2008年01月11日

イーソンデー

昨日は一日中、家に缶詰め状態で仕事をしなければならなかったので、朝からずっとBGMに陳奕迅(イーソン)のCDをかけていました。気がついたら、こんなにイーソンのCD買ってました。比較的、最近のが多いですが。この中には香港で買ってきたのと、北京で買ってきたのが1枚ずつあります。

イーソンコレクション.JPG

一番のお気に入りは《[イ尓]的 陳奕迅 國語精選》。これ↓
InAssociation with YesAsia.com

私はやっぱりイーソンの曲に関しては国語曲が好きです(広東語曲ももちろん好きだけど、さらに、という意味)。このCD、本当にいろんなイメージの曲が入っていますが、どれもお洒落でかっこいい。バラードあり、R&Bあり、ハードロックもあり、ジャズっぽい曲も。北京語はどんなメロディにものりやすい言葉で、かっこよく聴こえる。広東語はやはり表現力という点では限界があると、まあ私個人的には思うわけです。日本のポップスやロックの歌詞の一部に英語が多用されるのも、もしかしたら日本語にもノリのいい表現という点で限界があるせいなのかもと、ふと思ったりします。その点、北京語は現代音楽に向いているのかも。感覚的にモノを言ってますけど、私。

それはさておき、どんな曲でも歌いこなしてしまうイーソンの歌唱力と、そして魅力的な声!久々に暴言吐いてもよかですか?霆鋒が力んで歌うロックより、イーソンが軽々と歌うハードロックの方がマジでかっこいいんです(霆鋒&霆鋒ファンの皆さん、ごめん!)
香港では若手ナンバー1の押しも押されぬ大歌手イーソン様が、どーしてこうも日本では無名なのか?別に日本で有名になって欲しいとは思わないのですが(基本的に中華明星が日本で売れる必要なし、が私のポリシーですので)、ただこれから始まるイーソンのワールドツアーが日本には来ないってのが、少々残念なのです・・・。
posted by meiry at 10:10| Comment(4) | TrackBack(0) | C-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きゃー!越後屋がいるぅー!Pを誘惑するなよ〜(爆)
気になってるのよ、『淘汰』が〜byじぇるんだから(笑)
だから『認了[0巴]』が目の前にぶら下がったら、飛びついちゃいそうだぁ〜;;
Posted by パブロ・あいまーる at 2008年01月11日 11:56
■Pちゃん
越後屋って?

『認了[0巴]』も国語アルバムで、ジェイ作『淘汰』が入っているんでしたね。
うーん、『淘汰』ね、悪くはないけど、普通。。。
『認了[0巴]』自体、可もなく不可もなくって感じで、
国語アルバムのおすすめはやっぱり『[イ尓]的』です!
で、「やっぱり広東語じゃなきゃ!」という方にはライブCDがおすすめ。
Posted by meiry at 2008年01月11日 21:35
イーソンは歌がうまいもんね〜。
霆鋒は、歌がうまいっていうより、声質が良いのよ♪
音やテンポ等々、多少の事は目をつぶるわ〜(笑)。愛よ〜、愛☆
Posted by yonko at 2008年01月12日 10:21
■yonkoさん
はい、私も“親バカ”なので、霆鋒は何やっても可愛いのです。
うまいとか下手とか超越して、永遠支持なのです。
それに霆鋒が下手とは決して思ってないし(←ココ重要!)。
演技も歌も、器用さとか正確さだけで人の心を打てるとは思ってないので。
Posted by meiry at 2008年01月13日 00:14
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