2008年12月16日

榜單:全球華語歌曲排行榜第429期

霆鋒の『可以, 可以[口馬]』が初登場5位だそうです。→新浪音楽

というか、霆鋒さんが久しく音楽活動をしていないので、こんなランキングが新浪に出ていることも知らなかったぞ。この曲、それほど私の好みではないけど人気があるみたいです。
それはいいんだけど、新譜はいつ出るのだろう?霆鋒は「納得のいくアルバムを作るために時間をかけることを、会社も認めてくれている」などと以前のインタビューで答えていました。それはとってもよかったねーと心から思うものの、ファンをあんまり待たせ過ぎないようお願いします。(あ、それは汪峰さんにも同じこと言いたい、笑)

ところで百度MP3に「電影金曲」というページがあってですね、そこでも8番目に『可以, 可以[口馬]』が上がってます。でも《画皮》とか《梅蘭芳》という最新映画の主題歌に混じって《情癲大聖》の『愛』が堂々の2位です。これ霆鋒と阿saがデュエットしている歌ですが、いまだに根強い人気なんですね。ここのページには他にも古い映画の主題歌がちらほら出ていて、1個ずつ聴いてみたら楽しいかも。いいところをみつけました(^^)

2008年12月14日

電影《証人》MV- 可以, 可以[口馬]- 謝霆鋒主唱



子役の女の子がかわいいですね〜。《龍虎門》ではラストで完全にドニーさんに持っていかれ、《男兒本色》ではジェイシーに持っていかれ、《証人》ではこの女の子に持っていかれなければいいけど。動物と子役には勝てないって言うじゃない?
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2008年12月11日

雑誌のインタビュー?

101A359DJ_small.jpg
グラビアらしい写真とインタビュー記事。→金鷹娯楽

《時裝L’OFFICIELHOMMES》という雑誌(?)のインタビューらしいです。上のほかにもかっちょえ〜写真があり。

2008年12月09日

《風雲U》宣伝予告編

《風雲U》の宣伝活動が行われているようだけど、霆鋒は参加していないような?そして映画の公開は2009年末、つまりあと1年先ってことですね。まだまだ先の話だー、なんて言っていてもあっという間に月日は過ぎて、気がついたら「もう公開!」なんて言うのだろうな。(トシとるとともに1年が本当に短く感じるようになったもので・・・。)

ほんのちょっとだけの超短い予告編です。→新浪視頻
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2008年12月04日

《風雲決》DVD発売

InAssociation with YesAsia.com《風雲決》香港版

 《風雲決》のDVD(香港版)が出ます。
 12月15日発売予定

 音声は北京語と広東語が入っているので、
 北京語にすれば霆鋒の声が聴けるわけですね。

そしてびっくりなことに、《証人》のDVDも中国内地では早くも発売された模様。→TAOBAO.COM
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2008年12月01日

《文雀》

またも映画観てから時間がたちすぎて忘れてしまいそうですが、東京フィルメックスという映画祭で香港映画の《文雀》を観てきたのでした。前回の《放・逐》に続いての杜h峰(ジョニー・トー)監督作品です。出演は任達華(サイモン・ヤム)、林煕蕾(ケリー・リン)、林家棟(ラム・ガートン)、羅永昌(ロー・ウィンチョン)、張満源(ケネス・チャン)など。ネタバレしないよう気をつけながら感想書きます。

私は《放・逐》より、こっちの方が好きでした。杜h峰好きの方はまた違う意見なのかもしれないけど。なんだか観終わってほっこりした気分になるような、自然とニコニコしてしまうような、つまり後味のいい映画でした。最後まで誰も死ななかったし、死人が出るようなお話ではないんですよ(笑)途中、途中で吹き出しそうになるような可笑しい場面もいっぱいあって、楽しかったです。とにかくオヤジ達がみんなカワイイ。でも一番可愛かったのはケリー・リンを囲ってた老親分。ラストで予想外な“可愛ゆさ”を見せ付けてくれて秀逸でした。

香港のいたるところでロケしたらしいのですが、本当に全編に香港の風景があふれていて、香港好きの人にはたまらないでしょうね。サイモンの趣味が写真ということになってて、劇中でも街中でカメラを構えるシーンがあります。そしてエンドロールでは香港の街並みを写した写真が次々と出てきて、《放・逐》の時も思ったんだけど、なんかやっぱり写真集を眺めてる気分になるんですよね。あ、そうか。《放・逐》はマカオだったけど《文雀》は香港が舞台だから、そういうところも私的にはより好きだったのかもしれない。

音楽もとてもおしゃれで、音楽だけ聴いてたら、なんだかオードリー・ヘプバーンが出てきそうな気がしました(「おしゃれ泥棒」とかをイメージしちゃった)。そういえばケリー・リンの衣装もどこかクラシカルだったし、サイモンの生成りのスーツが象徴するように、ちょっと小粋でおしゃれな映画でした。

ケリー・リンだけがセリフが普通話で、それで最初からこの謎の女が香港以外のどこかから来たんだなってわかるんだけど、香港映画にはよくある設定ですよね。(単に役者が大陸や台湾の出身だから普通話でしゃべってるというわけではなく、あえて違う言葉でしゃべる意味があるのだと私は思って映画を観てます。)でも私の友人などにはセリフを聞いただけでは広東語と普通話の区別がつかない人も多いです。いつも思うんだけど、そういう人が映画を見て、どの程度理解できるのかなぁ?中国や香港の映画を観るのに、セリフが全部同じ“中国語”にしか聞こえないって、ちょっと苦しいよなーと今回も思いました。余計なお世話か。


YesAsia.com

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2008年11月27日

霆鋒、ついに劉徳華と共演か?!

11月20日に大陸で公開された《証人》は大ヒットだそうでよかったですなー。霆鋒以外の主役の張家輝(ニック・チョン)、張静初(チャン・ジンチュウ)、苗圃(ミャオ・プー)・・・もちろん私は全員を知っているし、皆さん人気俳優ではあると思うものの、なんだか地味。“重量級”ではないよね。それでも映画は大ヒット。霆鋒の人気でしょうか?それとも作品自体が面白い?ま、どっちにせよヒットしてよかった、よかった。霆鋒さんの演技が成熟していると評判だそうではないですか。楽しみだな〜。早く観たいな〜。
香港では今日、公開?数日前から香港でも宣伝活動が続いているようだけど、霆鋒さんてば、どうして香港ではサングラスかけっぱなしなんでしょか?大陸でのイベントではサングラスしてなかったのに。

ところで、またまた新作の話ですよ。また根も葉もない噂なのかもしれないけど、「《聖闘士星矢》実写版に出演」という話よりは多少は実現の可能性がありそうな気がする。あくまでも気がするだけだよ(笑)
たまたまみつけた記事(阿里巴巴←こんなサイト、初めて見たけど)にこんな事が書いてありました。

 《瘋狂的石頭/クレイジー・ストーン》で一躍有名になった寧浩(ニン・ハオ)監督の新作《無人区》は既に撮影の準備を始めている。劉徳華(アンディ・ラウ)と謝霆鋒(ニコラス・ツェー)が主役を務め、映画の内容や風格は《瘋狂的石頭》の継続とは異なる。

これっていろんな意味で興味深いんですよ。《瘋狂的石頭》は主役の郭濤(クオ・タオ)以外はほとんど無名の俳優しか出ていないにも関わらず大陸、香港で大ヒットした映画で、私も2年前の東京国際映画祭で観たけどめちゃくちゃ面白かった映画です。(あ、これ日本版DVDも出てます。)《瘋狂的石頭》は華さん率いるFOCUS FIRST CUTS アジア新星流の映画の中の1本なので、その監督の新作に華さん出演というのは有り得ない話ではないですな。

そして寧浩監督といえば、これは前々から確かめたいと思いつつもその手段がないのだけど、汪峰(ワン・フォン)氏のMVの中でも私がいっとう好きな、泣くほど好きな「窗台」を監督した人ではないかと思うのです。MV冒頭に「導演:寧浩」というクレジットが確かに入っている。中国では同姓同名の人が多いから、これが《瘋狂的石頭》の監督さんと同一人物なのかわからないけど(誰か教えて)。

まー、そんなわけで私は寧浩監督には注目しているわけで。そして華さんと映画で共演というのは、霆鋒さんにとっては“初”ですよね。華さん迷の人から以前に「あらゆる人と共演している華仔だけど、なぜかニコラスとはまだ共演してない」と聞いたことがありますが、確かに。観たいよ、華さんと霆鋒の映画!華さんの映画ならとりあえず日本公開もあるだろうし。しかも寧浩監督作品ならまた映画祭参加もあり得るし。この話、噂で終わらず実現して欲しい!!
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2008年11月20日

CCTV-MTV音樂盛典獲獎名単

他人事だと思ってスルーしてたら、汪峰が「内地年度最佳男歌手」賞を受賞していたことに、今、気付きました(汗)遅ればせながら、オメデトウ!老板!
他の受賞者は陳奕迅、莫文蔚、羅志祥、蔡依林などなど。新人では王若琳(ジョアンナ・ワン)と蕭敬騰(ジャム・シャオ)ですか。年度最佳単曲に《北京歓迎[イ尓]》が選ばれていますね。
受賞者一覧はココ(千龍網)で見られます。
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2008年11月19日

《証人》ポスター@上海(その2)

もう1枚、届きました。光ってるけど霆鋒のところはバッチリ撮れてるよ。Nさん、どうもありがと〜!

証人海報2.JPG
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《証人》ポスター@上海

上海に行ってきた友達より、画像が届きました。
証人海報.JPG
多謝 Nさん
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2008年11月18日

《エグザイル 絆/放・逐》

今ごろになって書いていますが、11/3の試写会で観てきました。舞台挨拶付きだったので、呉鎮宇さんと黄秋生さんも生で見て来ました。まじめな顔して冗談かましていたようだけど、間に通訳が入るので、なんか不思議なトークでした。秋生さんにサングラスをとって欲しかった!

映画なんですが、ワタクシ、じゃんゆーや秋生さん達は好きですが、すごく好きってわけでもないし、杜h峰作品にも特に思い入れがあるわけでもないのです。面白いしオシャレだし綺麗だったけど、特に感動的というわけでもなく、美しい(あの辺のオッサン俳優達の美学とか、カッコよさは私にもわかるよ)写真集をパラパラ眺めるような映画でした。でも好きなタイプの映画ではありました。

映画を観終わって、隣の友達と顔を見合わせてお互いに最初に発した言葉が「リッチー・レン、かっこいい〜!!」でした。任賢齊が友情出演みたいな形で出ておりましたが、最初の感想がソコかよ!な私たち。一般的な香港映画ファンとは、どうも少しずれているようです(笑)

この同行した友達なんですが、実はその日の夜、夢を見たそうで。その夢の中で映画に関する疑問がわいて、私に質問していたんだそうです。しかも、夢の中で自己解決までしてしまったそうです。これが実に面白い話なんだけど、詳しく書くとネタばれになるし、映画はまだ公開前だからマズイですよね。えっと、友達の疑問は「写真の現像ができるの早すぎない?」というものでした。映画の予告編にも出てくる、あのセピア色の写真のことです。まー、50分のスピード現像をやってくれる写真屋が、あのマカオの街にあったなら問題ない気もしますが。。。
というか、あの映画を見て、そんなところに引っかかる友達とそれを面白がってる私は、やっぱりどこかズレてますね。

《エグザイル/絆》は12月6日から一般公開だそうです。公式サイト
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2008年11月13日

伍佰(ウー・バイ)&ChinaBlue『太空彈』

 So Coooool!!
台湾の伍佰さんの新譜。
伍佰さんは《順流逆流/ドリフト》で霆鋒と共演していた人で、ほんとは台湾のロッカーなんだよね。中国内地にも台湾にもカッコいいロックはあるのに、なぜ香港にはないのだろー?

ここで試聴できます。→『太空彈』@一听音楽網
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2008年11月09日

T、U揃ったのね。

BOX−Uも発売になって、全巻揃って購入できるようになったようです。
  
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2008年11月08日

中国語ジャーナル 12月号

買って来ました!
まさか表紙になってるとは思わずビックリ!(だって来日したチーリン姐を差し置いて、だもん。)でも普通話は・・・下手になったような気がするのは私だけですかね?「やりすぎ」とまで言われてた巻き舌がなくなってるよ。やっぱり嫁と広東語で会話してるからかなー。

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2008年11月04日

霆鋒&セシ 夫婦で事務所設立???

皆様、ご無沙汰しております。世間一般的には連休だったこの3日間、私は仕事と家族の用事と自分の遊びで大車輪で動き回り、しかも仕事ではドッカーンと頭に金だらいを落とされたようなショックを受けて(実はそういうことは割とよくあるんですが−どういう職場や−)クタクタに疲れ果て、ネットのニュースもよそ様のブログも見ないでクタバッテいましたら。。。

友達がメールで知らせてくれました。「ニコラス・ツェー、妻セシリアと芸能事務所設立へ」ですと!?日本語で読めるので、まあ、こちらをご覧ください。→Yahoo!ニュース
あと中文の記事で手っ取り早く、手近なところでみつけたのがコレ。→21CN

中文記事とあわせて読んでみると、霆鋒とEEGの契約が切れるのは2010年で、独立うんぬんというのはまだ先の話だし、霆鋒が何か言ったわけでもなく、結局のところ推測記事のようですな。EEGとの契約継続について聞かれた時の霆鋒の態度が非常に曖昧だったのと、長年、霆鋒と親密な関係にあった“助手”の周柱輝氏が突然、EEGに辞職を願い出たことから、このような話がマコトシヤカに語られているようです。阿輝の辞職というのも事実なのだろうか?どうだろうか?いつものことだけど、ヤホーさん(配信元はヤホーじゃないが)の記事は大雑把すぎる訳(ってか省略記事)で人騒がせなこっちゃ。もっとも私も中文記事を1コ読んだだけなんで詳しいことはよーわかりません。

2008年10月27日

《証人》主題曲『可以可以[口馬]』

映画《証人》の主題曲《可以可以[口馬]』》が聴けて、歌詞も読めるページです。→粉糸糸網

歌っているのは謝霆鋒です。曲の最後に霆鋒のセリフが入ってます。
「原曲:○○」とあるからもともとあった曲に歌詞だけ後からつけたのでしょうか。あーよかったよ、霆鋒の作曲じゃなくて。最初聴いた時は「また、こういうのか・・・」とちょっとガッカリ。霆鋒の最新の作曲だとしたら、今度の新譜にはあんまり期待しない方がいいかも〜とか思っちゃったのですが、霆鋒作曲じゃないとわかってホッ。(およそ霆鋒らしからぬ曲だし、聴いてすぐにわかれよって感じですが。汗)いや、この曲自体は悪くはないのだけど、なんかどっかで聴いたような新鮮味のない曲なんで。

映画のプロモーションが始まり関連記事は山のようにありますが、記事を追っかける時間がありません。もうここのブログ、とっくに「ニコラスブログ」の名を返上してますんで勘弁してちょ。あれこれのリンクだけ貼っときます。

《証人》公式サイト・・・音が出ますよ。
百度視頻・・・《証人》関連の動画が山のようにあります。
網易《証人》特集ページ 
捜狐《証人》特集ページ 
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《インビジブル・ターゲット》DVD日本盤発売

インビジブル・ターゲット DTS コレクターズ・エディション(2枚組)

《男兒本色/インビジブル・ターゲット》の日本盤DVD
2008年12月21日発売予定です。
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《生きていく日々/天水圍的日與夜》

東京国際映画祭でもう1つ観ることができました。《おばさんのポストモダン生活》と同じ許鞍華(アン・ホイ)監督で、《おばさんの〜》が面白かったので、「やっぱりこれも観よう」と当日券で観にいきました。私は大好きなタイプの映画だったけど一般受けはどうかなと思っていたら、「アジアの風」部門のスペシャルメンション(グランプリの次点みたいなもの?)を受賞したそうで、やっぱりいい映画だったのね。

《おばさんの〜》は上海が舞台で北京語作品でしたが、《生きていく日々》は香港のお話で全編ばりばりの広東語です。香港郊外の団地に住む母(貴姐)と高校生の息子、一人暮らしのおばあさんのある夏から秋にかけての生活を描いたもの。「特に何も起こらない」といえばまあそうで、大事件は起こらないし、登場人物が大声で泣いたり喚いたりもしません。

でも“普通の人”である貴姐にとっては、老いた母親が何度目かの入院をしたり、親戚に不幸があってお葬式に行ったり、同じ団地に住むおばあちゃんと仲良くなったり、そしてそのおばあちゃんがちょっとワケありで一緒に住めない孫に会うのに付いていってあげたり、息子が無事に進級できたり、って結構いろいろあった夏なんですよ。少なくとも私から見れば「何もない」なんてことはない。
でもそんな毎日を淡々とつつましく暮らしていて、そして息子に「お母さんは幸せそうだ」って思われてる貴姐。ああ、いいなあ。

この息子がまた本当にいい子で、優しくて素直でしかもイケメン、だけど普通にどこにでもいそうな男の子でもある。夏休みだから家で寝てばかりいるし(どこぞの息子とおんなじだ、笑)。でもどうやらお友達はちゃんといるし、先生にも気に入られているし、成績もまあまあいいらしいってことがなんとなーく薄々わかってくる。こんないい息子がいて、何かあるとすぐに会えるところに親兄弟がいて、兄弟達はそれなりに出世して何不自由なく暮らしているみたいだし、さりげなく姉である貴姐の生活も気遣ってくれているようだし、貴姐自身も元気に働けて、イライラしたり鬱々としたりすることなく毎日飄々と生きている、らしいことがやはりなんとなーく画面から伝わってくる。少ないセリフとあとは映像だけで、貴姐の人となりまでわかってきて、波乱万丈もハラハラドキドキもないけど全然退屈しないどころかどんどん引き込まれました。そして最後にそんな貴姐がある意味ちょっと羨ましいと思いつつ、ほんわかとした気持ちになりました。
(最初の頃は息子はろくでなしなのかとか、貴姐の親類は皆お金持ちなのに貴姐母子だけが貧乏でカワイソウな境遇なのかとか、ちょっと思わせぶりな演出があります。突然貴姐がクビになるのか?息子が何か事件を起こすのか?おばあちゃんは実はとっても暗い困った人なのか?なんてあれこれ思うけど、結局は何もなかったんだよね。「なーんだ。でもよかった。」みたいな。)

母子やおばあちゃんの日々の生活が丁寧に描かれるんだけど、スーパーや市場で買い物したりするシーンは自分達と全然変わらなくて親しみも感じました(私はスーパーで卵のパックを開けて卵の大きさを見比べたりはしないけどね)。あと母と息子の会話。「ある、ある〜」と思わずニンマリしちゃいました。
これが日本の話だったら、あまりに普通すぎて面白くもないかもしれないけど、香港だからこそ「香港も日本と同じねー」とか「香港ではこうなのねー」とかっていろいろ面白かったです。これは外国の映画を観る楽しみの1つで、これがあるから私は大型娯楽大作よりはこういう「小市民の生活を淡々と描いた」地味な映画が好きなんです。
ともかく《生きていく日々/天水圍的日與夜》は私の好みにぴったりの映画でした。

《生きていく日々》@TIFF
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2008年10月24日

Nicholas Tse vs Glay

これ、すぐに観れなくなりそうなんで、今のうちに急いで観た方がいいですよ。
たまたまみつけた、謝霆鋒(ニコラス)の過去の来日・テレビ出演動画。「Glay Expo 2001」の直前ですね。「20歳とは思えない大スターの貫禄を備えた国際派アーティスト」だって。「華流」なんて言葉はまだなかった時代です。この頃って普通に日本の「セブンティーン」(だったか記憶ははっきりしないが)とかの雑誌にも霆鋒、載ったことあったよね。もちろん「アジアのイケメンスター」とかの特集じゃなく、“国際派アイドル”として単独で。 →Nicholas Tse vs Glay
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《証人》発表会@北京

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キターーー!!私の好みにドンピシャの霆鋒さん!(久々だわぁ〜)

昨日23日に北京で新作映画《証人》の発表と宣伝活動。林超賢監督や共演者の張靜初、苗圃らとインタビューを受けたりしたようです。

独占インタビューの内容と写真はコチラ→網易
北京首映発布会の写真がいっぱい→新浪1
↑その時の霆鋒のアップ画像とインタビュー内容→新浪2
こっちは動画です→捜狐娯楽播報
《証人》の精彩予告編(北京語音声だけど)→新浪視頻

私は霆鋒の髪の長さはちょうどこのくらいが一番好き!きれいな富士額が全開の前髪の感じが非常によろしい。でも霆鋒の髪はすぐに伸びてしまうんだよね。これぐらいを維持してくれるといいのにー。
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追記:すごーい長いインタビュー動画→新浪視頻2
posted by meiry at 09:38| Comment(2) | TrackBack(0) | ニコラス(証人) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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