2006年03月31日

《ドリフト》AXNで放映

あさこさんより情報をいただきました。(あさこさん、ありがとうございます!)
“海外ドラマ&映画のエンタテインメント・チャンネル”「AXN」で、ニコさん出演作《ドリフト》が放映されます。放送日は4月16日(日)、17日(月)、29日(土)
「AXN」のトップページ→ AXN
《ドリフト》紹介ページは コチラ

左が日本版《ドリフト》のDVD、右が香港版《順流逆流》のVCD
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香港版DVDはみつかりませんでした。香港版は言葉は広東語、字幕は繁体字中国語か英語です。

DVDを持っているので、久しぶりに観ました。何度観ても思うのは「母は強し!!」ってこと。ニコさんも伍佰(ウーバイ)さんも頑張っているけど、出産直後(いや、もちろん役の上でですよ)に戦う盧巧音(キャンディ・ロー)の迫力にはかないません。こんなところに反応する私はちょっと変かな。

盧巧音は《ティラミス》にもヒロインの友人役で出ています。伍佰は台湾のミュージシャンで、ニコさんのアルバム《釈放》にも曲を提供してくれています。ニコさんにギターを教えてくれたこともあるそうで、だからニコさんは「伍佰老師」と呼ぶのだと、どこかで読みました。この映画の中ではアクションも披露していて、ニコさんを食っちゃうくらい渋い役柄です。
伍佰は《香港国際警察/NEW POLICE STORY》のラストシーンにも意外な役で登場しますね。

それで肝心のニコさんですが、《ドリフト》では新米ガードマンの役。あたふたといつもパニクっていてちっとも強くないですが、あまりの奮闘ぶりに思わず「頑張れ!」と言いたくなっちゃいます。最後は「あり得ないよ」と思いつつも、ついキュンとしてしまうんですなあ、あの二人の足もとのショット。。。

《大人物》撮影開始

テレビドラマ《大人物》クランクインです。
劉涛(リウ・タオ)、李心潔(アンジェリカ・リー)、謝霆峰の主役3人が開机式に出席したとあります。
劉涛さんはニコさんと実の兄と妹という設定らしいのですが、記事を読むとどうも男装らしい。
いやあ麗しい兄妹(兄弟?)になりそうで、楽しみです〜。
↓ちなみに劉涛(リウ・タオ)さんとは、こんな方です。
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捜狐 天府早報 新浪
ようやくニコさんの姿が見られました。《小魚兒與花無缺》の時のように、また長髪です。このためのに髪を伸ばしていたんですね(もちろん後ろの方はエクステでしょう)。
posted by meiry at 11:30| Comment(1) | TrackBack(0) | ニコラス(大人物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

陳坤《理髪師》4月上映決定

大陸で、のお話ですが。
U1584P28T3D1029743F326DT20060328114648.jpg ニコさんネタがない時は陳坤ネタを探しにいくというわけではないですが(いや、実はそうかな?)、久しぶりに陳坤の話題です。なんだかずーっと前に撮影していた《理髪師》という映画が4月28日正式上映と決まったそうです。
 この映画で陳坤は「陸平」という理髪師を演じるようですが、理髪師から将軍になり、また一人の普通の人に戻るという動乱の世に人生を翻弄される役のようです(よくわからないけど)。新浪網

posted by meiry at 10:06| Comment(2) | TrackBack(0) | チェン・クン/陳坤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

《龍虎門》カンヌで予告編上映

私事ですが3月年度末までに片付けなければならない諸々はなんとか完了。まだまだ仕事は追っかけてくるけど、とりあえず山は越えました。それで久々に記事を探してネットをうろうろして来ましたが、ニコさんの露出全くなし。イーソンの結婚式の時も徹底して写真撮らせなかったようだし。

ということで画像はないのですが、《龍虎門》のことがチラッと出ていました。今年5月のカンヌ映画祭で予告編を上映することになるようです。正式参加には間に合わないが、映画祭は宣伝の機会として逃すことはできないと制作側は考えているようで。ニコさん達出演者もカンヌに行くのでしょうか?もしそうなったらニコさんは2年連続でカンヌ映画祭に関わることになりますね。 半島都市報
posted by meiry at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラス(龍虎門) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

朝日に一面広告「春の華」

今朝の朝刊に「春の華」と題して台湾アーティストの一面広告が載っていました。取り上げられているのは、F4、周杰倫(ジェイ・チョウ)、王力宏(ワン・リーホン)の3組。やっぱり「華流」=台湾なんですね。

大々的に宣伝してもらっていいなあと思う反面、自分の好きなアーティストは○○流なんて言い方での“まとめ売り”はして欲しくないという思いも。つまり霆鋒は霆鋒であって、他の人とは違うし、どこにも属していないということです。(この3組も今更「華流」に乗せる必要はないような気がします。)

それから映画「PROMISE」の日本での宣伝を最初からずっと見ていて、もやもやが晴れずストレスがたまりました。あんな思いももうしたくない。ファン(というか、私だけかもしれないけど)の心情は複雑です。。。

ただ朝日の記事を読んで羨ましく思ったこと。それは霆鋒にもジェイやリーホンのように日本でちゃんとしたコンサートをやって欲しいということ。喘息もよくなったようだし、今度こそ万全の体調で。いかがでしょう?霆鋒先生。今は実現は難しいだろうけど、いつの日か!
posted by meiry at 15:38| Comment(2) | TrackBack(0) | その他中華芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

《香港国際警察》テレビでも映画館でも

ミコトさんより情報をいただいておりましたが、アップするのが遅くなりました。
(ミコトさん、ありがとうございます。)

ムービープラスでは4月にジャッキー・チェン大特集が組まれますが、その中でニコさんも出演している《香港国際警察/NEW POLICE STORY》が観られます。
ムービープラスのサイトで月間番組表を確認してきました。
4月1日(土)、2日(日)、4日(火)、7日(金)、20日(木)、29日(土)
ざっと見たところ、これだけありました。時間はそれぞれ違うのでサイトで確認してくださいね。

それから東京では《香港国際警察/NEW POLICE STORY》がスクリーンでも観られます。
ヴァージンTOHOシネマズ六本木ヒルズで「ブローイング・アップ・アジア/香港映画祭」(3月25日〜4月15日)というのが行われます。4月8日(土)はHappy Birthday To Jackie “成龍祭 Special NIGHT”で、3本上映されるジャッキー映画のうち1本が《香港国際警察/NEW POLICE STORY》です。詳しくはヴァージンTOHOシネマズのサイトのコチラのページをご覧下さい。(ただし上映は夜中です。)

2006年03月24日

ささやかな喜び



ちょっと嬉しいことがありました。上の写真は雑誌「POP ASIA」のバックナンバーです。これをいわゆるニュー古書店タイプの古本屋さんでみつけました。1999年から2002年にかけての号です。
たまにのぞく古本屋さんで映画関係の雑誌を見ていたら、「POP ASIA」が大量に積んであるのを発見。40〜50冊はあったかと思うのですが、その中から表紙に「ニコラス・ツェー」と書いてあるのを引っ張り出して全部買ってきました。(レスリーの表紙のはこの中では一番古くて1998年のもの。これだけはニコさんは載っていません。)

私がニコさんを知ったのは2000年後半か2001年頃(もはや記憶が曖昧)ですが、うちにある「POP ASIA」の一番古いものは2002年の秋、ニコさんが休業宣言をした時の号でした。なので、ニコさんの来日が続いて一番日本で露出が多かった時代の「POP ASIA」を買いそびれていたわけで、今回、それを手に入れることができてラッキーでした。

まだパラパラと眺めただけですが、ニコさん以外の明星もみんな若くて「わ〜」と思ったり(まだ初々しいジェイも載ってました)、日本に韓流がくる前の時代、音楽も台湾より香港の方に力があった時代、今とは違った雰囲気が垣間見られて面白いです。後でじーっくり読みましょう、楽しみ〜♪

他にも同じ古本屋さんで1997年12月発行の「香港明星通信−香港映画スター完全カタログ−」という本もゲット。こっちもかなり嬉しい収穫でした。
中華ショップだけでなく、フツーの古本屋にも“お宝”が眠っているかもしれませんよ。お近くの古本屋さんを探索してみてはいかが?
posted by meiry at 23:46| Comment(7) | TrackBack(0) | ニコラス(雑誌・本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

朝日新聞に「ニコラス・ツェー」

今日は大事な用事でもうすぐ出かけなければならないのですが、これだけ書いて行きます。今朝の朝日新聞の朝刊に付いている「be Extra」に「ニコラス・ツェー」の名前が出ています!2面の「国境を越えて輝く男優たち」という記事の中で韓国、台湾、タイ、日本の若手男優に混じって香港からはニコさんただ一人が「香港の大スター」と紹介されています!
posted by meiry at 09:03| Comment(3) | TrackBack(0) | ニコラス(雑誌・本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

《龍虎門》予告編&メイキング

《龍虎門》の予告編が見られます。→ 視頻:甄子丹謝霆鋒余文楽《龍虎門》預告片@新浪
最初の1分ほどは公式サイトで見られるのと同じですが、その先は微妙に違うみたい。6分近くもあって、とても見ごたえありますが、画面がものすごく小さくて見難い!

そこでお薦めなのは、公式サイトの「電影片段」の中にある「拍撮日誌」の第一章と第二章です。こっちの方が新浪よりはまだ画面が大きくて見やすいです。内容は予告編ではなくメイキングです。(あと他にも「前期製作」というのもメイキングです。)

ニコさんはワイヤーに吊られて空中を飛ぶわ、くるくるくるくる回るわ、あげくにテーブルの上にビターン!と落ちるわ、これじゃあ古傷も再発しますわな。それからショーン君のヌンチャクさばきがスゴイ!スゴイ!
この映画、最初は「私のシュミじゃない」とか思いましたが、今ではかなり楽しみになっています。なんだか観終わったらスッキリ、ストレス解消できそうです。だってこれだけ暴れているの見たら、自分まで「トリャッ!!」と蹴りをくらわした(誰に?!)気分になれそうなんですもん。

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ニコさんの星マークのタンクトップ(あれは原作の小虎が着ているので、それを忠実に再現したものと思われます)、あれを見るたび「どこかで見た。」と気になっていたのですが、思い出しました。
『ドロンパ』!わかる人にはわかる(爆)
『ドロンパ』の画像がないかと探しましたが著作権の関係で使えそうなものが見つからず、代わりにこんな物がみつかりました(from楽天さん)。タンクトップじゃないところが惜しい!
ベトナムTシャツ ビッグスター レッドM
posted by meiry at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラス(龍虎門) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

《詠春》の女主角決まる?

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四十集の武侠テレビドラマ《詠春》についての記事がありました。左は胡可さん。
(ニコさんの写真は《無極》の北京プレミアの時か?)

 早くに決定した男性主役の洪金宝と謝霆鋒に対して、女性主役はなかなか決まらず
 発表できなかった。が、胡可が《詠春》の中の女性主役「九姑娘」を演じると漏らした。

 《詠春》は人の成長の物語。
 謝霆鋒はドラマの中の第一主演で、詠春拳の継承者「梁壁」=賛生堂の次男(かな?)
 を演じる。彼は天性の素質があり、武術の才能が優れているが、生まれつき自由奔放で
 何度もトラブルを起こす。洪金宝は「梁贊」、謝霆鋒と父子の役を演じる。

 脚本を“かじった”胡可が漏らしたところによると、彼女の演じる「九姑娘」は梁壁の
 叔母で、朗らかでさっぱりしている。結婚から逃れるために賛生堂にいる。一人は甥、
 一人は叔母、もともと二人は長幼の礼を守るべきだが、年齢がさほど変わらないので
 いつも一緒に遊び、厄介事を引き起こす。その他、「九姑娘」はまたずっと密かに
 洪金宝演じる「梁贊」に恋している。
 新浪

おもしろそうです。「勝手気ままなお坊ちゃん」が成長していく物語なんでしょうか?ニコさんは《無極》の公爵以外に「お坊ちゃん」役って実はあんまりないですよね。ジョイとイーソンの映画《魂魄唔齊》のチョイ役ならありましたが。
しかし「《詠春》は来月撮影開始」とか書いてあるのですが、じゃあ《大人物》はどうなるのでしょう?
posted by meiry at 01:24| Comment(3) | TrackBack(0) | ニコラス(詠春) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

『アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士』

珍しく“日本もの”のご紹介です。といってもチラッと韓国、台湾に関わり有り。
yahoo!ミュージックの記事「Yahoo! Taiwanで先行配信された謎の日本人アーティスト」を偶然みつけて、妙に関心を持ってしまいました。この「謎の日本人アーティスト」ことDJ OZMAの公式サイトはコチラ。それからこっちの東芝EMIのサイトではPVフル視聴ができます。これ見て私はメロディ的には花儿に似ていると思いました。霆鋒の音楽とは全く系統が違いますが、実はこんなのも好きだったりします。これ、絶対に流行るな(既にかなり話題になってる模様)と思ったので一応、書いておきます。

台湾で先行デビュー、日本でも明日22日にデビュー。DJ OZMAは氣志團の綾小路翔に“そっくり”で“お友達”なんだそうです(笑)

追記:この曲は2000年に韓国で、2004年には台湾で大ヒットした曲のカバー(正確に言うと“カバーのカバー”)です。
posted by meiry at 12:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

頭文字D THE MOVIE

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2005年
監督:劉偉強(アンドリュー・ラウ)/麥兆輝(アラン・マック)
出演:周杰倫(ジェイ・チョウ)/鈴木杏/陳冠希(エディソン・チャン)/
   余文楽(ショーン・ユー)/黄秋生(アンソニー・ウ ォン)ほか

映画館で見そびれたので、DVD発売を待ってさっそく観ました。
おなじみのエジや秋生さんが出ていて頭の中では香港映画を観ているつもりなんですが、映し出される光景は風景といい、拓海の家の中といい“日本!”なので不思議な感覚。でもストーリーに入り込むうちに全然違和感がなくなりました。

私は車には全く興味がないどころか、あんな山道、普通に走っても完璧に酔います。でも機械いじりは好きなので、中盤、車をチューンナップするあたりから共感できて面白かったです。秋生さんが存在感ありありでよかった。ジェイもなかなかよかったです。はにかんだ表情が結構かわいいんですね。でも勝負の時はキッとした目つきになって。運転席に座ってるだけで動きがほとんどないのも、演技初心者のジェイには都合が良かったのかも。(だって運転スタイルは何パターンかの繰り返しでしたよ。)

もちろん広東語音声で観ていたのですが、ラスト近くにジェイの「一路向北」が流れるところで、ふと日本語吹き替え版は別の曲になっていると聞いたのを思い出して、音声を切り替えてみたら、ほんと!全く違う曲じゃないですか!
とりあえずラストまでジェイ曲を聴きながら観て、観終わってから最後のシーンだけもう一度吹き替えにして観てみました。曲のイメージが全然あってない!!映画が終わってエンドロールのところでかかる曲がジェイ曲ではなくAAAとかいうグループの曲に変わるだけかと思っていたのですが、そうじゃなくて思いっきりクライマックスのシーンで流れる曲が変えられていたんですね。なんだか映画が台無しで、「ひどいことするなあ!」と思いました。

それで思ったのが例の《SPIRIT》の主題歌差し替え騒動ですよ。この映画でもジェイの「霍元甲」が別の曲に変えられているそうです。《頭文字D》を観て、改めて音楽も映画の一部であると実感しました。それを変えてしまうなんて、映画を作る人、観る人両方を尊重していないと思います。
私は特にジェイのファンというわけではありませんが、映画を愛する者として遅ればせながら、ここで一言言っておきます。映画の主題歌、挿入歌を変えるような事はしないで下さい。オリジナル版を上映して下さい。

warner.sistersさんのブログも、どうぞご覧下さい。陰ながら応援しております。
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posted by meiry at 02:15| Comment(4) | TrackBack(1) | その他映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

霆鋒 今年でデビュー10周年

xin_180303200805536182773.jpg 例によっていつのインタビューなのかわかりませんが(このシャツは《釈放》のプロモの時に着てた気はするけど)、ニコさんのインタビュー記事です。
 16歳でデビューしてから今年で10年になるニコさんが、逆巻く大波(交通事故の身代わり出頭事件、入獄、王菲・張柏芝との三角形関係など)を経験し尽した今の心境を語っております。微妙な部分、うまく訳せないので元記事(大洋網)をご覧下さい。
 ただ彼ははっきりと「これまでの事を後悔したことはない!」と言ったそうです。
 それから、最近ロッククライミングを好きになったそうです(いつの間にそんな事をやっていたのだろう?)。

2006年03月19日

WOWOWで霆鋒3作品放映

shizuさんより情報いただきました。(shizuさん、ありがとうございます!)
WOWOWで《ティラミス》が4月18日、《ムービングターゲット》が4月25日に放映されます。
また《鉄拳高 同級生はケンカ王》も3月30日、4月11日、26日とまだまだ観られます。
→ WOWOW ONLINE

※コメント、追加しました。

左が日本版《ティラミス》、右が香港版《戀愛行星》
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フツーのというより、どっちかというと大人しい繊細な男の子の役のニコさんです。同時期に撮影した《2002/トランサー》のヤウと同じ人が演じているとは思えないほどでした。また相手役の林嘉欣(カリーナ・ラム)ちゃんがすごく可愛い!私はニコさんの相手役の中では彼女がダントツでお気に入りです。
ニコさんが泣くシーンで鼻水垂らすのを見て軽くカルチャーショック受けました。日本のアイドルなら考えられない!と思って。香港映画、中国映画を見慣れた今ではどうってことないですが(逆にリアリティあってよろし)。

左が日本版《ムービングターゲット》、右が香港版《2004 新紮師兄》
yesasiaムービングターゲット(日本版).jpg yesasiaムービングターゲット.jpg
WOWOWの作品紹介を見たら、陳冠希(エディソン・チャン)には一言も触れていませんでしたが、これは一応ニコさんとエジのW主演で、しかもどっちかというとエジのエピソードの方が印象深いのです。でもニコさんが完全に脇かというと、そうでもありません。スーツ姿のニコさんが堪能できます。
これは確かDVDスルーの作品ですよね。昨年の「日本交流年2005香港映画祭」で上映はされましたが、私は観に行けませんでした。一度でいいから劇場で観たいです〜。

霆鋒 マラソン大会の演唱会出席

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ニコさん、久しぶりですが元気にしているようです(でしょう、たぶん。)
昨日、厦門(アモイ)国際マラソン大会と併せて行われた演唱会に出席しました。厦門日報

他に羅志祥(ショウ・ルオ)などが出席したようです。厦門ってどこなのかなと思ったら、中国東南の海沿いの観光地で、南亜熱帯気候に属しているそうです。どうりで記事中にも「とても天気がよくて 地面温度が29度に達した」とか書かれています。

《無極》グッズin中国

《無極》の上映、終わっちゃいましたね。結局私は4回観ました。もう1回くらい行きたかったのですが、仕事が立て込んでいてどうしても行けませんでした。でも「とりあえず1枚」と思って早々に手に入れていた大陸版のDVDも既に家で何度か観ております。
映画館へは4回それぞれ別の人たちと一緒に観に行きまして、今回は“ニコラス布教”頑張りました!成果は・・・うーん、難しい。「ニコラス、きれいねー」とは皆、言ってくれましたが。

さて、久しぶりにネットで《無極》関連の記事をみつけて、つらつらと読んでいました。中金在線のコレなんですが。大雑把に言うと「《無極》はマーケティングが上手かった。興行収入以外にゲームや図書などの関連商品、将来的にはネットゲームや舞台公演など(まだ他にもいろいろ書いてありますが)でまだまだ儲ける。」なんて事が書いてあります。

そこで私が注目したのは4ページ目の一文。
「映画と関連した切手、書籍、玩具、面具、金手指などを全国各地で発売して、市場の反響も良い。」とあるのです。
なに?“金手指”?あの公爵の金の指差し棒がグッズとして中国では売られているとな?あー、やっぱり人が考えることは日本でも中国でも同じなんだ。あの指差し棒、欲しいよねー。
で、で、それから“面具”って?なんだそれ!?辞書をひいたら「仮面、マスク」とあるのですが、それってあの華鎧とセットの兜?それとも公爵お面とか大将軍お面とか奴隷お面とかがあるのか?(ここでmeiryの脳裏には縁日のお面屋さんが・・・)いやーん、想像力をかき立てられるわぁ。どんなのか激しく知りたいです(爆)
posted by meiry at 00:39| Comment(2) | TrackBack(0) | ニコラス(無極/PROMISE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

天凱英皇調印式の動画

動画が見られまーす→ QQ

2006年03月14日

霆鋒《KISS》雑誌インタビュー

「許可無く転載お断り」と書いてあるので、リンクだけ貼りますね。
捜狐「《KISS》雑誌専訪 謝霆鋒為自己而活」

ニコさんの言っている事は一貫して変わらないんですよね。ただ周囲の受け止め方が変化しているだけで。歌だけをやりたいと言ったり、今は武術映画の勉強をしたいと言ったり、重点をどこに置くかについて微妙な揺れはあっても、仕事に対する考え方、態度はずっとこれまで変わっていないと思います。すさまじいまでのプロ意識。そして飽くなき向上心。でも恋愛に関しては、ちょっと大人になったのかな。そんな印象を受けました。

周囲に流されることなく、必死で自分の道を探して歩こうとしているのがわかるし、今の状況ではそれが彼にとってとても難しそうなことも感じるから、やっぱり私は謝霆鋒を応援せずにはいられません!

“帽子”霆鋒

ちょっと、ココ見て。→ 百度貼[口巴]

帽子(フード、バンダナ含む)をかぶったニコさんのオンパレード。
中にはバケツをかぶったものもあったりして(笑)
表示するのに時間がかかるかもしれませんが、気長にお待ちを。
年度末で仕事の締め切りに追われています。今日はとりあえずこんな内容で失礼!

2006年03月13日

調印式と授賞式の続き

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英皇と天凱レコードの調印式について。
今や英皇グループの若い芸能人らの中で“長兄”級の人物となり、今回、英皇新世代を率いる謝霆鋒は、「彼らを見ると自分が十数歳だった頃を思い出し、自分が急に年をとった感じがする」と語ったそうです。 網易

お次は《9+2音楽先鋒榜05》関連の記事。
英皇グループの歌手が一番多く奨を獲得したとある一方で、広州日報には「EMIの所属歌手は集団欠席」とあり、南方都市報には「台湾音楽界ナンバー1の周傑倫や、去年国内で大騒ぎになった“超女”の面々が欠席」とあります。なんだか含みのあるニュアンスを感じますが、私の限りある中国語読解力ではこれ以上はなんとも言えません。 新浪(広州日報) 南方都市報 北方網

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また別の記事には「父の謝賢のような(馬のシッポのようにくくった)髪型で《9+2音楽先鋒榜》に参加した謝霆鋒」と書かれています(笑)
「香港の歌手は年に3〜4枚の新譜を出すのが習慣だけど、私は1枚を出すだけにとどめた。ただ音楽の質を保証したいと望んだから。」と語ったそうです。 新浪(金羊網)

 最も多くの賞を獲得し、お祝いをする英皇(EEG)の皆さん 太陽報

2006年03月12日

霆鋒《9+2音楽先鋒榜05》でいろいろ授賞

夜の《9+2音楽先鋒榜》2005年度頒奨典礼の方は自分で書いておきながら、見るのをすっかり忘れていました。なにやら、色々授賞しているようなのです。まだ速報しか出ていませんが、ニコさんは港台年度先鋒金曲に《給天使看的戯》が、年度最佳専輯奨に《釈放》が入った他、港台年度演繹歌手奨港台創作歌手奨を授賞しています。 21CN 

明日になったら授賞式の様子とかたくさん画像があがるのかなぁ。でも私は明朝6時集合で、あるところに出かけて一日中帰ってこられません。なので、今、速報だけアップします。あー早く寝なくちゃー!!

天凱レコードと英皇の調印式

Img242244650.jpg 調印式が広州アジア国際大酒店で行われて、
 英皇傘下の芸能人として謝霆鋒も出席しました。
 天凱レコードと英皇が提携するということなんでしょうか?
 外出していたので直播は見られませんでしたが、
 捜狐でニコさんのインタビュー動画が見られます。
 (「視頻観看」のところ)

2006年03月11日

《9+2音楽先鋒榜05頒奨》今夜開催

《9+2音楽先鋒榜05》の授賞式典が今夜8時(日本時間9時)から開催されます。

ここで直播が見られるようです。→ 21CN娯楽

ニコさんが出席するのかどうかは不明ですが、今日の昼間は英皇がらみのイベントが、上と同じく広州であるんですよね?(benさんのnic nicによると)ということは、夜はこっちの《9+2音楽先鋒榜05》授賞式に出るのでしょうか?いやあ、書いておきながら、どうもあやふやですみません。。。
posted by meiry at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | C-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

《春田花花同学会》DVD発売

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p1004135878.jpg これまでこの《春田花花同学会》については何も
 書いていなかったので、ご存知ない方は「何?」と
 お思いでしょうけど、この映画にニコさんがチラリ
 と出演しているのです。
 
 で、そのDVDが3月24日発売予定です。

 《春田花花同学会》の公式サイトはコチラ
 ここの「視聴室」の予告編その他の動画だけでも
 充分楽しめました。

yesasiaさんによると
 心優しくておっとりした麥兜(マクダル)と、良い子で聡明な彼のいとこ・麥[o麥]
 (マクマグ)という大人気キャラクターを生んだ、メイドイン香港のアニメシリーズ
 「春田花花幼稚園」が映画化! 陳慧琳(ケリー・チャン)、梁詠[王其](ジジ・リョン)、
 鄭中基(ロナルド・チェン)、呉君如(サンドラ・ン)、黄秋生(アンソニー・ウォン)、
 余文樂(ショーン・ユー)、陳柏霖(チェン・ボーリン)、チ・ジニほか、
 香港・中国・台湾・韓国のスター総勢38名が顔をそろえた実写シーンと、おなじみ
 のアニメーションを組み合わせた豪華な作品だ。


だそうです。この元になったアニメ「春田花花幼稚園」の劇場版《マクダル
パイナップルパン王子》は3月11日(土)(今日だ!)より渋谷ユーロスペースで上映。

2006年03月10日

霆鋒 TOM.COMの画像集

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やっぱりニコさんの画像がないと寂しいわ。いくつかのサイトの図片集へのリンクを保存しているのですが、そのうちTOM.COMの図片集が更新されていました。→ 「謝霆鋒 精挑細選出的美男子」
素敵ニコさんがいっぱいですよ♪
posted by meiry at 08:54| Comment(0) | ニコラス・ツェー/謝霆鋒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Cinem@rt六本木 明日オープン

東京の話題なんですが、明日3月11日にアジア・エンタテインメント ミニ・シネコン「Cinem@rt(シネマート)六本木」がオープンします。 → シネマート六本木
まずは「韓流シネマ・フェスティバル2006」なるものが開催されるそうですが、今後は中華圏の映画もたくさん上映して欲しいと期待しています。

HongKong Addict Blog ではCinem@rt六本木内覧会に行かれたもにかるさんのレポが読めます。また今朝はFMラジオ J−WAVEの「GOOD MORNING TOKYO」でも、この話題を取り上げていました。
posted by meiry at 08:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記・雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

霆鋒 新作ドラマの話

ニコさんの画像がなくてつまらないのですが、新作ドラマのニュース。

香港の寰亜電影は武侠巨作《詠春》の準備をしていて、各界の関心を集めているとか。女主人公は未定だが、男主役には謝霆鋒が決定しているそうです。また洪金宝(サモハン)が「梁贊」という人を演じ、霆鋒とは父子という設定らしいです。
女主人公には周迅(ジョウ・シュン)、 趙薇(ヴィッキー・チャオ)の他、寰亜が接触を試みている女優さんがいるそうです。 網易 新浪

「梁贊」って誰?と思って調べてみたら、詠春拳の名手らしい。ニコさん、主役に「決定」と書いてあるけど、どうなんでしょう?予定は未定。。。
posted by meiry at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラス(詠春) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

霆鋒《勇者之歌》のMV

えーと、知らなかったのは私だけかもしれませんが、《勇者之歌》のMVが見られます。
→ YouTube.com「勇者之歌」

これは「釈放2ndバージョン」DVDにはメイキングしか入ってなかったんですよね。
ギターを弾いているニコさんの姿が大好きな私としては、とってもおいしいMVです。

2005112316532_311766.jpg 20051123165322_7651636.jpg 407_051123134315.jpg
画像は 天府星聞報道 TOM より

2006年03月07日

アジアの美しき男たち

「CREA」買ってきましたー!!
本誌なんかそこにほったらかしで、別冊の「アジアの美しき男たち」P.23を穴が開くほどみつめております。いや〜ん、嬉しい。。。ハートたち(複数ハート)

嬉しいんだけどね、いや、いいんだけどね。なぜにうちのニコちゃんは1ページだけなんですの?なぜにこんなピントのあってない写真ざますの?むかっ(怒り)親ばか爆発中でっす!!

マル秘エピソード(おいおい、マル秘なのにここに書いてよいの?)で、「下着は何派?」という不躾な質問にも「ブリーフだよ」とさらりと答えたというニコラス。彼はさんざんパンツ見せて歩いてるから、ファンにとっては今さらな話題ではありますな。でもブリーフかな、ボクサーパンツタイプかなと思ってたのです、実は。そうですか、ブリーフですか、ふふ。

あ、そうそう。陳坤(チェン・クン)も小さくですが、載ってました!
posted by meiry at 13:54| Comment(5) | TrackBack(0) | ニコラス(雑誌・本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カテゴリ増やしました

最近のものについては作品ごとにカテゴリを作っていましたが、それ以外については何でもかんでも(ニコラス・ツェー)のカテゴリに入れていました。さすがにこれでは解りにくいと思いまして、新たにカテゴリ(過去の映画・ドラマ)を作り、ニコさんが過去に出演した映画やドラマに関する記事はここに移しました。

といっても全作品網羅には到底及びませんが、これからボチボチ増やしていければいいなと思っています。日本未公開の作品についても、そのうち機会があればご紹介したいです。
あと、本当は音楽方面も独立したカテゴリにするといいのでしょうが、まあそれもそのうち(笑)
とにかく人生そのものが無計画なワタクシなので、ブログも行き当たりばったりの書きなぐりになってしまい・・・(汗)

さて、今日は「CREA」4月号の発売日!予約はしていないので、朝一で本屋に駆け込もうと思います。
posted by meiry at 07:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

陳坤 新作映画《門》

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李少紅監督の新作映画《門》が3月末か4月初めにクランクイン。
主役には陳坤(チェン・クン)が決定しているそうです。 新浪網
posted by meiry at 07:02| Comment(2) | TrackBack(0) | チェン・クン/陳坤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

《無極》の切手が日本で買える!

《無極》関連や《情癲大聖》関連のDVDだのVCDだのが続々と発売になっていますが、片っ端から全部買うなんて恐ろしいことはできないので、通販サイトをあちこち彷徨いながら「結局、あたしゃどれを買えばいいんだー?」とここ連日悩んでおります。

そんな中、予期しない物までひっかかってくるわけですが・・・。ずっと前にご紹介した(過去記事)《無極》の切手シートを香港王さんで発見しました。これ、中国の切手なので当然、日本の郵便局では買えませんし、どうしたら手に入るかなぁなんて思っていたのです。通販で買えるなんて滅多にないチャンスだと思います。でも私は値段(3980円!)を見て購入は諦めました。。。

興味のある方はどうぞ。→ 香港王(HONGKONGKING) のカテゴリ:グッズ>香港スター

追記(2006.03.10):本日、香港王さんのサイトを確認したら「売り切れ」になっていました。
posted by meiry at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラス(無極/PROMISE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

《T.R.Y.》

p1002837489.jpg 昨日テレビでやっていました。実は私はなぜだか織田裕二が苦手でして、《踊る大捜査線》シリーズも一度も観たことがないのです。多分、食わず嫌いだと思うので、ファンの方がいらしたらごめんなさい。

 映画は、やはり最初のうちは織田裕二の“カッコつけ”がどうにも気になり、背中がムズムズするような感じで観ていたのですが、そのうち気にならなくなり、いつしか「おや、カッコいいかも」と思う場面もあったりして。やっぱり食わず嫌いだったんでしょうか。
 ストーリーは「たぶん原作には書いてあるのだろうけどはしょったのね」という感じがしまくりで、どうも説明不足の感はありましたが解らないほどではなかったです。まあまあ面白かったかな。
 この映画は日本語、中国語、韓国語がとびかうお話なんですが、《無極》の影響か「このセリフは吹き替え?これは本人の声?」といちいち考えてしまう私がいました。それから織田裕二は確かに陳坤(チェン・クン)に似ている!

posted by meiry at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | その他映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

霆鋒《龍虎門夜宴》出席

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 4日夜、謝霆鋒(ニコラス・ツェー)、余文楽(ショーン・ユー)、甄子丹(ドニー・イェン)らが出席
 して《龍虎門夜宴》が開かれた。3人はすばらしい立ち回りの場面を公表した。

 霆鋒は《龍虎門》撮影のために傷だらけになり、右手の靭帯(両手だったのでは?)を
 損ねただけでなく、腰の古傷も再発した。でも霆鋒はこの映画に確かな期待がある。
 大先輩の甄子丹も「霆鋒は“功夫”に対して誠意があり、撮影の時は多くの考え(アイディア?)
 を出した。余文楽は運動をよくするので撮影開始後も適応が早く、理想的な効果が出てきた。」
 と大いに霆鋒と余文楽を褒めた。
 新浪 TOM

この“開脚跳び”は「ありえない!」と思ってしまいました。ニコさん、ちょっと頬がこけてる気が。痩せすぎなんじゃない?

《龍虎門》の公式サイトも出来ています。→コチラ
posted by meiry at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラス(龍虎門) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

GyaOで《PROMISE》特番

パソコンテレビGyaOで《PROMISE(無極)》の特別番組(22分55秒)が見られます。以前に日テレで放送したものと同じ内容のようです(メイキング+監督&出演者のインタビュー他)。見逃した方は↓下のリンク先の映画チャンネルからどうぞ。
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昨日の夕刊にまだ《PROMISE(無極)》の広告、載っていました。上映館はだいぶ減りましたが、それでも10日まであるいは17日まで上映するところがあります。それで気がついたのが、出演者の名前が「真田広之、チャン・ドンゴン、ニコラス・ツェー」となっていて、セシリアの名前が消えている!
posted by meiry at 06:24| Comment(7) | TrackBack(2) | ニコラス(無極/PROMISE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

謝霆鋒=ニコラス・ツェー=ニコさん

2006030302110931fab.jpgここのブログでは一応、謝霆鋒のことを「ニコさん」と呼んでいます。でもコメントにお返事する時は「ニコラス」とか「霆鋒」とかいろいろです(^^;)一貫性がないわけですが、実は私は普段話している時からしてそうなんです。相手にあわせて、いろいろ呼び方を変えているんですね。

一番言いやすいのは、実は「霆鋒」だったりする。これはPCにも単語登録してあって「てぃんふぉん」と入力すれば一発で変換できるようになっています。でも私の周囲にはニコファンどころか中華ファンそのものがほとんどいないので、「霆鋒」と言って通じる相手はまずいません。なので“一般人”向けには「ニコラス」と言っています。
もし日本でニコさんの人気が急上昇する日が来るとしたら、その時は「謝霆鋒」ではなく「ニコラス・ツェー」として名が売れるだろう。だから周囲にも「meiryのお気に入り筆頭は『ニコラス』」と浸透させておいた方がよかろう、という算段もありました。

映画《PROMISE》が公開されてから「ニコラス」使用頻度がぐっと上がりました。携帯メールでは面倒臭いので「ニコ」と略して打つけど、それでも相手に通じるほど。“一般人”の友達と「ニコ」の話題でメールする日が来るとは!と感慨深いものもあったりなかったり(どっちなんだよ?)。いや、それほど大げさではないにしても、今まで「誰それ?」と言われてきたニコさんの、少なくとも顔は知ってもらえたんではないかと嬉しいです。

ここで調子に乗って「ニコラス語り」したくなる自分をグッとおさえて(笑)、とりあえず「《PROMISE》を観て(観ればニコさんの良さがわかるはず!)」と控えめにお薦めしている毎日です。
《PROMISE》は本日3日で上映終了の館も多かったようですが、うちの近辺では上映回数減らしつつも来週も上映を続ける館が結構あります。リピートする人が多いので、なるべく長く上映して欲しいです。

で、話題がそれた。つまり謝霆鋒の呼び方なんだけど、これからも「ニコラス」「ニコさん」「霆鋒」などなど(今後はニコどん、鋒ちゃん、ツェー氏なんてのも登場するか?爆)ミックスで、その日その時の気分にあわせて変えていくと思うので、皆さん混乱せずについてきてね(なんちゅう、自分勝手な!)。コメントを下さる時もどうぞご自由にお呼び下さいまし。

画像は何の意味も脈絡もなく、ただこの写真が好きなので貼りたかっただけ(爆)
網易の記事から。記事内容はニコさんの“そっくりさん”がどうのこうの、というニコさんには全く関係ないものです。この画像には「真正的謝霆鋒(資料図片)」と説明付き。今頃なんで?と思うような、かなり前のニコさんです。
posted by meiry at 08:59| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記・雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

霆鋒 ミスユニバース決勝大会に出席

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3月1日の夜、ハルピンで行われた「ミス・ユニバース中国総合決勝戦」にゲスト出演し、候補者の小姐たちを応援しました。 東北網(←きれいな小姐を見たい方はコチラへ) TOM

2006年03月01日

カミング・スーンTVで「トランサー」放映

juneさんから情報いただきました。(juneさん、ありがとうございます!)
3月はカミング・スーンTVで《トランサー─霊幻警察─》の放映があります。
本日、やっとカミング・スーンTVのサイトが更新されていたので確認してきました。
放送日は3月1日、5日、11日、16日、20日

カミング・スーンTVのサイトで、「ALL PROGRAM」をクリックすると映画の詳しい情報も載っています。(でも、写真がステ君になってる。ステ君も主役ではあるけど・・・。)

カミング・スーンTVが観られない方はDVDをどうぞ。
左が日本版、右が香港版。香港版のリンク先だと予告編も見られます。
In Association with YesAsia.com In Association with YesAsia.com

ニコさんが演じるのはいつもクールで孤独な香港警察特別部門のメンバー・ヤウで、キメキメのカッコいいニコさんが見られます。でも実はmeiry的には好きな女の子を前にして照れたり、ちょっとおどおどしたりするヤウがツボだったりします。《無極》を観た人が公爵の鼻血シーンに突っ込み入れてますが、この映画にも爆笑ものの鼻血シーンがありますよん。
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