2006年03月05日

《T.R.Y.》

p1002837489.jpg 昨日テレビでやっていました。実は私はなぜだか織田裕二が苦手でして、《踊る大捜査線》シリーズも一度も観たことがないのです。多分、食わず嫌いだと思うので、ファンの方がいらしたらごめんなさい。

 映画は、やはり最初のうちは織田裕二の“カッコつけ”がどうにも気になり、背中がムズムズするような感じで観ていたのですが、そのうち気にならなくなり、いつしか「おや、カッコいいかも」と思う場面もあったりして。やっぱり食わず嫌いだったんでしょうか。
 ストーリーは「たぶん原作には書いてあるのだろうけどはしょったのね」という感じがしまくりで、どうも説明不足の感はありましたが解らないほどではなかったです。まあまあ面白かったかな。
 この映画は日本語、中国語、韓国語がとびかうお話なんですが、《無極》の影響か「このセリフは吹き替え?これは本人の声?」といちいち考えてしまう私がいました。それから織田裕二は確かに陳坤(チェン・クン)に似ている!

posted by meiry at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | その他映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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