2007年11月29日

最後の1つが・・・

おみやげ_ミルクティ.JPG

なくなっちゃいました。去年、香港に行った時に買ったミルクティーの素です。ちびちびと飲んでいましたが、今日、最後の1杯を飲んでしまいました。1杯分ずつ個包装になった粉末で、お湯に溶かすだけで香港式ミルクティーが飲めるというもの。袋には大排[木當][女乃]茶と書いてあり、いわゆる濃ーく淹れた紅茶をエバミルクで甘ーくしたという港式ミルクティーの味が楽しめます。 香港式ミルクティー@Wikipedia
日本にも粉末のミルクティーの素はいろいろあるけど、香港で買ってきたこれは、日本のとは全然違っていて美味しかったのです。何も知らずに恵康スーパーでみつけて買ってきたけど大当たりでした。

9月に行った北京でも王府井でちょっと高級なスーパーに行きました。日本のとか外国の食品もたくさん置いてあって、香港のお菓子等もあったので「もしや!」とこの大排[木當][女乃]茶を探したのだけど、売ってなかった・・・(涙) でも北京では港式レストランで鴛鴦茶(珈琲と紅茶を混ぜた飲み物)を飲みましたよ。「北京に行っても港式かよ!」ですがね。
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2007年04月05日

香港のビル

はい、今回のテーマは香港の「ビルディング」。
とにかく高いビルが多くて圧倒されます。街を歩いている時、ついつい気がつくと上ばかり見上げているのですが、それだけ面白い建物が多いんですよ。
ビル1.JPG ビル2.JPG ビル3.JPG

左:エアコンの室外機がやたらと外壁にくっついているのですが、それが今にもドサッと落ちてきそうで怖いです。(いかにも落ちそうな感じで・・・)
中:英皇集団中心の小奇麗なビルと道路をはさんだ向かい側には、こんなレトロなビルが。窓にはまった格子とか、ベランダの手すりとかの模様が凝っていて、近くに行ってじっくり見たいのですが、実のところ側を通るのがちょっと怖いような、怪しげな雰囲気もあったりして。
右:工事中のビル。有名な“竹の足場”で覆われております。

ビル4.JPG “竹の足場”をもっと近くに寄って見るとこんな感じ。
 日本みたいに鉄骨の足場は使わないんですね。
 映画ではよく見ていたけど、「本当なんだ」と思った光景。

ビル5.JPG

通称“コアラビル”。金鐘の駅の近くから撮りました。パーッと晴れた一瞬にタイミングよく撮れたもの。香港ではほとんど薄曇りだったので。

ビル6.JPG

この写真じゃわかりにくいのですが、右端に中国銀行ビルが写っているのです。これはホテルの部屋の窓から。ほんとにギリギリで窓枠に納まっていたという感じでした。

もっと色々と変わった形のビルがあったのだけど、なかなか写真を撮れず。あとコンベンションセンターの写真がない(裏側なら撮ったけど)のが本当に残念。

で、こんな香港の変わった建物と“共演”している霆鋒さんのCMをご紹介。「特歩」のスニーカーの広告で、霆鋒さんが中国銀行ビルやコンベンションセンターの上を走っています。“コアラビル”も映ります。香港の近代的というか近未来的な風景を楽しめますので、どうぞ。→活著Viva (國語版) 特歩運動鞋広告
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2007年04月02日

香港で見た看板

勢いにノッて香港旅行記続行。今回のテーマは「看板」
看板3.JPG

↑これとか、下の左とかはいかにも香港らしい風景。ガイドブックでしか見たことなかった光景でしたが、実際に目にするとやはり圧倒されました。

看板4.JPG 看板1.JPG 看板2.JPG

で、上の真ん中は日本でもお馴染みの「笑笑」の看板。右は「伊藤家の」という看板。「伊藤家」にちっこい「の」が付いているのです。このお店はパスタ屋さんのようでしたが、なぜに「伊藤家の」?伊藤家のだったのだろう?

看板5.JPG 看板6.JPG

上は、香港に行った時(2006年12月)にちょうど公開されていた映画の看板。《傷・城》と《満城盡帯黄金甲》です。《満城盡帯黄金甲》の方は地下鉄のホームにあったものです。

看板7.JPG

これは看板とはちょっと違ってバスの広告。「元寿司」という回転寿司屋(成龍プロデュース?)の広告で、TWINSがイメージキャラクターをしているらしいとこれを見て知りました。
余談ですが、もうすぐ日本公開の《プロジェクトBB》(実は先日試写会に行って来た!)の中でTWINSの阿saがお寿司の着ぐるみを着て回転寿司店のチラシを配っているシーンがあるのですが、それを見た時にこの「元緑寿司」を思い出して密かにウケた私でした。

香港滞在中、とにかく看板には注意を払い観察を続けましたが、霆鋒の顔はただの1つも発見できませんでした。まあ日本ではまずお目にかかれない香港明星の広告看板をいたるところで見つけて、それはそれで楽しかったですが。駅で劉徳華(アンディ・ラウ)のそれはそれはダンディでカッコいい看板を見かけたのですが、駅ではいつも時間を気にして小走りに駆け抜けていたので撮影はできませんでした。
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2007年03月31日

香港の地下鉄(MTR)

オクトパスカードの話題が出たので、突然、香港旅行記の復活です(笑)
今回は地下鉄(MTR)について。地下鉄は窓から景色が見えないことだけが残念ではあるのですが、渋滞に関係なく目的地に着けるし、乗り換えも簡単で、それに東京の古い駅に比べてずっときれいでした。下の写真は券売機。でも前の記事にも書いたように、私はオクトパスカード利用だったので、この券売機は全く使用せず。
地下鉄1.JPG

ホームです。ホームと線路の間にガラスの壁があるので、誤ってホームから転落!という事故はないでしょうね。日本でも全ての駅にこの壁と扉をつけて欲しい。(休日の朝なので空いています。)
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電車の内部です。霆鋒ファンなら誰もが映画《ティラミス/戀愛行星》のあのシーンを思い出しますよね。私も香港に行って地下鉄に乗った時、お仲間の皆さんと「ティラミスごっこ」をしました(笑)
地下鉄4.JPG

こちらは駅のコンコース内にある“おにぎり屋さん”。ガラスケースの中にいろいろな具があって、好きなものを選んで握ってもらうこともできるようでした。
地下鉄2.JPG

同じく駅内にある“ケーキ屋さん”。奥の方にはパンも売っています。光ってわかりにくいですが、店名が「美心西餅」とあります。ニコ&セシの「復合」が明らかになった頃、セシがビニール袋を提げて、武術の練習中の霆鋒に差し入れを持っていく写真が出たことがありました。差し入れが“西餅”とあり、「何だろう?」と思っていたのですが、このお店を見て「ケーキか菓子パンの類だろうか?」と思い至りました。なんか、そんな事がいちいち嬉しかった私の初香港でした。
地下鉄5.JPG

※ところでオクトパスカードですが、やはり自動チャージ(銀行口座引落)ができるタイプもあるそうです。コメントでbenさんに教えていただきました。
http://www.octopuscards.com/consumer/payment/reload/tc/index.jsp

また香港の交通網については、こちらのページがとても詳しいです。(香港に行く前に見たかった・・・)→香港巴士鐵路旅遊協會
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2007年03月30日

ICカード乗車券 香港対東京

pasmo1.JPG pasmo2.JPG

首都圏では3月18日からパスモ(PASMO)というICカード乗車券のサービスが始まりました。これまでJR用のsuicaと、私鉄用のパスネットが相互で使えなかったため、私はこの2つにさらにバスカードを加えた3枚のカードをいつもお財布に入れておりました。が、今ではPASMO1枚で電車、バスどれでも乗れるようになりました。(suicaでもOKになりました。)そしてsuicaが使えていたコンビニやお店では、PASMOでもお買い物ができるのです。

上の写真左は無記名式のPASMO。右は新しくなった改札の機械で、水色に光っている所にカードを当てると「ピッ」と読み取られる仕掛け。

ここまで読んで、香港に行ったことのある方なら、おそらくオクトパスカードを思い出されることでしょう。香港ではPASMOみたいに何でも乗れるオクトパスカードが、既に導入済みですよね。
香港という街の一番都会的でスマートな点は、私はこのオクトパスカードだと思いました。スマートなだけでなく、交通手段に不慣れな観光客に優しいシステムでもあります。駅で「えーと・・・」と運賃を調べたり、券売機の使い方がわからずオロオロしたりせずにすみますから。地下鉄もバスもトラム(路面電車)も、フェリーも、観光地のヴィクトリアピークへ登るピークトラムも、全部これで乗りました。時間が限られている中での移動でも、スイスイ改札を抜けられて、とっても助かりました。もちろん駅のセブンイレブンで飲み水を買う時も使いました。

そんなわけで、このたびのPASMOのサービス開始に、「やっと香港に追いついたか」と思ったワタクシです。これまでもsuicaとパスネット愛用者でしたので、もはや自分で切符を買うのが面倒で仕方ありません。行き先までいくらだっけ?と運賃表を見るのも面倒。段々、自分の脳みそが退化しているような一抹の不安は感じますが、便利さの前にそんな不安もかき消されるわけです。
クレジットカードと連動した記名式PASMOにすれば、チャージも自動。これは香港より一歩リードか。(香港にも自動チャージ可能なタイプがあるのかもしれませんが。)

オクトパスカード.JPG

これが香港のオクトパスカード(とコイン)。一番右端の女王の横顔のついたコインは今は発行されていないものらしいです。デザインは香港のオクトパスカードの方が美しいです。
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2007年02月16日

香港旅行記 番外編−おみやげ−

突然、香港旅行記の復活です。(ほんとに気まぐれですみませんね。)

↓コレはyesasia.comで見つけた中国獅子舞のお人形なんですが、これと同じのを香港で見ましたー!それが右の写真。ほらほら、同じでしょう?もうすぐ春節だから載せてみました。
InAssociation with YesAsia.com 0908SOHOから中環へ4.JPG

私が見た獅子舞人形は、香港のランタン屋さんの店先にたくさんぶら下がって売られていました。その時、一瞬「欲しい!買おうかな?」と思ったのですが、壊さずに持って帰れるか心配で買わなかったのでした。

ついでに私が買って帰ったおみやげをご紹介。
おみやげ_カード おみやげ_福 おみやげ_EEG公式

<左>は湾仔のEEGビルの近くの文房具屋さんで買ったグリーティングカード。赤いの3つがお正月用で、金ぴかの中華仕様でいかにもめでたそうな柄。残り1つは香港島の夜景で、私はこれをスキャナでPCに取り込んでデスクトップの壁紙にしています。

<中>はヴィクトリアピークに行った時にピークタワーの中のショップで買いました。これも中華な縁起物。「福」と書いてあるのではない方は、写真では解りづらいですが亀の絵が彫ってあるのです。これはお手頃価格だったので、いくつか買って親類縁者(笑)へのお土産にしました。

<右>は、春節にも縁起物にも何の関連はないのですが、ついで、ついで(笑) これぞEEGショールームで買った公式の謝霆鋒グッズです。これについては過去記事を参照されたし。

以上、突如復活した香港旅行記番外編でした。
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2007年01月15日

香港駆け足ミーハー旅行記−その5−

(最終回)【3日目の朝】

この日はお天気がよく陽射しがあったので、いっそうきれいな朝の風景。
1101朝の風景.JPG

【スーパーにマックで日常の香港をプチ体験】

12月11日、早くも帰国の日。正午には現地ガイドさんがホテルに迎えに来るので、それまでにチェックアウトを済ませておかなければなりません。が、私にはEEGのショールームへ行くという大事なミッションが残されていました。幸い、私のホテルからEEGのビルまでは地下鉄なら1駅という近さ。地下鉄は地上から下りたり、また上ったりに意外と時間がかかるので、トラムで行くことにしました。またまた単独行動です。

トラムは二度目なので、今度は1階席にも座ってみようと乗ったものの、トラムの1階からじゃ外のビルがよく見えない!目印となる大きなビルを頼りに降りる場所を決めなければならないのに(トラムは案内のアナウンスなどがいっさいありません)。トラムはやっぱり2階に乗るべきです。湾仔の駅前に止まったので、とりあえずそこで降りて、あとは地図を見ながら歩いて行きました。

1102トラム内部.JPG 1105EEG1.JPG 1102赤いトラム.JPG
左から「トラム内部」、「EEGのビル」、「赤いトラム」
(トラムもラッピング広告されていて、いろんな色のものがありましたが、真っ赤なトラムはロンドンバスみたいで目を引きました。)

英皇集団(EEG)中心と書かれたビルに入り、受付のお姉さんに「ショールームは?」と聞くと「裏に回れ」との指示。重厚でゴージャスな受付フロアに対して、裏から入ったショッピングセンターは天井が低くて薄暗くてパッとしない・・・。薄暗いのもそのはず、EEGショールームを始めとして、どの店もまだ開いてない!

開店時間の11時まで、近くの恵康(wellcome)というスーパーマーケットで買い物をすることにしました。まあスーパーに行くというのも目的の1つでもあったので。そこでお土産にするお菓子やラーメン等を買い込みました。お菓子は、日本ブランドでネーミングも日本語のまんまという商品も多くて、逆に中国語表記オンリーのものを探すのが難しいくらいでした。
飲料コーナーでペプシ缶発見!パッケージにはペプシファミリー全員が載っている!当然、霆鋒もいる!買いたい!と思ったのですが、6缶パックを抱えて帰るのはさすがに重い、と断念。

1103恵康2.JPG 1103恵康1.JPG 1104マック.JPG

スーパーでさんざん買い物をしても、まだ時間がある。朝から何も食べていない事を思い出して、ちょうどそこにあったマクドナルドへ。日本と同じメニューを食べても面白くないなと思っていたところ、レジの脇に「朝食セット」のポップが出ていたので、「これ、イートイン」と指差して注文。マカロニとミックスベジタブルが入ったスープに、ハンバーガーのパティと、エッグマフィン用と思われる目玉焼きがのっています。すごいボリュームで、なんとか全部食べたけど苦しかった。

マックを出てから、同じ並びにあった文房具屋さんで中華っぽい絵柄のグリーティングカードを購入。文房具屋さんの店内が日本のそれとあまりにそっくりで、なんだか感心してしまいました。というのも私、文房具屋が大好きなもので。思わずそこでまったりしそうになったのですが、いやいやEEGに行かねば!そうするうちに11時になったので、もう一度EEGへ。

【最後のミッション終了】

開店早々のEEGショールームに飛び込むと、そこはおもちゃ屋か、はたまたファンシーショップかという趣。EEG所属の明星たちのグッズやディスク類がいっぱい並んでいて・・・という私の想像は見事に覆されました。特に霆鋒ものなんて、これっぽっちもない。いやいや、ありました。霆鋒の絵柄のチョロQやカップヌードルCMのフィギュア、それから日本で発売されたビデオテープ「Stimulator」などがうやうやしくガラスケースの中に並んでおりました。しかし、それらは「非売品」。この他、店内の一番高い特等席(?)に霆鋒のサインが飾ってあります。日本語で何やら書いてある・・・。

店内には一応、EEG明星コーナーみたいなものもあるのですが、そこにあった霆鋒ものはノートと大判サイズの生写真セットだけでした。しかも馬鹿高い!薄っぺらのノートが33HK$(約530円)、A5サイズのメモ帳みたいなノートが28HK$(約450円)だなんて「EEGのヤツめ、ぼったくりもいいとこだ!」と胸の中で悪態つきながらも、「香港のEEGショールームにわざわざ来たんだし」と買ってしまいました。こうなったら、このノートに写真とかチケットやらレシートやら、ガイドブックの切り抜き(自分が行ったお店の記事とか)を貼って、「香港ミーハー旅行記アナログ版」を作成、時々それを眺めるのを老後の楽しみにしちゃる!と思いながら。

1105EEG2.JPG 1105EEG3.JPG

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(ところで帰国後、さっそく○esasiaのサイトを確認したら、A5ノートが830円でした!どひゃー!まあ○esasiaで買うよりは安く買えたのかと、やっと機嫌が直りました。→ Nicholas Guitar

【ついに香港とお別れ】

最後の目的も果たして、もう時間ギリギリ、走って走ってホテルに戻りました。ホテルの室内のもの(冷蔵庫の中身とか)にはいっさい手を触れていなかったので、チェックアウトは5秒で終わり。「ひゃー、なんとか間に合った」とロビーのソファーに腰を下ろしたところにガイドさん登場でした。

1106会議展覧中心.JPG空港へ向かうバスの窓から本当に名残惜しい気持ちで香港の街並みを眺めました。
(←コンベンションセンターの裏側)
香港は確かに空気が悪いし、人が多くて騒がしいけれど、東京に住む私にとってはなんだかそれが馴染みやすくもありました。香港では空間も時間も無駄なく利用できるようになっています。交通システムを始めとして、本当に合理的なシステムが整っているし、地下鉄の駅やショッピングモールなどはきれいで快適でした。
夜遅くまで人通りが絶えないのも東京の渋谷や新宿と同じだったけれど、夜遅くても子供やお年寄りも一緒の家族連れがたくさん歩いていたことが東京とちょっと違います。それと酔っ払いがいない。

1107おみやげ.JPG最後の最後に空港内のショップでもお買い物。レンタルしたスーツケースが最小サイズにも関わらず大きすぎてガッラガラだったのに、最終日に買い込んだお土産を詰めたら、こんなにギュウギュに(笑)
スーツケース同様、私の心も楽しい思い出でギュウギュウにして、日本への帰路についたのでした。おわり。

ダラダラと長らくお付き合いいただき、ありがとうございました。私事ですが、仕事が立て込む前になんとか最終回までアップできてホッ。ただし「やっと終わったか」と思う方がいらっしゃったら誠に申し訳ありませんが、まだまだ“番外編”がございます(爆)今後もポツポツと五月雨式にアップしていきまーす!
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2007年01月13日

香港駆け足ミーハー旅行記−その4−

さてパーティー後の2日目後半へと続きます。(10周年パーティーの様子は「Fans Club Party」その1 その2 その3をお読み下さい。)

【バスとピークトラムを乗り継ぎヴィクトリアピークへ】

さてさてファンパーティー終了後、日本ファンは集団でぞろぞろと銅鑼湾に戻りました。そこで霆鋒おすすめのお店「喜記」へカニを食べに行く人、この指とーまれ!と参加者を募ると13人もいたので、とりあえず予約をすることに。9時からなら予約OKと言われたのですが、その時まだ6時でした。「3時間ある、よしヴィクトリアピークに行こう!」と思い立ち、「一緒に行く〜!」というお仲間3人とともに出発。他の皆さんとはしばし別行動。

まずフェリー乗り場へ行き、そこからバスに乗ることに。ここでまた失敗。ガイドブックには「オープントップバス(2階席の屋根がないバス)が運行」と書いてあったのに、現地に行ってみると普通のバスでした。がっかり。でも仕方がないので、その普通のバスでピークトラムの麓駅まで。途中、中環のクリスマス・イルミネーションを眺めながら行けたのはよかったです。(バスはこの時が初体験。確かにクーラー効きすぎ!12月のしかも夜にクーラーは不要やろ?)

1006マダムタッソー.JPGピークトラムの麓駅ではジャッキー・チェンがお出迎え。山頂のピークタワーの中にマダムタッソー蝋人形館があるので、そのチケットを売ってるみたいでした。(私たちには当然ながら蝋人形を見物する時間はありませんでしたが。どうせ霆鋒はいないし・・・)
バスからピークトラムへ乗り換えて山頂まで。このピークトラムが聞きしにまさる傾斜のすごさよ!窓の外の高層ビルが斜めになってる!とっても不思議な感覚を味わいながら、山頂到着。

ヴィクトリアピークの山頂には、ピークタワーとピーク・ギャレリアという大きなビルが2つもあって、それぞれにいろんなお店が入っていたようなのですが、とにかく時間がないのでさっさとピークタワー屋上の展望台へ。

あ、そうそう。その前にピークトラムの駅を出てすぐの所にあるおみやげ屋さんにちょっとだけ寄りました。この一角に、自分の手を蝋で象った置物を作ってくれるお店「蝋手黨 WAX-HAND UNION」がありました。これこそ、ファンパーティーの時に抽選で当たったファンがプレゼントにもらっていた、霆鋒の手形がそれだったのです。いろんな有名人がこの手形を作っているらしく、店内のモニターに手の型を取ってる明星の映像が次々と映し出されます。その中に霆鋒もいたらしく、お仲間の一人は「見たー!」と叫んでいたけど私は見逃しました。がっかり。で、嫁を発見。 

1006蝋手黨1.JPG 1006蝋手黨2.JPG

1007夜景.JPG

展望台に出ると「寒い!」の一言。でも100万ドルの夜景は本当に本当に素晴らしかったです。寒さに震えながらも必死に写真を撮りました。あまりの素晴らしさに時間を忘れそうでしたが、おっとそうだ、9時に「喜記」に行かねばならないのでした。

また慌てて展望台から降りるも、ピークトラムに乗るには行列して待たなければならない、でもバスで下りようにもバス乗り場がわからない(バス乗り場はピークタワーの地下にあったらしい)。仕方なく下りもピークトラムで。ピークトラムの麓駅を出るとタクシーが客待ちをしていたので、時間もないことだしとタクシーへ。ガイドブックの「喜記」を指差して「You know ?」と聞くと、運転手さん「OK!」と力強く答えて無事にお店まで連れて行ってくれました。(これでタクシーも初体験完了)

【「喜記」で時価の蟹に挑戦だ!】

9時には遅刻したものの、先に「喜記」に着いていた皆さんと無事に合流。
「喜記」というのは霆鋒がやたらといろんなところでお薦めしているお店で、正式には「喜記 避風塘炒辣蟹有限公司」です。はい、メニューがこちら。蟹とシャコは時価です。

1008喜記4.JPG 1008喜記6.JPG 1008喜記2.JPG

店内に入るまでにしばらく時間がかかり、というのはお店の壁におびただしい数の写真が貼ってあるので、それを眺めてひとしきり盛り上がっていたのです。お店に来た有名人の写真とか、新聞や雑誌でお店のことが紹介された記事とか。霆鋒はさすが常連なだけあって写真の数もたくさん!このお店はミーハーの聖地みたいなもんですね。中には日本の新聞や雑誌も貼ってありました。(霆鋒の記事もね!)

それからやおらお店に入ろうとしたら、あれ?どこ?「こっちよ〜」と先に来ていたお仲間に手招きされた先は店舗の隣にある謎のドア。何も書かれていない、まるで倉庫へ続くようなドアを入ると、そこにもお店がもう1つありました。隠し部屋?私たちは13人もの予約だったので、その別室に席を取ってくれたようでした。きっとお忍びで来た芸能人はここで食べてるのでは?ということは霆鋒も?とまたまた盛り上がる、気分は乙女な日本ファンズ。

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で、結局、蟹はおいくらだったのか?注文も会計も人任せにしていたので、わかりませ〜ん。

1009許留山.JPGさてカニも食べたし、満足、満足とまたまた夜の街に繰り出したところで「許宝山」があったので、みんなでテイクアウト。
私は昼間も「許宝山」に寄ってマンゴー系の飲み物を飲んだので、今度は「おしるこ」にしようと思ったのですが、どうも注文と違うものが出てきた。ま、いっかーとそれを食べました(笑)。写真がボケてるけど、こんなのです。汁物には違いないけど、何なのかよく解らない。でもおいしかった。そのまま駅まで行って、この日は解散。(3日目につづく)
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2007年01月09日

香港駆け足ミーハー旅行記−その3−

【2日目の朝】

朝、ホテルの窓のカーテンを開けたらこの景色が目に飛び込んできて、思わず「おー!」

金鐘(ガムチョン)からヴィクトリアピークを見上げる形となります。写真の真ん中よりちょい右にピークタワーが小さく見えています。霆鋒が住む馬己仙峽もこの景色の中にあるのではないかと思うのですが。(この写真は2枚の写真をつなげています。ぜひクリックで拡大してご覧下さい。)

【ひとり飲茶に挑戦!】

2日目の12月10日は今回の香港旅行のメインイベント、霆鋒のデビュー10周年祝賀パーティーの日。日本ファンの集合時間が午後1時45分だったので、それまでは一人で行動することにしました。
前日の信和中心が不満足な結果に終わっていたので再トライしようとホテルを出発。この日は旺角まで一気に地下鉄で行き、まずは駅の近くにある「倫敦大酒樓」で遅めの朝食。

1002倫敦大酒樓1.JPG 1002倫敦大酒樓2.JPG 1002倫敦大酒樓3.JPG

ここは昔ながらのワゴン方式の飲茶のお店です。(このスタイルは香港でも少なくなっているらしい。)
と言っても注文の仕方には、ウェイターさんに注文するか(麺類などの一品料理)、ワゴンで運ばれてくるせいろを自分で選んで取るか、もしくは店内の端の方に並べられた点心を取りに行くか(ここでは大根餅などを注文して焼いてもらうことも可能)の3通りがあります。私はそのシステムがよくわからず、いきなり点心を取りに行ったら「カー!」と言われ、「あ、カード(注文票)が要るのか」と慌てて受付に貰いに行ったり、右往左往してしまいました。が、「コノ日本人、何モワカッテナイネ」と認識されたのか、その後はウェイターさん、オバサンが何かと世話をやいてくれて、なんとか食事にありつけることができました。

メニューには日本語で説明も書いてあります。写真を見るとわかりますが、大抵は1皿に3個。一人でいろんな種類を食べるのは無理です。私は四川坦々麺と焼き物(餃子の皮でエビのすり身を挟んで焼いたようなもの。なぜかこれだけメニューに載ってなくて、料理名不明。)、それとプーアール茶を注文。お腹いっぱいでした。相席した家族連れが会計しているところを見ると、食べ切れなかった点心はウェイターさんに頼んでビニール袋に入れてもらい、お持ち帰りしてました。なるほど、その手があったか。
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結婚式の披露宴会場数個分はありそうな大フロアにテーブルがぎっしり。ほぼ満席でした。

【旺角ではマンゴーデザートのうまさに大満足】

1003女人街.JPG食事を終え、しばらく旺角の街を散策。昨夜、信和中心の場所がわからず迷ったのに、今日もまた迷ってウロウロ。でもそのおかげで女人街に偶然行き当たりました。午後にならないとお店が開いてないだろうと思っていたのですが、お昼前からぼちぼち開店の準備を始めるお店が多いようで、既に商品を並べ終わったお店も結構ありました。
←写真には衣類ばかり写っていますが、他にもバッグ類やアクセサリーなどいろいろ。上野のアメ横みたいな感じ。

そこをさらっと冷やかして通りを抜けると「許留山」を発見。時間もないのでテイクアウトすることにして、マンゴージュースにゼリーが入って、上には生クリームののった飲み物を注文(メニュー名、忘れたなり。写真を撮るのを思い出した時は、もうあらかた飲んでしまっていたなり)。これがめちゃくちゃ美味しかった!作ってもらっている間に店内の写真もパチリ。

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【第二の目的、CD・DVDを探す!】

1005信和中心.JPG信和中心に行く前に路面店のCD・DVD屋さん節拍鐳射影視快線有限公司をみつけたので、そこでもお買い物。欲しいものをメモ書きして持っていたので、店員のお姉さんに見せるとサッとみつけてくれました。新作映画のDVDはあまり安くはなかったですが、それでも日本で送料払って通販で買うよりはずっと安い。VCDなら300〜500円くらいでした。(ここは店頭に置いたモニターで映像を流しているので、人だかりができています。それが目印になると思います。)

信和中心にもやっとたどり着きましたが、やはり開いてない店が。。。今度は時間が早すぎたのでしょうが、後で聞くともともと閉店してしまっている店も多いそうです。信和中心では全部のお店を見る時間はなかったものの、欲しかったものは大体購入できて目的達成。(陳坤の映画のDVDだけが大陸版なだけにみつからなかった。)信和中心については別項で、もうちっと詳しくレポートする予定。

そろそろファンパーティーの時間が迫ってきました。バタバタと信和中心を飛び出して地下鉄駅へ。「本当に霆鋒は来るのかしら?」と一抹の不安を胸に、それでも心躍らせながら香港島の西湾河へと向かいました。(2日目後半につづく)
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2007年01月08日

香港駆け足ミーハー旅行記−その2−

【ヒルサイドエスカレーター】

麺屋さん「沾仔記」はちょうどヒルサイドエスカレーターの脇から横道にちょっと入った所。そこで「沾仔記」を出てから坂を少し下って、ヒルサイドエスカレーターの起点から乗ってみました。

0905参考画像.jpg王家衛監督の映画《恋する惑星》で、フェイがエスカレーターからトニーさんの部屋の窓を見上げるシーンが有名ですが、霆鋒ファンならこっちに注目!
←ほらほら、ここ!(参考画像)
これぞヒルサイドエスカレーターですよね。あと、エスカレータに沿って横に階段で上る道もありますが、そこでは確か《香港国際警察》の撮影があったはず。

0905電動楼梯.JPG坂の下の方には、道端に大鍋を出して何やらグツグツと煮ている料理屋さんとか、足ツボマッサージのお店などが点在。登っていくにつれてブティックやバーが増えてきます。古めかしいビルにおしゃれなお店が入っていて、原宿にあった同潤会アパートのような雰囲気だなーっと思っていたらSOHO地区に到着。

【SOHO界隈散策】

SOHOといえば、《トランサー》のロケ地でもあるランタン屋さん「秋記」があるところ。11月に大阪でお会いした霆鋒ファンの方が「『秋記』は『モーン』(可愛いバッグや小物を売ってる雑貨屋さん)の向かい側」と言われた、その言葉を私は極小脳みそにしっかりインプットしておりました。
ガイドブックで「モーン」の位置を確認しつつ進んでいくと、あった!残念ながらお店は閉まっていましたが(時間が遅かったのでしょうね)、看板を確認。しかもそのすぐ横には同じく《トランサー》のロケ現場である祠もありました。
これが「ロケ地訪問」ってやつねーと感激に浸りながらも、次の目的地へとサクサク進む私たち。

0906SOHO.JPG 0907秋記.JPG 0907祠.JPG
画像は左から「おしゃれなバーに集う謎のサンタ集団」、「秋記(と隣のキャンドル屋)」、「祠」

【トラム、スターフェリーと次々に初体験】

0908SOHOから中環へ1.JPGレトロなお店が並ぶ坂を下っていくと、地元の家族連れで満員の食堂(レストランというよりは食堂)が。香港のいたるところで、こうして家族連れが丸いテーブルを囲んで食事をする光景を見ました。
まだ営業中のランタン屋さんも発見。根っからの中華好きな人間にとってはたまらん光景です。買って帰りかたったけど、ランタンは意外に高かった。

0908SOHOから中環へ2.JPG 0908SOHOから中環へ3.JPG 0908SOHOから中環へ4.JPG

さて、坂を下り中環の大きな通りまで戻ったところで、次はトラムに挑戦!トラムというのは、先日ニコさんが危ない撮影をやっていた2階建ての路面電車です。もちろん乗ったらすぐに2階の席へ。開けっ放しの窓から入る風がなんとも心地よい。そうこうするうちに目的地に近づいたので慌てて1階に降りましたが、小さな階段で足を踏み外しそうで怖かったです。

トラムを降りたら海の方へ歩いて、次はスターフェリー。ここで初心者的失敗をしたことに、帰国後気づきました。フェリー乗り場はごく最近、新しい場所に移転したのですが、本来なら中環駅から2階通路を通ってそのままフェリー乗り場まで行けるはずのところ、まだ通路が全部完成していなかったため、途中で一度、地上に降りなければなりませんでした。地上に降りてそのまま乗り場に入ると、そこは2等席への入り口になるんですね。1等席つまりフェリーの2階席に乗るには、ゲートを通る前に階段で上がって1等席用のゲートから乗船しなければならなかったのです。それを知らなかった私たちは2等席に乗ってしまい、船の中で2階に上がろうとしても行けませんでした。

でも、親切な船員さん(可愛いセーラーの制服がおそろしく似合ってないオジサン)が、「こっちが夜景がきれいに見えるよー」(と多分、言っていたのだろう)と教えてくれて、キラキラ輝く香港の夜景を堪能することができました。私たちが口々に「きれいー!きれいー!」と叫ぶので、さっきの船員のオジサンが覚えてしまい、「キレイー」とずっと口真似してました。

0909天星小輪.JPG
フェリーが揺れるし夜景だし、写真を撮るのが難しかったですが、雰囲気だけでも伝わるでしょうか。

【九龍に上陸、探索は続く】

0910牛乳プリン.JPGフェリーから降りるとそこは尖沙咀(チムサーチョイ)。ペニンシュラホテルのイルミネーションを撮影後、またまた地下鉄に乗って次なる目的地、油麻地(ヤウマッティ)へ。ここで「やっぱり香港スイーツを押さえておかないとね!」と「義順牛[女乃]公司」で牛乳プリンを食べました。最初、量が多いと思いましたが、あっさりしていてペロッと全部食べてしまいました。

油麻地から旺角(モンコック)方向へ雑踏の中を歩いて、次は香港明星迷なら誰もが足を運ぶ(?)信和中心(シノセンター)へ。場所がわからずちょっとまごついたものの、なんとか到着。が、既にその時夜の11時くらいだったので、お店の大半が閉店してました。「香港は夜遅くまで店が開いてる」という情報を頼りに「まだ大丈夫だって!」と初心者のくせに皆を案内した私、本当に申し訳なかったです。(後日、信和中心でリベンジされたそうで、よかったですー。)

【第一日目の夜は無事終了〜】

翌日のファンパーティに備えて、夜更かしは禁物(お肌が・・・)ということで、この日は解散(いや充分、夜更かしな時間でしたが)。私は地下鉄で香港島まで戻り、駅のセブンイレブンでミネラルウォーターを購入してホテルに帰りました。

0911ホテル.JPGホテルの窓から見た夜景がこれまたすんばらしくて、声も出ないほど。(このカーテンの向こうが全面ガラス張りの窓です→)
海側の部屋は高いので、当然私は安い山側だったのですが、山の斜面に立ち並ぶ高層マンションの明かりが窓いっぱいに広がって夢のようでした。窓ガラスに反射して、うまく写真が撮れなかったのは本当に残念。ちょうどヒルサイドエスカレーターで上まで上りきった付近の高級住宅街と思われるあたりを眺めながら、もしかしたらあの辺に霆鋒のおうちもあるのかなと幸せな気分で眠りについたのでした。(2日目につづく)
posted by meiry at 03:07| Comment(4) | TrackBack(0) | ★香港旅行記★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

香港駆け足ミーハー旅行記−その1−

長らくお待たせしました〜!新春企画<meiryの香港駆け足ミーハー旅行記>
やっとアップできます。今回、初香港だったワタクシ、見るもの聞くもの珍しく「へー、へー」の連続でありました。何度も香港に行かれている方には、いささかウザイ内容かもしれませんが、よろしくお付き合い下さい。ではでは第1回のはじまり〜。(画像はクリックすると大きくなります。)

【香港到着】

12月9日、機中で「フラガール」などを鑑賞しながら、無事に香港国際空港に到着。フリープランながら一応ツアーだったので現地ガイドさんがお出迎え。「ツアー客が全員揃うまで、ちょっと待ってて下さい」と言われ、その間に空港ロビーの「客務中心」でオクトパスカードを購入。その後も「わぁ〜、ここが霆鋒がよく写真を撮られている香港空港ねー」とロビー内をウロウロ、ガイドさんからは「落ち着きのない客」と思われたことでしょう。

0901香港の街並み.JPG空港からマイクロバスに乗ってホテルへ。私が泊まったのは香港島の方ですが、その前に九龍の別のホテルに寄ってから行くことに。車窓からの眺めは曇った空に、埃っぽい道路、人も車も多くて空気悪そう。行き交う車には日本車が多く、「○○園藝」と書かれたトヨタのトラックが荷台に苗木を積んで走っていたりと、まるで「まだ東京にいる?」と錯覚しそうでした。

九龍地区で渋滞に巻き込まれ、ホテルに着いたらもう5時!日本から来た霆鋒ファンの皆さんが、ファンパーティーの会費徴収のために集まっていらっしゃると聞いていたので、慌てて荷物を置いて部屋を飛び出しました。

【いよいよ香港の街へ】

まずは地下鉄初体験。「ティラミスの“出会いのシーン”よ!!」と一人で興奮しながら集合場所の銅鑼湾(コーズウェイベイ)へ。銅鑼湾は「ここは新宿か!」というぐらいの大雑踏。人ごみをかきわけながら歩道を歩いていくと路上で新聞や雑誌を売っているオバサンがいたので、新聞を買ってみることにしました。東方日報だの成報だのと、日頃ネットでの記事探しでお世話になっている名前を目にして、ついつい嬉しくなる私。

適当に選んで、さていくらなのか?中国語の勉強を始めてから、私の極小脳みそのキャパに耐え切れず英単語がぽろぽろとこぼれ落ちる毎日。「How much?」すら出てこず、とっさに口に出たのは「トゥォーシャオチェン(多小銭)?」という北京語。でもオバサンは「ウークヮイ(5香港ドル)」とちゃんと北京語で答えてくれました。(その新聞の娯楽欄に霆鋒の記事は皆無。)

集合場所でようやく日本ファンの皆さんと合流。その中で、中環(セントラル)近くの麺屋さんに夕食を食べにいくというグループに「ご一緒してもいいですか?」と厚かましくも頼み込み、仲間に入れてもらいました。地下鉄の駅に向かう途中で、トイレを借りるためにHMVへ。霆鋒のCDも並んでいるのを確認。(でも数は少なかったです。渋谷の某中華ショップの方がよっぽど品揃えがいいです。)

【最初のミーハー地点は置地廣場】

皆で地下鉄に乗って中環へ。ちょうど駅から上がったところが「置地廣場(ランドマーク)」でした。ん?待てよ、ここは!ニコ&セシの「あーん」現場(参照)となったカフェがあるところではないですか。ということで、一行はまずそのカフェを確認しに行くことに。

吹き抜けになっているカフェを上の階から見下ろしてびっくり!いやーん、こんな丸見えのお店で食事してたんやー、しかも「あーん」してたんやー、と一同興奮。もうこれは二人でいるところをパパラッチされても構わないというより、むしろ見せびらかしたかったとしか思えん!と言いながら、私らは仕方がないので無人の客席を激写。
0903置地広場1.JPG 0903置地広場2.JPG 0903置地広場.JPG

0903参考画像.jpg←ちなみにここのカフェでお食事中の二人。
 (参考画像)

【夕食は「沾仔記」のワンタン麺】

さて興奮してお腹も空いたことだしと、向かったのは「沾仔記」。私はワンタン麺、お仲間は牛肉麺、おいしそうでしょー?ワンタンの中にはエビがごろごろ入っていました。13HK$(約200円)と激安!
0904沾仔記1.JPG 0904沾仔記2.JPG 0904沾仔記3.JPG
↑右端の写真に映っているメニューに日本語表記があるのわかりますか?(つづく)
posted by meiry at 09:59| Comment(4) | TrackBack(0) | ★香港旅行記★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

バースデーメリー・クリスマス!バー

小出しにする香港街歩き写真(笑)
クリスマス関連のものから、大急ぎでアップします。下は私が泊まったホテルのロビーにあった飾り。どこか和風でもあり、お正月とクリスマスがミックスされたようなおもしろさがありました。
ホテルロビー.JPG

お次はおなじみ、ペニンシュラホテルの“星降る”イルミネーション。去年、noeさんやbenさんのブログで写真を見た時は「これ、どんなふうになっているのかしら?」という不思議な気持ちとともに憧れいっぱいな思いでいたものですが、自分も今年、実物を見ることができるとは!ペニンシュラホテルのイルミネーションは今年も同じでした。本当に星が浮かんでいました(感激!)
ペニンシュラ.JPG

ご心配いただいた皆様、ありがとうございます。meiryはすっかり回復して元気です!
posted by meiry at 18:51| Comment(4) | TrackBack(0) | ★香港旅行記★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

Fans Club Party その3「ついに接近遭遇!お髭なんかモウマンターイ(無問題)!」

さて、霆鋒さんは休憩に行ってしまったし、これからどうすればいいのか、相変わらず言葉がわからず途方に暮れる日本ファンズ。
そこへ歌迷会幹部が登場し、まずテーブルや椅子を動かして“日本人席”を作ってくれました。そして広東語と英語を織り交ぜながら一生懸命、説明してくれます。どうやら「テーブルごとに霆鋒が周って来てくれるので、ファンズはおとなしく着席して待つように」と言っているらしい。お互いに広東語、日本語、英語、ちょっぴり北京語、それに身振り手振り、もう使えるものはなんでも使えという勢いでなんとか意思疎通。
しばらくすると幹部がまたやってきて「サインを要求するのはダメ、写真を撮るのはOK。(プレゼントを渡すのは?)もちろんOK!でも絶対に席から動かないように!」と幼稚園児に言うようにゆっくり、はっきり英語で言い渡して行きました。

「“いい子”にしてればニコラス、来てくれるのね!」とようやくホッとして待つことしばし。霆鋒が出て来ました。しかもサングラスをはずしている!!各テーブルをそれぞれ数分くらいずつかけて周り、ついに私たちのところにも。
ワッと霆鋒を取り囲み、握手を求めたり、「日本にも来てね!」と声をかけたり。そんな中で、ここのブログにもコメントを下さっているりんりんさんが日本から持ってきたとっておきのプレゼントを霆鋒に渡しました。それはなんと尾崎豊のLPレコード!りんりんさんが大事に持っていた物だそう。それを見た霆鋒たら、もう驚いて子供のような表情になり「これ、いつの?」と日本語で聞きました。「20年前の」と聞いて感激の面持ち。霆鋒が素直に喜ぶ様子を見て、なんだかほのぼのとした気分になったのは私だけではなかったと思います。

こうして霆鋒との零距離の一瞬はあっという間に過ぎ去り、霆鋒はそのまま車に乗り込んで次の仕事場へと去って行ったのでした。その後、日本ファンには特別に「Forget Me Not」のポスターが歌迷会より配られました。(数が限られていたのと、途中で気がついた現地ファンが突進してきてかっさらって行ったのとで、日本ファン全員は貰えなかったようだけど。)

尾崎のLPに見入っている霆鋒。

握手攻めにあってる霆鋒。
(写真、頑張ったんだけどー、やっぱりブレた!一緒にいた皆さん、期待させてごめん!一応画像ソフトで手ブレ修正等も試みたけど、これが精一杯でした。)

この写真じゃとても伝わらないのが残念ですが、近くで見た霆鋒は本当に優しい笑顔を絶やさず、しかも綺麗なお顔。髭なんて全く、全然気になりませんでした。なんだか落ち着いて大人の魅力が増したような。とにかくお髭は完璧にOKです。今度の映画の霆鋒もさぞかしかっこいいことでしょう!

「Fans Club Party レポ」はこれにて完。次からは「香港駆け足ミーハー旅行記」をおおくりする予定です(^^)
posted by meiry at 23:14| Comment(21) | TrackBack(0) | ★香港旅行記★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

Fans Club Party その2「ワケわからんけど大興奮」

05ニコ登場2.JPG そうこうするうち黒っぽいワゴン車が到着し、ついに霆鋒がやってきました。集まったファンズが看板を取り囲む中に登場。ステージも何もないので後ろの方の人は見えたのだろうか?私は香港歌迷会“幹部席”の後ろに立っていたので、かなり近くで見えました。日本ファンはみんな比較的良いポジションを確保できていたように思います。

06ニコ挨拶6.JPG

06ニコ挨拶4.JPG 06ニコ挨拶7.JPG 06ニコ挨拶9.JPG

 ご機嫌な霆鋒。

その後、パーティーは順調に進行・・・しているのだろうけど、広東語での司会なので日本ファンはいまいち何が行われているのか把握できない。隣からは現地ファンがデカイ声とデカイ体と異様に高いテンションでガンガン押してくるので、負けないように踏ん張るのが大変でした。

07ケーキ1.JPG 08プレゼント1.JPG 09ゲーム2.JPG
09ゲーム2.JPG

ケーキ入刀(笑)、記念品贈呈、シャンパンで乾杯と進行。記念の贈り物を渡したのは、抽選で当たった(チケットに番号が振ってありました)現地のファンです。

お次はお決まりのゲーム大会。抽選で当たり番号が次々と読み上げられ、プレゼントをもらったり、霆鋒とツーショット写真を撮ってもらえたり、何やら歌を歌わせられたり、最後はクイズ大会だったり。クイズの問題も広東語なので日本ファンは答えられず。それでも何故か楽しい、参加することに意義あり(爆)
あ、そうそう入場の時に「因為愛所以愛」の替え歌の歌詞を印刷した紙も渡されたのですが、それも広東語だったので私は読めず。その替え歌をみんなで大合唱して、それを満足気に黙って聞いている霆鋒。

そのうち霆鋒はいったん休憩。ファンズもお食事タイムとなりました。立食パーティーでしたが、間近に霆鋒を見た感動から「胸がいっぱいで何も食べられない」と可愛いことを言う日本ファン多数。私は単に香港&大陸ファンが殺到する中に分け入っていく気力がなかったです。
たまたま近くで缶ジュースが配られたので、飲み物だけはゲットしようと行ってみるとペプシ缶があるではないですか!「霆鋒の缶なのか!」と一瞬色めきたったけれど、どの缶もどの缶もみんな「ピ」!「なんや、いらんわ!」と言いながら他のジュースをもらって来たのでした。

「その3」へつづく。オマケ画像はエイドリアン氏。
13エイドリアン1.JPG 13エイドリアン2.JPG
posted by meiry at 19:58| Comment(3) | TrackBack(0) | ★香港旅行記★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Fans Club Party その1「本当にニコラスは来るのか?ワクワク、ドキドキ」

今朝起きたら、足が筋肉痛でした。なぜなら香港にいる時間が本当に限られていて、とにかく時間が惜しくて、一人で行動する時は常に小走りだったから(笑)

私の初香港は楽しくって、面白くって、書きたい事が山ほどあります。でも皆さんが一番知りたいファンパーティのことからまず書いていきますね。
あ、その前に今回の香港行きに際していろいろと教えていただいた方、参加申し込み等の取り纏めをして下さった皆さん、それから現地でお世話になった日本からのファンの皆さん、本当にどうもありがとうございました。この場を借りてお礼を申し上げます。

ではレポート開始です。(画像は全てクリックすると大きくなります。)

02開始前1.JPG 12月10日、パーティー会場であるIsland Golf Clubに到着すると、現地では着々とパーティーの準備が進められ、香港や大陸からのファンも集まってきていました。ゴルフクラブに併設されたレストランの前のちょっとした広場に、霆鋒の顔のついた大きな看板が立てられ、そこにデビュー以来10年間に霆鋒が獲得したと思われるトロフィーがずらり。

トロフィーを並べるのを手伝っている黒いTシャツの女の子は、香港歌迷会の幹部らしき人物。その後、パーティーの最中に言葉がわからず右往左往するヤップンヤン=日本人の面倒をずっと見てくれた、エエ人です。

しばらくすると入場開始。チケットを見せると黒いTシャツを渡され「これに着替えろ」と。日本ファンズは「マジ〜?!」と大ブーイング。パーティーだからとおめかししていた人もいたのに「聞いてないよぉ」でした。でもお揃いのTシャツを着たファンズを眺められたら、さぞや霆鋒も嬉しかろう、仕方ないなーもう、とブツブツ言いながら皆、渋々お着替え。


上はTシャツに着替え終わり、パーティー開始を待つ香港だか大陸だかのファンズ。Tシャツはもちろん“特歩”製、背中に大きく「10ANNIVERSARY」、前身頃の裾にも小さくロゴが入っているのですが、「NICHOLAS」とはどこにも書いてない(笑)

パーティー開始前には、日本ファンから霆鋒へ贈るプレゼントをティガーさんに見せてもらいました。一人一人が書いたカードをファイルにまとめて、ティガーさんが数時間かけてデコレーションしたものです。(ティガーさんの了解を得て、画像をアップさせていただきます。)他にも花束も用意していただき、本当にありがとうございました。


「その2」へつづく。下はオマケ画像。
03トロフィー1.JPG 03トロフィー3.JPG 03トロフィー4.JPG 03トロフィー5.JPG 03トロフィー2.JPG 02開始前3.JPG
posted by meiry at 17:17| Comment(2) | TrackBack(0) | ★香港旅行記★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰って来ました!

とりあえず無事に帰って来ましたよ。200%楽しんできました。
レポートは、ちょっとずつ書いていきます。画像もあるよ♪

party01.JPG

ニコさんは元気そうでした!
posted by meiry at 02:21| Comment(4) | TrackBack(0) | ★香港旅行記★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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