2009年10月25日

TIFFで来日した中華圏の明星たち

東京国際映画祭の公式サイトの中に「華人明星百花繚乱!」というレポートがあり、グリーンカーペットに登場した中華圏のスター、監督らの写真がたくさんあがっていました。↓
http://www.tiff-jp.net/report/daily.php?itemid=1338
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2009年10月04日

そういえば・・・

かれこれ1カ月も前のことになりますが、イーキン(鄭伊健)のトークショーに行ってきたのでした。

090912ワンダーランドアジア.JPG

↑これなんですけど。司会は関谷サンで、第一部は「関谷元子さんが香港で取材した香港スターたちの最新情報を、映像と共にご紹介」で、第二部が「9月19日から全国公開になります「カムイ外伝」に出演している香港のスター、イーキン・チェン(鄭伊健)をスペシャルゲストとしてお迎えします」だったわけです。

私はどっちかというと前半が目当てだったのだけど、この日が張國榮(レスリー・チャン)の誕生日だったとかで、半分はレスリーの話でした(最新情報じゃないじゃん)。残りは今、香港で注目されている、関谷さんおすすめの歌手2名の紹介でした。陳奕迅(イーソン・チャン)と方大同(カリル・フォン)。どっちも知ってるし。イーソンがアメブロで日本語ブログ始めたとか、方大同が初めてのカバーアルバム出したとか、さして最新でもない情報のみでちょっと期待はずれでした。
それよりも、渋滞に巻き込まれたとかでイーキンの到着が遅れて、その間に先に来ていた通訳の周先生と関谷さんのトークを聴けたことの方が面白かったです。

イーキンは到着が遅れたとはいっても、その後たっぷり1時間も話してくれて、こちらも楽しかった。雑誌や映像で見るインタビューと、生で目の前でしゃべっているのを聴くのとは大違いですね。そして握手会なんかで無駄にダラダラ時間を過ごすよりも、本人の話をじっくり聴ける方が私的には有意義に感じました。関谷さんの質問とイーキンの答えが微妙にかみあってない気もしたけど、それもご愛敬。イーキンは自分の語りたいことをしっかり語れたのでは?イーキンが「昔と違って今の香港では、芸能人がいろんな事をやらせてもらえなくなった」と言っていたのが印象に残りました。香港で仕事がないのは霆鋒に限らないのかも。

ただ1つ、今も不思議なのはイーキンのジャケットになんでガムテが貼ってあったのか?ってこと。関谷さんのツッコミもむなしく、イーキンの答えだけでは謎は解けず。イーキンファンの方には何のことかわかったの?私は「???」のままでした。

このイベントで唯一、情報面での収穫があったとしたらコレ。北京オリンピックの応援歌を集めたCDの日本版が「龍の夢」というタイトルでロックレコードから出るらしい。これですね→龍の夢(DVD付)
中国で出た「北京2008奧運會歌曲專輯」のことなのか、全く別物なのか不明。収録曲目が出ていないので。どんな曲が入るのか興味あります。っていうか霆鋒や汪峰の歌は入るの?ってことが重要問題であるわけですが、私にとって(笑)

イベント当日に会場に飾ってあった陳奕迅や方大同のCD。↓
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2009年09月03日

陳奕迅の公式日本語ブログ

「イーソン・チャン オフィシャルブログ」ですって!
http://ameblo.jp/easonchan/

ブログの第1回目の記事に貼ってある動画で、いきなりイーソンが「こんばんはっ!ワタシはイーソン・チャンです!」と日本語でしゃべったからビックリ!
イーソンの日本公式ファンクラブとか、日本でのライブの話は去年からチラホラ耳にしたり目にしたりしていたのですが、なんだか実態がはっきりしないので、ここでは書いていませんでした(よね?たぶん・・・)。でもこうして、日本語のブログができたってことは、やっぱり日本進出の話は本当なのかな?
ところで、イーソン、新譜も出るんですねー。
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2009年08月28日

どうでもいい話

なんだか祝福ムードがあふれているけど、私はひねくれ者なので「何を今さら」な気がしてなりません。まあ私にはどうでもいいことだけど。批判することでもないけど、こぞってお祝いを言うものでもなかろう、という気が・・・。そもそもようやく公になった“その人”は、今は喪中でしょ?なんでこのタイミングでの“公表”なのか、やっぱり自分勝手だよねー、Aンディさん。
あ、ご存じない方には「なんのこっちゃ?」な話でしたね(笑)
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2009年04月09日

台湾の“新”4人組さん

お菓子.JPG

ここのブログには馴染みがないし、少々違和感もあるお方たちです。台湾の人達だけど、最近、香港でも人気者だし、日本にもよく来ているらしいです。

これは彼らが代言人をしているお菓子で、上海みやげにいただきました。お菓子は美味しいのよ、これが。クラッカーが2枚じゃなく3枚重ねてあって、その間にクリームがはさんであるという5層構造のリッチなお菓子です。食べ応えたっぷりでした。はっ!今、気付いた。このお菓子の名前がなんで「3+2」なのかと思ってたけど、3+2=5層なのか(今頃気付くなんて・・・汗)

お菓子は美味しかったので別の味のも食べてみたいと思ったけど、代言人には興味ないですなー。Fなんとかって人たちにも全く興味がわかなかったけど、まだFなんとかさん達の方が中華圏を席捲してた感はあります。その頃はまだ私も中華芸能かじりたてだったんで、人気の実態は知らんけど、聞いた話だとね。“新”4人組さんたちがそこまでビッグになるかなって思うと「うーん?」。ということで、この記事で実名をあげるのは控えましたです(笑)でもお菓子は美味しかったよ、うん(しつこい)。
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2008年10月22日

《赤壁/レッドクリフ》予習本

映画はわかりやすいので予習は不要と書きましたが、下のような本も出ております。本屋でチラ見してきたけど、パーフェクトガイドは写真もたっぷり、各俳優の紹介も詳しく載っていました。キネマ旬報も「赤壁」特集ページが結構な分量、載っておりました。

  
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2008年10月19日

東京国際映画祭オープニング特別招待作品《赤壁》

東京国際映画祭のオープニング上映《赤壁》(舞台挨拶付き)に昨日、行ってきました。実は知り合いが1枚だけ先行予約で当てたのに都合がつかず行けなくなって、そのチケットを私に譲ってくれたのです。その方、最近私が仕事に追われて激疲れているのを知っていて、「たまにはゆっくり映画でも」と言ってくれたので、ありがたく行かせていただきました。(チケットも嬉しかったけど、その言葉がすごく嬉しかったの、涙)

六本木ヒルズの上映会場では、ちょうど6時からスクリーンでレッドカーペットならぬグリーンカーペットの終着点のアリーナ会場の中継が始まりました。ステージに並ぶ「赤壁」ご一行様。インタビューは呉宇森(ジョン・ウー)監督、梁朝偉(トニー・レオン)、金城武の3氏のみでした。監督は北京語、トニさんは広東語、金城さんは日本語で、通訳は周さんでした。
次に画面はオープニングセレモニーの会場に切り替わり、麻生総理大臣の挨拶やらコンペティション部門の審査員の紹介やらがありました。この後、私、一瞬気を失って(寝てしまって)全く記憶がございません(爆)

ふと気付くとセレモニーも終わりに近づいており、ここで「赤壁」ご一行様の登場です。さっきのアリーナでのご挨拶とほぼ同じでしたね。そしてこれもアリーナと同様にフォトセッションがありました。ここで一番にこやかにカメラに向かって何度も手を振っていたのが呉宇森監督で、去年の香港映画祭オープニングの時のお茶目な監督の姿を思い起こし、「監督、1年ぶりだね〜」と思わず心の中で声をかける私。セレモニー終了は7時過ぎでした。(→呉宇森監督は去年の香港映画祭には来ておりません。すみません、私の勘違いでした。Nさん、ご指摘ありがとうございます。)

さてオープニングセレモニーも終わり、いよいよ私達のいるスクリーン2の会場に監督、キャストがやって来ました。総勢12名でしたっけ?そしてなんと嬉しいことに、ここで初めて全員の方による挨拶が!まず呉宇森監督、そしてトニさんが3回目にも関わらず律儀に同じことをしゃべってたような。次に金城さんは「さっきの様子がここでも中継されてたと聞きました。さっきは本当に緊張して・・・」と笑っていたけど、ここではぐっとリラックスした様子でそれがまたよかったなぁ。正直に告白すると、私の周囲には金城武ファンが多いわりに私は今まであまりピンと来なかったのですが、今回、初めて“金城武”の良さがわかりました!知性と品があって素敵〜。

続いて次々と出演者が紹介され、ここで初めて他の人の声が聞けたわけです。張豊毅(チャン・フォンイー)、張震(チャン・チェン)、趙薇(ヴィッキー・チャオ)、林志玲(リン・チーリン)、[イ冬]大為(トン・ダーウェイ)、チャン・シャン、ワン・チンシャン、そして主題歌を歌っているAlan(アラン)、製作のテレンス・チャンの順番でした。チャン・チェンとチーリンとアランは日本語でもご挨拶。チーリンの日本語が流暢ですごく上手なことにびっくり!!(会場からもドヨメキが!)アランは「OLニッポン」のローラ・チャンに声もしゃべり方もそっくり(笑)

でね、何が一番印象に残ったかというと、それはチーリンの美しさ。もう気がつくと思わずチーリンばっかり見てしまっているというくらい、惹きつけられまして。一番背が高いのに一番顔がちっちゃい!本当に八頭身じゃないかって思うくらいスタイルがよくて、ドレスが似合ってて、光り輝いていました。ヴィッキーもすごく可愛いんだけど、チーリンに比べるとヴィッキーですらズングリムックリに見えるほどですよ!もし私がチーリンの横に並んだら、同じ人類とは思えんだろうなー。ってか絶対に並びたくないわ!って何をこんなに熱く語っているんだろ(笑)
トニさんに金城にチャン・チェンがいるのに、チーリンに食いつく私って、やっぱりヘンですかねぇ。
あ、ここで「赤壁」パート2の日本公開は4月だと発表がありました。

さてさて、その後にようやく「赤壁」鑑賞です。前後編の前編だけでも2時間半。いやー、圧倒されました。ところで、私は自慢じゃないが三国志は全くもってわかりません!そんな私でも全然困らないくらい、非常にわかりやすい映画でした。これは中国以外での上映のみなのかもしれませんが、映画が始まる前に役者の顔写真入りの人物相関図が映り、しかも日本語のナレーションで説明もあって、これで予習はOK!さらに映画の中でも度々、人物名や場所名のクレジットが入るので「中国人俳優は誰も知らない。顔の区別がつかない。」という人でも大丈夫だと思われます。

映画の内容については、これから一般公開もあることなので書かないでおきます。ま、三国志について知識も思い入れもない私に言わせると、「みんなで力を合わせて、嫌われ者の悪いアイツをやっつけようぜ〜!」というお話です(爆)しつこく言うけど三国志を全く知らない私が何の予備知識もなしに見ても、「あー、なるほど、この人はこういう性格なのかー」とキャラがすぐわかる。とにかく非常にわかりやすいです。
そして映画観た後もやっぱり小喬役のチーリンが素敵だったと思う私はチーリンに恋しちゃったのかしらん?(でも映画の中のチーリンより生チーリンの方が数倍美しいです!)それから胡軍(フー・ジュン)と中村獅童もえらくカッコよかったです。ま、金城さんとトニさんがかっこいいのは当然として、それ以外だとね。

これ、観るなら絶対に劇場で!DVDなんかじゃダメ、ダメ〜と言いたいですなー。DVDだと迫力がそがれて変に冷静に見る分、戦闘シーンとかは笑っちゃうかも(!?)いやいや、いろんな作戦が出てきて面白かったよ〜。
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行ってきました!

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081018東京国際映画祭2.JPG

実はチケットが手に入ったので、行ってきました。詳しいレポは後ほど!
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2008年09月25日

《2002/トランサー霊幻警察》が劇場上映

詳細が出たので貼っておきます。 シアターN渋谷
詳細ページ・・・香港エンタテインメントシネマ・ウィーク
         (同時開催)香港カルトシネマ・フェスティバル

霆鋒出演の《トランサー霊幻警察》や、セシ(と劉徳華)出演の《剣客之恋》を劇場で観られます。他には映画版《上海グランド》やこれが日本最終上映となる《拳神 KENSHIN》など。
《トランサー霊幻警察》の上映日、時間は以下のとおり。
 10月20日(月)13:15〜
 10月23日(木)17:15〜  うーん、微妙だ!行けそうな行けなさそうな時間帯・・・

《トランサー》は公開初日に観に行ったわ〜。確か上映中に地震があって結構揺れたけど、ちょうどクライマックスのシーンで誰一人席を立つ人も叫び声をあげる人もいなかったのが不思議でした。私は関東の人間じゃないんで、あの程度の地震でも超びびったけど。ま、そんなことはどうでもよろし。あの時の前売り券についてたプレゼントはポストカードだったし、上映初日の先着プレゼントは特典映像のVHSビデオテープでした(VHSってところが今じゃ有り得ない・・・)。このビデオの内容は、後に出た日本版「トランサー」DVDの特典映像と同じようでちょっと違うんだなー。
その時のお知らせサイト、まだありましたよ。→トランサー公式サイト
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2008年09月18日

映画祭

東京国際映画祭の上映作品が公式サイトに出ました。→TIFF公式サイト

どーせ私は今年は参戦できないのですが、今年はちょっと地味?去年のような「香港映画祭」もないし。今年の共催・提携企画は「2008東京・中国映画週間」というのがあるくらい。あと「東京国際女性映画祭」で中華圏の映画が何かかかるかなぁ?
そんな中で観たいのは「赤壁」「破事兒」「九降風」くらいでしょうか。「破事兒」は一般公開はまずないだろうから、映画祭で観ておくべきかも。でも「赤壁」は11月になれば観られますねー。

やっぱり私は「中国映画の全貌2008」(上映作品一覧)の方に観たい映画が山盛りです〜。
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2008年07月27日

「誰ですか?それ」な話

全国的にはどうだか知りませんが、少なくとも私の近辺では最近、ちらちらと広告を目にする映画《雲南の花嫁》。ヤホーにも紹介記事が出ていました。→Yahoo!ニュース

この中で「ポスト・ツィイー」と紹介されているのが、主演女優の「チャン・チンチュー」。「ふーん、聞いたことないなぁ」と思ったのだけど、「ん?待てよ?ひょっとして・・・!」。そうなのです、「チャン・チンチュー」とは漢字で書くと「張静初」、霆鋒がつい先日まで撮影していた映画《証人》の共演者さんです!「チャン・チンチュー」って書かれてもねー、「張静初」と同一人物とは思いませんよねー。なんで漢字で書かないのかなぁ。(そういえば、公式サイトに書かれた監督名は「チアン・チアルイ」。これも「章家瑞」のこととは到底思えない。「家」を「チア」と読みますか?うーむ・・・)

それで《雲南の花嫁/花嫁大旋風》は明日からK’s cinema(新宿)にて公開です。公式サイト
鮮やかな民族衣装がステキ。張静初さんも可愛い。ちょっと観てみたい。
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2008年05月26日

突然ですが、ミラクル7号

《長江7號/ミラクル7号》が観たい!
seesaaプレゼントで《ミラクル7号》特別試写会の募集をやっているので応募してみることにしました。というわけで、とってつけたように記事を書いております(笑)

前から公式サイトの存在も知っていたし、予告編も見たし、何よりあの映画に出てくる七仔(?)とかいうキャラクターが超気になってたし、絶対映画館に観に行きたいと思ってました、いやマジで。監督・主演は周星馳(チャウ・シンチー)。シンチーの息子役の子は実は女の子だっていうじゃありませんか!子役も謎の七仔も可愛い〜!

普通に予告編を貼っても面白くないので、S.H.Eが歌う映画主題歌のMVを貼っておきます。らぶりー七仔満載のMVです(S.H.Eは出てきません。そして日本公開版でこの主題歌が使われているかも不明。) 七仔MV《电影長江七號主題曲》−S.H.E
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2008年05月19日

そして台湾でも。

台湾のテレビ局TVBSと赤十字が共同で、抗震救済と学校再建のための募金を募る特別報道番組が17日の夜に放送されました。台湾の芸能人の王力宏、賀軍翔、鄭元暢、阮經天、蔡康永(「康熙來了」の司会者ですね)らが参加したようです。 新浪

マイクやジョセフはこのブログではほとんど馴染みがないけど、彼らはよく日本にも来ていて、実は勝手に親近感を抱いているので載せてみました。記事にはリーホンやジョセフが電話に出ている画像があるけど、募金受付の電話なのかな。
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2008年05月16日

MTV中国は若者たちに呼びかける

 新浪の記事より。

「MTV中国チャンネルは中国赤十字会と共同で、若い人達に地震の被災地区の人々のために行動を起こすよう呼びかけています。MTV中国は被災者救済計画を広めるためのテレビスポットを流すために200万元を超える金額を提供するそうです。

またMTV中国は100名近い芸能界のスター達を招待して《我們在行動》という公益宣伝片を制作し、明星の影響力を通じてさらに多くの若者たちが救済活動に参加するよう呼びかけます。
特に若者への影響力を持つ明星として、例えば那英(ナー・イン)、孫楠(スン・ナン)、崔健(ツイ・ジェン)、周迅(ジョウ・シュン)、韓紅(ハン・ホン)、陳亦迅(イーソン・チャン)、容祖兒(ジョイ・ヨン)、謝霆鋒(ニコラス・ツェー)、陳坤(チェン・クン)、ケ超(タン・チャオ)、孫儷(スン・リー)、蕭亞軒(エルバ・シャオ)、陳曉東(チャン・ヤートン)、李宇春(クリス・リー)、SuperJuniorM、范冰冰(ファン・ビンビン)、汪峰(ワン・フォン)、徐靜蕾(シュー・ジンレイ)等が《我們在行動》の制作に参加します。この明星たちによる救済公益宣伝片はMTV24時間中国語チャンネルで何度も放送されます。MTVと明星達は若者たちを動かし、救済のための愛心奉献(何だろう?ボランティア?寄付?)に参与するよう各々の影響力を発揮します。

中国でMTVは3億8千万の若い視聴者を持つそうです。」
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2008年02月04日

「THAT'S ENTERTAINMENT FROM ASIA」

休刊中?廃刊?の「POP ASIA」の編集部編。「POP ASIA」に載っていたような内容を1年分まとめて1冊にしました、という感じでしょうか。イーソンのインタビューが載っていたのでつい買ってしまったけど、立ち読みでもよかった気も。というのは、アジア全域(日本除く)を国や地域別に区切って、それぞれのアーティストのインタビューや、業界人による「2007年を振り返る」みたいな文章を載せているのですが、はっきり言って、このぶ厚い本の中で私の興味があるのは半分にも満たなかったからです。

一応霆鋒の写真も載ってはいるけど「釈放」のジャケ写だし。東京国際映画祭(香港映画祭)がらみで来日した、陳坤(チェン・クン)、古天楽(ルイス・クー)、房祖名(ジェイシー・チェン)それから《鐵三角》の監督お3人集のインタビューはあったけど、謝霆鋒(ニコラス・ツェー)と余文楽(ショーン・ユー)はなし。この二人は取材を受ける暇もなく帰国したってことかなー?(それともお呼びじゃなかったとか?)

中国の音楽シーンについてのコーナーで汪峰のアルバム《勇敢的心》がちゃんと紹介してあるのをチェック。でもタイトル曲の「勇敢的心」に「パクリ疑惑」とかいらんことが書いてあった。知ってるさー、そんなの。汪峰がそれについて答えているインタビュー動画も見たし。逆ギレすることなく、困りきった顔で真摯に「剽窃など有り得ない」と説明する汪峰の姿に「この人はいい人に違いない!」とか逆に思っちゃったくらいだし(恋は盲目、笑)、実際に「勇敢的心」は中国の人にも大人気なんだからいいのよ!と一人で憤慨してしまいました。(あ、でも「パクリ疑惑はあったものの、真剣に往年の実力を見せつけている」とほめてあったんですけどね。)

本のことに話を戻すと、まあ中華全般に興味のある人なら1300円でも高くはないと思うけど、「香港しか興味ない」とか「台湾だけ!」とかの人なら立ち読みで充分かと思われます。(おいおい、立ち読みを奨励していいのか?)
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2008年02月03日

「アジア新星流 FOCUS FIRST CUTS」

友達からチラシをもらって知ったのですが、シネマート六本木で3月1日より「アジア新星流 FOCUS FIRST CUTS」という企画が始まるそうです。→アジア新星流 公式サイト

上映作品の1つ《クレイジー・ストーン 〜翡翠狂騒曲〜》(原題:瘋狂的石頭》は超オススメです。徐若[王宣](ビビアン・スー)と周群達(ダンカン・チョウ)主演の《靴に恋する人魚》(原題:人魚朶朶)もオススメ。それぞれの映画の感想はコチラ→ 《クレイジー・ストーン》 《靴に恋する人魚》

私は一昨年の東京国際映画祭で見逃した《MY MOTHER IS A BELLY DANCER》を観に行きたいです。《クレイジー・ストーン》ももう1回観てもいいなーと思ってますが、時間ないかも。
それにしてもシネマートさん、開館以来ほとんどずっと韓流シネフェスばかりだったけど、やっと中華映画の特集もやってくれるんですね。
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2008年01月26日

陳奕迅の出演映画

最近DVDになった陳奕迅(イーソン・チャン)の出演映画。どれもまだ観てませーん。でも「観たい映画」リストとして自分用メモ。そういえば1月20日の記事でVCDのみご紹介した「Eason's Moving On Stage 1 Karaoke」も2月にDVDも出るようです。

InAssociation with YesAsia.com InAssociation with YesAsia.com InAssociation with YesAsia.com
左から
 《破事兒》2月4日発売予定
 《兄弟(2007)》既に発売済み
 《毎當變幻時》既に発売済み
これと12月24日の記事でご紹介した《野.良犬》も。これ12月28日発売予定のはずだったのに、今yesasiaのサイトを見たら1月28日発売に延期になっていました。
どれも日本公開の可能性少なし。《兄弟》がひょっとしたら?って感じでしょうか?
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2007年12月24日

《野.良犬》DVD発売!

DVDとVCD。
InAssociation with YesAsia.com InAssociation with YesAsia.com

イーソン(陳奕迅)ネタばかり続いて申し訳ないけど、イーソンの映画のDVD発売情報。これ、今年の9月にアジア海洋映画祭in幕張で上映されたのだけど、その時に限って私は旅行中で観に行けませんでした。でも噂ではとてもいい映画だったらしく、観に行けなくて悔しかったのです。どんなお話か全く知りませんが(イーソンが出てるってことしか知らない)、予告編を観る限りでは、子役が出てきて、私が大泣きした《父子》に雰囲気が似てる?曾志偉(エリック・ツァン)が変なカツラをかぶって出演していて、霆鋒の《わすれな草》を思い出してしまいました。これと《兄弟》が観たい!観たい!イーソンはいい映画にいっぱい出られていいなぁ。2007年12月28日発売予定
公式サイト(すごく重いけど。)
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2007年12月20日

『アジポップ』に香港映画祭の記事掲載!

asian pops magazine.JPG

映画館などで売られている「アジアン ポップス マガジン」という薄い雑誌の最新号に、10月の香港映画祭の記事が載っています。オープニングの舞台の様子も詳しく書いてあり、先日の「C−POP」ではカットされていた後半部分のインタビュー内容も載っています。が、残念!最後の最後、ジェイシーの発言内容に間違いが・・・!でもまあ、霆鋒のいい表情の写真も載ってたし、「がんばりましたで賞」をあげます(何様!?)
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2007年12月06日

「C−POP」を見ましたが・・・

香港映画祭の舞台挨拶は半分しか放送されませんでした。後半の「香港のいいところ、おすすめスポット」を一人ずつ答えるところはカットでしたね。まあ、あれはみんなふざけて答えてて、現実的にはあまり参考にならない内容だったからかな。でもすごく面白かったのに。

それよりも、他コーナーですがジョセフが日本語を頑張っているのにびっくりしました。以前に見た時より上達してるよ〜。あと、番組の最後に出てきた人もすごく日本語が上手でした。台湾や香港の明星たちはどうしてこんなに日本語が上手なんだろう(霆鋒もかなりしゃべれるし、ショーンだって)、それに比べて私はなぜこんなにも全く中国語が話せるようにならないんだろう、と少々凹みました。明星たちがこんなに頑張っているのだから、「忙しいから勉強できない」は言い訳にもならんよなぁ。

ダラダラとただ通うだけだった中国語教室を今月いっぱいでやめることにしたのですが、そんな時に中国人が流暢にしゃべる日本語を聞いて落ち込んでいるわけです。でも教室をやめるからこそ、今後はしっかり自分で勉強していきたいと、今は思っています、今は。
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2007年05月28日

キーワードテレビ番組検索結果<香港><中国>

全く個人的な覚え書です。( )内の日付はその他の放映日です。
※先週はさぼっちゃいました。また今回から連続ドラマは省いています。

5月28日 (月) V☆パラ  16:00 18:00 『ボクらはいつも恋してる!金枝玉葉2』(5/29,30,31,6/1)
5月28日 (月) 洋画★シネフィル・イマジカ  16:30 18:14 詩人の大冒険
5月29日 (火) V☆パラ  08:00 09:45 「マッスルモンク」アンディ・ラウ セシリア・チャン(5/30,6/1)
5月29日 (火) 洋画★シネフィル・イマジカ  11:00 13:01 ミラクル/奇蹟
5月29日 (火) シーエスGyaO  21:00 22:00 PRIDE29「昆崙国、中原国」 ニコラス・ツェー(6/2)
5月30日 (水) ムービープラス  09:00 11:00 『あの子を探して』チャン・イーモウ ウェイ・ミンジ
5月31日 (木) 日本映画専門  02:30 04:20 『異邦人たち』 ミシェル・リー スー・チー
6月1日 (金) CNN  18:00 18:30 トーク・アジア(CNN/Int’l)ゲスト:アンドリュー・ラウ
6月1日 (金) チャンネルNECO  21:00 23:00 ディバージェンス ―運命の交差点―
6月1日 (金) WOWOW3  03:35 06:00 『水没の前に』 リ・イーファン
6月1日 (金) スターチャンネルプラス  12:00 14:30 『パープル・バタフライ』 チャン・ツィイー
6月2日 (土) シーエスGyaO  07:00 09:00 『少林寺木人拳』 チェン・チーホワ ロン・ジェンエル
6月2日 (土) テレビ朝日  21:00 23:21 テレサ・テン物語〜私の家は山の向こう
6月2日 (土) 旅チャンネル  22:00 23:00 Asia Navi#1「香港編」
6月3日 (日) WOWOW2  07:55 09:50 『20・30・40の恋』 シルビア・チャン レネ・リュウ
6月3日 (日) V☆パラ  10:00 11:45 『シスター・オブ・ドラゴン』コン・リー ブリジット・リン(6/4)
6月4日 (月) 東映チャンネル  14:00 16:00 『頭文字(イニシャル)D THE MOVIE』
6月4日 (月) 洋画★シネフィル・イマジカ  23:30 01:20 広州殺人事件
6月4日 (月) BSスター  09:00 11:20 『パープル・バタフライ』 チャン・ツィイー 仲村トオル
6月4日 (月) スターチャンネル  09:00 11:20 『パープル・バタフライ』 仲村トオル

  InAssociation with YesAsia.com←「嫁」出演作

2007年05月14日

キーワードテレビ番組検索結果<香港><中国>

全く個人的な覚え書です。( )内の日付はその他の放映日です。

5月14日 (月) チャンネルNECO  15:10 17:10 マジック・クレーン トニー・レオン アニタ・ムイ 
5月14日 (月) V☆パラ  18:30 20:30 『ボクらはいつも恋してる!金枝玉葉2』 レスリー・チャン
5月14日 (月) BS日テレ  19:00 19:54 中国ドラマ・大漢風〜項羽と劉邦〜 フー・ジュン(20日)
5月14日 (月) BS日テレ  23:00 00:54 『忘れえぬ想い』セシリア・チャン ラウ・チンワン
5月14日 (月) 洋画★シネフィル 23:30 01:13 ファイト・バック・トゥ・スクール(15,19日)
5月15日 (火) V☆パラ  08:00 09:30 『白髪魔女伝 キラーウルフ』(16,18,19日)
5月15日 (火) スターチャンネルクラシック  08:50 10:50 『ロミオ・マスト・ダイ』 ジェット・リー
5月15日 (火) BSジャパン  11:30 13:30 中国歴史ドラマ“西太后の紫禁城”
5月15日 (火) シーエスGyaO  21:00 22:00 華流ドラマ・PRIDE#27「悪通天の死」(19日)
5月15日 (火) V☆パラ  21:00 23:00 八人の英雄#9 #10アンソニー・ウォン (17,18日)
5月15日 (火) 洋画★シネフィル・イマジカ  23:00 00:44 詩人の大冒険(16,20日)
5月16日 (水) シーエスGyaO  13:30 15:45 『西洋鏡 映画の夜明け』 アン・フー シア・ユイ
5月16日 (水) V☆パラ  22:30 00:00 『白髪魔女伝2』 ブリジット・リン レスリー・チャン(20日)
5月16日 (水) BSスター  23:00 01:20 『パープル・バタフライ』 チャン・ツィイー(18日)
5月16日 (水) スターチャンネル  23:00 01:20 『パープル・バタフライ』(18日)
5月16日 (水) 洋画★シネフィル・イマジカ  23:30 01:04 食神(17日)
5月17日 (木) 洋画★シネフィル・イマジカ  03:20 05:11 スパルタンX(20日)
5月17日 (木) 洋画★シネフィル・イマジカ  12:00 13:47 ポリス・ストーリー/香港国際警察
5月17日 (木) 衛星劇場  21:00 23:30 『鬼が来た!』 チアン・ウェン チアン・ウェン 香川照之
5月17日 (木) 旅チャンネル  22:00 23:00 Asia Navi#7「香港編」(20日)
5月18日 (金) 洋画★シネフィル・イマジカ  12:00 14:04 九龍の眼/クーロンズ・アイ
5月18日 (金) BS日テレ  13:30 14:24 中国ドラマ・地下鉄の恋 ウォレス・フォ ルビー・リン
5月18日 (金) BSジャパン  19:00 20:00 中国歴史ドラマ・ラストエンペラー「戦争終結」 陳道明
5月18日 (金) チャンネルNECO  21:00 23:00 ブレイキング・ニュース
5月19日 (土) BSスター  09:10 12:00 『ラストエンペラー』 ジョン・ローン ジョアン・チェン
5月19日 (土) スターチャンネル  09:10 12:00 『ラストエンペラー』 ジョン・ローン ジョアン・チェン
5月19日 (土) 衛星劇場  11:00 12:00 大漢風 項羽と劉邦#7 フー・ジュン
5月19日 (土) 洋画★シネフィル・イマジカ  12:30 14:08 ポリス・ストーリー3
5月19日 (土) BS日テレ  17:00 17:54 中国ドラマ・それでも今を生きる ジャン・チンチン
5月19日 (土) チャンネルNECO  17:10 19:00 上海グランド
5月19日 (土) シーエスGyaO  21:00 23:30 『狼たちの伝説−亜州黒社会戦争−』イーキン
5月20日 (日) ムービープラス  00:00 02:00 『あの子を探して』 チャン・イーモウ ウェイ・ミンジ
5月21日 (月) 衛星劇場  01:15 02:15 大漢風 項羽と劉邦#8 フー・ジュン

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↑オススメです。トオルさんが超ステキです。
《パープル・バタフライ/紫蝴蝶》 章子怡、劉 [火華]、仲村トオル、李冰冰
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2007年05月07日

キーワードテレビ番組検索結果<香港><中国>

全く個人的な覚え書です。( )内の日付はその他の放映日です。

5月7日 (月) V☆パラ  11:30 13:30 『ボクらはいつも恋してる!金枝玉葉2』 (14日)
5月7日 (月) チャンネルNECO  17:10 19:00 『マジック・クレーン』トニー・レオン アニタ・ムイ (11,14日)
5月7日 (月) チャンネルNECO  15:20 17:10 上海グランド
5月7日 (月) BS日テレ  19:00 19:54 大漢風〜項羽と劉邦〜 フー・ジュン
5月8日 (火) V☆パラ  11:15 13:00 『マッスルモンク』 アンディ・ラウ セシリア・チャン
5月8日 (火) BSジャパン  20:55 22:54 『愛の神、エロス』 ウォン・カーウァイ コン・リー
5月8日 (火) 旅チャンネル  13:00 14:00 Asia Navi#7「香港編」(12,13日)
5月8日 (火) 洋画★シネフィル・イマジカ  16:00 17:51 スパルタンX
5月8日 (火) テレビ朝日チャンネル  15:00 15:25 よくばり!!アジア食紀行 #12
5月8日 (火) シーエスGyaO  21:00 22:00 華流ドラマ・PRIDE#26「紅葉のたくらみ」 (12日)
5月8日 (火) BSジャパン  11:30 13:30 中国歴史ドラマ“西太后の紫禁城” 劉若英
5月8日 (火) V☆パラ  21:00 23:00 八人の英雄#7 #8アンソニー・ウォン (10,11日)
5月9日 (水) チャンネルNECO  17:10 19:00 ブレイキング・ニュース(13日)
5月9日 (水) 洋画★シネフィル・イマジカ  21:00 22:39 ポリス・ストーリー3
5月9日 (水) V☆パラ  21:00 23:00 中華英雄#39#40 ピーター・ホー (11,12日)
5月11日 (金) WOWOW2  08:30 10:24 『20・30・40の恋』 シルビア・チャン レネ・リュウ
5月11日 (金) AXN  20:00 22:00 『ダブル・ビジョン』 チェン・クォフー レオン・カーファイ
5月11日 (金) WOWOW3  02:10 04:10 『ドリフト』ニコラス・ツェー ウー・バイ
5月11日 (金) BSスター  16:20 19:10 『ラストエンペラー』 ジョン・ローン ジョアン・チェン
5月11日 (金) スターチャンネル  16:20 19:10 『ラストエンペラー』 ジョン・ローン ジョアン・チェン
5月11日 (金) シーエスGyaO  03:00 06:00 『西洋鏡 映画の夜明け』 アン・フー シア・ユイ
5月11日 (金) BS日テレ  13:30 14:24 中国ドラマ・地下鉄の恋 ウォレス・フォ ルビー・リン
5月11日 (金) BSジャパン  19:00 20:00 中国歴史ドラマ・ラストエンペラー 陳道明
5月12日 (土) ムービープラス  08:15 10:15 『あの子を探して』 チャン・イーモウ ウェイ・ミンジ
5月12日 (土) WOWOW  06:00 08:00 『花都大戦:ツインズ・エフェクト2』 ジェーシー・チェン
5月12日 (土) 衛星劇場  11:00 12:00 大漢風 項羽と劉邦#6 フー・ジュン
5月12日 (土) BS日テレ  17:00 17:54 中国ドラマ・それでも今を生きる ジャン・チンチン
5月13日 (日) V☆パラ  12:30 14:00 『白髪魔女伝 キラーウルフ』 レスリー・チャン(14日)
5月13日 (日) BS日テレ  17:00 17:54 大漢風〜項羽と劉邦〜 フー・ジュン(14日)
5月14日 (月) 衛星劇場  01:30 02:30 大漢風 項羽と劉邦#7 フー・ジュン
5月14日 (月) BS日テレ  23:00 00:54 『忘れえぬ想い』セシリア・チャン ラウ・チンワン

 InAssociation with YesAsia.com 『忘れえぬ想い』香港版VCD
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2007年04月23日

今後の話題作@中国

新浪に、これから夏にかけて中国で公開される映画についての記事がありました。主に外国映画について書いてあるのですが、そこはすっとばして(英語の固有名詞に無理やり漢字を当てた、いわゆる当て字は読むのに推理力使いまくりで疲れるし、笑)、最後の方に触れてあった中国・香港映画だけ、ここでご紹介しておきます。
監督だの制作だのという肩書きの違いがよくわからないので、原文のままにしておきます。

かわいい《明明》
導演 区雪儿
主演 周迅(ジョウ・シュン)呉彦祖(ダニエル・ウー)楊祐寧(トニー・ヤン)
    張信哲(ジェフ・チャン)楊恭如(クリスティ・ヨン)
類型 愛情/動作
上映日期 2007年4月26日

かわいい《苹果(りんご)》
導演 李玉
主演 [イ冬]大為(トン・ダーウェイ)范冰冰(ファン・ピンピン)
    梁家輝(レオン・カーファイ)金燕玲(エレイン・ジン)三宅尚子
類型 劇情/城市
上映日期 2007年5月18日

かわいい《跟踪(追跡)》
監制 杜h峰(ジョニー・トー)
導演 游乃海(ヤウ・ナイホイ)
主演 任達華(サイモン・ヤム)梁家輝(レオン・カーファイ)
    邵美h(マギー・シュウ)林雪(ラム・シュ)
類型 犯罪
上映日期 2007年6月

かわいい《売魚的春天》
導演 羅永昌(ロー・ウィンチョン)
制片 杜h峰(ジョニー・トー)
主演 楊千[女華](ミリアム・ヨン)陳奕迅(イーソン・チャン)黄渤(ホァン・ボー)
類型 ?
上映日期 2007年6月

かわいい《導火線》
導演 葉偉信(ウィルソン・イップ)
動作導演 甄子丹(ドニー・イェン)
主演 甄子丹(ドニー・イェン)古天楽(ルイス・クー)范冰冰(ファン・ピンピン)
    許晴(シュイ・チン)行宇(シン・ユー) 鄒兆竜
類型 警匪/動作
上映日期 2007年7月

かわいい《男兒本色》
導演 陳木勝(ベニー・チャン)
主演 謝霆鋒(ニコラス・ツェー)房祖名(ジェイシー・チェン)
    余文楽(ショーン・ユー)呉京(ウー・ジン)
類型 動作
上映日期 2007年8月
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2007年04月16日

キーワードテレビ番組検索結果<香港><中国>

全く個人的な覚え書です。( )内の日付はその他の放映日です。

4月16日 (月) 洋画★シネフィル・イマジカ  13:00 14:38 ポリス・ストーリー3(20日)
4月17日 (火) ムービープラス  07:30 09:45 『少林サッカー』 チャウ・シンチー (21日)
4月17日 (火) BSジャパン  11:30 13:30 中国歴史ドラマ“西太后の紫禁城”
4月17日 (火) アクトオンTV  13:00 13:30 AB−ROAD TV マカオ&香港の旅(18日)
4月17日 (火) 洋画★シネフィル・イマジカ  15:00 16:34 食神
4月17日 (火) チャンネルNECO  17:00 19:00 無問題(21日)
4月17日 (火) V☆パラ  21:00 23:00 八人の英雄#1#2 アンソニー・ウォン(19,20日)
4月18日 (水) 洋画★シネフィル・イマジカ  16:30 18:31 ミラクル/奇蹟
4月18日 (水) チャンネルNECO  17:00 19:00 ベルベット・レイン
4月18日 (水) ムービープラス  19:15 21:00 『初恋のきた道』 チャン・ツィイー(22日)
4月18日 (水) V☆パラ  21:00 23:00 中華英雄#33#34 ピーター・ホー (20,21日)
4月18日 (水) NHKハイビジョン  23:00 00:30 ハイビジョン特集「中国映画を支えた日本人・“満映”映画人秘められた戦後」
4月19日 (木) WOWOW  01:50 03:30 『カンフーハッスル』 チャウ・シンチー ユン・ワー
4月19日 (木) スターチャンネルプラス  06:00 08:00 『愛の神、エロス』コン・リー チャン・チェン
4月19日 (木) テレビ朝日チャンネル  09:30 10:00 よくばり!!アジア食紀行 #12
4月19日 (木) 洋画★シネフィル・イマジカ  13:30 15:34 九龍の眼/クーロンズ・アイ(22日)
4月20日 (金) WOWOW2  02:10 03:44 『SPL/狼よ静かに死ね』 ドニー・イェン サモ・ハン
4月20日 (金) BS日テレ  13:30 14:24 中国ドラマ・地下鉄の恋 ウォレス・フォ ルビー・リン
4月20日 (金) BSジャパン  19:00 20:00 中国歴史ドラマ・ラストエンペラー 陳道明
4月20日 (金) チャンネルNECO  21:00 22:50 性感都市セックス&ビューティーズ
4月21日 (土) BS日テレ  17:00 17:54 中国ドラマ・それでも今を生きる ジャン・チンチン
4月23日 (月) 衛星劇場  01:30 02:30 大漢風 項羽と劉邦#4 フー・チュン
4月23日 (月) WOWOW2  01:50 03:57 『ドリフト』 ニコラス・ツェー ウー・バイ

ドラマ《八大豪侠/八人の英雄》が始まるんですね(うちでは見られないけど)。これ黄秋生や陳冠希が出てて、監督が《小魚兒與花無缺/PRIDE》と同じ王晶(バリー・ウォン)なので、レンタルショップでみかけるたびに「観てみたいなー」とは思うのですが、なにせドラマ、48集もあるんですよねぇ・・・。
V☆パラダイスで予告編が見られます。)
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※右端の《八大豪侠》は大陸版DVDなのでPALです。
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2007年04月09日

キーワードテレビ番組検索結果<香港><中国>

全く個人的な覚え書です。が、今回はうちでは見れない(泣)CSのチャンネルも載せてみました。どうぞご活用下さいまし。( )内の日付はその他の放映日です。

4月9日 (月) スターチャンネルプラス  09:30 11:30 『愛の神、エロス』 (14日)
4月9日 (月) V☆パラ  12:00 14:00 『爆裂都市』 (9〜16日)
4月9日 (月) V☆パラ  18:00 19:45 『恋戦。OKINAWA Rendez−vous』(9〜13日)
4月9日 (月) BS日テレ  19:00 19:54 中国ドラマ・大漢風〜項羽と劉邦〜 (15、16日)
4月9日 (月) 洋画★シネフィル・イマジカ  23:00 00:50 『ポリス・ストーリー/香港国際警察』(10、15日)
4月9日 (月) ムービープラス  23:15 01:30 『少林サッカー』 (14日)
4月10日 (火) スターチャンネルプラス  00:40 02:30 『カンフーハッスル』
4月10日 (火) BSジャパン  11:30 13:30 中国歴史ドラマ“西太后の紫禁城”「君を想う」「予感」
4月10日 (火) V☆パラ  18:00 19:30 『スパイチーム』
4月10日 (火) 洋画★シネフィル・イマジカ  23:30 01:34 『九龍の眼/クーロンズ・アイ』(11、14日)
4月11日 (水) 洋画★シネフィル・イマジカ  12:00 13:34 『食神』(13日)
4月11日 (水) チャンネルNECO  15:00 17:00 『性感都市セックス&ビューティーズ』
4月11日 (水) アクトオンTV  16:00 16:30 AB−ROAD TV マカオ&香港の旅 (12日)
4月11日 (水) チャンネルNECO  17:00 19:00 『無問題』
4月11日 (水) V☆パラ  21:00 22:00 『中華英雄』#31(13、14日)
4月11日 (水) V☆パラ  22:00 23:00 『中華英雄』#32(13、14日)
4月11日 (水) 洋画★シネフィル・イマジカ 23:00 00:40 『ポリス・ストーリー3』(12,16日)
4月12日 (木) テレビ朝日チャンネル  09:30 10:00 よくばり!!アジア食紀行「香港 海鮮料理」
4月12日 (木) チャンネルNECO  15:00 17:00 『姐御〜ANEGO〜』
4月12日 (木) 洋画★シネフィル・イマジカ  23:00 00:51 『スパルタンX』(13、15日)
4月12日 (木) NHKハイビジョン  23:00 00:50 ハイビジョン特集「カンフー・絶技のすべて・驚異の中国武術」
4月13日 (金) BS日テレ  13:30 14:24 中国ドラマ・地下鉄の恋
4月13日 (金) チャンネルNECO  15:00 16:50 『ベルベット・レイン』
4月13日 (金) BSジャパン  19:00 20:00 中国歴史ドラマ・ラストエンペラー
4月13日 (金) NHKハイビジョン  22:00 00:30 『宋家の三姉妹』
4月13日 (金) 洋画★シネフィル・イマジカ  23:30 01:31 『ミラクル/奇蹟』(14日)
4月14日 (土) BS日テレ  17:00 17:54 中国ドラマ・それでも今を生きる
4月15日 (日) チャンネルNECO  21:00 23:10 『無問題2』
4月15日 (日) 洋画★シネフィル・イマジカ  23:00 00:37 『失われた龍の系譜』
4月15日 (日) シーエスGyaO  23:30 01:30 『ビッキー・チャオのマイ・ドリーム・ガール』

ところで、ずーっと前に録画しておいた、エヂ主演《ファイナル・ロマンス》を観たのですが、葉偉信(ウィルソンイップ)=《龍虎門》の監督が役者として出演していました。
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2007年04月07日

ただいま準備中

飛輪海看板.JPG

《かちこみ!》のイベントって何かなぁ?と渋谷をウロついていて、こんなもの発見しました。4月20日からWORLD展だそうです。パルコはなぜか以前から華流を押しているんですよね。なぜだろう?

ジョセフ・チェン看板.JPG

こちらの看板はもう出来上がっていました。ふーん、テレビでドラマが放送されるのか、いいなぁ。

ここをご覧になっている方で、彼らにも興味のある方が少なからずいらっしゃるかと思いアップしますが、私自身はこの人達について語れることは何もないのです。あしからず。
あ、それで《かちこみ!》のイベントはみつからなかったです。
posted by meiry at 21:56| Comment(4) | TrackBack(0) | その他中華芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

キーワードテレビ番組検索結果<香港><中国>

全く個人的な覚え書です。

3月28日 (水) チャンネルNECO 13:00 15:20 恋するブラジャー大作戦(仮)
3月28日 (水) ムービープラス 15:00 17:15 『頭文字D THE MOVIE』
3月28日 (水) ディスカバリーチャンネル 23:00 0:00 アジアンホラーの真実−アジアンホラー・東南アジア
3月29日 (木) チャンネルNECO 13:00 15:00 ベルベット・ゲーム
3月29日 (木) テレビ東京 21:00 22:54 『プロジェクトA』
3月30日 (金) チャンネルNECO 17:20 19:00 008皇帝ミッション
3月30日 (金) チャンネルNECO 21:00 23:00 ラブ・イズ・マネー
4月1日 (日) テレビ東京 3:20 5:00 『男たちの挽歌』
4月1日 (日) NHKハイビジョン 22:00 0:05 『グリーン・デスティニー』 アン・リー チョウ・ユンファ ミシェル・ヨー
4月2日 (月) チャンネルNECO 13:00 15:00 性感都市セックス&ビューティーズ
4月2日 (月) NHK衛星第2 16:15 17:00 世界ふれあい街歩き「香港・九龍」
4月2日 (月) BS−2 16:15 17:00 世界ふれあい街歩き「香港・九龍」
4月2日 (月) AXN 20:00 22:00 『ダブル・ビジョン』 チェン・クォフー レオン・カーファイ
4月3日 (火) ムービープラス 4:15 6:00 『初恋のきた道』 チャン・イーモウ チャン・ツィイー スン・ホンレイ
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2007年02月14日

バレンタインデーの贈り物

最近seesaaブログの調子が悪くて、更新にものすごく時間がかかると思っていたら、今日はついに書いた記事がとんで消えてしまうというアクシデント!もともと調子が悪かったので、用心して長い記事は書かないようにしていたのは不幸中の幸いでした。

では気をとりなおして。
いつも当ブログを見てくださっている皆さんに、ささやかながらプレゼントを。新浪音楽の記事リンクです。→ 「総結情人節十大必聴歌曲 看看ni該聴na首?」
「バレンタインデーに聴く10曲」とでも言ったらいいのかな?「こんな方にこの歌を」という感じで説明付きで10曲が紹介されていて、全部試聴できます。
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おすすめは張学友(ジャッキー・チュン)の「在ni身邊」。
新浪のリンクからも試聴できますが、コチラ(土豆網)はMVも見られるのでどうぞ。
でもこれ、もしかすると“ふられた人”のための歌かも?

追記 土豆網へのリンクはつながりにくいので削除しました。
    「在ni身邊」のMVはコチラでもご覧いただけるので、どうぞ。
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2007年01月31日

張柏芝《第601個電話》DVD

InAssociation with YesAsia.com “嫁”出演の映画《第601個電話》がDVDになりました。
 これは「香港・大陸で活躍する芸能人や有名人らの電話番号が
 ネット上に流出するという、実際に起きた事件をヒントにした映画。
 (yesasia.comより)」だそうです。
 出演は他に胡歌(フー・ゴー)、周筆暢(チョウ・ビーチャン)など。
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2007年01月29日

ニコ&セシについての日本語ニュース

霆鋒夫妻について、日本のサイトに記事が出ていたのでご紹介。

華流.net・・・「芸能ニュース」

こちらの「芸能ニュース」に1月28日付けでニコラス&セシリアの記事が載っています。ただ内容を読むとセシが記者の前でしゃべったかのように読めますが、私が中文の記事をいくつか読んだ限りでは、ニコさんが「セシがこんな冗談を言ったんだよー」てな感じでしゃべっただけで、セシがマスコミの前に登場したわけではないと思います。

ついでに、中華芸能ネタを日本語で読めるサイトを他にもご紹介しておきます。

中国情報局(サーチナ)・・・「華華娯楽」
大富・・・「文化・教養」→「中国流行風」
ライブ台湾・・・トップに「最新華流ニュース」
5star music・・・「スターニュース」
CafeChina・・・「中国エンタメ」

どこも「狭く浅く」なのであまり面白くはないかも。それにたまに「え?違うんじゃ・・・?」という内容もあるので(自分も“なんちゃって訳”を載せておいてナンですが)、100%鵜呑みにしない方がいいと思います。それでもどーしても中文は嫌だ!という方にはありがたいかも。(私は普段は日本のサイトはほとんど見てないですけどね。)
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2007年01月18日

EEGグッズだす。

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EEG Showroom 2007 スケジュール帳です。「香港のレーベルEEG(英皇)の人気スター満載のスケジュール帳の2007年度版が登場!(yesasia.comより)」だそうです。 

そして隣の2枚組コンピレーションCD「流行音樂潮拜」と一緒に買うとお買い得なんだそうです。こちらのCDに入っているニコさんの曲は「毋忘我」の1曲のみ。Twins、泳兒(ヴィンシー)、容祖兒(ジョイ・ヨン)がやたらと多いです。泳兒、ちょっと聴いたみたけど、声といい歌い方といい王菲(フェイ・ウォン)そっくり。
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2007年01月11日

《向世界出發》のDVDが発売

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これは香港TVB制作のドキュメンタリー番組《向世界出發》のDVDです。yesasiaのサイトには第3巻まで出ています。(第一輯=1-10集、第二輯=11-19集、第三輯=20-28集)
確か去年の秋に、ニコさんもこの番組の取材のためにカンボジアに行ったんですよね。でもニコさんが出演するのは《向世界出發2》なので、このDVDには収録されていないはずです。(番組自体もまだテレビで放映されたという話を聞かないし。)

どの巻に誰が出てくるのかよくわからないのですが、番組には羅家英(ロー・ガーイン)編や林嘉欣(カリーナ・ラム)編、鄭伊健(イーキン・チェン)編などがあるようです。

《向世界出發》がDVDになっているということは、《向世界出發2》もいずれはDVD発売される可能性が高い?日本にいる私もニコさんのカンボジア訪問記を観ることができるとは嬉しい!

「謝霆鋒 カンボジアの地雷区へ赴く」の記事はコチラ→新浪
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2006年11月22日

《萬水千山總是情》復刻版?DVD発売

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萬水千山總是情 DVD (1-15集) (続) &  (16-30集) (完)

これ、8月頃に「謝親子、初の父子共演なるか?」と話題になっていた映画の元になっているドラマですよね。(関連過去記事)「80年代に製作されたTVBの大ヒットドラマ」だそうですが、その復刻版みたいなDVDが発売されます。(ニコパパが出演しています。)あらすじを読むと結構面白そうなんですが、親子共演の話は結局、噂のまま終わっちゃったんでしょうかね?
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2006年09月02日

許志安 日本初ライブ決定

全然話題になっていないのですが(少なくとも私の周囲では)、香港の許志安(アンディ・ホイ)が9月に来日するそうです。
なんだかすごいなーというか、安仔ファンが羨ましいというか・・・。
ともかくこちらの情報をご覧下さい。
S.T.JAPAN
サーチナ・中国情報局 (→「アンディ・ホイ」で検索して下さい。)

オーケストラと共演する許志安は「歌が上手で、オーケストラの演奏に引けを取らない」という理由で選ばれたのだそうです。なんだか、こういうコンサートはいいですね。
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2006年07月08日

華流本『華流WAVE U』

華流wave2.JPG久々に“華流本”を買いました。情報が台湾に偏っておらず、しかもスターの紹介ではなく映画紹介の記事内容になっているところが気に入りました。要するに華流スター本ではなく、華流映画の本と言えるでしょう。(台湾勢は「アジアンポップス」のコーナーで紹介されています。)でも何気にゴシップ記事もちょこちょこと一応載せてあるところが、サービス精神はなかなか良いという感じ。

映画《夜宴》と《満誠尽黄金甲》に特に興味があったので、詳しく取り上げられていて嬉しかったです。あと陳坤(チェン・クン)の《理髪師》も、日本公開は決まっていないはずだけど紹介されていました。《理髪師》の撮影秘話が3ページ、陳坤のインタビューが写真も入れて3ページです。

この雑誌には例えばアンディさんの《再説一次我愛ni/愛と死の間で》などの香港映画や香港明星も載ってはいるのですが、ニコさんに関する記事は残念ながら全くありませんでした。でもその他の情報だけでも私は満足できる内容でしたよ。あ、そうそう!武侠小説作家の金庸氏のインタビューと、中国武侠ドラマの概説が見開き2ページにわたりびっしり載っていて、これは読み応えありました。

日中通信社の「別冊聴く中国語」シリーズです。
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2006年06月15日

“華流”の話は続く

華螺ヨ位擯ト.JPG 爪從・ス.JPG

シネマート六本木のショップにたくさんのフリーペーパーが置いてありました。とりあえずタダのものは貰ってくる私。上の写真の「DRAMAX」「BrandNewSPO」はSPOから、「亜洲惑星」はマクザムから出ていて、内容はドラマや映画のDVDの紹介。粗筋や出演者について書かれています。すごく大ざっぱに言うとSPOは台湾中心、マクザムは大陸中心という感じでしょうか。香港の情報は皆無に等しい。別にいいけどね。(これらのフリーペーパーはCDショップ等にも置いてあると思います。)

それにしても「DRAMAX」の表紙のタイトル、これはちょっと・・・。普通に会話してる時にこういう言い方をしたら嫌われませんか?(笑)本気で華流を広めようと思ってるのかなぁと疑問に感じるタイトルです。(小声で→)センスなさ過ぎ!

miharuさんに教えていただいたワーナーの 「TEKE FREE DVD MAGAZINE」は結局みつからないまま・・・。《PROMISE/無極》のDVD紹介が載ってるらしいのですが。
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2006年06月14日

シネマート六本木で華流シネマウィーク2006

《エンター・ザ・フェニックス》を観に行ったシネマート六本木。日本初のアジア映画専門シネコンとして、今年の春頃にオープンしました。ちょっと奥まった所にはありますが、地下鉄の駅から駆け上がってタタターっと走っていけばすぐ着くという、超便利な映画館です。

シネマート六本木.JPG シネマート六本木(看板).JPG 華螺コ範絵宛2006宋シ.jpg

さて、シネマート六本木では現在「華流シネマウィーク2006」を開催中。(〜7月14日)
上映映画のラインナップは右端の画像をクリックすると大きくなるので、そちらをご覧下さい。それぞれの映画をもうちょっと長期間やってくれるといいのだけどね。皆さん一日に2本とか続けて観られるみたいです。

館内には韓流、華流作品のDVDや書籍、グッズなど売っている小さなショップがあります。アジポップのバックナンバーがかなりたくさんありました。表紙にニコラス・ツェーと書いてあるのも何冊かありましたが、中を見ると小さい写真が1枚載っているだけとかなので、結局一冊も買いませんでしたが。
また軽い飲食ができるコーナーもありましたよ。
上映スケジュール等はシネマート六本木サイトでご確認下さい。
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2006年06月11日

“華流作品”続々

応募したきりすっかり忘れていたプレゼントのDVDが届きました。その名も「華流Special DVD」。

映像ソフトメーカー、マクザム(MAXAM)さんのサイトの中に「亜洲惑星 華流Special」というページができて、そこで「華流Special DVD無料プレゼント」をやっています。(応募締め切り6月30日、ただし規定数に達した時点で締め切り。)

            ↑クリックすると、もう少し大きくなります。

内容は、これからマクザムさんより発売される華流作品の日本語字幕付きDVDのプロモーション映像と、それぞれの作品の主演俳優の紹介です。(ついでに韓流作品のプロモーション映像もちょこっと入っていて、つい見ちゃいました。)

陳坤(チェン・クン)出演の《雨のシンフォニー》《さよならバンクーバー》《恋する爆竹》《恋・愛・都・市〜恋がしたい〜》も紹介されていました。(《恋・愛・都・市》は既にDVD化されていて、TSUTAYAにも並んでいます。)もういっちょ頑張って《華の家族》もお願いしますよ、と言いたいところですが、それでも約一年前に陳坤を知った時は《小さな中国のお針子》しか日本では発売されていなかったことを思うと、一年後のこの発売ラッシュが信じられない気がします。やはり“華流”は本当に来ているんでしょうか。

それから、このDVDで初めて動く黄暁明(ホァン・シャオミン)を見ました。でも意外と普通の人だった・・・。写真で見て、もっとシャープな印象を持っていたのですが。「中国一の美貌を誇る」と紹介されていましたが、霆鋒ファンとしてはそれは認められません。一番は霆鋒です!(爆)

題名だけ見て「なんだ、それ?」と思っていた胡兵(フー・ビン)の《恋する爆竹》が結構面白そうでした。胡兵って顔が濃くて身長もでかくて、なんだか威圧的な感じを受けてたんだけど、このドラマの中の胡兵はいい人そうに見える(笑)確か、このドラマはどこかでネット配信されていたはず。

今年の夏以降、ニコさん出演作だけでなく、たくさんの中国ドラマが日本発売されます。とても全部は買えないので、レンタルショップに通うことになりそう。が、ドラマを何作品も見ている時間が私にはない!もう仕事辞めたくなっちゃうよ〜。(辞めたらDVD買えなくなります、はい)
posted by meiry at 15:20| Comment(4) | TrackBack(0) | その他中華芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

「イチ押し!明星名鑑」に馮徳倫登場

サーチナの「イチ押し!明星名鑑」で馮徳倫(スティーブン・フォン)が取り上げられています。

実は私が最初に《ジェネックス・コップ》の予告編を見た時、気になったのはニコさんではなくステ君の方でした(大暴露!!) 実際に映画を観るまで、この人が主役だと思っていました(^^;) もちろん映画を観るなり一気にニコさん堕ちしたわけですが、そんなわけでステ君のことは今もちょっと気になる存在だったりします。

ステ君は上記の《特警新人類/ジェネックス・コップ》の他、《半支煙/わすれな草》 《我的野蠻同學/鉄拳高》 《2002/トランサー》等でニコさんと共演しており、また《戀愛起義》では共同監督も務めたし、ニコさんの曲《香水》(だったよな?)のMVの監督もやっています。
そしてステ君は最近、新進映画監督としても活躍しているのですが、その監督作品《大[イ老]愛美麗》とあと「マジックなんたら(?)」という映画にもニコさんがカメオ出演しています。(→ 《Magic&Me》でした。)

そんなステ君が監督と出演もしている《精武家庭/ドラゴン・プロジェクト》がもうすぐ日本公開されるそうで、私は去年の映画祭で見逃していたので、今から楽しみにしています。

yesasia精武家庭.jpg ←香港版《精武家庭》DVD

 公式サイトはコチラ

yesasiaDryFree.jpg ←そしてこれがステ君が「Dry」という
 ユニットを組んでいた時に出したCD。
 現在は廃盤だそうで買えません。
 が、先日、私はブックオフでこれの現物を見ました!
 結構なお値段だったので買いませんでしたが。
 やっぱり古書店にはお宝が埋もれている(笑)

posted by meiry at 02:36| Comment(0) | TrackBack(0) | その他中華芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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