2009年01月24日

昨日の《香港国際警察》

昨日の23時台からこのブログのアクセス数が急に増えていたので「なんで?」と思ったけど、そうか、《香港国際警察》か。
昨夜、テレビで霆鋒の(ジャッキー・チェンの、が本当)《香港国際警察/NEW POLICE STORY》が放映されましたね。どうせカットされまくりだろうから観なくていいと思っていたけど、他に観たい番組もなく、なんとなくテレビつけてみたら、結局思いっきりはまって観ました(笑)

某Pちゃんも書いていたけど、久しぶりに観るといろいろな発見があるわけで。冒頭の残酷シーンに登場する成龍の部下の中にサモハン息子が2名いる、というのは映画公開時から知ってはいたけど、ほらあのお父さん(サモハン)をイメージして探したから、どの人がそうなのかまるっきりわかりませんでした。でも今回は二人ともしっかり顔を認識しているから、すぐにわかったわ〜。

前回のテレビ放映の時とカット部分が違っていたように思ったけど気のせい?(あくまでも感覚で言ってますから。たぶん気のせい、笑)霆鋒が出てくるまでまだまだとのんびりPC見てたら、意外に早く登場したし。犯人側の家庭状況とかは思いっきりカットで、あれじゃただのワケわかんない馬鹿ども(犯人は馬鹿どもであることに違いはないけど)でしたねー。成龍の苦悩や恋人に対する葛藤もかなり薄まった感じでしたねー。

つまりはアクションシーン最優先の編集だったわけで、私がそう言ったら、ウチの家族は「だってこの映画を観る人はアクション目的の人がほとんどでしょ?」と言いました。そうよね。でもアクション以外の部分があってこそ、この映画は面白いのに。まーテレビの放送時間に収めるには仕方のないこと。毎回思うけどテレビで放映される映画は、オリジナルとは別ものと思って観ないとダメですね。

ところでウチの子(中学生)の学校では、昨日の昼間「今夜の映画、《香港国際警察》だけどさ、あれ面白いよね!」と数人が話してたそうな。へー。

2007年09月04日

謝霆鋒的電影十年

霆鋒の主な主演映画が映画の海報(ポスター)の画像入りで紹介されています。韓国語や日本語のものもあり(《ティラミス》海報が日本版でした)。その中から一部ご紹介。

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映画初出演にして初主役の《古惑仔之少年激斗篇》

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日本未公開の《魔鏡》と《大贏家》

《12夜》や《寶貝計劃》などの友情出演ものも少し触れられています。でもなぜ《無極》のポスターがないのだろう? 21CN

2007年07月27日

まだまだ出るよ、DVD

はい、お次は8月29日発売の《ジェネックス・コップ》と《ドリフト》の日本版DVD(再販)と、ついでに9月発売の《西遊記 リローデッド》です。再販版2つは価格もお手頃でなかなかよろしす。

  

2007年07月01日

《デスパレート 愛されてた記憶》発売

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yesasiaにも出ていたので一応リンクを貼りますが、こちらもまだ画像は出ていません。DVDの紹介文は以下のとおり。(多少ネタばれあり?)
中国雲南省の小さな町に住む、テコンドーの達人にして女性麻薬捜査官の"安心"は、新聞記者の"鉄軍"と婚約していながらも、結婚をためらっていた。そんななか、安心は情熱的な"毛傑"と出会い、衝動的に一夜を共にしてしまう。やがて麻薬密売の現場を押さえるためにおとり捜査に向かった安心は、そこで一夜を共にした毛傑と再会。その結果、毛傑は逮捕され、毛傑の家宅捜査中に父親が銃撃されてしまう。やがて毛傑は、激しい復讐を開始し…。
ロマンスあり、アクションありで見せる、アクション・ドラマ。女性麻薬捜査官と彼女を執拗に追撃する麻薬密売人の、愛憎と復讐劇、その末に明かされる衝撃の真実を描いていく。復讐に燃える麻薬密売人役を、中華圏若手四大俳優と呼ばれる、ニコラス・ツェーが好演している。
(yesasiaより)
“中華圏若手四大俳優”って、あとの3人はどなたなんでしょ?

2007年06月29日

ジェネックス・コップ <期間限定生産>

《ジェネックス・コップ》の日本版DVDが期間限定生産されるそうです。発売日は2007年8月29日で、2007年12月27日までの期間限定出荷。 Yahoo!映画

ジェネックス・コップ
以前に発売されたものがamazonさんにもあるのですが、ユーズド商品しか買えないみたいですね。新品を手に入れたい方はこの期間限定生産がチャンスです。

※ところで《西遊記 リローデッド》の画像が表示されるようになってます。
  (右サイドのリンクをご覧下さい。)

2007年06月24日

《デスパレート》レンタル開始

《デスパレート》と言われても「なに、それ?」と言いたくなりますが、「デスパレート 愛されてた記憶」(原題:玉観音)のことです。日本版DVDが、発売より一足早く昨日からレンタル開始になりましたので、レンタルショップにてさっそくチェック!!こっそり撮影してきました(華流コーナーの棚の前でアヤシイ動きをしていたのは私です、笑)

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左が表、右が裏側ね。なんだかなー、こう言っちゃなんだけど、趣もへったくれも何もないデザインです。「デスパレート」の文字がこうもデカデカと載っているとは。これじゃ何の映画だか全くわかりゃしない。素直に「玉観音」とすればよかったのに。ぶーぶーぶー!悪態が止まりません。まあでも邦題とかパッケージとかに関係なく、中身の映画そのものはとってもいい映画ですので、皆さん、観て下さいね。

2007年04月25日

《デスパレート 愛されてた記憶》レンタル開始は6/22

いつも読ませていただいているFREEMANさんのブログ「電影宣伝自由人」に情報が出ていました。

《デスパレート 愛されてた記憶/玉観音》はレンタル先行で、6月22日レンタル開始だそうです。DVD発売は6月29日でしたよね。

2007年04月23日

《玉観音》日本版DVD発売決定

もう既にあちこちに情報があがっていますが・・・ 《玉観音》が《デスパレート 愛されてた記憶》という邦題でDVD発売されます。発売予定日は2007年6月29日。
        In Association with YesAsia.com

Amazonや楽天ブックスで予約受け付け中です。まだどこにも画像が出ていませんが、日本版はどんな写真になるのかな?ちなみに右端は香港版です。

2007年02月11日

《寶蓮燈》を観ました。

ニコさんが配音(吹き替え)をやった中国のアニメーションです。主人公の男の子の幼年時代を容祖兒(ジョイ・ヨン)、大きくなってからを謝霆鋒が担当しています。そして主人公の危機を救ってくれる女の子を張柏芝(セシリア・チョン)がやっています。1999年の作品。

InAssociation with YesAsia.com私が持っているのはこの→VCDで、字幕が全くなく、しかも広東語なので私にはセリフはチンプンカンプンです。でもそこはアニメのよいとこで、まあ大体のストーリーはわかりました。
最初はニコさんの声だけ確認できればいいや、ぐらいの気持ちで観始めたのですが、これがなかなかよく出来たアニメでして、結局最後までしっかり座って鑑賞しました。面白かったです!
(ただし主人公については、3分の2くらいまでがジョイ担当の幼年期でした。セシの出番は最初と最後にちょっとだけ。)

劇中に流れる曲が、セシ、ニコ、ジョイが1曲ずつ、あとラストの曲が張家輝で、この方はアニメの中の“孫悟空”の声もやっています。ここまで書くとお分かりの方はピンとくるでしょうが、EEGがかなり関わっている模様。

ただし、ふと思ったのですが、このアニメ自体はもともと上海の会社が作った北京語作品なので、挿入歌も当然北京語の歌だと思います。なので音声を北京語にすると、全く違う曲が流れるのでしょうね、きっと。
ちなみにエンドロールに出る配音の一覧も、大陸の役者さんのみ。姜文とか朱旭とかすごい方々の名前もありました。

調べてみたら字幕付きのものや、北京語と広東語の両方が入っているものなど、色々ありました。
InAssociation with YesAsia.com InAssociation with YesAsia.com InAssociation with YesAsia.com
左から
《寶蓮燈》DVD(言語:北京語、広東語 字幕:英語、繁体字中国語)
《Lotus Lantern (台湾版)》VCD(言語:北京語 字幕:繁体字中国語)
《Lotus Lantern (中国版)》DVD(言語:北京語、英語、日本語 字幕:簡体字中国語、英語、日本語
日本語入りのもあるのか!とびっくりですが、ただしこれには広東語が入っていないので、ニコさんの声を聴けません。しかもPALだし。うーん、どれも「帯に短し襷に長し」(ちょっと違う?)

2007年02月02日

チャンネルNECOで《レジェンド オブ ヒーロー/中華英雄》放映

チャンネルNECOで2月に《レジェンド オブ ヒーロー/中華英雄》が放送されます。詳しい放送予定はコチラをどうぞ。

これは今後もDVDを買う予定はないので(爆)、ぜひテレビを録画しておこうと思います。
参考過去記事

 In Association with YesAsia.com In Association with YesAsia.com


InAssociation with YesAsia.com ついでに、NECOでエヂ(陳冠希)の《ファイナル・ロマンス》も
 やるのを発見。→コチラ

 これは観たことがないので、ぜひ観たいです。
 日本でロケしていて、あの懐かしのチューヤンが出ているらしいです。

2006年11月09日

《愛されてた記憶/玉観音》

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監督:許鞍華(アン・ホイ)
出演:趙薇(ヴィッキー・チャオ)、謝霆鋒(ニコラス・ツェー)

日本語字幕付きで観てあらためていい映画だとしみじみ思い、わざわざ映画祭のために大阪まで行った甲斐があったと思いました。中国版DVDを観て自分なりに解釈していたストーリーはほぼ正解だったのですが、中文字幕を必死に追いながらでは映画を“鑑賞する”という域には達していなかったのですね。

今回、日本語字幕のおかげで、やっと主人公の女性「安心」の心情を理解することもできました。
でも一番すっきりしたのは、霆鋒演じる「毛杰」の『不要!』というセリフの意味がやっとわかったこと。映画の中で警察の取調室から飛び出した「毛杰」が警官達に取り押さえられながら叫ぶ言葉です。『不要!』を日本語に直した場合いくつかの言い方があると思うのですが、この映画のこのシーンだとどういう意味を持つのかわからず、最初に中文字幕で観た時からずーっと考えていたのです。でもそのヒントとなるのは、そのあとの「安心」の独白にありました。これがわかって「あーなるほど、だからここで毛杰は『不要!』と叫んだのか」とわかったし、このセリフに込められた「毛杰」の悲痛な思いがぐっと胸にきて、その後の悲劇的な展開が真実味をおびて迫ってくることになるのです。「毛杰」の「安心」への思いが憎しみに変わったのは、この『不要!』という願いが裏切られたからこそだから。

そう思うと、この『不要!』と叫ぶシーンが霆鋒の渾身の演技であったとあらためて思ったし、このセリフのためにこそ、霆鋒の声を吹きかえることをせず彼自身が頑張って普通話のセリフに挑戦したのだとさえ思えました。(私の勝手な思い込みですが。)

上にも書いたように、この映画では「毛杰」が逮捕され、護送車で運ばれ、裁判を受けるというシーンが出てきます。霆鋒が事件を起こした後の復帰作とも言うべき映画で、事件当時の彼の姿を再現するかのようなこれらのシーンを見せられて、ファンとして非常に辛い気持ちになったのを思い出しました。でもあれから努力を重ね、再び芸能界で活躍できるようになった今の霆鋒がいて、本当によかったなーと余計なことまで考えてしまったイタいファンは私です(笑)

映画のエンドロールで霆鋒の歌《短劇》が流れた時は「ちゃんと流してくれた!」と嬉しかったです。後から他の人の感想を見ても、そう思った方は多かったようですね。あの曲はアン・ホイ監督が「映画の世界をよく表わしている」ととっても気に入ったけれど資金が足りず映画の主題歌にすることができなかった。でも紆余曲折を経て(というか、要するに霆鋒が自分で作った曲を自分で買って提供して)、無事に主題歌にすることができたというような逸話をどこかで読みました。それだけにあの曲は絶対に流して欲しかったのです。

2006年10月09日

《香港国際警察》地上波初登場記念

長い映画ですので仕方ないのですが、かなりカットされていましたね。しかも吹き替えの限界か、ダニエルの憎たらしさとニコラスのコミカルさがだいぶん薄まってしまっていたような。
この映画にちょっとでも興味を持たれた方は、ぜひDVDもご覧下さい。そしてメイキングやNG集(テレビでは放映されませんでしたが、ちゃんとあります。それも2種類。)を見て、出演者の身体を張ったアクションの数々をご堪能下さい。

以下、参考資料。
香港国際警察/NEW POLICE STORY(原題:新警察故事)
公式サイト  日本公式サイト  新浪網特集ページ
(中国サイトで文字化けしてしまう場合は、表示→エンコード→繁体字中国語を選択して下さい。)

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画像は新浪網特集ページより

DVDのご案内は下のリンクから。(作品紹介も)
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2006年09月06日

《玉観音》日本公開決定!!

あ〜やっと公式サイトにアップされました。
昨日ちらりと書いた、「大阪アジアン映画祭2006」で上映される日本未公開作品は《玉観音》です。邦題は《愛されてた記憶》。メイン映画祭<11月4日(土)、5日(日)>の上映作品となっています。詳細は「大阪アジアン映画祭2006」サイトへGO!

あー、やっと観られますね〜。待ちに待ちましたもんね〜。いったい何年待ったんでしょうか?嬉しいなぁ。はっ!でも大阪なんでした。こりゃもう大阪まで行くしかないでしょうか。

In Association with YesAsia.com ←2004年香港国際映画祭オープニング作品
 (え?そうだったんだ・・・。)

 監督:許鞍華(アン・ホイ)
 出演:趙薇(ヴィッキー・チャオ)
    謝霆鋒(ニコラス・ツェー)
    陳建斌:チェン・ジェンビン

2006年08月29日

《恋のQピッド》NECOで放映

チャンネルNECOで《恋のQピッド/老夫子》が放映されます。(<TV初放送>と書いてあるけど、そうでしたっけ?)言わずと知れたセシとの共演作品です。
9月1日  17:00
9月4日  13:00
9月16日 21:00
9月22日 21:00 (作品紹介ページ)

左が日本版、右が香港版です。
yesasia恋のQピッド_小.jpg In Association with YesAsia.com

2006年07月29日

《わすれな草》を探して

(ニコファンなら)誰もが知っている有名な作品ながら、最も入手が困難とされているのが《わすれな草》(原題:半支煙)の日本版DVD。これを「どーしても欲しい!」と執念で追い求めているお方がいらっしゃいます。うちにもよく遊びに来ていただいているmarukoさんです。なんと素晴らしい行動力。《わすれな草》ゲットの望みをかけて各社へ問い合わせをされたそうです。その経緯はmarukoさんのブログ「thoughts-自分的思考-」に詳しく書かれているので、ぜひご覧下さい。

《わすれな草》の現物がこちら↓
わすれな草.jpgそうです、ごめんなさい。私はこれ、持っています。
ニコさんのファンになって数ヶ月後に、ちょうど発売されたばかりの《ドリフト》を買いに行き、隣に並んでいた《硝子のジェネレーション》と《わすれな草》も一緒に一気買いしました。当時は普通にTSUTAYAで売っていたのですよ・・・。

その時、既に《ジェネックス・コップ》は持っていたし、《レジェンド・オブ・ヒーロー》は購入する気がなかったので、あっさりニコさん出演の日本版DVDは制覇してしまいました。だって、それだけしかなかったの(爆)

実はその頃、我が家にはまだDVDプレーヤーがなく、それなのに「今さらビデオテープなんか買えるか!」とVHSではなく観られもしないDVDを買って、しばらく(DVDプレーヤーもといプレステ2を買うまで)寝かせておいたのでした。もちろんレンタルショップでVHSを借りて、しっかり観てはいましたけどね。あー、思わず昔話をしちまった。

In Association with YesAsia.comさて話を戻すと、marukoさんは再販へと望みをつないだご様子。努力が実り、marukoさん、そして他にも《わすれな草》日本版を追い求めている多くの方々の願いがいつかかないますように!
 
ところで、yesasia.comを見ていたら《半支煙》台湾バージョンなんてものがありました。(題名は《Metade Fumaca》となっています。)→
このジャケットはカッコいいですね。

2006年07月10日

今夜WOWOWで。。。

今夜8時から《鉄拳高》《ティラミス》《ムービング・ターゲット》3本連続放映です。

WOWOW

2006年07月02日

《レジェンド・オブ・ヒーロー/中華英雄》

ニコさんはまた映画ドラマの撮影に入ったのでニュースはありません。その間に過去作品のご紹介を少しずつやっていこうかなと。

さて《レジェンド・オブ・ヒーロー》をひさーしぶりに観ました。
実はこれ、まだニコファンなりたての頃にレンタルビデオを借りてきて1回だけ観たのですが、それっきり・・・。その後、購入リストに載ることもなく、今まで放置されてきました(^^;)
何故かというと、まだ香港映画に慣れていなかった私は、この漫画原作の荒唐無稽(に思えた)な映画を観てあんぐり開いた口がふさがらず、ストーリーもなんだかよく理解できないまま、とりあえず可愛いニコさんを確認できたからいいかー、で終わったのでした(爆)

さて2度目の鑑賞となった今回の正直な感想は「結構面白いやん」。ストーリーも今回は解りすぎるほど単純。おそらく初回鑑賞では突っ込みどころに気を取られていて、筋を追えなかったのだと思われます。

なんたって2度目の今回は色々な発見がありましたな。
オープニングで流れる主題歌はもちろん主演の鄭伊健(イーキン・チェン)が歌っているのでしょうけど、ちょい待て、これはニコさんもライブで歌っていたぞ?そうです、ライブVCD《加州紅紅人館903狂熱分子音樂會》に入っている「天刹孤星」という曲です。

最初に観た時も鄭伊健は《東京攻略》で観て知ってました。元彪(ユン・ピョウ)さんもさすがに知っていた。あとニコさんと共演している舒淇(スー・チー)、呉鎮宇(フランシス・ン)、李燦森(サム・リー)もわかった。でも黄秋生(アンソニー・ウォン)には気付かなかったんですよねー!今回観てびっくり。こんなところに居たのか。

もう一人「あなたもいたの!?」な人が。《小魚兒與花無缺》の「悪通天」役の人が、イーキン演じる英雄をとことん虐めて、挙げ句の果てにニコさん演じる剣雄の双子の妹をさらっていく人ですよ!

どうでもいいことですが、イーキンさんの兄弟子のずっと仮面をかぶったままの人の“中の人”が誰なのかもすごく気になっているのですが、それは今回もわからずじまい。でも最後のエンドロールを目を凝らして見ていて、声(配音)は陳小春(ジョーダン・チャン)がやっていたと知りました。古惑仔つながりー!

ということで、映画の感想でもなんでもない、ただのオタクチェックですね(笑)ま、映画としては2度観た今もやっぱり「なんじゃ、こりゃ?」な思いは否めませんが、最後に一言「ニコさんの泣きシーンはやっぱ、ええなぁ」でチャンチャン。

 In Association with YesAsia.com In Association with YesAsia.com
監督:劉偉強(アンドリュー・ラウ) 制作年:1999年

2006年06月30日

《ドリフト》7月も引き続き放映

海外ドラマ&映画のエンタテインメントチャンネルAXNで、
ニコさん出演映画《ドリフト》が7月も引き続き放送されます。

07/11 火 03:00pm
07/26 水 03:00pm

他のチャンネルの放送予定も見てみましたが、7月はこれしかみつかりませんでした。

7月は中国・香港・全アジアでいよいよ《龍虎門》が公開されますね。でも「全アジア」に日本は入っていませーん。日本はアジアじゃないのか。。。

2006年05月29日

《硝子のジェネレーション》NECOで放映(続報)

お知らせが遅くなりましたが《硝子のジェネレーション香港少年激闘団 /新古惑仔之少年激鬥篇》の放送予定がチャンネルNECOさんのサイトに出ています。
6月2日  15:00
6月5日  17:00
6月23日 21:00
6月26日 13:00  (作品紹介のページ)

DVDは、日本版はもはや入手困難(廃盤なのでしょうか?)
左が日本版(画像のみ)、真ん中は香港版、右はマーケットプレイスより日本版です。
yesasia硝子のジェネレーション.jpg In Association with YesAsia.com 

言わずと知れたニコさんの映画デビュー作で、ニコさんはこれで1999年香港電影金像奨の最優秀新人賞を受賞しました。とても新人とは思えない体当たりの演技と、それでいて少年ぽさぷんぷんの初々しさがたまりません。身長も今より小さい気がするし、首筋なんかほそーい!です。

映画自体は高校をドロップアウトして黒社会へと足を踏み入れていく少年の話で、決して明るく楽しいお話ではありません。暴力シーンというかかなり残虐なシーンがあり公開時に年齢制限があったため、当の主役のニコさんは年齢が足りず映画を観られなかったそうです。(小さいお子さんと一緒に観るのはお薦めしません。)

でもただの暴力映画でない事は当然でして、私はこれは一人の少年の成長物語だと思っています。映画の主人公は結局、極道の道を歩むことになってしまうのですが、そうでない普通の男の子でも16,17歳で誰でも経験するような、乗り越えていかないといけない様々なことが描かれている青春物語だと思います。

これのDVDを知り合いの高校生の男の子に貸したら、ものすごくはまってしまい何度も繰り返し観たそうなんですが、やはり共感する部分が多かったのでしょうね。DVDが数ヶ月戻って来ませんでしたよ(笑)

2006年05月16日

《ドリフト》の予告編、メイキング他

前にもお知らせしましたが、ニコさん出演作の《ドリフト/順流逆流》が今週の18日(木)、19日(金)にもCSのAXNで放送されます。(過去記事1 過去記事2

網易にある「鋒行天下」のBBS(これの仕組みがどうもよく解らないのですが)に《ドリフト/順流逆流》の予告編、メイキング、インタビュー等のリンクが貼ってあったので、ご参考までにどうぞ。
網易フォーラム「鋒行天下」

《ドリフト/順流逆流》も日本版DVDは入手困難になっているようなので、テレビ放映は貴重ですよ。

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画像は網易影視頻道《順流逆流》より

2006年05月11日

《硝子のジェネレーション》NECOで放映

ミコトさんより情報いただきました。(ミコトさん、ありがとうございます。)
ニコさんの映画初出演にして初主演の《硝子のジェネレーション/新古惑仔之少年激鬥篇》がチャンネルNECOで6月に放映されるそうです。

NECOの情報ブログ「NECO耳より情報」さんにも書いてありました(5/1の記事)。こちらにはアンドリュー・ラウ監督との一問一答も載ってます。(ほとんどが新作映画についての話題ですが、《硝子》についても一言コメント有り)

NECOのサイトも見てみましたが、まだ放送日は載っていませんでした。
わかったら、またお知らせしますね。

2006年05月08日

《わすれな草》ありましたよ〜!

そうそう書くのを忘れるところだった。
今やDVDが入手困難となっているニコさんの《わすれな草》ですが、先日渋谷のTSUTAYAに行ったら、ビデオならありました。セルではなくレンタルね。2本あって1本は貸し出し中でした。
ど〜しても《わすれな草》が手に入らない、でも観たい!という方、渋谷まで行ってみる?

2006年05月06日

霆鋒出演作のテレビ放映情報

5月、6月もWOWOWとAXNで放送されます。他にも情報あったらお寄せ下さい。

WOWOW
《ティラミス》 → 日本サイト
5月21日(月) 午後0:00
6月2日(金)  午前6:00

《鉄拳高 同級生はケンカ王》
5月19日(金) 午前6:30
6月7日(水)  午前8:10

《ムービング・ターゲット》
5月18日(木) 深夜4:50
6月14日(水) 深夜2:00

AXN
《ドリフト》
5月8日(月)  03:00pm
5月18日(木) 08:00pm
5月19日(金) 03:00pm

2006年05月02日

朗報!

FREEMANさんのブログ「電影宣伝自由人」に朗報あり!

《玉観音》の中国語版DVDを買おうかどうしようかとお悩み中のそこのあなた、ちょっと待った方がいいかもよ!

2006年04月25日

霆鋒 百花奨最佳男配角にノミネート

ニュースとしてはちょっと古いんですが、ニコさんが中国の第28届百花奨最佳男配角(最優秀助演男優)にノミネートされています。今年から百花奨は初めて香港と台湾の映画と俳優にも門戸を開いたそうで、港台からのノミネートが多くの割合を占めています。 中国網

ニコさんは《新警察故事(邦題:香港国際警察)》でのノミネート(なんで今頃?という気もしますが、賞の対象期間がよくわかりません)。前に何かの映画賞で呉彦祖(ダニエル・ウー)が《新警察故事》で助演男優賞をとりましたが、確かにダニエルも良かったですが、私的にはあの映画の助演はニコさんであり、ニコさんの「シウホン」あってこその《新警察故事》だと思っているので、今回のノミネートに思わず「そうだろう!」と思いました。

最優秀賞の選考は、全国観衆による投票結果と最終的な審査員による投票(?)によって決まるらしいのですが、一般の人がネット投票できるのがコチラ→ 「大衆電影百花奨」

ここでノミネートされた俳優さん達の写真付き一覧も見ることができます。また現在の得票状況もわかるのですが・・・あのー、霆鋒さん、ぶっちぎりの1位です。獲得票数が3万票を超えているのですが2位に2万票以上の差をつけていると言えば、そのすごさがおわかりでしょう。これは明らかに組織票?大陸の“蜂蜜”さん達、今頃必死で投票しまくってますね(^^;)ご苦労様です。
(追記2006.05.03 ↑このサイト、登録をしないと投票も得票数を見ることもできなくなっていました。)

《香港国際警察/NEW POLICE STORY》日本公式サイト
《新警察故事》新浪特集ページ

2006年04月21日

もしかして・・・きてる?

映画《無極》の公開後、ここにも「《無極》を観てファンになりました」とコメント下さった方が何人かいらっしゃいますし、日本でも多少はニコさんのファンが増えたかなとは思っていましたが、もしかして私が思っていた以上にニコラス人気上昇中なのかも?

今、TSUTAYA オンラインショッピング48時間限定タイムセール(本日正午まで)をやっているのですが、サイトで「売れている順」に商品を表示させると、
アジア−中国アクションのコーナーで全27ページ中1ページ目に《ムービングターゲット》と《トランサー》が、アジア−中国ドラマのコーナーでも17ページ中1ページ目に《ティラミス》と《恋のQピッド》が出てきます。
並み居る人気作品の中で、なかなかの健闘ぶりではありませんか。うーん、ニコさん、やるな。まあ共演者のエジ、ステ、カリーナ、セシの人気かもしれんが。

TSUTAYA onlineへのリンクではないのですが、一応貼っておきます。日本語字幕付きの作品で、今でも買えそうなもの(廃盤、品切れじゃないもの)。《香港国際警察 NEW POLICE STORY コレクターズ・エディション》はTSUTAYA onlineで今なら在庫あるみたいですよ!
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(amazonさんへのリンクはこのページの一番下をご覧下さい。)

2006年03月31日

《ドリフト》AXNで放映

あさこさんより情報をいただきました。(あさこさん、ありがとうございます!)
“海外ドラマ&映画のエンタテインメント・チャンネル”「AXN」で、ニコさん出演作《ドリフト》が放映されます。放送日は4月16日(日)、17日(月)、29日(土)
「AXN」のトップページ→ AXN
《ドリフト》紹介ページは コチラ

左が日本版《ドリフト》のDVD、右が香港版《順流逆流》のVCD
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香港版DVDはみつかりませんでした。香港版は言葉は広東語、字幕は繁体字中国語か英語です。

DVDを持っているので、久しぶりに観ました。何度観ても思うのは「母は強し!!」ってこと。ニコさんも伍佰(ウーバイ)さんも頑張っているけど、出産直後(いや、もちろん役の上でですよ)に戦う盧巧音(キャンディ・ロー)の迫力にはかないません。こんなところに反応する私はちょっと変かな。

盧巧音は《ティラミス》にもヒロインの友人役で出ています。伍佰は台湾のミュージシャンで、ニコさんのアルバム《釈放》にも曲を提供してくれています。ニコさんにギターを教えてくれたこともあるそうで、だからニコさんは「伍佰老師」と呼ぶのだと、どこかで読みました。この映画の中ではアクションも披露していて、ニコさんを食っちゃうくらい渋い役柄です。
伍佰は《香港国際警察/NEW POLICE STORY》のラストシーンにも意外な役で登場しますね。

それで肝心のニコさんですが、《ドリフト》では新米ガードマンの役。あたふたといつもパニクっていてちっとも強くないですが、あまりの奮闘ぶりに思わず「頑張れ!」と言いたくなっちゃいます。最後は「あり得ないよ」と思いつつも、ついキュンとしてしまうんですなあ、あの二人の足もとのショット。。。

2006年03月27日

《香港国際警察》テレビでも映画館でも

ミコトさんより情報をいただいておりましたが、アップするのが遅くなりました。
(ミコトさん、ありがとうございます。)

ムービープラスでは4月にジャッキー・チェン大特集が組まれますが、その中でニコさんも出演している《香港国際警察/NEW POLICE STORY》が観られます。
ムービープラスのサイトで月間番組表を確認してきました。
4月1日(土)、2日(日)、4日(火)、7日(金)、20日(木)、29日(土)
ざっと見たところ、これだけありました。時間はそれぞれ違うのでサイトで確認してくださいね。

それから東京では《香港国際警察/NEW POLICE STORY》がスクリーンでも観られます。
ヴァージンTOHOシネマズ六本木ヒルズで「ブローイング・アップ・アジア/香港映画祭」(3月25日〜4月15日)というのが行われます。4月8日(土)はHappy Birthday To Jackie “成龍祭 Special NIGHT”で、3本上映されるジャッキー映画のうち1本が《香港国際警察/NEW POLICE STORY》です。詳しくはヴァージンTOHOシネマズのサイトのコチラのページをご覧下さい。(ただし上映は夜中です。)

2006年03月19日

WOWOWで霆鋒3作品放映

shizuさんより情報いただきました。(shizuさん、ありがとうございます!)
WOWOWで《ティラミス》が4月18日、《ムービングターゲット》が4月25日に放映されます。
また《鉄拳高 同級生はケンカ王》も3月30日、4月11日、26日とまだまだ観られます。
→ WOWOW ONLINE

※コメント、追加しました。

左が日本版《ティラミス》、右が香港版《戀愛行星》
yesasiaティラミス.jpg yesasia恋愛行星.jpg
フツーのというより、どっちかというと大人しい繊細な男の子の役のニコさんです。同時期に撮影した《2002/トランサー》のヤウと同じ人が演じているとは思えないほどでした。また相手役の林嘉欣(カリーナ・ラム)ちゃんがすごく可愛い!私はニコさんの相手役の中では彼女がダントツでお気に入りです。
ニコさんが泣くシーンで鼻水垂らすのを見て軽くカルチャーショック受けました。日本のアイドルなら考えられない!と思って。香港映画、中国映画を見慣れた今ではどうってことないですが(逆にリアリティあってよろし)。

左が日本版《ムービングターゲット》、右が香港版《2004 新紮師兄》
yesasiaムービングターゲット(日本版).jpg yesasiaムービングターゲット.jpg
WOWOWの作品紹介を見たら、陳冠希(エディソン・チャン)には一言も触れていませんでしたが、これは一応ニコさんとエジのW主演で、しかもどっちかというとエジのエピソードの方が印象深いのです。でもニコさんが完全に脇かというと、そうでもありません。スーツ姿のニコさんが堪能できます。
これは確かDVDスルーの作品ですよね。昨年の「日本交流年2005香港映画祭」で上映はされましたが、私は観に行けませんでした。一度でいいから劇場で観たいです〜。

2006年03月01日

カミング・スーンTVで「トランサー」放映

juneさんから情報いただきました。(juneさん、ありがとうございます!)
3月はカミング・スーンTVで《トランサー─霊幻警察─》の放映があります。
本日、やっとカミング・スーンTVのサイトが更新されていたので確認してきました。
放送日は3月1日、5日、11日、16日、20日

カミング・スーンTVのサイトで、「ALL PROGRAM」をクリックすると映画の詳しい情報も載っています。(でも、写真がステ君になってる。ステ君も主役ではあるけど・・・。)

カミング・スーンTVが観られない方はDVDをどうぞ。
左が日本版、右が香港版。香港版のリンク先だと予告編も見られます。
In Association with YesAsia.com In Association with YesAsia.com

ニコさんが演じるのはいつもクールで孤独な香港警察特別部門のメンバー・ヤウで、キメキメのカッコいいニコさんが見られます。でも実はmeiry的には好きな女の子を前にして照れたり、ちょっとおどおどしたりするヤウがツボだったりします。《無極》を観た人が公爵の鼻血シーンに突っ込み入れてますが、この映画にも爆笑ものの鼻血シーンがありますよん。

2006年02月23日

WOWOWで「鉄拳高」放映(3月)

ミコトさんより情報いただきました。(ミコトさん、ありがとうございます!)
来月、WOWOWで《鉄拳高 同級生はケンカ王》が放映されるそうです。
→ WOWOW ONLINE

3月18日(土)午前10:00
3月30日(木)深夜 2:40

鉄拳高 同級生はケンカ王 ちなみに《鉄拳高》についての過去記事はコチラ

 ニコさんの制服姿が見られます。着崩し方がステキ揺れるハート
 優等生役のステ君=馮徳倫(スティーブン・フォン)も可愛いです。
 ステ君は今や新進気鋭の映画監督さんですけどね。
 EEGの大姉御(?)、容祖兒(ジョイ・ヨン)も出演。みーんな高校生役です(笑)

ニコラス・ツェーの出演作品(その2)

昨日ご紹介したニコさんの出演作品のうち、yesasiaさんで取り扱いのない物について、楽天さんとamazonさんで探してみました。確かに「わすれな草」がどこにもないですね・・・。
(追記)「わすれな草」はamazonさんのマーケットプレイスにならあるようです。
    一応貼っておきます。でも、そのうちWOWOWとかで放送してくれるかもよ。

鉄拳高 同級生はケンカ王   

2006年02月22日

ニコラス・ツェーの出演作品

《無極》でニコラス・ツェーを知った方で、彼の過去の出演作を観たいという方もいらっしゃるかと思うのですが、そういえばここではブログ開設後に発売になったものしかご紹介していませんでした。
とりあえず日本発売されているものだけでも、以下にご紹介します。日本語字幕付きです。レンタルショップにも置いてあると思います。

1つ1つについて語りたいところなのですが時間がないので、ひとまず羅列。

■ 硝子のジェネレーション/香港少年激闘団(1998)
■ レジェンド・オブ・ヒーロー 中華英雄(1999)
■ ジェネックス・コップ(1999)
■ わすれな草(2000)
■ ドリフト(2000)
■ 恋のQピッド(2001)
■ 鉄拳高 同級生はケンカ王(2001)
■ トランサー 霊幻警察(2001)
■ ティラミス(2002)
■ ムービング・ターゲット(2004)
■ 香港国際警察/NEW POLICE STORY(2004)

2005年10月02日

《鉄拳高》観ました。

鉄拳高 同級生はケンカ王日本語字幕付きで初めて観まして、「これはおもしろいじゃないか!」と思いました。いや今までも「おもしろくない」と思ってたワケじゃないのですが(笑)

これまで香港版を観た時は、中国語字幕を追うのに必死で映画のストーリーに入り込めてなかったのだと思います。1回目観た時は途中で話を理解するのに疲れてしまった記憶があるし、2回目でだいたいわかったもののケンカのシーンのアクションがすごいなと思っただけ。

でも日本語字幕のおかげでセリフの内容をよくよく知ると、これは友情の物語だったのだと今更ながら感動。今まで「おバカ映画」だと思っていてゴメンなさい!これは実にさわやかな恋と友情の物語でした。フェニックスのお母さんがしみじみと語る言葉の内容がわかって、じーんときたりしました。
「鉄拳高」という邦題はどうかと思うなぁ。この題名だけで映画の内容を判断されるかと思うと、実に惜しい気がします。

2005年09月15日

香港映画祭で霆鋒出演作上映

香港映画祭のサイトがオープンしています。→香港映画祭

上映予定作品の中にニコさん出演の映画が3本あります。
恋愛行星(ティラミス) 10/24(月)
香港国際警察NEW POLICE STORY  10/26(水)
青年干探(ムービング ダーゲット) 10/29(土)

特に「ムービングターゲット」は日本では劇場未公開でしたので必見ですね。

2005年09月13日

ディズニーアニメ「蟲蟲特工隊」

「A Bug's Life」のことです。
香港ディズニーランド開園にちなみ、ディズニーアニメの話題を。ニコさんはこのアニメで吹き替えをやっています。EEGサイトによると、吹き替えを録音したのは1998年でした。

2005年08月26日

謝霆鋒「鉄拳高」DVD本日発売

「鉄拳高−同級生はケンカ王−」が本日発売のはずなんですが、どこで扱っているのかわからず探しました。(amazonやyesasiaにはなかった。。。)
 
フルメディアで紹介、販売されています。(というか発売元ですね)→icon_3.gif

こちらが原版の「我的野蠻同學」です。髪を後ろで縛ったニコさんがキメキメで「ケンカ王」を演じてます。やたらと“痛そうな”シーンが多かったような。でも時々「優等生の友達」役のスティーブン・フォンに向けるニコッとした笑顔がかわいかったな揺れるハート

2005年08月24日

謝霆鋒「香港国際警察」コレクターズ・エディション

香港国際警察 NEW POLICE STORY コレクターズ・エディション(初回限定生産)
8月26日発売だそうです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 ■映像特典
 (1)日本版予告編
 (2)オリジナル予告編集
 (3)日本版TVスポット
 (4)オリジナルTVスポット集
 ■特典DISC内容
 (1)潜入!ジャッキー・アクションの全て
 (2)メイキング・オブ・香港国際警察
 (3)単独インタビュー集
 (4)ミュージック・ビデオ「九月風景」
 (5)緊急来日記者会見
 (6)日本独占!スペシャル・インタビュー
 (7)別バージョン エンディングNG集
 (8)スタッフ&キャストプロフィール(静止画)
 (9)フォト・ギャラリー(静止画)
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この映画は本当におもしろかったというか、私のツボにはまったので、短期間に映画館と香港版DVDと合計で4、5回は観ました。日本版には「来日記者会見」や「日本独占!スペシャル・インタビュー」などが入っているんですねー。これは見ごたえありそう。うーん、香港版持ってるのに、これも買わないといかんのか?

「恋のQピッド」

8月5日に発売になっていた「恋のQピッド」をやっとレンタルして観ました。「老夫子MASTER Q 2001」の日本版です。香港版は持っていて、日本語字幕がなくても大体のストーリーはわかるくらい単純なお話なんですが、せっかく日本版が出たことだしと、日本語字幕付きで観てみました。字幕付きで観ると、ニコさん演じる主人公が本当にまじめで良い人なんだってよくわかりました。
香港の大人気漫画「老夫子 -OLD MASTER Q-」のキャラクターがCGで登場して、ニコさんやセシリア・チャンと共演します。CGの動きがよく出来てるし表情もかわいい!エンディングで映る撮影風景では「あーやって作ってたのかぁ」とちょっぴり種明かしもあったりします。お子ちゃまも一緒に観られる楽しい映画です。

2005年07月06日

「わすれな草」テレビ放映

7月7日(木)19:00〜21:00
東京MXテレビで「わすれな草」が放送されます。
 ↑
(東京近郊の方しか視聴できないのですが。。。もうやだ〜(悲しい顔)

「普通の青年」なニコさんが見られます。
ボサボサ頭に無精ひげ、でもやっぱりかわいいのよね。
テレサ・テンの「時の流れに身をまかせ」が何度も何度も
流れて、ストーリーのせつなさをいっそう盛り上げます。
ケリー・チャンが婦警さんの役でちょこっと出てます。
出演:ニコラス・ツェー エリック・ツァン 

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