2009年11月29日

私の「お気に入り」たち@C-POP

長らくろくに更新もせず放置状態の当ブログを、いまだのぞいて下さる皆さん、本当にありがとうございます。

ブログの状態からすると、meiryは中華芸能からすっかり興味が引いてしまったのかと思われるかもしれませんが、実はそんなことはありません。むしろ中華(香港、大陸、台湾)芸能にどっぷり浸かっている毎日です。特に今は音楽方面への興味がつきず、日々、試聴サイトでいろいろなアーティストの新譜を中心に聴きまくっております。
そんな中で一目惚れならぬ一耳惚れしたアーティストも数多く、本日はそれらの私のツボにヒットしたアーティストをつらつらと書いてみましょう。ほとんど日本では知られていない人が多く、ここに書いてもわかる人はいないだろうと今まで書いていませんでしたが、最後にちょっとだけ語っておきたくなりました(^^:)

【大陸編】
まず筆頭はここでもさんざん語った汪峰老師。もうこの方は私の中で殿堂入りです(笑)。無条件に声と、彼が書く歌詞が好きです。この人の生き方には「うーん?」と共感しかねる点もなくはないけど、正直、そんなものはどうでもよろしい。もちろんオッサン的風貌も無問題!

一番長く追っかけたのは果味VC。中国語の勉強を始めたばかりの頃にたまたま買った本に紹介されていて、付録のCDに収録されていた彼らの曲を聴いて一耳惚れしました。でも香港明星のCDと違い、大陸バンドの彼らのCDは中華ファン初心者にはゲットするのが難しく、私にとって彼らは長い間“幻のバンド”でした。実際、メンバーの海外留学などにより彼らの活動自体も断続的であったようです。
ところが去年、ついに本格的に活動を再開して新譜が発売されました。その後、このアルバムは香港版も発売されまして、おそらく今なら日本でも簡単に手に入れることができるでしょう。よい時代になりました(爆)ちなみに私は過去に出されたCDもあちこちのお店に取り寄せ依頼をして、ほぼ全てゲットできました。

あと大陸のバンドではFusionの《如果未來》も好きだったのだけど、その後のアルバム発売の話を聞かない。一発屋で終わったのか?ただ《如果未來》も確か台湾版が発売されて、大陸から活動の場を広げていたはず。で、先日香港に行った時に、複数のCD屋にちゃんと《如果未來》が置いてあったのを見た時は嬉しかったですね。果味VCの最新アルバム《偉大的復與》ももちろんありました。

大陸のバンドでは達達楽隊も好きだったけど、このバンドは解散。ボーカルの彭坦がソロになったのですが、この人の声がまた私の好みでして。早く次のアルバム出してくれないかな。
あと大陸では許巍鄭鈞が好きで、このあたりの一番最近のアルバムは全て私のiPodに入っています。

大陸のお気に入りさん達は汪峰以外はみんなスレンダーでスタイリッシュです。海外生活の経験がある人も多いせいかな。音楽性は香港、台湾に比べても一番進んでいると思います。大昔は楽器や録音機材の面で苦労も大きかったようだけど、今はそんなこともないし(汪峰みたいに海外でレコーディングする人もいるし)。なので大陸のロック系音楽の水準は非常に高いと思います。※あくまでも“私の好きな”というくくりでの話。大陸のアーティストは膨大で玉石混淆、とても一言ではまとめられません。

【香港編】
今一番のお気に入りがDearJane!もうもう大好きです!彼らも英国等への留学経験者で、音楽もブリティッシュポップロックと私の一番好きな系統。見た目は果味VCや彭坦に比べると、どうもやっぱりずんぐりもっさりしているのは否めないけど、まあまあ見られる(笑)もともと私は見た目にはいっさいこだわりませんし(一応音楽ファンなので、音楽さえカッコよければそれでよし!)

香港ではDearJaneやRubberBandなどを聴いた時に「なんだ、香港にもBEYONDじゃないおしゃれなロックがあるじゃん」と思い、そして霆鋒が『香港でロックはできない』とか『今の音楽界では自分の思う音楽が作れない』などとほざいて言っているのは「言い訳にすぎないのでは?」と確信しました。香港で方大同が大ヒットしているのを見たって、香港の音楽志向が昔とは違うことは明らかなわけだし。そんな新しい流れに霆鋒がついていけなくなっただけだと、私は思っています。(ただ霆鋒に関しては、彼がもう少し年をとったらまたいい音楽を書ける日がくる、またはいい創作人と出会う日もくるとも思い、希望は捨てていません、笑)
そういえば、DearJaneを聴いてはじめて「広東語の歌もカッコいいものはカッコいい」とも思えました。正直、今まで広東語の歌は超苦手だったのですが。

【台湾編】
台湾では香港以上に続々とインディーズ系のバンドがメジャーデビューしており、わりと日本でも知られているような。「C-POP World」とかのテレビ番組の影響?(「C-POP World」を見ていないので、そこでインディーズ出身のバンドが紹介されているのかどうかは知りませんが。)
そんな中で、昔からいる伍佰老師がやっぱり私は好きなんですね。五月天蘇打緑は嫌いじゃないけど、どうもあっさりしすぎていてハマれないです。盧廣仲は結構好きで、彼もOKってことは「やっぱり私は見た目にはこだわらないんだわ」と再認識したり(笑)。

インディーズ系のメジャーデビューアルバムは、それ1枚を聴いて気に入ってもその後もいい活動をしてくれるかどうか未知数。そういう意味で「CDを買う」という段階までなかなかいきません。ここで具体的にバンド名をあげるのも、ちょっと躊躇。ただ注目しているバンドは多いです。当面、台湾バンドについては試聴サイトをバリバリ利用したいと思います(笑)。

* * * * * * * * * * * * * *
わぁ〜、ものすごく長くなってしまった。きっと最後まで読んだ人はいないでしょうね。まあ自己満足でいいとしましょ。
この先、もしかしたら別のところで全然違う名前で語ることがあるかもしれませんが、その時に「この語り口調はmeiryそっくり」と気がつく方がいらしたとしても、そっと触れずに知らんふりしていて下さいね(*^^*)
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2008年12月28日

果味VCのMV

なんだー、あんなに探した時は全くみつからなかったのに、今だと果味VCの動画がyou tubeにごろごろあるじゃないですか(ごろごろと言ってもそりゃ霆鋒や汪峰に比べればごく僅かだけど)。新譜に入ってる曲のMVらしきものがあるので、例のごとく自分で見るために貼る(笑)
まず1コ目は『午后三点』。これ、撮影地は香港みたいですねー。


2コ目は『夜空多燦爛 (A disconsolate star)』。この歌は超大好き!


私は“カエル顔”が好きなのでボーカル君の顔も無問題だけど、でも本当は両脇のギターとベースの子の顔をもっとよく見たかった(ボーカルばっかり映しすぎ)。ドラムの子はいらんけど(爆)
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2008年12月24日

メリークリスマス!

こんなのみつけたよ〜。

古巨基(レオ・クー)、李克勤(ハッケン・リー)陳奕迅(イーソン・チャン)が歌うクリスマスソングです。

ほんとはこっちを探してたの。イーソンの《聖誕結》(国語版)。
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2008年11月20日

CCTV-MTV音樂盛典獲獎名単

他人事だと思ってスルーしてたら、汪峰が「内地年度最佳男歌手」賞を受賞していたことに、今、気付きました(汗)遅ればせながら、オメデトウ!老板!
他の受賞者は陳奕迅、莫文蔚、羅志祥、蔡依林などなど。新人では王若琳(ジョアンナ・ワン)と蕭敬騰(ジャム・シャオ)ですか。年度最佳単曲に《北京歓迎[イ尓]》が選ばれていますね。
受賞者一覧はココ(千龍網)で見られます。
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2008年08月12日

《不想放手》DVD付き、出ました。

InAssociation with YesAsia.com陳奕迅(イーソン・チャン)の不想放手 (CD+DVD加強版)が予定だと本日8月12日に発売みたいです。DVDには7曲のMVを収録。(その一部がさっそくもうネットにあがってたので、下に貼っときます。)

CDについてはこちら(過去記事)。

不要説話
映画《時尚先生》の主題歌。MVには映画のシーンも満載。

倒帶人生
方大同(カリル・フォン)作曲。周迅と陳奕迅共演の不思議なMV。導演が馮徳倫。マスクかぶってギターを弾いてる人がステ君じゃないかって気もする(でも顔が見えない)。そして小さな女の子も出てくるけど、あれはイーソンのお仔?

Aren't you glad(これはMVではないです)
イーソンが初めてアルバムに収録したという英語曲。

てな感じよ、某Pちゃん。国内ではココとかで買えるみたいよ(笑)
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2008年07月06日

《十項全能》MV

成龍(ジャッキー・チェン)とEEG所属歌手達が歌った、北京オリンピック応援歌《十項全能》のMVです。《十項全能》MV
成龍、容祖兒、黄耀明、蔡卓妍、李準基、陳泳兒、謝霆鋒、鄭希怡、田亮、林峰らが参加してます。しっかし、イケてない曲・・・。テンポが演歌だよね。これ聴いて「やっぱり私は香港の音楽は好きじゃない」と思いました。香港音楽が好きな人には申し訳ないけど、私にはどうにも合わないようです。そして未だにこんな曲が好まれるのが香港音楽界なら、霆鋒が絶望するのも無理はないとまたまた思ってしまいました。

そして《承諾》でもそれを感じてしまい・・・。香港の芸能人が大勢で歌っている四川大地震救済曲なんですけど、これに「北京藝員版」というのがあるのをさっき発見。聴き比べてみて下さい。
《承諾》香港バージョンMV  《承諾》北京バージョンMV

作曲が今は亡き黄家駒(香港のバンドBeyondのリードボーカル。15年ほど前に事故死。)なので曲調が古臭いのは仕方ないとしても、北京バージョンはアレンジでそれなりにかっこよくなっています。でも最後に歌っている成龍が(北京版なんだけど音頭をとってるのは成龍らしい)、いくら北京語で歌ってても歌い方はまさしく広東ポップスでブチ壊しにしてるけど(成龍の歌のファンっているかしら?いたら、ゴメンよ〜)。
でね、この《承諾》北京藝員版は参加者が超〜豪華です。特に女優さんたち。周迅、劉亦菲、范冰冰、李冰冰って今をときめく若手女優さん達じゃないですか、すごーい!あとオーディション番組の出身者である超女快男の面々もいます。北京版の方が歌っている人も香港版に比べて“今ドキな人たち”ってわけだ(笑)
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2008年06月23日

愛心専輯《生死不離》

InAssociation with YesAsia.com 《生死不離》
 2008年6月17日発売

 四川大地震の救済歌曲を集めたアルバムです。
 これについての記事は→TOM
 汪峰の「直到永遠」も入っています。この曲はもともとは
 SARS流行の時に作られたものだそうです。
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2008年06月17日

“2008MTV亞洲大獎”ノミネートリスト公表

「2008MTV亜洲大奨」は8月2日にマレーシアにて開催されるそうですが、そのノミネートリストが発表されていました。15名の中国語の歌手を含め、アジア各地区から(日本は含まれていませんが)50名以上の歌手とバンドが栄誉奨を競うそうです。詳細は新浪とかTOMとかに。
ノミネートリストは21CN
一部紹介すると
中国内地最受歓迎歌手奨:花兒樂隊、李宇春(クリス・リー)、汪峰(ワン・フォン)、楊坤(ヤン・クン)
香港最受歓迎歌手奨:劉徳華(アンディ・ラウ)、陳奕迅(イーソン・チャン)、容祖兒(ジョイ・ヨン)、古巨基(レオ・クー)
台湾最受歓迎歌手奨:S.H.E、蔡依林(ジョリーン・ツァイ)、五月天(メイデイ)、羅志祥(ショウ・ルォ)
新加坡最受歓迎歌手奨:Electrico、林俊傑(リン・ジュンジェ)、孫燕姿(ステファニー・スン)、蔡健雅(ターニャ・チュア)
馬来西亜最受歓迎歌手奨:Faizal、張棟梁(ニコラス・チャン)、Pop Shuvit、Dato' Siti Nurhaliza(ダト・シティ・ヌルハリザ)

以下、韓国、タイ、フィリピン、インドネシアと続くのですが省略。今回もしっかり汪峰と陳奕迅が入っている(ついでに花兒樂隊も)、ヨシヨシ。しかしなんで日本だけ別なのかなー?中国語オンリーの選考ってわけでもないようなのに。いつものことながら“全アジア”に日本は入らないんですね。
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2008年06月07日

泳兒&霆鋒の『誰比我真』

5月22日の記事(ココ)で紹介した泳兒(ヴィンシー)の新譜《多想認識ni》に入っている『誰比我真』が試聴できます。→『誰比我真』@一听音楽網
電視劇《大人物》の主題歌で、林夕作詞、謝霆鋒作曲、泳兒と霆鋒のデュエットです。

追記:アルバム《多想認識ni》を全部試聴してみたけど、これは結構よかったです。霆鋒と歌っている『誰比我真』だけが異質で(時代劇の主題歌なんで仕方ないです、笑)その他の曲はポップなものあり、しっとり系あり、飽きずに聴けてよかった。全体的には彼女のきれいな声で癒されるます。ささやくような歌い方には広東語より國語の方があってるな。というわけで、右側の「おすすめアルバム」にリンクを貼っておきました。
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2008年04月10日

音楽風雲榜(つづき)

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“オッサン三人衆”

第八届音楽風雲榜の受賞式の様子がたくさん上がっています。上の写真の3名が載ったヤホーの日本語記事もありました。(でも老板だけ名前も何も紹介してもらってないけど。)
左から年度最佳男歌手賞(内地)の老狼、年度最佳男歌手賞(港台)と年度最佳制作人(港台)を受賞した張震嶽、そして汪峰。汪峰が受賞した3つの賞は全てアルバム《勇敢的心》で受賞。汪峰が《勇敢的心》を歌った時は会場中が大合唱だったらしいです。 華龍網 人民網
動画:汪峰の挨拶

この授賞式には大陸、台湾、韓国の若くてイキのいい新人の皆さんも多数出席していたようで、その方々の記事や画像も探せばいっぱいあるんだと思いますが、なーんか全く興味がわかないmeiryなのでした。
そしてついでに言うと、タイ方面の“一家団欒ネタ”にも全然、食指が動かない。なので当分このブログでは“オッサンネタ”が続くか、もしくは休み休みの更新になると思われます。

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今年度の“最大の勝者”=イーソン 華龍網
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2008年03月04日

おお〜!!

彭坦(ポン・タン)のお顔が良さげだったので、動画を探してみた(忙しくても、イイ男探求はやめられない)。そしたらば!張震嶽(チャン・チェンユエ)が歌っていた、映画《男兒本色》の主題歌「再見」を彭坦がイベントで歌っていたー!なんとステージにはでかでかと《男兒本色》のシーンが流れ、たびたび霆鋒が大写しになるではありませんか。いやー、イイ男探しをしていて、こんなところで霆鋒にお目にかかるとは。ただそれだけの話なんですがね。肝心の彭坦の顔は帽子で隠れていて、イイ男なのかどうかよくわかんないや。(本当に私、忙しいのか?こんなことしていていいのか?)

その「再見」ライブ版の動画→ココ
「彭坦が『新春電影音楽界』で「再見」を歌うよ」という記事→新浪娯楽
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2008年03月02日

中国TOP排行榜 海報


これは「MusicRadio中国TOP排行榜 評奨盛典活動」のポスターです。昨日、中央人民放送局「音楽之声」の“中国TOPランキング”を表彰する盛典の活動がスタートしました。ポスターにはスター達の似顔絵のイラストが描かれていて、北京オリンピックにちなんで、それぞれがオリンピック競技の選手になっているそうです。

画像をクリックして大きくしてご覧ください。どれが誰だかわかるでしょうか?捜狐←ココへとぶと、それぞれが誰なのかを書いてありますので、答合わせをして下さい(笑)一番下の段の方々は特にデフォルメが激しくて、とんでもないことになってるけど、「なるほどなー、似てるかも・・・」とは思う(笑)

そして中央のアーチェリーの弓を持っているお方こそ、何を隠そう汪峰さんなのだー!これはまた、かっこよく描いてもらって「よかったねー、老板(汪峰のこと)!」この絵の中では一番ハンサムじゃないですか。しかもこのすんばらしい豪華メンバーの中でド真ん中の位置ですよ。

このポスターには15名の歌手が描かれていて、もう1枚、別の15名(組)を描いたポスターがもうすぐ発表されるそうです。そっちも見てみたいな。(そこにはきっとイーソンがいるよね?)
この表彰は歌迷によるショートメッセージとネットでの投票によって受賞者が決まるらしいです。
人民網にも同様の記事があります。
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2008年01月23日

2007年度北京流行音樂典禮

今夜「2007年度北京流行音樂典禮」が開かれています。霆鋒は全く蚊帳の外ですが、陳奕迅(イーソン・チャン)はノミネートされています。でも式典には出席していない模様。そして汪峰(ワン・フォン)は7つの賞にノミネートされて、式典にも出席。他にもどの程度の出席率なのかはわかりませんが、内地、香港、台湾の人気歌手が多数ノミネートされています。男性歌手の顔ぶれを見るとブサカワ系の方たち大人気だな。敢えて誰とは言わないが・・・。

2007年度北京流行音樂典禮 特集ページ@新浪
賞の獲得状況はコチラにアップされます。→完全獲奨名単

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↑これは12月にあった「2007年度北京流行音樂典禮」の“カウントダウン演唱會”で歌う汪峰さん。「この人は結構オサレさんかもしれない。ちゃんとロッカーの格好をしている。」と思ったのだけど、今日のレッドカーペットの写真を見たらちょい微妙だった・・・。ので今日の画像は貼りません(汗)

※追記&訂正
陳奕迅も出席してました。彼の《富士山下》が年度金曲に選ばれ、またこの曲が作詞賞と作曲賞も受賞。そして陳奕迅は年度最佳男歌手(港台)に選ばれました。年度最佳男歌手(内地)は汪峰!

※さらに追記
年度最受歓迎楽隊に花兒樂隊(フラワーズ)が選ばれていました。そして花兒樂隊の《窮開心》と汪峰の《勇敢的心》も年度金曲に入っていました。2007年度北京流行音樂典禮 特集ページ@新浪のページの下の方に年度金曲全曲の試聴リンクが貼ってあるので、中華ポップスに興味のある方はどうぞ。
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2008年01月20日

Eason's Moving On Stage 1 Karaoke

InAssociation with YesAsia.com

コンサートのライブ映像出ました。でも今のところVCD3枚組しかみつかりません。DVDは出ないのかな?
※ライブCDはコチラの記事でご紹介してます。
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2008年01月11日

イーソンデー

昨日は一日中、家に缶詰め状態で仕事をしなければならなかったので、朝からずっとBGMに陳奕迅(イーソン)のCDをかけていました。気がついたら、こんなにイーソンのCD買ってました。比較的、最近のが多いですが。この中には香港で買ってきたのと、北京で買ってきたのが1枚ずつあります。

イーソンコレクション.JPG

一番のお気に入りは《[イ尓]的 陳奕迅 國語精選》。これ↓
InAssociation with YesAsia.com

私はやっぱりイーソンの曲に関しては国語曲が好きです(広東語曲ももちろん好きだけど、さらに、という意味)。このCD、本当にいろんなイメージの曲が入っていますが、どれもお洒落でかっこいい。バラードあり、R&Bあり、ハードロックもあり、ジャズっぽい曲も。北京語はどんなメロディにものりやすい言葉で、かっこよく聴こえる。広東語はやはり表現力という点では限界があると、まあ私個人的には思うわけです。日本のポップスやロックの歌詞の一部に英語が多用されるのも、もしかしたら日本語にもノリのいい表現という点で限界があるせいなのかもと、ふと思ったりします。その点、北京語は現代音楽に向いているのかも。感覚的にモノを言ってますけど、私。

それはさておき、どんな曲でも歌いこなしてしまうイーソンの歌唱力と、そして魅力的な声!久々に暴言吐いてもよかですか?霆鋒が力んで歌うロックより、イーソンが軽々と歌うハードロックの方がマジでかっこいいんです(霆鋒&霆鋒ファンの皆さん、ごめん!)
香港では若手ナンバー1の押しも押されぬ大歌手イーソン様が、どーしてこうも日本では無名なのか?別に日本で有名になって欲しいとは思わないのですが(基本的に中華明星が日本で売れる必要なし、が私のポリシーですので)、ただこれから始まるイーソンのワールドツアーが日本には来ないってのが、少々残念なのです・・・。
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2007年12月17日

イーソンのライブCD発売

InAssociation with YesAsia.com

Eason's Moving On Stage 1 2007年12月21日発売予定
陳奕迅(イーソン・チャン)の演唱會ライブCDが早くも発売!でもDVDが出るまで待つべきかなー。でもCDはCDで欲しいよなー。この前出た国語精選もまだ買ってないのに、次々と。でも欲しいのよなー。ううう。すんません、独り言です・・・。
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2007年11月02日

Eason・・・

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霆鋒夫妻は紅館で行われている陳奕迅(Eason)(イーソン・チャン)のコンサートへ。でもセシの体調が悪くなって、霆鋒も一緒に途中で帰ったので、ゲストの劉徳華(アンディ・ラウ)登場の場面は見られなかったんだそうな。 捜狐 新浪

そしてイーソンといえば、新譜が出ているんですよね。
InAssociation with YesAsia.com Listen To Eason Chan (CD + Remix CD)

「ボーナストラックとして劉徳華(アンディ・ラウ)と共演した映画の同名主題歌『兄弟』を収録。(yesasia.comより)」なんです!この「兄弟」という映画もすごく楽しみ。
これには“プラスティック製Tシャツ型パッケージ仕様”の限定版もあり。

InAssociation with YesAsia.com [イ尓]的 陳奕迅 國語精選 (2CD+DVD)

 こっちは国語アルバムで「EEG時代の北京語アルバム「反正是我」、「黒.白.灰」、「Special Thanks To」、「七」などから「兄妹」、「十年」、「[イ尓]的背包」、「K歌之王」、「Shall We Talk」など選りすぐりの北京語曲30曲を収録。(yesasia.comより)」だそうです。

どっちも既に発売済み。どっちを買うべき?両方買うべき?後者は既に持ってるアルバムとかぶる曲も多そうだし、やっぱり買うなら前者か?ここでうだうだ悩むところが私の中での霆鋒とイーソンの位置づけの違いなんだなぁ。イーソンもイーソンの歌も大好きなんだけど。
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2007年08月22日

《影視旗艦店》

InAssociation with YesAsia.com

先日、ご紹介した《影視旗艦店》の画像がyesasia.comに出ていたので、改めてご紹介します。EEGのコンピレーションアルバムはいろいろ出ているけど、これはまた目先の変わった企画で面白そうです。台湾ドラマのサントラを集めたCDはあるけど、香港でこういうものが出るのも珍しい気がします。
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2007年06月08日

伍佰 & China Blue 新譜発売

InAssociation with YesAsia.com

霆鋒さんとも縁の深い伍佰さん率いる台湾のロックバンド、伍佰 & China Blue(ウーパイ&チャイナブルー)の新譜の情報です。タイトルは『忘情 1015 精選輯』、6月8日発売予定。

伍佰さんといえば、映画《順流逆流/ドリフト》や《新警察故事 NEW POLICE STORY/香港国際警察》で霆鋒と共演しており、また霆鋒のアルバム『釋放』に曲を提供、霆鋒によるとギターの先生でもあるそうな。そんな伍佰さんだけど、私はこの方のCDは持ってません。この新譜のジャケ写がカッコよくて思わず欲しくなったのですが、2CD+DVDと入門者にはちと豪華すぎる。CDだけ売ってくれませんかねぇ。

※オマケ
amazonさんからはこんな商品も。 NHK外国語講座 中国語会話
↑商品名の上にカーソルを当ててみてね!(amazonさんの新サービス、面白い!)
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2007年05月02日

陳奕迅+謝霆鋒 最佳好友演唱會 Karaoke DVD(Eason編)

で、前の記事からの続きです。
陳奕迅(イーソン)については以前から「歌うまいよ〜」とか「ライブ楽しいよ〜」とか読んだり聞いたりしていて、買ってみたCDもかなり気に入って聴いていました。お気に入りの歌手のひとりであることは確かだったのですが。。。
InAssociation with YesAsia.com InAssociation with YesAsia.com

左の『最佳好友演唱會DVD』で初めてライブ映像を見てみたら一気にのめり込みました。何気なく見始めたのに、楽しくて最後まで集中して見てしまいました。やっぱり歌がうまいし、曲もおしゃれ。霆鋒の同時期の曲より洗練されてる気がする・・・。さすが12歳からイギリスに留学してた人なだけはあるなぁ(私は音楽に関してはどっちかというとアメリカンよりはブリティッシュな方が好み)。

右は同じライブを収録した香港版のDVDで、タイトルは『陳奕迅 ''The Easy Ride'' 演唱會DVD』です。これは今でも買えるみたいです。(霆鋒のはもう手に入らないのに!)そして、やはり香港版の方が3曲多い(大陸版では3曲カットされている)です。

このライブは2001年か2002年の初めに香港コロシアムで開催されたもの。ステージのあちこちに遊園地のような遊具が置かれていて、その中をイーソンが本当に楽しそうに飛び跳ねながら歌っているという感じのライブです。イーソンのファッションだけが「いったいどうしたのか!?」と絶句してしまうスゴサですが、もともと普段から霆鋒に負けず劣らずすごい格好をしている人なので、そこはあまり気にせずに(笑)

私はイーソンはハンサムだと思っていますが、それでも彼の魅力はあくまでも歌。ビジュアルは特に必要ないので(笑)、できればライブCDが欲しい。右のDVDと同じタイトルのライブCDが存在してたようなのですが、これはどこ探しても無いです(泣)。
ただイーソンの他のCDにだぶって入っている曲も多くて、特に私のお気に入りは下左の3枚組CD『我的最好時代』。これに『The Easy Ride』と同じ曲がかなり(10曲以上?)入っています。
下中は去年香港に行った時に買ってきた『What's Going On...?』の初版。これは既に買えなくなっていて、今買うなら下右のセカンドバージョンになります。

InAssociation with YesAsia.com yesasiaWhat's Going On.jpg InAssociation with YesAsia.com

ところで''The Easy Ride'' ライブのラストで唐突に霆鋒の「玉蝴蝶」のイントロが流れてくるのです。「うわ!イーソンが玉蝴蝶を歌ってくれる!」とワクワクしてたら、イーソンが歌い出したのは自分の「K歌之王」でした。会場にわきおこるドヨメキ。みんな私と同じことを期待してたに違いない!(笑)
で、クレジットを読むとアレンジのところに「玉蝴蝶」と一緒にジェイ作曲、ビビスー作詞の「龍倦風」が書いてありましたが、これはどのように使われていたのかわかりません。(この歌、知らないので。)
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2007年02月02日

黄金組合音楽会『凸』とは?

霆鋒のニュースは特になし、で陳冠希のブログを久しぶりに見に行ったら、何やら面白そうなポスターを発見。

何だろうと調べてみたら、Yahoo!雅虎香港に記事がありました。
陳冠希(エディソン・チャン)、陳奕迅(イーソン・チャン)、Eric(エリック・クォック)の3人で3月(えぢブログには3月13日と書いてあります。)に「加州紅903黄金組合音楽会」というのをやるそうです。そのタイトルだかユニット名だかが「凸」というらしい。ポスターにはなぜか「『凸』ダァ〜」と片仮名で書いてあります。

なんだか面白そうだなぁ。楽しそうだなぁ。なんでここにニコさんは参加しないのかしら?残念・・・。でもこの3人とニコさんは音楽の雰囲気がちょっと違うかもねー。それで、この3人の音楽会なら私はとっても見てみたい。行けるわけないけど。
posted by meiry at 20:33| Comment(2) | TrackBack(0) | C-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

陶[吉吉] 『I’m OK』

ここ数日、久しぶりに在宅仕事をやっています。以前やっていた仕事に、人手不足とかで呼び戻されました。現在のバイトの方はしばらくお休みをもらい、家にこもっています。
ワタシの仕事、単純な入力作業のようなものではなく、かなり頭脳酷使且つ集中力を必要とするので、本来はそう何時間も続けては出来ないのです。が、締め切りが迫るとそうも言ってられず。長時間PCに向かっていて、かなーり煮詰まっております。さっきからいろんなCDをかけまくって、なんとか気分を上げていこう!としているんですが・・・。

InAssociation with YesAsia.com  陶[吉吉](デビッド・タオ)
 『I’m OK』

あ〜、デビタオさんはいい!私は陶キチキチさんと呼んだりもしますが(笑)中国のサイトの視聴コーナーで彼の歌を耳にして「結構、いいかも〜」と思っていたら、BOOK-OFFでこのCDをみつけて即買い!ちょっと古いですが、彼のセカンドアルバムらしいです。これ、いいんですよ。いい具合に力が抜けてリラックスできるんです。アレンジがすごくおしゃれで洗練されてる。

なぜニコさんのCDを聴かないのかって?ニコさんの歌はつい聴きいってしまったり、一緒に歌ったりしてしまい、仕事にならんのです!
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2006年11月24日

張学友さんのクリスマスソング

もとから張学友(ジャッキー・チュン)の歌は好きだったのですが、映画《ウィンター・ソング》ですっかり学友さんの熱唱にやられてしまいました(笑) CDで聴くよりライブが絶対にいいなぁなんて思いながら、例の動画サイトをうろうろしていたらクリスマスソングをみつけましたので、おすそ分け♪

張學友 Lost Christmas
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2006年10月14日

PJご出演のあの方

NHKにご出演のJさん。一応、中華なお仲間ということで、私もチェックいたしました。あ、ペプシでもニコさんのお仲間ですしね。

選曲がよかったですね。実はJさんの曲には苦手なものが多いのですが(ファンの方、ごめんなさい。Pさん、見逃してね〜!)、この2曲は私も好きです。(苦手とか言いつつ、ほら、ちゃんと聴いてはいるのよ。)特に「フォ・フォ・フォ」は好きだし、曲の合間に「もーもたろさん〜」と歌いだしたり、太鼓をたたいたりとパフォーマンス的にもなかなか凝っていて楽しめるわ〜と思ったとたん、歌、終わっちゃいました。えー!もう終わりっすか?
うーん、これは残念。なんだか不完全燃焼だよー。もうちょっと聴かせてくれてもよかったんでは???Jさんのダンスももっと見たかった。(扇子、すぐに捨てちゃいましたね。)でも国営放送ご出演はやっぱり快挙か。
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2006年07月03日

霆鋒作曲《MV》@王菲『將愛』

In Association with YesAsia.com 某中古CD屋さんの閉店セールをやっているところにたまたま
 通りかかり、アジアンコーナーを覗いてみました。
 「ニコラス・ツェー」の札はあれど、商品はなし。売り切れた
 後だったようで残念。でも王菲(フェイ・ウォン)のはたくさん
 ありました。その中にみつけた『將愛』。確かニコさん作曲の
 歌が入っていたはず、と思い出して買って帰りました。

このアルバム、1曲目の《將愛》こそ「愛を戦争に例えた」とかいう勇ましい曲ですが、その後は静かできれいなメロディ、フェイの透明な声によくあった曲が続いて、なかなか癒されます。

そして最後の1曲(その後に《將愛》の国語版とかが入ってはいるのですが)が謝霆鋒作曲の《MV》です。不覚にも私は泣いてしまいました・・・。ニコさんが歌う歌を聴いても泣いてしまう事はなかったのに、この曲には泣かされました。

とても繊細で可愛らしい曲ですが、歌うのが難しそうな曲でもあります。この曲が出来上がった時、「この難しい曲を歌えるのはフェイしかいない」とニコさんが思ったというくらい難しい曲ですが、それを見事に歌いこなすフェイはさすがです。
聴いていると、どんどん切なくなってきて。アコースティックギターの音がいっそう切ない気持ちをかき立てて、涙ぽろぽろ。ニコさんの愛が込められているというか、愛があふれてこぼれそうなんだもの。

前にも聴いたことある曲なのに、今回なんでこんなに泣いてしまったんだろなー。

訂正:《將愛》はもともと国語曲で、後ろの方に入っているのは広東語バージョンでした。
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2006年03月11日

《9+2音楽先鋒榜05頒奨》今夜開催

《9+2音楽先鋒榜05》の授賞式典が今夜8時(日本時間9時)から開催されます。

ここで直播が見られるようです。→ 21CN娯楽

ニコさんが出席するのかどうかは不明ですが、今日の昼間は英皇がらみのイベントが、上と同じく広州であるんですよね?(benさんのnic nicによると)ということは、夜はこっちの《9+2音楽先鋒榜05》授賞式に出るのでしょうか?いやあ、書いておきながら、どうもあやふやですみません。。。
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2006年02月21日

《9+2音楽先鋒榜》2005年度頒奨典礼

11のラジオ局が共同で行う音楽賞(今年で20周年らしい)の授賞式が3月11日にあるそうです。

実は中国の音楽賞の実態には全く詳しくありません。中には授賞式出席(可能)者しか最高の賞をもらわないという賞もあるようで、どれが権威があって、どれが出来レースなのかとか何にも知りません。ただ《9+2音楽先鋒榜》については、新浪網の記事に「中国内陸第一のオリジナルポピュラー音楽のランキング」だとありました。

で、毎度のことながらMyお気に入りさん達をチェックすると、「内地最受歓迎男歌手」候補に陳坤、「港台最受歓迎男歌手」候補に謝霆鋒、「内地最受歓迎音楽組合」候補に花儿楽隊がちゃーんと入っていました。ニコさんは《給天使看的戯》で金曲奨候補にもなっています。
(そういえばお正月頃にニコさんが広州で何かの票集めのための宣伝プロモを行ったとかいうニュースがあったのですが、これのためだったのですね。)

《9+2音楽先鋒榜》のサイトです。→ 広東電台音楽之声
こちらでただいまネット投票受付中。
下の画像は去年12月28日にあった発表会(?)の時だと思われます。広東電台音楽之声
200612121451.jpg 200612121619.jpg 200612122529.jpg
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2006年01月29日

春節晩会の動画

ニコさん出演のCCTV春節晩会の動画が見られます。

 ココの2番目《百家姓》をクリック。
 林俊杰やTWINSが出ているコーナーは12番目の《2005流行風》です。

これも春節番組の1つだと思うのですが(いろいろあって、よくわからない)、花儿の動画です。
 視頻:《歓楽中国行》−花儿楽隊《[口喜][口刷][口刷]》@新浪網
 花儿のおめかしバージョン。
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2006年01月20日

花儿のMV集《花儿K歌秀》

「花儿楽隊」と言っても、どれほどの方がご存知かは不明ですが、北京出身のバンドで、今、大陸でとても人気があります。奨取りでよくノミネートされているし、この年末年始はあちこちの授賞式でニコさんと一緒に受賞・出演していました。

これは彼らのファーストMV集。DVDですがPAL方式です。(VCDもあります。)私も彼らの映像はあまり見たことがないのですが、聴いていると元気になりそうな曲が多いです。オススメ!
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2006年01月08日

「網絡・娯楽・英雄会」その他の受賞者

昨日はニコさん関係のリンクを探すだけで精一杯だったのですが、実は陳坤(チェン・クン)や花儿楽隊も受賞していたんです。

陳坤は“最受網民歓迎四大小生”を受賞。他に聶遠、イ冬大為、夏雨の3名とあわせて「四大小生」だったようですが、残念ながら陳坤だけが授賞式は欠席でした。夏雨(シャア・ユイ)はまだ十代の時に「太陽の少年」という映画でデビューした人ですが、あとの2名は知りません(^^;)
tom.com(四大小生の記事)

あと女優さんもやはり4名選ばれていて、こちらは“最受網民歓迎四大花旦”という奨で、陳好、黄聖依、李冰冰、劉亦菲が受賞しました。陳好(チェン・ハオ)はよく知らないのですが、NOBさんの「武侠天下」さんで今かかっているのがこの人の歌なので、武侠ドラマで活躍している女優さんなのでしょうか。黄聖依は周星馳(チャウ・シンチー)の《功夫》(邦題カンフー・ハッスル)に出ていた人ということしか知りません。李冰冰(リ・ビンビン)は《パープル・バタフライ》に出ていた、とても綺麗で雰囲気のある女優さん。つい最近は陳坤と《雲水謡》で共演しています。劉亦菲(リウ・イーフェイ)はやはり陳坤と《金粉世家》(邦題:花の家族)で共演していた人で、9月に来日もしました。金庸原作の《神雕侠[イ呂]》にも出ています。
中国の四大女優といえば章子怡(チャン・ツィイー)、周迅 (ジョウ・シュン)、徐静蕾(シュー・ジンレイ)、趙薇(ヴィッキー・チャオ)と言われていますが、ネット投票(もしかして携帯で投票か?)で選ばれたのは、またそれとは違う顔ぶれです。 tom.com(四大花旦の記事)

それから、それから花儿。彼らは“最佳鈴歌曲奨”を受賞。携帯の着歌の賞みたいです、受賞の挨拶で「引き続きダウンロードして下さい」と言っているから。 tom.com(花儿の記事)

94.jpg花儿の歌→ 現場演唱《[口喜][口刷][口刷]》(一部映像が乱れます)
花儿の受賞の挨拶→ 花儿獲奨感謝有品位的人下載歌曲
花儿のインタビュー内容→ 英雄会専訪花儿楽隊 慶祝輝煌成績
花儿のインタビュー動画はみつからない・・・。

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2006年01月06日

2005-2006跨年演唱会の動画

2005-6年越ライブ1.jpgダイジェストのような感じですが、動画が見られます。
→ 跨年演唱会円満結束超級女声PK超級男星@tom.com

生放送の時には間に合わず見逃した花儿もちょっとだけ見れて嬉しい!でもこの人たち、いつもこんな衣装だわ。

「超級女声」の人たちは今、中国でめちゃくちゃ人気があるそうなんですが、私にはどこがいいのかわかりません(私がオバサンだから?)。1位の李宇春という人は確かにボーイッシュだけどキャーキャー言うほどカッコよくないし、じゃあ歌がよほど上手いのかと思っていたけど、これを聴く限りではそれほどとは思えず・・・。うーん、わからんなぁ。
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2005年11月12日

「華流遊美」に花儿登場!

昨日、BS日テレの「華流遊美」をボーっと見ていたら、「中国エンタメ情報」というコーナーに花儿楽隊が登場しました!
「日本のSMAPのようなイケメンバンド」(中国の音楽プロデューサー談)という紹介はどうかと思ったけど(だって花儿もSMAPもどっちも“イケメンバンド”というには首をかしげてしまう・・・)、まあ“人気がある”ってことを言いたかったのでしょう。でも「花儿の音楽が日本でも受け入れられるに違いない」には私も同意同意。
花儿の4人のメンバーもVTRで登場し、「日本進出できるよう頑張る」と語っていました。いらっしゃい、いらっしゃい、待ってるよぉ〜!

「華流遊美」については→過去記事「華流遊美〜HuaLiu-YouMei〜」
「花儿楽隊」については→過去記事「花儿の新譜『花季王朝』」
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2005年09月09日

花儿《花季王朝》売り上げ20万枚突破のお祝い

花_新華網.jpg花儿の新譜《花季王朝》の売れ行きが好調で、発売後1ヶ月半の販売数が20万枚を突破したので、9月7日に北京で「慶功記者会」が開かれたそうです。
↓ここで動画が見られます。
新浪網
アルバムの中の1曲で現在大ヒット中の「[口喜][口刷][口刷]」を歌っています。私が“一耳惚れ”した曲で、聞いてるこちらまで元気になるようなノリのいい曲です。
曲のセンスももちろん良いけど、歌や演奏のレベルも高いんですね。画像は新華網より

花_tom.jpg TOM娯楽には、
8月27日に行われたサイン会(?)には下は5歳から上は60歳過ぎまでのファンが集まったとあります。「彼らは成長の過程の中で『中国初の未成年バンド』のレッテルを破り、今や『娯楽』の旗を打ちたてた。」(この後「不再跟ロック有任何干系」とあるけど意味がわからない。)

デビュー当時は高校生だったらしく、10代のバンドは「中国初」だったみたいです。
ビジュアル的には「うーんたらーっ(汗)」ですが(笑)、彼らの曲は大好きです。

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2005年09月03日

《全球華語歌曲排行榜》続き

「最受歓迎楽団」3組の中に花儿が選ばれました!
これから花儿が歌うよ〜!わー、始めて生歌聞くなあ!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ニコさんは「最受歓迎創作歌手/組合」の5人に選ばれました。
また「塞車」の作詞の人も「最佳作詞人賞」をもらいました。

陳坤は残念ながら「最受歓迎新人」の3人の中には入りませんでした。
でも陳坤の歌での活躍はきっとこれからなのよね。

全球華語歌曲2.jpg  全球華語歌曲_花.jpg
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《全球華語歌曲排行榜》速報ページ

新浪網に速報ページができていました。もう実況状態すごいです。
私はネットラジオ聞いてます。全神経を集中して必死で聴き取りチャレンジ中!

謝霆鋒の「塞車」が「25大歌曲」の1曲に選ばれたようです。
さっき本人が登場して、北京語で挨拶、歌いました。
イーソンは「香港地区出身アーチスト賞」みたいなものをもらっていました。

全球華語歌曲.jpg

会場到着時、赤絨毯の上で。
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第5届《全球華語歌曲排行榜》

第5届《全球華語歌曲排行榜》が今夜行われるらしいのですが、

 最受歓迎男歌手・・・・・・謝霆鋒
 最受歓迎創作歌手/組合・・謝霆鋒
 最受歓迎楽団・・・・・・・花儿
 最受歓迎新人・・・・・・・陳坤

と、このように私のお気に入りさん達がノミネート?されてるようです。
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2005年08月20日

花儿の新譜「花季王朝」

また“お気に入り”が増えちゃいました。中国のバンド 花儿 です。日本語だと「ザ・フラワーズ」というちょっと間の抜けたバンド名なんですが。TOM音楽のサイトに試聴ができるところがあり、そこでよく、知ってる人も知らない人もランダムに聴いてみるのですが、そこで偶然みつけました!一目惚れならぬ一耳惚れ黒ハート
こちらは出たばかりの新しいアルバム「花季王朝」(yesasiaでは「花月王朝」になってるけど?)

以前から音楽は香港より大陸のものの方が好きだなぁと思ってはいたのですが、花儿も北京出身のバンドです。ただ中国語で歌っているから中国のバンドだとわかるけど、そうでなければサウンドはまるで70年代風ブリティッシュ・ポップ・ロックとも言うべき趣。(年がばれますが)ヒジョーに懐かしいのであります。「うわぁ、ベイ・シティ・ローラーズみたい!」と聴いていたら、なんと「Saturday Night」のフレーズが曲の中に出てきて感激しました。
アルバム収録曲を一通り試聴してみましたが、槇原敬之の「もう恋なんてしない」とかオゾンの「恋のマイアヒ」なんかをカバーしていて、でもそのアレンジにどこか中華風なところもあったりして楽しめました。もちろんオリジナル曲もパンク風あり、バラードありでどれもいい!中国語の歌詞がこんなにおしゃれに聞こえたのは初めて。歌詞を読みたいので、やっぱり試聴だけでなくCD買おうと思います。
posted by meiry at 03:04| Comment(0) | TrackBack(1) | C-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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