2006年10月25日

《ドッグ・バイト・ドッグ/狗咬狗》

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2006年
監督:鄭保瑞(ソイ・チェン)
主演:陳冠希(エディソン・チャン)、李燦森(サム・リー)

24日の上映を観てきました。今回の東京国際映画祭で一番観たかった映画なので、早々にプレリザーブでチケットを取ったのですが、なんとこの日は舞台挨拶やティーチ・インはなし。生エヂに会いたかったよ・・・。

さて映画なんですが、一応覚悟して行きましたがかなりグロでした。暴力と血と不潔なシチュエーションが苦手な方にはお薦めしません。そこははっきりと言っておきます(笑)
でも私はホラーなスプラッタは苦手ですが、これは大丈夫でした。エヂもサム・リーも凄かったです。狂犬のような二人(エヂとサム)から周囲の人々にまでじわじわと狂気が広がっていくのが怖かった!

内容についてはあんまり書けませんが、エヂがとにかく良かったです。《ムービング・ターゲット》、《無間序曲》、《ベルベット・レイン》《頭文字D》《同じ月を見ている》と観てきて、観るたびにどんどん良くなる役者さんだと思います。サム・リーのシリアスな演技は始めて観たかも。この人も凄みがあってよかったです。《硝子のジェネレーション》では痩せてヒョロヒョロしたイメージだったのに、いつのまにあんなに逞しくなっていたのでしょうか。
posted by meiry at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | その他映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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