2009年08月28日

どうでもいい話

なんだか祝福ムードがあふれているけど、私はひねくれ者なので「何を今さら」な気がしてなりません。まあ私にはどうでもいいことだけど。批判することでもないけど、こぞってお祝いを言うものでもなかろう、という気が・・・。そもそもようやく公になった“その人”は、今は喪中でしょ?なんでこのタイミングでの“公表”なのか、やっぱり自分勝手だよねー、Aンディさん。
あ、ご存じない方には「なんのこっちゃ?」な話でしたね(笑)
posted by meiry at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | その他中華芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

EEGショップって・・・

“知らなかったのは私だけ?”かもしれませんが、最近、香港に行かれた方から聞きました。湾仔にあったEEGショップ、なくなったそうですね。他でもちょろっと調べたら、どうも去年の末頃には閉店していたらしいです。

EEG(英皇)のビルの中にあったおもちゃ屋みたいな、ファンシーグッズのショップみたいなお店なんですが、EEG所属の明星のブロマイドやグッズも片隅に置いてありました。霆鋒の日本語メッセージ入りのサインも飾ってあったんですが・・・。売ってるグッズはバカ高かったし別になくなっても特に残念とも思わないけど、どうしてなくなったのかな〜?
posted by meiry at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

《コネクテッド/保持通話》

既に一般公開始まってますが、私は試写会で観てきました。
本家の「セルラー」を観てないので、どの辺がどのようにリメイクされたのかはわかりません。リメイクということは意識せずに観ました。

すごく面白かったです。古天樂(ルイス・クー)がある誘拐事件に巻き込まれて、行きがかり上、誘拐された徐煕媛(バービー・スー)を助けるために死にそうな目にまであいながら奔走するお話。ルイスが頼りなくて気が弱そうな中年男という設定で、途中で何度もルイスに「もう無理だから。早く警察に引き継ぎなさいよ」って言いたくなるんだけど、どうしてもルイスが頑張らざるを得ない状況がずーっと続くんですね。その状況設定に無理がなくてちゃんと納得できる、よくできたお話だなと思いました。まあカースタントは「ありえなーい」と思う派手さだったけど、そこは映画の見せ場だと思えば逆にワクワクしたし。

偶然つながった携帯電話での通話を絶対に切るわけにはいかない。悪者(リウ・イエの悪役ははまってた!)も容赦なく迫ってくる。ものすごく緊迫した状況なのに、ルイスが必死になればなるほど、どこか可笑しい。例えば成龍(ジャッキー・チェン)はコミカルな動きや表情で「ここは笑いどころ」とはっきりわかる演技だけど、ルイスは終始ただもう必死!で全然わざとらしさがない。なのに観ているこっちは、なんだか笑っちゃう。ルイス、すごいぞ!と思いました。で、喉がカラカラになりそうな緊張感とクスッと笑ってしまう「おかしみ」が同居する、この独特な雰囲気がこの映画の魅力なのかなと思ったのでした。

バービーというか大S、私は嫌いなんですが、この映画での大Sはよかったです。こちらもお母さん役が違和感なくはまってました。娘の命を救いたい一心で、顔も知らない男(ルイス)にすがって助けを求める母親を熱演してました。でもやっぱり、ルイス!よかったですねー。ルイスにもそろそろ主演男優賞あげたい(って上から目線でごめんよ、笑)と思いましたよ、ほんとに。

ちなみにクライマックスのルイスとリウ・イエの格闘シーンでは、同じく陳木勝(ベニー・チャン)監督の《ジェネックス・コップ/特警新人類》を観た人ならきっと謝霆鋒(ニコラス・ツェー)と仲村トオルのシーンを思い出したはず。場所も同じところ?とか思っちゃうくらい、そっくりでしたね。そういえばリウ・イエと仲村トオルの服装も似てた!あれが陳木勝監督の「悪者」のイメージ?(笑)

connected_half.gif
コネクテッド オフィシャルサイト
posted by meiry at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | その他映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニューヨークの汪峰さん

U105P28T3D2624808F326DT20090725154330.jpg

U1819P28T3D2618411F328DT20090721075121.jpg

新浪1 新浪2
アメリカはニューヨークで、新譜のための造型写真の撮影をしたそうです。かっこいい・・・(うっとり)。

それで、しばらくネットも見てなかったので全然知りませんでしたが、汪峰の新譜《信仰在空中飄揚》の発売は本当はもう少し後だったようです。ネット上で不法にダウンロードされていることがファンからの通報で発覚し、急遽7月31日に発売が繰り上げられたということらしい。どうりで・・・そういうことだったのか。試聴だけでも違法だったのかしらん?ダウンロードはしてないですよ!ちゃんと正規のCDを既に注文済みですから〜!(って誰に言い訳してるんだか)

U2423P8T1D896240F915DT20090731174459.jpg←そして発売された新譜がこちら。問い合わせ殺到で、お店でも特設のコーナーを作って並べているそうです。評判は上々のよう。新浪3
今、北京に行けば山積みのこのCDが買えるのよね。でも、これが日本の私のところに届くのはいつなんでしょー?待ち遠しい!!

最後にワイヤーで吊られる汪峰さんの動画を。→QQ
「高所恐怖症の芸能人特集」とかで、葛優さんとかウィルバー・パンとかも出てきます。
posted by meiry at 01:12| Comment(2) | TrackBack(0) | ワン・フォン/汪峰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。