2005年 台湾
監督・脚本:ロビン・リー
主演:徐若[王宣] (ビビアン・スー)、周群達 (ダンカン・チョウ)
日本の公式サイトを見た時に、あまりの可愛らしさに「絶対観に行こう!」と決めた映画でした。期待に違わずというか期待以上によかったです。出てくる靴だけでなく、ビビアンのファッションやお部屋のインテリア等々全ておしゃれでラブリー。
ストーリーは大人向けの“おとぎ話”といった風情。誰もがよく知っているおとぎ話の寓意が全編に散りばめられていて、ゆったりまったり進行します。ビビアン扮する「靴を買うのが大好きな女性、ドド」の可愛らしさとダンカン・チョウ扮する「ドドがみつけた王子様、歯医者のスマイリー」の優しさにうっとりしてしまいました。「どんな靴も似合ってしまう」ビビアンの美脚にもうっとり。
この映画はアンディ・ラウ(この映画のナレーションも担当)が発足させたプロジェクト<FFC:アジア新星流>の第一弾作品です。同じくアジア新星流が手がけて中国で大ヒットした《瘋狂的石頭/クレイジーストーン》が、東京国際映画祭「アジアの風」部門で上映されるそうで「観たいなー」と思っています。
【その他映画の感想の最新記事】






































.jpg)



先日の生ダンカン舞台挨拶に行けずに泣いたPです〜(苦笑)
生ダンカン見たかったな〜(思い出してまた泣く(笑))
パンフ、いいですね〜。いえ、映画観るのが先ですね(笑)
別スレ:ニコさん予告編でチラリと見てきました〜うっきー!
やっぱ動いてるニコさん見ると、テンション上がります〜(たとえ一瞬でもね^^;)
CDも予約したんですが、果たしていつのことでしょうね〜?(苦笑)
いつまでも、いい仔で待ちますけどね^m^
ダンカン演じるダンナ様がね、とーっても優しくて、もうそれだけで
“ドド”は充分幸せだろうがっ!とツッコミいれながら観ていました。
CDといえば、この前の「釈放」も思ったより早く届いた気がするので、
今回も意外に早く来ないかな、と期待しています。
まず発売されないことには、どうにもなりませんが。