2007年06月03日

ドラマ観てました。

連続ドラマは苦手ですが、こういう単発ドラマはたまに観ます。何の話かというと、さっきまでテレビでやっていた「テレサ・テン物語」。でもテレサ・テンの歌は知っているけど彼女自身のことはよく知らず、歌にも「演歌」というイメージしか持てず興味なく、ただドラマに香港の風景がチラチラ出てくるから観ていただけでした。
ドラマには正直、全く感動できず。日本人が日本でドラマにする必要がどこにあるのかわかりません。発売中のCDセットの宣伝のためだろうか?

それよりも「時の流れに身をまかせ」が流れるたびに、霆鋒の映画《わすれな草》のシーンが目に浮かび・・・。あの映画で、この曲は本当に効果的に使われていました。《わすれな草》を観てはじめて、「『時の流れに身をまかせ』ってこんなにいい歌だったんだ」と気がついたくらいでした。でもそれ、中国語で歌われた「時の流れに身をまかせ」なんだけど。あー、また《わすれな草》が観たくなっちゃった。

ところで2日間ほど更新していなかったにも関わらず、昨日の夕方あたりから異様にアクセス数が多いのですが、何があったんだろう?まさか中国の“捏造記事”に踊らされた人達が「セ○リア」「とびおり」とかで検索してくるのに引っかかっているんじゃないでしょうね。全く話題にするのもアホらしい記事なので、こちらでは無視ですよー。しかし縁起が悪いにもほどがある!(怒)
posted by meiry at 00:56| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記・雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ドラマ面白くなかったのですね。録画してまだ見てないんですけど。そっかぁ。

私はテレサ・テンの「あなたと共に生きてゆく」という歌をたまにカラオケでうたうのですが、実はこの曲、作詞:坂井泉水、作曲:織田哲郎なんですよ〜。
Posted by ミホ at 2007年06月04日 21:43
■ミホさん
ドラマね、出演者がほぼ全員日本人で、セリフも全部日本語なので、変な感じでした。
私がテレサ・テンに何の思い入れもないから面白くなかったのかもしれないけど、
思い入れがあればあったで、尚更いろいろ不満を感じたかもしれませんね(笑)
坂井泉水作詞の歌をテレサ・テンが歌っていたとは初耳です。
Posted by meiry at 2007年06月04日 22:51
こんにちは。私もドラマを録画して昨日やっと見たところです。出番の少ないテレサのお兄様方だけ、現地の人っぽいのがおかしかったですけどね。
でも歌は堪能したので、思わずテレサのCDを聞き直してました。(実はベスト盤を持ってました)
「時の流れに身をまかせ」がニコさんの映画に使われていたのは知りませんでした。香港版も聞いてみたいものです。
Posted by silky at 2007年06月06日 06:29
■silkyさん
「時の流れに身をまかせ」の中国語タイトルは「我只在乎イ尓」です。
映画「わすれな草」の日本版DVDは、いまや“まぼろしの品”となっていますが、
大きなレンタルショップなら今も置いてあるかも。
とってもいい映画なので、「わすれな草」も観てみてね。
Posted by meiry at 2007年06月06日 13:37
今日「テレサ・テン物語」見ました。
たしかになんでみんな日本人がやっているの〜?っていう風には思いました。
でも、木村佳乃はときどきそっくりな雰囲気を出していてうまいなって思いました。

見終わって私は「ラヴソング」を見たくなってしまい、続けて見てしまいました。
やっぱり「ラヴソング」はよいです〜。
最初のいもっぽいレオン・ライはクスって笑えるし、さばさばしているマギーもグッド。最初から最後までキュンキュンてしてしまうこの映画大好きです!

明日は「わすれな草」を見てしまうかも〜。
しばらく頭の中はテレサ・テン。
Posted by ミホ at 2007年06月09日 21:03
■ミホさん
あ、そうかぁ。テレサ・テンといえば、普通思い出す映画は「ラブソング」なのかな?
私は「ラブソング」はなぜだか途中から観た記憶しかなく。。。
エリック・ツァン演じる親分だけが強く印象に残っているんですが、
もう一度最初からちゃんと観たいな。
Posted by meiry at 2007年06月10日 00:25
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