2008年08月15日

オリンピック各会場で流れる音楽

しつこく試合会場のBGMについて。中国経済網の記事によると、使われているのは《怒放的生命》だけではなく、「汪峰の《飛得更高》や《我們的夢》も繰り返し試合場で鳴り響いている」のだそうな。また別のあるネットの情報によると、汪峰以外の中国人歌手の歌も流れていて、偶然なのかどうか中国選手が金メダルを獲った時によく流れるらしい・・・。

なんて情報を得た上で、今日もテレビ観戦。私の「最も見たい競技」である柔道も最終日となってしまったけど、男女ともに金メダル有望だったので決勝戦を力いっぱい応援しました。残念ながら女子の塚田選手は惜しくも銀メダルだったわけだけど、「お、優勝は中国!ってことは汪峰の曲が流れる可能性大!!」とばかりに、その後の表彰式もテレビにかじりついて見る。そして表彰式が終わって選手が引き上げる時にいよいよ流れた、その曲は・・・森山直太朗の「さくら」。なんで〜?きっとその後の男子の表彰式で、優勝が日本の石井選手だったからでしょう。つまり金メダル獲得者のお国の音楽を流してくれてるのでは?(「さくら」が流れている間、会場入り口で待機する石井選手がずっと映っていたし。)本来なら「さくら」なんて感動的な日本の歌を流してくれて、じーんときていいところなはずだけど、「全くもう!せっかく北京からの中継を見てるのに、なんで日本の歌なのよ!汪峰のが聴きたかった!」と憤慨している私は、たぶんかなり間違ってますね(爆)

汪峰さんってこんな人。
W020080814362240024606.jpg

北京奥運會にちなんで《北京北京》のMV貼っときます。これは曲調から考えて、試合会場ではまず流れないと思うけど。でもいい歌なんです。
posted by meiry at 23:50| Comment(3) | TrackBack(0) | ワン・フォン/汪峰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これ、教えてもらってから、時々聴いてるよ。
曲調も素敵だし
ハスキーで高い声がスティングっぽくていい感じ。
MVの色合いも好きだな〜。

でも確かに、オリンピック会場向きじゃないね〜。
Posted by yonko at 2008年08月16日 11:39
この感じの汪峰さんから好きになったのよ!
けど、今じゃ、どんな汪峰さんでも好きだけど(爆)

ほんとに、こんなに邪な気持ちで観てる日本人はアタシ達くらいかしら?(大笑)
Posted by パブロ・あいまーる at 2008年08月16日 16:09
■yonkoさん
そうなの、そうなの!スティングに似てるでしょ?
MV、うちのパソコンだと画面が暗すぎてよくわからないんだけど
北京のいろいろな風景が映っているようで、それがまたいいのよ。

■Pちゃん
もともと汪峰さんはブルースっぽい歌を歌ってた人だからねー。
オリンピック歌曲の妙にはずんだ感じの歌はちょっと違和感あるけど、
でも私も老板が歌う歌ならなんでも好きだよ(笑)
私はいまだにオリンピック中継で老板の歌に遭遇してないっすよ。
オリンピックが終わるまでに一度でいいから聴きたい〜!
Posted by meiry at 2008年08月18日 00:31
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