2009年05月27日

汪峰のニューシングル!

春天里.jpg偶然みつけたのだけど、汪峰の単曲が出てました。
「春天里」(試聴はココで。)

これはいよいよアルバムが出る前段階?
きゃ〜嬉しい!!
もうさんざん待たされてるからね。

追記:記事も出てました。アルバムは制作の最終段階をアメリカで行い、7月発売だとか。
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2009年05月15日

《Tonight Short Flim》

パパと初共演というMVです。 [MV]謝霆鋒-《Tonight Short Flim》@網易

《Tonight》と《終点站》の2曲分なんですね。
うーむ、やっぱり予想通り、霆鋒さん、思いきり自分のシュミに走ってますね。前半なんか、いつもやってるネットゲームの中にとうとう自分が出演しちゃったのね、という感じ。こりゃあ、作ってる間は楽しかったろう!案の定、ウチのダンナに見せたら食いついてました。戦闘機に航空母艦、オトコのロマンなんだろねー。
MVはよくできているみたいなんで、早くDVDを観てみたいよーと思いますが、しかし惜しいことに肝心の音楽が。。。映像がカッコいいだけに、ほんと惜しい。というか、映像とのギャップがありすぎて泣けてきてしまう。まあ霆鋒さんもこれからは俳優業に力を入れていくと語っているようだし、ぜひそうして下さいとここから叫んでおきます。

《十月圍城》海報もカンヌでお披露目

《十月圍城》海報.jpg

こちらは同じくカンヌ映画祭でお披露目される《十月圍城》の海報。人民網

ココ(瓦倫中国)によると、今年の12月18日公開と書いてあるなぁ。《風雲U》が12月17日で、《十月圍城》が12月18日?ほんとかな。12月に中国か香港に行って映画2本観てくるか?
posted by meiry at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラス(十月圍城) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

《風雲U》海報、カンヌにてお披露目

風雲U海報.jpg

これが、カンヌ映画祭で披露される《風雲U》のポスターだそうです。
カンヌではバイヤー向け特別展で30分の“精彩片花”が上映されるみたいです。そして本編は「12月17日から全国上映」と書いてあります。人民網
posted by meiry at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラス(風雲U) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

可愛Lucas

ここ(齊魯網)におびただしい数のLucasくんの写真があります。こまごまとページが分かれているので見るのに時間がかかりますが、これまでメディアに出た写真の大部分がここで見られるのではないかと思い、リンク貼っとくことにしました。(実は途中でめげて私自身は全部見ておりませんが。)

こーんな可愛い息子がいるんだから、それだけでセシは幸せでしょうね。仕事なくても、ダンナいなくても、息子さえいれば幸せ・・・って、あ、それは私だけ?
posted by meiry at 19:58| Comment(2) | TrackBack(0) | ニコラス(謝家の人々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

《新宿インシデント/新宿事件》

連休最終日に新宿の映画館で観て来ました。
いやもう怖かった〜!めっちゃ怖かった!!周囲の席からも“声にならない悲鳴”が聞こえるというか、息を飲む気配というか、そんなの感じました。といってもホラーとかスプラッタとか、そういう怖さではないのですよ。今までヤクザもの、マフィアものいろいろ観たけど、一番怖かったかも。

中国からの密入国者たちと日本のヤクザと新宿の華僑を牛耳る中国人の親玉が歌舞伎町を舞台に抗争を繰り広げる映画、とでも言えばいいのかな。日本人も中国人も権力と金への欲望を抑えきれず、破滅へと向かっていきます。そこに巻き込まれていくのが主人公の成龍(ジャッキー・チェン)。最後はものすごくやるせない気持ちになって終わる、暗い重い映画でした。

回想シーン以外ほぼ全編、日本ロケ?知っている場所もたくさん出てきました。歌舞伎町の今まさに映画を観ている、その映画館がある界隈も映ったり。自分がいるこの場所で、こんな事件が起きているという感覚が怖さを倍増させる気がしました。映画が終わった時、映画館を出ながら「歌舞伎町、こえぇ〜」と言ってる男の人もいました。日本に来たことのない外国人がこの映画を観たら、日本の新宿、歌舞伎町がどんだけ怖い街か、って思うだろうな。香港映画でどんなに残酷なシーンを観ても、どこか別の世界という感じで距離を置いて観られるのだけど、この映画は知ってる街だからこそ、いっそう怖かった。特に呉彦祖(ダニエル・ン)に関係するシーンがほんとにほんとに怖いのですよ。

そういえば呉彦祖といえば、普通話をしゃべっていたけど、あれは本人声かな?成龍も、その他の中国人もみんな普通話です。林雪(ラム・シュ)はじめ、名前はわからないけど香港映画でちょくちょくお見かけする俳優さんがたくさん出ていて、その人たちもみんな普通話をしゃべっているのが、ちょっと不思議な感じでした。そして林雪も成龍も日本人キャストの竹中直人も今回はシリアス100%。クスリと笑うようなシーンすらいっさい、これっぽっちも無いです。
范冰冰(ファン・ビンビン)はすごく可愛かったです。日本でファンが増えるかもね。

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新宿インシデント 公式サイト
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2009年05月05日

《赤壁U決戦天下》

ようやく観て来ました。《赤壁/レッドクリフU》。

「Tより面白いよ」と聞いていましたが、確かに。テレビCMで「Uだけ観ても面白い」とも言ってましたが、確かに。三国志を知ってる人ならTは観なくてもいいのでは?とも思いました。私の場合はいきなりUだけ観たら、人物設定とか相関図がわからなかったとは思うのですが。

Uはほとんど戦いの場面ばかりなんですが、Tよりさらに迫力があってすごかったです。戦争映画は嫌いなはずなんだけど、これは不思議と“血沸き肉踊る”気分というか、なんか高揚しましたねー。面白かったです。満足しました。

ただ、残念だったのは小喬かな。なんだかあれじゃ、あの大作戦が全て「“あの女”のおかげ」みたいで、どうも納得いかない。100歩譲ってその設定がありだとしても、小喬役の林志玲が残念。もっと他に香港や大陸に凄みの出せる女優さんはいなかったのでしょうか?優しいだけじゃない、凛とした強さみたいなもの、残念ながら感じませんでした。それでも1000歩譲って林志玲の小喬がアリだとしても、せめてもう少し落ち着いた声に吹き替えてほしかった。Tではあまり感じなかったけど、Uでは違和感ありまくり。浮いてました、あの声。

ともかく映画は面白かったです。でも前後編って嫌ね。後編を観に行くまでは、なんだか宿題が残ってる感じで気になって仕方なかったです(笑)
posted by meiry at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | その他映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

がーん!

久しぶりに記事を書いていたのに、結構熱く語っていたのに、なんかうっかり変なところを押したら全部消えちゃった〜(泣)ありえな〜い!また最初から書く気になれませ〜ん。これはきっと神様が『そんな内容の記事を公開しちゃいかん』って消しちゃったんだわ、と思って諦めまする。。。そうです、また天の邪鬼なことを書こうとしてました。私はひねくれ者なんで、「霆鋒の光頭を見ても何とも感じない。霆鋒の見た目なんて全然重要視してないし〜」てなことをもっともらしく語ろうとしてました。ショックを受けてる方もいるだろうに、そんな方々の神経を逆なでするような事を書こうとしてました。消えてしまってよかったのかもしれん(笑)

というわけで、私も霆鋒の光頭の画像とか、《十月圍城》の造形とか見ました。1つこれだけははっきり言えるけど、《かちこみ》の鬼太郎ヘアとつんつるてん上着姿よりは数倍いいよね。映画そのものだって《十月圍城》の方が数十倍期待できそうです。だからこれからも霆鋒さんのお仕事を楽しみに見守ります。

光頭で歌う霆鋒@歌迷会→動画(紅網)
間奏のギター演奏がいったい何十年前かよ?っていうような音で、ほんと気分が萎える・・・霆鋒、ほんとにこれでいいの?
posted by meiry at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

香港電影金像奨

香港電影金像獎の各賞が発表されました。最佳男主角(最優秀主演男優)は《証人》の張家輝(ニック・チョン)が受賞。って、えーと、えーと、えーと、どういうこと!?ノミネート時点からずっと疑問に思っていたけど、《証人》の主役は謝霆鋒でしょ?ノミネートだけでなく最高奨まで受賞したとなっては、もう黙っていられずついに書きますが、どうして霆鋒じゃなく張家輝なの?
というものの、《証人》をまだ観てない私はこれ以上は何も言えませんけどね。《証人》を見れば張家輝ノミネート&受賞はなるほどって思えるようなものなの?(だから早く《証人》観なさいよって話ですね、はい。)
posted by meiry at 23:44| Comment(2) | TrackBack(0) | ニコラス(証人) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

謝霆鋒《最後》CD発売

yesasia最後.jpg 謝霆鋒《最後》
 2009年4月27日発売 らしいです。

 ようやく出るんですねぇ。
 でもCDのみですねぇ。買う?(爆)

2009年04月15日

《潜流》張亜東

潜 流.jpg 王菲が歌う『我愛[イ尓]』が収録されてます。
 他の歌もみんな素敵。
潜流@一听音楽網
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2009年04月09日

台湾の“新”4人組さん

お菓子.JPG

ここのブログには馴染みがないし、少々違和感もあるお方たちです。台湾の人達だけど、最近、香港でも人気者だし、日本にもよく来ているらしいです。

これは彼らが代言人をしているお菓子で、上海みやげにいただきました。お菓子は美味しいのよ、これが。クラッカーが2枚じゃなく3枚重ねてあって、その間にクリームがはさんであるという5層構造のリッチなお菓子です。食べ応えたっぷりでした。はっ!今、気付いた。このお菓子の名前がなんで「3+2」なのかと思ってたけど、3+2=5層なのか(今頃気付くなんて・・・汗)

お菓子は美味しかったので別の味のも食べてみたいと思ったけど、代言人には興味ないですなー。Fなんとかって人たちにも全く興味がわかなかったけど、まだFなんとかさん達の方が中華圏を席捲してた感はあります。その頃はまだ私も中華芸能かじりたてだったんで、人気の実態は知らんけど、聞いた話だとね。“新”4人組さんたちがそこまでビッグになるかなって思うと「うーん?」。ということで、この記事で実名をあげるのは控えましたです(笑)でもお菓子は美味しかったよ、うん(しつこい)。
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2009年04月03日

ブログ

霆鋒さんがブログを3月28日と4月2日の二度に渡って更新しとります。3/28の内容はオタクっぽい内容で、悪いけど途中で読むのに疲れてしまいました(笑)一応、頑張って最後まで読んだけどね。それで4/2の日本語訳を読む限りでは、アルバムは5月に出さなきゃならんとか、2バージョン出るとか書いてあります。これ読むと初回バージョンは誰も買わないんでは?いや最初からDVD(MV?)やメイキングの入ったセカンドバージョンが出ると告知してくれるのは、買う側にとっては親切だけど。セカンドがLD versionって、これどういうものだろ?それにしても霆鋒自身が「つまらん」というファーストバージョンを買う人がいるのか?

で、霆鋒さんは今回はえらくMV製作に力を入れておるようで。しかしなー、締め切りを守らなくちゃいけないから100%の出来にならないって。。。締め切り仕事を10年間続けた私に言わせてもらうと、そんなのはプロとしてはちょっと恥ずかしい言い訳だと思いますがー。あ、MVを作ることに関しては霆鋒はプロじゃないのか。じゃ趣味でやってんの?

ブログに貼ってあった動画。パパと共演するMVのメイキングだそう。




これ、戦闘機とか戦艦とかがもしすごくリアルに出来上がっているとしたら、我が家のオタク男どもが食いつきそうな内容ではある。やっぱり霆鋒さんもシュミに走ったとしか思えない(爆)まあいいんじゃない?楽しく仕事してくださいな、愚痴ばっかり言ってないでね。

2009年03月30日

香港電影issue9

香港電影1.JPG 香港電影2.JPG
ずっと前に買った、香港の映画雑誌「香港電影」です。この号は表紙が《風雲2》の郭富城(アーロン)と鄭伊健(イーキン)で、中にも《風雲2》の特集記事とかインタビューがたくさん載っていました。もちろん霆鋒のページも。なぜか買った時にすぐ紹介しなかったのですが、これ去年の夏頃に出たものです。
posted by meiry at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラス(風雲U) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

《風雲2》公式サイト

風雲?U海報.jpg 今年12月香港公開の《風雲2》
 公式サイトできてました。
 まだ全部はできてないようだけど。

 風雲2 公式サイト
posted by meiry at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラス(風雲U) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

《十月圍城》

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霆鋒の次の出演作の話が出ていますね。網易 新浪
プロデューサーが陳可辛(ピーター・チャン)、監督が陳コ森(テディ・チャン)の《十月圍城》。孫文をめぐるお話しらしいですが、肝心の孫文役を誰がやるのかはまだ発表されていないらしい。でもその他の出演者を見ても「豪華!」の一言につきます。記事に出ている名前をあげると、胡軍(フー・ジュン)、黎明(レオン・ライ)、梁家輝(レオン・カーファイ)、任達華(サイモン・ヤム)、曾志偉(エリック・ツァン)、甄子丹(ドニー・イェン)、周韻(チョウ・ユン)、范冰冰(ファン・ビンビン)、王柏傑(ワン・ボージエ)、そして謝霆鋒(ニコラス・ツェー)。(王柏傑は台湾映画の《九月の風》に出ている新人さんなのね。)

こりゃまた、なんて素敵なオッサン達がぞろぞろと!あ〜、やっと霆鋒もまともな映画に出られるのね。これだけのメンツが揃ってて、まともじゃないはずがないよね。しかも、霆鋒は「ロマンス部分担当」とか書いてあるぞ!周韻とロマンティックな場面があるそうな。どひゃ〜楽しみじゃ!
もうCDなんて、どうでもよろしい。映画のお仕事、頑張ってね!!!

こちらは製作発表の動画→新浪視頻
見よ!このしぶーいオッサン達の堂々たる揃い踏み!そして霆鋒はついに「光頭(=坊主頭)」に初挑戦とか言ってる。坊主頭でロマンス〜?ま、なんでもいいや、この際(爆)黎明とか梁家輝とか胡軍とかと共演する霆鋒を見られるなんて、嬉しすぎる(涙)(あれ?既に共演済み?この3人とはまだだよね?)

追記:さあ!孫文役が誰なのか、みんなで当てっこしようゼ!私は陳道明さまなんて、どうかなと思う。でもわざわざ隠してるってことは、もっと「あっ!」と言わせる人物かしら?
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2009年03月24日

お友達のブログ

どうも〜、ご無沙汰しております。
本日は中華とは関係ない話題ですが、ブログのご紹介。私のご近所友達がブログを始めました。よかったら見てください。なんかほのぼのとしていて癒されます。彼女自身もこんな感じの優しい人なの(^^)
「畑中葉子公式ブログ Sunny side up」
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2009年03月11日

「歌わなくても損失はない」

新浪に、今度の霆鋒の新譜について書いた記事がありました。→新浪

えー、私の中国語力は、霆鋒の普通話の後退どころじゃないくらい劣化しておりますゆえ、記事の日本語訳をここに書くのは差し控えますが、ざっと読んだ限りでは新譜への評価はあまり高くないような。。。でも霆鋒さんは映画や広告で稼ぐことができるので、「今後歌をやめたとしても損失はない」と。そしてファンにとっても「『不好聴的歌』(うわー、はっきり言うなぁ)に邪魔されずに彼の演技を見られるから損失はない」とか書いてあります(情けないけど、最後の方がよくわかんない。違う意味かも。)かなり皮肉っぽいけど、でも言わんとすることは、先日私が書いたこと(過去記事)と通じるところがあるわけで。

“霆鋒の歌のファン”という人には申し訳ないけど、でも私はもともと「霆鋒の全てが素敵!」とは思ってないのです。むしろ彼は不器用だと思うし、それでも一生懸命なところが好きだし。でも私だけじゃなく多くの人が『不好聴的歌』と思うなら、もう歌やめてもいいのでは?ただ引退するとか言わず、演技の方面では頑張ってほしいですな。応援している人達のことを考えれば、「引退したい」とかあちこちで言いまくってる霆鋒くんはどうかと思う。歌がイマイチなことより、そっちの方が問題だ。演技の道でもっと精進しなされ。(記事によると、霆鋒の普通話の発音に進歩が見られないのも『不好聴的歌』と言われる理由らしいです。)

久々の記事アップが、霆鋒への苦言になってしもうた。気分を害された方がいらしたらごめんなさい。

追記:こっちの記事(図e網)は“酷評”といっていいですね。いわれ無き非難は聞き流すし、まして自分のブログで紹介などしませんが、この記事を読んでいちいち「ごもっとも」だと思ってしまうから悲しい。
霆鋒、プロモ活動がイヤだとか、自分はこの業界に向いてないとか、そんな愚痴ばかり聞かされ、挙句にこんなアルバムじゃぁ・・・。ほんともう音楽やめていいですよ。

2009年02月26日

《梅蘭芳》試写会

TS370523.JPG

昨日、新宿ピカデリーにて行われた主演俳優の舞台挨拶付き有料試写会に行ってきました。チケットは即時完売だったらしいですが、友人がゲットしてくれていました。謝謝!

舞台挨拶は黎明(レオン・ライ)、章子怡(チャン・ツィイー)、安藤政信のお三人。ツィイー、顔ちっちゃい!と思ったけど、安藤さんも負けず劣らず小さかったです。初めてツィイー見たけど、キレイというよりなんだかキュートなカワイイ感じでした。びっくりしたのが黎明の早口!勝手に無口なイメージを持っていたもので、よどみなくしかも猛烈な早口でしゃべるのを見て驚きでした。

試写会なのに、会場ではもうパンフレットを売ってました。他に写真集とかノベライズ本の販売も。来場者にはポストカードと金色の「梅花御守」のプレゼントがあり、なかなか豪華な試写会でした。画像は会場に飾られていた京劇の衣装。

映画について。一言で言って私は『「梅蘭芳」は孫紅蕾(スン・ホンレイ)の映画だ!』と思いました。情報を何も持たないまま試写会に行ったので、孫紅蕾が出ていることも知らなかったのですが、実は孫紅蕾は《鐵三角》以来、気になってるお方でして。孫紅蕾がとにかくとにかく良かった!孫紅蕾の声が汪峰に似ているというのも今回の新発見でした。声にまずしびれ、もちろん画面の孫紅蕾の演技にもずっと心奪われ。あ、知らない人のために書いておきますが、孫紅蕾はオッサンカテゴリの人で美形ではないですよ。でも素敵なの。
「梅蘭芳」は有名な実在の京劇役者、“梅蘭芳”の人生を描いた映画ですが、この“梅蘭芳”の生き方に最も深く関わる人間、“三哥”を孫紅蕾が演じており、いわばこの映画のキーマンとなる重要な役なのです。圧倒的な演技力と存在感、素晴らしかったです。

付けたしみたいになるけど、黎明も“梅蘭芳”役に合ってました。若い頃の“梅蘭芳”を演じた若い役者さん(余少群)も良かったです。ポスター等の京劇メークの写真はこの余少群のもので、実際、非常にきれいで、舞台シーンも堂々としていました。
「花の生涯」というくらいで、長い年月のお話しなのでストーリーは駆け足になってしまった部分もありましたがメリハリがあって面白かったです。主役はもちろん黎明なんだけど、でも私はやっぱり“梅蘭芳”のために、“梅蘭芳”という芸術を作り上げることに自分の人生をかけた“三哥”の情熱の方が印象に残った映画でした。そう《無極》で霆鋒演じる北の公爵がどうしても印象に残ってしまったように。陳凱歌(チェン・カイコー)監督ってそういう映画の作り方がクセなんでしょうか?

「花の生涯−梅蘭芳」公式サイト
posted by meiry at 23:18| Comment(4) | TrackBack(0) | その他映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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