2007年10月27日

香港映画祭(オマケ)

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成田へお見送りに行かれた迷友さんから画像データをいただきました。元気に帰国したそうです。

※画像はお持ち帰り自由ですが、サイトやブログ等への転載はおやめ下さい
(いちいち書いていませんが、当ブログの画像は全て転載厳禁です。)
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2007年10月26日

香港映画祭(その5)日本語ニュースソース随時更新中

今日は疲れが出てぐったりしてました。実は来日前は「なんか盛り上がらない」とか周囲の人には言ってましたが、実際に霆鋒を見てしまうと、やっぱり興奮。というか、私は非常にノリやすい人間なので、レッドカーペットで待機している間にその場の熱気につられてガンガン、ボルテージが上がってしまい、そのまま翌日の「男兒本色」鑑賞までずっとテンション上がったままでした。はぁ、疲れた。

「香港映画祭オープニング」について、日本語の記事もたくさん上がっているのでリンクを貼ります。(例のごとく、日本語で読むと「え?違うんじゃ?」と重箱の隅をつつきたくなる内容もあり。ツッコミ入れつつ読みましょう。)

アジアンパラダイス
ライブ台湾
シネマトゥデイ
「セキュリティ用に作られていたバリケードも即座に決壊」と書いてあるけど、“バリケード”っていうほど大層なものか?ただテープが張ってあっただけでしたが。あんなもん、そりゃ“即座に決壊”して当然ですよ。
eiga.com
cinemacafe.net
ここはなぜか、特に謝霆鋒(ニコラス・ツェー)余文楽(ショーン・ユー)房祖名(ジェイシー・チェン)3人の発言を詳しくレポートしてくれています。
@ぴあ
Yahoo!ニュース(サーチナ・中国情報局)その1
Yahoo!ニュース(サーチナ・中国情報局)その2
この記事に出てくる美人高官ジェニー・チョク氏は、オープニングセレモニー後、フォトセッションも終わってわらわらと出演者が舞台袖に引き上げようとしている時に、真っ先に霆鋒の側に行って握手を求めていたのを私は見逃しませんでしたよ。女性なら、そうするよね〜と思いました(笑)
Record China
「約500人のニコラスファン」とあるけど、あそこに集まった人が全て“ニコラスファン”なわけないじゃん。使われてる写真も全く別の関係ない写真だし。やっぱりココが一番・・・(ゴニョゴニョ)

追記1:FREEMANさんのブログ「電影宣伝自由人」でもニュースソースが紹介されていましたので、追加します。
ブロコリ
asahi.com
sanspo.com

追記2:さらに新たにみつけたものを追加。
日中通信社
毎日jp
MovieWalker
asahi.com動画
映画ジャッジ!
全員の発言を詳細にレポート。ただし霆鋒の日本語での発言を一部聞き間違えておられるよう。
livedoorニュース

で、上記のFREEMANさんによると、《男兒本色》を買った日本の配給会社が「来年公開を目指している」そうです。楽しみに待ちましょうね!
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2007年10月25日

香港映画祭(その4)

オープニングセレモニーについて。もう既にあちこちに内容が出ているし、“関係者さん”が撮られた写真もアップされているようなので、ここでは私の感想のみをば。(会場内では一般人は撮影禁止でした。)

司会者が「皆さんが香港に行ったとしても、1回の香港行きだけでこのメンバー全員に会うことは不可能です」みたいなことを言っていましたが、全くその通りの豪華なメンバー。インタビューの内容も楽しくて、時間もたっぷり1時間くらいあったし、このオープニングを《鐵三角》のチケ代だけで見られたなんて、本当にラッキーでした。

3人の監督については、他所でさんざん皆さんが書いておられるとおり、なぜかとってもノリノリではじけっぱなしのお3人さんでした。古天楽(ルイス・クー)はもっとスターオーラ全開な人かと思っていたら、意外にフツーないい人っぽい印象で、終始ニコニコしていました。余文楽(ショーン)もそんな感じだったけど、ショーンについてはそれがほぼ想像どおり。ショーンの日本語は片言だけど自然で上手、さすがだなぁと思いました。房祖名(ジェイシー・チェン)は本当に可愛い!笑うとお父さんそっくり。品も良くて、誰からも好かれて可愛がられそう。屈託がなく自然体で(天然と言う人もいる)、霆鋒とは「有名人を父に持つ」という同じ境遇でありながら、タイプは全く違うのですね。

そして霆鋒。ファンの贔屓目かもしれないけど、やっぱり一番オーラを放っていました。特に目ヂカラですかねー。霆鋒の目からはビーム光線が出ていて、それが客席をスパーッと切っていく感じ。ステージ上で他の人が横向いたり下向いたりしている間も、霆鋒だけは決して視線を足元に落としたりせず、常に客席に万遍なく目を向けていました。その目に吸い寄せられるように、こちらもついつい霆鋒に注目してしまうというか・・・。ああ、でもそれはやっぱり私が霆鋒を好きだからなのかな、そうかな。

香港のファンパーティーの時よりも、正面からずっと長い時間見られて満足でした。何よりこっちは椅子に座ってゆっくり眺めていられるんだから。(ファンパーティーの時はちょっとでも油断すると元気な若者がどんどん押してきて立ち場所をのっとられるので、気が気じゃなかったし。)

オーチャードホールのロビーに置かれていた看板や、サインのボード。(翌日に撮影しました。)
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posted by meiry at 17:49| Comment(8) | TrackBack(0) | ★2007香港映画祭★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

香港映画祭(その3)

新浪以外にもいろいろあがってますねぇ。リンクだけ貼っておきます。

レッドカーペット@網易
タイトルには「日本影展吸引500桜花妹」とあり、「桜花妹」とずいぶんキレイな言いかたをしてくれているけど、記事本文には「日本師[女乃]」(日本のオバサン)と書かれてます。まあ、当てはまらない人には気の毒だけど、私はその通りだから反論はしませんがね!

オープニングセレモニー@網易
古天楽、謝霆鋒、余文楽、房祖名それぞれの日本での受け入れられ方の違いみたいなのが書いてあって、ちょっと辛らつ。

あと、やっぱりセシも一緒に来てたようです。「Lucasも連れてきた」とあるけど本当? 新浪

コメントたくさんいただき、ありがとうございます。後ほどゆっくりお返事させていただきます。
posted by meiry at 12:43| Comment(3) | TrackBack(0) | ★2007香港映画祭★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

香港映画祭(その2)

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あああ〜やっぱり写真は全滅でした〜(大泣)
教訓「大事なイベントの前は普段使わないカメラの機能も使えるように練習しておこう。」連写モードとか動画撮影とか、現場で急に思い立ってもうまく使えずアタフタするばかり。唯一、霆鋒の全身をとらえたのが上の写真。ボケボケですが、投げキッスを投げる前の瞬間です。隣はまだ準備中のオーチャードホール前。この後、メディアの人達やら、ガードマンからでどんどん視界がさえぎられることになったのですが。

《男兒本色》の主演達は同じ車で一緒にやってきました。霆鋒は一番最初に颯爽と車から降りてきて、赤絨毯の上を歩いていきました。階段を登りきってホール入り口前に着いたところでボードにサイン、そして3人並んで写真撮影。見ていると、やはり房祖名や余文楽に比べて霆鋒は場慣れして落ち着いている雰囲気。撮影が終わりホールへ入ろうとする他の二人を引きとめ、インタビューを受けるためにメディア陣の前に行くよう促しているところを見ると、「あー、やっぱり仕切ってるなー」と思いました。ああいうところを見ると、この人は“オレ様”というよりむしろ長男タイプっていうか、お兄さんキャラだなと思う。3人並んでインタビューを受けてる間、こちら側からは背中しか見えないのですが、本当に仲良さそうでした。それがこちら↓
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レッドカーペットの本番前、香港メディアのとーっても可愛い男の子、もといレポーター君がファンズのところにやってきて、「ニコラスのファンになって何年くらいですか〜?」「ニコラスのどんなところが好きですか〜?」などと日本語で聞いて取材をしていました。終了後は古天楽ファンの皆さんにも取材してました。この彼があんまり可愛いので、みんなで彼の写真を撮る!撮る!(爆)

ワタクシ、レッドカーペットの沿道(今回は沿道というほどのモノではなかったですが)に並んでスターを見たのは初めての経験でしたが、とても楽しかったです!何がって、スターが登場するのを待っている間、周囲の皆さんとワイワイおしゃべりしたのが楽しかった!ああいう場では不思議な仲間意識が芽生えるんですねぇ。ご一緒した皆さん、どうもありがとうございました。

長くなったので、オープニングセレモニーについては、また後で。
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香港映画祭(その1)

行ってきました。で、その後、ご飯を食べて帰ってきたら、もう新浪にニュースが上がっている!なんという素晴らしい速さ!ということで、まずは新浪のリンクを貼っておきます。
東京電影節香港電影週開幕(組図)@新浪

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動画も上がってます。
 レッドカーペット
 オープニングセレモニー

うーん、開幕式で通訳さんが話した日本語は全てカットされていますねぇ。とっても楽しい内容だったのですが。(開幕式の動画、途中で止まって最後まで確認できていませんが、とりあえず上げときます。霆鋒達は第2陣として後半に登場するはずです。)
レッドカーペットの動画には某Pちゃん力作のボードがしっかり映ってます!
posted by meiry at 01:34| Comment(9) | TrackBack(0) | ★2007香港映画祭★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

秋晴れ

今朝はとっても良いお天気@東京です。これから3日間くらいは雨の心配もなく、絶好のお出かけ日和となるようです。昨日もお天気が良く、日中、陽射しのあるところでは結構暖かで、上着がなくても大丈夫そうでした。でも朝晩は冷えるようです。

と、こんなところでオケー?遠方から映画祭のために東京に来られる皆さん、荷造りの参考にして下さい。
あと、オーチャードホールが入っている文化村(Bunkamura)界隈はいわば繁華街ですので、お食事、お茶するところ、もちろん一杯やるところも(笑)いっくらでもあります。文化村隣は東急百貨店本店で、ぶらぶらして時間つぶすこともできます。近くに東急ハンズもあるので、宿泊用品の買い忘れがあっても、ここで何でも揃います。

映画祭期間中は、ちょうどオーチャードホール入り口付近から六本木行きの無料シャトルバスも運行していて、路線バスや電車で移動するよりは楽なんじゃないかと思います(ただ、本数がどれくらいあるかは不明)。六本木会場での映画も観られる方は利用されてみてはいかがでしょう?

毎回、来日のたびに体調を壊すことが多い霆鋒さん。今回は季節もいい時だし、元気に来日して東京で良い思い出を作っていただきたい。待ってるよ〜、霆鋒!!
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2007年10月12日

お待ちかねの・・・(追記あり)

本日、香港映画祭来日ゲストの正式発表が出るそうです。
23日のオープニングセレモニーに、誰かしらが来るのは確かなようです。(FREEMANさんのブログ「電影宣伝自由人」より) 誰が来るのか、あ〜早く知りたい。

そしてnoeさんの「てぃんふぉんくん日記」に書いてあって気がつきましたが、チケットぴあで「予定枚数終了」となっていた《鐵三角》と《男兒本色》のチケットが、また買えるようになってます。どうなっているんだ?

追記:アジアンパラダイスに「香港映画祭のゲスト発表!」が出ました。
    霆鋒、来日決定です!でもあくまでも「ゲスト予定」なのね・・・。
    まあそれも覚悟の上さ〜。だって中華ファンだもの(爆)
posted by meiry at 01:57| Comment(4) | TrackBack(0) | ★2007香港映画祭★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

映画祭チケット騒動

いやぁ〜疲れましたな。何がって、チケット騒動ですよ。この連休、いろんな事が重なったので余計に疲れたわけですが。同じくチケットゲットに奮闘した皆様もお疲れ様でした。
去年は「取れたものだけ観ればいい」というスタンスだったのが、今年は「何が何でも取らねばならぬ」と気合を入れた分、結果が出た後はしばし放心、脱力状態でした。とりあえず希望のチケットは手に入りました(入りすぎたかも・・・)。

もう一つ去年と違うのは、去年はたった一人で参戦したチケット争奪戦に、今年はチームを組んで参戦。先行予約締め切り間際に、巷の評判でどうも「男兒本色」の人気が高いようだったので、急遽応援要員まで確保し保険をかけました。結果はチーム全員が先行予約に当選。(もしかして、今年はハズレ無しだったの?オーチャードホールの大収容人数のおかげ?)その中で一番後ろの席を引いてしまった私でしたが、おかげでもっと前の方の席を回していただけることに。どうもありがと、ありがと!
ダブったチケットも幸い引き取り手がみつかり、空席を出さずにすみそうです。霆鋒の映画だもの、ここはやはりぎっしり満員になって欲しいですものね。去年の《玉観音》のように。

さてさて後はゲストが誰なのか?はっきり言えば霆鋒は来日するのか?だけが気になるところ。こればっかりは発表があるまで静かに待つしかありません。それとも霆鋒ファンの皆で念を送って、霆鋒先生を日本に呼び寄せますか?(笑)
posted by meiry at 23:08| Comment(9) | TrackBack(0) | ★2007香港映画祭★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

そういえば・・・

今さらですけど、「速報版」だった香港映画祭のサイトがきちんと出来上がっております。
香港映画祭

「豪華ゲスト舞台挨拶」の詳細はまだ何も書いてないんですけどね。ただ、ちょっと気がついたのですが、《男兒本色 (Invisible Target)》のところに【配給 アートポート】と書いてあるんですけど・・・!えと、これって日本公開アリということですか?!
posted by meiry at 01:27| Comment(2) | TrackBack(0) | ★2007香港映画祭★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

霆鋒 来日!!!

ココ見て下さい→太陽報

「謝霆鋒、房祖名、余文楽が10月23日に東京国際映画祭開幕のレッドカーペットを歩く!」と書いてある〜〜〜!!!

慌ててリンク貼ったけど、これ直接目的のニュースに飛ばないんですね。リンク先で「霆鋒祖名東京行紅地氈」という項目を探して下さい。ってか、この見出しだけでも「東京行」と書いてあるからわかりますよね。
この情報は、なんだか呼ばれた気がして超久しぶりに謝霆鋒公式サイト「NIC KINGDOM」のBBSをのぞいたら、ファンの方がわざわざ日本分會に書き込みして教えてくれていました。

きゃぁ〜、皆さん、ついにニコラスが日本に来ますよ。しかもレッドカーペットだって!!

追記:ちょっと待て!
東京国際映画祭のオープニングは20日では?太陽報にあるとおり霆鋒達の来日が23日なら、参加するのは香港映画祭のオープニングセレモニーの方かも?
posted by meiry at 12:54| Comment(10) | TrackBack(0) | ★2007香港映画祭★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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