2008年10月27日

《証人》主題曲『可以可以[口馬]』

映画《証人》の主題曲《可以可以[口馬]』》が聴けて、歌詞も読めるページです。→粉糸糸網

歌っているのは謝霆鋒です。曲の最後に霆鋒のセリフが入ってます。
「原曲:○○」とあるからもともとあった曲に歌詞だけ後からつけたのでしょうか。あーよかったよ、霆鋒の作曲じゃなくて。最初聴いた時は「また、こういうのか・・・」とちょっとガッカリ。霆鋒の最新の作曲だとしたら、今度の新譜にはあんまり期待しない方がいいかも〜とか思っちゃったのですが、霆鋒作曲じゃないとわかってホッ。(およそ霆鋒らしからぬ曲だし、聴いてすぐにわかれよって感じですが。汗)いや、この曲自体は悪くはないのだけど、なんかどっかで聴いたような新鮮味のない曲なんで。

映画のプロモーションが始まり関連記事は山のようにありますが、記事を追っかける時間がありません。もうここのブログ、とっくに「ニコラスブログ」の名を返上してますんで勘弁してちょ。あれこれのリンクだけ貼っときます。

《証人》公式サイト・・・音が出ますよ。
百度視頻・・・《証人》関連の動画が山のようにあります。
網易《証人》特集ページ 
捜狐《証人》特集ページ 
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《インビジブル・ターゲット》DVD日本盤発売

インビジブル・ターゲット DTS コレクターズ・エディション(2枚組)

《男兒本色/インビジブル・ターゲット》の日本盤DVD
2008年12月21日発売予定です。
posted by meiry at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラス(男兒本色) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

《生きていく日々/天水圍的日與夜》

東京国際映画祭でもう1つ観ることができました。《おばさんのポストモダン生活》と同じ許鞍華(アン・ホイ)監督で、《おばさんの〜》が面白かったので、「やっぱりこれも観よう」と当日券で観にいきました。私は大好きなタイプの映画だったけど一般受けはどうかなと思っていたら、「アジアの風」部門のスペシャルメンション(グランプリの次点みたいなもの?)を受賞したそうで、やっぱりいい映画だったのね。

《おばさんの〜》は上海が舞台で北京語作品でしたが、《生きていく日々》は香港のお話で全編ばりばりの広東語です。香港郊外の団地に住む母(貴姐)と高校生の息子、一人暮らしのおばあさんのある夏から秋にかけての生活を描いたもの。「特に何も起こらない」といえばまあそうで、大事件は起こらないし、登場人物が大声で泣いたり喚いたりもしません。

でも“普通の人”である貴姐にとっては、老いた母親が何度目かの入院をしたり、親戚に不幸があってお葬式に行ったり、同じ団地に住むおばあちゃんと仲良くなったり、そしてそのおばあちゃんがちょっとワケありで一緒に住めない孫に会うのに付いていってあげたり、息子が無事に進級できたり、って結構いろいろあった夏なんですよ。少なくとも私から見れば「何もない」なんてことはない。
でもそんな毎日を淡々とつつましく暮らしていて、そして息子に「お母さんは幸せそうだ」って思われてる貴姐。ああ、いいなあ。

この息子がまた本当にいい子で、優しくて素直でしかもイケメン、だけど普通にどこにでもいそうな男の子でもある。夏休みだから家で寝てばかりいるし(どこぞの息子とおんなじだ、笑)。でもどうやらお友達はちゃんといるし、先生にも気に入られているし、成績もまあまあいいらしいってことがなんとなーく薄々わかってくる。こんないい息子がいて、何かあるとすぐに会えるところに親兄弟がいて、兄弟達はそれなりに出世して何不自由なく暮らしているみたいだし、さりげなく姉である貴姐の生活も気遣ってくれているようだし、貴姐自身も元気に働けて、イライラしたり鬱々としたりすることなく毎日飄々と生きている、らしいことがやはりなんとなーく画面から伝わってくる。少ないセリフとあとは映像だけで、貴姐の人となりまでわかってきて、波乱万丈もハラハラドキドキもないけど全然退屈しないどころかどんどん引き込まれました。そして最後にそんな貴姐がある意味ちょっと羨ましいと思いつつ、ほんわかとした気持ちになりました。
(最初の頃は息子はろくでなしなのかとか、貴姐の親類は皆お金持ちなのに貴姐母子だけが貧乏でカワイソウな境遇なのかとか、ちょっと思わせぶりな演出があります。突然貴姐がクビになるのか?息子が何か事件を起こすのか?おばあちゃんは実はとっても暗い困った人なのか?なんてあれこれ思うけど、結局は何もなかったんだよね。「なーんだ。でもよかった。」みたいな。)

母子やおばあちゃんの日々の生活が丁寧に描かれるんだけど、スーパーや市場で買い物したりするシーンは自分達と全然変わらなくて親しみも感じました(私はスーパーで卵のパックを開けて卵の大きさを見比べたりはしないけどね)。あと母と息子の会話。「ある、ある〜」と思わずニンマリしちゃいました。
これが日本の話だったら、あまりに普通すぎて面白くもないかもしれないけど、香港だからこそ「香港も日本と同じねー」とか「香港ではこうなのねー」とかっていろいろ面白かったです。これは外国の映画を観る楽しみの1つで、これがあるから私は大型娯楽大作よりはこういう「小市民の生活を淡々と描いた」地味な映画が好きなんです。
ともかく《生きていく日々/天水圍的日與夜》は私の好みにぴったりの映画でした。

《生きていく日々》@TIFF
posted by meiry at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | その他映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

Nicholas Tse vs Glay

これ、すぐに観れなくなりそうなんで、今のうちに急いで観た方がいいですよ。
たまたまみつけた、謝霆鋒(ニコラス)の過去の来日・テレビ出演動画。「Glay Expo 2001」の直前ですね。「20歳とは思えない大スターの貫禄を備えた国際派アーティスト」だって。「華流」なんて言葉はまだなかった時代です。この頃って普通に日本の「セブンティーン」(だったか記憶ははっきりしないが)とかの雑誌にも霆鋒、載ったことあったよね。もちろん「アジアのイケメンスター」とかの特集じゃなく、“国際派アイドル”として単独で。 →Nicholas Tse vs Glay
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《証人》発表会@北京

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キターーー!!私の好みにドンピシャの霆鋒さん!(久々だわぁ〜)

昨日23日に北京で新作映画《証人》の発表と宣伝活動。林超賢監督や共演者の張靜初、苗圃らとインタビューを受けたりしたようです。

独占インタビューの内容と写真はコチラ→網易
北京首映発布会の写真がいっぱい→新浪1
↑その時の霆鋒のアップ画像とインタビュー内容→新浪2
こっちは動画です→捜狐娯楽播報
《証人》の精彩予告編(北京語音声だけど)→新浪視頻

私は霆鋒の髪の長さはちょうどこのくらいが一番好き!きれいな富士額が全開の前髪の感じが非常によろしい。でも霆鋒の髪はすぐに伸びてしまうんだよね。これぐらいを維持してくれるといいのにー。
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追記:すごーい長いインタビュー動画→新浪視頻2
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2008年10月22日

《赤壁/レッドクリフ》予習本

映画はわかりやすいので予習は不要と書きましたが、下のような本も出ております。本屋でチラ見してきたけど、パーフェクトガイドは写真もたっぷり、各俳優の紹介も詳しく載っていました。キネマ旬報も「赤壁」特集ページが結構な分量、載っておりました。

  
posted by meiry at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | その他中華芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

《おばさんのポストモダン生活/姨媽的後現代生活》

今年の秋の映画祭については、期間中の予定がはっきりしなかったこともあり、先行予約はおろか一般発売の前売り券も買っておりません。でも、この映画は当日券が買えたので観てきました。
以前にも映画祭で上映された作品で、今年は特別再上映という形で一日のみ上映されたもの。監督は霆鋒出演の《玉観音》と同じ許鞍華(アン・ホイ)です。

今から観る人もそういないと思うのでネタバレしますが、上海で一人暮らしをしているおばさん(斯琴高娃/スーチン・ガオワー)をめぐるお話。そうです、主役は“おばさん”です。
おばさんは中国東北地方のある街で暮らしていたんだけど離婚して一人で上海で暮らすようになって10年。ケチケチ節約生活ながらも気ままに都会生活を楽しんでいたのに、周潤發(チョウ・ユンファ)演じる怪しい“おじさん”と知り合ったことがきっかけで詐欺にあい、コツコツ貯めた全財産を失ったあげく、陸橋の階段を踏み外して手と足を骨折してしまいます。お金もなく身体も動かず、仕方なく10年振りに会う娘(趙薇/ヴィッキー・チャオ)に悪態をつかれながら東北の寒い街に連れ戻されるというのが大筋。

上海でのおばさんはそれなりにオシャレもしてて、シャンとしてて、人情もあり、周潤發とちょっといい仲になるくだりでは可愛らしくもあり、見ててほんと楽しかったです。コミカルな場面も多く、場内でもクスクス笑いが何度か起こってました。(お金持ちな隣人の“水太太”はどこかで見たと思ったら、《男兒本色》のジェイシーのおばあちゃんでしたね。)

ところがいろんなことが起きて(省略するけど)、おばさんは「もう上海では暮らせない」と観念して、10年前に捨てた夫と娘の家に戻るわけです。おしゃれでインテリぶってた周潤發とは比べ物にもならない無骨で無口な夫の世話に明け暮れ、自分もすっかり白髪だらけになってしまいました(上海にいた頃はいつもキレイに染めていたのね)。
ラストシーンは寒い寒い市場。露店で夫が作った靴を売って生活しているらしく、その日も夫とおばさんは市場にやってくる。そこで店番をしながら虚ろな目をしたおばさんが饅頭(マントウ)を口に運ぶ、というところで終わるのです。

途中まですごく面白かったのに、陸橋の階段から転落したおばさんは人生からも転落しちゃって、たぶん嫌で嫌でたまらなくて飛び出してきたのであろう北の寒い街に戻って、淋しげに市場に座っている。このラストを一体、どう受け止めたらいいのか戸惑いました。おばさんや、おばさん予備軍の女性には辛い、悲しいラストでした。どうしてこんなやるせないお話を映画にしたんだろう?と理解に苦しみました。

でも、しばらく考えているうちになんだか解釈が変わってきました。おばさんは少なくとも上海にいた10年間は楽しかったはずで、離婚しないでずっと北の街で過ごすよりも絶対によかったはず。最終的に市場に座ることになったとしても、10年も気ままに楽しく暮らせたんだからおばさんには悔いはないんじゃなかろうか。上海で貯めたお金は全部なくなっちゃったけど、映画の中で周潤發やおばさんが言ってたように「この世に自分のものなどない」。何か物を残せばよいというものではないのです。

そう思っていたら暗い気持ちはなくなりました。同時に私も今でさえあまり将来を考えずに好きなことやって生きていますが、この先、どんな生活になっても悔いのないよう、何でもやりたい事やってやるぅ!と元気な気持ちになりました。うーん、どこまで楽観的?でもこの映画は「ああ、女の人生って何?」とかってため息ついて落ち込むんじゃなくて、そうやってたくましく前向きに解釈するのが吉っていう気がしました。結局、この映画、面白かったわ!
posted by meiry at 01:32| Comment(2) | TrackBack(0) | その他映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

《風雲決》サントラCD

yesasia風雲決OST.jpg 風雲決 香港映画OST 9月30日発売

《風雲決》のサントラですが、主題歌は任賢齊(リッチー・レン)が歌っているので霆鋒の歌は入ってないのでは?と思うけど、詳細不明。
posted by meiry at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラス(風雲決) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アニメ映画《風雲決》東京で上映!

noeさんの「てぃんふぉんくん日記」で教えていただきました。

秋葉原アニメまつり2008で、霆鋒が声優を務めた長編アニメ映画《風雲決》が上映されるそうです。10月25日というから今度の土曜日ですね(私は行けない・・・)。詳しくは公式サイトで。
秋葉原エンタまつり2008 秋葉原アニメまつり2008

「東京国際映画節に参加」なんてアチラの記事が出ていたけど、ちょっと催し物の名前が違ってましたね(笑)

追記:「秋葉原エンタまつり2008」は東京国際映画祭の共催・提携企画の1つでした。なので大きく言えば「東京国際映画節に参加」で間違ってはいなかったのでした。
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2008年10月19日

東京国際映画祭オープニング特別招待作品《赤壁》

東京国際映画祭のオープニング上映《赤壁》(舞台挨拶付き)に昨日、行ってきました。実は知り合いが1枚だけ先行予約で当てたのに都合がつかず行けなくなって、そのチケットを私に譲ってくれたのです。その方、最近私が仕事に追われて激疲れているのを知っていて、「たまにはゆっくり映画でも」と言ってくれたので、ありがたく行かせていただきました。(チケットも嬉しかったけど、その言葉がすごく嬉しかったの、涙)

六本木ヒルズの上映会場では、ちょうど6時からスクリーンでレッドカーペットならぬグリーンカーペットの終着点のアリーナ会場の中継が始まりました。ステージに並ぶ「赤壁」ご一行様。インタビューは呉宇森(ジョン・ウー)監督、梁朝偉(トニー・レオン)、金城武の3氏のみでした。監督は北京語、トニさんは広東語、金城さんは日本語で、通訳は周さんでした。
次に画面はオープニングセレモニーの会場に切り替わり、麻生総理大臣の挨拶やらコンペティション部門の審査員の紹介やらがありました。この後、私、一瞬気を失って(寝てしまって)全く記憶がございません(爆)

ふと気付くとセレモニーも終わりに近づいており、ここで「赤壁」ご一行様の登場です。さっきのアリーナでのご挨拶とほぼ同じでしたね。そしてこれもアリーナと同様にフォトセッションがありました。ここで一番にこやかにカメラに向かって何度も手を振っていたのが呉宇森監督で、去年の香港映画祭オープニングの時のお茶目な監督の姿を思い起こし、「監督、1年ぶりだね〜」と思わず心の中で声をかける私。セレモニー終了は7時過ぎでした。(→呉宇森監督は去年の香港映画祭には来ておりません。すみません、私の勘違いでした。Nさん、ご指摘ありがとうございます。)

さてオープニングセレモニーも終わり、いよいよ私達のいるスクリーン2の会場に監督、キャストがやって来ました。総勢12名でしたっけ?そしてなんと嬉しいことに、ここで初めて全員の方による挨拶が!まず呉宇森監督、そしてトニさんが3回目にも関わらず律儀に同じことをしゃべってたような。次に金城さんは「さっきの様子がここでも中継されてたと聞きました。さっきは本当に緊張して・・・」と笑っていたけど、ここではぐっとリラックスした様子でそれがまたよかったなぁ。正直に告白すると、私の周囲には金城武ファンが多いわりに私は今まであまりピンと来なかったのですが、今回、初めて“金城武”の良さがわかりました!知性と品があって素敵〜。

続いて次々と出演者が紹介され、ここで初めて他の人の声が聞けたわけです。張豊毅(チャン・フォンイー)、張震(チャン・チェン)、趙薇(ヴィッキー・チャオ)、林志玲(リン・チーリン)、[イ冬]大為(トン・ダーウェイ)、チャン・シャン、ワン・チンシャン、そして主題歌を歌っているAlan(アラン)、製作のテレンス・チャンの順番でした。チャン・チェンとチーリンとアランは日本語でもご挨拶。チーリンの日本語が流暢ですごく上手なことにびっくり!!(会場からもドヨメキが!)アランは「OLニッポン」のローラ・チャンに声もしゃべり方もそっくり(笑)

でね、何が一番印象に残ったかというと、それはチーリンの美しさ。もう気がつくと思わずチーリンばっかり見てしまっているというくらい、惹きつけられまして。一番背が高いのに一番顔がちっちゃい!本当に八頭身じゃないかって思うくらいスタイルがよくて、ドレスが似合ってて、光り輝いていました。ヴィッキーもすごく可愛いんだけど、チーリンに比べるとヴィッキーですらズングリムックリに見えるほどですよ!もし私がチーリンの横に並んだら、同じ人類とは思えんだろうなー。ってか絶対に並びたくないわ!って何をこんなに熱く語っているんだろ(笑)
トニさんに金城にチャン・チェンがいるのに、チーリンに食いつく私って、やっぱりヘンですかねぇ。
あ、ここで「赤壁」パート2の日本公開は4月だと発表がありました。

さてさて、その後にようやく「赤壁」鑑賞です。前後編の前編だけでも2時間半。いやー、圧倒されました。ところで、私は自慢じゃないが三国志は全くもってわかりません!そんな私でも全然困らないくらい、非常にわかりやすい映画でした。これは中国以外での上映のみなのかもしれませんが、映画が始まる前に役者の顔写真入りの人物相関図が映り、しかも日本語のナレーションで説明もあって、これで予習はOK!さらに映画の中でも度々、人物名や場所名のクレジットが入るので「中国人俳優は誰も知らない。顔の区別がつかない。」という人でも大丈夫だと思われます。

映画の内容については、これから一般公開もあることなので書かないでおきます。ま、三国志について知識も思い入れもない私に言わせると、「みんなで力を合わせて、嫌われ者の悪いアイツをやっつけようぜ〜!」というお話です(爆)しつこく言うけど三国志を全く知らない私が何の予備知識もなしに見ても、「あー、なるほど、この人はこういう性格なのかー」とキャラがすぐわかる。とにかく非常にわかりやすいです。
そして映画観た後もやっぱり小喬役のチーリンが素敵だったと思う私はチーリンに恋しちゃったのかしらん?(でも映画の中のチーリンより生チーリンの方が数倍美しいです!)それから胡軍(フー・ジュン)と中村獅童もえらくカッコよかったです。ま、金城さんとトニさんがかっこいいのは当然として、それ以外だとね。

これ、観るなら絶対に劇場で!DVDなんかじゃダメ、ダメ〜と言いたいですなー。DVDだと迫力がそがれて変に冷静に見る分、戦闘シーンとかは笑っちゃうかも(!?)いやいや、いろんな作戦が出てきて面白かったよ〜。
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行ってきました!

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実はチケットが手に入ったので、行ってきました。詳しいレポは後ほど!
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2008年10月17日

明日からですな〜

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東京国際映画祭の旗(?)。渋谷の街の飾りつけができてました。(昨日撮影したものですが、バックの空が真っ青!すんごいいいお天気だったんだなーと今、気付いた・・・。)

東京では明日18日から、私が知ってるだけでも3つの映画祭が始まります。

東京国際映画祭 http://www.tiff-jp.net/ja/

香港エンタテインメントシネマ・ウィーク
(同時開催:香港カルトシネマ・フェスティバル)
http://hkccf2008.blog7.fc2.com/blog-category-3.html

中国映画の全貌2008 http://www.ks-cinema.com/schedule.html

今、ぴあのサイトを見てみたら、東京国際のオープニングの「赤壁」以外はチケットがまだ買えそうです(中華圏の、それも私が見たいやつしか確認してませんが)。ああ〜、誘惑されるわ〜。時間があいたら行っちゃうか?

そんで「赤壁」ですけど、舞台挨拶があるとかないとか噂がとんでたけど、それも今、ぴあを見たら、「スクリーン1」はオープニングセレモニーのライブ中継と本編上映のみ。「スクリーン2」はさらに舞台挨拶がつくらしい。ふーん、そういうことになっていたのかー。確かに上映会場が2つに分かれてはいたけど、舞台挨拶の有る無しってチケットの先行予約の時からわかってた?私は知らんかったよ。

その「赤壁」ですが、「当日券はまだ余裕がございます」だそうですよ。
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2008年10月12日

中国語ジャーナル次号に霆鋒インタビュー

←今、本屋さんには黄暁明表紙のこの11月号が並んでいるのですが、その次号予告を見たら、12月号には謝霆鋒(ニコラス・ツェー)のインタビューが掲載されると書いてありました。北京語で答えていて、その音声が付録のCDに収録されるそうです。
ちなみにもう一人は「赤壁」に出演の林志玲(リン・チーリン)ですって。
12月号は11月8日発売です。

霆鋒、ここにきて日本の雑誌に立て続けに登場。どしたの?実はこっそり来日して取材受けてたりして(!)あー、粉ミルクの買出しに来たのかもしれん(笑)

以下は霆鋒のインタビュー記事が載っている最近の雑誌です。
  
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2008年10月09日

謝霆鋒演唱《浣花洗劍録》主題曲《終点站》

《浣花洗劍録》の放送が北京でも始まって以来、やたらと《浣花洗劍録》関連記事が出ているようです。さんざん観たので、自分んちにもリンク貼っていると思っていたら、まだでした。→主題歌《終点站》
posted by meiry at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラス(浣花洗劍録) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

きゃぁ〜知らなかった!!

 いつのまにか日本版DVDが出ていたなんてっ!
 レンタルビデオ屋で発見!
 とりあえず借りてきたけど、観る暇あるんだろうか?

 あ、これ《北京樂與路》の日本版《北京ロック》です。
 挿入歌の一部に汪峰の歌が使われております。
 あっち版DVDは持っているけど、例のごとく熟成中でした〜
posted by meiry at 00:54| Comment(2) | TrackBack(0) | ワン・フォン/汪峰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

落選

忙しいので「今年は参戦できない」と言いつつも、実は東京国際映画祭のオープニング上映《赤壁》だけは、先行申し込みをしておいたのです。仕事があるから行けるかどうかわからないけど、もし当たったらどんな算段をしてでも行こう!と思って。でも『落選』。今のところ私の周囲で「当たった」という話をまだ聞いていません。もし当たった方がいたら、かなりラッキーな人でしょー。
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2008年10月03日

霆鋒インタビュー掲載雑誌

 Asian Wave華流 (Vol.012) (スクリーン特編版)
 
 久々にこの手の雑誌を買ってしまいました。
 だって〜、霆鋒の流し目がイロっぽかったんだもん。
 この雑誌に載ってる他の誰よりも色気ムンムン!(爆)

 来日した華流明星のあの方やこの方や大勢載っているけど、
 毎回思うのは来日しなくても、現地まで取材に行ってでも
 霆鋒を取り上げてくれるというのはアリガタイことよの〜
 「北京五輪では開会式と閉会式に参加」とちゃんと書いてくれてます。
 (参加・・・ってことで、いいのか?笑)
posted by meiry at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラス(雑誌・本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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