2008年12月31日

皆様、良いお年を!

裏ブログを休止中なので、こっちでツラツラと近況報告。
ワタクシ、昨日でやっと仕事納めでございました。在宅で仕事をしていた頃は年末年始も関係なく、ひどい時は紅白を横目で見ながらPCに向かって仕事をしていた年もありましたが、今は一応、仕事納めがあって正月休みに入るって気分がなかなかよろしいね(笑)

今年は仕事上で思わぬ展開があり、なんだか無我夢中で仕事して終わった一年でした。でも好きな仕事に熱中できたから楽しかった!その分、家にいる時間も激減し、ブログの更新もままならなくなりましたが。。。

中国と少なからず関わりのある今の仕事を続けていく限り、中華エンタメへの興味も失せることはないと思います。ブログは無理せず気ままに(気まぐれに)続けるつもりではあります。ただ内容については、今後もますます迷走することでしょう。

こんなブログではありますが、読んでくださった皆さん、どうもありがとうございます。来年も良い年でありますように。
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2008年12月28日

果味VCのMV

なんだー、あんなに探した時は全くみつからなかったのに、今だと果味VCの動画がyou tubeにごろごろあるじゃないですか(ごろごろと言ってもそりゃ霆鋒や汪峰に比べればごく僅かだけど)。新譜に入ってる曲のMVらしきものがあるので、例のごとく自分で見るために貼る(笑)
まず1コ目は『午后三点』。これ、撮影地は香港みたいですねー。


2コ目は『夜空多燦爛 (A disconsolate star)』。この歌は超大好き!


私は“カエル顔”が好きなのでボーカル君の顔も無問題だけど、でも本当は両脇のギターとベースの子の顔をもっとよく見たかった(ボーカルばっかり映しすぎ)。ドラムの子はいらんけど(爆)
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2008年12月27日

《詠春》有料動画サイトで配信開始

gooブロードバンドナビの「ライブ台湾 on goo」で12月25日から配信開始です。3話までは無料で観られるそうです。→詠春@ライブ台湾 on goo

しかし、ここのキャスト紹介はなんか変。洪天照(サミー・ハン)がいなくて、“小饅頭”が紹介してあるなんて。
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2008年12月24日

メリークリスマス!

こんなのみつけたよ〜。

古巨基(レオ・クー)、李克勤(ハッケン・リー)陳奕迅(イーソン・チャン)が歌うクリスマスソングです。

ほんとはこっちを探してたの。イーソンの《聖誕結》(国語版)。
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2008年12月22日

ついに新譜発売!

私が大好きな中国のロックバンド、果味VCの話です。

なんだか一時期、解散状態になってて、大陸のサイトで情報を探しても全然出てこないし、このまま消えてなくなるのかしら?と悲しく思っていたので、「12月12日に新譜発売」の記事(TOM音楽)をみつけて狂喜乱舞!!イギリスに留学していたメンバーが帰国し、ちゃんと活動再開していた模様。王菲(ワン・フェイ)のプロデュースで有名な中国の音楽プロデューサー張亜東(チャン・ヤートン)のもとでアルバム制作にしっかり時間をかけていたらしいです。

新しいアルバムのタイトルは《Great Restoration》で、これが3枚目となります。ジャケ写の造型はビートルズのパロディだそうな。そう彼らの音楽はブリティッシュロック風で、どこか懐かしいサウンドで、一度聴いただけで、それこそ私はイチコロだった。どうしても忘れられなかったの!

こんなに大好きな音を作る人達なのに、長らく活動停止状態だったせいか、私はこの人達の情報はほとんど何も知らない。1枚目と2枚目のアルバムも手に入らないまま。私にとっては幻のバンドだったのだけど、なんだしっかり本国で活動してたのかー。よかったよぉぉぉ。

さっそく試聴サイトで全曲聴きました。やっぱり私の耳の記憶は間違ってなかったです〜。すんごいカッコいい〜!おしゃれ!こう言っちゃなんだけど中国のバンドサウンドに比べると香港や台湾のはお話にならないくらい遅れてる、というか音がチャチなんで、どうしてもはまれない。ロックがやりたいのに香港じゃ無理っていう霆鋒がほんとに心底、かわいそうだと思います。あ、話がそれた。とにかく、この新譜は絶対に買いそびれないようにしなくちゃ。どうやったら手に入るかなぁ?

ちょっとでも「聴いてみようかな」と思われた方はコチラで→試聴サイト
ボーカルの声もいいのよ〜、色気があって。決して新しさは感じないんだけど、このなんともいえない懐かしさがオバチャン心をくすぐるのです(笑)

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2008年12月21日

《証人》DVD発売!

yesasia証人.jpg 《証人》香港版DVD

ついに香港版DVDも発売です〜
2009-02-02発売予定です。
あちこちで評判がいいので、これは本当に楽しみ!霆鋒さんもやっとアクションだけじゃない役と巡りあえて満足なようだし、しかもこの作品はベルリン映画祭に出品が決まったそうですね。いや、ほんとに楽しみ。これは絶対にすぐ観ます!しかし2月2日香港発売ってことは、これが私の手元に届く頃は・・・修羅場!?ちょっと厳しい状況だぞ(泣)それとも戦いすんで放心状態の頃かなー。(ワケわかんない話でごめんなさいよ。)
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2008年12月16日

榜單:全球華語歌曲排行榜第429期

霆鋒の『可以, 可以[口馬]』が初登場5位だそうです。→新浪音楽

というか、霆鋒さんが久しく音楽活動をしていないので、こんなランキングが新浪に出ていることも知らなかったぞ。この曲、それほど私の好みではないけど人気があるみたいです。
それはいいんだけど、新譜はいつ出るのだろう?霆鋒は「納得のいくアルバムを作るために時間をかけることを、会社も認めてくれている」などと以前のインタビューで答えていました。それはとってもよかったねーと心から思うものの、ファンをあんまり待たせ過ぎないようお願いします。(あ、それは汪峰さんにも同じこと言いたい、笑)

ところで百度MP3に「電影金曲」というページがあってですね、そこでも8番目に『可以, 可以[口馬]』が上がってます。でも《画皮》とか《梅蘭芳》という最新映画の主題歌に混じって《情癲大聖》の『愛』が堂々の2位です。これ霆鋒と阿saがデュエットしている歌ですが、いまだに根強い人気なんですね。ここのページには他にも古い映画の主題歌がちらほら出ていて、1個ずつ聴いてみたら楽しいかも。いいところをみつけました(^^)

2008年12月14日

電影《証人》MV- 可以, 可以[口馬]- 謝霆鋒主唱



子役の女の子がかわいいですね〜。《龍虎門》ではラストで完全にドニーさんに持っていかれ、《男兒本色》ではジェイシーに持っていかれ、《証人》ではこの女の子に持っていかれなければいいけど。動物と子役には勝てないって言うじゃない?
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2008年12月11日

雑誌のインタビュー?

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グラビアらしい写真とインタビュー記事。→金鷹娯楽

《時裝L’OFFICIELHOMMES》という雑誌(?)のインタビューらしいです。上のほかにもかっちょえ〜写真があり。

2008年12月09日

《風雲U》宣伝予告編

《風雲U》の宣伝活動が行われているようだけど、霆鋒は参加していないような?そして映画の公開は2009年末、つまりあと1年先ってことですね。まだまだ先の話だー、なんて言っていてもあっという間に月日は過ぎて、気がついたら「もう公開!」なんて言うのだろうな。(トシとるとともに1年が本当に短く感じるようになったもので・・・。)

ほんのちょっとだけの超短い予告編です。→新浪視頻
posted by meiry at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラス(風雲U) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

《風雲決》DVD発売

InAssociation with YesAsia.com《風雲決》香港版

 《風雲決》のDVD(香港版)が出ます。
 12月15日発売予定

 音声は北京語と広東語が入っているので、
 北京語にすれば霆鋒の声が聴けるわけですね。

そしてびっくりなことに、《証人》のDVDも中国内地では早くも発売された模様。→TAOBAO.COM
posted by meiry at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラス(風雲決) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

《文雀》

またも映画観てから時間がたちすぎて忘れてしまいそうですが、東京フィルメックスという映画祭で香港映画の《文雀》を観てきたのでした。前回の《放・逐》に続いての杜h峰(ジョニー・トー)監督作品です。出演は任達華(サイモン・ヤム)、林煕蕾(ケリー・リン)、林家棟(ラム・ガートン)、羅永昌(ロー・ウィンチョン)、張満源(ケネス・チャン)など。ネタバレしないよう気をつけながら感想書きます。

私は《放・逐》より、こっちの方が好きでした。杜h峰好きの方はまた違う意見なのかもしれないけど。なんだか観終わってほっこりした気分になるような、自然とニコニコしてしまうような、つまり後味のいい映画でした。最後まで誰も死ななかったし、死人が出るようなお話ではないんですよ(笑)途中、途中で吹き出しそうになるような可笑しい場面もいっぱいあって、楽しかったです。とにかくオヤジ達がみんなカワイイ。でも一番可愛かったのはケリー・リンを囲ってた老親分。ラストで予想外な“可愛ゆさ”を見せ付けてくれて秀逸でした。

香港のいたるところでロケしたらしいのですが、本当に全編に香港の風景があふれていて、香港好きの人にはたまらないでしょうね。サイモンの趣味が写真ということになってて、劇中でも街中でカメラを構えるシーンがあります。そしてエンドロールでは香港の街並みを写した写真が次々と出てきて、《放・逐》の時も思ったんだけど、なんかやっぱり写真集を眺めてる気分になるんですよね。あ、そうか。《放・逐》はマカオだったけど《文雀》は香港が舞台だから、そういうところも私的にはより好きだったのかもしれない。

音楽もとてもおしゃれで、音楽だけ聴いてたら、なんだかオードリー・ヘプバーンが出てきそうな気がしました(「おしゃれ泥棒」とかをイメージしちゃった)。そういえばケリー・リンの衣装もどこかクラシカルだったし、サイモンの生成りのスーツが象徴するように、ちょっと小粋でおしゃれな映画でした。

ケリー・リンだけがセリフが普通話で、それで最初からこの謎の女が香港以外のどこかから来たんだなってわかるんだけど、香港映画にはよくある設定ですよね。(単に役者が大陸や台湾の出身だから普通話でしゃべってるというわけではなく、あえて違う言葉でしゃべる意味があるのだと私は思って映画を観てます。)でも私の友人などにはセリフを聞いただけでは広東語と普通話の区別がつかない人も多いです。いつも思うんだけど、そういう人が映画を見て、どの程度理解できるのかなぁ?中国や香港の映画を観るのに、セリフが全部同じ“中国語”にしか聞こえないって、ちょっと苦しいよなーと今回も思いました。余計なお世話か。


YesAsia.com

posted by meiry at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | その他映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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