2007年11月07日

《魯豫有約》のVCD

InAssociation with YesAsia.comそんでもって、こういうのもみつけました。5日の記事で紹介したばかりの、 陳魯豫さんが司会を務めるインタビュー番組《魯豫有約》のVCD10枚組です。収録されているのは、謝霆鋒(ニコラス・ツェー)の他に成龍(ジャッキー・チェン)劉徳華(アンディ・ラウ)張柏芝(セシリア・チャン)趙本山(チャオ・ベンシャン)などなど(後は知らない人ばかり)。大陸の番組なので言語は北京語です。霆鋒も北京語でインタビューに答えています。それぞれのファンの方にはオイシイ映像かもしれませんが、言っときますが10枚組です(笑)

そういえば北京に行った時、ホテルのテレビでこの番組見ました。その時のゲストは一般の人のようで、しかも公開録画っぽかったです。そんな回(一般人をゲストに呼ぶ)もあるんだなぁと思って観てたんでした。(一般人と言っても“地方の有名人”とかだったのかも。)

2007年07月25日

さらに《向世界出發》のDVDも発売

benさんのnic nicで教えていただきました。TVBのドキュメンタリー番組《向世界出發》の霆鋒出演カンボジア編を収めたDVDがついに発売されます!それも7月31日発売、もうすぐ!

InAssociation with YesAsia.com実際にカンボジアへ行って撮影したのが去年の11月、放送されたのが今年の3月でした。ネットで流れている映像を見たら、霆鋒さん、めっちゃ男前で、DVDが出るのを楽しみにしてました♪
ただのカンボジア訪問だけでなくて、自分のこともいろいろ語っているんですよね。
霆鋒編の他には曾志偉(エリック・ツァン)のブルネイ編、蔡少芬(エイダ・チョイ)のイスラエル編が収録されているそうです。

《向世界出發》についての過去記事はコチラ

それにしても〜霆鋒さん関連のDVD発売が続きますね〜。ちょっと大変・・・。

《プロジェクトBB/BB計画》日本版DVD発売

以前、詩読さんからコメントで教えていただいてはいたのですが、なぜかいまだにamazonさんのアソシエイトリンクが表示されないんです。それでご紹介が遅れてしまったのですが、楽天ブックスさんに出ているのをようやく見つけました。9月21日発売予定です。
プロジェクトBB ディレクターズ・カット デラックス版@楽天ブックス

画像は他のお店にしかなかったので、他のも貼っときます。
  
なんか値段が微妙に違うようなので、買われる方はあちこち比較してみて下さい。
ちなみにamazonさんも普通に検索すれば出てはきます。ただアソシエイトリンクは出ない。なぜ〜?

※映画の感想はこちらの過去記事をどうぞ。

2007年05月25日

《BB計画》の中の謝霆鋒

もう1つ「中国電影報道」という番組から動画です。
中國電影報道視頻:謝霆鋒要做“龍的傳人”

これ自体は「成龍の後継者としての道を着実に歩んでいる謝霆鋒」みたいな内容。
《特警新人類/ジェネックス・コップ》で難度の高いアクションをこなしてアクションの潜在能力を示した。《新警察故事/香港国際警察》ではカンフーの技量を学び肝っ玉を鍛えることを始め、さらに成龍(ジャッキー・チェン)と共演することで成龍の笑いを取る奥の手もマスターし、この映画の中で既に成龍的なユーモアを数多く表現した。そして去年の《BB計画/プロジェクトBB》では、呉彦祖(ダニエル・ウー)と一緒に特別出演し、ごく短いシーンであったが観る人を大笑いさせ、深い印象を残した。成龍は一人の高峰であるが、謝霆鋒は自分の方式でこの高いレベルに迫っている。
とまあ、なんとも大いに霆鋒さんを褒めてくれている内容です。

ただ私がこの動画をご紹介する理由はですね、実は《BB計画》の霆鋒出演シーンがかなり長く流れるからなんです。《BB計画》の予告編よりも長く霆鋒さん(と呉彦祖)が観られます。《BB計画》をご覧になっていない方はぜひ、この動画でチェックしてね!(ただしこれでもまだ出演シーンの全部ではないです。“最後のオチ”の部分が出てきてないもん、笑)

2007年04月19日

霆鋒 出演TV番組のDVD発売

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残酷一叮 (第二輯)(1-9集)のDVDが4月30日発売予定です。
李克勤(ハッケン・リー)と梁榮忠(ジョーイ・レオン)が司会を務める、香港TVBの視聴者参加型歌番組。ステージ上で歌う挑戦者は、1秒ごとに100ドルを獲得することができ、司会者の「叮!」によってストップするまで賞金が加算されていく。その日最も多くの賞金を獲得した参加者がチャンピオンとなって次回に勝ち抜け、連続2回以上勝ち抜けたチャンピオンは決戦大会に進むことができるというルール。番組出場がきっかけで芸能活動を始める参加者もあり、これまでに關浩揚、莫凱謙、喬寶寶らが芸能界入りしている。劉徳華(アンディ・ラウ)、容祖兒(ジョイ・ヨン)、梁漢文(エドモント・リョン)、Twins、譚詠麟(アラン・タム)など、毎回登場する多彩な顔ぶれのゲストも見どころだ。(yesasia.comより)
第1集から第9集が収められており、第5集が霆鋒出演の回です。この番組出演については話題になっていたのは覚えているけど、それがいつだったか?放送されたのかいつだったか?もうすっかり忘れてしまうくらい、ずっとずっと前のことです(笑)覚えておられる方、いらっしゃったら教えて下さい。

2007年04月11日

《プロジェクトBB/寶貝計劃》

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2006年
監督:陳木勝(ベニー・チャン)
出演:成龍(ジャッキー・チェン)許冠文(マイケル・ホイ)古天樂(ルイス・クー)
    元彪(ユン・ピョウ)高圓圓(ガオ・ユアンユアン)蔡卓妍(シャーリーン・チョイ)

感想を書くのが遅くなってしまいましたが、試写会で観て来ました。その前にVCDで中国語字幕を頼りに一度観ていて、これはほぼ完璧に内容把握できていましたが、やはり大画面で観ると面白さ倍増ですね。特にスピーディに展開するアクションシーンなど。
試写会場にはお子さん連れの方もいましたが、本当に家族で安心して観られる映画でした。劇場内には何度も笑い声や悲鳴がわきおこり、ラストシーン近くになると泣いている人もいて、まさしく“笑いあり涙あり”の映画でした。

なんて、月並みな感想だな、とここまで書いて思う・・・。
この映画の魅力はなんだろう?やっぱりあの“赤ちゃん離れした赤ちゃん”だろうか。見た目の可愛さだけでなく、ちゃんと演技するんですよ。もちろんまだハイハイしている赤ちゃんが自分で考えて演技できるはずもなく、演出の勝利なんだろうけど、絶妙な表情をするんですよね、赤ちゃんが。撮影の時は赤ちゃんのご機嫌伺いで何時間も現場のスタッフ、キャストが待ったりしたそうです。大変だったんですね。でもそんな大変さを全然感じないぐらい赤ちゃんの表情やしぐさが自然で、周囲の大人たちがメロメロになっていくのも無理もないと思わせる愛くるしさでした。

また、この赤ちゃんが成龍(ジャッキー・チェン)達と一緒にアクションシーンにも参加するのです。もちろん本物の赤ちゃんのはずがなく、「あれはお人形だ」と頭ではわかっていてもついつい手に汗握ってしまいました。特に遊園地のジェットコースターのシーンね。

成龍の映画なのに赤ちゃんのことしか書いてない私って、やっぱり変?いやもちろん成龍はじめ、他の“大人の”出演者もみんな素晴らしかったんですが、それはまあ他の方も書いていらっしゃるだろうから(笑) 古天樂(ルイス・クー)のママぶりがよかったです、好感度大幅アップ。

あ、そうそうカメオ出演の霆鋒(ニコラス・ツェー)の出番の時。一緒に観た友人は《PROMISE》も観て霆鋒の顔も知っているはずなのに、全く気づかず「アハアハ」笑っているので、横から「あれ、ニコラスよ」と一言囁いたら「えー!うそ!あ、ほんとだ!!」と身を乗り出して驚いていたのが超ウケました。霆鋒(とダニエル)の“オーラ消しの技”おみごと!
もう映画も公開されたことなのでここに書きますが、予告編に霆鋒もちょろっと出ています(実際の出演シーンは、この予告編よりもう少し長い)。
その予告編が観られる公式サイトはコチラ →《プロジェクトBB》公式サイト

こんなに面白い映画なのに、《香港国際警察》の時と同じでやっぱり上映する映画館が異常に少ない!宣伝もあんまりしてないですよね。なぜ?絶対に観て後悔しないから、なんとか上映館をみつけて観に行って下さい!

2007年03月05日

《プロジェクトBB/寶貝計劃》4月7日より公開

《かちこみ!》に気を取られていましたが、それより一足先に成龍(ジャッキー・チェン)の《プロジェクトBB》(原題:寶貝計劃)が日本公開されます。→日本公式サイト

監督は陳木勝(ベニー・チャン)(《ジェネックス・コップ》や《香港国際警察》、またニコさんがこの間まで撮影していた《男儿本色》の監督でもあります)、出演は成龍、古天楽(ルイス・クー)、許冠文(マイケル・ホイ)、元彪(ユンピョウ)など。そして、我らがニコさん(謝霆鋒)や呉彦祖(ダニエル・ウー)がカメオ出演しています。呉彦祖以外にもALIVEの面々が出演。阿SAも出てますね。

私は既に香港で買ってきたVCDを観ております。これは面白かった!《香港国際警察》は前半がとてもダークで重い雰囲気がありましたが、この《プロジェクトBB》は最初からずっとコミカルで楽しく、でもちょっとホロッとくるところもあって、家族みんなで観られる映画という感じです。
何よりもBB(赤ちゃん)がもう可愛いのなんのって!映画に出てくる赤ちゃんで、こんなに可愛くて表情豊かな子は今まで見たことない!というくらいです。

ニコさんの登場シーンについては、敢えて言及は避けましょう。映画観て探して下さい(ファンならすぐわかります)。

下は左から順に香港版DVD、VCD、サントラCD
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私はちょっと失敗したのですが、DVDはベネチア国際映画祭で上映された加長版(ロング・バージョン)で、VCDはそうではありません。で、日本で上映されるのは加長版の方らしいです。買うならDVDにすべきでした。イエスさんのサイトではリージョン3となっているけど、確か本当はリージョンALLだったはず。購入の際は日本のショップ等に一度問い合わせてみることをお勧めします。もっとも、待っていれば日本版DVDも確実に出るわけですが。

スチール(yesasia.comより)
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あ、すぐ下の記事の写真に陳木勝監督も写ってる!

2007年01月23日

《プロジェクトBB》 ゆうばり映画祭で上映

4月に日本公開が決まっている《プロジェクトBB》(原題:宝貝計画) が2月に開催される「ゆうばり応援映画祭」で上映されます。お近くの方、2月に北海道まで行ける方は一足先に観ることができます。これ、ニコさんも現金輸送車の運転手兼ガードマンの役で呉彦祖と一緒にちょっとだけ出ています。

「ゆうばり応援映画祭」は無料での上映で、鑑賞希望の方はハガキで応募する必要があるそうです。
開催日程など詳しいことは公式サイトをご覧下さい。↓コチラ
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『バベル』とか『ロッキー・ザ・ファイナル』なんかもやるらしい。

※《宝貝計画(BB計画)》についての過去記事 「」 「

2007年01月20日

Eric Kwok の新譜

InAssociation with YesAsia.com昨日あげたEEGグッズは買っていませんが、これは買いました。

ニコさんやその他の多くの明星のプロデュースを手がけているEric Kwok(エリック・クォック)の新譜です。彼自身の歌がどんなものか聴いてみたかったのはもちろんですが、さらにお目当てはVCDに収録された「晏」のMV。そうです、ニコさんがゲスト出演しているのです!

音作りはエリックならではの美メロが主体。暖かい日差しに照らされた時のように優しい気持ちにさせられる。また、ボーナストラックの「好得[門<月]」デモバージョン「ストレンジ・デイズ」も聞きもの。VCDには「晏」、「應承」のミュージックビデオを収録。
 そしてエリックの恋人 葉佩[雨/文](グレース・イップ)、親友の謝霆鋒(ニコラス・ツェー)、そしてエリック自身が大ファンだというベテラン俳優 曾江(ケネス・ツァン)がゲスト出演しているところも要チェックポイントだ。(yesasia.comより)
とありますが、上に書かれた人だけでなくニコさんの付き人のエイドリアンも出演、しかもちゃんと演技している〜(笑)。MVなのでセリフとかないですけどね。ニコさんは髪が伸び放題の時で、はっきり言って見た目はイマイチですが、“お辞儀”がとっても可愛い(謎?)
MVにはご本人のEric Kwokも出演していますが、不思議なストーリーというか、なんだか幽体離脱したよな気分が味わえます(ますます謎・・・?)

CDの方は全体的にとてもやさしい雰囲気。もう少し暖かくなったら、部屋の窓を全開にして春風を感じながら聴いたら心地よいだろうなー、というイメージのCDです。癒し系。

2006年11月20日

“幻のミニドラマ”を収録したDVD発見!

InAssociation with YesAsia.com

もうずっと前に一度書いたのですが(過去記事)、ニコさんが王傑(デイブ・ウォン)さんと共演したミニドラマ《My Brother》が収録されているDVDをみつけました。それが上の《I Sing & You Sing 》。王傑さんのベストコレクションMV集と、6本のミニドラマを納めたものです。
ニコさんはこの6本のうちの1本に出演。他のドラマでは、陳奕迅、陳冠希、鄭希怡、容祖兒、鍾欣桐、BoysなどEEGの後輩たちが王傑さんと共演しています。

私は中身は見たことありません。欲しいとも思うけど、結構お高い(ニコさんのミニドラマ1本分だと思うとね、笑)。うーむ・・・。

ところで、過去記事を探して日付を見たら、今年の7月でした。もうずっと前に書いたような気がしていたけど、まだ4ヶ月ちょっとしかたってないではないですか。7月といえば、まだ“復合”の事実も知らずニコファンはのほほんとしていた時期よねぇ。あれから激動の4ヶ月でした。あまりの激動の日々に、もうずーいぶん月日がたったような気がする今日この頃でありました。

2006年11月14日

成龍の《寶貝計劃》DVD11月22日発売予定

InAssociation with YesAsia.com ニコさんがほんのちょっとの出演にもかかわらず大爆笑を
 引き起こしているという噂の《寶貝計劃(BB計画)》の香港版DVDが
 発売になります。yesasiaさんによると11/22発売らしいです。

 主演は成龍(ジャッキー・チェン)、古天樂(ルイス・クー)、許冠文
 (マイケル・ホイ)、監督は《香港国際警察》の陳木勝(ベニー・
 チャン)。

 いろいろオマケ=コレクターズアイテムのついた限定版もあり。

サントラ版もあって、これと《龍虎門》サントラを一緒に買うと割引になるそうです(^^)
ほほう、サントラにはEEG一押しの期待の新人、泳兒(ヴィンシー)が歌っているバージョンの主題歌も入っているんですね。

2006年11月08日

霆鋒 好友erickwokのMVに友情出演

友達(郭偉亮)の新曲MVに特別出演するため撮影に参加したそうです。
その時の動画(記事もあり)→視頻:謝霆鋒客串MV泄天機 自言BB吉日出世@新浪

結婚後、日に日に痩せていることを聞かれて「室内運動が増えたから(どーいう意味!?)」などと答えているらしいのですが、それにしてもニコさん、痩せたというよりやつれていませんか?無精ひげものびて、あんまり人相よくありません(泣)
新華網 北京青年報 tom.com

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グレース(葉佩[雨/文])の表情もビミョ〜だな。みんな写真写りが悪かったってことで!

2006年11月02日

《四大天王》

InAssociation with YesAsia.com

2006年
監督:呉彦祖(ダニエル・ウー)
主演:呉彦祖( ダニエル・ウー )、尹子維(テレンス・イン)、
    陳子聰(コンロイ・チャン) 、連凱(アンドリュー・リェン)

「クレイジー・ストーン」の出演者が知らない人ばかりだったのに対して、こちらは知ってる人が続々登場でした。ニコさんも一瞬だけの出演かと思っていたら、結構出番がありました。
映画を観る前は、もっとはじけた大爆笑もののコメディかと思っていたのですが、インタビューに真剣に答えているニコさんを見ていると、ニコさんの香港音楽界に対する不満と絶望を知っているだけに身につまされて笑うに笑えない気分でした。

でも映画自体は楽しかったです。どこからどこまでが真実であり演出なのかわからないのだけど、それはさておき、いきなり“ボーイズバンド”を結成しようと思い立った4人の前に待ち受ける“苦難の道”が皮肉をたっぷり込めながら面白おかしく描かれていました。合間に挟み込まれるアニメーションもセンスがあって効果的。

インタビューを受けたり、CMの撮影をしたりするシーンは、当時実際にバンド活動をしていただけに、映画のために撮影されたシーンと違ってリアルでした。でもそういうニュースを私も本当だと思って見ていたことを思い出すとフクザツ・・・、ダニエル達にしてやられた!と思いました。人ごとながら、デビュー前に楽曲の音源が盗まれてネットに流出してしまったり、メンバー同士の仲違いがあったりと、「大変だなぁ」と思っていたのですよ。ただ「何やら問題ばかり起きるお騒がせバンドだな」と不審な気持ちがしなくもなかったですが。。。

呉彦祖(ダニエル)にはすごくマジメで堅物という勝手なイメージを抱いていたのですが(《香港国際警察》のプロモで日本に来た時も、ジャッキーとニコさんがおちゃらけてる横で一人だけマジメそうにしてたから)、この映画の中のダニエルは面白かったなぁ。今後も映画を撮るつもりがあるのかどうか知りませんが、また「あっ」と言わせるような企画で楽しい映画を撮って欲しいなと思いました。

2006年09月20日

《BB計画》客串の霆鋒、爆笑を誘う

2P7DELNM00B50003.jpg成龍(ジャッキー・チェン)、古天楽(ルイス・クー)、許冠文(マイケル・ホイ)出演の映画《宝貝(BB)計画》のメディア向け試写が行われ、客串の謝霆鋒、呉彦祖(ダニエル・ウー)のシーンも会場の爆笑を引き起こしたそうです。
網易 新浪

《BB計画》公式サイトで予告編が見られます。ニコさんもちょっと映ります。
《大イ老愛美麗》に続き、またも“笑撃”シーンでの登場なのでしょうか?

2006年09月19日

《四大天王》東京国際映画祭で上映!

本日、東京国際映画祭公式サイト)の上映作品が発表されました。「アジアの風」部門について、公式サイトにはまだ情報がアップされていないのですが、「アジアンパラダイス」さんに速報が載っています。それによると、ニコさんもちょこっと出演している《四大天王》が上映されるそうです!

InAssociation with YesAsia.com ←これですね。
 まさか日本で観られるとは思わず、香港版DVDを
 ゲットしたばかりでした(でもまだ熟成中・・・)。
 映画祭で観られるといいけど、チケット争奪戦がねぇ。。。

2006年09月09日

《エンター・ザ・フェニックス》日本版DVD発売

In Association with YesAsia.com TBをいただいた「FantasisTaka」さんで耳寄り情報めっけ〜!
 《エンター・ザ・フェニックス/大イ老愛美麗》の日本版DVDが
 12月8日発売予定となっています。(yesasiaにも出てました。)

 これはもう“あの一瞬”のためにGETしなけりゃなりますまい。
 映画館で観た時、「今のとこ、巻き戻して〜〜!」と心の中で
 叫んだ、あのニコさん登場シーンですよ。

 いやぁ楽しみ。でも熟成中のDVDが貯まる一方ではある・・・。

関連過去記事(1) (2)

2006年08月25日

ところで《大[イ老]愛美麗》ですが。

In Association with YesAsia.com突然ですが、6月に東京で上映されたこの映画《エンター・ザ・フェニックス/大[イ老]愛美麗》、現在は北海道は札幌で上映中のようで、9月には名古屋でも上映されるそうです。(公式サイトより)

これに一瞬だけ出ていたニコさんがあまりに衝撃的だったので、DVDになったら是非もう一度観たいと楽しみにしています。東京では同時期に上映された《ドラゴン・プロジェクト/精武家庭》の日本版DVDがもう出るという話を聞き、「《エンター・ザ・フェニック》は〜?」と思っていたのですが、今後も日本のどこかで公開の可能性があるから、まだ日本版DVD発売の予定がないのでしょうか?
もしお近くで上映の運びとなりましたら、ぜひ劇場でご覧下さい。とにかくニコさんの登場シーンを見逃さないで下さいね!
映画の感想はコチラ

2006年08月16日

発掘!霆鋒&グレースのデュエット曲MV

In Association with YesAsia.com最近できた中華な友達が、「ニコラスとのデュエット曲が入っているよ」とこのアルバムを貸してくれました。葉佩[雨/文] (グレース・イップ)の《2001全新感覺葉佩[雨/文]》です。2曲目の『捨荒蛋[米羔]』がニコさんとのデュエットです。

グレースは映画《ジェネックス・コップ/特警新人類》のパソコンと日本語が得意(?)な女の子の役で出ていた子、あるいはニコさんの『無聲彷有聲』のMVの婦人警官役と言えばわかるでしょうか。当時はニコさんと一緒にアイドル雑誌の表紙を飾ったりしていました。
同じくEEG所属の何嘉莉(リリアン・ホー=《硝子のジェネレーション/新古惑仔之少年激闘篇》の“ケリー”)と3人セットで売られていた時期もあるようです。

今はグレースもリリホーも「どうしているのかなぁ?」な人になってしまいましたが。(私が彼女達の活躍を知らないだけかも。)何はともあれ懐かしく貴重なアルバムを貸していただきありがとう!こんなデュエットしていたとは知りませんでした。

そして!「確かMVもあったはず」との友達の言葉に、探しましたぜ。例のところで。「Sup Fong Dan Go」で検索して下さい。画像が荒いのは仕方ないですが、確かにニコさんも登場しています。私はこの頃のニコさんが一番美しいと思っているのですが、いかがでしょう。

ところで、そのデュエット曲『捨荒蛋[米羔]』を聴いてみると、ニコさんの歌でそっくりなヤツがあると思ったのですが、なんという歌だったか思い出せない。どのアルバムに入っているのかもわからない。でもコード進行とかがそっくりな曲が確かにあるはずなんです。どーしても思い出せなくて、もやもや気持ち悪い。。。

※ご紹介したアルバム《2001全新感覺葉佩[雨/文]》はVCD付きですが、
 これには『捨荒蛋[米羔]』のMVは収録されていません。

2006年06月13日

《エンター・ザ・フェニックス/大[イ老]愛美麗》

In Association with YesAsia.com
2004年
監督:馮徳倫(スティーブン・フォン)
出演:呉彦祖(ダニエル・ウー)/陳奕迅(イーソン・チャン)/馮徳倫(スティーブン・フォン)
    元彪(ユン・ピョウ)/羅家英(ロー・ガーイン)/莫文蔚 (カレン・モク)
    杜[シ文]澤(チャップマン・トー)

「日本公開されますように!」とお祈りし続けて、やっと観られた映画です。シネマート六本木で観てきました。ニコさんがカメオ出演しているということを別にしても、すごく観たかった!そして期待を裏切らない面白さでした。コメディとホロッとくる場面とアクションのバランスが絶妙。(これに比べると《トランサー》の最後のアクションシーンは少し長すぎてニコさんが出てなければ飽きたと思います。)

なんとも“粋な”映画でした。出演者がどの人もみんなとってもチャーミング。最初は香港映画をよく観る人じゃないと面白さが解らないかなとも思ったのですが、そんな事はないです。純粋にストーリーも面白いです。ただニコさん出演のシーンだけは「ニコラス・ツェー」がどんな人なのか知っていた方が数倍可笑しいでしょうね。もうニコさん最高!
劇場内には二桁にも満たない人数しかいなかったのですが(泣)、でもみんな笑い声をあげながら観てて楽しかったです。《無極》の試写会でもこれくらい笑えたらよかったのに。

素朴な疑問・・・ヤクザがゲイじゃダメなの?それだけが腑に落ちなかったです。

公式サイト  日本サイトin Cinem@rt

2006年04月08日

《メダリオン》で霆鋒チェック

In Association with YesAsia.com 録画しておいたのを、やっと観ました。
 ニコさんがほんの何秒か出ていると聞いてはいたのですが、
 そのためにわざわざ観る気にはならなかった映画(^^;)
 
 ジャッキー・チェンが立ち寄ったカフェのギャルソン役で、
 同じシーンに陳冠希(エディソン・チャン)も登場。
 エジはセリフ無しですが、ニコさんは「失礼」「どうも」のセリフあり。
 顔がアップになるところもあり、数秒間とはいえ意外にしっかり
 映っていました。

最初はエジに気をとられ「エジ、やっぱりきれいな顔だわぁ」と思っているうちにニコさんの出番が終わってしまっていたので、その後はもうリピート、リピート。10回くらいは観たでしょうか。今みたいな精悍さはまだなく、少年ぽいお顔です。エジにニコ、こーんなキレイなギャルソンがいるカフェなら、毎日でも通い詰めます!

それでニコさん登場シーンをチェックしたので、ひとまず映画鑑賞は中断。
後で観ようと思っていますが、このまま観ないかも〜(爆)

2006年03月11日

《春田花花同学会》DVD発売

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p1004135878.jpg これまでこの《春田花花同学会》については何も
 書いていなかったので、ご存知ない方は「何?」と
 お思いでしょうけど、この映画にニコさんがチラリ
 と出演しているのです。
 
 で、そのDVDが3月24日発売予定です。

 《春田花花同学会》の公式サイトはコチラ
 ここの「視聴室」の予告編その他の動画だけでも
 充分楽しめました。

yesasiaさんによると
 心優しくておっとりした麥兜(マクダル)と、良い子で聡明な彼のいとこ・麥[o麥]
 (マクマグ)という大人気キャラクターを生んだ、メイドイン香港のアニメシリーズ
 「春田花花幼稚園」が映画化! 陳慧琳(ケリー・チャン)、梁詠[王其](ジジ・リョン)、
 鄭中基(ロナルド・チェン)、呉君如(サンドラ・ン)、黄秋生(アンソニー・ウォン)、
 余文樂(ショーン・ユー)、陳柏霖(チェン・ボーリン)、チ・ジニほか、
 香港・中国・台湾・韓国のスター総勢38名が顔をそろえた実写シーンと、おなじみ
 のアニメーションを組み合わせた豪華な作品だ。


だそうです。この元になったアニメ「春田花花幼稚園」の劇場版《マクダル
パイナップルパン王子》は3月11日(土)(今日だ!)より渋谷ユーロスペースで上映。

2005年07月13日

今夜 20:20から「メダリオン」放映

 本日、WOWOWで「メダリオン」放映ですね。
 ジャッキー・チェンの映画ですが、ニコさんが
 ウェイターの役でほんの何秒か出演しています。
 (8月22日午前8:00から再放送)
 
 メダリオンオフィシャルサイト
     ↓
   <香港からも「インファナル・アフェア」のアンソニー・
    ウォン、ジャンダラ」のクリスティ・チョンが参加して
    いるほか、ニコラス・ツェーとエディソン・チャンという、
    次世代スターのカメオ出演も見逃せない。>
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