2009年05月31日

《風雲U》の新しい予告編

ココ(網易)で見られます。
チラリ、チラリと霆鋒さんも映っていますが、ほんの一瞬なので見逃さないよう注意。
《風雲U》は12月17日公開。その頃って私は絶対に絶対に仕事休めなさそう。だから香港にも行けないに決まってます。DVD出るのを待つしかなさそうです。そしてDVDを手に入れたら安心して、そのまま熟成物と化してしまうのでしょう。それでもとりあえずDVDは買う(CDは買わなくても、爆!)
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2009年05月27日

汪峰のニューシングル!

春天里.jpg偶然みつけたのだけど、汪峰の単曲が出てました。
「春天里」(試聴はココで。)

これはいよいよアルバムが出る前段階?
きゃ〜嬉しい!!
もうさんざん待たされてるからね。

追記:記事も出てました。アルバムは制作の最終段階をアメリカで行い、7月発売だとか。
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2009年05月15日

《Tonight Short Flim》

パパと初共演というMVです。 [MV]謝霆鋒-《Tonight Short Flim》@網易

《Tonight》と《終点站》の2曲分なんですね。
うーむ、やっぱり予想通り、霆鋒さん、思いきり自分のシュミに走ってますね。前半なんか、いつもやってるネットゲームの中にとうとう自分が出演しちゃったのね、という感じ。こりゃあ、作ってる間は楽しかったろう!案の定、ウチのダンナに見せたら食いついてました。戦闘機に航空母艦、オトコのロマンなんだろねー。
MVはよくできているみたいなんで、早くDVDを観てみたいよーと思いますが、しかし惜しいことに肝心の音楽が。。。映像がカッコいいだけに、ほんと惜しい。というか、映像とのギャップがありすぎて泣けてきてしまう。まあ霆鋒さんもこれからは俳優業に力を入れていくと語っているようだし、ぜひそうして下さいとここから叫んでおきます。

《十月圍城》海報もカンヌでお披露目

《十月圍城》海報.jpg

こちらは同じくカンヌ映画祭でお披露目される《十月圍城》の海報。人民網

ココ(瓦倫中国)によると、今年の12月18日公開と書いてあるなぁ。《風雲U》が12月17日で、《十月圍城》が12月18日?ほんとかな。12月に中国か香港に行って映画2本観てくるか?
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2009年05月14日

《風雲U》海報、カンヌにてお披露目

風雲U海報.jpg

これが、カンヌ映画祭で披露される《風雲U》のポスターだそうです。
カンヌではバイヤー向け特別展で30分の“精彩片花”が上映されるみたいです。そして本編は「12月17日から全国上映」と書いてあります。人民網
posted by meiry at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラス(風雲U) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

可愛Lucas

ここ(齊魯網)におびただしい数のLucasくんの写真があります。こまごまとページが分かれているので見るのに時間がかかりますが、これまでメディアに出た写真の大部分がここで見られるのではないかと思い、リンク貼っとくことにしました。(実は途中でめげて私自身は全部見ておりませんが。)

こーんな可愛い息子がいるんだから、それだけでセシは幸せでしょうね。仕事なくても、ダンナいなくても、息子さえいれば幸せ・・・って、あ、それは私だけ?
posted by meiry at 19:58| Comment(2) | TrackBack(0) | ニコラス(謝家の人々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

《新宿インシデント/新宿事件》

連休最終日に新宿の映画館で観て来ました。
いやもう怖かった〜!めっちゃ怖かった!!周囲の席からも“声にならない悲鳴”が聞こえるというか、息を飲む気配というか、そんなの感じました。といってもホラーとかスプラッタとか、そういう怖さではないのですよ。今までヤクザもの、マフィアものいろいろ観たけど、一番怖かったかも。

中国からの密入国者たちと日本のヤクザと新宿の華僑を牛耳る中国人の親玉が歌舞伎町を舞台に抗争を繰り広げる映画、とでも言えばいいのかな。日本人も中国人も権力と金への欲望を抑えきれず、破滅へと向かっていきます。そこに巻き込まれていくのが主人公の成龍(ジャッキー・チェン)。最後はものすごくやるせない気持ちになって終わる、暗い重い映画でした。

回想シーン以外ほぼ全編、日本ロケ?知っている場所もたくさん出てきました。歌舞伎町の今まさに映画を観ている、その映画館がある界隈も映ったり。自分がいるこの場所で、こんな事件が起きているという感覚が怖さを倍増させる気がしました。映画が終わった時、映画館を出ながら「歌舞伎町、こえぇ〜」と言ってる男の人もいました。日本に来たことのない外国人がこの映画を観たら、日本の新宿、歌舞伎町がどんだけ怖い街か、って思うだろうな。香港映画でどんなに残酷なシーンを観ても、どこか別の世界という感じで距離を置いて観られるのだけど、この映画は知ってる街だからこそ、いっそう怖かった。特に呉彦祖(ダニエル・ン)に関係するシーンがほんとにほんとに怖いのですよ。

そういえば呉彦祖といえば、普通話をしゃべっていたけど、あれは本人声かな?成龍も、その他の中国人もみんな普通話です。林雪(ラム・シュ)はじめ、名前はわからないけど香港映画でちょくちょくお見かけする俳優さんがたくさん出ていて、その人たちもみんな普通話をしゃべっているのが、ちょっと不思議な感じでした。そして林雪も成龍も日本人キャストの竹中直人も今回はシリアス100%。クスリと笑うようなシーンすらいっさい、これっぽっちも無いです。
范冰冰(ファン・ビンビン)はすごく可愛かったです。日本でファンが増えるかもね。

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新宿インシデント 公式サイト
posted by meiry at 23:55| Comment(4) | TrackBack(0) | その他映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

《赤壁U決戦天下》

ようやく観て来ました。《赤壁/レッドクリフU》。

「Tより面白いよ」と聞いていましたが、確かに。テレビCMで「Uだけ観ても面白い」とも言ってましたが、確かに。三国志を知ってる人ならTは観なくてもいいのでは?とも思いました。私の場合はいきなりUだけ観たら、人物設定とか相関図がわからなかったとは思うのですが。

Uはほとんど戦いの場面ばかりなんですが、Tよりさらに迫力があってすごかったです。戦争映画は嫌いなはずなんだけど、これは不思議と“血沸き肉踊る”気分というか、なんか高揚しましたねー。面白かったです。満足しました。

ただ、残念だったのは小喬かな。なんだかあれじゃ、あの大作戦が全て「“あの女”のおかげ」みたいで、どうも納得いかない。100歩譲ってその設定がありだとしても、小喬役の林志玲が残念。もっと他に香港や大陸に凄みの出せる女優さんはいなかったのでしょうか?優しいだけじゃない、凛とした強さみたいなもの、残念ながら感じませんでした。それでも1000歩譲って林志玲の小喬がアリだとしても、せめてもう少し落ち着いた声に吹き替えてほしかった。Tではあまり感じなかったけど、Uでは違和感ありまくり。浮いてました、あの声。

ともかく映画は面白かったです。でも前後編って嫌ね。後編を観に行くまでは、なんだか宿題が残ってる感じで気になって仕方なかったです(笑)
posted by meiry at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | その他映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

がーん!

久しぶりに記事を書いていたのに、結構熱く語っていたのに、なんかうっかり変なところを押したら全部消えちゃった〜(泣)ありえな〜い!また最初から書く気になれませ〜ん。これはきっと神様が『そんな内容の記事を公開しちゃいかん』って消しちゃったんだわ、と思って諦めまする。。。そうです、また天の邪鬼なことを書こうとしてました。私はひねくれ者なんで、「霆鋒の光頭を見ても何とも感じない。霆鋒の見た目なんて全然重要視してないし〜」てなことをもっともらしく語ろうとしてました。ショックを受けてる方もいるだろうに、そんな方々の神経を逆なでするような事を書こうとしてました。消えてしまってよかったのかもしれん(笑)

というわけで、私も霆鋒の光頭の画像とか、《十月圍城》の造形とか見ました。1つこれだけははっきり言えるけど、《かちこみ》の鬼太郎ヘアとつんつるてん上着姿よりは数倍いいよね。映画そのものだって《十月圍城》の方が数十倍期待できそうです。だからこれからも霆鋒さんのお仕事を楽しみに見守ります。

光頭で歌う霆鋒@歌迷会→動画(紅網)
間奏のギター演奏がいったい何十年前かよ?っていうような音で、ほんと気分が萎える・・・霆鋒、ほんとにこれでいいの?
posted by meiry at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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