2008年04月30日

北京動物園

上野動物園のパンダ「リンリン」が急死したというニュースを聞いて、北京動物園のパンダを思い出しました。(「リンリン」は北京動物園から日本へやってきたそうですね。)

去年、北京へ行った時のツアーのコースに北京動物園は含まれていませんでしたが、やはり“本場のパンダ”を見てみたいというので、自力で北京動物園まで行くことにしました。旅行最終日、お昼にはホテルを出発しなければならないので、朝のうちに動物園に行くことに。北京動物園は朝の7時頃から開いているのです。

地下鉄で「西直門」へ行き、そこから徒歩で15分くらいだったと思います。元気な人なら平気で歩ける距離ですが、タクシーを使ってもいいかも。ちょうど通勤時間帯とぶつかり地下鉄も混んでいたし、「西直門」駅付近も人であふれていました。肉まんの入ったビニール袋をぶら下げて、食べながら駅まで歩く人などをたくさん見ました。

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地下鉄の切符。2号線は自動改札ではなかったです。

あいにく降り出した雨の中を動物園到着。入園料は夏と冬で金額が違うし、パンダを見るなら追加料金が必要です。窓口で「+大熊猫」と書いたメモを見せたら、ちゃんとパンダ料金込みのチケットが買えました。(っていうか、それぐらい中国語で言えないのかよ?って話ですが、笑)↓入園チケット
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園内に入ってすぐのところにオリンピックのカウントダウンボード。

時間がないのでパンダ舎へ直行。ガラス張りの部屋(上野動物園と同じような)と、外にも檻がいくつかあり、さらに広い広いパンダ運動場があります。
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これでも写っているのは運動場の一部。

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運動場に出てきたと思ったら、すぐに出口近くに座り込んで笹を食べ始める(望遠で撮影)。

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やっと行動開始。のしのしとこっちに歩いてくる!

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キター!!!かわい〜よ〜!

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コチラは檻の中のパンダ(の背中)。手を伸ばせば届く距離です。
(もちろん危険なので手を入れることはできません。)

パンダ舎の中にはおみやげコーナーもあるのですが、これらのグッズが結構、高額でして、もう帰る日で電車賃以外の元をほとんど持ってなかったので何も買えなかったのが残念!
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パンダを見終わると雨がひどくなってきたので、他の動物はほとんど見ないで帰りました。北京動物園はかなり広いようで、じっくり見るには時間に余裕が必要です。動物園の近くにはイトーヨーカ堂が。雨が降ったせいで少し空気がきれいになったのか、この日は遠くのビルもわりとくっきり写真に写っています。
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新“お気に入り”

InAssociation with YesAsia.com ちょっと前から右の「おすすめアルバム」にリンク貼ってますが
 中国のバンド“Fusion Band”の《如果未來》というアルバム。
 試聴サイトで聴いてみて、ちょっと気になってます。
 非常に耳に心地よい音。
 このアルバム欲しいかも。
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2008年04月28日

「加油」

やはり書かずにはいられないので、一言書いておきます。中国を非難、攻撃するものではないと、まず断っておきます。ただ私が感じた強い違和感について語りたいと思っただけです。

長野へ「聖火リレーの応援に来ました」という中国人留学生たちに違和感を感じた。日本で行われている聖火リレーであり、走っているのもほとんどが日本人であったと思う。なのに、なぜに「がんばれ」ではなく「加油」?オリンピック競技で自国の選手を応援しているのとは違うはずなのに、なぜに五輪旗ではなく中国国旗?リレーの最中、ずっと沿道から聞こえる「ちゃーよー!」の大合唱がどうしても腑に落ちなかった。

でもあの若い中国の人達には、私が感じるこの違和感がむしろ理解できないのだろうな。そういう教育を受けてきたんだものね。中国語や中国文化や中国の人に私は興味と親しみを持っている。でもこの現実もまた中国の一部。いつもは切り離して考えているけれど、オリンピックというのは良くも悪くも、それを否応無く意識させられる。

北京オリンピックは無事に開催することができるのだろうか?私の好きな中国が、みなから嫌われることのないように願っている。暴力はいかんよ、どんなことがあっても。
posted by meiry at 00:38| 北京五輪関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

故宮(紫禁城)(続き)

故宮内の建物のディテールに心惹かれました。もともと古い建物を眺めるのが好きなので、故宮ではうっとりみとれる場所、部分がたくさんあって楽しかったです。ただ写真を撮っても大気が汚れているせいか、鮮明に写らないのが本当に残念で。北京旅行記をなかなか書く気になれなかった一つの理由に、写真がどれもこれも写りがよくないっていうのは確かにありますね。もちろん私の写真のウデにも問題はありますが。

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2008年04月26日

霆鋒 武漢へ

武漢に行ってるらしいです。
長江網によると、今夜行われる第三届中博会開幕式晩会《潮涌中部》に出演するためで、25日の午後に武漢入りしたそうです。
またQQ.com(他にも画像あり)の記事には、昼間のうちに別のイベントに出席したとあって、ここでは范冰冰(ファン・ビンビン)と容祖兒(ジョイ・ヨン)が一緒だったようです。先日から范冰冰ちゃんと「とっても仲良し〜」って書かれてばかりいるけど、別にいいやん。范冰冰ちゃんは前に「謝霆鋒みたいなタイプはどう?」と聞かれて「背が低いからナシね」とかとってもシツレイなこと言ってたし、下心なんかないよ(笑)

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冰冰ちゃんの黄色いワンピにピンクのタイツというファッションがかなり衝撃的!

2008年04月25日

故宮(紫禁城)

特に新しい話題もなさげなので、このままダラダラと“何を今更な北京旅行記”を続けます。さて、故宮の写真がまだまだあるので、そのほんの一部を。

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故宮内のみやげもの屋。18分でできるハンコ?(追記:「現像」のことか?下でフィルム売ってるし。)

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改修工事中で内部は見られなかった太和殿。
こんな感じでちょっと離れた景色は白くかすんでしか見えない。

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玉座。

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映画《ラストエンペラー》で皇帝溥儀が自転車に乗ってた場所。
(実際にここで撮影されたそう。)

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カーテンの奥は西太后のベッド。ドラマに出てきそう!

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そして故宮内にもオリンピック公式グッズショップ。右端に座っているのはアイス売りのお兄さん。

ツアーの団体からはぐれてしまうと、広い故宮の中でもう二度と合流できないと言われ、必死でガイドさんについていきました。行ったのがちょうど旅行シーズンということもあり、故宮内は世界各国からの観光客で大混雑。日本、韓国、インド、どこか知らないけど白人ばかりの団体・・・もちろん一番多いのは国内からの中国人。どこのグループも小型のハンドスピーカーを持ったガイドさんが各国語で説明しながら先導していました。そんな中で、皆が振り返るほど、やたらと大声でしゃべっている人がいると思ったら、それは広東語。しかも最初はガイドさんが皆に説明をしているのかと思ったら、ただ携帯でしゃべっているだけの地声でした(爆)香港人だったんだねー、きっと。
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2008年04月22日

《北京歓迎[イ尓]》MV花絮

捜狐でちょこっと見られます。霆鋒も汪峰も出て来ないけど。この映像を見ていると、明星達が北京のいろいろな名所旧跡でロケしているみたいですね。北京旅行の際に行ったところも出てきて、これは面白い。

画像が荒いので断言はできないけど、私が去年の9月に北京に行った時に比べると、やっぱり少し大気の状態はマシになってる気がします。前に汪峰が《夢想的光芒》のMVを屋外で撮影している動画を見た時も思ったけど、空が青いですもん。(私が行った時はお天気がよくても空は白かったです。灰色ではないけど。)また遠くの景色も結構クリアに見えていて、空気の透過度っていうのか、それが増した気がします。

なんて書くと、どんだけ北京の空気が汚かったかって思われるでしょうけど、いや実際汚かったです。別に喉がイガイガするとか、目がチカチカするとか、変なニオイがするとかということはないのですが、とにかくどこを見ても白くモヤがかかったような状態で遠くまで見通せない感じでした。ただ行く前に「埃っぽいから大量の濡れティッシュとか、アイボンとか持っていけ」と言われたけど、それらは不要でした。たぶんそれは黄砂の時期だけでは?あと喘息持ちの家族も、発作とかは起こさなかったな。

まあ私は東京に住んでいるので、汚い空気には耐性があるのかもしれません。光化学スモッグが頻発する時期の東京に比べれば、秋の北京は快適でしたよ(ただ真夏は気温が40度まで上がることもあるとか言ってたような)。このMVメイキングを見る限り、空気の状態は去年よりは改善されてるみたい(な気がします)です。
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また、くだらんことを・・・

先日の北京での霆鋒。顔に傷跡があったとかで、「セシにひっかかれたんじゃないか?」と人々に疑いを持たせた、だってさ。中華網
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でも元気そうで、なにより。

霆鋒 故宮でMV撮影

したらしいですねぇ。京華網
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申し訳ないのですが、ほっんとにもう時間がなくて記事読んだり訳したりしていられません。なので、自分が故宮に行った時の写真とか並べてお茶を濁してみる・・・(笑)2007年の9月です。今はこれよりは空気が澄んでいるとよいですなー。いろいろ最近の写真を見ると若干、空気がきれいになってるような気もしますがねー。

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2008年04月18日

夢のツーショット

私以外の人には何の意味も価値もないであろう、霆鋒&汪峰のツーショットin動画ニュース(爆)
→ 新浪視頻

この記事のカテゴリを「ニコラス」にするか、「ワン・フォン」にするかですごく悩んじゃった。暇人だな、ワタシ。

すまん、霆鋒。間違うた。

ココでも《北京歓迎[イ尓]》が聴ける上に、歌詞とそこの部分を歌っている人の名前が出ます。で、答え合わせ。当然ながら陳奕迅と汪峰は当たり!劉歓、韓紅、周華健なんかも当たり!(この人達の声は汪峰さんほどではないが、やはり誰とも違う声よねぇ。)しかし周筆暢だと思ってたところは李宇春で、霆鋒だと思ったところも違う人。陳坤だけは当たってた(久しぶりやの〜、チェン・クン)。霆鋒は陳坤の前ではなく後ろだった。そして霆鋒の次はあの韓磊さんで、その次がビビスーだ!

曲の後半になると同じところを2人で歌うようになり、ラスト近くなるとそれが3人になり、もうこうなると誰の声かなんてわからなくなります。どうせ一人一人で歌っても多分わからないような人達にはなってますが。(胡彦斌は一人で歌ってくれたらわかったんじゃないかとも思うけど。)

霆鋒さんの声、わかりませんでした。ダメじゃん。。。

追記:霆鋒さんは、京劇のセリフが入る間奏部分から数えて5人目、
   「北京歓迎[イ尓] 為[イ尓]開天辟地」と歌っています。
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北京奧運會倒計時100天主題歌《北京歡迎[イ尓]》全球首發儀式

北京奧運會倒計時100天主題歌《北京歡迎[イ尓]》全球首發儀式にて
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うぎゃ〜〜〜!!!霆鋒と汪峰が隣同士で並んどるよぉぉぉ!
こんな日がもうやってくるとは!!なんか知らんが感激だーーー!
ココ(千龍網)
に主な写真が全14ページにわたって載っていますが、第1ページに霆鋒、第2ページに汪峰が!夜中なのに興奮がおさまらないよぉ!もうどうしたらいいんだ!!シアワセ過ぎるぅ!!
>老板、今日の髪型は素敵でございます(オールバックはやめた方が・・・)
>霆鋒、隣のお方に「僕にロックな曲を書いて下さい」って頼むんだー!(爆)
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そしてココ(新浪)には明星さん達のご挨拶の動画。もちろん霆鋒さんも汪峰さんも登場します。(中国ジャージを着ているのは誰ですかー?この人だけ誰かわからん。)

そしてココ(人民網)では《北京歓迎[イ尓]》が聴けます。部分演唱者(ソロパートを歌っている人という意味?)100名の名簿も。こりゃまたスゴイ顔ぶれですよ。知ってる人がイッパーイ。
歌を聴いてみたけど、陳奕迅と汪峰は一発でわかった。やっぱり汪峰だけは誰とも違う声で、絶対に間違えようがない。霆鋒はわかりにくかったけど、3分35秒あたりのブツっと突然音が途切れるところではないかい?霆鋒の前が周筆暢で、後が陳坤じゃないかって気がするけど、これは自信なし。早く音声だけじゃなくて動画が見たいぞ(あるのかな?)

残業して夜中に帰ってきたら、これだもの。疲れもふっとんだけど目がランランとしてしまって眠れません!すごいや、すごいや!(興味ない人にとっては私の興奮は全く理解不能だろうな。。。)
北京奥運会主題歌猜想(北京オリンピックテーマ曲大予想)特集ページ
posted by meiry at 02:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 北京五輪関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

今度はオリンピックカウントダウン100日テーマ曲

奧運會倒計時100天主題曲(オリンピックのカウントダウン100日間テーマ曲)というのができたそうで、タイトルは《北京歓迎[イ尓]》。香港の作詞家・林夕と内地の音楽家・小柯によるものです。4月30日の倒計時100天的慶祝活動(オリンピックまであと100日の祝賀活動)では、香港、マカオ、台湾の歌手も招待されて、この歌を歌うそう。香港の歌手としては成龍(ジャッキー・チェン)、謝霆鋒(ニコラス・ツェー)、容祖兒(ジョイ・ヨン)、陳奕迅(イーソン・チャン)の名前があがっているそうです。その他名前が出ているのは台湾の蔡依林(ジョリーン・ツァイ)、任賢齊(リッチー・レン)、孫燕姿(ステファニー・スン)、周華健(エミール・チョウ)。 新浪(中国新聞網)

霆鋒は香港での祝賀活動には出演したけど、去年の8月、天安門広場で大勢の歌手が参加して行われたイベントには出演していませんでした。“北京”オリンピックなんだし、やっぱり現地でのイベントに顔を出さないと寂しいなーと思っていたのですが、上記記事内容が実現すればいよいよ本場での活動に参加することになります。なんか嬉しい。

また、この倒計時100天的慶祝活動の時に、北京奥運歌曲の入選曲がまた追加発表されるらしいです。Jとかつく人の曲も入選するでしょうか、どうでしょうか?

ところで、世界各地の超高層ビルに登っている“フランスのスパイダーマン”が、今度は香港のFour Seasons Hotelを制覇したそうですね。彼もオリンピックを意識して香港という地を今回の挑戦の場に選んだのだろうか?考えすぎ?(さすがに中国内地での敢行はいろいろと難しかったのか?)
posted by meiry at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 北京五輪関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lucasは霆鋒のコピー

こちらの記事@千龍網(捜狐)で、「謝家はイケメン産出の家系、Lucasまるで霆鋒の子供のころの複製品」と題して、霆鋒の小さい頃の写真とLucasくんの写真を並べています。これまでも「似てる、似てる」とは思っていたけど、こうして写真を並べてみると確かに激似!しかめっつらの目元とか、おちょぼ口になってる口元とか、とにかく似てる!人間って面白いなー、遺伝子ってすごいなーと思わず生物学的な見地から眺めてしまいましたよ(笑)
posted by meiry at 11:50| Comment(3) | TrackBack(0) | ニコラス(謝家の人々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

エイドリアン氏は子供好き?

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“一家団欒”ネタには興味ないと言いつつ、ちょっと面白い写真があったので。
これはタイから香港に帰る妻子を送って、一緒に一時帰国した霆鋒さんです。この写真のエイドリアン氏のLucasくんを見る顔がとっても優しそう&面白い。真ん中の写真は「ばぁ〜!」とあやしているみたいです。そして左の写真は殺到する取材陣から妻子を守りつつ、ずり下がるズボンを引き上げる霆鋒。あいかわらず“ずるずる”なお人だ(爆)(あたしゃ、ずるずるなお人もぴちぴちなお人も好きだがね!)

この写真は和やかな雰囲気ですが、他の写真や動画を見ると空港の混乱ぶりがわかります。これだと心配で香港まで付き添った霆鋒の気持ちもわかる。→その他の写真 新浪 新華網 動画ニュース

小さな子供がいるのに容赦なく殺到してフラッシュを焚く香港マスコミはやっぱり異常。霆鋒が「日本や韓国、アメリカのマスコミを見習って、香港マスコミも芸能人をもっと守って欲しい」とか言っていたけど、プライバシーの問題もしかり、こんな小さな子供への配慮もしかり。本当に香港で芸能人をするのは大変だなーと思う今日この頃です。霆鋒、がんばれ!セシもLucasもがんばれ!
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2008年04月10日

音楽風雲榜(つづき)

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“オッサン三人衆”

第八届音楽風雲榜の受賞式の様子がたくさん上がっています。上の写真の3名が載ったヤホーの日本語記事もありました。(でも老板だけ名前も何も紹介してもらってないけど。)
左から年度最佳男歌手賞(内地)の老狼、年度最佳男歌手賞(港台)と年度最佳制作人(港台)を受賞した張震嶽、そして汪峰。汪峰が受賞した3つの賞は全てアルバム《勇敢的心》で受賞。汪峰が《勇敢的心》を歌った時は会場中が大合唱だったらしいです。 華龍網 人民網
動画:汪峰の挨拶

この授賞式には大陸、台湾、韓国の若くてイキのいい新人の皆さんも多数出席していたようで、その方々の記事や画像も探せばいっぱいあるんだと思いますが、なーんか全く興味がわかないmeiryなのでした。
そしてついでに言うと、タイ方面の“一家団欒ネタ”にも全然、食指が動かない。なので当分このブログでは“オッサンネタ”が続くか、もしくは休み休みの更新になると思われます。

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今年度の“最大の勝者”=イーソン 華龍網
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2008年04月09日

お痩せになりましたか?

昨夜の「第八届音樂風雲榜」授賞式で歌う老板。何やらいろいろ受賞したようだけど、まだ速報しか出てないので詳しくはまた後ほど。(誰も興味ないか。)
新浪音楽1 新浪音楽2

だいぶ腹回りがスッキリしたような。でもオッサンってどうしてこんなにも“ピチピチ”シャツが好きなんだろう。。。

追記:汪峰は「年度最佳制作人」「最佳専輯(最優秀アルバム)」「最佳搖滾専輯(最優秀ロックアルバム)」の各最高賞を受賞しました。汪峰は内地部門、香台部門ではここでも陳奕迅強し!
第八届音楽風雲榜頒獎禮 受賞者名簿@北方網
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2008年04月08日

聖火リレーの話題で一人で盛り上がっていたけれど。

いくらノーテンキな私でも、ロンドン、パリの聖火リレーの混乱をニュースで見て、どよーんとした気分でいます。ここで政治的なことには触れたくないので何も言いませんが、ただただオリンピック好きな人間として、北京オリンピックが無事に行われることを祈ってます。ヤワラちゃんの「ママでも金」が見たいのよぉ〜!
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2008年04月07日

陳奕迅も聖火リレーの走者なの?

陳奕迅(イーソン・チャン)が何かのイベントの時に、またまた親友の霆鋒の近況について聞かれ、“いい人”なイーソンは嫌がらずにそれに答えたという、そんな記事と動画なんですが。。。→新浪視頻

そんなことより、このインタビューの内容を見ていると、どうやらイーソンも聖火リレーのランナーに選ばれているようです。字幕頼りに何を言ってるか聞いてみたけど、どうもそう言ってるように思えます。イーソンは聖火リレーというと、短いパンツにタンクトップという陸上選手のような格好をしなければならないかと怖れていたらしいけど(彼は自分の体型をよくわかっている、笑)、先に走った王力宏の格好を見て安心したとか。王力宏がどんな服装で走ったのか私は知らないんだけど、イーソンが心配するようなイデタチではなかったってことなんでしょうか。

いや実のところ、霆鋒が街中でランニングしていたという記事を見た時は、ひょっとして霆鋒も聖火リレーで走るから、その練習か?とも思ったのだけど、聖火リレーで走るのはイーソンの方だったのか。。。

あ、それでイーソンが言うには、「僕は霆鋒に電話をして『何か助けが必要なことはない?』と聞いたりもした。彼はいつでも僕に電話をすることができるはずだけどかけてこないから、別に悩みとかはないみたいだよ。むしろ映画やテレビの仕事に一生懸命みたいだ。」と語ったそうです。イーソンに限らず、霆鋒の周囲の人はみんなそう言ってるんだから、そうなんでしょうよ。いくら「何かトラブルがあるんじゃないか?」と聞き出そうとしても何も出てこないってば、たぶん。
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2008年04月06日

霆鋒じゃない版の《同在藍色星球上》

2008北京奥運歌曲首批曲目の中の謝霆鋒&容祖兒が歌う《同在藍色星球上》。これを霆鋒じゃない歌手が歌っているバージョンをみつけました。
その1:「蔡國慶&尚○○(漢字が出ない)」版 その2:「韓磊&容祖儿」版
そして「謝霆鋒&容祖兒」版

男性歌手の方、どちらもすんごい迫力です。特に韓磊(ハン・レイ)さんはまるで「私のお墓のまえでぇ〜」って歌ってるお方のよう(いやもっと迫力あるかも)。この歌は本来、こういうふうに歌う曲なのか。霆鋒さんにこの歌を歌うよう依頼した人はすごい。だって蔡國慶、韓磊ときて謝霆鋒ですよ?全然タイプ違うじゃーん!どういう発想してるんだろ?そして、期待に答えて(?)ちゃんと歌いこなした霆鋒さん、偉いぞ!!そう思ったら、この歌がすごくいい歌に聴こえてきた(笑)

そして、ものすごいコジツケですが。この韓磊さんという歌手の名前、どっかで見たと思ったら。。。汪峰がかつてこの人に楽曲を提供し、プロデュースもしてヒットしたらしい。ああ、老板ってば本当に本当に何でもやる人なのね。こんな大歌手(勝手にそう思い込んでる、笑)のプロデュースもしちゃうなんて。そんな老板はさらに聖火リレーのランナーにも挑戦するし、アニメ映画の吹き替えもやっちゃうらしいですよ。老板はいったいどこに向かおうとしているのでしょうか?どこであろうと、私は老板についていくけどねー!!
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2008年04月05日

老板好可愛[口阿]。

汪峰公式サイトで発見→超可愛い老板!
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2008年04月03日

特歩新CMその他もろもろ

謝霆鋒(ニコラス・ツェー)、TWINS、潘[王韋]柏(ウィルバー・パン)、蔡依林(ジョリーン・ツァイ)出演の特歩の新しいCMが見られます。→新浪播客

またペプシファミリーに新たに羅志祥(ショウ・ルォ)、黄暁明(ホァン・シャオミン)、李准基(イ・ジュンギ)の3人が加わり、「先輩の古天楽(ルイス・クー)、蔡依林とあわせて5名」と書いてある記事を見たので、エジと霆鋒はメンバーからはずれたようですね。

それから、これはオマケ。「武侠小説から飛び出した古装美男」ですって。網易
全部で10人載っていますが、古い時代の俳優さんはあまり馴染みがないので、6番目以降の方が載っているページのリンクを貼っておきます。古天楽、黄暁明、林志穎、謝霆鋒、胡歌。霆鋒さんは「小魚兒與花無缺」の画像で、キャプションは「物語の筋はボロボロだが、扮装は“絶対一流”」とありました。楊過役のルイスの画像には「ハンサム過ぎる楊過」だそうです。
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2008年04月02日

霆鋒タイへ

霆鋒は映画《風雲U》の撮影のために、やっとタイへ出発する(した?)そうで、タイには10日間滞在とのこと。タイから帰ったら、林超賢監督の新作映画《証人》の撮影に入るそうです。網易

「滞在10日間」ちゅうことは、やっぱり“客串”なんやね。

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しつこく北京奥運歌曲の話題

ヤホーの日本語記事におおいに不満だったので、自分で中文記事を読んでわかったことを書いておきます。

オリンピック歌曲の募集活動は約5年も前から始まっていたらしく、先日やっと第一期入選曲(全14曲、下記参照)のMVが発表されました。現在は第二期入選曲のMVを撮影中(ってことは、つまり第二期までは入選曲が決定しているということ)。そして第三期の選考が現在行われています。選考は第四期まであるらしい。そして最後に全入選曲(候補曲)の中からオリンピック主題歌が決定するわけだけど、こんなペースで間に合うのでしょうか?(笑) 詳細はコチラを→中国新聞網 

自作を自分で歌って応募する人もいれば、曲だけ作って応募する人もいるということでしょうか?霆鋒は誰か別の人が作った《同在藍色星球上》を歌っただけ。汪峰は第一期で入選した《我們的夢》は自作自演だけど、第二期で入選している《夢想的光芒》と《点燃激情 伝遞夢想》は他の人の作品、というように。“駆け込み応募”のJとかつく方は当然、自作自演なんでしょうな。彼の曲はヤホーの日本語記事に「応募が確認された」とは書いてあったけど、入選したとはまだどこにも書いてないんですが・・・(ま、入選するんでしょうけど)。
《永遠的朋友》みたいに作品はとっくに出来上がっているのに、誰が歌うかで一悶着あったとかいうのもありますね。ちなみにコレは、天安門広場であった“オリンピックまであと1年祭り”(正式名称は知らんけど)では、イーソン、ジョイ、孫悦、汪峰の4人が歌ってました。この曲もなかなか良い。

そして汪峰は先日、第二期入選曲である《夢想的光芒》のMVの撮影を済ませました。北京晨報 
別記事で写真も見たけど、学校のプールみたいなところで撮影してました。

以下が第一期入選曲:2008北京奥運歌曲首批曲目@新浪(省略せずに全部書いておく!)
《英雄》 游鴻明(クリス・ヨウ) 
《一起飛》 譚晶&閻維文(←オペラ歌手みたいな方々でした) 
《我是明星》 周華健(エミール・チョウ) 
《我們的夢》 汪峰(ワン・フォン) 
《為生命喝彩》 韓紅(ハン・ホン)&羽泉(ユーチュアン) 
《同在藍色星球上》 容祖兒(ジョイ・ヨン)&謝霆鋒(ニコラス・ツェー) 
《ni我他快參加》 快男超女(←オーディション番組出身者達) 
《夢想在望》 周筆暢(チョウ・ビーチャン) 
《點燃激情傳遞夢想》世姐(←ミスユニバースか何かの出場者達?)
《愛在北京》 孫楠(スン・ナン)
《We are ready》 群星
《One World One Dream》 黄曉明(ホァン・シャオミン) 
《Everyone is No.1》 劉コ華(アンディ・ラウ) 
《永遠的朋友》 李 [王文](ココ・リー)&孫楠(スン・ナン) 
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2008年04月01日

苦しみと喜びと・・・知ってて選んだマニアックでマゾヒスティックなファンの道(爆)

なんのこっちゃなタイトルですが(笑)
前々からここで一人で騒いでいた、北京奥運歌曲首批曲のことがやっと日本語サイトにも出ましたよ。→Yahoo!ニュース

北京五輪の主題歌を公募したらプロ、アマあわせてものすごい数の応募があって、その中から候補曲を何回かに分けて発表するわけですね。北京奥運歌曲首批曲というのは、その第1回目に発表された14曲のことを言うのです。(過去記事

日本向けの記事だから、そりゃ今の日本の華流に乗ってない汪峰がスルーされてることぐらい百も承知なわけだけど、でもやっぱりちょっとムッとくるわけで。霆鋒&ジョイとか華さんとかの香港芸能人や、大陸歌手でも韓紅と羽泉はちゃんと紹介されていても、汪峰は省略。まあ仕方ないがね。大陸紙ではいつも「有名歌手の」という枕言葉がつく汪峰なんだけどね。そんな日本では誰も知らないお方をひっそりとこっそりと追っかけるのもオツなものなのさ!(負け惜しみ、笑)

しかし、Yahooの記事には続きがあって、今後続けて発表されるであろう候補曲に「王力宏、那英、孫燕姿の合唱曲『点燃激情 伝〓夢想』もある」って、ちょっとちょっとー!もう一人汪峰が抜けてますー!この曲は4人で歌う曲なんだよー。しかも前に何かのイベントで歌われた時のメンバーは「孫楠、張[青見]穎、郭蓉、汪峰」だったから、汪峰が唯一のオリジナルメンバーなのにー!(あ、ちなみにその動画はコチラ。めちゃめちゃ歌のうまい人ばかりだから、最後の盛り上がりはド迫力です。汪峰もこの時はまだスマートで超かっこいいんだから!)

汪峰は第一次発表で「我們的夢」が入賞し、第二次で上記の「点燃激情 伝遞夢想」と、それから汪峰ソロの「夢想的光芒」も入る予定なんです。しかも「我們的夢」は2006年からやたらとあちこちで歌っているから、中国国民もみんな知ってる(ほんとか?)んだよー。どこぞの“駆け込み応募”のJとかつく人とは大違いなはずなのに、Jとかつく人はヤホーに写真まで載っても汪峰はスルーなのさー(泣)あー、ただでさえマニアックな中華ファンの世界でさらに異端児である自分に感心するぜ、全く。

だけど、今回たまたま自分が汪峰とかオリンピックのことが好きで中国語のニュースも読んでいたから、日本で紹介されるニュースがいかに偏った一部分のみの内容なのかわかるけれど、他にもこんなことはたくさんあるわけで、それは何も中華なニュースに限ったことではないわけで、パッと目につくことだけがモノゴトの全てだとは決して思ってはいかんと改めて思いました。いやもう中華ファンになって以来、それを思い知ることは度々あったけれどね(つい先日の“例の事件”でもそうだったし)。世の中は自分の知らないことだらけだし、知ろうとしないと永久に知らないままだってことを、常に忘れずにいないと。。。

ところで日本にまで紹介されてしまい、今後注目を集める(かもしれない)入賞曲があの「同在藍色星球上」でいいんですかい?霆鋒さーん(大泣)
posted by meiry at 01:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 北京五輪関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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