2009年09月28日

《詠春》を観ています

「今ごろ?!」ってな話ですけど(笑)香港版のDVDはいち早く買ったものの、「ドラマを日本語字幕無しで観るのはやっぱりキツイな〜」と放置。そうこうするうちに日本版DVDがリリースされ、レンタルも始まったのが去年の夏でした。レンタルで其の二(6話)まで観たけど、その後またまた中断。気がつけばもう1年たっておりました。そろそろツ○ヤの店頭から撤去されるかもしれないと、気にしていたところ(一応、観るのを放棄したわけではなく、汗)、ちょうどいいことに近所のツ○ヤでレンタル料割引キャンペーンをやっていたので、「よし!今だ!」と観賞再開となったわけです。

再開したものの7話、8話には霆鋒は全く登場せず。お仕置きで謹慎中だったらしい。1年も前に観たきりだったので、「なんで謹慎になったんだっけ?」などとぼんやり考えつつ、惰性で2話観ました。9話から謹慎が解けたビー(霆鋒)がやっとまた登場。でもその後もちょくちょくいなくなります。やっぱり今のところ主役はユンピョウお父さんなんだなー。ユンピョウ父さんには悪いけどムサいオジサン達ばかりじゃどうも観賞意欲がわかない・・・。

それでもイー←ビー←小饅頭←ミン(「イー」とか「ビー」とか名前ですから)という若者たちの恋の一方通行に話の比重が移るとやっとドラマも面白くなって、観賞が軌道に乗りつつあります。この調子で一気に最後まで観るぞー!と思ってるけど、まだまだ残りが3分の2もあるんですよねー。中断せずに観られるかなぁ。
posted by meiry at 01:07| Comment(1) | TrackBack(0) | ニコラス(詠春) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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2010年9月、鳴り物入りで刊行された話題の「眞傳 詠春拳教本」に待望の最新号となる第2号が刊行された。今号では第1号に続いて更に詠春拳が詳細に解説される。これを読めば詠春拳の全てが分かるマニア垂涎の一冊である!

http://miruhon.net/news/2010/12/post_759.html

http://miruhon.net/index.php?main_page=product_info&products_id=519

各方面に大好評であった「眞傳 詠春拳教本」第1号の刊行から3ヶ月―遂にその続編となる「眞傳 詠春拳教本」第2号が刊行された。今号では第1号で紹介された基本套路、小念頭第1節に続いて第2号第3章小念頭套路では、小念頭第2節を紹介する。

黄淳樑派詠春拳において小念頭第2節の多くは力業である剛法中心の構成となっている。剛法で相手をねじ伏せる為には詠春拳の基本に忠実に実行する必要がある。今回強調される剛法を実行するためには「一攤三伏」と呼ばれる訓練を継続実施する事で達成される。よって第4章小念頭講解では剛法のためには必須となる「一攤三伏」の訓練法の詳細が明らかにされる。

また、今号の特徴は対比として洪拳の姿勢や訓練法が紹介されている。詠春拳の場合と洪拳の場合がつまびらかに解説されており詠春拳だけに留まらず、広東系南派少林拳の全体像にも迫る内容となっている。是非洪拳と比較・検討してその違いを理解してもらいたいと考える。表紙の巻頭コピーはそんな意味である。


遂に出来ました。お知らせいたします。

また、無料のお試し版もありますのでダウンロードしてお楽しみ下さい。

http://miruhon.net/index.php?main_page=product_info&products_id=495

Posted by vingtsun-mai at 2010年12月20日 15:01
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