2008年02月29日

阿輝は語る

あいかわらず同じようなニュースばかり、それも本当かウソなのか甚だ疑わしい噂レベルのニュースばかりですなあ。
そんな中で霆鋒の仲買人の阿輝が語ったとするニュースがあったので、これもまあ本当に阿輝がそう言ったと信用していいのかどうかわかりませんがリンクしておきます。

昨日(28日?)の午後、阿輝が記者に向かって誠意を持って話したそうです。「謝霆鋒は実はもうずっと前から結婚指輪をつけていない。撮影の際に不便だからだ。彼ら二人は当然ながら問題はなく、誰も出て行っていないし、彼らの家庭は安定している。」
この後、例の事件についても言及していますが、それについてはすっとばして結論だけを。「現在、謝霆鋒は既に態度を明確にした。『向前看』。外部がどのように言い、書くに関わらず、彼は行動で示すことを望んでいる(ちょっとよくわからん)。霆鋒はもともと多く話さないが、今はいっそう“沈黙是金”だ。家庭が安定してやっと仕事に全力を投入できる。2008年も霆鋒にとって忙しい一年となる。新譜を出すだけでなく、準備中のいくつかの映画がある。ファンは当然、早いうちに銀幕やテレビで彼の大作を見ることができる。」(所々、訳に自信なし。) 中国新聞網

「他的大作」と確かに書いてある。「大作」って期待していいのでしょうか、輝先生?
そして一日も早く、ファンだけでなく世間の人々が謝霆鋒の仕事、作品そのものに注目してくれる日が来ますようにと、私は霆鋒のために祈っています。

2008年02月28日

もう限界かも。

何がって、seesaaブログが。
ここ連日サーバの障害が続いていて、でもそれは復旧したと書いてはあるけど、いまだ不具合があります。『「憔悴」と書かれているが・・・。』の記事にいただいたコメントにお返事を書いたのですが、その私のコメントがなぜか反映されません。コメント数が「2」のままですが、コメント欄を開いていただくと3つ目の私のコメントが読めるとは思います。コメントを入れなおそうと思ってもエラーになる・・・。

記事アップには本当に時間がかかるし、すぐに反映されないしで、非常にイライラさせられておりますが、コメント投稿にもこれほど不具合があるとは。今までもコメントを入れようとして、なかなかうまくいかなかったという方も、もしかしたらいらっしゃったのでしょうか?気がついてなくて本当に申し訳ないです。

そもそもここのブログが記事数も多くなって重いんですよね。前々から言ってはいるけど、ほんとにもう引っ越しした方がいいのかも。
ただ私自身も実はいろいろな意味で限界に来ていて。ちょっとまだどうするか決めかねていますが、とりあえずブログの引っ越しとかしている余裕はないので、このままでいきます。コメント入れられない時があるかもしれませんが、私の方で何かの設定をして排除しているわけではないので、その点はどうぞご理解ください。コメントエラーはseesaaのせいです!(笑)
posted by meiry at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

「せし」さんの最新CM

ココで見られます。なんかカッコいい。声も前ほどガラガラじゃない気がする。
posted by meiry at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラス(謝家の人々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

昨日のつづき

一晩たったら、まとまった読みやすい記事が増えていました。

北京空港に着いた時の霆鋒の様子は「余裕のある歩きぶり。温和で善良な微笑みを浮かべていた。このような大混乱には慣れているのか、記者に幾重にも囲まれても淡々としていた。」イベント後、その日のうちに霆鋒は香港へ帰ったようで、その北京出発の時にちょっとだけ記者の質問に答えて、セシもニコママも感情に変化はなく、不機嫌なことはないと言ったそうです。写真がたくさんあるけど、北京に着いた時と帰る時のが混在している模様。不精ヒゲがあるのがイベント前、ヒゲがなく黄色いTシャツを着ているのがイベント後だと思います。 TOM

もう1つ。イベントが終わって会場から北京空港まで移動する際、霆鋒が先に出発して記者を引き付け、TWINSがゆっくり空港へ向かえるようにしたとか。あれこれ細かく書いてあるけど、つまりそういう作戦で、その作戦はうまくいったそうです。霆鋒はこのような“非常事態”において、自らオトリになることで見事に“妹弟子”達を守った、と書いてあります。
最後に記者さんの個人的感想が。霆鋒に対して好意的なことが書いてありますが、かなり主観的な文章なのでここに引用するのはやめておきます。元記事をご覧ください。 華商網(捜狐)

「憔悴」と書かれているが・・・。

北京でのスポーツウェアブランドの広告活動に参加した霆鋒さん。画像も上がってます。

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「やつれている」とか「嫌々ながら笑っている」とか書かれていますが、そうなんですかね?一時期の“激痩せ”ぶりよりはマシになったようにも思いますが。(髪形はちょっと変ですね。)記事では指輪をしていないことにえらくこだわっているようだけど、確か撮影時の怪我の後遺症か何かで指が曲がりにくくまっすぐ伸ばせなくなって以来、もうずっと指輪ははずしたままだと思います。何を今さらという感じです。それにしてもステージ上でまで、ガードマンに囲まれていますよ。新浪

網易 →ココにも違う写真があります。
posted by meiry at 00:16| Comment(3) | TrackBack(0) | ニコラス(CM関連) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

なんだ、行ってるやん。

霆鋒さんは今日、北京入りしたそうです(混乱を避けるために敢えてTWINSとは別行動、と書いた記事もあり)。当然ながら空港では記者に囲まれ質問責めにあったようだけど、何も答えず。北京での広告イベントでは無事にお役目を果たしたようです。

記事がイヤというほどたくさんあって、もう読む元気なし。適当に開いた記事のリンク貼っておきます。
●香港空港での様子・・・華龍網1
前もって会社側から「インタビューは受け入れない」との申し渡しがあったそうで、冷笑を浮かべるのみで何も答えず。
●北京空港到着時の様子・・・東方新娯楽
何も言わず、慌しく車に乗り込み去っていったそう。
●もう1つ北京空港での様子・・・華龍網2
またヒゲをはやし始めていた。温和な態度で微笑みも浮かべていたけど、一言も発しなかったそう。
●イベントの様子・・・網易
たいしたことは書いてないです。
●イベントの様子がもう少し詳しく書いてある記事・・・21CN

すみません、やる気無しの記事です〜。疲れてます〜。

2008年02月24日

お久しぶりです。

公私ともに忙しく、ブログも更新できませんでした。
何かでチラッと「霆鋒たちが24日に北京で久しぶりに公の場に姿を現す予定」と読んだので、何か記事が出ているとか探したら、どうもそれは25日のことだったようです。

阿嬌が具合が悪くて休んでいるので阿Saが一人で頑張ってお仕事をこなしていて、阿Saもお疲れ気味であるというようなことが書いてありました。Maniの話では阿嬌、阿Saと霆鋒は今日北京に発ち、明日25日に大規模な展示会に出席する(広告の仕事なんでしょうか?)予定だそうです。 華龍網

それから同じ記事の中に、今回の“事件”には日本のテレビ局も興味を持ち、わざわざ香港まで取材に来て阿Saにインタビューしたりしたそうな。普段は香港映画その他、香港芸能関係はスルーしているくせに、こんな事件の時ばかり熱心に取材に行くなんて恥ずかしすぎる。しかも、そんな日本での報道を見た友人(中華芸能には全く興味のなかった人)から、こちらの神経を逆なでするような無神経なメールが届いて、それじゃなくても忙しくて疲れているのに、さらにイライラさせられました。

なので今夜も汪峰の歌を聴きます。ああ、今は彼の歌がどれだけ心の癒しになっていることか。汪峰にはまって以来、肩凝りもなくなりました(ま、因果関係があるのかどうか不明だけどね。いや、多分ないだろ)。とにかく彼の歌、声を聴いていれば、嫌な気持ちもなくなるし、元気になれる。自分がそう思っているからいいのよ。

追記:25日の朝になって「霆鋒は北京行きの予定を取り消した」という記事が出ました。新浪
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2008年02月19日

首批奧運歌曲MV―霆鋒&汪峰の新MV

謝霆鋒(ニコラス・ツェー)と容祖兒(ジョイ・ヨン)が北京で撮影したという首批奧運歌曲の《同在藍色星球上》の完成MVが観られます。首批奧運歌曲は霆鋒&容祖兒版も含めて全部で10曲ほど作られたと言ってましたが、その中には汪峰(ワン・フォン)の《我們的夢》もあるんですねー。《我們的夢》は既に2年くらい前から汪峰が歌っているのですが、MVは霆鋒達と同じ時期に撮影したそうで、だから《我們的夢》のMVもやはり新作MVなのです。

霆鋒達の《同在藍色星球上》は、作詞作曲は知らない人です。そのせいか、ちょっとなんだかなー、霆鋒達の雰囲気とは合ってない気がする。汪峰の《我們的夢》は汪峰作詞作曲。実のところ《我們的夢》も、汪峰の曲の中では私的には「なんだかなー」ではあるのだけど、老若男女、万人向けのオリンピック歌曲ということで、こうなっちゃうのでしょうか・・・。それでも《同在藍色星球上》に比べれば《我們的夢》はずっとずっとかっこいいけど。霆鋒達はボランティアで頼まれて歌った曲だからね、ある意味、仕方ないよね。MVは下のリンクからどうぞ。↓
《同在藍色星球上》  《我們的夢》

他の首批奧運歌曲も観られるみたいなので、これからひととおり観てみます。

追記:汪峰の《我們的夢》MVの撮影風景を伝えるニュース動画
   (汪峰のインタビュー付き!)→ Ku6.com
posted by meiry at 23:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 北京五輪関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

汪峰《笑着哭》

このアルバムは全体的に“爽やか系”。曲調だけでなく汪峰のビジュアルも爽やかに変身。髪を短くして、おしゃれな衣装を着せてもらって、かっこよくポーズを決めたお写真の数々が歌詞カードにこれでもかといわんばかりに並んでいます。もしこの時にリアルタイムでファンだったら、突然のイメージチェンジにとまどったかも(笑)実は私、長髪時代の暗そーで神経質そーな汪峰さんもちょっと好きだったりするので。
しかし、この《笑着哭》の“オレってかっこいいだろ?”光線をビシバシ飛ばしまくる路線をそのまま突き進んでくれても、それはそれでよかったのに・・・。その後またまた方向転換してしまう汪峰さんなのでありました。(あとはオッサン一直線・・・)

えー、このアルバムについては音楽的に語るところは特になし。(っていうか、さすがに語るのに疲れてきた。)“オレ様モード”な歌詞カードの写真にばかりつい注目してしまいがちで。ただ「門開了」は“非常非常喜歓”です。他の曲もどれもみんな、歌・演奏ともにカッコイイ!!

MVがみつかったのは「硬幣」。これ風景画像だけのイメージビデオかと思いきや、途中で汪峰の素敵画像がサブリミナル的(?)に差しはさまれるという荒業MVです。(もしかして素人さん作なのか?)
posted by meiry at 00:56| Comment(2) | TrackBack(0) | ワン・フォン/汪峰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

セシ 仕事再開

ニコ&セシの心配をしている人もいるのかなーと思い、ちょっとだけ書いておきます。

セシが大陸で広告撮影の仕事をしたそうです。見たところ例の事件の影響は全く感じさせず、仕事に集中して、広告主の賞賛を得たそうな。
セシのマネージャーの周小姐の話。「現在、彼ら(謝霆鋒&張柏芝)についての不利な噂が多くあるが、全て事実ではない。彼らは引っ越したのであり、別居はしていない。霆鋒は毎日セシに付き添い、彼らの感情はとても落ち着いている。事件後、セシは落ち込んだけれど、彼女が最も家族の支持を必要とした時に、夫の霆鋒はずっと離れず見捨てることなく、心が通じ合っていると感じさせた。」「セシは心の準備をしっかりとし、もし良い脚本があるなら映画の撮影にも復帰するつもりである。」 華龍網

画像もあがっていて、セシさん相変わらずお綺麗で、元気にCMの撮影をしたようです。で、霆鋒のお仕事は?これまた噂はいろいろあるけれど、結局これから霆鋒は何をするの?タイにはいつ行くんだろう・・・?
posted by meiry at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラス(謝家の人々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

汪峰《花火》

花火.jpg汪峰が個人名で出した最初のアルバムであり、鮑家街43号から数えると3枚目となる《花火》。中国発売版はこのジャケット→

私はこれは名盤と言っていいと思います。ロック好きな人なら《勇敢的心》もいいけど、そうでなければ《花火》が一番お薦めかも。全部の曲が夢のように(という形容が決して大げさでないと思うワタシ)美しく、哀愁に満ち満ちています。
中でもタイトル曲の「花火」(この曲は汪峰が北野武監督の映画『花火』を観てインスピレーションを得て作ったそう)。初めて聴いた時に鳥肌が立ちました。うまく言い表せないけど、とにかく衝撃的でした。まあとにかく聴いてみて。
花火MV  花火ライブ版(←聴くなら断然こっちがオススメ!)
ライブ版の方が音がきれいです。この曲はできるだけ音響の良い状態で聴いていただきたい。余談ですが、ライブ版の汪峰さんはかなりの長髪ですが、その髪はひたすらサラサラで、しかも真っ白なシャツの裾をしっかりズボンに入れたその姿に、お育ちの良さを感じてしまう(笑)

ところで、汪峰29歳の時、[竹/均]子という新進女性歌手との出会いがありました。汪峰が彼女に楽曲を提供しアルバム制作にも関わったことから二人は付き合うようになるけど、半年ほどで別れてしまいました。[竹/均]子は才能豊かな若い歌手で、またとても内向的でナイーブな人でもあったらしい。二人の“分手”後、数ヶ月たってから、[竹/均]子は自らの命を絶ってしまいました。
彼女の死後、さらに数ヶ月たってから出されたのが、《花火》なのです。このアルバムに収録された曲の多くが、彼女と出会うよりも前に既に作られていたらしいのですが、どうしてもアルバム全体を覆う憂鬱感と[竹/均]子の件を結びつけずにはいられません。でも決してただ暗いだけではない、なんだか心に深く染み入る暖かさも持ち合わせているところがやっぱり汪峰なんだなぁ。

上で紹介した「花火」以外にも「迷鹿」とかきれいな曲ばかりなんだけど、中でも前にも紹介した「美麗世界的孤儿(美しい世界の孤児)」が泣きたくなるほど好き。[竹/均]子も生前、この歌が大好きだったと読んではいたのだけど、CDの歌詞カードの「美麗世界的孤儿」というタイトルの下に極小文字で「献給青年歌手[竹/均]子」と書いてあるのを発見した時は本当に泣きそうになりました。
「美麗世界的孤儿」のMVはないみたいなので、2004年のライブ映像をどうぞ。

[竹/均]子」の件やその他、汪峰の経歴については以下の記事を参考にさせていただきました。
逆着青春逆光的汪峰 我们一样生来孤独@新浪
汪峰公式サイト掲示板@  汪峰公式サイト掲示板A
《花火》宣伝時の汪峰インタビュー記事@新浪
↑この記事の中にインタビュアーの感想として「汪峰は伝えられているような偏屈で傲慢な人ではなく、おしゃべりが好きだ。ただまっすぐに物を言うので、それが嫌いな人もあるかもしれない。」「彼の音楽と同じように、彼自身にも趣がある。」と書いてありました。
posted by meiry at 17:18| Comment(2) | TrackBack(0) | ワン・フォン/汪峰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

《鮑家街43号2》&汪峰ブログ

本日も語ります。まずは鮑家街43号のセカンドアルバムについて。
《鮑家街43号2−風暴来臨》
ファーストに比べると明るくポップな雰囲気になったけど、全体的に印象は薄め。その中で面白かったのは「瓦解」で、これほとんどの部分が汪峰の“語り”です。ラップでもなく、ただずーっと語っていますが、もうおわかりでしょうけど汪峰の北京語の語りってだけで私は惚れ惚れと聴き入ってしまうのでした(笑)

この収録曲の中でMVがみつかったのは「錯誤」だけなんだけど、これが意味不明なMVで。えーと、まあ誰にでもあるわな。霆鋒でいえば「一撃即中」とか(爆)「錯誤」は曲もなんだかムード歌謡みたいで、何がやりたかったのかよくわからん曲なので、さすがにここに貼るのはやめておきます。(別にこの曲が嫌いなわけではないんですよ。ライブで聴けばそれなりにかっこいい。)

最初は「遊戯」とか「風暴来臨」とかの元気な曲が好きだと思っていたけど、聴き込んでいるうちに「明天」(明日という意味)というスローバラードがやっぱり第一のお気に入りに。汪峰の歌のテーマの1つに「励まし」というのがあるそうなんですが、ほんとに我ながら単純な人間だとは思いつつも、汪峰の歌を聴いてると“明日への希望”がわいてくるよな気になってしまうですよ。ほんと、イイ年して恥ずかしいけど。

それから今日、汪峰ブログが更新されてました!→汪峰ブログ
私は過去記事もつらつら読んでみたけど、滅多に家族の話は書かない汪峰さん。でも今日のブログは旧正月休みを家族と過ごしたことが書いてありました。(ソファーでうたた寝して過ごしたそうな。やっぱりオヤジ・・・)2歳の娘のことをブログの中では「苹果(リンゴ)」と呼んでいるんですね。
汪峰の書く文章はなんというかねー、甘い時はとことん甘い。めちゃくちゃロマンチック。今日のブログの前半は「今、私は不幸せ」と思ってる人は読まない方がいいんじゃないかっていうくらい、激甘です。でも後半は詩的でメランコリックで深遠な思いへとつながって・・・。私は汪峰の文章も大好き。汪峰はブログに小説も連載していて、書くのが好きなんだろうし、たぶん色々な想いがあふれてきて書かずにいられないのかもしれない。その小説を読みこなせる中国語力が自分に欲しいです。
posted by meiry at 15:52| Comment(4) | TrackBack(0) | ワン・フォン/汪峰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

霆鋒一家、引っ越した?

どうやら馬己仙峽道の家からどこかに引っ越したらしいという話。

「東方日報の報道による」として捜狐に書いてあるところによると(すみませんが、私はやっぱり簡体字の大陸紙の方が読みやすいため)、例の騒ぎの後、霆鋒の自宅では霆鋒一家どころか運転手やお手伝いさんの出入りさえなく、既に空き家になっている様子だと。
マネージャーのマニも霆鋒達が2週間前に引っ越したことは認めたが、その理由は「記者を避けるためではなく、彼らが子供を別の場所で育てたいと思ったから。」また「どこに引っ越したかは知らない。」と答えたそう。

さらにマニの話。「霆鋒の仕事は何ら影響を受けることはなく、年明け(旧正月明け)には映画《風雲》に特別出演する。また張家輝(ニック・チョン)と張静初(チャン・ジンチュウ)共演の映画の撮影にも参加する。」そうです。 捜狐 東方日報
新浪にも同様の記事が出ています。その他、セシの広告の仕事がどうのこうのと書いてあるけど、それはどうでもいいや。

しばらく主演の映画やドラマはなく、客演が続くのでしょうか?霆鋒さんはチョイ役の時の方が力を発揮するっていうか、存在が光るから、それもいいかもしれない。新譜を出すなら、そっちに全力投球していいモノ作って欲しいですし。(とりあえず期待はしているのだよ。)

2008年02月12日

「大人買い」完了間近

汪峰のCDはライブCD以外、全部ゲット!残るはDVDだけど、これも近々届く見込みです、わくわく♪本日は「鮑家街43号」時代に出したアルバム2枚について感想をば。この2枚は録音技術のせいなのか、3枚目以降と比べても音質がやや劣ります。それでもやっぱり好きなんだなぁ!10年も前のデビューアルバム、そしてセカンドアルバムなのに、既にもう音楽的にも汪峰のスタイルとしても完成されています。これって凄いなーと素直に思うわけで。

《鮑家街43号》
デビューアルバムです。一言で言って「暗い!」「熱い!」「若い!」。曲調はダークなものが多いです。でも退廃的とかいうのとも違う。熱くたぎる血がふつふつと内にこもってるとでも言いましょうか。汪峰の歌い方は今よりちょっと野生的。「若い」というのは歌詞の内容で、全体的に「青春してるなー」という感じ。ちょっとシニカルだったりもするんだけど、完全に世の中を皮肉っているわけでもなく、やっぱり汪峰らしい「希望を感じさせる」ところもあります。このアルバムの「小鳥」という曲で、一躍「鮑家街43号」の名が世の中に知られるところとなったそうで、その「小鳥」のMVを貼っておきます。


はい、秋葉系の汪峰さん(笑)最後にニヤリと一瞬笑うところが素敵!
70年代風の曲調と音色がナツメロのようです。でも最後の方の「自由を歌おう。一羽の小鳥のように。なぜなら僕らは生まれながらに自由なのだから。」という歌詞が、当時の中国でどんな風に若い人たちの心に響いたのかな、と思うとちょっと切ない気持ちにもなるのでした。
この《鮑家街43号》には名曲「晩安,北京」も収録。それから私の大好きな「我真的需要ni」も。「君が欲しい!君が必要!」と連呼されて、「まあ、どうしましょ」と思わずドキドキしちゃいますの(爆)聴いてみたい方は左に貼ったリンク先で試聴してみてね。

ありゃ、デビューアルバムだけでこんなに語ってしまったので、セカンドアルバムについてはまた日を改めて。
posted by meiry at 08:37| Comment(6) | TrackBack(0) | ワン・フォン/汪峰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

《ラベンダー/薫衣草》


2000年
監督:葉錦鴻(イップ・カムハン)
出演:金城武、陳慧琳(ケリー・チャン)陳奕迅(イーソン・チャン)

イーソンが出ているというので友達から借りていたDVDをやっと観ました。今更断るまでもないほど前の映画なんですが、一応ネタバレ有りです。

天使のカネシロくんがちょいとキモイ。ケリーは相変わらず気が強くてヤナ感じの女で(役柄が)、結末も予想どおりでしたが、でも途中でちょっと泣けちゃった。私の涙は全てイーソン演じる“チャウチャウ”のために。“チャウチャウ”はゲイなんだけど、ひたすら可愛くて、一途で、かわいそうでした。イーソンてば本当に器用な人ですね。

お話しはまあファンタジーで楽しめました。ただ天使はあくまでも清らかなまま天国へ帰って欲しかったかも。最後の列車の中のアレは不要だったんでは?あのシーンは何のためにあったんだろ?

監督は霆鋒の《わすれな草/半支煙》と同じ葉錦鴻(イップ・カムハン)なんですが、私は《わすれな草》の方が断然面白いと思いました。そういえば《ラベンダー》にもテレンスがちょっと出てますね。
posted by meiry at 01:02| Comment(4) | TrackBack(0) | その他映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

《石頭在歌唱》は記録映画だった。

下で紹介した《石頭在歌唱》ですが、これの本編はテレビ番組ではなく1本の記録映画でした!汪峰公式サイトのココによると、2007年の「中国平遥国際DV映像芸術展」の記録片部門に出展された映画だったそうです。この展覧会のテーマは中国の現代人の近代的な生活を映像化し、今の中国文化を記録、考察しようというもの。《石頭在歌唱》は汪峰の2006年一年間を記録したドキュメンタリー映画で、つまり汪峰は「中国の現代人」の代表として描かれたわけです。
中国平遥国際DV映像芸術展サイト

この映画、去年の9月23日に「平遥国際DV映像芸術展」会場にて試写会が行われ無料で観ることができたそうです。9月といえば私が北京に行った時じゃないですか!うがー!!と一瞬思ったけど、平遥って山西省にあって、北京から車で7時間くらいかかるらしい。まあもし北京で試写会があったにしても、そんなの観にいく暇などなかったですが。
でも!映画ということなら、そのうちDVDにして売ってくれませんかねー?もしやもう売ってるとか?欲しい〜!!

汪峰公式サイトの掲示板には、映画のスチール写真も貼ってあります。その一番最後には予告片にはなかったシーンが。汪峰が小さな愛娘を抱っこしているシーンです。そう、汪峰は2005年の暮れにお父さんになっていたのでした。彼のこと「オッサン」呼ばわりしてますが、実はまだ36歳。華さんや学友さん達より10歳も若いのよ。貫禄ありすぎな36歳だけど。
posted by meiry at 23:23| Comment(7) | TrackBack(0) | ワン・フォン/汪峰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

汪峰記録片《石頭在歌唱》予告片

汪峰を紹介するドキュメンタリー番組の予告片動画を発見。私的には非常に面白かったので貼っておきます。みんな興味ないでしょうけど、いいの。私が何度も何度も見るために、ここに貼っとくの!

汪峰自身のナレーションが入っているので、まずその“い〜い声”の北京語にうっとり。それからBGMに数々の汪峰の名曲が流れるので、それにもうっとり。さらにライブ映像(ステージで抱きついてくるファンが野郎ばっかりという事実、笑)やもっと若い頃(長髪時代)のインタビュー映像も。他に周囲の音楽仲間とか(バンドのリードギターの“鉄男”さんがしゃべっているところを始めて見た!)、両親とかのインタビューもあり。貴重だったのがプライベート映像。ビリヤードしてたり、車を運転してたり、打ち上げっぽいパーティーでなぜかシャツをめくってお腹出してたり(同席の女子たち、手を叩いて大喜び!)、ご幼少時のバイオリンのお稽古風景の写真もあったり・・・。お仕事中の真剣な表情もいっぱい見られるし、そして最後に北京の街並みが映ります。そんで、これを見るとやっぱり汪峰は結構おしゃれだと思う。少なくとも霆鋒や陳奕迅を見慣れた目には汪峰の服装センスはいたってまっとうに見えます(爆)これ、2006年に放送されたものらしいけど、本編が見たかった!
汪峰記録片《石頭在歌唱》予告片

>私信「会員番号2番さん、“両點披露”シーンは確認できた?」
posted by meiry at 00:57| Comment(2) | TrackBack(0) | ワン・フォン/汪峰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

新年快樂!!

今日は春節ですね。

ところで。ここ数日すっかりKYと化したmeiry、反応の無さも顧みず汪峰のことしか書いていませんが、それにも関わらず微妙に当ブログのアクセス数が増えています。これは香港で大騒ぎになっている例の事件の余波が、こんな小さなブログにも及んでいるのでありましょう。

私は霆鋒の口から語られること以外のいっさいに興味はないし、山のような記事の中から憶測でないものを探し当てることなど不可能だし、そもそもそんなに時間をかけてまで知らなければならない内容でもない。はっきり言って私にはどうでもよいこと。霆鋒夫妻の今後を心配している向きもあるでしょうが、夫婦にとってはそれは“大きなお世話”というもの。

よって霆鋒が何か言わない限り(もしかしたら彼が何か言ったとしても)、今後もこの件に関して記事を紹介したり、まして自分の考えを語ったりするつもりはありません。

さ、お下品な話題はさっさと忘れて、汪峰の美しい音楽に浸りましょうっと。
posted by meiry at 15:53| 日記・雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

《愛是一顆幸福的子彈》

うーん、やっぱり語りたい!ここに来られる方はおそらく“会員番号2番さん”以外の誰もが興味ないとわかっていても語りたい。なので勝手に語らせていただきます。
各所でポチった汪峰のブツ達が徐々に届きつつあり、昨日もそれぞれ香港と北京を飛び立ったブツあり。北京から届く!ああそれだけでワクワクする!

昨日届いたCDは《愛是一顆幸福的子彈》。これはロックテイストは薄めで、最初に聴いた時はちょっと物足りない印象も。汪峰自身も「一番満足してない」とか言っていて(これを買ってくれた人もいるっていうのに、自分で「不満足な作品」とはっきり言っちゃうところが、さすが中国の人っていうか・・・)、その理由は「アルバム全体のバランスがとれていない」ということらしい。確かに「おやおや」な曲もある。1曲目なんか、ロックというより昔のグループサウンズですか?みたいな曲だし(でもこの曲は実はMVが素晴らしい!)、フォーク調の曲もあったりしてバラバラ。

でもじっくり聴くとなかなか味わいのある1枚でして。バリバリのロックがない分、暖かでやさしい雰囲気。中でも「窗台」という曲の美しさといったら!さすがクラシック音楽を学んできた人だけあって、とにかくメロディが流麗にして格調高し。さらに美しいのがその歌詞。(汪峰のアルバムは全曲彼の作詞作曲です。)香港歌手の國語曲ばかり聴いてきた耳には、北京語ネイティブの大陸人の書く歌詞は非常にわかりやすく聴きやすいのです(注1)。MVの字幕を見ていれば、ほぼ意味もわかります。「窗台」というのは「窓」「窓の台」という意味。「窓の外にはあでやかな花々が群れ咲き、まるで記憶の中のきらめく瞬間のよう」と始まり、失った人(別れた人)への尽きない想い、「もしもまたあなたがこの空を飛ぶならば、どうか私の寂しい窓辺に降りてきてください」と歌っているのです。聴いてると泣けてきます。

「窗台」

注1:中国語に詳しい方に聞いたのですが、香港歌手の歌う國語曲というのは、中国語としてはかなり妙なもので、内地の人が聞くと意味不明だったりもするそうです。どうりで私は霆鋒や陳奕迅の國語曲を聴いてもさっぱり意味がわかりません。辞書にも載ってない言葉も多いし。どうやら普段使わないような言葉も多用しているらしく、それに比べて内地の歌手のいわゆる普通話の歌詞は、ほぼ話し言葉と一致しているのでわかりやすいそう。私は汪峰の歌を聴いて、急に自分の中国語力がアップしたような気がしたのですが、それは錯覚というものでした(笑)が、普通話学習者は内地の歌手の歌を聴いた方が勉強にはなるってことですよね。
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2008年02月05日

《男兒本色》5月日本公開!

ココに「2008年5月公開予定」と書いてあります。
邦題は英語題名をそのままカタカナにした《インビジブル・ターゲット》。
ちょうど《かちこみ!》(←すっかりこの呼び方に馴染んでいる。そういえば原題はなんだっけ?あ、《龍虎門》だった、笑)以来1年ぶりの霆鋒出演映画一般公開ですね。
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汪峰 119北京演唱会の評論

1月19日の北京工人体育館でのコンサートの評論、それからコンサート後のインタビューの内容が出ていたので、リンクだけ。
「汪峰献歌崔健以表尊敬 摇滚唱将释放激情」@中国金融網
「汪峰演唱会完美落幕 独立音楽要堅持不妥協」@中国金融網

ゲスト無しで3時間、32曲を一人で歌いきったそうな。
コンサートって体力勝負やね。今の霆鋒には無理・・・。
posted by meiry at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ワン・フォン/汪峰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

「THAT'S ENTERTAINMENT FROM ASIA」

休刊中?廃刊?の「POP ASIA」の編集部編。「POP ASIA」に載っていたような内容を1年分まとめて1冊にしました、という感じでしょうか。イーソンのインタビューが載っていたのでつい買ってしまったけど、立ち読みでもよかった気も。というのは、アジア全域(日本除く)を国や地域別に区切って、それぞれのアーティストのインタビューや、業界人による「2007年を振り返る」みたいな文章を載せているのですが、はっきり言って、このぶ厚い本の中で私の興味があるのは半分にも満たなかったからです。

一応霆鋒の写真も載ってはいるけど「釈放」のジャケ写だし。東京国際映画祭(香港映画祭)がらみで来日した、陳坤(チェン・クン)、古天楽(ルイス・クー)、房祖名(ジェイシー・チェン)それから《鐵三角》の監督お3人集のインタビューはあったけど、謝霆鋒(ニコラス・ツェー)と余文楽(ショーン・ユー)はなし。この二人は取材を受ける暇もなく帰国したってことかなー?(それともお呼びじゃなかったとか?)

中国の音楽シーンについてのコーナーで汪峰のアルバム《勇敢的心》がちゃんと紹介してあるのをチェック。でもタイトル曲の「勇敢的心」に「パクリ疑惑」とかいらんことが書いてあった。知ってるさー、そんなの。汪峰がそれについて答えているインタビュー動画も見たし。逆ギレすることなく、困りきった顔で真摯に「剽窃など有り得ない」と説明する汪峰の姿に「この人はいい人に違いない!」とか逆に思っちゃったくらいだし(恋は盲目、笑)、実際に「勇敢的心」は中国の人にも大人気なんだからいいのよ!と一人で憤慨してしまいました。(あ、でも「パクリ疑惑はあったものの、真剣に往年の実力を見せつけている」とほめてあったんですけどね。)

本のことに話を戻すと、まあ中華全般に興味のある人なら1300円でも高くはないと思うけど、「香港しか興味ない」とか「台湾だけ!」とかの人なら立ち読みで充分かと思われます。(おいおい、立ち読みを奨励していいのか?)
posted by meiry at 22:44| Comment(2) | TrackBack(0) | その他中華芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

「アジア新星流 FOCUS FIRST CUTS」

友達からチラシをもらって知ったのですが、シネマート六本木で3月1日より「アジア新星流 FOCUS FIRST CUTS」という企画が始まるそうです。→アジア新星流 公式サイト

上映作品の1つ《クレイジー・ストーン 〜翡翠狂騒曲〜》(原題:瘋狂的石頭》は超オススメです。徐若[王宣](ビビアン・スー)と周群達(ダンカン・チョウ)主演の《靴に恋する人魚》(原題:人魚朶朶)もオススメ。それぞれの映画の感想はコチラ→ 《クレイジー・ストーン》 《靴に恋する人魚》

私は一昨年の東京国際映画祭で見逃した《MY MOTHER IS A BELLY DANCER》を観に行きたいです。《クレイジー・ストーン》ももう1回観てもいいなーと思ってますが、時間ないかも。
それにしてもシネマートさん、開館以来ほとんどずっと韓流シネフェスばかりだったけど、やっと中華映画の特集もやってくれるんですね。
posted by meiry at 22:10| Comment(2) | TrackBack(0) | その他中華芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

汪峰「聴く中国語」に載ってました。

2007年9月号です。この号の「金曲銀歌」というコーナーで、「実力派ロックシンガー」として汪峰と、彼の歌「勇敢的心」が紹介されています。
この号では「中華シネマ最前線」の中で霆鋒の《男兒本色》も紹介されていたんですねー。でも立ち読みすらしてなかった、私・・・。さっそくバックナンバーを取り寄せました。

汪峰のプロフィールは結構詳しく紹介してあったけど、唯一気になったのが、彼の言葉を紹介している部分で『俺は』と訳してあったこと。ロックシンガーだから『俺』となったのかもしれないけど、どう考えても汪峰のキャラと『俺』という一人称は結びつかないけどなー。『私』とか『僕』でよかった気がする。

ちなみに《男兒本色》の紹介は1ページだけどカラー。独自取材をしたのでしょうか?今までどこのサイトや雑誌でも読んだことのない内容でした。ちょっと得した気分。
この号をお持ちの方は結構多いのでは?付録のCDに汪峰の「勇敢的心」が入っているので、お持ちの方はぜひ聴くべし!
posted by meiry at 07:53| Comment(2) | TrackBack(0) | ワン・フォン/汪峰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

汪峰“飛得更高”北京演唱会の動画

毎日うっとり観ている(笑)汪峰の北京演唱会動画。先日の「2007年度北京流行音楽典礼」の時は見事なオッサン振りを見せつけてくれた汪峰だけど、ほんの3〜4年前はこんなにキュート(え?キュートじゃないすか?私には超かわゆく見えますが)だったという証拠映像です。
ここにまとまってあります。→汪峰“飛得更高”北京演唱会@新浪播客
動画を1つ1つ観ることもできるし、ページの一番下の「全選(簡体字表記)」にチェックを入れて、右のボタンをクリックすれば、全部の動画を順番通りに続けて観ることも可能。時間帯によっては切れずに最後まで観られる時もあり。(なぜか「飛得更高」だけ途中で音声がなくなります。すごくいい歌なのに有り得ないし、怒)

いくつか紹介すると、まずはライブのオープニングから1曲目の「我真的需要[イ尓]」。最後の歌詞の「我真的需要、我真的需要、我真的真的、需要、需要、[イ尓]!」の連呼がめちゃくちゃ単純なんだけど耳に残るんです。あと霆鋒もそうなんですが、この人もギター弾く姿がとんでもなくセクシーです。
我真的需要[イ尓]

それから大好きな「花火」と「門開了」。「花火」は聴くたびに背中がゾクゾクする。「門開了」はCDに入ってるのとはアレンジが違ってて、すごくかっこいい。大盛り上がりの客席も映ってて楽しい。耳だけで聴いて音楽にはまったのは確かだけど、このライブ映像を見ると、更に更に深みにはまります(笑)
花火
門開了

もうあのオールバックのオッサンと同一人物とは思えません。北京演唱会が行われたのは2004年なので、その後急激にオッサン化したのね。汪峰のブログに「身体越来越膨張」と書いてあって、とても詩的な文章の一節なのについ笑ってしまった。いや私はヒトのことは笑えないのだけど。で、その“膨張”する前の汪峰なんですよ。ほんとに騙されたと思って、上の3つだけでも観てみて!!(その後の“膨張”を考えると、確かに「騙された」と言われても仕方ないが。)

それともう1つだけ、これも大好きな歌なので(あー、キリがない。全部のリンクを貼ってしまいそう。)
美麗世界的孤儿

そして、この演唱会動画は下のDVDで観ることができます。DVDにはメイキング映像も入ってます。「先にCDを揃えてからDVDを買おう」と思っていたのですが、ネットで動画を観てしまったら、どうしても一刻も早くこのDVDが欲しくなり、ポチしてしまいました。

InAssociation with YesAsia.com 汪峰 Live 飛得更高

汪峰のライブDVDはもう1つ、下のもあります。これの試聴ができるところがみつからない。去年の暮れに出たばかりだからかな。実は・・・、これもポチしたので、届いて観たら感想書きます。まあ「飛得更高」の時より“膨張”してるのは確かだけどね。でもオッサン風味が増してそれはそれでいいかもしれん、と期待して待ってます。

InAssociation with YesAsia.com 音樂現場運動8.19北京星光演唱會

←ジャケ写を見る限りでも明らかに“膨張”している。

最後に、汪峰は今年に入ってからも1月19日に北京工人体育館で演唱会をやっていまして、そのライブ映像もDVD化されるのではないかと勝手に期待しています。ただこの時はオールバックの完全なるオッサンです。でも2004年“飛得更高”ライブの超キュートな汪峰の面影(と、CD《笑着哭》の歌詞カードの超クールなお姿)を胸に抱いていれば、この先どんなにオッサン化しようとも愛を貫けそうな気がする(大爆!)
posted by meiry at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ワン・フォン/汪峰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

“大人買い”着々と進行中

賛同者約1名を得て(笑)、汪峰祭り続行で〜す!っていうか、唯一1枚だけ手に入れた《勇敢的心》を毎日毎日擦り切れるほど聴いて、ここまでくると、まさしく汪峰中毒状態。まずは“裏ブログ”でこっそりつぶやいた、コチラをお読み下さい。

その後、あちこちネットを彷徨って、なんとか全部のCDのありかを突き止めました。あっちのサイトに1個、こっちのサイトに2個とパラパラ出ている状況でとても1ヶ所だけでのお買い物では済まず。今回初めて利用するところも含めて数ヶ所でポチりました!とりあえず以下のうちライブCD以外は全部買える見込み(取り寄せ可能かどうか確認中のものも有るけど)。探せばある所にはあるものですな。ライブについてはDVDを買おうかと。それについてはまた次で。(下に貼ったリンクはyesasia.comへのリンクですが全て品切れか廃盤です。画像を使いたかったので貼っただけ。)

InAssociation with YesAsia.com 勇敢的心  試聴
 2007年

 全部のCDを試聴することはできたのだけど、
 この《勇敢的心》が一番完成度が高いし、
 私の好みにも合ってる。一番お気に入りの1枚。

InAssociation with YesAsia.com 怒放的生命  試聴
 2006年

InAssociation with YesAsia.com Live In Beijing 飛得更高  試聴
 2005年

 これは今回買わなかったのを既に後悔中。
 近いうちにきっと買う予感が・・・。

InAssociation with YesAsia.com 笑着哭  試聴
 2004年
 このCDは今日、届きました。
 歌詞カード(ミニ写真集風)の写真を見て倒れそうに。
 か、か、かっこいい〜!
 この人にもこんな時代があったのねー。今では幻のお姿。

InAssociation with YesAsia.com 愛是一顆幸福的子彈  試聴
 2002年

InAssociation with YesAsia.com New Ear No.4 - 花火(香港版)  試聴
 2001年
 「汪峰与鮑家街」で出したアルバム。これは香港版。
 中国版はこれとは全く違うジャケット。
 汪峰自身のお気に入りのアルバムが《勇敢的心》とこの《花火》
 だとインタビューで答えていて、私もこれが2番目に好きかも。

InAssociation with YesAsia.com 鮑家街43號2―風暴来臨  試聴
 1998年
 鮑家街43號のセカンドアルバム。
 これは私の“中華の師匠”から直々にいただきました。
 師匠、ありがとうございます。
 10年前なのに、もう今と同じ歌い方で感動!

InAssociation with YesAsia.com 鮑家街43號  試聴
 1997年

 鮑家街43號のファーストアルバム。
posted by meiry at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ワン・フォン/汪峰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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