2006年06月30日

《ドリフト》7月も引き続き放映

海外ドラマ&映画のエンタテインメントチャンネルAXNで、
ニコさん出演映画《ドリフト》が7月も引き続き放送されます。

07/11 火 03:00pm
07/26 水 03:00pm

他のチャンネルの放送予定も見てみましたが、7月はこれしかみつかりませんでした。

7月は中国・香港・全アジアでいよいよ《龍虎門》が公開されますね。でも「全アジア」に日本は入っていませーん。日本はアジアじゃないのか。。。

《龍虎門》最新予告編

いつもお邪魔しているFREEMANさんのブログ「電影宣伝自由人」にあった情報です。FREEMANさん、勝手に転載させていただきます。すみません。

《龍虎門》の最新予告編が見られます。→龍虎門最新片花

この予告編がどこかで観られることは、中国ファンサイトのBBSに書いてあったので知っていたのですが、どうやったら観られるのかわからなかったのです。結局、例のあそこでしたね。

さっそく観ましたが、えーと、男子向きの映画だってことはよくわかりました。でもめげずに映画館に観に行きます!主役3人がみんな前髪で顔が隠れてたって、それでも観に行きます!(笑)

追記(2006.06.30 15:45)
同じものですが、新浪にも上がりました。 《龍虎門》予告編@新浪
posted by meiry at 01:19| Comment(2) | TrackBack(0) | ニコラス(龍虎門) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

謝謝!一周年

本日、当ブログ「宝箱のカギ」は開設一周年を迎えました。

ブログ初挑戦で手探り状態で始めたのですが、1年間なんとか続けてこられたのも、読んでいただいている皆様のおかげです。時には暖かい励ましのコメントもいただき、本当にありがとうございました。たくさんの方と出会えて楽しかったし、来て下さる方が皆さん、良い方ばかりでふんわり穏やかな気分でブログを続けてこれました。思い切ってブログを始めてみてよかった!という気持ちでいっぱいです。

当初は「ネタが続くかな?」とも思っていたのですが、予想外に霆鋒ネタが尽きず書ききれない程です。「私のお気に入り」について何でも書くはずだったのに、開設早々から「ニコラスブログ」の様相を呈するようになってしまいました。たくさんのニュースを提供してくれた霆鋒先生にも感謝ですね(笑)

これからも霆鋒ネタや中華ネタを中心に、あれこれ気ままにおしゃべりしていきますので、皆様もどうぞお気軽に遊びに来て下さい。きちんと管理する自信がなくてBBS等は設置しておりませんが、お好きなところにコメント付けて、お客様どうしでもおしゃべりして下さって構いません。どうぞ楽しんでいって下さいね。これからもヨロシクです。

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これはお友達から譲っていただいた雑誌、「COLOR」創刊号の表紙のニコさんです。2000年12月のものです。(お友達、ありがと!さっそく使わせていただきました!)
posted by meiry at 08:44| Comment(22) | TrackBack(0) | 日記・雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

霆鋒的ママ

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ニコさんのママ、狄波拉さんの若い頃と今の写真。ママは昔、香港で最もきれいなお色気女優さんだったのね。「数十年たって、今は少し見るに耐えない」とは失礼な記事。ママ、今も充分イケてます。いつもド派手ないでたちだけど、ニコさんの裁判の時には毎回立ち会い憔悴しきった姿を見せていて、どれだけニコさんの事を心配しているかよくわかりました。
いつもニコさんからホッペにチュッとしてもらえるニコママが、正直、どんだけ羨ましいかわかりません(爆)恋人や奥さんはいつか別れる時がくることもあるけど、“母”は永遠に“母”だもんねー。中華網
posted by meiry at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラス(謝家の人々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

《PROMISE/無極》DVDの特典内容

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フリーペーパー「WARNER DVD NEW RELEASE INFORMATION 7.8」をようやく手に入れました。8月4日発売の《PEOMISE》DVDの特典が書いてありました。

かわいい《PROMISE/無極》(1枚組)
本編約121分(オリジナル劇場予告編収録)

かわいい《PROMISE/無極》特別版(2枚組)
DISC1:本編約121分(オリジナル劇場予告編収録)
DISC2:映像特典約60分
 ■60分以上の豪華映像特典付
  ・予告編・メイキング・真田広之、チャン・ドンゴンインタビュー
  ・プレミアイベント映像 ほか

かわいい《PROMISE/無極》プレミアムBOX(3枚組)
DISC1:本編約121分(オリジナル劇場予告編収録)
DISC2:映像特典約60分
DISC3:映像特典約60分
 ■映像特典
  ・もう一つのエンディング・チャン・ドンゴン、真田広之舞台挨拶
  ・TV特番映像 ほか秘蔵映像満載
 ■BOX封入特典
  ・正子公也デザイン画・ポストカードセット ほか
   (BOX封入特典内容は変更になる場合があります。)

2枚組にはセシのインタビューすら入らないのですよ。2枚組は完璧に買う価値ないですね。BOXの「もう一つのエンディング」とか「秘蔵映像」は、まだPROMISEのDVDを1枚も持っていない人には美味しいかもしれませんが、中国版や香港版を持っている人にとっては、それに日本語字幕が付く、というただそれだけでは?

ところでワーナーのこの冊子、上の写真をご覧のとおり表紙が《PROMISE》、中にも4ページをさいて作品とDVDの紹介をしていますが、どっこにも「ニコラス・ツェー」の名前はありません。当然写真もありません。(顔とかわからないような小さな写真なら1枚だけあり。)映画公開前に最初に公式サイトが出来た時と同じです。
公開直前にどたばたと公式サイトにニコラスとリウ・イエの紹介を追加し、チラシも真田さん・ドンさん・セシバージョンから「3人の男」版に作り替えたくせに、そういうことは全部忘れちゃったのか?あ、映画の宣伝とDVD販売はきっと別の部署なのか。それにしてもなー。。。
映画のテレビCMやポスターの「美しい公爵」をチラリと一瞬見ただけで目を奪われ映画館へ行ってしまった人がいたこと、公爵に会いたいがために5回も6回も映画館へ通った人や、その後“公爵堕ち”してニコラス出演のDVDを買いあさっている人が大勢いること、ワーナーさんはご存じないのか。DVDの宣伝にニコラスの写真は使っちゃいかんとでもいう契約なのか?一番インパクトがあって人目をひくであろう公爵のビジュアルを1個も載せないなんて!

言ってもいい?これくらい、いいよね? バッカじゃないの!!

In Association with YesAsia.com In Association with YesAsia.com In Association with YesAsia.com
左から「通常版」「特別版」「プレミアムBOX」
posted by meiry at 12:22| Comment(13) | TrackBack(3) | ニコラス(無極/PROMISE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

霆鋒 アニメ主題歌を歌う?

はい、どんどん新しいニュースが出てきますよ。もしガセだったらごめんなさい。といちいち断るのも面倒なんですが、この「宝箱のカギ」はガセネタの宝庫だと思っていただいて構いません。最初から嘘を書くつもりはもちろんないですが、全て真実だと思われてもちょっと困る。あまり信用し過ぎないでね、ということです。

まず6月21日付けの新浪のニュース
中央テレビ局放送の《精霊世紀》第一部が国産アニメーションとしては最高の視聴率を記録したそうで。この第二部の片尾曲(エンディング曲のことだろうか?)を張[青見]穎という人が歌うことに決まったそうなのです。で、肝心なのはここからで、この第二部のタイトル曲やその他の挿入歌を歌う歌手として、容祖児、謝霆鋒、Twins、S.H.Eなどと討議に入ってる、とのこと。
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それで《精霊世紀》って何?ということなんですが、22日付けの金華新聞網の記事にありました。
中央テレビ局の子供向けチャンネルでゴールデンタイムに放送された104集の“ファンタジー3Dアニメ巨編”だそうです。中国初のオリジナル3Dアニメとも書いてあります。登場人物の中には成龍をモデルにした「文具国国王」(なんだそれ!面白そうじゃないか!)というのがいて、その吹き替えを成龍本人がやっているそう。
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そして23日付けの南寧晩報の記事
謝霆鋒がアニメ《精霊世紀》のタイトル曲を歌うと英皇からニュースが伝わった、とあります。《精霊世紀》第二部は現在制作中で8月には出来上がる予定。霆鋒は第一部を見た後に第二部のタイトル曲を歌うことを承諾したそうです。彼曰く「国内のアニメーション制作のレベルがこんなに高いとは思っていなかった。画質もストーリーも完全に国際的な大作に負けていない。今まで見たのは日本とアメリカの作品だが、国産アニメのこれほどの出来映えには本当に誇りに思う。」

南寧晩報ってのが、聞いたことなくてちょっとアヤシイわけですが、ま、そんな記事があったということで。もしこれが本当なら、ニコさんはアニメ主題歌でまた新境地開拓というところでしょうか。

陳坤ブログ更新されています。

去年の暮れから全然更新されていなかった新浪の陳坤ブログが、久々に更新されていて、写真がたくさん貼ってありました。

坤儿的BLOG

映画撮影のために坊主頭にしてしまった陳坤。ちょっと私的には残念なんですが、役者さんとは役のためには髪型も自由にできないものなんですね。

陳坤といえば、無料パソコンテレビのGyaoでただいま出演作の「恋する爆竹」が放映中。主演は胡兵(フー・ビン)と陳好(チェン・ハオ)なんですが、陳坤も颯爽と登場しています。1回観て「面白そう!」と思ったのですが、これって1週間に2話ずつ更新されているのかな?なんかうっかりしている間にどんどん話が進んでしまってます。ついていけないよ・・・(泣)
posted by meiry at 18:40| Comment(2) | TrackBack(0) | チェン・クン/陳坤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

頑張って訳しました。

6月22日にご紹介した新浪の記事
ニコさんとセシが蝋人形館イベントに揃って出席、その後ニコさんへの誹謗中傷ともいえる記事のオンパレードに心を痛めたセシが新浪の独占インタビューに答えて、イベントのこと、ニコさんのことなど語った記事です。
もはや私的にはどうでもよくなっているのですが(なにせ興味が次々と移っていく人なもので)、どうも中途半端な記事の紹介の仕方が気になって仕方がないので、中国語の勉強も兼ねて訳してみました。間違っている所もあるとは思いますが、もしまだあの一件が気になっている方がいらしたら、どうぞ。

以下、インタビューの内容。
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新浪娯楽(記者):あなたが蝋人形館の活動に参加した時にずっと暗い顔をしていたのは、霆鋒が派手な宣伝をするために恋愛沙汰を持ち出したことに不満だったと報じる新聞がありましたが?

張柏芝:それは全くない。でたらめです。

新浪娯楽:活動当日、あなたが気分が悪そうだった本当の理由は何ですか?

張柏芝:その日、私の体調はとても悪かったのです。本来ならこの活動には出席しないつもりで、事前にもし私の体の具合が悪ければ出席できないと主催者側に通知することになっていました。でもその日もし私が行かなかったら、メデイアはきっと、私が謝霆鋒と一緒に仕事をするのを避けるために仮病を使ったと報じ、私の話を信じる人はいないのは確かで、そのような事は霆鋒にとってとても不利だと思い至りました。だから私はやっとのことで病気を押して出席しようと決めました。ただ私の状態は悪く、明るい気持ちを装い彼と談笑する術がなかっただけ。それが霆鋒に新たな迷惑をかける事になるとは思いませんでした。

新浪娯楽:あれらの「霆鋒が派手に宣伝するために愛情を持って出した」という文章を読んで、気が晴れなかったでしょうね?

張柏芝:当然です。あの新聞がどうしてそのように書くのか解りません。文を書いた人は私にどうだったか聞きに来たかしら?その人は、私が霆鋒と腕を組んで入場することを無理矢理承知したと、どこから知ったのかしら?全部でたらめを言っているのです。

新浪娯楽:あなたは、謝霆鋒が派手な宣伝のために愛情を持ち出すような人だと思いますか?

張柏芝:絶対にありえません。

新浪娯楽:それは確かですか?

張柏芝:私は確かにそう思います。実際、結局のところ、外部に謝霆鋒の人となりを理解している人がどれほどいるでしょう?彼の努力を本当に見ている人がどれほどいるでしょう?実は謝霆鋒はとても才能のある人で、ただメディアが彼に対して不公平なだけで、どうしても彼のことを一人の愛情ペテン師だと言わなければならない動機は何なのか解らない。その上彼の仕事の上での成績を見落としています。
でもでたらめに彼を評論する文章を読んだ時は、また喜びでいっぱいになります。彼を理解する人が少ないため、私は自分が本当に彼を見抜いている人であることが嬉しい。

新浪娯楽:だからあなたも、あなた達の愛情についての話題から決して逃げませんか?

張柏芝:実際、私たちは何からも逃げていません。でも芸能人が愛情について説明するのはとても面倒で、誰と一緒にいたとしてもとても面倒で、私達の愛情に関することでは思い通りにいかない事があまりに多い。
だから私は依然として何かを説明するのに工夫を凝らすことはしない、ただ二人が一緒に居ることはとても容易ではない。私は皆さんにでたらめに推測して欲しくない。もしあなた達に善意があるなら、芸能人をもう少し守って欲しい。

新浪娯楽:あなたの目に映る謝霆鋒はどんな男性ですか?

張柏芝:とってもいい人です。完璧な男性だと言うことができて、彼はとても私のことを守ってくれます。張柏芝は馬鹿ではない、もし彼が良い人ではなかったら、私はこんなに何年も彼と付き合い、彼を支持しません。実は私達はずっととても良い友人関係を保っています。この長い年月がもし最良でなければ、私はどうやって(彼と付き合う事を、かな?)選択することができるでしょう?

新浪娯楽:今日はどうしてこのインタビューを受けることを選択したのですか?

張柏芝:あのでたらめな文章を知ってからとても不愉快で、これは霆鋒に対して大いに不公平だからです。私は《周xuan》の撮影後すぐに家の中にいて、もうメディアの取材を受けずにすみました。でも霆鋒は多くの仕事があり、ほぼ毎日彼への取材がある。私は避けることができたけど、彼は全く避けることはできなかった。彼がちょっとでも何か言うと、みんなはまた彼が派手に宣伝しているとののしるでしょう。それならいっそ私は今日あなたに詳しく説明したかったのです。インタビューで私の事を強調する必要はない、あなたは謝霆鋒のことをちょっとよく書いてね。

新浪娯楽:二人の愛情(感情)が彼の将来の仕事に影響することを恐れませんか?

張柏芝:考えたこともあるけれど、抑えることはできない。私にできるのは彼の側で応援し、支持すること。霆鋒はずっと仕事において努力していて、一日の全てを仕事にかけているのを私は知っています。彼は努力の人でありプロフェッショナルの極地にある芸能人です。


取材後記:張柏芝への取材の後、新浪娯楽は謝霆鋒本人に電話をして、まじめに責任ある態度で張柏芝の回答の一部始終を伝えた。私達は彼に張柏芝の回答について補足すべき部分はないかと尋ねた。張柏芝の言葉に比べて謝霆鋒はただあっさりと一言だけ「皆さんの関心に感謝します。もうでたらめな推測はしないで下さい。」とだけ言った。

長年「女性に頼って食っている」という汚名を着せられてきた被害者は、既に外部に向かってあれこれ釈明する気はないということが容易に見て取れた。こんなにも長い間に、あれらの黒白分けず是非をひっくり返す報道は、彼に百毒にも侵されない技を身に付けさせたのだ。そうだ、自分の道を行き、他人には言わせておけばよい。周囲の友達がいつも自分を信じてくれる、他にこれより大事なことがあるだろうか?
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と、まあ、このようにニコさんを正しく見て判断しようと努めてくれる人も(セシ然り、新浪の記者さん然り)いることはいるんですね。何はともあれ、ニコさんとその周囲の人が心穏やかに過ごせる毎日でありますように。
ところで、セシがイベントの日に体調が悪かった原因ってなんだろなぁ〜?もしかして・・・?あーともかく、セシ、もう無理して人前に出たりしないで、体を大事にしてね。

2006年06月23日

霆鋒《龍虎門》撮影の苦労を語る

CCTV6の「中国電影報道」で、ニコさんが《龍虎門》撮影過程での辛酸苦楽について語っています。単独インタビューです。

視頻:中国電影報道−謝霆鋒拍《龍虎門》很受苦@新浪

「1」と「2」があります。ブツブツ切れるので、まだ全部見ていないのですが、画像はきれいだしニコさんのお顔もとってもきれい。
posted by meiry at 12:56| Comment(2) | TrackBack(0) | ニコラス(龍虎門) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

セシ&ニコの真相(なのか?)

あまりにメディアがあることないこと書き立てるので、ついに張柏芝(セシ)が新浪の独占取材を受け入れ、今回の蝋人形館イベントの件について、また霆鋒について語りました。 新浪

これから出かけるので、訳している時間がありません。元記事をご覧下さい。

私はこのブログで新浪の記事を引用することが比較的多いのですが、やはりこういうきちんとした取材、信頼(できそうな)記事が新浪は多いと思うからなんです。
今回の蝋人形イベントのツーショットに関しては、ここには書きませんでしたが、本当に嫌な記事(もはや記事とも呼べない、ただの個人的推測。こんなの公にさらすな!と言いたい。)もありました。霆鋒への誹謗中傷以外の何物でもないような。セシもそれに心を痛めて、今回のインタビューを受けて自分の口から語ることにしたようです。

あー時間切れ。とにかく記事を読んでみてね。

2006年06月21日

《龍虎門》の日本語記事

サーチナさん(中国情報局)に先日の上海での《龍虎門》記者会見の事が載っています。日本語です。

中国情報局

posted by meiry at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラス(龍虎門) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セシ&ニコ 動画

蝋人形お披露目の時の動画です。

視頻:張柏芝謝霆鋒親密亮相貌合神離拒復合@QQ

記事によってあまりに言ってる事が違うので、二人の様子をこの目で実際に見てみたいものだと思っていたら、さっそく動画があがりました。気になる方はどうぞ。

現場のフラッシュがすごくて見にくいですが、セシはずっとぶすくれてたわけでもなく、“復合”のことを聞かれても二人とも笑ってます。何も答えていませんが。

2006年06月20日

セシ&ニコ 蝋人形お披露目

はーい、皆さんお待ちかねのセシ&ニコのツーショットですよ♪(と、私も悪ノリ)
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画像は捜狐娯楽 捜狐(解放網) 文新伝媒(東方早報)より。

上海のマダム・タッソー蝋人形館に納められる張柏芝(セシリア・チャン)と謝霆鋒の蝋人形の除幕式(?と書いてある記事あり)が行われ、“復合”の噂の絶えない両人が揃って登場。なんと腕を組んで現れたものだから、二人の写真を撮ろうと記者達が殺到して大混乱になったそうです。

これに関する記事がもう山ほどあって、どれも微妙にニュアンスが違うのがとても面白い。いやあ、モノは言いよう。それとも先入観の有る無しで同じモノも違って見えるということか。
「二人とも満面の笑みをたたえて」と書いてあるかと思えば、「セシには笑顔がない」と書いてある。ステージ上の二人が「頻繁に目配せをしている」ともあれば「目も合わさない」ともあり、いったいどれが本当?(笑)

いくつか読んだうちではQQの記事の解釈が面白かったです。「二人は協力して宣伝芝居を打つ」みたいな感じかな。記事を読む限り、その場のニコさんはあくまでも紳士的でかっこよかったみたいです。セシももう少しニコニコすればいいのに、上の写真はなんだかふくれっ面。ニコさんの方が役者が上ですな。(それともセシの方がさらに上手なの?)

霆鋒 英皇上海公司成立式にも出席

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香港の「英皇娯楽集団」と「上海電影集団公司」が「上海上影英皇文化発展有限公司」を共同設立したそうです。18日午後に上海ヒルトンホテルで記者会見が行われ、ニコさんは成龍、容祖兒、黄耀明、鄭希怡、林子祥らと一緒にこちらにも出席。(お忙しいことで。)

記事によるとこの会社は、テレビグループと娯楽集団がその境界を越えて映画やドラマの撮影や未来の人材の育成に力を尽くし、文化産業の発展に協力する・・・とかなんとか書いてあるけど、話が大きすぎて「あー、そうですか」としかコメントのしようがないです。英皇の楊総裁は「学校を作る」とも言っていて、成龍(ジャッキー・チェン)が名誉校長になる見込みだとか、ほぉ〜。

ニコさんに関しては以下のとおり。
将来、上影英皇が設立する新人養成の学校に彼が勤めたいかどうかという話に及んだ時、彼は「全ては具体的な手配を見てからだ」と答えた。また小さい頃の事についておしゃべりして「小さい時のアイドルは李小龍(ブルース・リー)。李小龍と父の記念写真は僕の枕元にずっと掛けてあった。李小龍と一緒に記念撮影が出来たらいいなというのがずっと僕の最大の願望なんだ。」
tom.com 文匯報

霆鋒 ひとりぼっちで《大人物》の宣伝活動

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上海では電視節(テレビ祭?)というのも開催されていて、こちらにはドラマの宣伝でこれまた多くの明星が登場している様子。ニコさんはたった一人で《大人物》の宣伝をしに行ったようです。

スターの人気指数を測るのにインターネット調査など必要ない。スターを上海電視節の展覧センターの舞台に立たせ、周囲の人がどれくらい集まったかで人気の程度がわかる。

謝霆鋒の人気は盛ん。
頭の後ろで小さく馬のしっぽのように髪をくくって、謝霆鋒は昨日展覧センターに現れた。みんなの歓呼を引き起こし、彼が現場でインタビューを受ける時はあたりは水も漏らさぬほどの密集ぶりだった。

謝霆鋒は今回、映画《龍虎門》と出来上がったばかりのテレビドラマ《大人物》を携えて宣伝にやって来た。どちらも比較的アクションが多い。このため彼は現場でカンフーの技を披露し、またアクションの撮影でできたたくさんの傷跡を見せた。

謝霆鋒の脚先はピンと伸び、音を出すことができた。彼の腕には数カ所の赤い傷跡があったが、彼は「こんなの数の内に入らない」と言った。
以下、他の明星の事もあれこれ書いてあるけど、ちょっと意地悪な書き方です。要するに取材の人が集まらない俳優さんもいたと。 西安新聞網
posted by meiry at 09:51| Comment(2) | TrackBack(0) | ニコラス(大人物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上海映画祭 動画ニュース

あれこれ行事があって、ニコさんもちょこちょこと顔を出している模様。とにかく記事が山ほどあるので、もう見出しだけ見て「これは」というのしか読んでません。見落としも沢山あると思うけど、ニコさんのビジュアルがイマイチなので(爆)画像集めもどうも気が乗らない。ペラペラのウィンドブレーカーみたいな上着とか、馬のしっぽ型のヘアスタイルとか、なんとかならんものか。(今日は辛口コメント)

上海国際映画祭の動画ニュース@QQ

レッドカーペットの様子、開幕式の様子、明星達のインタビュー、審査員らの記者会見等盛り沢山の内容。が、ニコさんとショーンは始まって2分頃のレッドカーペットの部分に映るだけです。ニコさんのインタビューがちょこっとあり。

レッドカーペットの画像追加。
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ケンちゃんも“おっさんグラサン”。右端は彦祖、周迅、黄暁明。
 中国新聞網 新華網

2006年06月19日

《龍虎門》上海発布会

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上海国際映画祭では多くの映画の宣伝活動が行われていますが、《龍虎門》も発布会を行い最新の予告編が上映されたようです。甄子丹、謝霆鋒、余文楽、董潔、李小冉らの出演者も勢揃い。
網易(「現場精彩図片」をポチッとすると画像たくさんあります。) 新浪(重慶商報)

c30492487b958433cd092bd05db9bb73.jpg 新浪(京華時報)
『シェー!!』
posted by meiry at 08:47| Comment(5) | TrackBack(0) | ニコラス(龍虎門) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

さあ決戦だ。

夕方までに仕事も完了した。夕ご飯も食べた。
さあ、これから日本−クロアチア戦をテレビ応援しますよ!
もちろん日本を応援するけれど、クロアチアのニコ選手にもちょい期待。
今夜はいい気分で眠れますように!日本頑張れ!!

追記:ふて寝バッド(下向き矢印)
posted by meiry at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上海国際映画祭 開幕式

昨夜、上海国際映画祭 開幕式が行われ、ニコさんもご出席です。
第九届上海国際電影節のサイト@新浪より。(まだ画像のみ。動画はこれから上がるようです。)

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東方網には、応援のファンズの写真。
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2006年06月16日

似てるかな?


「2006中国文化年活動」の一部として、上海・マダムタッソー蝋人形館のために作られた中国の映画、テレビ、音楽、スポーツの分野の有名人の人形のうち8体が英国のロンドン・マダムタッソー蝋人形館に展示されます。
最も若い音楽部門代表の謝霆鋒は、デビュー以来あっという間に人気者となりアジアで最も関心を持たれる新芸能人になったことで、8名の著名人の中に選ばれました。
上海マダムタッソー蝋人形館は、6月19日の開館セレモニーの司会として謝霆鋒を招待しました。
 新浪
え?「司会者」ですか?「主持」って書いてあるけど、司会のことですよね?へぇ〜。ニコさんが司会者ねぇ。本当だとしたら、これは面白そう!

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tom.comには「開幕儀式に“出席”する」とあります。やっぱり「司会」はナシかな(笑)。tom.comの記事には6月15日にテレビ局商台で受けたインタビューの内容がたくさん書いてあります。他にも記事があちこちに出てるけど、ここが比較的詳しいような気がします。「昨晩、蝋燭の灯りのもと一緒に食事をした。200本のバラもあった。朝食も一緒に食べたよ。」というニコさんの言葉を取り上げて、すわ!セシと復縁か!と書いてる記事も見かけましたが、tom.comの記事ではその後に「一緒に食事をしたのはイーソンでした!」というオチまで書いてありますよ(笑)
(下2つの画像はtom.comより。)
ここにも違う画像があります。→東方娯楽

2006年06月15日

“華流”の話は続く

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シネマート六本木のショップにたくさんのフリーペーパーが置いてありました。とりあえずタダのものは貰ってくる私。上の写真の「DRAMAX」「BrandNewSPO」はSPOから、「亜洲惑星」はマクザムから出ていて、内容はドラマや映画のDVDの紹介。粗筋や出演者について書かれています。すごく大ざっぱに言うとSPOは台湾中心、マクザムは大陸中心という感じでしょうか。香港の情報は皆無に等しい。別にいいけどね。(これらのフリーペーパーはCDショップ等にも置いてあると思います。)

それにしても「DRAMAX」の表紙のタイトル、これはちょっと・・・。普通に会話してる時にこういう言い方をしたら嫌われませんか?(笑)本気で華流を広めようと思ってるのかなぁと疑問に感じるタイトルです。(小声で→)センスなさ過ぎ!

miharuさんに教えていただいたワーナーの 「TEKE FREE DVD MAGAZINE」は結局みつからないまま・・・。《PROMISE/無極》のDVD紹介が載ってるらしいのですが。
posted by meiry at 12:25| Comment(2) | TrackBack(0) | その他中華芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

シネマート六本木で華流シネマウィーク2006

《エンター・ザ・フェニックス》を観に行ったシネマート六本木。日本初のアジア映画専門シネコンとして、今年の春頃にオープンしました。ちょっと奥まった所にはありますが、地下鉄の駅から駆け上がってタタターっと走っていけばすぐ着くという、超便利な映画館です。

シネマート六本木.JPG シネマート六本木(看板).JPG 華螺コ範絵宛2006宋シ.jpg

さて、シネマート六本木では現在「華流シネマウィーク2006」を開催中。(〜7月14日)
上映映画のラインナップは右端の画像をクリックすると大きくなるので、そちらをご覧下さい。それぞれの映画をもうちょっと長期間やってくれるといいのだけどね。皆さん一日に2本とか続けて観られるみたいです。

館内には韓流、華流作品のDVDや書籍、グッズなど売っている小さなショップがあります。アジポップのバックナンバーがかなりたくさんありました。表紙にニコラス・ツェーと書いてあるのも何冊かありましたが、中を見ると小さい写真が1枚載っているだけとかなので、結局一冊も買いませんでしたが。
また軽い飲食ができるコーナーもありましたよ。
上映スケジュール等はシネマート六本木サイトでご確認下さい。
posted by meiry at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | その他中華芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

《エンター・ザ・フェニックス/大[イ老]愛美麗》

In Association with YesAsia.com
2004年
監督:馮徳倫(スティーブン・フォン)
出演:呉彦祖(ダニエル・ウー)/陳奕迅(イーソン・チャン)/馮徳倫(スティーブン・フォン)
    元彪(ユン・ピョウ)/羅家英(ロー・ガーイン)/莫文蔚 (カレン・モク)
    杜[シ文]澤(チャップマン・トー)

「日本公開されますように!」とお祈りし続けて、やっと観られた映画です。シネマート六本木で観てきました。ニコさんがカメオ出演しているということを別にしても、すごく観たかった!そして期待を裏切らない面白さでした。コメディとホロッとくる場面とアクションのバランスが絶妙。(これに比べると《トランサー》の最後のアクションシーンは少し長すぎてニコさんが出てなければ飽きたと思います。)

なんとも“粋な”映画でした。出演者がどの人もみんなとってもチャーミング。最初は香港映画をよく観る人じゃないと面白さが解らないかなとも思ったのですが、そんな事はないです。純粋にストーリーも面白いです。ただニコさん出演のシーンだけは「ニコラス・ツェー」がどんな人なのか知っていた方が数倍可笑しいでしょうね。もうニコさん最高!
劇場内には二桁にも満たない人数しかいなかったのですが(泣)、でもみんな笑い声をあげながら観てて楽しかったです。《無極》の試写会でもこれくらい笑えたらよかったのに。

素朴な疑問・・・ヤクザがゲイじゃダメなの?それだけが腑に落ちなかったです。

公式サイト  日本サイトin Cinem@rt

霆鋒 動画いろいろ

書きたいことは色々あるんですが。。。とりあえず確認できた動画のリンクを貼っておきます。

まずは《龍虎門》イベントの様子。重くて重くて、やっと観ることができました。映像がブツブツ切れても、とりあえず最後まで流してから再度挑戦すると二度目はちゃんと観られるみたいです。
 甄子丹・謝霆鋒・余文楽 酷装宣伝《龍虎門》@新浪

次に梁漢文の新譜発表会。応援で参加したニコさんもちょこっとしゃべっています。梁漢文さんてどこの人?香港の人?とっても聞き取りやすい普通話です(だからって何を言ってるのか全部わかるわけではありませんが)。
 梁漢文新碟発布会@QQ

それから《龍虎門》の予告編が上がっていました。公式サイトに行けば、もっといろいろなメイキング等も観られますが、一応これも貼っておきます。
 《龍虎門予告編》@QQ
posted by meiry at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラス(龍虎門) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

負けちゃったよ・・・

はぁ〜もう信じられない。がっくり。
私の予想は「0−0か1−1で引き分け」だったのに、負けちゃいかんだろ、負けちゃ。
これが我が子のチームとかなら「気持ちを切り替えてがんばろ!」とか「最後まで諦めずにファイト!」とか言うんだけど、普通に冷静に考えて、もう終わった、ワールドカップ。もう一人のニコさんが出るからクロアチア戦も観るけどね。あと2戦、頑張ってくれ!10%くらい奇跡を信じてるから。
posted by meiry at 00:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記・雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

霆鋒《龍虎門》イベントに出席

《龍虎門》の宣伝イベントなんでしょうけど、名目は「サンドバッグの除幕式」(?)だったようです。
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映画の中で使われた巨大な「ボクシングの砂山(翻訳ソフトではこうなっている)」がギネス世界記録に登録されたそうなのです。それで、このサンドバッグのお披露目のために映画の男性主役の3人、謝霆鋒、余文楽(ショーン・ユー)、甄子丹(ドニー・イエン)や監督らが出席したそうです。
新華網 大公網

このサンドバッグは確かに予告編にも映っていて、「あれは何だ?!」と思っていたのですが、まさかギネス記録を狙っていたとはね〜(笑)

それから同じ日に行われた梁漢文(エドモンド・リョン)の新譜発表会にも友人として陳奕迅、林夕、雷頌徳、erickwokと一緒に応援に駆けつけたそうです。
 yahoo娯楽
posted by meiry at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラス(龍虎門) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

『中国映画を支えた日本人』

昨夜、NHKの教育テレビで放送されたETV特集「中国映画を支えた日本人」を録画しておいたので、今、観ました。

満映に勤めていた日本人の一部が、戦後も中国側の求めに応じて中国にとどまり、映画製作の技術を中国の人たちに伝え、一緒に映画を作りました。これまで公にはされていなかったけれど、実は現在の中国映画の基礎を築くにあたって、彼ら日本人が大きく貢献していたのだよ、とそんな内容。

「感動しました」という月並みな表現しかできない自分の文章力の稚拙さが情けないのですが、もし再放送があったら是非ご覧下さい。いろいろと考えさせられる内容ですが、結局は「映画が好き、映画を作りたい」という1つの同じ思いを共有した、かつての日本と中国の人たちの交流には素直に感動したいと思いました。

ETV特集のサイト (番組紹介あり)
posted by meiry at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

“華流作品”続々

応募したきりすっかり忘れていたプレゼントのDVDが届きました。その名も「華流Special DVD」。

映像ソフトメーカー、マクザム(MAXAM)さんのサイトの中に「亜洲惑星 華流Special」というページができて、そこで「華流Special DVD無料プレゼント」をやっています。(応募締め切り6月30日、ただし規定数に達した時点で締め切り。)

            ↑クリックすると、もう少し大きくなります。

内容は、これからマクザムさんより発売される華流作品の日本語字幕付きDVDのプロモーション映像と、それぞれの作品の主演俳優の紹介です。(ついでに韓流作品のプロモーション映像もちょこっと入っていて、つい見ちゃいました。)

陳坤(チェン・クン)出演の《雨のシンフォニー》《さよならバンクーバー》《恋する爆竹》《恋・愛・都・市〜恋がしたい〜》も紹介されていました。(《恋・愛・都・市》は既にDVD化されていて、TSUTAYAにも並んでいます。)もういっちょ頑張って《華の家族》もお願いしますよ、と言いたいところですが、それでも約一年前に陳坤を知った時は《小さな中国のお針子》しか日本では発売されていなかったことを思うと、一年後のこの発売ラッシュが信じられない気がします。やはり“華流”は本当に来ているんでしょうか。

それから、このDVDで初めて動く黄暁明(ホァン・シャオミン)を見ました。でも意外と普通の人だった・・・。写真で見て、もっとシャープな印象を持っていたのですが。「中国一の美貌を誇る」と紹介されていましたが、霆鋒ファンとしてはそれは認められません。一番は霆鋒です!(爆)

題名だけ見て「なんだ、それ?」と思っていた胡兵(フー・ビン)の《恋する爆竹》が結構面白そうでした。胡兵って顔が濃くて身長もでかくて、なんだか威圧的な感じを受けてたんだけど、このドラマの中の胡兵はいい人そうに見える(笑)確か、このドラマはどこかでネット配信されていたはず。

今年の夏以降、ニコさん出演作だけでなく、たくさんの中国ドラマが日本発売されます。とても全部は買えないので、レンタルショップに通うことになりそう。が、ドラマを何作品も見ている時間が私にはない!もう仕事辞めたくなっちゃうよ〜。(辞めたらDVD買えなくなります、はい)
posted by meiry at 15:20| Comment(4) | TrackBack(0) | その他中華芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

【転載】国際歌迷会会長からのメッセージ

国際歌迷会「鋒のGroup」のBBSに会長の細恩さんのメッセージが出ています。
以下に転載します。
各位霆鋒歌迷給一些意見呀??

各位親愛的霆鋒歌迷

我們國際歌迷會現在計畫在2006年12月23日舉辦一個為霆鋒慶祝出道10週年Fans Club Party

如果真的會舉辦大家有什麼意見和有多小人去呢??

還有内地、台灣、日本還有海外其他地方有沒有人來呢?

謝霆鋒國際歌迷會啓
「鋒のGroup」の「論壇広告」を開くと上記のメッセージが読めます。内容は以下のとおり。
霆鋒ファンの皆さんにちょっとご意見を伺います。
親愛なる霆鋒ファンの皆様
私たち国際歌迷会は現在、2006年12月23日に霆鋒のデビュー10周年をお祝いするファンクラブパーティーの開催を計画しています。
もし本当にこの会を行うとしたら、皆さんはどんな意見をお持ちですか?またどれくらいの方が参加して下さいますか?
また内地、台湾、日本、さらに海外のその他の地域から来られる方はいますか?
謝霆鋒国際歌迷会より
上記の訳でたぶん間違ってないと思います(自信なさげ・・・)
あああ!仕事の締め切り前だっていうのに、なんでこんな時に限って色々ニュースが入ってくるのでしょう!?それにしても12月23日とな?これまた勤労者には微妙な時期であることよ。。。

ひらめき まだあくまでも「計画段階」というか会長のアイディアの段階。
   しかも「霆鋒が参加する」とも書いてないですよ〜。しばし様子見ですね。

2006年06月08日

霆鋒 ラジオ番組出演の画像追加

※すぐ前の記事の内容を訂正しております。よろしければ、そちらもご覧下さい。

さて写真がいろいろ出ているので追加しておきます。国際在線より。
国際在線の文章の方はなんだか「あれれ?」な記述が多いです。(尾崎豊が美崎豊になってるし)

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うん、確かに靴下はいてないね(↑)

霆鋒 新曲は尾崎豊のカバー

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ニコさんは昨日、叱咤903ラジオの番組にゲスト出演、インタビューに答えています。
広東語の記事なのでさっぱり意味の解らない箇所多数。とりあえず解ったところだけ、かいつまんで書いておきます。(かなり意訳)

◆右手にまた怪我をしていたそうで、記者から「どうしたの?」と問われて「刀剣の練習をしていて。血がたくさん出たけど、ほんの擦り傷だよ。」。(「今次都算小児科」→これが解らない。「今回はたいした怪我ではない」という事を言いたいのでしょうか?)

◆広東語の新曲《母忘我》は日本の尾崎豊の《Forget Me Not》のカバー。
(この後、ニコさんがデビュー前に日本に短期留学していた時にこの歌と出会い、少なからず影響を受けたのだ・・・みたいな事を語っているのですが省略。)で、この《母忘我》の歌詞が“太灰”なために内地では放送禁止になったとか(えー!?)。ニコさんは「マネージャーのManiはこの歌詞を使うことに反対したけど、たとえ内地で放送禁止になったとしても僕は絶対に唄うことにした。」と言ったそうです。歌詞のどの部分が問題だったのでしょう?私はこの歌、よく知らないのでわかりません。

◆「電視劇風雲榜」で上位5位に入れなかった事について、ニコさんは「気にかけない」とはっきり言ったそうです。(もっといろいろ言ってるのですが、わかりません。)

◆広州へ靴下の広告を撮影しに行くとか。ニコさん自身はいつもサンダルばかり履いているので靴下は家に3〜4足しかない。(いくらなんでも、もう少しは持ってるでしょう。)「主に“打波”の時に靴下をはく」と答えたそうです。(“打波”ってなにー?)
以上、大公網より。

上で出てきた新曲《母忘我》ですが、鋒行天下のBBSに既に歌詞だの試聴のリンク先だのたくさん貼ってあります。さっそく聴いてみましたが、うーん。これ、きっと尾崎豊が歌えばいい曲なんだろうけど、ニコさんにこの歌い方は向かないのでは?でもニコさん自身の大好きな曲でどうしても歌いたかったそうなんで、それをアレコレ言っちゃ悪いかなという気もするけど。(何をこんな所で気を遣っているんだか。)まだ1回しか聴いてないから、聴き込むうちに好きになるかもしれん。そう期待しましょ。

追記というか訂正(6/8 14:45)
いやーお恥ずかしい!!訂正です。
上記《母忘我》は《毋忘我》の間違いです!《母》じゃおかしいとは思ったのですが、そのままにしてました。《》じゃなくて《》です。中国語にそんな字があるとは知りませんでした。

午前中、中国語のレッスンに行ってきて、上の記事の解らない所も聞いてきました。
『今次都算小児科』はやっぱり『たいした怪我ではない』という事の例え。「そういう言い方をよくするのですか?」と聞くと「いいえ、言いません。これはこの人(=霆鋒)流のユーモアでしょう。」だって。
『太灰』は『すごく暗い』でした。
『打波』は先生も解りませんでした。広東語特有のしかも新しい言い方かもしれないとのことで、今度のレッスンまでに広東語の先生に聞いておいてくれるそうです。私の推理ではこれもニコさん流のユーモアで、「ボウリング」ではないかと。ほらボウリング場では靴下を履くでしょ?どうかな〜?

香港王渋谷店さんで霆鋒をプッシュしてくれています。

中華グッズを扱っている香港王さんのメルマガに以下のようなお知らせが!
★渋谷店のプッシュ オン アーティストは
現在「ニコラス・ツェ(謝霆鋒)」です!
こちらの渋谷店はちょっと前まで台湾の4人組さん達専門のショップだったのですが、5月11日に「華流エンタメショップ」として新装オープンしました。そしてさっそくニコさんを大プッシュだそうですよ。ありがたや〜!

実は先日こちらのお店に行って参りました。その時はニコさんがプッシュ オン アーティストだとは知らず、でもニコラス物が結構あるじゃん!と大喜びして、今までどうしても手に入らなかった古いCDをゲットして来ました。(中古ですが。)
某オークション等ではたまに見かけていたものの、海賊版と見分けがつかず、おそらく限りなく海賊版の疑い高しと思うと手が出せずにいたのですが、お店で「これは正規版」とのお墨付きをいただき安心して購入して来ました。このCDについては、また別の機会にゆっくりご紹介したいと思います(例の如く締め切りに追われておりますゆえ、後ほど)。

香港王さんのサイトはこちら→HONGKONGKING ONLINE
ここでメルマガ登録もできます。

でもサイトに出ていない商品もショップにたくさんあるそうです。一度お店の方にお出かけになるか電話で問い合わせてみると、レア物がみつかるかもしれません。

2006年06月07日

あの素晴らしい愛をもう一度〜♪

いやあ、いきなり古い歌で申し訳ない(笑)なんだか回顧的な記事が出ていたもので。
ニコさんのセシとの“複合話”もどうやら不発に終わりそうだし、かといって新たな女性スキャンダルのシッポを掴むことも出来ないので、こうなったらフェイとの甘く幸せな日々をみんなで懐かしもうぜ!ってことなのでしょうか?下は王菲(フェイ・ウォン)とニコさんの“姐弟恋”の象徴みたくよく出る写真ですが、こうして見ると本当に二人とも幸せそうだわ。この他にもたっくさん写真があって、「かつての幸せな恋人同士を目撃証言する写真の数々」というようなタイトルが付いています。

F200606061321211427867961.jpg F200606061321352059731228.jpg 人民網より

でもフェイは再婚して女の子を出産したし、もう「もう一度〜♪」とはいかないためか、記事には「両人がそれぞれ幸福を得ることができますように」だって。当人達が今どういう心境かにかかわらず外野が勝手に“過去の日々”を懐かしがったりして変なの。でもそれだけ端から見ても微笑ましくラブラブなカップルだったのでしょうね。ニコさんも早く新しい恋をして幸せになってね(涙)

2006年06月06日

「意外な謝霆鋒の落選は疑惑を呼ぶ」?

今日6日に「第二届電視劇風雲盛典」(公式サイト)の表彰式が行われます。香港最受歓迎男演員部門にニコさんもノミネートされていて、しかも一般投票ではずっと首位を保っていた(途中経過=QQの記事)ので良い結果が出るかしらと楽しみにしていたのですが、投票締め切り間際になって他の人の票数がぐーんと伸びて、ニコさんは5位以内にも入らず「落選」となってしまいました。これは多くの人にとって思いもよらない結果だったそう。

それについては金羊網のこちらの記事に詳しく書いてあって、まあ要するにこの投票結果は怪しい、裏で主催者側による操作が行われたのでは?と、ネチズン達の間で物議をかもしていると、そんな話です。

これに限らず「一般の人による投票」なんて、そんなものだよと思ってはいたけど、今回はあからさま過ぎたようですね。当然ながら霆鋒ファンの“蜂蜜”ちゃん達は怒っているようです。今回の投票は携帯の短信(ショートメール)を使って行われたのですが、記事によると通信料が決して安くはないのだそうです。それでもファン心理としては「霆鋒のために」と一生懸命投票したのでしょうに、もし本当に操作があったのならひどい話ではあります。

QQのこっちの記事には、一応入賞者一覧とその獲得票数が載っています。「選外」のニコさんは載っていませんが。内地最受歓迎男演員部門の3位に陳坤が入っていますが、そんな怪しい投票だと言われては嬉しくもないですかね。

2006年06月05日

《奥運北京》のMV

「奥運助威団団歌MV(香港版)」が見られます。鋒行天下BBSにリンクが貼ってありました。香港の芸能人が大挙出演しているオリンピックソングなんですが、広東語ではなく普通話なんですね。
画像が荒くてわかりにくいですが、ニコさんやイーソン、ケリーらは2番から登場。ニコさんはピンクのTシャツ姿です。最後の締めの一言はジャッキー・チェンでした。

曲は、うーん・・・平凡かな。あんまり印象に残りません。(誰が作った歌なんだろ?)
posted by meiry at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 北京五輪関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

霆鋒 『当代歌壇』の表紙

注文していた雑誌がもう届きました。既に新浪の各ブログ等で目にしていた写真がほとんどではありますが、手元に持っていたかったので。『当代歌壇332期』です。《大人物》関連の記事が3ページ、後ろの方に記者会見の囲み記事が1つ。ポスター(《大人物》の扮装)付きでした。

紙.jpg 雑誌_当代歌壇.JPG

当代歌壇_1.jpg 当代歌壇_2.jpg 当代歌壇_3.jpg
記者会見の時のニコさん、改めて見てもすごいファッション。

この『当代歌壇』ですが、陳坤の《理髪師》関連の記事も1ページ(写真入り)ありました。
あと《夜宴》も1ページ(ちゃんと確認してませんが)。この映画も面白そう!
posted by meiry at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラス(雑誌・本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

《大人物》の撮影風景動画

新浪に李心潔(アンジェリカ・リー)さんのインタビュー動画があがっていたのですが、「霆鋒の」ではないので見なくていいやとスルーしておりましたら、どうやらニコさんがたくさん映っていたようで。遅ればせながら、一応ご紹介しておきます。

視頻:《中国電影報道》李心潔談《大人物》@新浪

李心潔さんは古装ドラマもアクションも初めての経験なんだそうです。以前何かの記事で、ニコさんが自分の出番ではない時に李心潔さんにアクションを教えているというような事を読みましたが、動画を見ていると確かにそんな場面がありました。それにしても李心潔さん、かわいいなぁ。
posted by meiry at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラス(大人物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

霆鋒 可楽の広告を語る&オマケ情報

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風呂上がりに脱衣所でしゃべってるみたいな図柄のニコさんですが(笑)
ペプシのCM撮影の時に取材でも受けたのでしょうか?

でも語っている内容はペプシのCMについてらしいけど、どのCMの事かはよくわかりません。とにかく全力投球で頑張って撮影し、とても楽しかったそうです。適当ですんません(冷や汗)
yahoo(TVBS新聞)

そういえばペプシ「極」バー編CMでニコさんの後ろに写っている二人組は「後舎男生」という中国の若手お笑い二人組です。自作の動画をインターネット上で公開したら大人気を博し、とうとうプロデビューしてしまったそう。(その辺りのいきさつは「中国映画のチャイナベ-シネマ」さんに詳しく書いてあります。)「二人組とかいたっけ?」という方は捜狐の記事をご参照下さい。彼らの画像もあります。

その口パクネタの動画がコチラ。私も数ヶ月前にたまたまネットで観て爆笑しました。心が塞いで気晴らししたい日に、こんなバカバカしい動画はいいかもしれない。もう1つ、みつけちゃった→コチラ
posted by meiry at 00:02| Comment(4) | TrackBack(0) | ニコラス(CM関連) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

陳坤《Come True Again》

In Association with YesAsia.com陳坤(チェン・クン)の新譜《再一次實現》のことですね。
yesasiaさんで取り扱いが始まっていました。
posted by meiry at 09:24| Comment(2) | TrackBack(0) | チェン・クン/陳坤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Yumiko&霆鋒

同じEEG所属のYumikoがニコさんにインタビュー。後でゆっくり読もうと思ってほっておいたのですが、今見たら広東語の記事でしかも文字化けしてるし、さっぱり内容がわからないので写真だけ。 太陽報

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今度はこのジャンパーの着たきり雀なんですね。冬は皮のコートとカーキ色のシャツがくっついたようなジャケット(襟と袖口にボアのついたの)をずーっと着続けていたでしょ?あのジャケット、実はベッカムとお揃いだったんですね。中国のニコさんファンのブログに“証拠写真”が貼ってあるのを見ました。
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