2009年10月05日

汪峰の新しいMV

《春天里》

これはすごく凝っていて面白い!汪峰が過去、現在、未来の3役を演じてます。そして初老?の汪峰が一番かっこいい、ステキなおじさま〜(笑)バンドの皆さんも微妙に老けメイクしていて、なんだか笑えます。

《光明》

こっちはフツーなライブ映像。
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2009年08月03日

ニューヨークの汪峰さん

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新浪1 新浪2
アメリカはニューヨークで、新譜のための造型写真の撮影をしたそうです。かっこいい・・・(うっとり)。

それで、しばらくネットも見てなかったので全然知りませんでしたが、汪峰の新譜《信仰在空中飄揚》の発売は本当はもう少し後だったようです。ネット上で不法にダウンロードされていることがファンからの通報で発覚し、急遽7月31日に発売が繰り上げられたということらしい。どうりで・・・そういうことだったのか。試聴だけでも違法だったのかしらん?ダウンロードはしてないですよ!ちゃんと正規のCDを既に注文済みですから〜!(って誰に言い訳してるんだか)

U2423P8T1D896240F915DT20090731174459.jpg←そして発売された新譜がこちら。問い合わせ殺到で、お店でも特設のコーナーを作って並べているそうです。評判は上々のよう。新浪3
今、北京に行けば山積みのこのCDが買えるのよね。でも、これが日本の私のところに届くのはいつなんでしょー?待ち遠しい!!

最後にワイヤーで吊られる汪峰さんの動画を。→QQ
「高所恐怖症の芸能人特集」とかで、葛優さんとかウィルバー・パンとかも出てきます。
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2009年07月28日

汪峰の新譜が出たみたいな。。。

s300_090724164510.jpgタイトルは《信仰在空中飄揚》で、7月25日に発売された模様。さっそく試聴サイトにもあがっているけど(一听音楽網)、アクセスが集中しているのか、全然聴けない!!はやくCDが欲しいぞ!
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2009年05月27日

汪峰のニューシングル!

春天里.jpg偶然みつけたのだけど、汪峰の単曲が出てました。
「春天里」(試聴はココで。)

これはいよいよアルバムが出る前段階?
きゃ〜嬉しい!!
もうさんざん待たされてるからね。

追記:記事も出てました。アルバムは制作の最終段階をアメリカで行い、7月発売だとか。
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2009年01月14日

汪峰《我愛[イ尓]中国》


唐突に貼ってみる。《我愛[イ尓]中国》のMVです。「アイラブ中国」っていう歌なので、中国が嫌いな人は観ないでください。でも画面に登場する一般市民たちは無邪気な様子で楽しげで、なかなかいい感じだけどね。

これは無知な者の戯言だと思って本気で読まないで欲しいのですが、規制が厳しいという中国でもネットなどでは結構言いたい放題だし、人間の欲求が無限なのはどこも同じだろうし、むしろ中国の人たちは変にカッコつけずに欲求をあからさまにするような一面もあると思います(そのあからさまな金銭欲とか上昇志向が苦手だっていう日本人は多いみたいだけど)。本音と建前を使い分けていて、本音を出していいところでは、かなり素直でかわいい人達だと私は思う(中国の現代映画を観てると)。それに都会の人たちは外国のものや新しいものを取り入れるのも積極的。文化的水準ももちろん高いと思う。

それに対して香港はどうなんだろ?去年のエヂが発端となった例の事件の時に、つくづく香港に対して幻滅しました。数ヶ月もあんな下らない事件で大騒ぎしているのを見て「バカじゃないの?」と思ったし、いまだにジリアンが復帰できないなんて、どんだけ保守的な人たちなんだろう?政府の抑圧は本土ほどではないはずなのに、お上の抑圧じゃなく世間の目が保守的なのね。映画《北京樂與路》に香港から北京へ行った彦祖演じる主人公が北京の若者たちから「香港から来たイナカ者」と笑われる場面があるけど、あの床照事件の時は正直、香港て大いなる田舎なんだと思いました。

「なにを今更わかりきったことを言っている」と思う方も、「そんなことはない!」とお怒りの方もいらっしゃるだろうけど、あくまでも勝手に書いていることなんで、神経質にならないでね。

もちろんそれでも香港は面白いし、別に嫌いになったわけじゃないけど、全てにおいて中国本土より香港が優れているという物言いをする人については、実は密かに「それは視野が狭い見方であろう」と思ったりもしております。だからって「アイラブ中国」でもないよ。私はなんだかんだ言っても自分は日本人でよかったと思ってます。
いやー、ほんとに唐突な話でしたな。ちょっと暇ができたもんで、書いてたら長くなっちゃいました(笑)
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2008年10月08日

きゃぁ〜知らなかった!!

 いつのまにか日本版DVDが出ていたなんてっ!
 レンタルビデオ屋で発見!
 とりあえず借りてきたけど、観る暇あるんだろうか?

 あ、これ《北京樂與路》の日本版《北京ロック》です。
 挿入歌の一部に汪峰の歌が使われております。
 あっち版DVDは持っているけど、例のごとく熟成中でした〜
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2008年09月19日

汪峰の新譜発売は来年の春節頃

久しぶりに汪峰が自分のブログを更新していて、そこに新譜のことが書いてありました。新譜に収録する曲の作成と選曲がやっと終了したこと、これから編曲と録音をして発表できるのは来年の春節頃だということなどなど。まだまだずーっと先の話ですなー。気長に待っていることにします。
posted by meiry at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ワン・フォン/汪峰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

汪峰にオファー続々

かどうかは知らないけれど、汪峰さんが今回の閉会式出演の際に、舞台裏で劉徳華(アンディ・ラウ)や周華健(エミール・チョウ)に「今度また一緒に仕事をしよう!」と誘われたという話。

汪峰は閉会式の楽屋で成龍や劉徳華、周華健などと一緒にオリンピックについて雑談をしたそう。また音楽についても話したそうで、華仔はこの機会に乗じて音楽の方面でさらなる共演、協力をしたいと汪峰に求め、また周華健も演唱會のゲストとして汪峰を招きたいと言ったそうです。新浪

あー、私は霆鋒と汪峰のコラボを切に願っていたのに、華さんやワーキンに先をこされる!さすが、華さん!もう汪峰に目を付けたとは。商売上手な華さんが目をつけたとなると、汪峰の実力、才能はホンモノってことですよ。だってそうだよね、誰だって汪峰の歌を聴けば、その声、その歌の魂に“惚れこむ”よね。事実、汪峰の歌はオリンピックの競技場でも観衆を虜にしたわけだし。私がこれだけ汪峰を紹介したのに、食いついてきたのは「会員番号2番さん」だけ。みんな、どんだけ聴く耳持たないんだよ(暴言!)。あ、見た目で拒否られて試聴すらしてもらえなかったのか。でも華さんは汪峰の魅力を見抜いたわ〜、さすがだわ〜。(社交辞令ってことはないよね?!)

ところで楽屋で霆鋒は何してたのよー。汪峰に「ロックな歌」を書いてもらうよう頼むチャンスだったのにー。オッサン達の会話に入れなかったのでしょうか?(爆)

あと、ロッカー汪峰は閉会式でジミー・ペイジの公演を見て感動したそうです。(私も感動しました。)

U1978P28T3D2144474F329DT20080825153435.jpg U1978P28T3D2144474F326DT20080825153435.jpg
ところで、何故にここに黄暁明(ホァン・シャオミン)くんが?彼は汪峰と同じ事務所なんで、先輩の陣中見舞い?いや、実は閉会式のあのぐだぐだ動画の中に黄暁明くんに激似の人影がいたんですよね。でもどの記事を見ても出演者の名前に「黄暁明」はなく、私の見間違いかなーと思っていたんだけど、やっぱり彼もステージにいたんじゃないの?
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2008年08月20日

北京五輪閉会式で歌うのは・・・

ふ・ふ・ふ。タイトルに釣られて来ちゃった人、ちょっと待っててね(笑)

北京オリンピックの各試合会場で汪峰(ワン・フォン)の歌が繰り返し流れているということは前にも書きましたが、ようやく私も自分の耳で確かめることができました。昨日だけでも高飛び込みや体操の会場で、以下の曲を確認。《飛得更高》《怒放的生命》《我們的夢》《生命中的一天》《夢想的光芒》。体操男子の鉄棒の競技後、富田選手や中瀬選手のインタビューの間もバックに《怒放的生命》が流れていました。他に王力宏とか女子十二楽坊とか、女子ホッケー会場では王心凌(シンディ・ワン)の《Da Da Da》もかかっていましたが、汪峰の曲がかかる確率が圧倒的に高いです。

まず新浪の記事によると、各オリンピック施設には現場の状況に応じて音楽を選ぶ専門のDJがいて、かける曲の中文、英文の割合は特に決められておらず、観衆の情緒や現場の雰囲気などに応じて選曲はDJに任せられているそう。で、その状況に応じた選曲が絶妙であるらしく、音楽によっていっそう観衆は盛り上がっているらしいです。

中でも汪峰の歌は水泳、重量挙げ、バスケットボール、バレーボール、体操などの競技会場で聞くことができて、ある国外の有名なメディア(どこの国なんだろう?)は、試合の合間に頻繁に流れる汪峰の歌の現象(=異様に観衆が盛り上がるらしい)に非常に関心を持ち、「汪峰の音楽作品はこんな重要な場に使われて、しかも頻繁に流れて、汪峰が中国民衆の心の中で一定の知名度と影響力を持っていることを充分に証明している」と評論。このメディアは、自分のオフィシャルサイトで汪峰の3曲の歌を推薦し、「汪峰の歌は中国の時代を代表している!」と説明している、とのこと。

また東方娯楽の記事によると、たとえば体操会場では周華健やS.H.Eの歌も流れているらしいですが、中でも汪峰のいくつかの歌のかかる率がとても高い。他の施設でも汪峰の歌は大人気で、彼の歌が鳴り響く時、観衆は一緒に歌わずにはいられなくて、中国人のみならず外国人客も身体を揺らして鼻歌を歌っているそうです。
開会式後、主題歌の《我和[イ尓]》は着メロダウンロードで大人気となったが、今では《怒放的生命》《飛得更高》などのオリンピック会場で頻繁にかかる歌が着メロ愛好者の人気を集め、ダウンロード数が激増。
電話取材に応じた汪峰は、外国人までもが自分の歌をハミングしていることについて「意外ではない。私はもともと西洋の音楽を学んできたので、私の歌の国際化の要素はわりと多い。」と語ったそうです。

そして!「現在、彼は閉幕式のパフォーマンスを考えることに忙しい。当日、彼は別の歌手と1曲合唱するかもしれないが、いったい何を歌うのかはまだ知らないと汪峰は言っている」だって!

えーと、これは汪峰が「閉会式で歌う」と言ってると受け取っていいんですよね?開会式に続いてまた!もちろん国家の意向次第でどうにでも変えられてしまう可能性はあるから(開会式の演目も直前に当局から意見が出て大幅な変更を迫られたと、絵巻物部分の演出担当の人が暴露したそうです)、今はなんとも言えないけど。でも今度こそ、ちゃんと観衆のいる前で汪峰に汪峰の歌を歌って欲しい。そしたらきっと会場中が大合唱になって、それは《我和[イ尓]》では起こり得なかった現象だと思う!そうなったら夢みたいです。
そして他に参加する歌手は誰?いやー、私は閉会式こそ期待モリモリで見守りますよ!でもまたテレビに映らなかったとしても、私は責任持たないけどね(笑)まー、ここのブログ見る人で「汪峰が歌うかも」と聞いて期待モリモリになる人はそうはいないと思いますが(爆)
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2008年08月15日

オリンピック各会場で流れる音楽

しつこく試合会場のBGMについて。中国経済網の記事によると、使われているのは《怒放的生命》だけではなく、「汪峰の《飛得更高》や《我們的夢》も繰り返し試合場で鳴り響いている」のだそうな。また別のあるネットの情報によると、汪峰以外の中国人歌手の歌も流れていて、偶然なのかどうか中国選手が金メダルを獲った時によく流れるらしい・・・。

なんて情報を得た上で、今日もテレビ観戦。私の「最も見たい競技」である柔道も最終日となってしまったけど、男女ともに金メダル有望だったので決勝戦を力いっぱい応援しました。残念ながら女子の塚田選手は惜しくも銀メダルだったわけだけど、「お、優勝は中国!ってことは汪峰の曲が流れる可能性大!!」とばかりに、その後の表彰式もテレビにかじりついて見る。そして表彰式が終わって選手が引き上げる時にいよいよ流れた、その曲は・・・森山直太朗の「さくら」。なんで〜?きっとその後の男子の表彰式で、優勝が日本の石井選手だったからでしょう。つまり金メダル獲得者のお国の音楽を流してくれてるのでは?(「さくら」が流れている間、会場入り口で待機する石井選手がずっと映っていたし。)本来なら「さくら」なんて感動的な日本の歌を流してくれて、じーんときていいところなはずだけど、「全くもう!せっかく北京からの中継を見てるのに、なんで日本の歌なのよ!汪峰のが聴きたかった!」と憤慨している私は、たぶんかなり間違ってますね(爆)

汪峰さんってこんな人。
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北京奥運會にちなんで《北京北京》のMV貼っときます。これは曲調から考えて、試合会場ではまず流れないと思うけど。でもいい歌なんです。
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2008年08月13日

汪峰の歌がオリンピック各会場で流れてる!

どうも〜、“オリンピックテレビ観戦休暇中”のmeiryで〜す。
ウソです、そんな休暇はウチの職場にはありません。(あったらいいけど、笑)仕事や家事の合間を縫ってはテレビで日本選手を応援してます。

そんな中で1つ気になることが。柔道や水泳で1つ試合が終わって選手が引き上げる時、会場に音楽が流れているんですよ。でも何か音楽が鳴ってるのはわかるけどうっすらとしか聞こえないし、アナウンサーと解説の人の声がさらにかぶって、メロディも歌詞も聴き取れない。もはや今どきの日本の歌より中華圏の最新ヒット曲の方が耳に馴染んでいる私としては、もしや自分の知ってる曲がかかっているんじゃないか?と聞き耳を立てているんですが・・・。

そんなもどかしい思いをしていたら、こんな記事を発見!
「汪峰は《怒放的生命》でオリンピックに彩りを添える」@新浪

汪峰(ワン・フォン)の《怒放的生命》(作詞、作曲も汪峰)という曲が選ばれて、射撃場や水立方(水泳競技が行われているプールの会場)や体育館などで流れているそうです。中国の体操チームが金メダルを取った時(日本は銀でしたねぇ)も、《怒放的生命》がかかったらしいです。きゃ〜、そうだったんだー!体操の試合は見逃してました、残念!
汪峰はここ数日テレビでオリンピックの試合を見ていて、選手が受賞した後に自分の歌声が鳴り響くのを聞くと、とても嬉しいそう。「この夏、私はオリンピックに同行する」と言っているそうです。

他には誰のどんな曲が使われているのかなぁ?霆鋒の曲も何か流れてたりするのかな?今後のテレビ観戦ではバックに流れる音楽も要チェックだ!(でも、ほんと、聴き取りにくいのよねぇ)

さて、その《怒放的生命》はこんな歌です。→試聴

そして、偶然、《怒放的生命》のリミックスバージョンを発見。
(その1)怒放的生命 - Eason 2007 Disco Remix →試聴
(その2)怒放的生命 - DJ Rainman Remix →試聴
 その1の「Eason」って陳奕迅?なんか、それっぽいから、そうだよね?

そして《怒放的生命》は、実は王菲(ワン・フェイ)がカラオケでよく歌う歌だってのも、前に読みましたよ。フェイの親友の那英(ナー・イン)がそう言ってました。で、歌っているのはフェイじゃないけど、女性歌手バージョンの《怒放的生命》もありました。→試聴
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2008年08月11日

開幕式出演歌手への通知は先週だった?

奥運會開幕式が終わり一夜明けた9日朝に汪峰(ワン・フォン)が電話取材を受けています。荊楚網

その中で汪峰が答えたところによると、オリンピック組織委員会から開幕式出演の通知が来たのは「先週」で、その一瞬、驚きと喜びでぼーっとしたそうな。この数日間は全ての仕事を中止して(開幕式関係の仕事に)取り組み、「本当に夢のよう、夢なら醒めないで!」と思っていたそうです。
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2008年07月21日

汪峰 聖火リレーに登場

今朝8時(現地時間)から中国・青島で行われた聖火リレーで、歌手の汪峰(ワン・フォン)も“火炬手”として走りました。それを伝える動画ニュース→奥運視頻@新浪
映像に映っている現場の熱狂ぶりに対して、アナウンサー(?)なのか映像を見ながらしゃべる男女二人の声のユルサがミスマッチでおかしい(笑)
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2008年07月05日

汪峰 《赤壁》首映礼で歌う

何の関連があるのかわかりませぬが、昨晩、成都で行われた呉宇森監督の映画《赤壁》の全世界プレミア試写会で、汪峰が演唱ゲストとして招かれて《直到永遠》を歌ったそうです。《直到永遠》はもとはSARSが流行った時に作られた公益歌曲なんですが、今回の四川大地震の時に中央電視台が地震災害救済の画面のBGMとして頻繁に流したので、今最も感動させる被災者救済の歌曲になったそうな。

で、《赤壁》のシーンらしき映像をバックに歌う汪峰の姿がココ(新浪1)で見られます。汪峰は地震後、各地を奔走して慈善公演を行い、音楽の力で被災者たちを励ましている、と書いてあります。

《直到永遠》は汪峰の作った曲ではなくて、韓葆という人が作詞、王暁鋒という人が作曲したのだけど(「北京奥運会歌曲専輯」に入っている《梦想的光芒》も同じコンビ)、またまた同じメンバーで《直到永遠》の続編ともいえる《永遠的感動》という曲を作った・・・という記事がココ(新浪2)。この曲はまだ聞いたことない。

それから、ついでに「汪峰《飛的更高》 有望08奧運會現場演唱」という動画(捜狐)。えーと、オリンピック開会式で歌う曲、まだ決まってないんですかねー。それで私も《飛的更高》が選ばれたらいいなぁと思うし、汪峰の他の曲《我イ門的梦》や《梦想的光芒》よりずっとオリンピック向きだとは思うけど、でも《飛的更高》は候補曲の中には入ってなかったんじゃないのか?うーん、よくわかんない。。。そして“有望”と言われる曲もきっと他にもゴマンとあるに違いない(笑)いったいいつ、決まるんでしょーか。
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2008年06月29日

2008 MTV Asia Awardsの汪峰紹介ページ

今日は汪峰先生のお誕生日だったのをすっかり忘れてまして、“会員番号2号”さんちのブログで読んで思い出しました。「生日快楽!老板!」

ついでに汪峰公式サイトの掲示板も久々に見に行ったけど、「老板はどこで何してる?」「老板はどうしてブログを更新してない?」「老板の新譜はいつ出る?」「1月の演唱會DVDはいつ出る?」という書き込みがいっぱい。はい、私も同じこと聞きたい。
ちょっと前に汪峰は自分のブログに「引っ越ししたので忙しい」とか書いてました。あとオリンピック関連の行事と四川大地震の救済活動でも忙しいらしいです。中国の芸能人は多かれ少なかれ、みんなそうなのかもしれないです。

ところで公式サイトの掲示板でリンクをみつけたので貼っておきますが、「2008 MTV Asia Awards」のサイトの汪峰紹介ページです。→ココ
小首をかしげたブリッコ汪峰が激カワです。この髪型が一番好きかも。
あと、同じく掲示板で拾った情報だけど、汪峰は7月に青島で聖火リレーに参加するそうです。
以上、ここを読んでる方の大部分にはどうでもいい情報でした(爆)
posted by meiry at 19:47| Comment(2) | TrackBack(0) | ワン・フォン/汪峰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月24日

汪峰 久々のLIVE(チャリティなんだけど)

崔健や汪峰ら中国ロック界の大物たちが参加して、22日夜に行われたチャリティLIVE「HITFM RADIOAID超越那一天」。この時の動画が1つのページにまとめてあり、1曲ずつ見られるようになっています。汪峰は4曲あり。→新浪音楽

汪峰が歌う姿を久しぶりに見られたのは嬉しかったです。
《北京2008年奥運会歌曲専輯》を繰り返し聴いてはいるけど、これに収められた汪峰の歌は、どうもなんだかお行儀がよすぎてつまらないというか、彼らしさが全然なくて(それは霆鋒も同じなんだけど)、だんだん欲求不満が溜まってくるような気がしていたのも事実。そこにきて、久しぶりにライブで歌う汪峰を見て「やっぱりコレだよなー」と思いました。日本では《北京2008年奥運会歌曲専輯》を買って初めて汪峰の歌を聴くというという人が多いのだろうけど、あれが「汪峰」だと思われるのは、ちょっとイヤだなー(あ、だからそれは霆鋒も同じね!)。
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2008年05月20日

汪峰は都江堰へ。

18日、成都よりさらに震源地に近い都江堰を慰問した汪峰に関する記事。建物の倒壊現場にたたずむ汪峰の画像あり。QQ
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2008年05月19日

抗震救済MTV《直到永遠》

抗震救済MTV《直到永遠》@人民網
映像は地震直後に日本のテレビニュースでも繰り返し流れていた、被災地の様子を伝える(というよりも、軍や政府が被災者救済のためにこんなに頑張ってます!とアピールする)もの。バックに流れる歌が汪峰によるものです。この歌は前にも聴いたことがあるので、もともとあった歌の歌詞を書き換えたものかもしれません。
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汪峰 被災地へ。

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5月17日の午後、重慶で「我們一家人5.12」慈善公演に出演した汪峰。
「18日には汪峰自ら車一台分の食料、薬品、水などの救援物資を買って、成都へ赴く。」と書いてあります。TOM1 汪峰が自身のブログでもそう書いています。

また別のチャリティイベントですが、“中国ロックの教祖”と呼ばれる崔健の呼びかけで、5月22日に「超越那一天」という慈善公演が星光現場(中国ロック好きな方ならご存知の)で催されます。出演者は崔健の他に老狼、汪峰、鄭鈞、艾敬などの強大な陣容。この公演の収益は全て中華慈善総会に寄付するそうです。公演の様子はFMラジオで生中継されるそう。 TOM2
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2008年05月04日

オリンピッククイズ〜!!

に答える汪峰(ワン・フォン)さん。
インタビューの中でオリンピックにちなんだクイズに答えてます。超簡単な問題なのに、答えられるとやっぱり得意げな“永遠のオレ様”老板なのであった(爆)「北京オリンピックの開会式は8月8日ですが、では閉会式は何日?」という問題に、「オリンピックは17日間だって聞いたから・・・」と「8+17」の計算をする老板が很可愛!!
《娱楽楽翻天》@新浪視頻
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2008年05月02日

汪峰 初のベスト盤出ていた!

InAssociation with YesAsia.com 《北京2008年奥運会歌曲専輯》のことを調べていて偶然発見!
 汪峰(ワン・フォン)の2枚組CD《汪峰 最佳創作歌手》です。
 これは老板にとって初のベスト盤ではないでしょか?
 2008年3月28日に発売になってたなんて、知らんかったよー。
 《窗台》が入ってないのがちょいと残念だが、しかしこれも欲しい・・・!
追記:ベスト盤というより《怒放的生命》と《笑着哭》をセットにしたものらしい。
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2008年04月09日

お痩せになりましたか?

昨夜の「第八届音樂風雲榜」授賞式で歌う老板。何やらいろいろ受賞したようだけど、まだ速報しか出てないので詳しくはまた後ほど。(誰も興味ないか。)
新浪音楽1 新浪音楽2

だいぶ腹回りがスッキリしたような。でもオッサンってどうしてこんなにも“ピチピチ”シャツが好きなんだろう。。。

追記:汪峰は「年度最佳制作人」「最佳専輯(最優秀アルバム)」「最佳搖滾専輯(最優秀ロックアルバム)」の各最高賞を受賞しました。汪峰は内地部門、香台部門ではここでも陳奕迅強し!
第八届音楽風雲榜頒獎禮 受賞者名簿@北方網
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2008年04月05日

老板好可愛[口阿]。

汪峰公式サイトで発見→超可愛い老板!
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2008年03月31日

うん、やっぱりそうだ。

前々から思ってはいたのだけど、汪峰の声とか歌い方って元ポリスのSTINGに似ているのよね。今日、たまたまラジオからSTINGの「FIELDS OF GOLD」が流れてきて「やっぱり似てる!」と思ったのです。特にこの曲は似ている。ココで試聴できます。

で、たとえば汪峰の「時光倒流」とか「像個孩子」とかがSTINGに似てると思うのですが、いかがでしょう?
STINGも汪峰もどっちもステキな声だわ〜(うっとり)

汪峰はSTINGが好きだったりするんだろうか、どうだろうか?
私はSTING、大好きですが。
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第十五届東方風雲榜頒獎盛典の動画

昨夜はどうしても途中で切れて最後まで観られなかった動画が、今日やっと観られましたー。
汪峰獲得東方風雲榜最佳男歌手
汪峰演唱《飛得更高》《勇敢的心》串焼 
汪峰演唱奥運主題歌曲《我們的夢》

「串焼」って?「2曲続けて熱唱」みたいな意味?
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2008年03月30日

第十五届東方風雲榜頒獎盛典

29日の夜に「第十五届東方風雲榜頒獎盛典」というのが上海であったそうなんですが、これにも老板(=汪峰)がノミネートされていたとは知らなかった。まだ速報しか上がっていないけど、老板は3つの奨を獲得したらしく、その3つとは最佳男歌手賞、最佳作詞賞、そして《勇敢的心》が十大金曲賞を獲得したらしいです。
第十五届東方風雲榜頒獎盛典 特集ページ 受賞者一覧

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またこの服だ。お気に入りだね。
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2008年03月09日

汪峰の新曲〜〜!

《夢想的光芒》
ココで聴けます。

詳しいことはわからないけど「作ったのは別の人で、老板は歌っているだけ。これも北京オリンピックに関係がある曲らしい。英語版もあって、それはまた違う人が歌っている。」ということしかわかりません。作曲は確かに別の人だけど、曲調は老板っぽい。もしかしたら演奏はいつものバンドのメンバーなのかも。
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2008年03月07日

老板!さすがでございます!!

中国経済網の記事によると、“中国のグラミー”とも言われる音楽風雲榜頒奨盛典のノミネートリストが発表されました。「第八届となる今期から最受歓迎男女歌手奨をなくし、この決定はいっそう奨の権威と専門性を確立した」そうです。つまり評価の基準は“人気指数”ではないってことで、一般人の投票による選考方法を廃止したらしいです。

そんな難しい話はさておいて、注目すべきは記事のその後の部分。汪峰が11項目もの重量級の奨にノミネートされたというところです。《勇敢的心》で「内地最佳男歌手」「内地最佳専輯(アルバム)」「内地最佳唱作人」「内地最佳歌曲」「内地最佳作曲」「内地最佳制作人」「内地最佳編曲」「最佳揺滾(ロック)歌手」「最佳揺滾専輯」「最佳揺滾歌曲」にノミネート。「最佳歌曲」には《勇敢的心》と《北京北京》の2曲が入りました(5曲中2曲が汪峰の曲!)。こうして見ると「作詞」を逃した以外は可能な限り全ての部門にノミネートされてます。作詞、作曲、編曲何でも自分でやって、アルバムの制作人でもある老板ならではかもしれない。
「汪峰の歌曲はずっと、その健康で励ましの志を持つ音楽態度がみんなの好感を得てきた。11項目のタイトルに入選して、素晴らしい実力を認められた。」とあります。最初はただ、ただその声に惹かれて興味を持った汪峰という人が、こんなにすごい人だったとは我ながらびっくり。
W020080306459230144500.jpg

最優秀奨の発表と授賞式は4月らしい。汪峰はいくつの最優秀奨を手にするのかな?
音楽風雲榜頒奨盛典@新浪
ノミネートリスト@21CN →内地と港台それぞれ載っています。

ところで、アメリカに行っていた老板が無事に中国に帰国し、ブログを更新していました。今、とってもいい調子で次のアルバムに向けて歌を書いているところだそうで、「あなた達の好きな“汪峰”に後退は有り得ない。前進あるのみ!」と力強く宣言してました。才能と情熱にあふれ、かつ努力を続け、常に前に進もうとしている老板が大好き!もう一生ついていきます(笑)
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2008年02月19日

汪峰《笑着哭》

このアルバムは全体的に“爽やか系”。曲調だけでなく汪峰のビジュアルも爽やかに変身。髪を短くして、おしゃれな衣装を着せてもらって、かっこよくポーズを決めたお写真の数々が歌詞カードにこれでもかといわんばかりに並んでいます。もしこの時にリアルタイムでファンだったら、突然のイメージチェンジにとまどったかも(笑)実は私、長髪時代の暗そーで神経質そーな汪峰さんもちょっと好きだったりするので。
しかし、この《笑着哭》の“オレってかっこいいだろ?”光線をビシバシ飛ばしまくる路線をそのまま突き進んでくれても、それはそれでよかったのに・・・。その後またまた方向転換してしまう汪峰さんなのでありました。(あとはオッサン一直線・・・)

えー、このアルバムについては音楽的に語るところは特になし。(っていうか、さすがに語るのに疲れてきた。)“オレ様モード”な歌詞カードの写真にばかりつい注目してしまいがちで。ただ「門開了」は“非常非常喜歓”です。他の曲もどれもみんな、歌・演奏ともにカッコイイ!!

MVがみつかったのは「硬幣」。これ風景画像だけのイメージビデオかと思いきや、途中で汪峰の素敵画像がサブリミナル的(?)に差しはさまれるという荒業MVです。(もしかして素人さん作なのか?)
posted by meiry at 00:56| Comment(2) | TrackBack(0) | ワン・フォン/汪峰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

汪峰《花火》

花火.jpg汪峰が個人名で出した最初のアルバムであり、鮑家街43号から数えると3枚目となる《花火》。中国発売版はこのジャケット→

私はこれは名盤と言っていいと思います。ロック好きな人なら《勇敢的心》もいいけど、そうでなければ《花火》が一番お薦めかも。全部の曲が夢のように(という形容が決して大げさでないと思うワタシ)美しく、哀愁に満ち満ちています。
中でもタイトル曲の「花火」(この曲は汪峰が北野武監督の映画『花火』を観てインスピレーションを得て作ったそう)。初めて聴いた時に鳥肌が立ちました。うまく言い表せないけど、とにかく衝撃的でした。まあとにかく聴いてみて。
花火MV  花火ライブ版(←聴くなら断然こっちがオススメ!)
ライブ版の方が音がきれいです。この曲はできるだけ音響の良い状態で聴いていただきたい。余談ですが、ライブ版の汪峰さんはかなりの長髪ですが、その髪はひたすらサラサラで、しかも真っ白なシャツの裾をしっかりズボンに入れたその姿に、お育ちの良さを感じてしまう(笑)

ところで、汪峰29歳の時、[竹/均]子という新進女性歌手との出会いがありました。汪峰が彼女に楽曲を提供しアルバム制作にも関わったことから二人は付き合うようになるけど、半年ほどで別れてしまいました。[竹/均]子は才能豊かな若い歌手で、またとても内向的でナイーブな人でもあったらしい。二人の“分手”後、数ヶ月たってから、[竹/均]子は自らの命を絶ってしまいました。
彼女の死後、さらに数ヶ月たってから出されたのが、《花火》なのです。このアルバムに収録された曲の多くが、彼女と出会うよりも前に既に作られていたらしいのですが、どうしてもアルバム全体を覆う憂鬱感と[竹/均]子の件を結びつけずにはいられません。でも決してただ暗いだけではない、なんだか心に深く染み入る暖かさも持ち合わせているところがやっぱり汪峰なんだなぁ。

上で紹介した「花火」以外にも「迷鹿」とかきれいな曲ばかりなんだけど、中でも前にも紹介した「美麗世界的孤儿(美しい世界の孤児)」が泣きたくなるほど好き。[竹/均]子も生前、この歌が大好きだったと読んではいたのだけど、CDの歌詞カードの「美麗世界的孤儿」というタイトルの下に極小文字で「献給青年歌手[竹/均]子」と書いてあるのを発見した時は本当に泣きそうになりました。
「美麗世界的孤儿」のMVはないみたいなので、2004年のライブ映像をどうぞ。

[竹/均]子」の件やその他、汪峰の経歴については以下の記事を参考にさせていただきました。
逆着青春逆光的汪峰 我们一样生来孤独@新浪
汪峰公式サイト掲示板@  汪峰公式サイト掲示板A
《花火》宣伝時の汪峰インタビュー記事@新浪
↑この記事の中にインタビュアーの感想として「汪峰は伝えられているような偏屈で傲慢な人ではなく、おしゃべりが好きだ。ただまっすぐに物を言うので、それが嫌いな人もあるかもしれない。」「彼の音楽と同じように、彼自身にも趣がある。」と書いてありました。
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2008年02月13日

《鮑家街43号2》&汪峰ブログ

本日も語ります。まずは鮑家街43号のセカンドアルバムについて。
《鮑家街43号2−風暴来臨》
ファーストに比べると明るくポップな雰囲気になったけど、全体的に印象は薄め。その中で面白かったのは「瓦解」で、これほとんどの部分が汪峰の“語り”です。ラップでもなく、ただずーっと語っていますが、もうおわかりでしょうけど汪峰の北京語の語りってだけで私は惚れ惚れと聴き入ってしまうのでした(笑)

この収録曲の中でMVがみつかったのは「錯誤」だけなんだけど、これが意味不明なMVで。えーと、まあ誰にでもあるわな。霆鋒でいえば「一撃即中」とか(爆)「錯誤」は曲もなんだかムード歌謡みたいで、何がやりたかったのかよくわからん曲なので、さすがにここに貼るのはやめておきます。(別にこの曲が嫌いなわけではないんですよ。ライブで聴けばそれなりにかっこいい。)

最初は「遊戯」とか「風暴来臨」とかの元気な曲が好きだと思っていたけど、聴き込んでいるうちに「明天」(明日という意味)というスローバラードがやっぱり第一のお気に入りに。汪峰の歌のテーマの1つに「励まし」というのがあるそうなんですが、ほんとに我ながら単純な人間だとは思いつつも、汪峰の歌を聴いてると“明日への希望”がわいてくるよな気になってしまうですよ。ほんと、イイ年して恥ずかしいけど。

それから今日、汪峰ブログが更新されてました!→汪峰ブログ
私は過去記事もつらつら読んでみたけど、滅多に家族の話は書かない汪峰さん。でも今日のブログは旧正月休みを家族と過ごしたことが書いてありました。(ソファーでうたた寝して過ごしたそうな。やっぱりオヤジ・・・)2歳の娘のことをブログの中では「苹果(リンゴ)」と呼んでいるんですね。
汪峰の書く文章はなんというかねー、甘い時はとことん甘い。めちゃくちゃロマンチック。今日のブログの前半は「今、私は不幸せ」と思ってる人は読まない方がいいんじゃないかっていうくらい、激甘です。でも後半は詩的でメランコリックで深遠な思いへとつながって・・・。私は汪峰の文章も大好き。汪峰はブログに小説も連載していて、書くのが好きなんだろうし、たぶん色々な想いがあふれてきて書かずにいられないのかもしれない。その小説を読みこなせる中国語力が自分に欲しいです。
posted by meiry at 15:52| Comment(4) | TrackBack(0) | ワン・フォン/汪峰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

「大人買い」完了間近

汪峰のCDはライブCD以外、全部ゲット!残るはDVDだけど、これも近々届く見込みです、わくわく♪本日は「鮑家街43号」時代に出したアルバム2枚について感想をば。この2枚は録音技術のせいなのか、3枚目以降と比べても音質がやや劣ります。それでもやっぱり好きなんだなぁ!10年も前のデビューアルバム、そしてセカンドアルバムなのに、既にもう音楽的にも汪峰のスタイルとしても完成されています。これって凄いなーと素直に思うわけで。

《鮑家街43号》
デビューアルバムです。一言で言って「暗い!」「熱い!」「若い!」。曲調はダークなものが多いです。でも退廃的とかいうのとも違う。熱くたぎる血がふつふつと内にこもってるとでも言いましょうか。汪峰の歌い方は今よりちょっと野生的。「若い」というのは歌詞の内容で、全体的に「青春してるなー」という感じ。ちょっとシニカルだったりもするんだけど、完全に世の中を皮肉っているわけでもなく、やっぱり汪峰らしい「希望を感じさせる」ところもあります。このアルバムの「小鳥」という曲で、一躍「鮑家街43号」の名が世の中に知られるところとなったそうで、その「小鳥」のMVを貼っておきます。


はい、秋葉系の汪峰さん(笑)最後にニヤリと一瞬笑うところが素敵!
70年代風の曲調と音色がナツメロのようです。でも最後の方の「自由を歌おう。一羽の小鳥のように。なぜなら僕らは生まれながらに自由なのだから。」という歌詞が、当時の中国でどんな風に若い人たちの心に響いたのかな、と思うとちょっと切ない気持ちにもなるのでした。
この《鮑家街43号》には名曲「晩安,北京」も収録。それから私の大好きな「我真的需要ni」も。「君が欲しい!君が必要!」と連呼されて、「まあ、どうしましょ」と思わずドキドキしちゃいますの(爆)聴いてみたい方は左に貼ったリンク先で試聴してみてね。

ありゃ、デビューアルバムだけでこんなに語ってしまったので、セカンドアルバムについてはまた日を改めて。
posted by meiry at 08:37| Comment(6) | TrackBack(0) | ワン・フォン/汪峰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

《石頭在歌唱》は記録映画だった。

下で紹介した《石頭在歌唱》ですが、これの本編はテレビ番組ではなく1本の記録映画でした!汪峰公式サイトのココによると、2007年の「中国平遥国際DV映像芸術展」の記録片部門に出展された映画だったそうです。この展覧会のテーマは中国の現代人の近代的な生活を映像化し、今の中国文化を記録、考察しようというもの。《石頭在歌唱》は汪峰の2006年一年間を記録したドキュメンタリー映画で、つまり汪峰は「中国の現代人」の代表として描かれたわけです。
中国平遥国際DV映像芸術展サイト

この映画、去年の9月23日に「平遥国際DV映像芸術展」会場にて試写会が行われ無料で観ることができたそうです。9月といえば私が北京に行った時じゃないですか!うがー!!と一瞬思ったけど、平遥って山西省にあって、北京から車で7時間くらいかかるらしい。まあもし北京で試写会があったにしても、そんなの観にいく暇などなかったですが。
でも!映画ということなら、そのうちDVDにして売ってくれませんかねー?もしやもう売ってるとか?欲しい〜!!

汪峰公式サイトの掲示板には、映画のスチール写真も貼ってあります。その一番最後には予告片にはなかったシーンが。汪峰が小さな愛娘を抱っこしているシーンです。そう、汪峰は2005年の暮れにお父さんになっていたのでした。彼のこと「オッサン」呼ばわりしてますが、実はまだ36歳。華さんや学友さん達より10歳も若いのよ。貫禄ありすぎな36歳だけど。
posted by meiry at 23:23| Comment(7) | TrackBack(0) | ワン・フォン/汪峰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

汪峰記録片《石頭在歌唱》予告片

汪峰を紹介するドキュメンタリー番組の予告片動画を発見。私的には非常に面白かったので貼っておきます。みんな興味ないでしょうけど、いいの。私が何度も何度も見るために、ここに貼っとくの!

汪峰自身のナレーションが入っているので、まずその“い〜い声”の北京語にうっとり。それからBGMに数々の汪峰の名曲が流れるので、それにもうっとり。さらにライブ映像(ステージで抱きついてくるファンが野郎ばっかりという事実、笑)やもっと若い頃(長髪時代)のインタビュー映像も。他に周囲の音楽仲間とか(バンドのリードギターの“鉄男”さんがしゃべっているところを始めて見た!)、両親とかのインタビューもあり。貴重だったのがプライベート映像。ビリヤードしてたり、車を運転してたり、打ち上げっぽいパーティーでなぜかシャツをめくってお腹出してたり(同席の女子たち、手を叩いて大喜び!)、ご幼少時のバイオリンのお稽古風景の写真もあったり・・・。お仕事中の真剣な表情もいっぱい見られるし、そして最後に北京の街並みが映ります。そんで、これを見るとやっぱり汪峰は結構おしゃれだと思う。少なくとも霆鋒や陳奕迅を見慣れた目には汪峰の服装センスはいたってまっとうに見えます(爆)これ、2006年に放送されたものらしいけど、本編が見たかった!
汪峰記録片《石頭在歌唱》予告片

>私信「会員番号2番さん、“両點披露”シーンは確認できた?」
posted by meiry at 00:57| Comment(2) | TrackBack(0) | ワン・フォン/汪峰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

《愛是一顆幸福的子彈》

うーん、やっぱり語りたい!ここに来られる方はおそらく“会員番号2番さん”以外の誰もが興味ないとわかっていても語りたい。なので勝手に語らせていただきます。
各所でポチった汪峰のブツ達が徐々に届きつつあり、昨日もそれぞれ香港と北京を飛び立ったブツあり。北京から届く!ああそれだけでワクワクする!

昨日届いたCDは《愛是一顆幸福的子彈》。これはロックテイストは薄めで、最初に聴いた時はちょっと物足りない印象も。汪峰自身も「一番満足してない」とか言っていて(これを買ってくれた人もいるっていうのに、自分で「不満足な作品」とはっきり言っちゃうところが、さすが中国の人っていうか・・・)、その理由は「アルバム全体のバランスがとれていない」ということらしい。確かに「おやおや」な曲もある。1曲目なんか、ロックというより昔のグループサウンズですか?みたいな曲だし(でもこの曲は実はMVが素晴らしい!)、フォーク調の曲もあったりしてバラバラ。

でもじっくり聴くとなかなか味わいのある1枚でして。バリバリのロックがない分、暖かでやさしい雰囲気。中でも「窗台」という曲の美しさといったら!さすがクラシック音楽を学んできた人だけあって、とにかくメロディが流麗にして格調高し。さらに美しいのがその歌詞。(汪峰のアルバムは全曲彼の作詞作曲です。)香港歌手の國語曲ばかり聴いてきた耳には、北京語ネイティブの大陸人の書く歌詞は非常にわかりやすく聴きやすいのです(注1)。MVの字幕を見ていれば、ほぼ意味もわかります。「窗台」というのは「窓」「窓の台」という意味。「窓の外にはあでやかな花々が群れ咲き、まるで記憶の中のきらめく瞬間のよう」と始まり、失った人(別れた人)への尽きない想い、「もしもまたあなたがこの空を飛ぶならば、どうか私の寂しい窓辺に降りてきてください」と歌っているのです。聴いてると泣けてきます。

「窗台」

注1:中国語に詳しい方に聞いたのですが、香港歌手の歌う國語曲というのは、中国語としてはかなり妙なもので、内地の人が聞くと意味不明だったりもするそうです。どうりで私は霆鋒や陳奕迅の國語曲を聴いてもさっぱり意味がわかりません。辞書にも載ってない言葉も多いし。どうやら普段使わないような言葉も多用しているらしく、それに比べて内地の歌手のいわゆる普通話の歌詞は、ほぼ話し言葉と一致しているのでわかりやすいそう。私は汪峰の歌を聴いて、急に自分の中国語力がアップしたような気がしたのですが、それは錯覚というものでした(笑)が、普通話学習者は内地の歌手の歌を聴いた方が勉強にはなるってことですよね。
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2008年02月05日

汪峰 119北京演唱会の評論

1月19日の北京工人体育館でのコンサートの評論、それからコンサート後のインタビューの内容が出ていたので、リンクだけ。
「汪峰献歌崔健以表尊敬 摇滚唱将释放激情」@中国金融網
「汪峰演唱会完美落幕 独立音楽要堅持不妥協」@中国金融網

ゲスト無しで3時間、32曲を一人で歌いきったそうな。
コンサートって体力勝負やね。今の霆鋒には無理・・・。
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2008年02月03日

汪峰「聴く中国語」に載ってました。

2007年9月号です。この号の「金曲銀歌」というコーナーで、「実力派ロックシンガー」として汪峰と、彼の歌「勇敢的心」が紹介されています。
この号では「中華シネマ最前線」の中で霆鋒の《男兒本色》も紹介されていたんですねー。でも立ち読みすらしてなかった、私・・・。さっそくバックナンバーを取り寄せました。

汪峰のプロフィールは結構詳しく紹介してあったけど、唯一気になったのが、彼の言葉を紹介している部分で『俺は』と訳してあったこと。ロックシンガーだから『俺』となったのかもしれないけど、どう考えても汪峰のキャラと『俺』という一人称は結びつかないけどなー。『私』とか『僕』でよかった気がする。

ちなみに《男兒本色》の紹介は1ページだけどカラー。独自取材をしたのでしょうか?今までどこのサイトや雑誌でも読んだことのない内容でした。ちょっと得した気分。
この号をお持ちの方は結構多いのでは?付録のCDに汪峰の「勇敢的心」が入っているので、お持ちの方はぜひ聴くべし!
posted by meiry at 07:53| Comment(2) | TrackBack(0) | ワン・フォン/汪峰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

汪峰“飛得更高”北京演唱会の動画

毎日うっとり観ている(笑)汪峰の北京演唱会動画。先日の「2007年度北京流行音楽典礼」の時は見事なオッサン振りを見せつけてくれた汪峰だけど、ほんの3〜4年前はこんなにキュート(え?キュートじゃないすか?私には超かわゆく見えますが)だったという証拠映像です。
ここにまとまってあります。→汪峰“飛得更高”北京演唱会@新浪播客
動画を1つ1つ観ることもできるし、ページの一番下の「全選(簡体字表記)」にチェックを入れて、右のボタンをクリックすれば、全部の動画を順番通りに続けて観ることも可能。時間帯によっては切れずに最後まで観られる時もあり。(なぜか「飛得更高」だけ途中で音声がなくなります。すごくいい歌なのに有り得ないし、怒)

いくつか紹介すると、まずはライブのオープニングから1曲目の「我真的需要[イ尓]」。最後の歌詞の「我真的需要、我真的需要、我真的真的、需要、需要、[イ尓]!」の連呼がめちゃくちゃ単純なんだけど耳に残るんです。あと霆鋒もそうなんですが、この人もギター弾く姿がとんでもなくセクシーです。
我真的需要[イ尓]

それから大好きな「花火」と「門開了」。「花火」は聴くたびに背中がゾクゾクする。「門開了」はCDに入ってるのとはアレンジが違ってて、すごくかっこいい。大盛り上がりの客席も映ってて楽しい。耳だけで聴いて音楽にはまったのは確かだけど、このライブ映像を見ると、更に更に深みにはまります(笑)
花火
門開了

もうあのオールバックのオッサンと同一人物とは思えません。北京演唱会が行われたのは2004年なので、その後急激にオッサン化したのね。汪峰のブログに「身体越来越膨張」と書いてあって、とても詩的な文章の一節なのについ笑ってしまった。いや私はヒトのことは笑えないのだけど。で、その“膨張”する前の汪峰なんですよ。ほんとに騙されたと思って、上の3つだけでも観てみて!!(その後の“膨張”を考えると、確かに「騙された」と言われても仕方ないが。)

それともう1つだけ、これも大好きな歌なので(あー、キリがない。全部のリンクを貼ってしまいそう。)
美麗世界的孤儿

そして、この演唱会動画は下のDVDで観ることができます。DVDにはメイキング映像も入ってます。「先にCDを揃えてからDVDを買おう」と思っていたのですが、ネットで動画を観てしまったら、どうしても一刻も早くこのDVDが欲しくなり、ポチしてしまいました。

InAssociation with YesAsia.com 汪峰 Live 飛得更高

汪峰のライブDVDはもう1つ、下のもあります。これの試聴ができるところがみつからない。去年の暮れに出たばかりだからかな。実は・・・、これもポチしたので、届いて観たら感想書きます。まあ「飛得更高」の時より“膨張”してるのは確かだけどね。でもオッサン風味が増してそれはそれでいいかもしれん、と期待して待ってます。

InAssociation with YesAsia.com 音樂現場運動8.19北京星光演唱會

←ジャケ写を見る限りでも明らかに“膨張”している。

最後に、汪峰は今年に入ってからも1月19日に北京工人体育館で演唱会をやっていまして、そのライブ映像もDVD化されるのではないかと勝手に期待しています。ただこの時はオールバックの完全なるオッサンです。でも2004年“飛得更高”ライブの超キュートな汪峰の面影(と、CD《笑着哭》の歌詞カードの超クールなお姿)を胸に抱いていれば、この先どんなにオッサン化しようとも愛を貫けそうな気がする(大爆!)
posted by meiry at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ワン・フォン/汪峰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

“大人買い”着々と進行中

賛同者約1名を得て(笑)、汪峰祭り続行で〜す!っていうか、唯一1枚だけ手に入れた《勇敢的心》を毎日毎日擦り切れるほど聴いて、ここまでくると、まさしく汪峰中毒状態。まずは“裏ブログ”でこっそりつぶやいた、コチラをお読み下さい。

その後、あちこちネットを彷徨って、なんとか全部のCDのありかを突き止めました。あっちのサイトに1個、こっちのサイトに2個とパラパラ出ている状況でとても1ヶ所だけでのお買い物では済まず。今回初めて利用するところも含めて数ヶ所でポチりました!とりあえず以下のうちライブCD以外は全部買える見込み(取り寄せ可能かどうか確認中のものも有るけど)。探せばある所にはあるものですな。ライブについてはDVDを買おうかと。それについてはまた次で。(下に貼ったリンクはyesasia.comへのリンクですが全て品切れか廃盤です。画像を使いたかったので貼っただけ。)

InAssociation with YesAsia.com 勇敢的心  試聴
 2007年

 全部のCDを試聴することはできたのだけど、
 この《勇敢的心》が一番完成度が高いし、
 私の好みにも合ってる。一番お気に入りの1枚。

InAssociation with YesAsia.com 怒放的生命  試聴
 2006年

InAssociation with YesAsia.com Live In Beijing 飛得更高  試聴
 2005年

 これは今回買わなかったのを既に後悔中。
 近いうちにきっと買う予感が・・・。

InAssociation with YesAsia.com 笑着哭  試聴
 2004年
 このCDは今日、届きました。
 歌詞カード(ミニ写真集風)の写真を見て倒れそうに。
 か、か、かっこいい〜!
 この人にもこんな時代があったのねー。今では幻のお姿。

InAssociation with YesAsia.com 愛是一顆幸福的子彈  試聴
 2002年

InAssociation with YesAsia.com New Ear No.4 - 花火(香港版)  試聴
 2001年
 「汪峰与鮑家街」で出したアルバム。これは香港版。
 中国版はこれとは全く違うジャケット。
 汪峰自身のお気に入りのアルバムが《勇敢的心》とこの《花火》
 だとインタビューで答えていて、私もこれが2番目に好きかも。

InAssociation with YesAsia.com 鮑家街43號2―風暴来臨  試聴
 1998年
 鮑家街43號のセカンドアルバム。
 これは私の“中華の師匠”から直々にいただきました。
 師匠、ありがとうございます。
 10年前なのに、もう今と同じ歌い方で感動!

InAssociation with YesAsia.com 鮑家街43號  試聴
 1997年

 鮑家街43號のファーストアルバム。
posted by meiry at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ワン・フォン/汪峰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

汪峰のこと

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1月19日に北京にて1万人コンサートを成功させた汪峰(ワン・フォン)の紹介記事。1994年に中央音楽学院の同級生とともにロックバンド「鮑家街43号」を立ち上げて以来、メジャーデビューしてからの活動内容とアルバムの紹介。最近のインタビューで彼が答えたこと、などなどおおまかにまとめてあります。新浪音楽1

それとは別にコンサート直前の汪峰への新浪の独占インタビューの内容。デビュー時、「鮑家街43号」のメンバーといったん離れてソロになった時、CDが売れず家賃も払えないほど生活が困窮した時期、ロックが徐々に大衆に受け入れられ政府も認めるようになって以降、そして「汪峰の音楽は商業化してもうロックではない」と言われることについて、「お金のためや有名になるために音楽をやっているのではない」という彼の信条が昔も今も変わっていないこと、最後に目前の「工人体育館“2008北京·北京”汪峰個人演唱会」への意気込みなどなど長い、長ーい記事ですが、全部読みました。
新浪音楽2 

今回ほど中国語を勉強してきてよかったと思ったことはないです。汪峰について全く何の知識もなかったのですが、タイムリーなことに演唱會前の採訪記事を読むことができてよかった。

で、以前の記事で「汪峰を知ってる人って日本ではほとんどいないだろう」などと書いてしまって大変失礼致しました。中国ロックのファンなら誰でも知っている“揺滾圏”(何のことかわからない方は読み飛ばして下され)の一員なのでした。私、北京(中国)揺滾については中華ファン成り立ての頃にちょいと興味を持ってはいたのですが、当時は“達達楽隊”とか“果味VC”には惹かれたものの“鮑家街43号”はチェックしてなかった!知ってたら絶対その時点ではまっていたであろうに!その頃、“達達楽隊”や“果味VC”のCDを探したのだけど結局みつからず(初心者だったから探し方も下手だったろうし、当時の名の知れた中華もの通販サイトはどこも大陸物はほとんど扱っていなかったので)、興味が深まることがないまま今に至る・・・ってな感じでして。

そんなわけでmeiryのロック魂に久々に火をつけた汪峰様に、これからしばらくはまります。興味のない方には何のこっちゃ?な内容ですね。いいの、誰もついてきてくれなくても。
posted by meiry at 01:18| Comment(2) | TrackBack(0) | ワン・フォン/汪峰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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