2008年11月27日

霆鋒、ついに劉徳華と共演か?!

11月20日に大陸で公開された《証人》は大ヒットだそうでよかったですなー。霆鋒以外の主役の張家輝(ニック・チョン)、張静初(チャン・ジンチュウ)、苗圃(ミャオ・プー)・・・もちろん私は全員を知っているし、皆さん人気俳優ではあると思うものの、なんだか地味。“重量級”ではないよね。それでも映画は大ヒット。霆鋒の人気でしょうか?それとも作品自体が面白い?ま、どっちにせよヒットしてよかった、よかった。霆鋒さんの演技が成熟していると評判だそうではないですか。楽しみだな〜。早く観たいな〜。
香港では今日、公開?数日前から香港でも宣伝活動が続いているようだけど、霆鋒さんてば、どうして香港ではサングラスかけっぱなしなんでしょか?大陸でのイベントではサングラスしてなかったのに。

ところで、またまた新作の話ですよ。また根も葉もない噂なのかもしれないけど、「《聖闘士星矢》実写版に出演」という話よりは多少は実現の可能性がありそうな気がする。あくまでも気がするだけだよ(笑)
たまたまみつけた記事(阿里巴巴←こんなサイト、初めて見たけど)にこんな事が書いてありました。

 《瘋狂的石頭/クレイジー・ストーン》で一躍有名になった寧浩(ニン・ハオ)監督の新作《無人区》は既に撮影の準備を始めている。劉徳華(アンディ・ラウ)と謝霆鋒(ニコラス・ツェー)が主役を務め、映画の内容や風格は《瘋狂的石頭》の継続とは異なる。

これっていろんな意味で興味深いんですよ。《瘋狂的石頭》は主役の郭濤(クオ・タオ)以外はほとんど無名の俳優しか出ていないにも関わらず大陸、香港で大ヒットした映画で、私も2年前の東京国際映画祭で観たけどめちゃくちゃ面白かった映画です。(あ、これ日本版DVDも出てます。)《瘋狂的石頭》は華さん率いるFOCUS FIRST CUTS アジア新星流の映画の中の1本なので、その監督の新作に華さん出演というのは有り得ない話ではないですな。

そして寧浩監督といえば、これは前々から確かめたいと思いつつもその手段がないのだけど、汪峰(ワン・フォン)氏のMVの中でも私がいっとう好きな、泣くほど好きな「窗台」を監督した人ではないかと思うのです。MV冒頭に「導演:寧浩」というクレジットが確かに入っている。中国では同姓同名の人が多いから、これが《瘋狂的石頭》の監督さんと同一人物なのかわからないけど(誰か教えて)。

まー、そんなわけで私は寧浩監督には注目しているわけで。そして華さんと映画で共演というのは、霆鋒さんにとっては“初”ですよね。華さん迷の人から以前に「あらゆる人と共演している華仔だけど、なぜかニコラスとはまだ共演してない」と聞いたことがありますが、確かに。観たいよ、華さんと霆鋒の映画!華さんの映画ならとりあえず日本公開もあるだろうし。しかも寧浩監督作品ならまた映画祭参加もあり得るし。この話、噂で終わらず実現して欲しい!!
posted by meiry at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラス(新作、の噂) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

CCTV-MTV音樂盛典獲獎名単

他人事だと思ってスルーしてたら、汪峰が「内地年度最佳男歌手」賞を受賞していたことに、今、気付きました(汗)遅ればせながら、オメデトウ!老板!
他の受賞者は陳奕迅、莫文蔚、羅志祥、蔡依林などなど。新人では王若琳(ジョアンナ・ワン)と蕭敬騰(ジャム・シャオ)ですか。年度最佳単曲に《北京歓迎[イ尓]》が選ばれていますね。
受賞者一覧はココ(千龍網)で見られます。
posted by meiry at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | C-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月19日

《証人》ポスター@上海(その2)

もう1枚、届きました。光ってるけど霆鋒のところはバッチリ撮れてるよ。Nさん、どうもありがと〜!

証人海報2.JPG
posted by meiry at 10:50| Comment(0) | TrackBack(1) | ニコラス(証人) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

《証人》ポスター@上海

上海に行ってきた友達より、画像が届きました。
証人海報.JPG
多謝 Nさん
posted by meiry at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラス(証人) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

《エグザイル 絆/放・逐》

今ごろになって書いていますが、11/3の試写会で観てきました。舞台挨拶付きだったので、呉鎮宇さんと黄秋生さんも生で見て来ました。まじめな顔して冗談かましていたようだけど、間に通訳が入るので、なんか不思議なトークでした。秋生さんにサングラスをとって欲しかった!

映画なんですが、ワタクシ、じゃんゆーや秋生さん達は好きですが、すごく好きってわけでもないし、杜h峰作品にも特に思い入れがあるわけでもないのです。面白いしオシャレだし綺麗だったけど、特に感動的というわけでもなく、美しい(あの辺のオッサン俳優達の美学とか、カッコよさは私にもわかるよ)写真集をパラパラ眺めるような映画でした。でも好きなタイプの映画ではありました。

映画を観終わって、隣の友達と顔を見合わせてお互いに最初に発した言葉が「リッチー・レン、かっこいい〜!!」でした。任賢齊が友情出演みたいな形で出ておりましたが、最初の感想がソコかよ!な私たち。一般的な香港映画ファンとは、どうも少しずれているようです(笑)

この同行した友達なんですが、実はその日の夜、夢を見たそうで。その夢の中で映画に関する疑問がわいて、私に質問していたんだそうです。しかも、夢の中で自己解決までしてしまったそうです。これが実に面白い話なんだけど、詳しく書くとネタばれになるし、映画はまだ公開前だからマズイですよね。えっと、友達の疑問は「写真の現像ができるの早すぎない?」というものでした。映画の予告編にも出てくる、あのセピア色の写真のことです。まー、50分のスピード現像をやってくれる写真屋が、あのマカオの街にあったなら問題ない気もしますが。。。
というか、あの映画を見て、そんなところに引っかかる友達とそれを面白がってる私は、やっぱりどこかズレてますね。

《エグザイル/絆》は12月6日から一般公開だそうです。公式サイト
posted by meiry at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | その他映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

伍佰(ウー・バイ)&ChinaBlue『太空彈』

 So Coooool!!
台湾の伍佰さんの新譜。
伍佰さんは《順流逆流/ドリフト》で霆鋒と共演していた人で、ほんとは台湾のロッカーなんだよね。中国内地にも台湾にもカッコいいロックはあるのに、なぜ香港にはないのだろー?

ここで試聴できます。→『太空彈』@一听音楽網
posted by meiry at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | C-POP おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

T、U揃ったのね。

BOX−Uも発売になって、全巻揃って購入できるようになったようです。
  
posted by meiry at 22:41| Comment(2) | TrackBack(0) | ニコラス(詠春) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

中国語ジャーナル 12月号

買って来ました!
まさか表紙になってるとは思わずビックリ!(だって来日したチーリン姐を差し置いて、だもん。)でも普通話は・・・下手になったような気がするのは私だけですかね?「やりすぎ」とまで言われてた巻き舌がなくなってるよ。やっぱり嫁と広東語で会話してるからかなー。

posted by meiry at 22:28| Comment(2) | TrackBack(0) | ニコラス(雑誌・本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

霆鋒&セシ 夫婦で事務所設立???

皆様、ご無沙汰しております。世間一般的には連休だったこの3日間、私は仕事と家族の用事と自分の遊びで大車輪で動き回り、しかも仕事ではドッカーンと頭に金だらいを落とされたようなショックを受けて(実はそういうことは割とよくあるんですが−どういう職場や−)クタクタに疲れ果て、ネットのニュースもよそ様のブログも見ないでクタバッテいましたら。。。

友達がメールで知らせてくれました。「ニコラス・ツェー、妻セシリアと芸能事務所設立へ」ですと!?日本語で読めるので、まあ、こちらをご覧ください。→Yahoo!ニュース
あと中文の記事で手っ取り早く、手近なところでみつけたのがコレ。→21CN

中文記事とあわせて読んでみると、霆鋒とEEGの契約が切れるのは2010年で、独立うんぬんというのはまだ先の話だし、霆鋒が何か言ったわけでもなく、結局のところ推測記事のようですな。EEGとの契約継続について聞かれた時の霆鋒の態度が非常に曖昧だったのと、長年、霆鋒と親密な関係にあった“助手”の周柱輝氏が突然、EEGに辞職を願い出たことから、このような話がマコトシヤカに語られているようです。阿輝の辞職というのも事実なのだろうか?どうだろうか?いつものことだけど、ヤホーさん(配信元はヤホーじゃないが)の記事は大雑把すぎる訳(ってか省略記事)で人騒がせなこっちゃ。もっとも私も中文記事を1コ読んだだけなんで詳しいことはよーわかりません。
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