2007年08月14日

レンタル落ち


これは霆鋒出演映画《ジェネックス・コップ》と《ドリフト》のレンタル落ちビデオ(1本105円也)です。

実は私、知らない街でレンタルビデオ屋をみつけると、必ずレンタル落ちビデオを売っていないかどうかチェックします。結構、掘り出し物がみつかるから。霆鋒ものはたとえDVDを持っていても、ついつい買ってしまいます。上の2本もそうやって買ってきたもの。ダメもとで買うのですが、この2本は映像もキレイなもので、ちゃんと観られました。

ただ、これを「どうしようかな〜」と思っていたのですが。。。最近、私の親友がついに香港映画にはまってくれたので、彼女にプレゼントすることにしました。親友なだけに、親友だからこそ、自分の趣味を押し付けることは今まで避けてきましたが、なんと自主的にはまってくれたんです\(@^0^@)/

きっかけは《傷だらけの男たち》でした。それで香港の街があんまりきれいに映っていたので他のも見てみたいと思い、《インファナル・アフェア》シリーズを一気に3本観て完全にはまったそう。まだ特定の俳優にはまったわけじゃないし、霆鋒にははまらないかもしれないけど、それでも香港映画について語れる友達が身近にできて嬉しい〜。

でも彼女、つい先日まで「玉木、玉木」って騒いでいたんでしたっけ。お願いだから香港映画も一瞬で飽きたとか言わないでよねぇ・・・。
posted by meiry at 20:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記・雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
香港映画にハマるきっかけ・・・
私は成龍の映画で見た香港の街並みと、広東語の響きでした
その映画はファーストインプレッションと言うタイトルだったと思いますが
その後すっかり見かけなくなり作品リストでも下手すると載っていないです
…そして一人で香港へ数十回も足を運び、広東語を独学で覚えたりしました

meiryさんのお友達もそんな風にはまって、ニコさんにもハマると良いですね
Posted by よしちゅう at 2007年08月14日 22:55
■よしちゅうさん
私が香港映画にはまったというか、始めて「面白いな」と思ったのは
テレビの深夜放送で観た「男たちの挽歌」なんですよ。
それまでも成龍の映画とか観ていて、嫌いではなかったのですが。
この友達がもう少し“修行”を積んだら、ぜひ「男たちの挽歌」シリーズを
薦めてみるつもり。系統的に嫌いじゃないはず!と思ってます。
Posted by meiry at 2007年08月15日 00:45
同好な友達が近くにいて、いろいろ語れるとまた楽しみがふえますよね!
が、私の職場の中国人な彼女は韓流好き(爆)
おまけにアンディの映画を一緒に見に行って内容を日本語字幕で理解する(((^^;)
いつか彼女が北京を案内してくれるそうな!
できれば香港に連れてってと心の中で思うバチ当たりです…
Posted by ソン at 2007年08月15日 10:50
■ソンさん
私は北京でもいいから連れていって欲しいなぁー。
中国人の方が身近にいるとは、また別の意味でうらやましい。
中国語のビミョウなニュアンスとか教えてもらいたいです。
あ、でも日本語字幕の方が役に立ってるんですね(笑)
Posted by meiry at 2007年08月15日 22:42
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