2009年11月30日

休止&新ブログのご案内

本日をもちまして、こちらのブログは更新をストップします。
長い間、読んでくださった皆さま、ありがとうございました。
ブログを通じて交流してくださった皆様もありがとうございました。

最後に自作の「Nic the Rock」CDの中身をご紹介。霆鋒さんの曲で好きなものは数々ある中、特にロック系のもの中心に集めて勝手に作ったCDです。久しぶりにじっくり聴いたらおもしろかったので。でも別のテーマで作ればまた全然違った選曲になるとは思います。結局、霆鋒の歌で好きなものだけ厳選したとしても、CD1枚には到底おさまらないということですね(笑)
※( )内は収録されているアルバム名です。
01.快 (Listen Up)
02.戦 (Listen Up)
03.繼續唱 (Me)
04.告密者 (Re Born)
05.一點紅 (世紀預言)
06.瘟疫 (世紀預言)
07.羅生門 (無形的他)
08.零度寂寞 (了解)
09.勇者之歌 (釋放)
10.愛回來 (釋放)
11.河水倒流 (釋放)
12.K暗時代(國語) (毋忘我)
13.成者為王 (毋忘我)
14.我的愛只為了[イ尓]存在 (了解)
15.Forget Me Not(日語) (毋忘我)

さて、実は私、先日香港に遊びに行きました。3年ぶりの香港でした。前回は120%の満足度でしたが、今回は150%の満足度、とっても楽しかったです。また旅行記を書きたいなと思っています(年々、記憶力が減退しており、書き残しておかないとせっかくの楽しい思い出も片っ端から忘れていくので、笑)
以下のブログにて香港旅行記を公開する予定ですので、よろしければそちらものぞいてみて下さい。
meiry's C調diary

それでは皆さま、ごきげんよう!
posted by meiry at 16:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

私の「お気に入り」たち@C-POP

長らくろくに更新もせず放置状態の当ブログを、いまだのぞいて下さる皆さん、本当にありがとうございます。

ブログの状態からすると、meiryは中華芸能からすっかり興味が引いてしまったのかと思われるかもしれませんが、実はそんなことはありません。むしろ中華(香港、大陸、台湾)芸能にどっぷり浸かっている毎日です。特に今は音楽方面への興味がつきず、日々、試聴サイトでいろいろなアーティストの新譜を中心に聴きまくっております。
そんな中で一目惚れならぬ一耳惚れしたアーティストも数多く、本日はそれらの私のツボにヒットしたアーティストをつらつらと書いてみましょう。ほとんど日本では知られていない人が多く、ここに書いてもわかる人はいないだろうと今まで書いていませんでしたが、最後にちょっとだけ語っておきたくなりました(^^:)

【大陸編】
まず筆頭はここでもさんざん語った汪峰老師。もうこの方は私の中で殿堂入りです(笑)。無条件に声と、彼が書く歌詞が好きです。この人の生き方には「うーん?」と共感しかねる点もなくはないけど、正直、そんなものはどうでもよろしい。もちろんオッサン的風貌も無問題!

一番長く追っかけたのは果味VC。中国語の勉強を始めたばかりの頃にたまたま買った本に紹介されていて、付録のCDに収録されていた彼らの曲を聴いて一耳惚れしました。でも香港明星のCDと違い、大陸バンドの彼らのCDは中華ファン初心者にはゲットするのが難しく、私にとって彼らは長い間“幻のバンド”でした。実際、メンバーの海外留学などにより彼らの活動自体も断続的であったようです。
ところが去年、ついに本格的に活動を再開して新譜が発売されました。その後、このアルバムは香港版も発売されまして、おそらく今なら日本でも簡単に手に入れることができるでしょう。よい時代になりました(爆)ちなみに私は過去に出されたCDもあちこちのお店に取り寄せ依頼をして、ほぼ全てゲットできました。

あと大陸のバンドではFusionの《如果未來》も好きだったのだけど、その後のアルバム発売の話を聞かない。一発屋で終わったのか?ただ《如果未來》も確か台湾版が発売されて、大陸から活動の場を広げていたはず。で、先日香港に行った時に、複数のCD屋にちゃんと《如果未來》が置いてあったのを見た時は嬉しかったですね。果味VCの最新アルバム《偉大的復與》ももちろんありました。

大陸のバンドでは達達楽隊も好きだったけど、このバンドは解散。ボーカルの彭坦がソロになったのですが、この人の声がまた私の好みでして。早く次のアルバム出してくれないかな。
あと大陸では許巍鄭鈞が好きで、このあたりの一番最近のアルバムは全て私のiPodに入っています。

大陸のお気に入りさん達は汪峰以外はみんなスレンダーでスタイリッシュです。海外生活の経験がある人も多いせいかな。音楽性は香港、台湾に比べても一番進んでいると思います。大昔は楽器や録音機材の面で苦労も大きかったようだけど、今はそんなこともないし(汪峰みたいに海外でレコーディングする人もいるし)。なので大陸のロック系音楽の水準は非常に高いと思います。※あくまでも“私の好きな”というくくりでの話。大陸のアーティストは膨大で玉石混淆、とても一言ではまとめられません。

【香港編】
今一番のお気に入りがDearJane!もうもう大好きです!彼らも英国等への留学経験者で、音楽もブリティッシュポップロックと私の一番好きな系統。見た目は果味VCや彭坦に比べると、どうもやっぱりずんぐりもっさりしているのは否めないけど、まあまあ見られる(笑)もともと私は見た目にはいっさいこだわりませんし(一応音楽ファンなので、音楽さえカッコよければそれでよし!)

香港ではDearJaneやRubberBandなどを聴いた時に「なんだ、香港にもBEYONDじゃないおしゃれなロックがあるじゃん」と思い、そして霆鋒が『香港でロックはできない』とか『今の音楽界では自分の思う音楽が作れない』などとほざいて言っているのは「言い訳にすぎないのでは?」と確信しました。香港で方大同が大ヒットしているのを見たって、香港の音楽志向が昔とは違うことは明らかなわけだし。そんな新しい流れに霆鋒がついていけなくなっただけだと、私は思っています。(ただ霆鋒に関しては、彼がもう少し年をとったらまたいい音楽を書ける日がくる、またはいい創作人と出会う日もくるとも思い、希望は捨てていません、笑)
そういえば、DearJaneを聴いてはじめて「広東語の歌もカッコいいものはカッコいい」とも思えました。正直、今まで広東語の歌は超苦手だったのですが。

【台湾編】
台湾では香港以上に続々とインディーズ系のバンドがメジャーデビューしており、わりと日本でも知られているような。「C-POP World」とかのテレビ番組の影響?(「C-POP World」を見ていないので、そこでインディーズ出身のバンドが紹介されているのかどうかは知りませんが。)
そんな中で、昔からいる伍佰老師がやっぱり私は好きなんですね。五月天蘇打緑は嫌いじゃないけど、どうもあっさりしすぎていてハマれないです。盧廣仲は結構好きで、彼もOKってことは「やっぱり私は見た目にはこだわらないんだわ」と再認識したり(笑)。

インディーズ系のメジャーデビューアルバムは、それ1枚を聴いて気に入ってもその後もいい活動をしてくれるかどうか未知数。そういう意味で「CDを買う」という段階までなかなかいきません。ここで具体的にバンド名をあげるのも、ちょっと躊躇。ただ注目しているバンドは多いです。当面、台湾バンドについては試聴サイトをバリバリ利用したいと思います(笑)。

* * * * * * * * * * * * * *
わぁ〜、ものすごく長くなってしまった。きっと最後まで読んだ人はいないでしょうね。まあ自己満足でいいとしましょ。
この先、もしかしたら別のところで全然違う名前で語ることがあるかもしれませんが、その時に「この語り口調はmeiryそっくり」と気がつく方がいらしたとしても、そっと触れずに知らんふりしていて下さいね(*^^*)
posted by meiry at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | C-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

長らくお世話になりました。

マイケル・ジャクソンの最期のコンサート“THIS IS IT”のリハーサル映像をもとに構成された映画《THIS IS IT》を観てきました。ここではその内容に深くは触れないけど、本当に感動して途中で何度も泣きそうになりながら観ました。

マイケルはほんとにほんとにカッコよかった。なぜだか観ていてすごく勇気がわきました。完成したコンサートをせめて映像でもいいから観たかったなー。でももう彼はいなくなってしまったんですよね。レスリといいマイケルといい、どんなに人々に感動と力を与える存在であったとしても、この世からいなくなってしまったら、時間はそこで止まってしまう。やっぱり生きていなくちゃ!まさしく幻となってしまったマイケルの姿を観ながら、「やっぱり自分の好きな人にはずっと生きていて欲しい」と思いました。

マイケルをあそこまで薬漬けの日々へと追いつめてしまったものは何だったのだろう?
マイケルと誕生日が同じ霆鋒のことを想いました。霆鋒には一時期、破滅へと向かっているとしか私には思えない、そんな時がありました。霆鋒が二度とファンの前に現れなかったらどうしようと思ったこともありました。

だけど霆鋒は戻ってきた。その影にセシの存在がありました。若い頃から睡眠薬がないと眠れないと言っていた霆鋒が、セシと一緒にいるようになってからは薬に頼らなくても眠れるようになったと聞いて、私は心底「よかったなぁ」と思いました。今、霆鋒を支えているのは間違いなくセシとルーカスとこれから生まれてくる二人目のベビーの存在。はかなく消えてしまうかと一度は思った霆鋒が、また戻ってきて仕事を頑張っているのはセシのおかげと本気で私は思っています。

でも霆鋒ファンの中でそんなことを思っている私は少数派なのか。今でもセシの存在に納得のいかない人は多いようで。セシのせいで霆鋒のオーラがなくなったと思っている人もいるようで。でももし霆鋒が芸能界(いやこの世かもしれないが)に希望を見出せず姿を消してしまったら、オーラもへったくれもないと思うんだけど。

好きな人には生きていてほしい。ずっと元気でいてほしい。たとえ頭が薄くなろうと、中年太りしようと。それにマイケルを観ていて思ったけど、確かに映像の中のマイケルはカッコよく歌って踊っていたけど、でも人に感動を与えるのはただきれいな見た目や声じゃなく、その人の存在そのものなのだとも思いました。もともと霆鋒がどんな髪型だろうと痩せようと太ろうとあんまり私は気にならなかったし、今後彼がどんどんオッサン化したとしても、霆鋒の魅力は私にとっては変わらないと思います。

世の中の「天才」と言われるアーティストの中には、生活感を全く感じさせず、あくまでも孤独にストイックに壮絶に人生を駆け抜けて行ってしまう人もいるだろうけど、霆鋒にそれを求めるのは違うってことなのでは?
まあマイケルを観ながら、そんなことも考えたりしていたのでした。

※突然ですが「宝箱のカギ」は一度終わりにします。既にほとんど更新していない状態ではありましたが。別のところで違うブログを始めかけている状態なので、そちらについてはまたお知らせさせていただこうとは思っています。だからこれは「休止の予告」って感じ(^^;)
posted by meiry at 12:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記・雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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