2007年07月27日

《かちこみ!》日本版DVD

amazonにはいまだ画像が出ないので、yesasia.comへのリンクを貼っておきます。《かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート》のスタンダード・エディション(左)とプレミアム・エディション(右)。8月3日発売予定、レンタルも同日開始です。

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プレミアム・エディションの特典DISCの内容は以下のとおり。
・フジテレビ特番
・インタビュー(ドニー・イェン/ニコラス・ツェー/ショーン・ユー/ドン・ジェ/ウィルソン・イップ監督)
・メイキング映像

楽天ブックスへのリンクはこちら。
 

(amazonさんへのリンクは右のサイドバーにあります。)
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2007年05月28日

《龍虎門》日本版DVD発売決定!

コメントで詩読さんより情報をいただきました。(詩読さん、どうもありがとうです!)

 

スタンダード・エディションとプレミアム・エディションの2種類。発売予定日は2007年8月3日です。
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2007年04月22日

《かちこみ!》追加情報

◆miharuさんに教えていただきました。(miharuさん、どうもありがとうございます。)
BIGLOBEのサイトでも出演者3名のインタビュー動画が見られます。GYAOの特集ページとは少し内容が違うようなので、こちらもどうぞご覧下さい。

◆そして、そのGYAOの特集ページでは、メイキングと特別番組も見られるようになっています。メイキングは香港版DVDに入っているものからの抜粋だと思いますが、日本語字幕付きで見られるのでありがたいです。特別番組は4月13日の深夜にフジテレビでやっていたものと同じです(前後編に分かれています)。

◆さらに!ShowTimeでもメイキングと出演者のインタビューが見られます。これがまた、他のところとちょっと違う(笑)ここでのメイキングは映画製作の初期段階で「予告編」と言われていたものです。

◆あとこれは渋谷のシネマGAGA限定のサービスだと思いますが、《かちこみ!》を一度観た方は、その半券を持っていくと2回目は1000円で観られるそうです。それから5人以上で観に行くと割引になるというサービスもあるらしいですよ(高校生に限らず大人でもいいみたいです)。

◆前にも一度ご紹介していますが、この映画のサントラCDが出ています。川井憲次氏の音楽にしびれちゃった方はどうぞ。(霆鋒の曲は収録されていないみたい。)→過去記事
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2007年04月15日

《かちこみ!》二度目の鑑賞(DVD鑑賞入れると4度目!)

《かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート》を公開初日の昨日、またまた観て来ました。初日とはいえ初回ではなかったせいか、劇場の席は半分ちょっと埋まっているという感じ。そのうち半数強が男性で、ヤンキーはいなかったと思うけど“格闘技系の道場に通ってます!”風なマッチョな男性をチラホラ見かけました。

それで、最初にDVDを観た時の感想で、私はこれを『なんじゃこりゃ』映画と認定してしまっていたわけですが、これを撤回します。申し訳ありませんでした!実は観れば観るほど面白くなっています。

試写会で観た後、いろいろな方の感想、特にアクション映画ファンの方の感想を読ませていただいたり、出演者のインタビューを見たりしているうちに、なんとなーく私にも「アクション映画の楽しみ方」みたいなものがわかってきたんですよ。素人の私にはうまく書けないけれど、ドニーさんが目指したリアルアクションの真髄みたいなものが、すこーしわかるようになってきて、そういう視点で見ると確かにこれはスゴイ映画だと思いました。

最初こそドニーさんの“俺様ぶり”が鼻についたりしたんですが、そういうのは全く無視してアクションに注目していると、どんどん面白くなってきて。例えば霆鋒の足の動きにしても、細かいところまで目が行くようになって、霆鋒がどれだけ頑張ってすごい事をやっているのかよく解りました。こう何度も観ないとそれに気が付かなかったなんて、私のバカバカ!霆鋒、ごめんよ。なんか、目が慣れてきてようやく霆鋒のアクションが見えたという感じ(私って動体視力がものすごく悪かったのかも?)。

ドニーさんがこの映画のできをめちゃめちゃ自慢してたのが、今頃になってようやく納得できました。なんというか、この映画はツボを間違えると全く面白くないけど、面白い人にとってはすごく面白い映画なんですねぇ。

※これは穿った見方かもしれないけど、あの前髪で顔がほとんど見えない髪形も、「顔なんかよりアクションに、手足の動きに注目しろー!」というドニーさんのメッセージかとすら思えてきました(笑)
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2007年04月07日

《かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート》試写会

《かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート/龍虎門》の試写会に行ってきました。
最初に言っておきますが、面白かった。正直、香港版DVDを観た時より評価はアップ(っていうか、実のところ評価低かったんです。)
毎回思うけど、やっぱり日本語字幕はありがたい。マンガ原作の単純ストーリーだから楽勝♪と思っていたわりに、細かい所がわかってなかったと判明。重要な一言を聞き漏らして(読み漏らして)いたため「なんじゃこれ?」と思っていたところが、今回すんなり納得できました。
それと、中国語字幕で意味はわかったとしても「字幕読む→“頑張って”脳内で日本語に訳す→」の作業をしつつ映画を観ているので、やはりどうしても映画に集中できてなかったんですね。本日、日本語字幕で観まして改めてこの映画の映像の面白さを再認識しました。カメラワークがなかなか凝っていて面白いです。そういう意味では、吹替版だったらもっと画面に集中できるのかもしれないけど、私はニホンジンなので日本語字幕さえあれば充分です。

で、面白かったんだけどツッコミたいところも満載で。この映画、まじめに語るものでもないと思うんで、よかった点、ツッコミたい点、思いつくまま書き散らさせていただきます。(まじめにいい映画だと思っている方は読まないでね。)

霆鋒のタイガーは確かに可愛い、かっこいい。でももっともっとかっこいい霆鋒を知ってるファンとしては、とても満足できるものではない気も。やっぱりあの髪型とつんつるてんの上着はないよなぁ。それでも3人のうちではまともな方で、ドラゴン(ドニー・イェン)とターボ(ショーン・ユー)の髪型はどうにもうっとおしくて仕方ありませんでした。ターボ登場のシーン、ポーズをきめたターボが帽子をとると、そこにクールなお顔が!のはずが前髪で隠れてて顔見えませーん!!

うちのテレビでDVDを観ていた時は気付かなかったのですが、大画面で観るとやはりどうにもドラゴンの顔のシワその他が気になりました。いくら前髪で隠していたとしても。40歳過ぎて若者の役はやっぱり無理がありますよ。せめてエステに通って毛穴ケアとかしないと。

龍虎門の師匠(元華)と仮面男シブミの激闘はさすがの迫力。私はこのシーンのアクションが一番「スゴイ」と思いました。元華(ユン・ワー)を始めて見たのは霆鋒のドラマ《撻出愛火花》で、その時は「元華、誰それ?」な香港映画初心者だったため「なんで、このオッサンがドラマの主役を??」と思ったものですが、本当に失礼しました、元華おじさん。知らない方のために念のため書いておくと元華は《カンフーハッスル》の大家さんを演じていた方です。

途中まではアクションシーンのCGもあまり気にならない程度で、霆鋒もショーンも頑張っていて、「かっこいいわ!すごいわ!」と観ていたのですが、クライマックスでCG大放出、それでかえってしらけましたねぇ。ケイ師のもとで修行を積んでパワーアップしたタイガーとターボなんだけど、そのパワーアップをCGで表現したのはいかがなものか。特にタイガーの足技はCGにしたことで逆にウソっぽく見えてしまってました。アクション監督でもあるドニーさん曰く「頑張ってるとはいえニコラスもショーンもアクションはまだまだ未熟で、それを補うためにCG処理は必要だった」と何かで語っておられましたが、ちとやりすぎたのではないかと。

やりすぎといえば、ドラゴンとシブミの対決もCG大炸裂でした。そして、あそこでドラゴンは一人でシブミをやっつけてしまったのですが、それじゃあタイガーとターボの修行は何だったのか?結局、修行したけど役に立たなかったということですか?なんだかなぁ。やはり最後は3人で力をあわせて戦って欲しかったです。(ちなみにタイガーとターボのコンビネーションは素晴らしかった!舞台裏でも大の仲良しになったというだけのことはありましたね。)最後にタイガーを抱きしめるドラゴンですが、絞め殺すのかと思いました。

さてさて悪者もやっつけて大団円となるラスト、ああああ、なんとも残念な事態が!そもそも登場人物の名前をドラゴン、タイガー、ターボとした時点で、ああいう日本語訳にするしかなかったのでしょうが、なんだかパンチが空振りしたまま終わっちゃったような感じ。どうして唐突に「レオパード(豹)」が出てくるのかの意味も含め、原語のニュアンスが完全に死んじゃってますね、実に残念。

でも最後まで観て、エンドロールも観て、「One Night Carnival」が流れてこないことを確認して心からホッとしました。映画を観終わって、やっぱりあの曲は合わないと確信したし(「ワンナイ」がどんなにいい曲だとしても)、今ここであの曲が流れたらぶち壊しだとも思いました。いつあの曲が流れ出すかとビクビクしていたのです。思えば《玉観音》を観た時もエンドロールで変な日本の歌ではなく、オリジナルの霆鋒の歌声が聞こえてきた時は本当に安堵したものですが、どうして映画を観る時にこんなことでドキドキしなけりゃいけなんでしょう?日本だけのテーマソングなんて必要ないですよ。ああ、でも吹替版ではどうなのかな?一抹の不安。。。

最後に・・・霆鋒のブリッコ(死語?)顔は一見の価値あり!でもやっぱり私はキメキメのあなたが好きです。

あれれぇ?これじゃ褒めてるんだか、けなしているんだかわからない感想になってしまった。まあ、そんな映画ですよ。言いたい放題にお付き合いいただき、ありがとう!
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2007年04月05日

《かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート》特番

巷でチラホラと噂は見聞きしておりましたけれど、フジテレビのサイトで確認できましたのでお知らせします。こちらのフジテレビ週間番組表に以下のように載っていました。

4月13日(金)深夜(14日の早朝?)
 2:50〜
 かちこみ旋風日本到来! 映画「かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート」大暴走SP


映画の一般公開直前ってことですね。「王様のブランチ」はうっかり見逃したので、今度こそ録画を忘れないようにしなければ。
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2007年04月04日

《かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート》公式サイトからの情報

皆さん、既にご存知とは思いますが、私のように公式サイトをたまにしか見ないという人もいるかもしれないと思い、一応書いておきます。

◆完全無料パソコンテレビGyaOに《かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート》の特集ページができているそうです。http://www.gyao.jp/cinema/kachikomi
見に行ってみたら、予告編の他にドニーさんと霆鋒のインタビュー動画も見られました。ショーンは?

◆上の特集ページからオンライン試写の申し込みができるそうです。
応募期間: 3月29日(木)正午〜4月5日(木)正午
オンライン試写実施日: 4月7日(土)正午〜4月8日(日)正午
実施人数: 100名(抽選)
応募締切りは明日です!

◆渋谷キャンペーン実施予定!
4/1からだそうですが、「詳細は当ホームページで」とあるのに何も追加情報なし。いったい渋谷のどこで何をやっているのでしょうか?

私はいまだテレビCMにお目にかかっていないのですが、公式サイトでテレビスポットも見られるようになっていました。が、これも真鍋かおりとアンガールズの声でやっているんですね・・・。

追記(2007.4.5)
GyaOの特集ページでショーン君のインタビュー動画も観られるようになっていました。さらに映画の冒頭10分間の映像も無料で観られます。霆鋒の見せ場なので嬉しいですが、なんかいいの〜?こんなに見せちゃって・・・という気もします。映画を観に行かれるつもりの方は、最初はぜひ大画面で観て「おおー!」と圧倒されて下さい。それまでこの無料動画は封印して。。。
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2007年04月03日

試写会(東京会場)は字幕版

東京では、本日3日から4日間ほどかけて都内各所で《かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート》の試写会が行われます。私が3枚当てた招待状のうちの1枚をお譲りした方(香港映画ファン)が今日の試写会に行かれたので、さっそくメールで聞いてみました。

試写会で上映されたのは字幕版だったそうです!
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2007年03月26日

「全ての不良どもに捧ぐ」

かちこみポスター.JPG

友人に頼まれて《かちこみ!》の前売り券を買いに映画館へ行ったら、デカデカとポスターが貼ってありました。↑
うがぁ〜!薄々感じてはいましたが・・・やはり!《かちこみ!》は「全ての不良(ワル)ども」に捧げられた映画だそうですよ!「不良(ワル)」ですよ!善良な一般市民はお呼びじゃないってか?あぁ・・・(泣)

公式サイトで「かちこみ!インフォバッジ」とやらを配布していたので、もらってきました。《龍虎門》と《かちこみ!》がどんどん乖離していくのを感じながらも、もうこうなったら最後まで見届けます。


posted by meiry at 09:43| Comment(5) | TrackBack(0) | ニコラス(龍虎門) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

《かちこみ!/龍虎門》の紹介記事

katikomi_zassi.JPG

なんだかんだ言っても、霆鋒が日本の雑誌に載れば嬉しいわけで。買っちゃいました。
左は「チャイニーズスター2月号」、右は「聴く中国語4月号」、ともに日中通信社から出ている雑誌です。

「聴く中国語」は巻頭で《かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート》の特集なんですが、記事中で霆鋒が29歳ということになっていたり、「董潔(ドン・ジエ)」と紹介があるのに写真は李小冉(リー・シャオラン)さんのものだったりします。(某女性誌じゃあるまいし。こんな初歩的ミスはカンベンしてけろ。)
その後に「カンフームービー界に輝く5大武打星(アクションスター)」という記事。霆鋒が尊敬しているであろう方々が紹介されています。小ネタもあって、なかなか面白かったです。この雑誌は一般書店で購入できます。

「チャイニーズスター」には映画の紹介と、ドニーさんと霆鋒のインタビュー記事が載っています。で、こちらでも霆鋒は29歳ということになっている・・・(笑)
霆鋒のインタは最初、映画のことにちょっと触れ、後は子供の頃から今に至るおいたちが中心。芸能一家に生まれていろいろ大変だった話はもう既にあちこちで読んではいましたが、子供の頃、「転んで顔を傷つけたらいけないから」とスケートボードも禁止されていたという話は始めて知りました。その他、芸能界入りの理由(借金うんぬん)など、切ない話ばかり。「どうして他の子たちと同じように大学へ行ったり、ガールフレンドと遊んだりできないのか?」と思ったこともあるというくだりには涙しそうになりました。
ま、最後は「結婚して新しい家族ができてよかったね」という結びになっています。
こちらの雑誌は日中通信社のサイトでバックナンバーの購入を申し込むことができます。
posted by meiry at 22:04| Comment(6) | TrackBack(0) | ニコラス(龍虎門) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

氣志團だってさ。

《かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート》のイメージソング。当然、そういうもの(=日本限定イメージソング)があるのだろうと思っていたら、なんとそれは氣志團の「One Night Carnival」に決まったそうです。Yahoo!ニュース

あ、この映画については既にもうどうでもよくなっているので、別に怒ったり嘆いたりする気はありませんよ。氣志團、よろしんじゃないでしょうか。“お友達”のDJ OZMAさんについては、このブログで早々にご紹介していたくらい(過去記事)で、私は氣志團も好きですし。
(DJ OZMAといえば、紅白ではあっぱれでした。)

それに既にもうネットではこの話題があちこちのブログさんで取り上げられていて、それだけでも宣伝効果はあるだろうし、氣志團のファンの方々が「なんだかわからないけど、この映画、観に行かねば!」と書いておられます。是非観に行ってね。DVDも買ってね。
「GAGA、いい仕事している」とは言いたくないが、現実も見なければならんのかも。

まあ、霆鋒の作った曲はドニーさんに却下されて、もともと《龍虎門》自体に使われていませんしね。関係ないっちゃ関係ない。「One Night Carnival」が映画のイメージにあっているのかどうかは、もはや私には判断不能。《龍虎門》、そして《かちこみ!》への私のイメージがそもそも間違っていたのかもしれないと思う、今日この頃です。。。

しかしなぁ、《龍虎門》の音楽担当は日本人なのにねー。カッコイイ音楽なのにねー、容赦ないですね。

追記:日本公式サイトが模様替え。「かちこみ!インフォバッジ」というブログパーツがもらえるそうです。「絶賛コメント」もたくさん載っていました。あのー、おばちゃんも、この映画を観に行っていいのでしょうか?映画館に入るのが怖くなってきました。坊や達、ガンとばさないでね。
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2007年03月11日

《かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート》という映画

おそらく《龍虎門》とは別物の映画になって、日本でひとり歩きを始めたようです。

「かちこみ!」という意味不明な言葉がくっついた邦題も、耳をつんざくナレーションの入った日本版予告編も、私はOKでした。《龍虎門》をそのように解釈するのは、あながち間違ってはいないだろうと思ったので。“ヌンチャク型縄跳び”の特典も「面白くていいじゃん」とさっそく前売り券をゲットしに行きました。アンガールズの吹き替えも、端役だというので、それならOKでした。

が、オリコンキャリアの記事をみつけた時は「アンガールズのネタが香港でパクられた!?」という見出しに唖然。アンガールズの起用の理由が、ほんとにそうなんだかどうだかは知らないけど、ドニさんのポーズが「ジャンガジャンガ」に似てるからだって。話題作りの手法が下らなさ過ぎて情けない。
「ネタをパクった」などと言われてドニさんファンはどうなのかな?私なんて別にカンフーに何の思い入れもないけど、それでも“いやぁ〜な感じ”は受けました。この映画の最大のウリはアクションなのに、その決めポーズがお笑いネタをパクったものなんですって(はぁ?)
映画の宣伝なのに、カンフーアクションファンを不愉快にさせてどーする。もともとのファンより、アンガネタで食いつくお客の方が大事か。。。

そこへもってきて、字幕版が見られるのが東京、大阪、福岡の合計5館だけですと!その他の地域では吹き替え版しか上映しないようです。ああ、そうか、そうか。もう《龍虎門》とは全く違う映画だと思って傍観するしかなさそうです。

字幕版の上映はなんとか増えてくれればいいと願っていますが、映画の宣伝については《PROMISE》の日本公開時にさんざん怒ったり悔しがったりしてもう懲りたし、今回は文句たれるのはこれきりにします。

ただね、もう別物の映画なんだから出演者本人達によるプロモーションなんて必要ないのでは?そもそも本人達を呼ぶ予定もないだろうけど、私も霆鋒や余文樂に《かちこみ!》のプロモをやって欲しいとは思いません。
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2007年03月07日

《かちこみ!》の吹き替えをアンガールズが!!

いつも拝見しているもにかるさんのブログ「HongKong Addict Blog 」からの情報です。

《かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート》(原題:龍虎門)の日本語吹き替えをアンガールズがやるとテレビのエンタメニュースで言っていたそうです。でもニコさんやショーンの声ではないということで、ホッと一安心。

実は昨夜遅くに、全く別のところで「アンガールズが日本語吹き替えを担当」という情報は見つけていたのです。その時は誰の声を担当するのかまではわからなかったので、「まさかニコ&ショーンじゃないよな?」と暗澹たる気持ちで、眠れないくらい(←それはウソ)落ち込んでいました(笑)

私はアンガールズは大好きですよ。でもニコさんの声を彼らのどっちかが吹き替えるとなると話は別。《かちこみ!》の予告編を見る限り日本ではアホバカ路線でいくみたいだから、ひょっとしてお笑いコンビが主役の吹き替えをすることもアリかもしれないと、マジで心配してました。そうじゃないとわかって、とりあえず安堵しております。

で、そうでないとわかったら、大好きなアンガールズが《かちこみ!》に関わってくれるなんて嬉しい!と思うゲンキンなmeiryでした。

追記:アフレコの様子を伝える記事が出ていました。→オリコンキャリア
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街角で・・・

ボーっと渋谷を歩いていたら、某ビルの外壁に取り付けられたナントカビジョンという巨大なテレビ(?)で、偶然シネマGAGAのCMが流れていました。今、この映画館で上映中の「マリー・アントワネット」と「キャプテントキオ」の予告編が流れていたのです。

シネマGAGAといえば、ニコさん出演の「かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート」が公開される予定の映画館。とすると、4月17日以降は「ただいま上映中!」と言って「かちこみ!」の宣伝が流れるのでしょうか?あの「かぁちこみダ〜!!」という雄たけびが渋谷の街に響き渡るのでしょうか?なんだかそれって笑える。
あ、でも、巨大画面に小虎=謝霆鋒が映るのだと思うとワクワクしますねぇ。ただ、それに遭遇する確率はあんまり高くないようで、見られるかどうかはわからないけど。まさかずーっと街角に立って巨大画面を見上げているわけにもいかないし(それってアヤシイよ)。

「かちこみ!」の上映館がお近くにない!という地方の方も多いようで、なんだか「もうすぐ公開♪」とここでウカレテいるのが申し訳ない気もするのですが、でも運よく上映館が近くにある者としては、今後も公開に向けての盛り上がりの様子をお知らせしたいと思います。“盛り上がり”があればの話ですけどね。

追記(2007.03.12):“盛り上がり”どころか盛り下がりましたね。→吹き替え版上映
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2007年02月28日

《龍虎門》公式サイトでも予告編スタート

さすが公式サイト、一挙に3種類の予告編が見られるようになりました。
でも、あいかわらず「劇場情報」は更新されていません。
TOHO系で観られるはずなんですが。。。

《かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート/龍虎門》日本公式サイト
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2007年02月25日

《龍虎門》日本版予告編はここで!

《かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート》の日本版予告編を初めて観ました。“ぶんぶん上等!ヌンチャク型縄跳び”の宣伝も付いてます。
うん、いい!あほあほチックで、ノリがよくて。香港版予告編より私は好きかも。はっきり言って大絶賛!去年2月公開の(敢えて題名は言わないが)、あの映画と比べて、今度の《かちこみ!》の宣伝は映画の世界をよく理解した上での一貫したポリシーのもとに展開されてる気がして好感が持てます。(“アンタ何様?”発言をお許し下され。)なんだかいっそう、公開日が楽しみになってきました。

その日本版予告編はここで見られます。
インターネット新聞『JanJan』
荒唐無稽で気分爽快〜映画「かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート」
http://www.janjan.jp/culture/0702/0702150122/1.php
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2007年02月24日

《かちこみ!》関連のサイトやブログあれこれ

あーもう面倒くさ!ついにタイトルを略してしまった(なんで《龍虎門》にしてくれなかったの?)。
《かちこみ!》関連の情報をまとめます。

本家公式サイトはコチラ  ここで予告編やメイキングが見られます。(日本の公式サイトではまだ予告編が見られませんので。)
それから中国サイトの特集ページのリンクを貼っておきます。
新浪1  新浪2  捜狐  国際在線 などなど。
stars・・・こちらにはあらすじとキャスト紹介が載っています(中国語)。

さて、お次は日本公式サイトがコチラ
まだ“工事中”の箇所が多し。

さらに配給元のGAGAさんはココ。GAGAさんのモバイルサイトはココ
モバイルサイトでは待ちうけ画面がダウンロードできます。ニコさんの画像もあり。

映画紹介記事があるのがシネマpeople編集室ブログ

もう1つ、前にも紹介した道場破りブログ
ここは「どうせ作ったきり放置だろう」と思いきや、頑張って活動&更新されていて、実は結構興味深く読んでいたりします(笑)

それで、皆さん、日本公開の暁にはプロモにニコさんを呼んで欲しいとか、上映館をもっと増やせとか、いろいろお願い(というか要求?)したいことがおありだと思うので、上記の各所にコンタクトをとってみてはいかがでしょう?
まあ、私の個人的な意見としては、もちろんニコさん来日は望んでいますが、前にもどこかで書いたように、いつの日か単独主演の大作を引っさげてバーン!と来日する日を夢見たいという気持ちの方が強いのですけど。あるいはプロモじゃなくてライブでね!
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「ブンブン上等!ヌンチャク型縄跳び!」GET!

「なんのこっちゃ?」と思われた方もいらっしゃることでしょう(苦笑)
タイトルのシロモノはこちらです↓
かちこみ1.JPG かちこみ2.JPG

映画《かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート》の前売券に付いてくる特典です。前売券と一緒にゲットしてきました。本当に縄跳び・・・。しかもヌンチャク部分がめちゃんこ小さいっすよ(涙)

龍虎門(裏).jpg 龍虎門(表).jpg

チラシもゲットしてきました。左が裏面、右が表面。裏面にはニコさんが真ん中に大きく載っていて「わーい♪」と嬉しい反面、これは甚だしく誤解を招く構図であると、ちょいと気がかり。これ見て勘違いしないで下さい。映画はあくまでも甄子丹(ドニー・イェン)さん主演と思って(覚悟して)観た方がよろしいかと。表面に載っているのは、まさにドニーさん一人ですしね。

もっと気がかりなのは、公式サイトに出ている上映館が今のところたったの2館だけだということ。うわぁ〜《香港国際警察》の悪夢、再びか?
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2007年02月12日

ああ、くだらない・・・

なんて言っちゃあいけませんね。
映画《かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート》を宣伝してくれるブログが出来ていました。
→ 「道場破りブログ」

現在、“ドラゴンさん”と“タイガーさん”の二人でブログをやっていて、“ターボ”も募集中だそうです。ヌンチャクが得意な方がいらっしゃったら、応募してみてはいかが?
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2007年01月31日

《龍虎門》日本公式サイト オープン

「準備中」だった《かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート》(もう、この邦題、長ったらしくて入力するのが面倒くさい!)の日本公式サイトが、本日オープンしておりました。→公式サイト

まだよく見ていませんが、本家のサイトと似たような作りになっています。もう少ししたら、ゲームもできるようになるみたい。

追記:サイトに書いてあるあらすじが微妙に違う気がする。そう思うのは私だけ・・・?
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2007年01月29日

《かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート》ポスター&公式サイト

DTGポスター.JPG

久しぶりに趣味の仲間と会っておしゃべりするために出かけた渋谷で、偶然↑コレ見つけました。

《龍虎門》のポスター!!「4月GW公開!!」と書いてありますよ。
こういうの見ると「本当に日本で公開されるんだなー」としみじみと嬉しくなりますね。

邦題については評判悪そうです。私も最初は「はぁ?何ですか、それ?」と思いました。でも今は「悪くないかも」と思ってます。そもそも、日本語字幕無しではあるものの既にDVDを観た私の認識では、《龍虎門》は“なんじゃこりゃ”映画です。この邦題はその“なんじゃこりゃ”な雰囲気をうまく表わしているように思えてきました。

《無極/PROMISE》は下手に《さらば、わが愛〜覇王別姫》を撮ったあの陳凱歌監督作品であったためか、妙な期待を観る人に抱かせてしまいました。その期待を映画冒頭のあの“○ンゴン走り”で打ち砕かれたショックから最後まで立ち直れなかった人が映画を酷評する結果となったのだと思ってます。さっさと頭を切り替え「この映画はとっても楽しい“中華風ファンタジー絵巻”だ」と思って観れば、それなりに楽しめたでしょうに。

そう考えると《龍虎門》に「かちこみ!」と付けたセンスは案外、ナイスかもしれない。もともと漫画が原作なんだし、高尚な思想があるようにも思えんし。馬鹿っぽいけど、このノリでいいんじゃないでしょうか。
それよりなんで「ドラゴン〜」とカタカナにしちゃったのかなぁ。あの時代遅れな感覚には「龍虎門」という古めかしいタイトルの方がしっくりくるのに。

《かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート》日本公式サイト(まだ表紙だけですが。)
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2007年01月15日

《龍虎門》の紹介記事

《龍虎門》の完成披露試写会にははずれてしまったようです。もうやだ〜(悲しい顔)

今、シネマPeopleのサイトを見に行って、ブログに『かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート』邦題決定!! という記事がアップされているのに気がつきました。
こちらです→こちら!!シネマPeople編集室ブログ

あー、邦題については・・・言うだけむなしいので、ノーコメント。
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2006年12月30日

《龍虎門》G.Wに日本公開

粉絲網の記事に《龍虎門》のことが書いてあるのをみつけました。ドニーさんのでしゃばりオレ様ぶりについて皮肉たっぷりに書いてあって、ワタクシ、おおいに溜飲を下げさせていただきました(笑) 特に私的に最大の突っこみドコロであったラストシーンについても、ちゃんと言及している。興味のある方はリンク先へどうぞ。

そんな《龍虎門》もやっと日本公開時期が決まったようです。シネマPeopleのサイトによると『かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート』 という邦題で、2007年 G.W 全国順次ロードショーだそうです。サイトの右側の「プレゼント」コーナーをポチっとすると、試写会ご招待の案内が載っています。G.W公開にしては試写会が1月と早めです。応募の締切りが迫っているので、お早めにどうぞ。
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2006年11月28日

《龍虎門》新浪の2006網絡盛典入選

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日本ではまだ公開もされていない映画《龍虎門》が、新浪ネットの「2006網絡盛典」の最優秀映画に入選したそうです。(「入圍」とあるのが「選ばれた」ってことなのか、単なるノミネートなのか不明。)

 この映画はコンピューター処理されているとはいえ、依然として甄子丹(ドニー・イェン)の
 本物のカンフーが基礎となっている。“拳拳到肉”の精彩さはストーリーの薄弱さを打ち
 消すのに充分だ(?)
  新浪

と褒めてあります。私はこれを「なんじゃこりゃ映画」に認定してしまったけど、大きな画面で日本語字幕付きで観れば、また印象も変わるかもしれないと一縷の希望を抱いてはおります。が、《龍虎門2》の撮影も既に計画が動き出しているそうですが、ドニーさんの出演が決定しているらしいので、「それならニコさんはもう出なくていいよ」なんて思っちゃう私なのでした。(だってー、ドニーさんの“俺様”っぷりはもう充分、堪能させてただきましたので・・・『2作目は俺様は脇に回るよ』とは絶対におっしゃらないであろうし。) 

新浪の特集ページ →ポスターやら動画ニュースやら劇照などいろいろありますよ。

追記:記事のタイトルに「候選」とありますね(^^;)「最優秀映画の候補に選ばれた」ってことですね。
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2006年10月04日

《龍虎門》香港版の感想

《龍虎門》香港版も観ました。大陸版と違うところはなかった(と思います)。それで・・・またまた暴言かましてもよかですか?(爆)この映画は本編よりも特典映像の方がオイシかった!!

なぜかというと、メイキングの方がアクションの凄さがより伝わってくるからです。メイキングを見て初めて「おー、こんな事まで自分でやっていたのか!」と思った場面がいくつかありまして。。。ニコさんやショーン君の頑張りはメイキングからの方が圧倒的に感じるし、ある意味「本物の迫力」みたいなものがあります。
本編はCGで処理されているので映像的にはきれいですが、生身の人間がどこまで本当にやっているのかよくわからないんですね。CGの完成度では格段の差はあるものの、CGによる過剰演出という点で、ドニーさんがけなしていた《無極》とどこに違いがあるのだろうか?と思いました。

それともう1つ。特典映像にはニコさんとショーン君の仲の良さそうなシーンがたくさんあって微笑ましかったです。二人はこの映画の撮影を通じてとても仲が良くなったと言っていましたが、本当にそうなんだーと思いました。

本編である映画は・・・。私の中では『なんじゃこりゃ』映画と認定されました(笑)
『なんじゃこりゃ』その1・・・女性の存在意義があまりにも古臭い。献身と自己犠牲あるのみ!これは女性としてはちょっと反発を感じてしまいますね。
『なんじゃこりゃ』その2・・・この映画はドニーさんによるドニーさんのための「オレ様」映画でした。そりゃドニーさんは気持ちよかったろう。

ただ、以上の感想はあくまでもDVD鑑賞で、しかも中国語字幕の勝手な解釈によるもの。劇場で日本語字幕付きを観ればまた違ったものを感じるかもしれません。(と言っておこう。)

コレクターズ・エディション(左)と通常版(右)
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2006年09月24日

《龍虎門》香港版いろいろ

yesasia.comの《龍虎門》コレクターズBOXの画像が変わっていたので、再度ご紹介。コレクターズBOXを含め香港版だけで以下の4種類があるようです。

InAssociation with YesAsia.com 龍虎門 (限定コレクターズBOX)
 この2000個限定コレクターズBOX には、以下の特典付き!
 ・龍虎三皇頭像(胸像フィギュア)3体
 ・シリアルナンバー入りサーティフィケート・カード
 ・YesAsia.com 独占特典ブックマーク 6枚
 ・特典ディスク
 (yesasia.comより)

InAssociation with YesAsia.com 龍虎門 (コレクターズ・エディション)
 このエディションには、限定タトゥーシールと
 YesAsia.com 独占特典ブックマーク6枚付き!
 約140分の特典ディスク付き
 (予告編、メイキング、インタビュー、削除シーン
  フォトギャラリー、カンヌ映画祭&香港プレミア)
 (yesasia.comより)

上記2つの他に通常版DVDVCDがあります。通常版DVDにも特典ディスクは付くらしい。
(下の左がDVD、右がVCD)
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2006年09月19日

《龍虎門》観ちゃいました。

DVDの発売はまだなのに?いや、それが実は大陸版はもう既に発売されているのです。中国に行ってきた知人が《龍虎門》の大陸版VCDを買ってきてくれました。(海賊版じゃないですよ。そういうのに詳しい人が買ってきてくれた物なので間違いなく正規品です。)

大陸版なので普通話吹き替えで、字幕も簡体字です。ま、私にとってはその方が解り易いし、現物を手にして観ないで我慢するのも難しく、吹き替えだろうがニコさんの声じゃなかろうが、そんなのお構いなく観てしまいました(笑)。

内容については、これから観る人がほとんどだと思うので書きません。画面の色合いが劇画のカラーページ風で、いかにも漫画の世界という感じ。映画としては一風変わっていて視覚的に面白いと思いました。

中国ではストーリーが平板すぎるとか単純すぎるとかいう批判もあったようですが、中国語がろくに出来ない外国人が字幕頼りに観るには、そのストーリーの簡単さが有り難かったです。日本語字幕がなくても充分理解できました。
それで、この世界観はどこか懐かしい、古めかしいと思い、よくよく考えて思い出したのは「柔道一直線」、はたまた「仮面ライダー」でした。どちらも、そんなに詳しく内容を知ってるわけじゃないけど、なんとなく。

香港版DVDも予約済み。今回観たのはVCDなので、DVDのきれいな画面と広東語のセリフが楽しみです。
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2006年09月16日

《龍虎門》バナー

yesasia.comに《龍虎門》のドでかいバナーができていたので、さっそく一番上に貼り付けてみました。いかが〜?
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2006年09月03日

《龍虎門》DVD予約開始

In Association with YesAsia.comIn Association with YesAsia.com

yesasiaに出ました!2006年9月21日発売予定で、現在予約受付中。
左が普通のDVD、右は「コレクターズBOX」セットです。
「コレクターズBOX」の内容は
この2000個限定コレクターズBOX には、龍虎三皇頭像(胸像フィギュア)3体、シリアルナンバー入りサーティフィケート・カード、特典ディスク付き! yesasia.comより
でも特典ディスクは通常版の方にも付いているので、私は通常版でいいかなあ(笑)
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2006年08月14日

《龍虎門》関連のMV

「あづい〜あせあせ(飛び散る汗)」の一言しか出てきません。今日なんか、もう意地になってエアコンもつけずに家にいたんですが、サウナの方がまだマシってな感じです。何のために意地になってるんだか意味不明。頭の中も煮え立っておるようです。

さてー、ニコさん関連記事探しもやる気が起きないのですが、ご本人はドラマ撮影中のようだし、どうせ探しても本人の記事はないよねーと思ったりして。私の留守の間、ニコさんときたら食中毒? 病院に行くほどひどかったようですが、その後大丈夫なのでしょうか?

ところで皆さんはもうご覧になりましたか?《龍虎門》の主題曲のMV。YouTubeで「勇敢做人」で検索すると出てきます。
主題曲を歌うのはSOLERに決まったとかいう話だったのですが、「勇敢做人」は間違いなくニコさんが歌っていて、MVを紹介するテレビ番組の画面には「電影《龍虎門》主題曲」と出ています。MVは映画のシーンを繋ぎ合わせたようなもので、どれもメイキング等で見たことのあるシーンばかりでした。

一方、SOLERの曲は「生死陣」で検索すると出てきます。いくつか種類があるようで、SOLERしか映ってないもの、《龍虎門》のシーンが挟み込まれているもの(でもほとんどドニーさんのシーンだけ)、ライブバージョン、いろいろあります。で、こっちも「《龍虎門》主題曲」と書いてある。ワケわかりませーん。

私はニコさんの「勇敢做人」よりはSOLERの「生死陣」の方が軽快で好きかも。そして7月26日の記事でご紹介した《龍虎門》サントラの曲目リストを見ると、これにはどっちの曲も入っていないようです。
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2006年08月03日

《龍虎門》続編について

《龍虎門》続編についての記事をみつけたので、簡単にご紹介。

新浪の記事によると、続編の《龍虎門2》と《龍虎門3》を撮ることは決まっているらしく、また《2》では《1》で謝霆鋒が演じた王小虎が第一主役となる予定。《1》で弱いと評されているストーリーを強化し、主人公の性格を掘り下げて描きたいとか。でもその役を謝霆鋒が続投するかどうかは確定していない、とのこと。

記事を読んでみてわかったのですが、原作の漫画では主役は王小虎なんですが、現在公開中の映画《龍虎門》ではドニーさん演じる王小龍が第一主役で、王小虎は引き立て役になっているそうです。そのため原作ファンの中には「映画は原作を歪曲している」と不満を持つ人もいるらしい。
(ニコさんは“主演なんだか助演なんだか、よくわからない”という作品が多いですよねー。今度もまたそうなのかと思っていたら、はっきり助演なわけね・・・。《大人物》こそは堂々と“主演です!”と言える作品なのだろうか?)

それでも映画《龍虎門》は公開直後から大人気で、同じく漫画が原作で大人気を博した《頭文字D》の興行成績を上回るかもしれないと言われているそうです。

他にもいろいろ書いてありますが、どこまで本当かはわかりません。少なくとも記事タイトルにある「“鋒芝”有望出演《龍虎門2》」は有り得なかろうと思います。
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2006年07月28日

《龍虎門》今日から公開

ですが、日本にいる私にはなーんの関係もありませんの(泣)
こんな写真があがっていました。わーぉ。中華網電影頻道(国際在線)より

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2006年07月27日

《龍虎門》切れずに見られる動画

ブツブツ切れずにスムースに見られる動画ニュースをみつけました。
北京での記者会見の様子と、《龍虎門》メイキングの一部です。
中国新聞網

皆さんのPCではいかがかわかりませんが、うちのPCでは《龍虎門》関係の動画ニュースはほとんど全滅。どれもブツブツ切れまくりでまともに見られません。でも、これはニコさん達が話している様子が快適に見られます。ただニコさんの話の途中でブツっと終わってしまうのがちょっと。。。こうして見るとニコさんは身振り手振りが多いなあ、さすが外国育ち?
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《龍虎門》プロモ@香港

香港1.jpg26日は香港です。やっと監督登場。
葉偉信監督とニコさん、ショーン君の3人でラジオ出演。
ニコ、ショーンそれぞれの噂の女性が撮影中に現場に遊びに来たかどうかと質問されてしまった葉偉信監督ですが、ニコさん達から目で「余計な事をしゃべるな」と脅されて、「いや私は会わなかった」と答えたそうです。あとでニコさんは「“脅迫”なんてしてないよ。人が話している時に、その人を見るのは当然でしょ?」と答えたとか。捜狐
全く、くだらん!でもそれをわざわざ書いてる私って・・・

そして首映典礼。董潔ちゃんはお猿Tシャツとは打って変わってセクシーな装い。李さんも無事に出席。でもショーン君の髪型が妙なことに!ニコさんは上着がちょっと変わった形だけど、特に突っ込みドコロなし(笑)
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QQ 大公網
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2006年07月26日

《龍虎門》の特集サイト&劇照&オマケ

こちらの地方、今日は本当に何日ぶりかですっきりいいお天気でして、こういう日に出かける予定がない&急ぎの仕事がないという好条件が重なる事は滅多になく、朝からお気に入りのCDをガンガンかけながら洗濯と掃除に勤しんでおります。

ニコさんの最新記事よりも家事優先(笑)というわけじゃないですが、《龍虎門》関係の記事は次々と出てきて紹介しきれないので、手っ取り早く新浪の特集サイトをご紹介しておきます。(前にも紹介したかも)ここに最新報道、動画ニュース等、続々と載ります。
また「精彩劇照」の写真もいつの間にかものすごく量が増えていました。

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それから、これは《龍虎門》とは全く関係ないけど。。。「ファッショナブルな男性スターのセクシーなピアス」だそうです。(思わずうっとり揺れるハート

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エヂとニコさん(時尚男明星的妖嬈耳飾@tom.comより)
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《龍虎門》プロモ@広州

昨日25日は広州でした。ニコさんは徹底的に「白」の衣装で攻めるつもりでしょうか。でも白が本当によく似合います。あのー、董潔ちゃんのTシャツはいったい・・・?今度は董潔ちゃんの荷物が届かず、そこらのスーパーに買いに行ったのかと思いました。でも網易の記事では、そこは突っ込まず「可愛い董潔」と書かれていました。いや確かに可愛いけどさ、この人、中学生?

広州2.jpg

広州1.jpg 広州5.jpg 広州4.jpg
他にも写真たくさんあります。→網易 図片庫

どーした?李さん!!

李小冉(リー・シャオラン)さんの様子が変なのです(ね、NOBさん)。プロモ第一日目の上海では、記者会見でほとんど笑顔を見せませんでした。二日目の北京では衣装や化粧道具が入った荷物の到着が遅れて記者会見を欠席。これはトラブルのせいなので可哀相かなとも思いますが、でも衣装や化粧品は現地で調達してなんとか出席できなかったのかと、ちょっと疑問。そして三日目の広州では、記者会見でろくに話をしないで、挙げ句の果てに途中で席を立ってしまったとか。同席した董潔ちゃんも困惑の様子だったそうです。いったい、どうしたのか?私は妙に李さんのことが気になってしまうのですが。ドニーさんが以前「李小冉には色気がない」とか言った(そんな記事を読んだのですよ)のを気にしているのかしらん?まさかねぇ。

やっぱり、この映画は男性3人のアクションが最大の“売り”で、女優二人は映画の中では目立たない存在らしいです。しかも何かで読んだのですが、彼女達のシーンが編集の段階で大幅にカットされてもいるらしい。女性ながらにアクションに挑戦して頑張った李さんとしては納得がいかないのでしょうか?(これはあくまでも私の推測ですけどね。)
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《龍虎門》サントラ出てます。

In Association with YesAsia.com
2006年夏休みの香港映画では最大の注目作、「龍虎門」のサウンドトラック。香港の人気漫画を原作とし、アクションスター 甄子丹(ドニー・イェン)に若手からは謝霆鋒(ニコラス・ツェ)と余文樂(ショーン・ユー)を主演に迎えたアクション大作だ。監督は「SPL/狼よ静かに死ね」でもドニー・イェンと組んだ葉偉信(ウィルソン・イップ)。「セブンソード」などアジア映画での活躍が続く音楽監督・川井憲次によるスリリングでスタイリッシュな20トラックを収録!(yesasia.comより)
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2006年07月25日

《龍虎門》上海首映の動画

上海首映の動画もありました。天天在線

私事ながら、ずーっと苦しめられてきた仕事がようやく完了。今日から解放されます。わーい!
ゆっくり時間ができてから書こうと後回しにしていたネタがたくさんあるのですが、《龍虎門》のプレミア行脚が始まって、きっと毎日怒濤の記事アップだろうし、困ったな。いや別に義務じゃないんだから、イヤなら記事探しとかしなければ?>自分、と思うわけですが、やっぱりニコさんの最新画像だけは捕獲したいしー。

なんて事をこんな変な時間にうだうだ書いていないで、とっとと寝るべきですね。はい。おやすみなさ〜い!
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《龍虎門》首映発布会@北京

動画があがっています。
視頻:《龍虎門》首映発布会 甄功夫引爆暑期档@新浪
  今、見ているのですが、例の如くブツブツ切れて全然先に進まず。
  いまだ司会者しか登場しておりません(爆)多分、これの記事と組図→新浪

新浪のチャットルームにゲスト出演したニコさん。(新浪組図
あーこのお人形は!《無極》の時を思い出しますねぇ〜(笑)



Img244424750.jpg他にも写真がいっぱい、インタビュー記事らしきものもいっぱいありますが、とても追っかけきれません。こちら(毎日VC)の記事によると、今日以降の予定は「25日広州、26日香港、28日深セン、29日成都、30日沈陽展開維持一周的宣伝(って、何?)」となっているそうです。あー、やっぱり《無極》の時を思い出す。。。
(右画像は捜狐より。お久しぶりの阿ファイだよ。)

追記:新浪のお人形と遊んでて「子供みたい」と記事に書かれたのは、《無極》ではなく
    《情癲大聖》の時でした、確か。(まあどっちも同時進行だったけど。)
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2006年07月24日

《龍虎門》プロモ始まる

いよいよ映画の宣伝活動スタートです。
昨日はなぜかカーレースの会場に《龍虎門》ご一行が現れたようですね。ニコさんは後から「レーシングカーにはあまり興味がわかなかった」と答えたそうです。以前なら車好きのニコさんは大興奮だったでしょうけど、いろいろあった今となっては、“危険物”である車にはなるべく近づいて欲しくないというのが、一ファンの気持ち。車に興味がなくなったのなら、それはようございました。(今は車の運転よりも武術にはまっているからね。)網易

おっとプロモから話がそれました。昨日はさらに上海でプレミア試写と記者会見。

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真っ白のスーツ姿です。かっこい〜!!それにしても隣の彼女、私は別に彼女のこと嫌いじゃないですが、どーしてそんなに地味なの?女優って意識はあるのでしょうか?もう一人の女優の李さんもお顔立ちは派手なのに表情が暗いですね。。。
大洋網 上海熱線 スライドショー@tom.com

本日24日は北京にて記者会見。現地時間の14:40から新浪のチャットルームにゲスト出演とも書いてあります。新浪
posted by meiry at 14:33| Comment(4) | TrackBack(0) | ニコラス(龍虎門) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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