2009年02月24日

謝霆鋒新專輯造型

U1817P28T3D2387975F326DT20090223154845.jpg約3年ぶりに出た謝霆鋒の“数字專輯”《最后·謝霆鋒》の造型だそうです。新譜の方はまず5曲がネット配信を開始しているようです。新浪
ここで5曲続けて試聴ができます。→一听音楽網

して、このアルバムタイトルの意味するところは?ま、この5曲を聴く限り、私はこれ以上は霆鋒の音楽に期待しない。なので別に「最後」でもいいや。これが私の正直な気持ち。もちろんCDが発売されれば買うけど。“息子”の作品はどんな内容であれ、“母”は喜んで聴くさ〜。それは自分の好みに合うとか合わないとかとは別次元の話なの。それが「愛」ってもんだわね(笑)

2009年02月22日

霆鋒 特歩イベントに出席

2月20日、厦門で行われた特歩(記事には特歩とは書いてないけど、これはどう見ても特歩ですね)の“注文展示会”に出席。蔡依林(ジョリーン・ツァイ)、蔡卓妍(阿sa)、潘[王韋]柏(ウィルバー・パン)と謝霆鋒の4名がそれぞれ歌を披露したようです。捜狐
動画⇒視頻:謝霆鋒蔡依林阿sa潘瑋柏同台代言拼人氣@捜狐

歌っているステージにファンがどんどん登ってきて、挙句の果てにはガードマンにがっちり守られながら歌う霆鋒さん。歌はやはり《謝謝[イ尓]的愛》だけど、これを歌うと会場は盛り上がるんですね。みんなよっぽどこの歌が好きなんやねぇ。
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2009年02月20日

《天使の眼、野獣の街/跟蹤》

天使の眼、野獣の街.jpg《天使の眼、野獣の街/跟蹤》を観て来ました。劇場はガラガラ、とはいっても20人以上はいたみたいだからよい方か。男性客が多かったです。

さて感想。ネタバレするかもです。
香港警察の情報・監視班に配属された新人の女の子が、任達華(サイモン・ヤム)演じる上司に尾行術などの指導を受けながら成長していくというお話し。展開がスピーディーでずっとドキドキしながら観ました。香港映画にしてはわかりやすい作りで、警察物なのに若い女の子が主人公というのも珍しい。最後に死なない(誰が、とは言わないけど)のも香港映画らしくないけど、「死ななくてよかった」と心底ホッとしたし、観終わってさわやかな気分になれました。主演の女優さん、徐子珊(ケイト・ツイ)は新人だそうですが、初々しくてよかったです。

「香港映画らしくない」点もあるけど、このテンポの良さはまさしく香港映画ですなー。香港の街の中を犯人を追い、尾行するので香港の街並みフェチにはたまらないでしょうなー。私自身はヤムヤムや強盗団のクールなボス、梁家輝(レオン・カーファイ)がそれぞれ魅力的で、特にヤムヤムは「こんなお父さんが欲しい」とか思ったりして(笑)とにかく「警察物かー。しかも主役は知らない新人女性だし。でも映画祭での評判はよかったんだよね。」とほどほどの期待で観に行ったら、これが予想以上に面白かったというわけ。時間の都合で《天堂口》をあきらめてこっちにしたけど、正解だったかもね。でも《天堂口》もなんとか時間作って観に行きたい!

《天使の眼、野獣の街》公式サイト
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霆鋒 「歓楽中国行」出演

謝霆鋒(ニコラス・ツェー)がCCTVの「歓楽中国行」という歌番組(2月15日放送)に出演したそうで、CCTVのサイトに動画があがっています。 CCTV 歓楽中国行 走進張家港1

江蘇省張家港というところでの収録のようですね。長い動画ですが、これの開始8分から20分にわたり霆鋒の出演部分となっており、《成者為王》と《謝謝[イ尓]的愛》を歌っています。2曲の合間に司会者とのトークと、空手のように素手で板を割るパフォーマンスをやってます。まるで武術家のよう。あ、Lucasの話もしていて、Lucasの1歳のお誕生日に霆鋒が作った例の動画(霆鋒の命をはったアクションシーンを集めた)の紹介もありました。霆鋒はあいかわらず見た目は麗しいです。
霆鋒の歌部分だけを観たい方はこちらの動画を。《成者為王》 《謝謝[イ尓]的愛》

オマケ:同じ「歓楽中国行」の別の回に汪峰(ワン・フォン)が出演しています。“あら?パーマかけた?”な老板です。(ステージとか観客を見ると霆鋒の時と同じ会場のような気もするけど、番組名がビミョーに違う・・・) 歌曲《怒放的生命》演唱:汪峰

↑汪峰の新譜はいったいどうなったんだ?と調べていたら、ずらずらとこんな情報が出てきました(^^;)

2009年02月11日

ダウンロードはしないでね

この1つ前の記事で「霆鋒の新譜から5曲が試聴できます」とリンクを貼りましたが、それは公式のものではないそうです。今度の新譜のネット配信を担当する(?)“無線星空音樂”というところによると、霆鋒の新譜はまだ正式に発行されておらず、映画《証人》の主題歌《可以可以[口馬]》以外の4曲の試聴音源は公式なものではないとのこと。ファンの期待と関心があまりに高く、このように不正に露出してしまったのであろうと記事にあります。鳳凰娯楽

一度貼ったリンクをどうしようかと思いましたが、もとから公式なものとは思っておりませんし、ここを見てる方もそうだろうし(笑)ってことでそのままにしておきます。私はどうやってダウンロードするのかわかりませんが、もしわかってもダウンロードはしないでね。

販売方式がネット配信のみとか言ってますが、「しばらくは」とあるので、待ってりゃそのうちCDも出るでしょう。中国・香港のネット普及率がどうなのか知らないけど、CD需要だってそれなりにあるわけで、EEGがそれを無視するわけがないよね。

2009年02月05日

霆鋒の新曲が試聴できます。

謝霆鋒(ニコラス・ツェー)のニューアルバムから5曲、試聴できます。(もしかしたらダウンロードもできるのかも?でも私のPCではセキュリティ上できないらしい。)
謝霆鋒09數字專輯五首歌曲搶先聽@網易
↑ここのページ自体、セキュリティ設定を低くしないと、ちゃんと表示されないです。自己責任でお願いしますね。

試聴できるのは以下の5曲。
《Tonight》
《不敗的天才》
《最愛之後》
《可以嗎可以[口馬]》
《終點站》
このうち《可以嗎可以[口馬]》は映画「証人」の主題曲、《終點站》はドラマ「浣花洗劍録」の主題曲なので、既に聴いたことあります。

記事によると、なんだか“新しい販売方法”とかで、しばらくはCDショップでは買えず「只能通過數字渠道進行購買。」だって。どういうこと?ネットからのダウンロードのみってこと?うー、よくわかりません。
「英皇娯楽(EEG)は霆鋒のニューアルバムのために巨額の資本を投入し、中国語音楽界の一線のクリエイターたちによる強大な製作陣に作詞、作曲をお願いした」とありますが・・・。汪峰の作った曲を霆鋒に歌って欲しいという私の儚い夢はまさかかなうはずもなく。5曲聴いた限りでは、これまでとたいして路線は変わってない気がする。

2009年02月02日

えー、ほんとかいな〜?

久々のゴシップネタ、それも「謝家の人」の話。安志杰(アンディ・オン)と謝霆鋒の妹、謝[女亭][女亭]が熱愛中!という記事です。→中国新聞網

安志杰が[女亭][女亭]のことを「とても綺麗で、家庭でよく礼儀をしつけられていて、親孝行である。自分の母も彼女のことが大好きだ。」と言ったとかどうとか。えー、ほんとかなぁ?でもなんだかこのカップルは好感度高し、応援したいぞ〜。

ところで、《証人》DVD、とっくのとうに届いているけど、観る暇がないよう〜。というか、日本語字幕無しだから、観るのに集中力が必要。じっくり一人で鑑賞できる時間帯に、と思うとなかなかタイミング的に難しいです。
証人DVD1.JPG 証人DVD2.JPG
外箱がちょっと変わった造り。観音開きになってます。DVDは本編と特典ディスクの2枚組。どちらもリージョンALL、NTSC方式でした(うちのプレステ2でも観られる♪)
posted by meiry at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラス(謝家の人々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

中国の氷川きよし

と言ったら怒られるかな?
1月24日の夜に放送された「2009遼寧衛視春節聯歓晩會」で謝霆鋒が『因為愛所以愛』を歌ってます。→謝霆鋒《因為愛所以愛》@捜狐
春節聯歓晩會特集ページ@捜狐 

中国の歌手は誰でもこのように十年間でも同じ歌ばかり歌い続けるのでしょうか?オリンピック前によく歌ってた『黄種人』はまあまあ好きな曲だったからいいけど、『謝謝[イ尓]的愛1999』と『因為愛所以愛』はほんとにもう聴き飽きたよ(もともとあんまり好きじゃないし)。これはやっぱり霆鋒にその後のヒット曲がないからなんでしょうか?その後のヒット曲がないのに、いまだに歌番組に呼ばれるのも不思議だな。

中国大陸で絶大なる人気があるのは確かだろうけど、『謝謝[イ尓]的愛1999』とか『因為愛所以愛』を若い人が好んで聴くのだろうか?上の動画で、大喜びで聴いている観客もどうも若い人ではないような・・・。なので“中国の氷川きよし”って思いました。氷川きよしは最初から演歌歌手だけど霆鋒は違う。これが霆鋒の思い描く理想の音楽活動ではないはずで、もうCD出さないって口走っちゃう気持ちもわかるなぁ。でも私としてはチョーかっこいいアルバムを出して、それをヒットさせて、『謝謝[イ尓]的愛1999』や『因為愛所以愛』に代わる新しい代表曲を生み出して欲しいと切に願う!

前にも書いた映画《北京樂與路》の中で北京の海賊盤屋が出てきて、そこのオヤジが「ここに海賊盤CDがある歌手こそ中国で人気がある歌手なんだ!」とうそぶくシーンがあります。そして店先に並んだCDが映って、そこにあったのは劉徳華と謝霆鋒でした。あれは映画のテーマでもあったアングラロックとの対比で、一般大衆受けする商業ベースに乗った音楽の象徴としての「謝霆鋒」だったのかも。そして「謝霆鋒」といえばいまだに『謝謝[イ尓]的愛1999』であり『因為愛所以愛』なのよね。うーん、なんとかこの状況を打開してくれないもんかしら?今度の霆鋒の新しいアルバム、霆鋒が精魂込めたアルバムが大ヒットしますように!!

2009年01月24日

昨日の《香港国際警察》

昨日の23時台からこのブログのアクセス数が急に増えていたので「なんで?」と思ったけど、そうか、《香港国際警察》か。
昨夜、テレビで霆鋒の(ジャッキー・チェンの、が本当)《香港国際警察/NEW POLICE STORY》が放映されましたね。どうせカットされまくりだろうから観なくていいと思っていたけど、他に観たい番組もなく、なんとなくテレビつけてみたら、結局思いっきりはまって観ました(笑)

某Pちゃんも書いていたけど、久しぶりに観るといろいろな発見があるわけで。冒頭の残酷シーンに登場する成龍の部下の中にサモハン息子が2名いる、というのは映画公開時から知ってはいたけど、ほらあのお父さん(サモハン)をイメージして探したから、どの人がそうなのかまるっきりわかりませんでした。でも今回は二人ともしっかり顔を認識しているから、すぐにわかったわ〜。

前回のテレビ放映の時とカット部分が違っていたように思ったけど気のせい?(あくまでも感覚で言ってますから。たぶん気のせい、笑)霆鋒が出てくるまでまだまだとのんびりPC見てたら、意外に早く登場したし。犯人側の家庭状況とかは思いっきりカットで、あれじゃただのワケわかんない馬鹿ども(犯人は馬鹿どもであることに違いはないけど)でしたねー。成龍の苦悩や恋人に対する葛藤もかなり薄まった感じでしたねー。

つまりはアクションシーン最優先の編集だったわけで、私がそう言ったら、ウチの家族は「だってこの映画を観る人はアクション目的の人がほとんどでしょ?」と言いました。そうよね。でもアクション以外の部分があってこそ、この映画は面白いのに。まーテレビの放送時間に収めるには仕方のないこと。毎回思うけどテレビで放映される映画は、オリジナルとは別ものと思って観ないとダメですね。

ところでウチの子(中学生)の学校では、昨日の昼間「今夜の映画、《香港国際警察》だけどさ、あれ面白いよね!」と数人が話してたそうな。へー。

2009年01月22日

“昔の男”と国際俳優と郷土愛

受験生を抱えておる身ゆえ「人ごみに出るとインフルエンザをもらってしまう。映画も我慢した方がいいよ。」とトモダチから暖かい忠告をもらったにも関わらず、我慢できずに映画館へ行ってしまったダメ母meiryです(笑)

《K-20怪人二十面相・伝》を観てきました。すごく面白かったー!これ、めっちゃ語りたいけどネタバレになるから何も言えな〜い!一足先に観て、「面白かったよ!」とメールくれた友人に後でメールしよっと。

金城さん、香港映画で観ていた時は特にそう思ったことはなかったけど、邦画に出ているのを見て「やっぱり存在感あるなぁ。さすが!」と思いました。そしてその金城さんと対峙する仲村トオル!あいかわらず素敵だった。何を隠そうトオルさんは私の“昔の男”(笑)。BE-BOPの頃からのファンだけど、最近は優しいお父さんやいい夫、もしくはお医者さんとかお役人とか型どおりの役が多くて不満でした。(このあいだまでやってた《チームバチスタの栄光》のシラトリさんはよかったけど。)でも今回のトオルさんはよかったわ!というか、あの役はトオルさんしかできないわ!最後に前髪をおろしたお顔に昔の面影を見た気がして懐かしゅうございました。

そんで途中で金城さんとトオルさん(遠藤平吉と明智小五郎)がワインを酌み交わしながら語り合うシーンがあって、“国際俳優”で存在感ありありな金城さんと私の(笑)トオルさんが互角に演技で勝負してるわ〜〜と一人で勝手に感極まり、涙ぐんでしまったアホな女は私です。クライマックスのシーンでも「トオルさん、ぶらぼー!」と心の中で拍手を送ったのは言うまでもありません。

そしてもう1つ、この映画にはmeiry的ツボが!エンドロールを見てたら撮影協力に「北九州市、荒尾市、大牟田市」とあり、ロケ地協力にも福岡県内の建物がずらずらを名を連ねていました。その筆頭にはデカデカと「九州大学」の文字が!いや私は卒業生ではないですが、身内がここのOBです。「映画の中の古めかしいレンガ作りの建物はどこだろう?上海でもロケしたらしいから上海かしら?」なんて思ってたけど、あれは九大の箱崎キャンパスだったのではなかろうか?私も学生時代に何度か行ったことがあるので、思い入れもあり、ちょっと感動。

福岡フィルムコミッションや北九州フィルムコミッションのことは前々から知っていて、映画やドラマのロケ地誘致を積極的に行っているとは聞いていましたが、こうして実績を積んでいるのねと福岡人として嬉しく思ったのでした。(私は長崎生まれの福岡育ち。都合にあわせて長崎人になったり、福岡人になったりしますのよ。オホホ)

あー、こりゃ全然、映画の感想になってないわ(爆)
posted by meiry at 00:34| Comment(6) | TrackBack(0) | その他映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

お疲れの霆鋒さん

霆鋒が「疲れた」発言をしているらしいっすよ。そして「自分は芸能界には向いていない」とも。だからなのか、次に出すアルバムが『最後の1枚』になるかもしれんと。
(詳しくはコチラでもご覧ください。→新浪

でもよくよく考えれば、前からずっとそういう事(芸能界に向いてない云々)を言ってたしね。今に始まったことではないですね。だからって即引退ってこともないだろうし、現実問題としてそんなことができるのか?ってこともあるし。ショックを受けている人には申し訳ないですが、meiryの感情バロメーターの針はピクリとも動いてないんですよ。なんかねー、偶然にも霆鋒の「疲れた」と私の現状がシンクロしてます〜。テンション低くてすみません。。。

しかし例えば上に書いた新浪のリンク先とかの画像はバリバリにイケてる霆鋒なんですよね。何度も書くけど、今、ビジュアル的にはすごくいい塩梅ですよ(ほら、この人ってイケてる時とイケてない時の差が激しいから)。だから仕事とか私生活とかも充実してるんだろうと思っていたのに、仕事に対して後ろ向きな発言が出るとはねー。ま、そんな時もあらーな。霆鋒、元気出せ!ワタシも元気出せ!

2009年01月14日

汪峰《我愛[イ尓]中国》


唐突に貼ってみる。《我愛[イ尓]中国》のMVです。「アイラブ中国」っていう歌なので、中国が嫌いな人は観ないでください。でも画面に登場する一般市民たちは無邪気な様子で楽しげで、なかなかいい感じだけどね。

これは無知な者の戯言だと思って本気で読まないで欲しいのですが、規制が厳しいという中国でもネットなどでは結構言いたい放題だし、人間の欲求が無限なのはどこも同じだろうし、むしろ中国の人たちは変にカッコつけずに欲求をあからさまにするような一面もあると思います(そのあからさまな金銭欲とか上昇志向が苦手だっていう日本人は多いみたいだけど)。本音と建前を使い分けていて、本音を出していいところでは、かなり素直でかわいい人達だと私は思う(中国の現代映画を観てると)。それに都会の人たちは外国のものや新しいものを取り入れるのも積極的。文化的水準ももちろん高いと思う。

それに対して香港はどうなんだろ?去年のエヂが発端となった例の事件の時に、つくづく香港に対して幻滅しました。数ヶ月もあんな下らない事件で大騒ぎしているのを見て「バカじゃないの?」と思ったし、いまだにジリアンが復帰できないなんて、どんだけ保守的な人たちなんだろう?政府の抑圧は本土ほどではないはずなのに、お上の抑圧じゃなく世間の目が保守的なのね。映画《北京樂與路》に香港から北京へ行った彦祖演じる主人公が北京の若者たちから「香港から来たイナカ者」と笑われる場面があるけど、あの床照事件の時は正直、香港て大いなる田舎なんだと思いました。

「なにを今更わかりきったことを言っている」と思う方も、「そんなことはない!」とお怒りの方もいらっしゃるだろうけど、あくまでも勝手に書いていることなんで、神経質にならないでね。

もちろんそれでも香港は面白いし、別に嫌いになったわけじゃないけど、全てにおいて中国本土より香港が優れているという物言いをする人については、実は密かに「それは視野が狭い見方であろう」と思ったりもしております。だからって「アイラブ中国」でもないよ。私はなんだかんだ言っても自分は日本人でよかったと思ってます。
いやー、ほんとに唐突な話でしたな。ちょっと暇ができたもんで、書いてたら長くなっちゃいました(笑)
posted by meiry at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ワン・フォン/汪峰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

お久しぶりの歌う霆鋒さん

CCTVの「星光大道」という番組にゲスト出演して、『謝謝[イ尓]的愛1999』を歌う霆鋒さんです。
CCTV.com

もうオリンピックも終わってしまったから、『黄種人』ではなくまた『謝謝[イ尓]的愛1999』を繰り返し繰り返し歌うのね。でもご機嫌良さげな霆鋒さんで、お得意のステージの端に座って歌うっていうのをやってます。最近の霆鋒さんは衣装もプライベートの私服もまあまあ普通(香港明星の中では上出来なセンス)なのは、嫁の見立てなのかしらん?それにしても、痩せすぎず太りすぎず、お顔もツルツル、ピカピカでベストコンディショ〜ンらしきご様子、“日本の母”は陰ながら安堵しております。
なんて、久しぶりに霆鋒の姿をゆっくり見て、あれこれ思ったりしている休日のワタクシでした(笑)

映画《証人》の香港版DVDの発売日は1月21日になったようですね。《証人》香港版DVD

2009年01月02日

謹賀新年

今年もどうぞよろしくお願いします晴れ

新年しょっぱなから愚痴、炸裂です!

正月はテレビが面白くないし、かといって私の熟成DVDじゃ日本語字幕がないので家族が一緒に観たがらない。というわけで、久しぶりに近所のレンタルショップ、○タヤに行ったんですよ。目的はこれ、「クレイジー・ストーン 〜翡翠狂騒曲〜」。これなら正月から大笑いできていいやーと思って。ストーリー自体が面白いから中華ファンじゃなくても楽しめるし。

ところが○タヤに置いてなかった・・・。前に一度見かけた記憶があったのでお店の人に調べてもらったけど、確かに「置いてない」とのこと。本数が少ないDVDは1年リースでお店に置くけど、1年たったら返してしまうのだとか。でも「クレイジー・ストーン」はDVDが出てから1年たっていないはずだけど。

さらに沸々と怒りがこみあげる原因が、韓流コーナーの侵食ぶり。しばらく行っていない間に2倍に増えているではないか!その分、華流コーナーが隅っこに追いやられていました。これじゃ「クレイジー・ストーン」みたいなマイナーな映画はあっちゅう間に消されてしまうわねー。もっと華流コーナーも広げてよぉぉぉ!!

で、つまり需要の少ないDVDは○タヤの店頭には1年もしくはそれ以下しか置かれないっていうことですよ。そう「プライド/小魚兒與花無缺」ももうないし、「詠春」もそのうち消えます。あれは確か去年の夏頃にレンタル開始だったから、○タヤで借りるつもりなら急いだ方がいいかもしれない。ま、ウチの近所の小さい○タヤだけの話かもしれんけどね。
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2008年12月31日

皆様、良いお年を!

裏ブログを休止中なので、こっちでツラツラと近況報告。
ワタクシ、昨日でやっと仕事納めでございました。在宅で仕事をしていた頃は年末年始も関係なく、ひどい時は紅白を横目で見ながらPCに向かって仕事をしていた年もありましたが、今は一応、仕事納めがあって正月休みに入るって気分がなかなかよろしいね(笑)

今年は仕事上で思わぬ展開があり、なんだか無我夢中で仕事して終わった一年でした。でも好きな仕事に熱中できたから楽しかった!その分、家にいる時間も激減し、ブログの更新もままならなくなりましたが。。。

中国と少なからず関わりのある今の仕事を続けていく限り、中華エンタメへの興味も失せることはないと思います。ブログは無理せず気ままに(気まぐれに)続けるつもりではあります。ただ内容については、今後もますます迷走することでしょう。

こんなブログではありますが、読んでくださった皆さん、どうもありがとうございます。来年も良い年でありますように。
posted by meiry at 20:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

果味VCのMV

なんだー、あんなに探した時は全くみつからなかったのに、今だと果味VCの動画がyou tubeにごろごろあるじゃないですか(ごろごろと言ってもそりゃ霆鋒や汪峰に比べればごく僅かだけど)。新譜に入ってる曲のMVらしきものがあるので、例のごとく自分で見るために貼る(笑)
まず1コ目は『午后三点』。これ、撮影地は香港みたいですねー。


2コ目は『夜空多燦爛 (A disconsolate star)』。この歌は超大好き!


私は“カエル顔”が好きなのでボーカル君の顔も無問題だけど、でも本当は両脇のギターとベースの子の顔をもっとよく見たかった(ボーカルばっかり映しすぎ)。ドラムの子はいらんけど(爆)
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2008年12月27日

《詠春》有料動画サイトで配信開始

gooブロードバンドナビの「ライブ台湾 on goo」で12月25日から配信開始です。3話までは無料で観られるそうです。→詠春@ライブ台湾 on goo

しかし、ここのキャスト紹介はなんか変。洪天照(サミー・ハン)がいなくて、“小饅頭”が紹介してあるなんて。
posted by meiry at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラス(詠春) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

メリークリスマス!

こんなのみつけたよ〜。

古巨基(レオ・クー)、李克勤(ハッケン・リー)陳奕迅(イーソン・チャン)が歌うクリスマスソングです。

ほんとはこっちを探してたの。イーソンの《聖誕結》(国語版)。
posted by meiry at 01:40| Comment(2) | TrackBack(0) | C-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

ついに新譜発売!

私が大好きな中国のロックバンド、果味VCの話です。

なんだか一時期、解散状態になってて、大陸のサイトで情報を探しても全然出てこないし、このまま消えてなくなるのかしら?と悲しく思っていたので、「12月12日に新譜発売」の記事(TOM音楽)をみつけて狂喜乱舞!!イギリスに留学していたメンバーが帰国し、ちゃんと活動再開していた模様。王菲(ワン・フェイ)のプロデュースで有名な中国の音楽プロデューサー張亜東(チャン・ヤートン)のもとでアルバム制作にしっかり時間をかけていたらしいです。

新しいアルバムのタイトルは《Great Restoration》で、これが3枚目となります。ジャケ写の造型はビートルズのパロディだそうな。そう彼らの音楽はブリティッシュロック風で、どこか懐かしいサウンドで、一度聴いただけで、それこそ私はイチコロだった。どうしても忘れられなかったの!

こんなに大好きな音を作る人達なのに、長らく活動停止状態だったせいか、私はこの人達の情報はほとんど何も知らない。1枚目と2枚目のアルバムも手に入らないまま。私にとっては幻のバンドだったのだけど、なんだしっかり本国で活動してたのかー。よかったよぉぉぉ。

さっそく試聴サイトで全曲聴きました。やっぱり私の耳の記憶は間違ってなかったです〜。すんごいカッコいい〜!おしゃれ!こう言っちゃなんだけど中国のバンドサウンドに比べると香港や台湾のはお話にならないくらい遅れてる、というか音がチャチなんで、どうしてもはまれない。ロックがやりたいのに香港じゃ無理っていう霆鋒がほんとに心底、かわいそうだと思います。あ、話がそれた。とにかく、この新譜は絶対に買いそびれないようにしなくちゃ。どうやったら手に入るかなぁ?

ちょっとでも「聴いてみようかな」と思われた方はコチラで→試聴サイト
ボーカルの声もいいのよ〜、色気があって。決して新しさは感じないんだけど、このなんともいえない懐かしさがオバチャン心をくすぐるのです(笑)

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2008年12月21日

《証人》DVD発売!

yesasia証人.jpg 《証人》香港版DVD

ついに香港版DVDも発売です〜
2009-02-02発売予定です。
あちこちで評判がいいので、これは本当に楽しみ!霆鋒さんもやっとアクションだけじゃない役と巡りあえて満足なようだし、しかもこの作品はベルリン映画祭に出品が決まったそうですね。いや、ほんとに楽しみ。これは絶対にすぐ観ます!しかし2月2日香港発売ってことは、これが私の手元に届く頃は・・・修羅場!?ちょっと厳しい状況だぞ(泣)それとも戦いすんで放心状態の頃かなー。(ワケわかんない話でごめんなさいよ。)
posted by meiry at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラス(証人) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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