2008年01月29日

汪峰のこと

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1月19日に北京にて1万人コンサートを成功させた汪峰(ワン・フォン)の紹介記事。1994年に中央音楽学院の同級生とともにロックバンド「鮑家街43号」を立ち上げて以来、メジャーデビューしてからの活動内容とアルバムの紹介。最近のインタビューで彼が答えたこと、などなどおおまかにまとめてあります。新浪音楽1

それとは別にコンサート直前の汪峰への新浪の独占インタビューの内容。デビュー時、「鮑家街43号」のメンバーといったん離れてソロになった時、CDが売れず家賃も払えないほど生活が困窮した時期、ロックが徐々に大衆に受け入れられ政府も認めるようになって以降、そして「汪峰の音楽は商業化してもうロックではない」と言われることについて、「お金のためや有名になるために音楽をやっているのではない」という彼の信条が昔も今も変わっていないこと、最後に目前の「工人体育館“2008北京·北京”汪峰個人演唱会」への意気込みなどなど長い、長ーい記事ですが、全部読みました。
新浪音楽2 

今回ほど中国語を勉強してきてよかったと思ったことはないです。汪峰について全く何の知識もなかったのですが、タイムリーなことに演唱會前の採訪記事を読むことができてよかった。

で、以前の記事で「汪峰を知ってる人って日本ではほとんどいないだろう」などと書いてしまって大変失礼致しました。中国ロックのファンなら誰でも知っている“揺滾圏”(何のことかわからない方は読み飛ばして下され)の一員なのでした。私、北京(中国)揺滾については中華ファン成り立ての頃にちょいと興味を持ってはいたのですが、当時は“達達楽隊”とか“果味VC”には惹かれたものの“鮑家街43号”はチェックしてなかった!知ってたら絶対その時点ではまっていたであろうに!その頃、“達達楽隊”や“果味VC”のCDを探したのだけど結局みつからず(初心者だったから探し方も下手だったろうし、当時の名の知れた中華もの通販サイトはどこも大陸物はほとんど扱っていなかったので)、興味が深まることがないまま今に至る・・・ってな感じでして。

そんなわけでmeiryのロック魂に久々に火をつけた汪峰様に、これからしばらくはまります。興味のない方には何のこっちゃ?な内容ですね。いいの、誰もついてきてくれなくても。
posted by meiry at 01:18| Comment(2) | TrackBack(0) | ワン・フォン/汪峰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うひゃーーー!!!チョウかっちょええ〜;;
誰も食いつかなくても、Pが食いつくから、とことん食いつくからぁぁ〜(T∇T)
もうね、頭の中、ずっとぐるぐるよ〜♪
(ただし、今は別の祭り中なので(爆))
終わったら、Pも語っていい?ここの記事紹介してもいい??
ほんと、大好きよぉぉ〜!
って、meiryさんのお話『“達達楽隊”とか“果味VC”』はわからん、meiryさんってば、すごいわ^^
Posted by パブロ・あいまーる at 2008年01月29日 13:10
■Pちゃん
「頭の中、ずっとぐるぐるよ〜♪」>わかる〜!聴いてない時でも、いつも頭の中で流れてる感じよね。もう中毒になってるのかも(笑)記事を紹介していただいても全然構いませんが、こんな記事でよろしいの?なんか恥ずかしーなー。
それにしても、この写真はカッコよく写りすぎよね。これ見て勘違いする人がいないといいけど。ホントはミスターマ○ックなのに(笑)
Posted by meiry at 2008年01月29日 21:23
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