2008年11月18日

《エグザイル 絆/放・逐》

今ごろになって書いていますが、11/3の試写会で観てきました。舞台挨拶付きだったので、呉鎮宇さんと黄秋生さんも生で見て来ました。まじめな顔して冗談かましていたようだけど、間に通訳が入るので、なんか不思議なトークでした。秋生さんにサングラスをとって欲しかった!

映画なんですが、ワタクシ、じゃんゆーや秋生さん達は好きですが、すごく好きってわけでもないし、杜h峰作品にも特に思い入れがあるわけでもないのです。面白いしオシャレだし綺麗だったけど、特に感動的というわけでもなく、美しい(あの辺のオッサン俳優達の美学とか、カッコよさは私にもわかるよ)写真集をパラパラ眺めるような映画でした。でも好きなタイプの映画ではありました。

映画を観終わって、隣の友達と顔を見合わせてお互いに最初に発した言葉が「リッチー・レン、かっこいい〜!!」でした。任賢齊が友情出演みたいな形で出ておりましたが、最初の感想がソコかよ!な私たち。一般的な香港映画ファンとは、どうも少しずれているようです(笑)

この同行した友達なんですが、実はその日の夜、夢を見たそうで。その夢の中で映画に関する疑問がわいて、私に質問していたんだそうです。しかも、夢の中で自己解決までしてしまったそうです。これが実に面白い話なんだけど、詳しく書くとネタばれになるし、映画はまだ公開前だからマズイですよね。えっと、友達の疑問は「写真の現像ができるの早すぎない?」というものでした。映画の予告編にも出てくる、あのセピア色の写真のことです。まー、50分のスピード現像をやってくれる写真屋が、あのマカオの街にあったなら問題ない気もしますが。。。
というか、あの映画を見て、そんなところに引っかかる友達とそれを面白がってる私は、やっぱりどこかズレてますね。

《エグザイル/絆》は12月6日から一般公開だそうです。公式サイト
posted by meiry at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | その他映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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