2007年11月29日

最後の1つが・・・

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なくなっちゃいました。去年、香港に行った時に買ったミルクティーの素です。ちびちびと飲んでいましたが、今日、最後の1杯を飲んでしまいました。1杯分ずつ個包装になった粉末で、お湯に溶かすだけで香港式ミルクティーが飲めるというもの。袋には大排[木當][女乃]茶と書いてあり、いわゆる濃ーく淹れた紅茶をエバミルクで甘ーくしたという港式ミルクティーの味が楽しめます。 香港式ミルクティー@Wikipedia
日本にも粉末のミルクティーの素はいろいろあるけど、香港で買ってきたこれは、日本のとは全然違っていて美味しかったのです。何も知らずに恵康スーパーでみつけて買ってきたけど大当たりでした。

9月に行った北京でも王府井でちょっと高級なスーパーに行きました。日本のとか外国の食品もたくさん置いてあって、香港のお菓子等もあったので「もしや!」とこの大排[木當][女乃]茶を探したのだけど、売ってなかった・・・(涙) でも北京では港式レストランで鴛鴦茶(珈琲と紅茶を混ぜた飲み物)を飲みましたよ。「北京に行っても港式かよ!」ですがね。
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2007年11月28日

賀軍翔くん、頑張ってたね

某ドラマ(日本の)に台湾の賀軍翔(マイク・ハー)が出るっていうから、観てみました。「どうせ、ちょこっと映るだけでしょ?」と思っていたら、ほとんど出ずっぱりじゃないですか。日本語のセリフもたくさんしゃべって、『よく出来ました』!ぱちぱち!
初めて動いている賀軍翔を見たけど、笑顔が爽やかでよい感じでした(でも、はまりませんけどね)。今まで日本のテレビにちょろちょろ出た中華系俳優の中ではかなり扱いがよかった気がする。それはなぜなの?

しかしドラマ自体はなー。原作者のファンでもあったので初回を楽しみにしてたのだけど、観てみてあまりの駄作ぶりに初回途中でチャンネル変えちゃったんでした。今回はマイクくんのために“我慢して”最後まで観たけどツラかった・・・。だいたい原作者のファンといっても、この作品は私はあまり好きじゃなかったし。それよりもっと前の作品が好きだったから(あー、トシがばれるなぁ)。

そういえば、先週は「笑っていいとも」に台湾の“あの子達”が出ていましたね。同じ台湾の4人組の兄さん達よりフレッシュでよかったよー。で、“あの子達”(わかんない人には何のことやら?ですよね、すんませんね、笑)の一部だか全員だか知らないけど、が出ている台湾のドラマがBSで少し前に始まっていたので、やはり初回は観てみたけど10分もたたずにギブアップで、最短記録かもしれない。ファンの方には申し訳ないけど、どこが面白いのかさっぱりわかりませんでした。同じく台湾ドラマでNHKで始まった“お医者さんもの”は初回は最後まで観たけど、それっきり。冒頭で台湾の街角が映った時に、霆鋒さんの大看板を発見しただけで終わりました。どうも台湾ドラマとは相性が悪く、なかなか嵌れないワタクシです。(韓国ドラマはさらにダメです。)
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2007年11月24日

2007MTV超級盛典

23日の夜、上海で行われた“2007MTV超級盛典”に霆鋒も出席。港台最具風格男演員奨を獲得したそうです。受賞の挨拶の中で「現在、新譜の準備中」とも言ってます。新浪1
“2007MTV超級盛典”特集ページ@新浪
各奨受賞者名一覧

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港台最具風格女演員奨を受賞した阿Sa(蔡卓妍)と。
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新浪のコチラの記事によると、パリス・ヒルトン嬢と霆鋒が手をつないでステージに登場して、アンソニー・ウォン(黄耀明)とサミー・チェン(鄭秀文)に香港最具風格男、女歌手奨のトロフィーを手渡した(プレゼンターを務めたってことでしょうね)、ともあります。その画像はまだみつかりませんが、ココにこれからまだたくさん画像が上がる可能性あり。他の受賞者の方々の画像もあります。

追加画像
2007112322.jpg 粉絲網 U2398P28T3D1805318F326DT20071124000931.jpg 新浪

悪役の脇役に成り果ててまで、ハリウッド進出しようとは思わない!

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《浣花洗劍録》がらみでインタビューを受けた霆鋒が答えたようです。
かつてハリウッド進出の誘いを受けたこともあった。しかしハリウッド映画の中では東洋人は脇役しか演じることができず、また決まりきったイメージの東洋人役あるいは悪役しかできないのが常であることから、彼は考えた上でハリウッド進出の好機を断ってしまいました。霆鋒は「お金のためなら何でもするというわけではない」と語ったそうです。「アジアでAランクの謝霆鋒は、ハリウッドでBランクになりたいとは思わない!」と、彼がそう言ったのかどうかはわからないけど、記事にはそう書いてあります。 網易娯楽
私は霆鋒の考えを支持します。そして、それはハリウッドだけでなく日本での活動にも言えることだと思います。

2007年11月22日

《大人物》DVD大陸版も発売

InAssociation with YesAsia.com InAssociation with YesAsia.com

《大人物》の方は大陸のCCTVで放映されていましたが、一日に三話ずつの放送で、もう最終回まで終わってしまいました。そして大陸版のDVDも発売になりました。大陸版なのでPAL方式、音声も北京語のみです。
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《浣花洗劍録》ほか、あれこれ

《浣花洗劍録》はまず台湾で今夜(21日?)から放送開始になるようで、そのため霆鋒は香港で台湾メディアの取材を受けています。新浪 TOM

内容はLucasのために大金をはたいて保険に入ったとか、セシはもうあと3人は子供を産みたがっているとか、そんな話。それからやっぱりセシの出産直後に、霆鋒も以前に傷めた手の靭帯の手術を受けたようですね。(で、治ったのかな?どうなんだろ?)
手術の話はともかく、他は家族の話ばかりなんですが、香港の人も台湾の人も霆鋒の家庭生活に最も興味があるってことなんでしょうか?私は最近、霆鋒の映画やドラマを観る上で彼の私生活のことは敢えてあまり知りたくないという気持ちが強くなってるのですが。でも記事が出てればつい読んじゃいますけど。

さて《浣花洗劍録》ですが、主題曲を霆鋒が歌っているようです。ココ(土豆網)で聴けます。あ〜久しぶりに霆鋒の新しい歌が聴けた!(主題曲の映像付きはコチラで。)
その他、youtubeで「浣花洗劍」で検索すると予告編やらCMやらたくさん出てきます。
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2007年11月18日

《浣花洗劍録》来年、香港で放映?

霆鋒とTWINSの鍾欣桐(ジリアン)が共演したドラマ《浣花洗劍録》。大陸での放送予定はどうなっているのか知りませんが、香港では2008年に亜洲電視で放送予定になっているみたいです。
他に鄭伊健(イーキン・チェン)陳小春(ジョーダン・チャン)主演の《霍元甲》なども亜洲電視でやるそうです。 新浪

《大人物》は〜?《大人物》より先に《浣花洗劍録》の香港版DVDが出ることになるかもしれませんね。
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2007年11月16日

《大人物》第一話を観てしまった。

noeさんのblog「てぃんふぉんくん日記」に、「《大人物》がネットでも観られますよ」とCCTVへのリンクが貼ってありました。ちょっとだけのつもりで観始めたら、ついはまって第一話を全部観てしまいました。いやぁ、これは面白いかもしれん!!第一話にさっそく「《無極》をパクった」と言われているシーンも出てきましたが、《無極》以外にもいろんな映画のパロディと思われるシーンがあって、これは“盗作”うんぬんとか言わないで、もっと遊び心をもって観るべきドラマなんでは?
第一話ってことで、ツカミなのかコミカルシーンも多い。でもきっとこれも《小魚兒與花無缺》のように徐々にシリアスになっていくのかも。出てくる人、出てくる人、みんな登場シーンでは空からヒラリと飛んで降りてくる(爆)普通に歩いて出てきたらいかんのか?とツッコミたくなるが、このドラマでは「歩いて登場」なんてもってのほか、みんな天空から舞い降りてこなければならないというルールなんだろう。そう思って観れば、なかなか楽しい。

肝心の霆鋒さんですが、これがまあかっこいいのですよ。やっぱり静止画像だけで判断してはいけませんね。確かに髪型はちとやぼったいが、お顔はきれい、きれい!立ち回りも、霆鋒自ら設計したのかーっと思って観れば、「おー頑張ってる、頑張ってる」と学芸会の子供を見る親状態。
お話し自体も今後の展開が楽しみな感じではありますが、やはりネットで全話観るのは辛いな。それに《詠春》はどうするんだ?
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2007年11月14日

『謝家全家福曝光』

正式に公表された写真のようなので載せちゃいます。
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新華網に他にも画像あり。記事はニコパパ、謝賢の長い長いインタビュー。一言でまとめると「謝家は幸せだ!」(まとめすぎ?)ということ。
こうやって自分もブログに写真を載せといて何ですが、霆鋒はあれほど子供の写真は公表しないと言っていたのに、きっと嫌だったんだろうに、結局こうなってしまうんですねぇ。Lucasくんがこれから普通に子供らしく伸び伸びと育ってくれますように。おばちゃんは遠いところから切に願っています。
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2007年11月13日

《美女與野獸》DVD、中国で発売

霆鋒が中文版主題歌を歌ったというディズニーアニメ《美女與野獸》のDVDがもうすぐ中国で発売になるそうです。詳しいことはよくわかりませんが、霆鋒と梅琳が歌った「愛在蔓延中」のMVも収録されていると書いてあるような気がします。
なんとなーく言ってることはわかるんだけど、細かい部分とか専門用語がイマイチ意味不明なので、興味のある方は元記事をご覧下さい。Mtime時光網

関連過去記事「1」 「2」

追記:その「愛在蔓延中」MVはココ(新浪音楽)で見られます。
    霆鋒さんはちょっとしか出てきませんが、キラッキラしてます。

2007年11月12日

謝霆鋒版「楊凡」はかっこよすぎ。

中国中央電視台で放送が始まったドラマ《大人物》ですが、ここまでの放送を見た視聴者は「謝霆鋒の『楊凡』はかっこよすぎる」と感じているそうです。原作の小説では『楊凡』は「ずんぐりとしていて頭でっかちで豬八戒のよう」な風采の上がらない人物として描かれているのに、ドラマで霆鋒が演じる『楊凡』は立派すぎるのだそうな。だから李心潔(アンジェリカ・リー)演じる田思思が、生まれる前からの許婚(=楊凡)との結婚を嫌がって逃げ出す理由が薄くなってしまっているとか。「どうして田思思は彼に嫁ぎたくないの?」って疑問が生じるらしいです。それはそうでしょう。霆鋒みたいな許婚がいるのに、なんで逃げ出すのよ?!
他にもあれこれドラマについて論争を呼んでいる事があるみたいで(《無極》に激似のシーンがあるとか)、詳しくはこちらの記事@新浪1をご覧下さい。まあこのドラマが多くの人の関心を引き付けているという点で、いいことなんではないでしょうか。

で、それに対して投資側の李少平さんとかいう方が1つ1つ反論しているのがコチラ@新浪2。「かっこよすぎる『楊凡』」については「キャスティングが決まる前に脚本が出来上がっていた。謝霆鋒が演じると決まる前から、脚本中で『楊凡』の見た目を醜くしないと考えていたのだ。」そうです。他にもいろいろ語っておられます。

そしてmeiry的結論:やっぱり《大人物》は美男美女のドラマ!

あと、もう1つ付け加えると、このドラマの霆鋒のアクションシーンでは、霆鋒自ら動作(アクション)設計を行った部分もあるそうです。そういえば、ちゃんばらシーンをあれこれ試行錯誤している様子を伝えるニュース動画が以前、あがっていましたね。
posted by meiry at 11:40| Comment(4) | TrackBack(0) | ニコラス(大人物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

ショック!!

やっと内職仕事も片付いたので、《詠春》鑑賞に取りかかろうと思ったわけですよ。やっぱりパソコンよりはテレビの大きな画面で観たいと思ったのだけど、うちのプレステ2ったらまったくもう、《詠春》DVDは「テレビシステムが違います」だと!「ALL/NTSC」と書いてあるのに観られないDVDは初めてです。なぜ〜?

もちろん“りーじょんじょん”(リージョンフりーデッキ)を使えばいいことなんですが、うちのテレビには常時プレステ2がつながっている状態なので、DVDを観るたびにコードをつなぎ替えないといけなくて面倒なの〜(泣)しかもうちの“りーじょんじょん”は大事に箱に仕舞われている箱入り娘なんで、いちいち箱から出したり片付けたりが本当に面倒なの〜(泣泣)

さて上とは全く関係ないけど、唐突に思い出したので。“例のところ”で《詠春》関連の動画をみつけては「お気に入り」登録していたのですが、たくさん貯まったので、ここで一挙ご紹介。まだまだ他にも探せばたくさんあるみたいですが。各テレビ局のドラマ紹介番組とか宣傳片とかです。お暇な時にどうぞ。
記者会見1 記者会見2 紹介番組 ロケ現場取材 ロケ現場取材2 宣傳片
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《歡樂中國行》

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11月8日の晩、《歓楽中国行》演唱会が成都で行われ、謝霆鋒(ニコラス・ツェー)光良(マイケル・ウォン)任賢齊(リッチー・レン)韓紅(ハン・ホン)などの有名歌手が出演しました。
そしてこの日も霆鋒さんはステージから飛び降りて“ファンと一体になり”、現場に混乱を引き起こしたようです。海都資訊網

2007年11月09日

セシさん、Lucasを連れてお買い物

という記事がコチラ(東方網)

やっとLucasくんの可愛さがわかったというか(爆)だって今まで露出してた彼の画像、みんなは「可愛い!可愛い!」と言ってたけど、それって本当にそう思ってたの?正直、もっと可愛い赤ちゃんはいっぱいいるよなぁと思いませんでしたか?
でも、この記事のLucasくんは確かに可愛い。やっと可愛い、良いお顔の写真が出てよかったね。
そしてまもなく離乳食が始まるLucasくんのために、食べ物を“つぶす”調理器具を物色するセシさん。おいおい、離乳食作りのためにしちゃ、なんか大掛かりな器具を選ぼうとしていませんか?
 「何のこと?」と思った方はリンク先の記事と画像をご覧下さい。

また霆鋒さんは昨晩は“歡樂中國行·魅力成都”に出演のため、西南民族大学新校区というところに行っていたらしいです。あいかわらず忙しそうです。新浪
posted by meiry at 09:43| Comment(2) | TrackBack(0) | ニコラス(謝家の人々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

《魯豫有約》のVCD

InAssociation with YesAsia.comそんでもって、こういうのもみつけました。5日の記事で紹介したばかりの、 陳魯豫さんが司会を務めるインタビュー番組《魯豫有約》のVCD10枚組です。収録されているのは、謝霆鋒(ニコラス・ツェー)の他に成龍(ジャッキー・チェン)劉徳華(アンディ・ラウ)張柏芝(セシリア・チャン)趙本山(チャオ・ベンシャン)などなど(後は知らない人ばかり)。大陸の番組なので言語は北京語です。霆鋒も北京語でインタビューに答えています。それぞれのファンの方にはオイシイ映像かもしれませんが、言っときますが10枚組です(笑)

そういえば北京に行った時、ホテルのテレビでこの番組見ました。その時のゲストは一般の人のようで、しかも公開録画っぽかったです。そんな回(一般人をゲストに呼ぶ)もあるんだなぁと思って観てたんでした。(一般人と言っても“地方の有名人”とかだったのかも。)

《浣花洗劍録》DVDも発売らしいが・・・?

InAssociation with YesAsia.com12月15日発売予定となっています。
が、例の如く果たして本当に発売されるかどうかは甚だ疑問です。

これも《大人物》と同じくUS版で、リージョンALL、北京語音声、繁体字字幕付きです。
消えないうちに貼っとくか、って感じですねー。

posted by meiry at 17:24| Comment(2) | TrackBack(0) | ニコラス(浣花洗劍録) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

《大人物》DVD復活

InAssociation with YesAsia.com発売延期、延期のあげく中止になったかのようだった《大人物》US版がyesasiaさんのサイトで復活してます。発売予定は11月14日だそうな。ただこれ大陸版DVDも出てるようなので、《詠春》の例からいうとこの《大人物》US版も早晩、yesasiaでは取り扱い中止になりそうな気がします。US版はリージョンALL、北京語音声、繁体字字幕付きらしいです。
posted by meiry at 12:47| Comment(2) | TrackBack(0) | ニコラス(大人物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

《大人物》関連追加

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《大人物》見面会の記事がまだまだたくさん上がっていましたが、そのうち1個だけ追加(付いてる画像が良かったので)。東方網(北京青年報)

動画も1つ追加。 動画@新華網
字幕がついてて助かる。新浪の字幕なし動画を見た時は「なにか息子の話をしているような・・・」程度しかわからなかったので。自分の聴き取り力が本当に全くダメなことを、こんな時に痛感。本当は《詠春》も北京語音声で観て耳を鍛えるべきなんだろうけど、やっぱり広東語音声で霆鋒の生声で観たいしなぁ。悩む。
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2007年11月06日

《大人物》発布会

U2389P28T3D1779179F326DT20071105185120.jpg←ベッカムとお揃いの上着だ!

11月8日から中央電視台でゴールデンタイムに放送される31集の連続ドラマ《大人物》。11月5日には主演の謝霆鋒(ニコラス・ツェー)李心潔(アンジェリカ・リー)劉濤(リウ・タオ)らが出席して、首播媒体見面会が開かれました。 新浪1 新浪2 新浪3
動画1 動画2 動画3

やっと放送されるんですね。これ美男美女オンパレードのドラマなんですが、主役の李心潔がイマイチな印象。いや可愛いんですけど、美形揃いの大陸の女優さんの中では浮いてる気がします。お転婆な役みたいだから、いいのでしょうけど。
いろいろな記事を斜め読みしたところ、霆鋒は「楊凡」という役とは別に一人二役でもう一人の役を演じるらしい。あまり詳しくは書かない方がいいでしょうね。《詠春》の「梁壁」はお坊ちゃまですが、この「楊凡」もお坊ちゃまみたいで、しかも比較的内気なんだそうな。“内気な霆鋒”・・・萌え〜〜

私の中での期待度は《詠春》>《大人物》>《浣花洗劍録》。これはあくまでも霆鋒の見た目だけでの判断です(爆)なので、この《大人物》もお話し的にはきっと面白いに違いないと期待してます。
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2007年11月05日

《魯豫有約》(2003年)の動画

他のものを探していて、こんなのがみつかりました。中国の“徹子の部屋”みたいな番組《魯豫有約》に出演した22歳の霆鋒です。今までも何処かで見られたのかもしれませんが、せっかくみつけたのでリンク貼っておきます。

魯豫有約之謝霆鋒(1)
芸能人夫妻の子として生まれ育った彼の生い立ち、音楽との出会い、デビューのいきさつなど。

謝霆鋒2003魯豫有約2
魯豫有約—謝霆鋒2
(どちらも同じ映像)
デビュー直後にバッシングを受けて苦労した日々、思うようにいかない芸能活動に苛立ちカナダに逃げ帰ったこと、映画デビュー作《古惑仔之少年激闘編》撮影時のエピソードなど。

謝霆鋒2003魯豫有約3
魯豫有約-謝霆鋒3
(どちらも同じ映像)
2002年の“頂包”事件、王菲・張柏芝との三角関係に関する報道、理想の女性像など。この時はフェイと別れた後、一瞬復合した時だったのかな?

3本目の霆鋒が声も表情も妙〜にイロっぽい。前半はかなり重い話をしているんだけど、それでも何故だか超エロい。(風邪薬でも飲んで、ちょいラリ気味?とさえ思える。瞳もうるんでるし。)一見の価値あり。インタビューの合間に秘蔵映像も入り、3本合わせるとかなりの時間になりますが、これは見ごたえばっちりです。
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セシさん、Beyonceコンサへ

大陸でドサ回り中らしかった霆鋒さんですが、大陸での仕事を終えて香港に帰り、家で休息をとるらしいです。と、奥さんのセシが言ってます。

昨日、Beyonceのコンサートを観るためマカオへお出かけしたセシさん。コンサート後はすぐにLucasくんの待つ自宅にとんで帰った(いや実際は船に乗って)そうです。その時に記者やfansに取り囲まれながら、上記の件を答えたそうです。 人民網 鳳凰網

セシ、とってもキレイなんだけど、なーんかオバサン臭くなったような気がするのは私だけ?それはともかく、霆鋒さんはしばし休息したら、次はいよいよ撮影に入るのでしょうか?さてさていったい何の映画(ドラマ)を撮影するのかな?楽しみだなぁ!
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2007年11月03日

やっと来た!

詠春DVD1.JPG 詠春DVD2.JPG

うっきゃぁ〜!ジャケ写もいけてる!早く観たいよ〜
でも今夜はドラマ「SP」観ます。岡○くん、《ドリフト》の霆鋒みたい!(はぁ〜と)と思って観てたけど、うーん、立ち回りはちょっと残念。そりゃ霆鋒みたいなのをいつも見てたら、岡○くんがどんなに頑張ってもしょぼく見えるわな。
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2007年11月02日

《父子 After This Our Exile 》

InAssociation with YesAsia.com

2006年
監督:譚家明(パトリック・タム)
出演:郭富城(アーロン・クォック)楊采[女尼](チャーリー・ヤン)
    呉景滔(ン・キントー)林熙蕾(ケリー・リン) 許茹芸(ヴァレン・スー)

今年の香港映画祭では3本の映画を観たのですが、実はこの《父子》が一番印象に残りました。映画祭後、多くのニコ迷が生ニコ様との出会いの感激を反芻していらっしゃったであろう1週間、私はこの《父子》のあの子の泣き顔を思い出しては、道を歩いていても何をしててもぶわっと涙があふれて困るという日々を過ごしていたのです。トシとともに涙腺が弱くなり映画館で泣くことはしょっちゅうですが、その後1週間もひきずったのは始めてのことで、それだけ印象が強烈だったということです。

「どこだろう?」と思いながら観ていたのですが、舞台はマレーシアだそうで、少しくすんだ色合いの美しいシーンの1つ1つが目に焼きついています。ストーリーは要するに児童虐待の話なんですが、ただ子供がかわいそうというだけでこんなに涙が出るのではなく、郭富城演じる、子供を殴ったり泥棒をさせたりする、どうしようもなくダメな父親が、それでも子供を激しく愛していること、そして息子の方も、自分を裏切った父への思慕の情を大人になっても消しきれずにいたことに胸を打たれました。

自分もダメ親ながらも子供のことは世界一愛しているから、この父親の心情に激はまり。子供に泥棒をさせたりはしませんが、でも「もっと親としてちゃんとしなくては」と思いながらも、なかなか思うようにいかない日々を過ごしているから、父役の郭富城を見てるのが辛くて、辛くて。

ラストは一見、穏やかに終わるのだけど、この子がもし立派な大人に成長したとしても、子供の頃に負った深い心の傷は一生癒えることはないだろうと思うと、また涙、涙。譚家明監督も「彼の将来は簡単に結論付けられない。それはまさに、人生そのものではないか。」と言ったそうですが、まさしく子供の人生を完結しないまま、ポンと置いていかれたようなラストで、私はとても「お父さんもお母さんも平穏な人生を手に入れてよかったな」という気持ちにはなれませんでした。とってもいい映画だったけど、最後に拍手をする気持ちにはとてもなれなかった。

ここまで書くのに、またひと泣きしてしまいました。ちょっと私の反応は異常かもしれない。子供がひどい目にあうというシチュエーションそのものにどうにも耐えられません。でも郭富城と子役の呉景滔くんの演技は素晴らしかったです。大きくなってからの息子役の人も、ほんのちょっとの出演だったけど良かったです。最後に涙ぐむところが特に・・・ああ、ダメだ!また涙が・・・!

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第19回東京国際映画祭でのティーチインの内容@JanJan
郭富城の「孤単説[女尓]忘了我」MV(予告編よりこっちの方が長いので)

この《父子》で、心臓をワシ掴みにされぐわんぐわん揺さぶられるかのような感動を味わったので、他の《鐵三角》と《男兒本色》の印象はすっかり吹っ飛んでしまいました。(あ、どちらもすごく面白かったんですよ。見終わってから気持ちよく拍手したし。)《男兒本色》はいろんな意味でもう1回は観ないと語れない。
posted by meiry at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | その他映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Eason・・・

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霆鋒夫妻は紅館で行われている陳奕迅(Eason)(イーソン・チャン)のコンサートへ。でもセシの体調が悪くなって、霆鋒も一緒に途中で帰ったので、ゲストの劉徳華(アンディ・ラウ)登場の場面は見られなかったんだそうな。 捜狐 新浪

そしてイーソンといえば、新譜が出ているんですよね。
InAssociation with YesAsia.com Listen To Eason Chan (CD + Remix CD)

「ボーナストラックとして劉徳華(アンディ・ラウ)と共演した映画の同名主題歌『兄弟』を収録。(yesasia.comより)」なんです!この「兄弟」という映画もすごく楽しみ。
これには“プラスティック製Tシャツ型パッケージ仕様”の限定版もあり。

InAssociation with YesAsia.com [イ尓]的 陳奕迅 國語精選 (2CD+DVD)

 こっちは国語アルバムで「EEG時代の北京語アルバム「反正是我」、「黒.白.灰」、「Special Thanks To」、「七」などから「兄妹」、「十年」、「[イ尓]的背包」、「K歌之王」、「Shall We Talk」など選りすぐりの北京語曲30曲を収録。(yesasia.comより)」だそうです。

どっちも既に発売済み。どっちを買うべき?両方買うべき?後者は既に持ってるアルバムとかぶる曲も多そうだし、やっぱり買うなら前者か?ここでうだうだ悩むところが私の中での霆鋒とイーソンの位置づけの違いなんだなぁ。イーソンもイーソンの歌も大好きなんだけど。
posted by meiry at 10:30| Comment(6) | TrackBack(0) | C-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

アジアンパラダイス movieのサンプル動画

有料ではありますが、アジアンスターのインタビューやニュース動画などを日本語字幕付きで見られるサイトが10月から配信をスタートしています。それがアジアンパラダイス ムービー
ここで有料会員登録をしなくても、サンプル動画だけは見ることができるのですが、なんとそのサンプル動画は謝霆鋒のニュースなのです。《男兒本色》の打ち上げパーティーを伝えるニュースで、余文楽や房祖名、呉京らもチラッと映っていますが、インタビューは霆鋒だけです。

このサンプル動画、いつまで霆鋒のものを流していてくれるかわかりませんが、ファン的にはホントにラッキー。アジアンパラダイスさん、どうもありがとう!(サンプルのニュースがたくさんありますが、動画はどれを見ても同じ霆鋒のニュース動画です。)

ところでシーエスGyaoの「娯楽百分百」は今日放送だったようですが、視聴可能な方はチェックされましたでしょうか?情報を下さったミホさんによると、今日の放送を見逃しても11/15までの間に再放送が数回あるそうです。月間番組表(PDFファイル)で放送日をご確認下さい。

東京国際映画祭の24日付け新聞、お持ちですか?

私がいつも拝見させていただいているブログ、FREEMANさんの「電影宣伝自由人」で、ブログ500回記念としてプレゼント企画をされています。そのプレゼントは先日行われた東京国際映画祭のニュースペーパーの10月24日付け分、そう香港映画祭オープニングセレモニーのことが載っている号です。(もちろん霆鋒たちの写真や記事も載っています。)
映画祭期間中、渋谷駅や各映画祭会場等で配っていたので、手にされた方も多いとは思うのですが(私もしっかりもらいました!)、ただ24日付けに関しては会場での配布開始後あっという間になくなったそうで、私の友人ももらいそこなったと言っていました。もし「そんなの貰ってない!」という方がいらっしゃったら、「電影宣伝自由人」さんのプレゼント企画に応募してみてはいかがでしょう。

またこちらのブログには、香港映画祭の裏話も書いてあります。それによるとセシは東京に来る予定ではあったけれど、直前になって来日をとりやめたらしいです。詳しくは「電影宣伝自由人」さんをご覧になって下さい。
ちなみに私はFREEMANさんの回し者ではありません(笑) いつも貴重な情報に感謝している純粋な一読者です。
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