2008年06月09日

ミラクル7号/長江7號

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2008年
監督:周星馳(チャウ・シンチー)
出演:周星馳(チャウ・シンチー)徐嬌 (シュー・チャオ)張雨綺(キティ・チャン)

お陰様で5月26日の記事(ココ)をトラックバックして応募したら当選しまして、試写会に行ってきました!おもしろかった!かわいかった!泣けました!!

公式サイトに「SFチョー大作」とありますが、SF的要素はほとんどナシ!ミラクル7号(七仔)が「使えねー地球外生命体」だってこと以外は。でもこの七仔が可愛くてね〜。でもその七仔よりももっと可愛いのがシンチーの息子ディッキーを演じるシュー・チャオちゃん。この子以外にも、ディッキーの同級生の子供達がみんな可愛い!「ドラえもん」とか「クレヨンしんちゃん」に出てきそうな、非常にパターン化されたキャラクターでわかりやすっ!と思ったら、それもそのはず、シンチーは「ドラえもん」のファンで、この映画を作るにあたっても「ドラえもん」からヒントを得た部分がたくさんあるらしいです。とにかく子供達が本当に芸達者でもあり、かわいくもあり、なごみました。(この子たち、シュー・チャオちゃん以外にも男女逆転の配役をされてる子が多数らしいです。そして「情癲大聖」で霆鋒と共演した子役もいるらしい!)

ストーリーは非常にわかりやすく、子供でも充分理解できるお話。悪者は出てこなくて、父子を取り巻く人々が“いい人”ばかりです。貧しくても清く生きようとする父親役のシンチーが超かっこいい!実はこれまでのシンチーの映画では、どこかシンチーが演じる役に共感できない部分があったのだけど、この映画のシンチー(が演じる父親)には感動!子供を思う親心にきっと誰もが共感、感動できると思いました(またポロポロ泣いちまったさ!)。

挿入歌に懐かしい洋楽ポップスが使われているのも、なかなかよかった。でもエンディング曲はたぶん本当はS.H.Eの歌のはずなんだろなー。香港版DVDを見ていないので不明ですが。
posted by meiry at 00:55| Comment(2) | TrackBack(0) | その他映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本公開版のエンディングはS.H.Eじゃなかったんですか?
Posted by まっつん at 2008年06月18日 19:43
■まっつんさん
ということは、元のエンディング曲はS.H.Eなんですね?
試写会で見た時は「Sanny」という洋楽がかかってました。
Posted by meiry at 2008年06月18日 20:49
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