2006年12月25日

《小魚兒與花無缺》(PRIDE)半額セール

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yesasiaさんで半額になっています。
大陸版VCDで、音声は北京語、字幕は簡体字ですが。

2006年10月09日

《PRIDE》12〜13巻(34〜40話)の感想

Img220404849.jpgようやく全話鑑賞終了〜!

お花くん(謝霆鋒)のラストスパートがすごかったです。これまで「お花くんは影が薄い」とか「お花くんの扱いが手抜き」とかブツクサ文句を言ってきましたが、それがこの12〜13巻で帳消しになってしまいます。お花くん、あっぱれ!

いろんな事を経験し、多くの人との出会いと別れ、そして双子のもう一方との再会を経て、大きく成長したお花くん。さらに最終話では一人でもう一踏ん張りしますから、最後には「このドラマは花無缺の成長物語?」という気さえしていました。小魚くん(張衛健)が“あの姿”のままでまさかTHE ENDになるとは思わず、ちょっとびっくり!

もうストーリーについては書きませんが、とにかくお花くんはカッコよかった。ドラマ自体も面白かった。本当に堪能できました。正直、時間をやりくりして全40話を観るのは苦行のように大変でしたが、見終わった後の達成感と言ったら・・・(ドラマ観て達成感得られるなんてお安い人間?)

11月からCSで全話放送されるそうですが、ぜひ地上波でもやって欲しい。出演者の誰々のファンというのでなくても、充分に楽しめるドラマだと思います。オススメです!! 

《PRIDE》全感想(過去ログ)・・・ネタバレあり
1〜2巻(1話〜6話)   3〜4巻(7話〜12話)   5〜6巻(13話〜18話)
7〜8巻(19話〜24話)   9〜10巻(25話〜30話)   11巻(31話〜33話)

《小魚兒與花無缺(邦題:PRIDE)》特集ページ
捜狐娯楽  新浪娯楽  yahoo!     (画像は捜狐より)

《PRIDE》(日本版)DVD−BOX(1)(2)
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2006年09月25日

《PRIDE》11巻(31〜33話)の感想

さあさあ盛り上がってまいりました!ドラマ終盤に向けて、私の視聴もハイペースに(今までがダラダラしすぎ!)。本日は11巻の感想、いってみよう!

宮廷では燕妃と劉督主のバチバチと火花の散るような権力争いが繰り広げられます。狡猾な騙しあいが続くスリリングな展開に、思わず見ているこちらも手に汗握ってしまいます。これまで圧倒的に強かった劉督主が、若い燕妃に翻弄されてタジタジとなっているのが面白い。皇帝の寵愛を手に入れた燕妃は今や恐いものなしです。力では誰もかなわなかった劉督主をじわじわと追い詰めていく女の恐さ!彼女のパワーはこれまで自分を虐げてきた者たちへの恨みから生じているんですね。恐いわ〜、女の怨念は怖い〜!!そしてそんな彼女でも花様の愛は手に入れることができない、世の哀れだわ〜。

そして、そのお花くん。最初の頃は武術には長けているんだけど、どこかポヤンとしていた花くんでしたが、どんどん逞しく男らしくなっていきます。今まですれ違いの多かった小魚くんとも11巻では多くの場面で一緒に登場、二人で協力しあって敵と戦い、ますます友情を深めます。以心伝心、お互いの心の底までわかりあえる間柄になった二人は「もう友達じゃない、兄弟同然だ」と言い合うのですが、ついに同然どころか本当の兄弟であることが判明。と思ったら、またまた別れ別れになってしまうことに。。。二人が去った後、移花宮では、自分の遠大なる計画が完結目前にしてブチ壊しじゃ!と邀月姉さんがヒステリー起こして暴れまくるのですが、それは大人になった花くんに去られ、子離れできず苦しんでいるとしか見えません(ちょっと邀月がカワイソウに・・・)。そして、そんな“空の巣症候群”予備軍の姉を「気の毒に」と涙ながらに抱きしめる妹の憐星さんなのでした。
(え?またもや、そんな話ですか?)

それにしても、それぞれ悪人谷と移花宮という狭い世界から世間に飛び出した小魚くんとお花くんですが、その後の成長の度合いが大きいのはどう見てもお花くんの方ですね。限られた出番の中で、人情の機微に触れて自己の感情を目覚めさせていく軌跡を鮮やかに演じるニコさんは素晴らしいです。(はいはい、デレデレな親バカです、笑)

2006年09月24日

《PRIDE》9〜10巻(25〜30話)の感想

9巻:最初の頃のコミカルさはいったいどこへ行ってしまったのか。物語はどんどんシリアスで暗く重苦しい雰囲気へ。権力に目がくらみ心根の捻じ曲がった者たちは、邪悪な手を用いて力を得てさらに強大になります。そして良い人達がバタバタと死んでいきます。ついには悪通天までが・・・!このバカなようで実は賢く、心のきれいな悪通天が私は大好きだったのに!9巻もお花くんは全く、チラリとも登場せず。

10巻:待ってました!お花くん久々の登場です。この昆崙国客人バージョンのお花くんは髪を後ろで三つ網にまとめてすっきりヘア、お衣装も民族衣装チックでなかなかよいのです。
移花宮から“家出”をし、はるばると昆崙国までやってきたお花くんは、なんとこの国の姫様の婿になります。全くお花くんときたら、どんなにクールにきめて「俗世間の事に関わりたくない」などと言っても、困っている人を見るとどうしてもほっておけない、実はとんでもないお人よしなんですね。小魚くんの影に隠れて目立たないけれど、このお花くんも本当はとても可愛いヤツなのです。もっとお花くんのキャラもじっくり掘り下げて描いたら、小魚くんと好対照で面白かったでしょうに。
はたしてお花くんは移花宮の姉さま達の元から離れ、自立の道を歩むことはできるのでしょうか?!(え?そんな話?)

2006年09月18日

《PRIDE》7〜8巻(19〜24話)の感想

またまた8巻は冒頭の一瞬以外、お花くんの登場なしです。7巻はそこそこ出ているけど。

なんだかなぁ。お花くんは登場シーンが少ないだけでなく、その描かれ方があまりに手抜き。小魚&小仙女ペアについては、馴れ初めから二人の気持ちが盛り上がって駆け落ちまでしてしまう過程、そして永遠の別れに至るまで、何話にもわたって丁寧に描かれます。それに対して、花くん&心蘭ペアときたらほとんど一緒にいる時間もないまま結婚、誤解による仲違い、仲直りした途端に邀月の陰謀にはまって心蘭の飛び降り自殺、と早送り状態で話が進みます。さすが双子なだけあって、ほぼ同時に妻を亡くすという悲劇に直面する小魚くんとお花くん。でも小魚くんと小仙女のお別れのシーンは涙なくしては見られないのに、お花くんの場合はこちらが「はぁ〜?」とあっけにとられてる間に男やもめになってしまう。小魚くんの辛い心情はめんめんと綴られて涙を誘うのに、お花くんの哀しみはふてくされて寝っ転がる姿で表現されるのみ。これって・・・。「ニコさんにももうちょっと演技をさせてあげてくれー!」と思わず叫びそうになるのですが、このお話しの主役は張衛健(ディッキー・チョン)演じる小魚くんなのだと改めて言い聞かせて自分を納得させるのでした。

8巻は主に小魚くんと蘇桜のエピソード。悪人谷の皆さん久々の登場です。蘇桜先生、私も痩せて美人になる薬が欲しいです(印象に残ったのはソレかい!?)

2006年09月15日

《PRIDE》は11月から放送

カミングスーンTVで《PRIDE》放送!と喜んだのもつかの間、9月は第1話を繰り返し放送するだけ???と不思議に思っていたのですが、11月から1話〜40話全部を放送するそうです。

カミングスーンTVのサイトに「華流博客(ブログ)」へのリンクが貼ってあります。この華流博客の中に「(PRIDEも)11月から40話全て放送することが決定しました!」との記述あり!こちらのブログ、今まで台湾方面の話題しか出ないのであまり読んでいなかったのですが、今後は要チェックかも。(台湾方面に全く興味ナシという意味ではないですが・・・モゴモゴ)

ちなみにカミングスーンTVのサイトには「アジアン・スター・サイト」へのリンクも貼ってあります。こちらも半分は韓流、残り半分の華流もほとんど台湾オンリーですが何故かアンディさんの特集があったりします。

「華流博客」「アジアン・スター・サイト」ともにコメントやアンケートなど読者(と言っていいのだろうか?)とのコンタクトがとれる手段を用意してあるので、取り上げて欲しいスターや番組などのリクエストがあれば書き込んでみてはいかがでしょう?《PRIDE》全話放送決定も、多くの要望が寄せられたからかも?と勝手に推測してみたりして。

2006年09月14日

《PRIDE》5〜6巻(13〜18話)の感想

えっと、5巻は確かお花くんは全く登場しませんでした。でも「あれ?そういえば出てなかったっけ?」という程度で気になりません(爆)。お花くん不在でも充分おもしろいから。お花くんが出てこない間に、さらに登場人物が増えて物語も複雑にからみあってきます。字幕を一字一句読み落とさないようにしないと、大事な一言を見逃したばかりにワケわからなくなりそう(私が単に頭わるいだけ?)

5,6巻で私の憧れの人となったのは、小仙女の姉でもある淑皇后。綺麗で優雅で慈愛に満ちていて、なのに強い!かっこいいですー!!でも慕容家って、娘たちは修行を積んでいて強いのに、なんで長男と次男はあんなに情けないんだろう?なんてことを突っ込んでいる暇もなく、物語はどんどん進む。

そして6巻でやっとお花くんが目覚めます。と思ったら、例の赤い装束で結婚式ですよ。ドラマ撮影のニュースとともにこの赤い結婚衣装の劇照を見たときは、もうあまりのニコさんの美しさにドキドキしましたね〜。でもドラマを見てみると、この結婚式にはとんだウラ事情があったんですね。そしてこのあたりから、今まで無表情、無口で陰の薄かったお花くんのキャラクターにもちょっと色が着いてくるような感じがします。

ところで、お花くんが眠っている間に、小魚くんと小仙女、悪通天と心蘭の小間使い小小の2組のカップルはサワヤカに愛を育みます。このカップルのシーンがいいんですよね、情感にあふれていて。悪通天が高らかに歌う“愛の歌”は、アレは確か《大人物》の予告編にとりあえずあてられていた曲と同じではなかろうか?中国の有名な歌なのかな?ともかくやたらと叙情的に描かれる2組のカップル達。。。でもその未来に待ち受けているのは。。。

2006年08月29日

《PRIDE》3〜4巻(7〜12話)の感想

ようやく4巻まで見終わりました。

もう小魚くんの魅力爆発です。私は小魚くんにぞっこん!表情とか身のこなしとかでどんどん惹き込まれるし、ずる賢いところも全然憎めないし、そして女性にはとことん優しいし。こんなにいい人なのに、なぜ女性達はみなお花くんの方を選ぶのかと不思議に思っていたけど、4巻の終わり頃では小魚くんもモテモテになってきました。

それに対するお花くん、まず出番があまりに少ない!しかもクールさゆえか表情をほとんど変えない。だから彼が小魚くんと友達になりたいと思ったり、心蘭を好きになったりするのが唐突に思えてしまいます。小魚くんに比べると人物描写が手抜きなので、ニコさんの演技不足とばかりは言えない。小魚くんとの対比で常に抑えた演技を続けなければならないのは、ある意味、かわいそうというかストレスたまりそう。

お花くんはたまに出てきたかと思うと心蘭とのイチャイチャシーンばかりなんですが、この心蘭という女性がこれまた私には魅力的に見えないんですが。なので、どーしてお花くんがそこまで心蘭に惚れてるのかわからない。
小仙女は超我がままなお嬢様だけどクルクルとよく動く瞳、ばら色の頬がめちゃくちゃ愛らしいし、お転婆ぶりも可愛らしい。江玉鳳もお嬢様だけど健康的で天真爛漫で自信に溢れていてやっぱり魅力的。
これらのお嬢様たちに比べて同じくお嬢様の心蘭は気ばっかり強くて優雅さが欠けてるし愛らしさもない!大体、お花くんが自分と一緒にいると変な虫のせいで死ぬほどの苦しみを味わうとわかっているのに、それでも「モウキュ、モウキュ(お花くんのこと)」と彼を求めるなんて、あまりに自分本位。移花宮の姉さん方じゃなくても「この女に命をかけるほどの価値があるのか?」と問いたくなります。

話は変わって、このドラマには上記以外にもたくさんの女性キャラが登場するのですが、これがまあどの人も個性的というかアクが強いというか、女性が持ってるいろんな面をそれぞれのキャラが象徴的に表しているんですね。屠ギウギウ(漢字がわからない)は母性本能、玉燕は嫉妬心、蘇桜は知性ゆえに恋に素直になれない女心、移花宮の邀月は権力欲と独占欲、妹の憐星は「この人には私がいないとダメなのよ」な共依存的愛情などなど・・・。どの人も強調して描かれてはいるけど、誰もが持ってる感情だと思います。だからこそこのドラマは面白いしハマっちゃうんだろうなぁ。

こういう強烈キャラ続々登場の中で、お花くんはちょっと苦戦している。ニコさん頑張れっ!と思わず言いそうになりながら観ています。13話以降でお花くんの活躍シーンは増えるのでしょうか?どうでしょうか?(あー、でも12話の最後でお花くんはついに移花宮の氷室で眠らされてしまったけどねー)

2006年08月28日

《PRIDE/小魚兒與花無缺》US版

In Association with YesAsia.com 《PRIDE/小魚兒與花無缺》のアメリカ版が出ています!
と言っても英語字幕が付くだけで、英語の吹き替えがあるわけではないですが。(日本版には日本語字幕が付くだけというのと同じですね。)

私の《PRIDE》鑑賞は事情により一時休止していましたが、やっと再開。現在まだまだ4巻の途中です。

2006年08月21日

《PRIDE》先に進まない(泣)−1〜6話の感想

《PRIDE/小魚兒與花無缺》の日本版DVDがレンタル開始になり、1巻、次に2巻と1本ずつ借りてはチビチビと楽しんでいました。が!昨日、3巻を借りに行ったら、なんと1〜6巻全部が貸し出し中!!

pride〓〓〓〓.JPG(←証拠写真)

誰か一気に全部借りていったのでしょうか?誰だー!?私の日曜の夜のお楽しみを奪ったのはっ!コメントのお返事に「他に借りている人がいるとなんだか嬉しい、『仲間がいる〜』と思いますよね〜」なんてノーテンキに書いたのは撤回します。どこのどなたか知りませんが、3巻だけでも早く返して下さい。

プンプン勝手に怒りながら帰宅し、そのままふて寝してしまって今ごろ起きました。仕方ないので1〜2巻(1話〜6話)の感想でも。

いやぁ、日本語字幕はありがたいですね。でも小魚くんのセリフは字幕を読んでもところどころ意味不明。つまりそもそも屁理屈で道理の通らない事を言っているので、これじゃ中国語字幕を必死で追っても、到底私に理解できるはずがないのでした。
大陸版VCDを観ていた時は移花宮の存在意義がイマイチよく解らなかったのですが、そのものズバリ「悪い男を成敗するため」だったとは・・・。そーなんだ(笑)

今のところ主役はやっぱり小魚くんだよなーと思いながら観ています。小魚くんは大変、魅力的な人物です。もう活き活きしています。それに比べて花くんはちょっと影が薄いかなぁ。(そういう役だから仕方ないです。)
人間の本性を見抜き、人の世に潜む矛盾や不正を知り尽くした小魚くんと、世俗を離れた移花宮で純粋培養された世間知らずの花くんの、二人の対照がとても面白く、そういう点で張衛健(ディッキー・チョン)も謝霆鋒(ニコラス・ツェー)もそれぞれのキャラクターをよく演じていると思います。

あー、早く続きが観たい〜〜!!

2006年07月31日

《PRIDE》9月放送開始!

elfin−mamaさんから情報をいただきました。(elfin−mamaさん、ありがとうございます!)

かねてより噂のあった《PRIDE/小魚兒與花無缺》のテレビ放映ですが、雑誌「ロマンティック華流 Vol.3」に「カミングスーンTVにて9月より放送予定」と書いてあったとのことです!

私も本屋さんで確認してきました。これから発売される日本版DVDとして《PRIDE》が紹介されていて、そこに「9月より放送予定」と書いてありました。記事自体は5センチ四方ほどの小さーい記事でしたが、嬉しい情報でした。(88ページだったと思う。)いよいよ日本のテレビ画面に「花無缺」が華麗に登場しますよ!地上波でないのは残念ですが、カミングスーンTVが観られるお友達にはどんどん宣伝しましょう!視聴率が良ければ地上波での放送にもつながるか?

日本版DVDはこちら↓
プライド DVD-BOX(1)(7/7発売)  プライド DVD-BOX(2)(8/4発売予定)  
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amazonロマンティック華流 3.jpgロマンティック華流Vol.3

2006年07月10日

《プライド》日本版DVD

ついに《プライド》DVD−BOX(1)発売。でも大陸版持ってる私は購入を見合わせました。来月のレンタル開始を待ちます。リンクだけ貼ってさらりとこの話題はスルー(笑)でもDVD−BOXには何か特典付き?買った方の情報求む!

プライド DVD-BOX(1)(7/7発売)  プライド DVD-BOX(2)(8/4発売予定)
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以下、各巻とも8月4日発売予定、レンタル開始
プライド Vol.1(1話〜3話)  プライド Vol.2(4話〜6話) プライド Vol.3 (7話〜9話)
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プライド Vol.4(10話〜12話) プライド Vol.5(13話〜15話) プライド Vol.6(16話〜18話)
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プライド Vol.7〜13は9月8日発売予定、レンタル開始

amazonさんでも。
   以下省略

2006年05月04日

《プライド》DVD情報

《プライド/小魚兒與花無缺》の日本版DVDに関して新たな情報です。
いつもお世話になっているbenさんの「nic nic 謝霆鋒新聞」に「HMVでは《プライド》のDVDをバラ売りする」という情報がありました。→ HMVのサイトをご確認下さい。

連続ドラマの一部分だけ買っても仕方ないのではないかという気もしますが、私のように既に大陸版や香港版を1セット持ってる人にとっては、必要なところだけ“とりあえず”買えていいかもしれない(といっても3話セットのようなので、厳密に欲しい回だけ選べるというわけでもない。)

全巻買うのは資金的に無理、とにかく動く「花無缺」が見られればイイ!という方は、昨日の記事「《小魚兒與花無缺》での霆鋒の出演時間」を参考にして、一番「花無缺」ヒット率の高そうな巻を買うというのも、1つの手ですね。でも、結局は全部欲しくなるのがオチかな(笑)
まあ、発売日(8月4日予定)まではまだ間があるので、いろいろ悩んでみましょう。
※1話〜18話収録の「プライドT」は7月7日発売なんですね。
 バラ売り希望ならさらに1ヶ月待たなければなりません。

2006年05月03日

《小魚兒與花無缺》での霆鋒の出演時間

百度のBBSに以下のような書き込みを見つけました。暇な方もいるものだと思いつつ、でもこれはニコファンには結構参考になるかもしれないので、リンクを貼っておきます。
《小魚兒與花無缺》中霆鋒出場情況@百度貼ba

《小魚兒與花無缺》全45話について、各回ごとに霆鋒の出演時間の合計を計測・記録してあります。(この数字が合っているのかどうかはわかりませんけど) 0分52秒しか出ない回もあるし、全く出てこない回も16回もあるんですね。

ただねー、全部観てない私が言うのもナンですが、このドラマはニコさんが出てないシーンもかなり面白いですよ。「小魚儿」君の女装シーンとか大好きです。ま、そう言いつつ私もニコさんのおいしいシーンがあった回のVCDには花丸マークを付けたりなんかしているわけですけどね(爆)

これ、日本版DVDの発売も嬉しいですが、ぜひ日本のテレビで放送して欲しいなあ!それも地上波で!お願いします〜(って誰にお願いするのか?)

Img225815052.jpg Img225815036.jpg Img225814944.jpg Img225468141.jpg Img225815006.jpg Img225468173.jpg
画像は捜狐の《小魚兒與花無缺》特集ページより

2006年05月01日

《プライド》DVD−BOX(1)予約開始

yesasiaPRIDE.jpg yesasia.comに出ました。
 《小魚兒與花無缺》の日本語字幕付きDVD。
 まず前半部分が7月7日発売予定のようです。

 これ音声が「中国語」としか書いていない
 のですが、北京語だろうか、広東語だろうか?

 いずれにせよ、大陸版VCDを持っている私はどうすべき?
 しかも、まだ全部見終わってないよ・・・。
「これで中国語の勉強をしよう♪」って言ってたはずじゃ???
あー、でも日本語字幕の誘惑が!

2005年12月27日

《小魚兒與花無缺》のレビュー

いえ、私がレビューを書くわけではなくて。
武侠ドラマの情報満載なブログ、「-武侠天下- 金庸,梁羽生的江湖」さんで
《小魚兒與花無缺》のレビューを書かれていましたが、このほど全40話が完結しました。
(どうも、お疲れ様〜!)

《小魚兒與花無缺》は残念ながら日本語字幕付きのDVD等は出ておらず、中国語がわからないといまいち内容が理解できないのですが、NOBさんの「ネタバレあり」のレビューのおかげであらすじがわかっただけでなく、笑いのツボまで教えていただき助かりました。男性視点のレビューというのも、なかなか面白かったです。

《小魚兒與花無缺》のレビューはchinatomyさんの「chinatomyの北京留学日記」にもあります。テレビの字幕が見難い中での視聴だったそうですが、愛のあるツッコミに笑わせていただきました。こちらもあわせてご覧下さい。

2005年11月03日

ありがたいブログを見つけました

現在、北京で放映中の《小魚儿与花無欠》。これを毎日観て、あらすじと感想を書いていらっしゃるブログをみつけました。
北京に留学中のchinatomyさんの、その名も「chinatomyの北京留学日記」です。

今のところ《小魚儿与花無欠》は日本語字幕付きのDVDやVCDはないので、簡体字か繁体字の中国語字幕を頼りに観るしかないのですが、名ばかりの“中国語学習者”(実は全くお勉強が進んでいない)私は字幕を追いながら観てもイマイチ話の展開がわからず疲れるばかり。40枚ものVCDをなかなか消化しきれずにいました。

chinatomyさんの書くあらすじと、愛のあるツッコミはとってもおもしろい!私はやっと「あ〜、そういうことだったのね」とわかった事も多くて助かりました。
他にも北京での生活を活き活きを書かれていて、思わず読みはまってしまいました。おすすめです。

1130950018_wOayk6.jpg 画像は《小魚儿与花無欠》の中で小魚儿や花無欠たちを
 とことん困らせる“悪女”「邀月宮主」役の孔琳さん。
 新浪網

2005年09月05日

花無缺鉄心蘭MV

すごいお宝映像を発見。ニコファンでまだご存知ない方はぜひ見て下さい。
中国のファンの方が作ったMVです。すごくよく出来ています。

謝霆鋒ファンサイト「鋒行天下」
ここのトップページに「花无缺鉄心蘭MV下載--《天河》--by Uyou244」という項目があるので、クリック→開いたページの「直接右鍵保存」で「右クリック、保存」して下さい。

実はダウンロードに4時間もかかってしまいましたが、そうしてでも見る価値あります。ダウンロードできるのは今だけかもしれないのでお急ぎ下さい。必ず「右クリック、保存」して下さいね。

花撈・鉄心蘭.jpg

上の画像は新浪網の《小魚儿与花无缺》ページより

2005年08月16日

「小魚兒與花無缺」より

新浪網のBBSから拾って来ました。

1123766820_2.jpg ←ワタクシ、殿方のこんな目には弱いざます。


  1123768633_0.jpg
            そして、こーんな可愛い表情のニコさん。↑

「小魚兒與花無缺」のこんなバージョンもあります

これはVCDなんだけど、広東語と北京語両方あり。字幕は繁体字です。

 それでyesasia.comに「イメージ・ギャラリー」
 なんてものができていたので、そこから
 持って来ました↓
  r_g0000000322_7_04.jpg r_g0000000322_7_02.jpg

2005年08月15日

「小魚兒與花無缺」のDVD発売

「小魚兒與花無缺」(40集)のDVDが出ています。ココ
 えーと、これはオールリージョン
 言語は広東語と北京語、字幕は繁体字です。
 つまりニコさんの生声が聴けるわけですね。
yesasia小魚兒與花槙・2.jpg

そして私が買ったVCDがこちら()↓
言語は北京語のみ(ニコさんの声は吹き替え)。字幕は簡体字。
ずっと前に購入済みなんだけど、全部見終わるのはいつでしょーかねー?

2005年07月17日

画像「花無缺」と視聴できるサイト

携帯11.bmpニコさん演じる「花無缺」です。
エクステ使った長髪スタイルです。
ここでネット配信されているのでドラマが見られるはずなのですが、うちのPC環境では映像が止まりまくりでうまく見られませんもうやだ〜(悲しい顔)

     ↓
   新浪寛頻



2005年07月15日

四十集電視劇《小魚儿與花無缺》あらすじ

xye1s.jpg
ニコさんのテレビドラマ「小魚儿與花無缺」のあらすじが書いてあるサイトを見つけました。
セリフ全部は無理だとしても、あらすじの文章くらいは訳せるといいんだけどな。。。どなたか訳してくれませんか?(他力本願パンチ

網易NetEase 娯楽頻道


2005年07月11日

《小魚ル與花無缺》里的笑話集

新浪網にこんなのがあるのを見つけました。
テレビドラマ「小魚ル與花無缺」の中の笑い話だそうです。
セリフが書いてあります。中国語がわかる方はご覧下さい。

《小魚ル與花無缺》里的笑話集
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