2007年07月23日

しつこく《無極/PROMISE》

たかがテレビごときに、日曜洋画劇場ごときに、いつまでもこだわる私は本当にヘンだと思いますが、今日は暇なんでもう少しブツブツ言わせて下さい。

【公爵の過去がいっさい語られない】
《無極》のキーワードは「饅頭」とすら思っている私にとって(笑)、饅頭の一件が丸ごとすっぽり抜けているのはどうにも納得がいかない。ラストの公爵の告白のシーンで、もともとファンだった私ですら霆鋒に惚れ直したのに、あのシーンを放送していれば、それこそ「ニコラス・ツェー、きれいね〜」ぐらいに思っていた人が雪崩を打って公爵堕ちしたでしょう。いや別にファンが増える増えないはどうでもよくて、霆鋒の渾身の演技をばっさり切られたのが残念。
そして《無極》っていう映画は確かに妙な映画だけど、饅頭の件で最初と最後がつながって公爵の存在の意味が明かされることで、妙は妙なりに不思議な魅力を放つ映画になるはずだったのに。「饅頭」のない《プロミス》なんて《プロミス》じゃない。

【クンルンが将軍の奴隷になった理由も変えられていた】
真田将軍から「どうしてワシの奴隷になるのだ?」と訊かれたクンルン、「あなたが将軍だから」って。勝手にセリフを変えるなー!そこは「肉が食えるから」でしょうが。でも食い物の肉に執着する奴隷のクンルンの登場シーンがカットされている以上、ここのセリフもこうするしかなかったわけ。
でも《無極》の1つの見所はクンルンの成長物語でもある。四つん這いで、いつも空腹で肉しか目に入らない動物以下のクンルンが、少しずつ人間性に目覚めて、“希望”を持つことを知る、その過程をチャン・ドンゴンは結構うまく演じていたのに、大幅カットとセリフの改ざん、そしてキャラにあわない吹き替えの声で台無し。ここはドンさんファンも怒るべきでしょう。

【鬼狼とクンルンの心の交流もばっさりカット】
テレビを見ていた人は、クンルンの出身地である北の国や、母や妹の突然の出現におおいに戸惑ったでしょうね。真田将軍から「国へ帰れ!」と見放され、行き倒れてしまったクンルンを、鬼狼が愛おしそうに背中に乗せて連れていくシーンがカットされているから意味不明になってました。その時に母と妹の幻を見せられ、自分の生い立ちを知ったクンルン。鬼狼に上着までもらって、それが極彩色ボロ着(あれだけは正子さんのデザインではなかったらしい、笑)にも関わらず「上着をありがとう」って恥じらいながら嬉しそうに鬼狼にお礼を言うクンルン、それもこれも全部カットでした。

【公爵が鬼狼を「我が友」と呼んでいたこともカット】
中国語のセリフでは、公爵は自分の奴隷である鬼狼を「朋友」と呼んでいたんですよ。もちろんテレビ放送ではそんなこたぁ、ふっとんでましたがね。
トラウマにとらわれている公爵は、人を信じられないけど本当は信じたくて仕方ない人。部下はいても、人間として自分と向き合い交流してくれる人を持たない公爵は、だからこそ黒衣を利用する。黒衣の力で自分の元に置くことにした鬼狼だけど、もしかしたらトモダチになってくれるかもと、かわいそうな公爵は心のどこかで期待していた。でも鬼狼はクンルンを助けるために公爵を裏切る。武器庫での「屏風の闘い」に至る前に、鬼狼に向かって「還給我(黒衣を返せ)!」と叫ぶ公爵の声は「信頼を返せ!」という悲痛な叫びでもあったわけです。でもそこもカット。ラストの告白に告ぐ、霆鋒の演技力の見せ場だったのに。もうあそこで公爵がかわいそうで、かわいそうで、仕方なくなるってもんだったのに。
しかも、そういう公爵の黒衣にかける歪んだ想いがあってこそ、ラストで真田将軍が黒衣を着てくれると言った時の、公爵の涙の理由がわかるわけですよ。ずっとライバルとして愛憎入り混じった気持ちを抱いていた将軍が、これからはトモダチになってくれるかも?と哀れな公爵は一瞬、思っちゃったんですね。でもあっさり将軍にも裏切られ。結局、何度も人を信じようとしちゃ裏切られ続ける公爵。ほらね、だから最初のトラウマの元をカットしちゃっダメなんですよ。あれがないと、その後の公爵の悲しい一生が観る人にはわからない。トラウマの元は「饅頭」ですけどね。

最後は思いっきり公爵主体になってしまいましたが、そもそもこの映画で複雑な心情を最もよく描かれていたのが公爵ですからね。なのに主役は真田将軍と奴隷のクンルンということで押し通そうとしたところに《無極》という映画の破綻があったわけで。ある意味、テレビ放送ではその破綻を修正するために「饅頭」をいっさいカットしたのかもしれません。でも、それ以外にも肝心な場面がカットされまくりで、いったい何を言いたいのか全く意味不明な映画になってしまったのが本当に残念。
テレビ版でちょっとでも何か感じた方がいらっしゃったら(いるのか?)、是非、DVDをレンタルして観て下さい。

《PROMISE》日本版DVD
左から 「プレミアムBOX」 「特別版」 「通常版」
  

PROMISE-Visual Book  無極 正子公也デザイン画集   PROMISE (単行本)
  
posted by meiry at 11:57| Comment(8) | TrackBack(2) | ニコラス(無極/PROMISE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

《PROMISE/無極》とりあえず観た。

予想はしていましたが、やはり大幅カットで、あれじゃ話の筋などあったもんじゃないですね。
「饅頭の告白」はきれいさっぱり抹消されてるし。無歓は過去のトラウマにとらわれた悲しく寂しい人なのに、「饅頭」の一件がなかったらタダの悪者じゃないですかっ!そりゃ「饅頭かよ!」という非難を回避するための措置だったのだろうけど、しかしガッカリだ。ガッカリといえば、無歓と鬼狼の「屏風の闘い」も短縮カット。うむむむ。

霆鋒のシーンはそれでもまあまあ残してあった方で、ドンさんのシーンはもっと減っていたように思います。本当にテレビで初めて観た人にとっては、ちんぷんかんぷんの映画になってたでしょう。それじゃなくても「ワケわからん」と言われた映画なのに。でもテレビ放送の「ワケわからん」さは大幅カットのせいですよ!!
posted by meiry at 23:01| Comment(7) | TrackBack(0) | ニコラス(無極/PROMISE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

《プロミス》途中経過「えええ〜!!」

冒頭からざっくりカット。あのシーンがなくていいのか?!
ラストの「饅頭の告白」はどうなる?もしかして、そこもカット??
posted by meiry at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラス(無極/PROMISE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

《PROMISE》地上波初登場

テレビ朝日の日曜洋画劇場のサイトがやっと更新されていました。
7月22日の放送で《PROMISE》(原題:無極)が登場します。地上波初です。
番組案内の文句が「真田広之vsチャン・ドンゴン!! 武侠バトル人気作が地上波初!!」となっていて、「なんや、それ!?」な感は否めませんが、ともかく全国的にテレビで放映されるということです。布教のチャンスです。
posted by meiry at 21:36| Comment(6) | TrackBack(0) | ニコラス(無極/PROMISE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

《PROMISE》スター・チャンネル年末年始スペシャルに登場!

本日買ってきた「ザ・テレビジョン」(年に一度“お正月特大号”だけ買うのです。)で発見した情報です。

スター・チャンネルの年末年始スペシャルのラインナップに《PROMISE》がありました!1月2日以降、何回か放送されるようです。私はよく解らないのですが、スター・チャンネルとスター・チャンネルBSというのがあります。たぶん観られる方が限られるので、地上波でやった《香港国際警察》ほどは盛り上がらないかもしれませんが、それでもテレビに登場というのは嬉しいですね。

スター・チャンネル 年末年始スペシャル
↑こちらに細かい放送予定があります。作品紹介にはニコラスのニの字も、セシリアのセの字もありませんがね(怒)
posted by meiry at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラス(無極/PROMISE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

《PROMISE/無極》日本版の感想

今更な話題ですが、《PROMISE/無極》の日本版DVDが発売&レンタル開始になりました。ひとまずレンタルしてきて、せっかくの日本版なので日本語吹き替えで観てみました。

以下は映画の感想というよりは、日本語吹き替え版の感想です。(「PROMISE」で検索して来られた方は、せっかくなのでコチラコチラの映画の感想をどうぞ。)

試しに字幕も表示させて、見比べながら観ました。日本語字幕と吹き替えのセリフが結構違います。字幕は中国語の直訳で、日本語のセリフはより実際の会話に近い感じ。例えば鬼狼のセリフで、字幕では「誰にも申し訳ない事はしていない」となっているところが、吹き替えの声は「誰も裏切ってはいない」と言っています。正直、字幕だけでは疑問を感じる部分も多少あったのですが、吹き替え版ではそれがなくなり解りやすいです。

真田さんはご自分で吹き替えを担当されています。中国語も頑張っていましたが、日本語のセリフの方が感情がより伝わってくるのは当然で、やはり日本語での演技の方がいいと思いました。
無歓の声も、私は気に入りました。ちょっと良い声過ぎるとも思ったけど。霆鋒本人は映画の中で声色を使っていたり、オカマっぽくしゃべったりするところがあるのですが、吹き替えの声はそこまでの変化はなくて、終始良い声なんです。でも本人の声ではないにしては、よく合っていて違和感はなかったです。王様の声は本物そっくりで笑えました。
全体的に日本語吹き替え版は「いい感じ」で合格、と私は思います。(偉そうに・・・笑)

ディスクには「レンタル専用」と書いてあり、メイキングも入っていました。「無極 掲密」からの抜粋のような感じ。撮影シーンと、真田広之、チャン・ドンゴン、セシリア・チャン、ニコラス・ツェー、リウ・イエ、チェン・カイコー監督、撮影師のピーター・パウのインタビューが入っていました。満神役のチェン・ホンだけがばっさりカットされていて全く出てこないのは残念でしたが、メイキングとしては適当なボリュームで満足できるものでした。「無極 掲密」には日本語字幕がなかったので、今回、インタビューの内容がよくわかって良かったです。
撮影シーンには、セシと監督の会話にニコさんが口出ししてセシにやり込められるシーンもちゃんと入っていました。でもケーキのぶつけ合いはなかったです(笑)
と、まあ、こんなところでしょうかねー。プレミアイベントや来日記者会見の様子は全く無かったので、これは2枚組や3枚組DVDを購入して、特典映像を見ろということですね。

In Association with YesAsia.com←これがね、TSUTAYAに平置きでずらーっと並んでいました。ランキング2位とかで。でもニコさんはカケラも見えないんですよね。もしもTSUTAYAの棚にニコ公爵の美貌が並んだなら、もっともっと多くの人がDVDを手に取ったであろうと思うと・・・。○ーナーのバカっ!!

※ミニミニ情報〜!
 渋谷の香港王さんでは《PROMISE》のDVDが3タイプどれでも
 1割引でした。しかもニコラスの写真等のオマケ付きでしたよ〜!
※もういっちょ情報〜!
 yesasiaさんではプレミアムBOXが既に在庫切れ!!
posted by meiry at 11:22| Comment(6) | TrackBack(1) | ニコラス(無極/PROMISE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

《PROMISE/無極》DVDの特典内容

WERNER DVD.JPG
フリーペーパー「WARNER DVD NEW RELEASE INFORMATION 7.8」をようやく手に入れました。8月4日発売の《PEOMISE》DVDの特典が書いてありました。

かわいい《PROMISE/無極》(1枚組)
本編約121分(オリジナル劇場予告編収録)

かわいい《PROMISE/無極》特別版(2枚組)
DISC1:本編約121分(オリジナル劇場予告編収録)
DISC2:映像特典約60分
 ■60分以上の豪華映像特典付
  ・予告編・メイキング・真田広之、チャン・ドンゴンインタビュー
  ・プレミアイベント映像 ほか

かわいい《PROMISE/無極》プレミアムBOX(3枚組)
DISC1:本編約121分(オリジナル劇場予告編収録)
DISC2:映像特典約60分
DISC3:映像特典約60分
 ■映像特典
  ・もう一つのエンディング・チャン・ドンゴン、真田広之舞台挨拶
  ・TV特番映像 ほか秘蔵映像満載
 ■BOX封入特典
  ・正子公也デザイン画・ポストカードセット ほか
   (BOX封入特典内容は変更になる場合があります。)

2枚組にはセシのインタビューすら入らないのですよ。2枚組は完璧に買う価値ないですね。BOXの「もう一つのエンディング」とか「秘蔵映像」は、まだPROMISEのDVDを1枚も持っていない人には美味しいかもしれませんが、中国版や香港版を持っている人にとっては、それに日本語字幕が付く、というただそれだけでは?

ところでワーナーのこの冊子、上の写真をご覧のとおり表紙が《PROMISE》、中にも4ページをさいて作品とDVDの紹介をしていますが、どっこにも「ニコラス・ツェー」の名前はありません。当然写真もありません。(顔とかわからないような小さな写真なら1枚だけあり。)映画公開前に最初に公式サイトが出来た時と同じです。
公開直前にどたばたと公式サイトにニコラスとリウ・イエの紹介を追加し、チラシも真田さん・ドンさん・セシバージョンから「3人の男」版に作り替えたくせに、そういうことは全部忘れちゃったのか?あ、映画の宣伝とDVD販売はきっと別の部署なのか。それにしてもなー。。。
映画のテレビCMやポスターの「美しい公爵」をチラリと一瞬見ただけで目を奪われ映画館へ行ってしまった人がいたこと、公爵に会いたいがために5回も6回も映画館へ通った人や、その後“公爵堕ち”してニコラス出演のDVDを買いあさっている人が大勢いること、ワーナーさんはご存じないのか。DVDの宣伝にニコラスの写真は使っちゃいかんとでもいう契約なのか?一番インパクトがあって人目をひくであろう公爵のビジュアルを1個も載せないなんて!

言ってもいい?これくらい、いいよね? バッカじゃないの!!

In Association with YesAsia.com In Association with YesAsia.com In Association with YesAsia.com
左から「通常版」「特別版」「プレミアムBOX」
posted by meiry at 12:22| Comment(13) | TrackBack(3) | ニコラス(無極/PROMISE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

《無極》環境破壊報道について

昨日の記事で、ちらりと触れた《無極》の撮影地における環境破壊問題について。

いつも読ませていただいている「中国映画チャイナベ-シネマ」さんにとても詳しく取り上げられています。「日本の簡単な報道では、事の真相がうまく伝わっておりません」とのことなので、この件に少しでも関心のある方は「中国映画チャイナベ-シネマ」さんの記事も一度読まれてみることをオススメします。

うーん、読んでみて目からウロコな部分もありました。
この件に限らず、ある1つの事象について、あらゆる情報、全ての真実を知る事は到底不可能ですが、せめて自分が見ていることは真実のうちのほんの一部かもしれないという事をいつも忘れずにいたいと、改めて思いました。(いつもそう思うんだけどすぐに忘れてしまっては、何かあるたびに報道に振り回されているなあと反省。)

もちろんチャイナベ-シネマさんに書かれている事が全てであり、真実だともまた言い切れないわけですが、大変参考になりました。
posted by meiry at 10:07| Comment(2) | TrackBack(0) | ニコラス(無極/PROMISE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

《PROMISE/無極》DVDあれこれ

yesasiaさんからも《PROMISE<無極>》DVD予約開始のお知らせメールが来ました。今日は本当に私の独り言というか、覚え書きというか、そんな感じです。だって、もうどれを買えばいいのか悩んで、悩んで(笑)なので、ちょっと書きながら考えをまとめようと。。。(しばしお付き合いを)

PROMISE<無極> プレミアムBOX(初回限定生産)
In Association with YesAsia.com●真田広之本人による吹替音声収録予定!<劇場では吹替上映なし>
●日本オリジナルのディレクターズ・カット版(『PROMISE』がもつ
 “人はもう一度やり直すことが出来る”というテーマを明確に
 打ち出すために新カットを導入)、オリジナルバージョン、
 USバージョンの、それぞれ違う3種類のエンディングを収録!(予定)
●1枚目の特典DISCには真田広之とチャン・ドンゴン来日時の
 インタビューを含む豪華映像特典を収録!
2枚目の特典DISC内容他、プレミアムBOXの特典内容は、
 現在のところ未定です。


■映像特典:特典DISC付(2枚) 
日本小売価格 : ¥5695
 (yesasia.comより)

PROMISE<無極> 特別版
In Association with YesAsia.com●真田広之本人による吹替音声収録予定!<劇場では吹替上映なし>
●日本オリジナルのディレクターズ・カット版(『PROMISE』がもつ
 “人はもう一度やり直すことが出来る”というテーマを明確に
 打ち出すために新カットを導入)、オリジナルバージョン、
 USバージョンの、それぞれ違う3種類のエンディングを収録!(予定)
●2枚組特別版には真田広之とチャン・ドンゴン来日時の
 インタビューを含む豪華映像特典を収録!

■映像特典:特典DISC付
日本小売価格 : ¥3790
 (yesasia.comより)

PROMISE<無極> 通常版(2006年10月6日までの期間限定生産)
In Association with YesAsia.com●真田広之本人による吹替音声収録予定!<劇場では吹替上映なし>
●日本オリジナルのディレクターズ・カット版(『PROMISE』がもつ
 “人はもう一度やり直すことが出来る”というテーマを明確に
 打ち出すために新カットを導入)、オリジナルバージョン、
 USバージョンの、それぞれ違う3種類のエンディングを収録!(予定)

日本小売価格 : ¥2838

 (yesasia.comより)

やっぱりプレミアムBOXの特典と2枚目DISCの中身次第ではないのだろうか?

で、私は既に大陸版の
無極 掲密
 無極のメイキング映画(特集番組)92分
 監督と主役6名のインタビューとそれぞれのメイキング映像。

無極+メイキング(2枚組)
 本編と76分のメイキング映像/監督のインタビュー付き。

なんて物を持っているのですね。これらは日本の通販サイトではもう品切れで買えないようですが、中国映画専門チャイナベシネマさんでは、まだ取り扱っていらっしゃるようです。この2つでもニコラス・ツェーやリウ・イエのインタビュー/メイキング映像がたっぷり見られます。日本で《無極》公開前にテレビで放送された特別番組は、これらの映像を切り貼りしたようなものでした。ただし上記2点はPAL方式でPCでしか見られないのと、日本語字幕がないのが難点。

日本語字幕はなくても、特別番組で使われたシーンには字幕付いてたし、日本で出た雑誌や映画のパンフレットなどにもインタビューの要約が載っているので、だいたいどんな事を言ってるかは解る。
もしプレミアムBOXの特典にニコラス関係の目新しい何かが入らないのであれば、むしろ日本版より
香港版DVDでも買った方がましかもね〜。
↓これ
In Association with YesAsia.com これだって「メイキングやインタビューなどを収録した特典ディスク
 付き。」だし、言語は広東語、北京語に韓国語まである。
 (韓国語で観る事はないと思うが。)

 プレミアムBOXの特典と2枚目DISCの中身が未定
 ということは、これから決めるということ?
 そーいうの、どこのどなたが決めるのか知りませんが、日本で
 映画《PROMISE<無極>》を4回、5回とリピートして観に行った
 人達は、いったい何を目当てに映画館へ足を運んだのか、
よぉく考えた上で“特典内容”を決めて欲しいなあ!!!以上、長い長い独り言でした。
posted by meiry at 09:03| Comment(8) | TrackBack(2) | ニコラス(無極/PROMISE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

《PROMISE/無極》日本版DVD発売

ワーナー・ホーム・ビデオのサイトに出ました。《PROMISE<無極>》のDVD、8/4発売です。

 プレミアムBOX(3枚組)初回限定生産 ¥5980
 特別版(2枚組)初回限定豪華BOX仕様 ¥3980
 【期間限定出荷】(1枚組) ¥2980

と3種類あるようですが、特典の内容は不明です。
新星堂ショッピングサイトにも出ています。《PROMISE<無極>》の紹介ページはコチラ。こっちには特典映像についてもう少し詳しく書いてはあるけど、微妙〜、かゆい所に手が届かない〜(笑)

《プライド》をどういう買い方するかに加えて、《プロミス》はどのタイプを買うかでまた悩みのタネが。だいたいプライドだのプロミスだの、題名からして紛らわしい!しかもこの夏は大出費覚悟!
ニコさんの作品を1本でも多く日本でリリースして欲しいと願っていたのは他でもない、このワタクシではありますが、こう一気に発売となるとそれはそれで大変ですよ。これはゼイタクな悩みなんでしょうか。
●ネットバンキング決済・コンビニ後払いも可能!☆最新おすすめ商品☆【期間限定出荷】PROMISE... PROMISE <無極> 特別版(2枚組) ◆20%OFF!  PROMISE <無極> プレミアムBOX(3枚組)(初回限定生産) ◆20%OFF!←楽天にも出ていました。

ふと思い出して《PROMISE》の日本公式サイトを見て来ましたが、こちらにはDVD発売の情報はどこにもないどころか、いまだ「大ヒット公開中」となっておりました。

追記:TSUTAYA onlineにもありました。
    オンライン特価20%オフで、プレミアムBOX 5980円→4784円です。
    (ちなみに新星堂さんも予約特価20%オフですね。)
    ただねー、ツタヤさん「2006年韓国」って書いてあるよ。「中国」でしょ。。。
posted by meiry at 19:03| Comment(2) | TrackBack(1) | ニコラス(無極/PROMISE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

《無極》5月に北米で公開

だそうです。記事には陳凱歌夫妻の画像がありましたが、要りませんよね(爆)
陳凱歌監督が言うには、もし一週間目の成績が良いようなら予定されている66都市からさらに100都市へと公開箇所を拡大するつもりだそうです。ただ現在米国では中国古装映画の公開が多すぎて市場は“不景気”なんだそうです。しかもトム・クルーズの新作と公開時期がかぶるんでしょうか?だから《無極》の北米での前途を案じる人が多いとか。なんか、すごく悲観的で暗い論調(笑)。陳監督だけがあいかわらず鼻息荒そうですね。 QQ
posted by meiry at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラス(無極/PROMISE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

FLASH《一個饅頭引発的秘密》

あのー、これ載せていいものかどうか悩んだんですけど、面白かったので。
tom.comで別のものを探していて偶然みつけてしまいました。

その名も《一個饅頭引発的秘密》というFLASHで、例の《無極》の“饅頭騒動”をちゃかした内容のようです。ただ結末がちょっとよくわからないけど、笑ってちゃいけないのかしら?
興味のある方はどうぞ。→ tom.com Flash頻動
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2006年03月19日

《無極》グッズin中国

《無極》の上映、終わっちゃいましたね。結局私は4回観ました。もう1回くらい行きたかったのですが、仕事が立て込んでいてどうしても行けませんでした。でも「とりあえず1枚」と思って早々に手に入れていた大陸版のDVDも既に家で何度か観ております。
映画館へは4回それぞれ別の人たちと一緒に観に行きまして、今回は“ニコラス布教”頑張りました!成果は・・・うーん、難しい。「ニコラス、きれいねー」とは皆、言ってくれましたが。

さて、久しぶりにネットで《無極》関連の記事をみつけて、つらつらと読んでいました。中金在線のコレなんですが。大雑把に言うと「《無極》はマーケティングが上手かった。興行収入以外にゲームや図書などの関連商品、将来的にはネットゲームや舞台公演など(まだ他にもいろいろ書いてありますが)でまだまだ儲ける。」なんて事が書いてあります。

そこで私が注目したのは4ページ目の一文。
「映画と関連した切手、書籍、玩具、面具、金手指などを全国各地で発売して、市場の反響も良い。」とあるのです。
なに?“金手指”?あの公爵の金の指差し棒がグッズとして中国では売られているとな?あー、やっぱり人が考えることは日本でも中国でも同じなんだ。あの指差し棒、欲しいよねー。
で、で、それから“面具”って?なんだそれ!?辞書をひいたら「仮面、マスク」とあるのですが、それってあの華鎧とセットの兜?それとも公爵お面とか大将軍お面とか奴隷お面とかがあるのか?(ここでmeiryの脳裏には縁日のお面屋さんが・・・)いやーん、想像力をかき立てられるわぁ。どんなのか激しく知りたいです(爆)
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2006年03月06日

《無極》の切手が日本で買える!

《無極》関連や《情癲大聖》関連のDVDだのVCDだのが続々と発売になっていますが、片っ端から全部買うなんて恐ろしいことはできないので、通販サイトをあちこち彷徨いながら「結局、あたしゃどれを買えばいいんだー?」とここ連日悩んでおります。

そんな中、予期しない物までひっかかってくるわけですが・・・。ずっと前にご紹介した(過去記事)《無極》の切手シートを香港王さんで発見しました。これ、中国の切手なので当然、日本の郵便局では買えませんし、どうしたら手に入るかなぁなんて思っていたのです。通販で買えるなんて滅多にないチャンスだと思います。でも私は値段(3980円!)を見て購入は諦めました。。。

興味のある方はどうぞ。→ 香港王(HONGKONGKING) のカテゴリ:グッズ>香港スター

追記(2006.03.10):本日、香港王さんのサイトを確認したら「売り切れ」になっていました。
posted by meiry at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラス(無極/PROMISE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

GyaOで《PROMISE》特番

パソコンテレビGyaOで《PROMISE(無極)》の特別番組(22分55秒)が見られます。以前に日テレで放送したものと同じ内容のようです(メイキング+監督&出演者のインタビュー他)。見逃した方は↓下のリンク先の映画チャンネルからどうぞ。
gyao_banner_bs.gif

昨日の夕刊にまだ《PROMISE(無極)》の広告、載っていました。上映館はだいぶ減りましたが、それでも10日まであるいは17日まで上映するところがあります。それで気がついたのが、出演者の名前が「真田広之、チャン・ドンゴン、ニコラス・ツェー」となっていて、セシリアの名前が消えている!
posted by meiry at 06:24| Comment(7) | TrackBack(2) | ニコラス(無極/PROMISE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

そして《無極》のDVD発売中

発売になっております。PROMISE(無極) 限定版(香港版)
香港版ですので、言語は広東語か北京語、字幕は英語と中国語(繁体字)です。
日本語字幕はありません。
この限定版DVDには、以下の特典付き!
 ・ポストカードセット
  (全8枚中、4枚は YesAsia.com でしか
   手に入らないバージョン!)
 ・衣装デザイン担当・正子公也氏による
  限定デザインブック (32ページ)

特典なしでよければ、DVDとVCDがあります。

また下はPROMISE(無極) DVD5枚組 限定プレミアムBOX(中国版)
中国版で、言語は北京語、字幕は英語と中国語(簡体字)です。
※ただし、この商品はPAL方式対応のビデオデッキのみで再生できます。

このエディションには、以下の特典付き!
 ・合計200分に及ぶ映像特典を収録した
  ボーナスディスク2枚
 ・88ページ写真集
 ・ブックマーク6枚
 ・ポスター
 ・DVD「さらば、わが愛/覇王別姫」
  (字幕:英語、簡体中国語、韓国語)
 ・DVD「始皇帝暗殺 (刺秦)」(字幕:日本語、簡体中国語)


さらにメイキング付きならこちら。ただしVCD、しかも残り1個だって。
   メイキングのみの間違いです。すみません!
PROMISE(無極)メイキングVCD(中国版)
 これは楽天さんへのリンクですが、
 同じ物(PAL方式DVD)が
 チャイナベシネマさんでも購入できます。
posted by meiry at 14:44| Comment(9) | TrackBack(1) | ニコラス(無極/PROMISE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

《無極》3回目の鑑賞

わーい!荒川選手、金メダルだ〜!でもスルツカヤ選手も最後まで笑顔で滑りきってサワヤカでしたね〜。

あ、さてさて。実は水曜に3回目の《PROMISE(無極)》行って来ました。
前の2回は試写会だったので、劇場版はどう変わったのかを観てくるつもりだったのですが、ラスト以外はよくわかりませんでした。場面が切り替わる時のスーッと暗くなる部分がなくなって、テンポよく次の場面につながっていたようにも思いましたが、それも気のせいかも。
ただラストだけは明らかに違いました。手元の中国版DVDも確認しましたが、元は最後に奴隷と傾城が飛んで行く所で二人のアップがあったのですが、劇場版はなかったです。そのかわりに元になかった満神のシーンと、子供の傾城が湖面を歩いていくシーンが追加されていました。

でも一般公開前日の10日の試写を観た友人は、「ラストの少女が湖面を歩いていくシーンはあった」と言うのです。ということは、試写会版と言っても1つではなく、公開直前の試写は既に劇場版と同じものだった可能性もあります。私は1月中に1回目、2月の公開直前に2回目を観たのですが、2回目のラストがどうだったかの記憶が曖昧なんですよね。2回目って思い切り公爵の壮絶な最期に浸っていたので(笑)

3回目を観た感想ですが、今回は音楽の素晴らしさを再認識しました。映画が始まる最初のところで「無極」という文字が大きく写りテーマ音楽が流れるのを聴いただけで、既に二度も観ていた私は一気に映画のラストシーンまで思い起こしてしまい、ジーンとしました。それだけ音楽の力で映画の世界に引き込まれる感じがしたのです。
最初の戦闘シーンでも一部CGのちゃちさが目立つ部分があるにはあるけど、バックの音楽がとにかく壮大で重厚なのでCGはあまり気にならず、随分音楽に助けられていると思いました。

パンフレット等を読んで監督の意図を確認してから観てみると、これまでとはまた少し違う印象があったわけですが、それはまあ観る人それぞれで感じ取ってもらえばいいと思います。ただ「陳凱歌監督、どうしちゃったの?」という声も多く聞きますし、《無極》は確かにこれまでの監督の傾向とは違うかもしれませんが、これはこれで監督が凝りに凝って作ったスゴイ映画であると私は思います。珍品ではあるけど駄作だとは思いません。それを証拠に何人もの人が繰り返し劇場に足を運んでいます。私自身、同じ映画を三度も劇場で(試写会も大きな劇場でした。)観たのは始めてなんです。ニコラスが出ているからというだけではなく、映画自体が何度でも観たくなるような映画であり、観た後もなにか心に残るものがあるのです。そしてそれが決して嫌な後味ではなく、「また味わってみたい」と思わせる何かなんですね。

3回目に同行してくれた友人はニコラスファンでもなければ、特に中国映画ファンというわけでもない人でしたが、やっぱり「もう一度観に行く。1回観ただけじゃもったいない気がする。映画を観て、こんな気持ちになったのは始めて!」と言っていました。なぜだかはまってしまう不思議な映画ですね。

いやぁ、それにしても私は朝からこんなに力入れて何を語っているのか。今日一日エネルギーがもつのか?
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2006年02月19日

今日の《PROMISE》情報−劇場オリジナル商品

seesaaはサービス停止せずに修復作業をやってたみたいですね。

さて、《無極》を観に行くという友人に頼んでパンフレットを買ってきてもらいました。私は試写会で二度観たけど、パンフレットは買えなかったので。私も劇場に観に行く予定ではあるけどまだ先の話だし、それまで待てないし(笑)

うーん、でもこのパンフレットは別に買わなくてもよかったような。はっきり言ってニコさんとリウ・イエは1ページずつしか載っていません。それに他のキャストや監督のインタビューもどこかで読んだことがあるような内容ばかりでした。あ、でも私のように中国の雑誌まで買ってしまったり、ネットで記事を読み漁ったりしていない方は、てっとり早く《無極》の裏話が読めていいかもしれませんが。

パンフレットの最後に劇場オリジナル商品の案内が載っていました。ネットでも注文できるそうです。→ 松竹グッズネット

商品のラインナップは以下のとおり。
1.テレホンカード
2.トリプルファイル
3.ポストカードセット
4.携帯カバーシール

ニコさんはテレホンカードとポストカードにチラッと載ってるだけです。リウ・イエに至っては、どこにも登場しません(まあ、あの黒衣姿では仕方ないか)。

パンフレットを買ってきてくれた友人(非ニコファン)の感想・・・「ニコラス、全然出てないじゃん、他の二人に比べて。」え、そうかなあ?「ちょい役かも」とさんざん気を揉みながら観た私の「あー、結構出てる!よかった!」という感想とはちょっとズレがあるみたいです。でも「全然」ってのは言いすぎ!
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2006年02月17日

今日の《PROMISE》情報−正子公也デザイン画集

《PROMISE(無極)》で衣装その他のデザインを担当した正子公也氏のデザイン画集が出ています。amazonさんでどうぞ。

「無極 正子公也デザイン画集」正子 公也 (著)


デザイン画はVisual Bookにも載っていました。
また中国の公式サイト(官方サイト@新浪)にも「人物造形図」として一部出ていました。

U1223P28T3D706658F326DT20050419141511.jpgU1223P28T3D706659F326DT20050419141516.jpgU1223P28T3D706660F326DT20050419141521.jpgU105P28T3D845977F326DT20050920165301.jpg U105P28T3D845978F326DT20050920165316.jpg
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今日の《PROMISE》情報−サントラ日本版

サウンドトラックの日本版が出ました。映画《PROMISE(無極)》の音楽はハリウッドの名匠クラウス・バデルトが担当しています。
楽天さんで購入する場合はコチラ↓ (まだ画像がないようです。)
■送料無料■サウンドトラック(洋楽) CD【PROMISE】 '06/2/8 サウンドトラック(洋楽)
 CD【PROMISE】 -映画「PROMISE(無極)-
 送料無料 ('06/2/8発売)

amazonさんでも購入できます。
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2006年02月14日

今日の《PROMISE》情報−カミングスーンTV

タイミング的にお知らせするのが遅くなってしまいましたが、まだ間に合うかな。
「カミングスーンTV」で特番をやってるそうです。

 ☆★『カミングスーンTV』見どころ情報!★☆ 
 ♪真田広之!チャン・ドンゴン!セシリア・チャン!アジアンスターが大集結♪
 〜 番組名  特集「PROMISE」〜
 2月9日 〜 2月16日 放送!   
 スカイパーフェクTV!720ch又はお近くのケーブルテレビにて好評放送中!
 詳しくは http://www.cstv.jp (プレゼント情報も満載!)

  (CLUB COMIN'SOON MAILより)

うちは残念ながら「カミングスーンTV」は見られないのですが。でも友人が「CSを録画しといたから!」と言ってたのはコレのことだったのかしらん?友よ、ありがとう♪
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2006年02月13日

今日の《PROMISE》情報−本日ベルリン首映会

ベルリン映画祭に出品される《PROMISE(無極)》。本日、ベルリンにて試写会が行われます(現地時間12日夜、北京時間だと13日午後)。報道によればニコさんも出席するとされていますが、実際にベルリンに向かったとか、着いたとかっていうニュースはみつかりません。11日に仲良しのイーソンの演唱会初日を観に行ったという記事(新浪娯楽)はありましたが、その後出発したのでしょうか?

それはさておき、今日の試写会を前にアメリカの配給会社が《無極》の興行権を買ったそうです。アメリカではThe Weinstein Companyという会社と契約が成立していたものの、製作側との意見の相違等トラブルがあり、Weinstein社が興行権を放棄する事態に至った経緯がありました。でも新たに別の配給会社と商談が成立したので、これでアメリカでの上映もメドがついたということですよね、よかった。

また《無極》はベルリン映画祭において、全ての(中国)国内のメディアの取材を拒絶したと記事にあります。取材の大部分を、まだ上映が決まっていないヨーロッパ各国のメデイアのために手配しているためだそう。 東方早報 騰訊娯楽

陳凱歌監督、鼻息荒く《無極》の売り込みにかけているみたいですね。
で、ニコさんの動向は?本当にベルリンに行ってるんでしょうか?

追記(というか訂正)

ベルリンU1171P28T3D983642F326DT20060213080319_small_h.jpgベルリン12日夜というと、中国や日本では今日の午後ではなく朝ですね。
ということで、新浪網に記事があがりました。でもやっぱりレッドカーペットは陳凱歌監督、真田さん、張東健の3人だけ。陳紅も今回は欠席。 新浪網

さらに追記

陳紅はフランスでお子達と遊ぶのを選び、セシとニコさんは仕事があって来られなかったそうです。新浪網
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2006年02月11日

今日の《PROMISE》情報−劇場公開版と試写版は違う?!

本日、ついについに《無極》が一般公開されます!
いやー、ここまで長かったです。最初にこの映画の日本公開予定時期を知った時は気が遠くなるような未来の話だと思いました!でも今日この日を迎えたってことは、つまりあれから“気が遠くなるような時間”が流れたってことですね(それは、ある意味コワイ。時の流れは速いものよのぅ・・・)。

さてさてようやく公開の日を迎えましたが、私は既に2回も試写会で観てしまったので、とりあえず初日の今日は行かなくていいかなと思っております。が!が!ここで、ある情報が!
一般公開される《PROMISE(無極)》は、試写会で上映されたものと少し違うそうなのです。

もにかるさんのブログ「HongKong Addict Blog」に「劇場公開版は、ほんの少し編集が変わっているらしいんです。」とありました。どこがどう違うのかはわかりませんが、これはぜひ劇場に行って確認しないといけませんね。もちろん、それがなくても劇場に行くつもりではありましたが。

《無極》で頑張っているニコさんが、一人でも多くの方に注目してもらえますように!
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2006年02月10日

《PROMISE(無極)》試写(2回目)の感想

実は友達が《PROMISE(プロミス)》の試写会招待券を当ててくれたので、また行って来ました。念願の2度目の鑑賞です。

開場1時間前に行ったのに、既に数十人の人が並んでいました。客層は老若男女、年代様々。一番多いのは20〜40代にかけての女性ですが、勤め帰りのサラリーマンや若いカップル、初老のご夫婦なども結構いました。韓流おばちゃんの集団に囲まれる、という感じではなかったです。

以下、感想。(ネタバレなし)

1回目に見た時は、CGシーンが出てくるたびに「ぷっ!」と笑いたくなりちょっと気分をそがれる部分もありましたが、それでも最後の方には見慣れてしまい気にならなくはなっていました。2回目の今回はもうわかっているので失笑シーンは軽くスルー、物語の展開に集中できました。そうして観ると、テンポよく話が進むし、映像は確かに綺麗だし、役者も見栄えのいい人ばかりだしで1回目よりさらに楽しめました。

そもそもこれは中国映画、「ストーリーの整合性などをうんぬんするより、おおらかな気持ちで観るべし」という姿勢で、しかも人が空中を飛ぼうが何しようが「これは空想の世界」と受け入れることができれば、あなたも《無極》を楽しめるでしょう。素直な気持ちで楽しんだ方が得です。

1回目に見た時からずっと考えていたのですが、第一主役はやっぱり「奴隷」なんですね。第二主役が「大将軍」と「公爵」。ところが「大将軍」の真田さんはさすがの貫禄と余裕で色におぼれてグダグダになっていく将軍を演じきり、「公爵」のニコラスは「最年少だけど他の役者には絶対負けない!(本人談)」という気迫がビシビシとこちらに伝わってくる大熱演、「刺客」のリウ・イエも職人的な確実さで与えられた役をきっちりこなしていて、そんな男性陣の中で第一主役の「奴隷」の影が薄くなってしまった感が・・・。そこが、この映画のテーマ性を損なっているのかもしれません。

).jpgでも!ニコラスの大熱演が全てを赦せる気にさせてくれる映画だと、本気でそう思います。「美しい」のは間違いなしだけど、それだけではない。シーンごとに衣装や髪型が変わるだけでなく、表情、話しぶりもガラッと変えて様々な顔を見せてくれます。足先、手の指先まで神経をはりつめて、まるで邪悪で哀しい「公爵」がのり移ったかのようにゾクッとする表情を見せる、その演技にもぜひ注目!(あー、また大絶賛してしまったよ。)

2006年02月09日

今日の《PROMISE》情報−サントラ&ノベライズ

今日は楽天さんから、サウンドトラックCDと、中国語のノベライズのご紹介。
画像をクリックすると楽天ショップへ飛びます。そちらで詳しい説明をどうぞ。

チャン・ドンゴン, チャン・ベクチ, サナだヒロユキの無極: (THE PROMISE) OST PROMISE−無極−サウンドトラック

PROMISE(無極)サウンドトラック(台湾盤)【お取り寄せ商品】 PROMISE−無極−サウンドトラック(台湾版)

■中国語小説&書籍■無極〜THE PROMISE (小説) 無極−THE PROMISE(小説)
 中国のカリスマ作家、郭敬明(グオ・ジンミン)著作
 中国語(簡体字)です。

それからHMVのサイトではサウンドトラックの試聴ができます。→HMV
つらつらと曲目を見ていたら「プリンセス・カイト」という曲名を発見。やっぱ「凧揚げ」なんだ(爆)
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2006年02月08日

《PROMISE(無極)》のVisual Book買いました

下の記事のVisual Bookとノベライズですが、今日既に本屋で売られていました。

ノベライズはですね、子供でも読めそうな平易な文章で、立ち読みだけで読んでしまえそうな軽さでした。で、今日はVisual Bookだけ買ってきました。

ネット等で見たことのある写真も多かったけど、ニコさんに関して言うと華鎧を着たアップの写真は未見でした。ただ、どうしても真田さん、ドンさんの比重が大きいのは否めない。正直、美的とは言いがたい「奴隷」の写真はこんなになくていいから、美しい公爵の写真をもっと見たい!と思いましたが仕方ないのかな。「北の公爵 無歓」だけの写真集が欲しいよぉ。

各出演者のインタビューも載っていました。真田さんが「日中関係が悪化する中での中国でのプロモーションだったが、一俳優として公平に見てもらえたのが非常に大きな驚きだった」と語っていますが、翻って、日本では出演俳優を公平に見ているかな?あ、でもブツクサ言うのはやめましょう。宣伝での各俳優の扱いと、映画を見た人の実際の印象にどれくらいギャップがあるか、今となっては楽しみにしているくらいです。

言うまでもない事かもしれませんが、映画を観るまではこの本は見ない方がいいです。
posted by meiry at 23:41| Comment(2) | TrackBack(0) | ニコラス(無極/PROMISE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の《PROMISE》情報−Visual Bookとノベライズ

先日ご紹介した「CINEMA HEADLINE vol.012」によると、映画《PROMISE(無極)》の
Visual Bookノベライズが2月10日発売予定だそうです。
amazonさんでも購入できますので、リンクを貼っておきます。

  
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2006年02月07日

今日の《PROMISE》情報−霆鋒ベルリンへ?

《PROMISE(無極)》は「第56回ベルリン国際映画祭」(会期は2/9〜2/19)への出品が決定しているのですが、こちらの重慶晩報の記事によると、「現地で盛大な試写会を催す予定で、そこに張東健(チャン・ドンゴン)、張柏芝(セシリア・チャン)、謝霆鋒(ニコラス・ツェー)などの主要な役者が参加する。」とあります。

またの別の重慶晨報の記事にも「謝霆鋒も自分がベルリンでの首映式に参加することを正式に宣言した。」とあります。

ということで、ニコさんはベルリンへ行くのでしょうか?またレッドカーペットのニコさんが見られる?
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《PROMISE》ってどういう映画やねん?という方へ

文化放送のポッドキャスト「Podcast QR」の番組の1つ「Reserve Seat」では、今週と来週に渡って映画「PROMISE」についての話題を配信します。この番組のナビゲーターであるアジア映画コーディネーターの高橋紀子さんは、実は3年前に「PROMISE」を買い付けた方だったのですね(知らなかったー!)。今週はジャパンプレミアの様子と、それから「PROMISE」の見どころについて高橋さんが語って下さっています。

試写を見た人の感想を読むと「なんだかワケわからない」というあまりよくない評価もあり、映画を観ていない人にとっては不安要素になっているのではという気もするのですが、高橋さんのお話を聞くとそんな不安が解消されるのではないかと思います。私自身も、試写を観たあとの素直な感想は「あー面白かった。なんか今までに観たことのない映画だな。」でした。これから観る方には先入観にとらわれずに映画を楽しんで欲しい。「いったい、どんな映画なんだ?」と映画館に行くのを迷っている方は、この「Reserve Seat」を聴いてみてはいかがでしょう。(当然ながらネタバレはありませんのでご安心を。)

視聴するには、
文化放送のポッドキャスト「Podcast QR」の下から3番目「Reserve Seat」の「詳しくはコチラ」をクリック→出てくるウィンドウの下の方にある「Podcast QR」というアイコンをクリック→Media Playerが立ち上がります。
毎週月曜更新ですので、今週中に聴いてみて下さいね。来週の話題は「PROMISEのとっておきのエピソード」だそうです。
posted by meiry at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラス(無極/PROMISE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

今日の《PROMISE》情報−公式サイト

旧正月のお休みに入ってから、ずっとニコさんに関する記事がありません。お休みできているか、または手や腰の治療に専念できているということならいいですね(そう思いたい)。

映画「PROMISE(プロミス)−無極−」の検索でこちらに飛んで来られる方が増えているようなので、《無極》関連の情報をまとめてみようと思いました。(ニコさんの出演が決まって以来、中国での報道をずっと追っかけてきた者にとっては、この映画はやはり《無極》以外の何ものでもない。「プロミス」なんて邦題は違和感ありありなワケですが。)

ひらめき 《無極》日本公式サイト
サイトオープン時はニコさんはカゲも形もなく完全無視状態でしたので、ニコファンのショックは大きかったですね。ブーブー文句言いました。それが通じたのかどうか知りませんが、1月になってからようやくニコさん登場です。でもリウ・イエはいまだ隠しキャラ状態。先日の特番でも全く触れられなかったので、「リウ・イエ秘蔵作戦」なんだと解釈しとります。


ひらめき 《無極》公式(新浪)サイト
一見、こじゃれているけど情報量という点では頼りにならない、且つ情報に偏りがある日本公式サイト。もっといろいろ知りたーい!という方は中国本国の公式サイトへどうぞ。
ただしトップページは異常に重い。でも直接中身に行けるんですね、これが。→コチラをおすすめ。

ここには、これまで中国で報道された情報がギュッと詰まっています。例えば
■予告編             陳凱歌《無極》2分38秒精彩予告片曝光

■メイキング映像        陳凱歌3年磨一剣《無極》拍撮花絮

■監督、主演のインタビュー 陳凱歌携六大主演イ故客新浪暢談電影《無極》
  陳凱歌(チェン・カイコー)監督+主役6名 陳紅(チェン・ホン)、謝霆鋒(ニコラス・ツェー)
  張柏芝(セシリア・チャン)、張東健(チャン・ドンゴン)、真田広之、劉[火華](リウ・イエ)
  それぞれの単独インタビューの模様を写真、動画、記事で知ることができます。

■各地でのプレミアの様子(北京、台北、上海、広州、香港、東京)もあります。
 (あれ?韓国はないですね。)東京以外はニコラス、セシリア、リウ・イエも参加しています。

この他「媒体評論」「網友評論」「新聞報道」「視頻報道(動画です)」「図片報道(写真です)」と整理されていて、過去の報道についても見ることができます。


ひらめき 各種ポスター
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2006年02月05日

今日の《PROMISE》情報−特番の放送予定

ひらめき昨日(2/4)も朝刊に《PROMISE(無極)》の一面広告が載っていました。そこにまたまた特番のお知らせが。
 「PROMISE」のすべてが分かる!特番放送決定!
  2月11日(土)15:30〜16:00 テレビ朝日


これは4日にあった番組と同じものなんでしょうか?見逃した方はこちらをご覧になっては?

ひらめきその4日の特番ですが、意外にも真田さん、ドンさん、ニコさん、セシが均等に扱われていて、監督のインタビューもちゃんとありましたね。インタビューとメイキングは《無極 掲密》の映像の一部を使っているようでした。(《無極 掲密》についてはコチラ)その他、映画のシーンが結構たくさん出てきて、ちょっと「そんな所まで見せていいの?」と思うようなシーンもあったような・・・。でも、映画への期待を高めてくれるような内容だったと思います。

ひらめきもう1つ《PROMISE(無極)》関連の番組
ムービープラス「ほっとシネマ#104」でジャパン・プレミアの模様を放送するそうです。放送日、時間は番組サイトでご確認下さい。
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2006年02月04日

「CINEMA HEADLINE」はプロミス特集

ご無沙汰です!私を忙しくさせていた一番大きな理由が1つ、やっと片付きました(残務処理はあるものの)。まだまだ小さい山が今後も続くので気が抜けませんが、ブログの方はまたぼちぼち再開したいと思います。

sibuya.jpgところで今日は渋谷へ。映画館に《PROMISE》の看板が出ていました。いよいよですねー、ワクワクします。渋谷の看板にニコさんがでっかく載ってるなんて感激!《香港国際警察》の時は渋谷や新宿の映画館では上映しませんでしたから。

そして情報です!映画館に置いてあるフリーペーパー「CINEMA HEADLINE vol.012」はプロミス特集です!これがなかなか読み応えがあり、しかも登場人物紹介ではニコさんがど真ん中の位置です。やる気のない日本公式サイトとは全然違う扱い。北京プレミアの様子も載っていて、6大主役全員の顔写真が載っていました。映画館に行く機会があったら、ぜひ探してみて下さいね。(これ「TOKYO HEADLINE SPECIAL EDITION」と書いてあるのですが、もしかして東京近辺にしかないのかしら?そうだったらゴメンナサイ!)
posted by meiry at 03:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラス(無極/PROMISE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月31日

《PROMISE(無極)》の特番

書くのを忘れていましたが、先週の土曜日だったか、うちの新聞にもようやく《PROMISE》の一面広告が載っているのを発見しました。そして小さく特番のお知らせが載っているのも。
  「PROMISE」のすべてが分かる!特番放送決定!
   2月4日(土)10:20〜10:50  テレビ朝日


これは関東ですが、その他の地方でも日にちを変えて放送される地域もあるようなので、テレビ朝日系列をチェックしてみて下さい。

ただ「すべてが分かる!」と言ってもしょせん30分番組ですからね。ニコさんやリウ・イエのことまで取り上げてくれるかどうかは・・・?日本での報道には全く期待していないので、この特番も冷めた見方しかできませんが、でも一応見ます(笑)

あー、いまだに《無極》のテレビCMに遭遇しないワタシ。あんまりテレビ見ないからなぁ。

(追記:2006.02.01)
ミコトさんよりお知らせいただきました。
上記の番組、関西ではABCテレビで同日放送予定だそうです。
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2006年01月27日

《PROMISE(無極)》日本版予告編も変わっている!

《PROMISE(無極)》の日本公式サイトがチマチマと更新されるのでまたチェックしに行き、何気なくTRAILERを観てみたら・・・前のと違います!傾城が出た後、「彼女の運命(プロミス)を破ろうとする3人の男」として大将軍、奴隷、公爵が紹介されます。その後もニコさんのアップ、多数登場。キャスト紹介でももちろん「妖艶な美の化身 ニコラス・ツェー」とクレジットが入ります。最初のTRAILERにはニコさんのアップも名前のクレジットも全くなかったのに。これなら日本の予告編を「最低!」と酷評していた中国のニコさんファンも満足してくれるのでは?という内容です。
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2006年01月25日

今朝の《PROMISE》報道

昨日の《PROMISE(無極)》のジャパンプレミアの様子を伝えるニュースを、朝からテレビでいくつか見ました。レッドカーペットの様子や、真田さんとドンさんのインタを流した局もありました。どこの局か忘れたけど、映画の中でよりにもよってCG使いまくりのお笑いシーンばかりつなげて流していました(泣)。プレミアには“満神様”もいらっしゃっていたのに、名前の紹介はなし。監督もほとんど映らず。

ま、そんな報道を見ていて思ったこと。「ニコさん、日本に来なくて大正解!」

それから《PROMISE》は中国映画です。韓流映画じゃありません。(勘違い甚だしい記述を複数、ネットでみつけてしまいました。)
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《PROMISE(無極)》日本公式サイトにまた変化が!

《PROMISE(無極)》日本公式サイトがまたまた変わっていました。ついにリウ・イエ登場です!
それが最初は刺客(リウ・イエ)はいないのですが、無歓をクリックすると無歓の横にスーッと現れるのです。これは狙ったんですか?で、刺客の壁紙はないんですね(笑)あ、でも追加されるかもです。

今回は各キャストの紹介に動画も付け加えられました。気のせいか、無歓のが一番カット数も多いし時間も長いような。(←追記:気のせいでした。ははは)

しかしなんで、こんなに小出しなのかなぁ。さらなる変化も有り得るってことでしょうか?ここで「満神様も載せてくれ!」と書いたら、また追加される?
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2006年01月20日

《PROMISE(無極)》ジャパンプレミアチケット

当選した方のところには、もうチケットが届いているようです。
ということは、届かない私ははずれたのね(泣)
どうせニコさんは来ないのだからプレミアには行けなくてもいいのですが、でも映画はもう一度観たいです。あの映画は中毒になります。「また観たい、また観たい」と毎日思っています。

ジャパンプレミアのチケットがヤフオクに出ていました。→ヤフオク

私事ですが、ちょっとこれからしばらく忙しいのでブログの更新が滞るかもしれません。なるべく頑張るつもりではいますが、記事を探して載せるのは難しくなるかも。よろしくご理解のほどを。。。
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2006年01月17日

《PROMISE(無極)》観て来ました。

実は試写会ご招待に当たりまして、やっとやっと《PROMISE(無極)》を観て来ました。
ここまで長かったわー。期待が大きすぎて、実際にはガッカリなんてことになったらどうしようと思っていましたが、おもしろかったです。ニコさんにはかなり期待していましたが、期待以上に良かったです。リウ・イエも。

絵本を見ているような映画でした。絵柄はきれい。所々大げさな描写やデフォルメがあり(CG部分)、また画面がスーッと暗くなって次のシーンに切り替わるところも、まるで絵本のページをめくるようでした。
ストーリーも人物設定もとてもわかりやすく、その点も絵本のよう。パラパラとめくって「わーきれい!」とか「えー、こんなの有り得ない!」とか思いながら楽しむ映画です。真田さんがインタビューで「今までに見たことのないような映画」と言っていましたが、確かにそう思います。「○○みたい」とか「××と比べて」とか考えずに素直に目の前の映像を受け入れましょう(笑)

続きを読む(ネタバレはないつもりですが・・・)
posted by meiry at 02:41| Comment(5) | TrackBack(0) | ニコラス(無極/PROMISE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

《PROMISE(無極)》試写会ご招待

ひらめき募集人数が多いので、ご紹介。神奈川近辺の方、いかがですか?

 FLET'S光 presents 試写会
 アンケートに答えて、映画『PROMISE』試写会1000組2000人ご招待

 【日時】2006年1月25日(水)午後6時開場、7時開演。
 【場所】神奈川県民ホール・大ホール(横浜市中区山下町3の1)。
 【応募方法】アンケートフォームページから申し込む。
 【締め切り】2006年1月18日(水)正午。
 【発表】招待券の発送をもって代える。
 【問い合わせ先】神奈川新聞社東京支社 電話03(3544)2507。


応募画面はコチラ
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2006年01月15日

《PROMISE(無極)》のチラシゲット!

 

昨日、出かけたついでに映画館に寄って、ニコさんが載っている《PROMISE》新バージョンのチラシをゲットしてきました。画像はもう何度も何度も見たものですけどね、ニコさんについてのコピーを抜き出してみましょう。

「妖艶なまでに美しいニコラス・ツェー」
「美しく冷徹な公爵」
「妖艶な美の化身」


ですってよー!!「美!」「美!」「美!」でございます。
あー、映画を観るのがますます楽しみです。早く観たい〜!
posted by meiry at 22:47| Comment(5) | TrackBack(0) | ニコラス(無極/PROMISE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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