2009年02月26日

《梅蘭芳》試写会

TS370523.JPG

昨日、新宿ピカデリーにて行われた主演俳優の舞台挨拶付き有料試写会に行ってきました。チケットは即時完売だったらしいですが、友人がゲットしてくれていました。謝謝!

舞台挨拶は黎明(レオン・ライ)、章子怡(チャン・ツィイー)、安藤政信のお三人。ツィイー、顔ちっちゃい!と思ったけど、安藤さんも負けず劣らず小さかったです。初めてツィイー見たけど、キレイというよりなんだかキュートなカワイイ感じでした。びっくりしたのが黎明の早口!勝手に無口なイメージを持っていたもので、よどみなくしかも猛烈な早口でしゃべるのを見て驚きでした。

試写会なのに、会場ではもうパンフレットを売ってました。他に写真集とかノベライズ本の販売も。来場者にはポストカードと金色の「梅花御守」のプレゼントがあり、なかなか豪華な試写会でした。画像は会場に飾られていた京劇の衣装。

映画について。一言で言って私は『「梅蘭芳」は孫紅蕾(スン・ホンレイ)の映画だ!』と思いました。情報を何も持たないまま試写会に行ったので、孫紅蕾が出ていることも知らなかったのですが、実は孫紅蕾は《鐵三角》以来、気になってるお方でして。孫紅蕾がとにかくとにかく良かった!孫紅蕾の声が汪峰に似ているというのも今回の新発見でした。声にまずしびれ、もちろん画面の孫紅蕾の演技にもずっと心奪われ。あ、知らない人のために書いておきますが、孫紅蕾はオッサンカテゴリの人で美形ではないですよ。でも素敵なの。
「梅蘭芳」は有名な実在の京劇役者、“梅蘭芳”の人生を描いた映画ですが、この“梅蘭芳”の生き方に最も深く関わる人間、“三哥”を孫紅蕾が演じており、いわばこの映画のキーマンとなる重要な役なのです。圧倒的な演技力と存在感、素晴らしかったです。

付けたしみたいになるけど、黎明も“梅蘭芳”役に合ってました。若い頃の“梅蘭芳”を演じた若い役者さん(余少群)も良かったです。ポスター等の京劇メークの写真はこの余少群のもので、実際、非常にきれいで、舞台シーンも堂々としていました。
「花の生涯」というくらいで、長い年月のお話しなのでストーリーは駆け足になってしまった部分もありましたがメリハリがあって面白かったです。主役はもちろん黎明なんだけど、でも私はやっぱり“梅蘭芳”のために、“梅蘭芳”という芸術を作り上げることに自分の人生をかけた“三哥”の情熱の方が印象に残った映画でした。そう《無極》で霆鋒演じる北の公爵がどうしても印象に残ってしまったように。陳凱歌(チェン・カイコー)監督ってそういう映画の作り方がクセなんでしょうか?

「花の生涯−梅蘭芳」公式サイト
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2009年02月24日

謝霆鋒新專輯造型

U1817P28T3D2387975F326DT20090223154845.jpg約3年ぶりに出た謝霆鋒の“数字專輯”《最后·謝霆鋒》の造型だそうです。新譜の方はまず5曲がネット配信を開始しているようです。新浪
ここで5曲続けて試聴ができます。→一听音楽網

して、このアルバムタイトルの意味するところは?ま、この5曲を聴く限り、私はこれ以上は霆鋒の音楽に期待しない。なので別に「最後」でもいいや。これが私の正直な気持ち。もちろんCDが発売されれば買うけど。“息子”の作品はどんな内容であれ、“母”は喜んで聴くさ〜。それは自分の好みに合うとか合わないとかとは別次元の話なの。それが「愛」ってもんだわね(笑)

2009年02月22日

霆鋒 特歩イベントに出席

2月20日、厦門で行われた特歩(記事には特歩とは書いてないけど、これはどう見ても特歩ですね)の“注文展示会”に出席。蔡依林(ジョリーン・ツァイ)、蔡卓妍(阿sa)、潘[王韋]柏(ウィルバー・パン)と謝霆鋒の4名がそれぞれ歌を披露したようです。捜狐
動画⇒視頻:謝霆鋒蔡依林阿sa潘瑋柏同台代言拼人氣@捜狐

歌っているステージにファンがどんどん登ってきて、挙句の果てにはガードマンにがっちり守られながら歌う霆鋒さん。歌はやはり《謝謝[イ尓]的愛》だけど、これを歌うと会場は盛り上がるんですね。みんなよっぽどこの歌が好きなんやねぇ。
posted by meiry at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラス(CM関連) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

《天使の眼、野獣の街/跟蹤》

天使の眼、野獣の街.jpg《天使の眼、野獣の街/跟蹤》を観て来ました。劇場はガラガラ、とはいっても20人以上はいたみたいだからよい方か。男性客が多かったです。

さて感想。ネタバレするかもです。
香港警察の情報・監視班に配属された新人の女の子が、任達華(サイモン・ヤム)演じる上司に尾行術などの指導を受けながら成長していくというお話し。展開がスピーディーでずっとドキドキしながら観ました。香港映画にしてはわかりやすい作りで、警察物なのに若い女の子が主人公というのも珍しい。最後に死なない(誰が、とは言わないけど)のも香港映画らしくないけど、「死ななくてよかった」と心底ホッとしたし、観終わってさわやかな気分になれました。主演の女優さん、徐子珊(ケイト・ツイ)は新人だそうですが、初々しくてよかったです。

「香港映画らしくない」点もあるけど、このテンポの良さはまさしく香港映画ですなー。香港の街の中を犯人を追い、尾行するので香港の街並みフェチにはたまらないでしょうなー。私自身はヤムヤムや強盗団のクールなボス、梁家輝(レオン・カーファイ)がそれぞれ魅力的で、特にヤムヤムは「こんなお父さんが欲しい」とか思ったりして(笑)とにかく「警察物かー。しかも主役は知らない新人女性だし。でも映画祭での評判はよかったんだよね。」とほどほどの期待で観に行ったら、これが予想以上に面白かったというわけ。時間の都合で《天堂口》をあきらめてこっちにしたけど、正解だったかもね。でも《天堂口》もなんとか時間作って観に行きたい!

《天使の眼、野獣の街》公式サイト
posted by meiry at 12:57| Comment(6) | TrackBack(0) | その他映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

霆鋒 「歓楽中国行」出演

謝霆鋒(ニコラス・ツェー)がCCTVの「歓楽中国行」という歌番組(2月15日放送)に出演したそうで、CCTVのサイトに動画があがっています。 CCTV 歓楽中国行 走進張家港1

江蘇省張家港というところでの収録のようですね。長い動画ですが、これの開始8分から20分にわたり霆鋒の出演部分となっており、《成者為王》と《謝謝[イ尓]的愛》を歌っています。2曲の合間に司会者とのトークと、空手のように素手で板を割るパフォーマンスをやってます。まるで武術家のよう。あ、Lucasの話もしていて、Lucasの1歳のお誕生日に霆鋒が作った例の動画(霆鋒の命をはったアクションシーンを集めた)の紹介もありました。霆鋒はあいかわらず見た目は麗しいです。
霆鋒の歌部分だけを観たい方はこちらの動画を。《成者為王》 《謝謝[イ尓]的愛》

オマケ:同じ「歓楽中国行」の別の回に汪峰(ワン・フォン)が出演しています。“あら?パーマかけた?”な老板です。(ステージとか観客を見ると霆鋒の時と同じ会場のような気もするけど、番組名がビミョーに違う・・・) 歌曲《怒放的生命》演唱:汪峰

↑汪峰の新譜はいったいどうなったんだ?と調べていたら、ずらずらとこんな情報が出てきました(^^;)

2009年02月11日

ダウンロードはしないでね

この1つ前の記事で「霆鋒の新譜から5曲が試聴できます」とリンクを貼りましたが、それは公式のものではないそうです。今度の新譜のネット配信を担当する(?)“無線星空音樂”というところによると、霆鋒の新譜はまだ正式に発行されておらず、映画《証人》の主題歌《可以可以[口馬]》以外の4曲の試聴音源は公式なものではないとのこと。ファンの期待と関心があまりに高く、このように不正に露出してしまったのであろうと記事にあります。鳳凰娯楽

一度貼ったリンクをどうしようかと思いましたが、もとから公式なものとは思っておりませんし、ここを見てる方もそうだろうし(笑)ってことでそのままにしておきます。私はどうやってダウンロードするのかわかりませんが、もしわかってもダウンロードはしないでね。

販売方式がネット配信のみとか言ってますが、「しばらくは」とあるので、待ってりゃそのうちCDも出るでしょう。中国・香港のネット普及率がどうなのか知らないけど、CD需要だってそれなりにあるわけで、EEGがそれを無視するわけがないよね。

2009年02月05日

霆鋒の新曲が試聴できます。

謝霆鋒(ニコラス・ツェー)のニューアルバムから5曲、試聴できます。(もしかしたらダウンロードもできるのかも?でも私のPCではセキュリティ上できないらしい。)
謝霆鋒09數字專輯五首歌曲搶先聽@網易
↑ここのページ自体、セキュリティ設定を低くしないと、ちゃんと表示されないです。自己責任でお願いしますね。

試聴できるのは以下の5曲。
《Tonight》
《不敗的天才》
《最愛之後》
《可以嗎可以[口馬]》
《終點站》
このうち《可以嗎可以[口馬]》は映画「証人」の主題曲、《終點站》はドラマ「浣花洗劍録」の主題曲なので、既に聴いたことあります。

記事によると、なんだか“新しい販売方法”とかで、しばらくはCDショップでは買えず「只能通過數字渠道進行購買。」だって。どういうこと?ネットからのダウンロードのみってこと?うー、よくわかりません。
「英皇娯楽(EEG)は霆鋒のニューアルバムのために巨額の資本を投入し、中国語音楽界の一線のクリエイターたちによる強大な製作陣に作詞、作曲をお願いした」とありますが・・・。汪峰の作った曲を霆鋒に歌って欲しいという私の儚い夢はまさかかなうはずもなく。5曲聴いた限りでは、これまでとたいして路線は変わってない気がする。

2009年02月02日

えー、ほんとかいな〜?

久々のゴシップネタ、それも「謝家の人」の話。安志杰(アンディ・オン)と謝霆鋒の妹、謝[女亭][女亭]が熱愛中!という記事です。→中国新聞網

安志杰が[女亭][女亭]のことを「とても綺麗で、家庭でよく礼儀をしつけられていて、親孝行である。自分の母も彼女のことが大好きだ。」と言ったとかどうとか。えー、ほんとかなぁ?でもなんだかこのカップルは好感度高し、応援したいぞ〜。

ところで、《証人》DVD、とっくのとうに届いているけど、観る暇がないよう〜。というか、日本語字幕無しだから、観るのに集中力が必要。じっくり一人で鑑賞できる時間帯に、と思うとなかなかタイミング的に難しいです。
証人DVD1.JPG 証人DVD2.JPG
外箱がちょっと変わった造り。観音開きになってます。DVDは本編と特典ディスクの2枚組。どちらもリージョンALL、NTSC方式でした(うちのプレステ2でも観られる♪)
posted by meiry at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラス(謝家の人々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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