2006年02月28日

霆鋒 インタビュー

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インタビュー記事があがっていましたが、苦手な繁体字の文章だったので内容はパスして写真のみアップ(すんませ〜ん)。いつの取材かわからないけど、マレーシアのメディアです。

インタビュアーの人が「後記」で、「香港の報道から、霆鋒は扱いにくい芸能人という先入観を持っていたが、実際に接してみるとよく話してくれる一面を見せ、まじめに考え答えてくれた。もしかしたら彼はもともと温和な人なのか、或いは年をとるとともにそうなったのかもしれない。」と書いています。  
中国報

2006年02月27日

またまた古いモノを引っ張り出して来た。

いつかネタが切れた時のためにと温存していたネタがあったのですが(笑)、たまたまGLAYファンのわかさんがコメントを付けて下さったので思い出して、引っ張り出して来ました。

むかーし、昔、ニコさんは「GLAY EXPO 2001」というイベント(九州会場)に出演したことがあったのです。そのイベントの直前だと思うのですが、GLAYのTERUさんがご自分のラジオ番組で「ニコラス・ツェー」について語っていて、それを記録してあるサイトを見つけたので、リンクを貼らせていただきます。(すみません、連絡先わからないので勝手に貼ります。)

TERU ME NIGHT GLAY

こちらの「TERU ME NIGHT GLAY RADIO REPOART」の2001年5月23日放送の項をご覧下さい。後半部分でTERUさんがニコさんのことを紹介しています。実はこの翌々週には来日したニコさんが番組にゲスト出演したはずなのですが、その日に限ってレポートがありません、残念(泣)。(meiryは別のサイトでその出演時のレポートを読んだことがあるのですが、そこのサイトは現在は見られなくなっています。)

ともかくTERUさんが語った内容を読むと、ニコさんが当時、ロックシンガーになりたいと切望していたことがわかると思います。いや、当時から今もロックシンガーなんですけど、まあ、そのいろいろとニコさんの活動はご本人の希望通りにはいかないこともあるわけで・・・ね。

「GLAY EXPO 2001」については、こちらに詳しい説明があります。
→ ウィキペディア「GLAY EXPO」

2006年02月26日

霆鋒ファンミから1年・・・

昨日は2月25日、1年前のこの日、東京で「ニコラス・ツェー ファンミーティング」が行われたのでした。あれから1年の記念日にご紹介しようと思っていたブログさんがあります。(昨日の記事に書くべきだったのに忘れてました。)

ニコラス側の依頼を受けてファンミの企画から司会までして下さった雑誌POP ASIA編集長・関谷元子さんのブログ「アジア・エンタメ漂流記」です。こちらの、これまた記念すべき第1号の記事がニコラス・ファンミについてでした。ファンミに行かれた方も、行かなかった方も、関谷さんのブログを読んであの日の事に思いを馳せてみてはいかがでしょう。ニコさんの人柄にほんのちょっと触れることができます
   アジア・エンタメ漂流記「ニコラス・ツェーtokyo meetingを終えて」

2006年02月25日

そして《無極》のDVD発売中

発売になっております。PROMISE(無極) 限定版(香港版)
香港版ですので、言語は広東語か北京語、字幕は英語と中国語(繁体字)です。
日本語字幕はありません。
この限定版DVDには、以下の特典付き!
 ・ポストカードセット
  (全8枚中、4枚は YesAsia.com でしか
   手に入らないバージョン!)
 ・衣装デザイン担当・正子公也氏による
  限定デザインブック (32ページ)

特典なしでよければ、DVDとVCDがあります。

また下はPROMISE(無極) DVD5枚組 限定プレミアムBOX(中国版)
中国版で、言語は北京語、字幕は英語と中国語(簡体字)です。
※ただし、この商品はPAL方式対応のビデオデッキのみで再生できます。

このエディションには、以下の特典付き!
 ・合計200分に及ぶ映像特典を収録した
  ボーナスディスク2枚
 ・88ページ写真集
 ・ブックマーク6枚
 ・ポスター
 ・DVD「さらば、わが愛/覇王別姫」
  (字幕:英語、簡体中国語、韓国語)
 ・DVD「始皇帝暗殺 (刺秦)」(字幕:日本語、簡体中国語)


さらにメイキング付きならこちら。ただしVCD、しかも残り1個だって。
   メイキングのみの間違いです。すみません!
PROMISE(無極)メイキングVCD(中国版)
 これは楽天さんへのリンクですが、
 同じ物(PAL方式DVD)が
 チャイナベシネマさんでも購入できます。
posted by meiry at 14:44| Comment(9) | TrackBack(1) | ニコラス(無極/PROMISE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

霆鋒 「百事新星音楽訓練菅」で“舞”を披露



23日「百事(ペプシ)巨星」の一人として「百事新星音楽訓練菅」なるものに出席。新人さん達の競技を見た後、自ら“蹴り”や刀、棒を使ったアクション等の模範を示し、さながら小さな武術実演会のようだったそうです。その後ペプシの新しいCMの撮影について聞かれ、あれこれ答えています。

画像が多数あがっていますが、以下にmeiryセレクトのショットを。(全て大きくなります。)
Img227774460.jpg Img227774458.jpg 舞刀2.jpg
U1513P28T3D995987F326DT20060224101200.jpg 後蹴り.jpg 舞刀1.jpg 弄棍.jpg
中国経済網 捜狐 新浪1 TOM1 新浪2 TOM2

動画もあります。→ 謝霆鋒出席活動 舞刀弄棍為新人上表演課@新浪

《無極》の北京プレミアの時にステージで扇の使い方を披露して得意満面だったのを思い出しました。今回もきっと大得意だったに違いない(笑)
でも、この乙女チックな不思議なカーディガンはいったいどういう趣向ですか?先生。
posted by meiry at 11:28| Comment(2) | TrackBack(0) | ニコラス(CM関連) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

《無極》3回目の鑑賞

わーい!荒川選手、金メダルだ〜!でもスルツカヤ選手も最後まで笑顔で滑りきってサワヤカでしたね〜。

あ、さてさて。実は水曜に3回目の《PROMISE(無極)》行って来ました。
前の2回は試写会だったので、劇場版はどう変わったのかを観てくるつもりだったのですが、ラスト以外はよくわかりませんでした。場面が切り替わる時のスーッと暗くなる部分がなくなって、テンポよく次の場面につながっていたようにも思いましたが、それも気のせいかも。
ただラストだけは明らかに違いました。手元の中国版DVDも確認しましたが、元は最後に奴隷と傾城が飛んで行く所で二人のアップがあったのですが、劇場版はなかったです。そのかわりに元になかった満神のシーンと、子供の傾城が湖面を歩いていくシーンが追加されていました。

でも一般公開前日の10日の試写を観た友人は、「ラストの少女が湖面を歩いていくシーンはあった」と言うのです。ということは、試写会版と言っても1つではなく、公開直前の試写は既に劇場版と同じものだった可能性もあります。私は1月中に1回目、2月の公開直前に2回目を観たのですが、2回目のラストがどうだったかの記憶が曖昧なんですよね。2回目って思い切り公爵の壮絶な最期に浸っていたので(笑)

3回目を観た感想ですが、今回は音楽の素晴らしさを再認識しました。映画が始まる最初のところで「無極」という文字が大きく写りテーマ音楽が流れるのを聴いただけで、既に二度も観ていた私は一気に映画のラストシーンまで思い起こしてしまい、ジーンとしました。それだけ音楽の力で映画の世界に引き込まれる感じがしたのです。
最初の戦闘シーンでも一部CGのちゃちさが目立つ部分があるにはあるけど、バックの音楽がとにかく壮大で重厚なのでCGはあまり気にならず、随分音楽に助けられていると思いました。

パンフレット等を読んで監督の意図を確認してから観てみると、これまでとはまた少し違う印象があったわけですが、それはまあ観る人それぞれで感じ取ってもらえばいいと思います。ただ「陳凱歌監督、どうしちゃったの?」という声も多く聞きますし、《無極》は確かにこれまでの監督の傾向とは違うかもしれませんが、これはこれで監督が凝りに凝って作ったスゴイ映画であると私は思います。珍品ではあるけど駄作だとは思いません。それを証拠に何人もの人が繰り返し劇場に足を運んでいます。私自身、同じ映画を三度も劇場で(試写会も大きな劇場でした。)観たのは始めてなんです。ニコラスが出ているからというだけではなく、映画自体が何度でも観たくなるような映画であり、観た後もなにか心に残るものがあるのです。そしてそれが決して嫌な後味ではなく、「また味わってみたい」と思わせる何かなんですね。

3回目に同行してくれた友人はニコラスファンでもなければ、特に中国映画ファンというわけでもない人でしたが、やっぱり「もう一度観に行く。1回観ただけじゃもったいない気がする。映画を観て、こんな気持ちになったのは始めて!」と言っていました。なぜだかはまってしまう不思議な映画ですね。

いやぁ、それにしても私は朝からこんなに力入れて何を語っているのか。今日一日エネルギーがもつのか?
posted by meiry at 08:32| Comment(4) | TrackBack(0) | ニコラス(無極/PROMISE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

WOWOWで「鉄拳高」放映(3月)

ミコトさんより情報いただきました。(ミコトさん、ありがとうございます!)
来月、WOWOWで《鉄拳高 同級生はケンカ王》が放映されるそうです。
→ WOWOW ONLINE

3月18日(土)午前10:00
3月30日(木)深夜 2:40

鉄拳高 同級生はケンカ王 ちなみに《鉄拳高》についての過去記事はコチラ

 ニコさんの制服姿が見られます。着崩し方がステキ揺れるハート
 優等生役のステ君=馮徳倫(スティーブン・フォン)も可愛いです。
 ステ君は今や新進気鋭の映画監督さんですけどね。
 EEGの大姉御(?)、容祖兒(ジョイ・ヨン)も出演。みーんな高校生役です(笑)

ニコラス・ツェーの出演作品(その2)

昨日ご紹介したニコさんの出演作品のうち、yesasiaさんで取り扱いのない物について、楽天さんとamazonさんで探してみました。確かに「わすれな草」がどこにもないですね・・・。
(追記)「わすれな草」はamazonさんのマーケットプレイスにならあるようです。
    一応貼っておきます。でも、そのうちWOWOWとかで放送してくれるかもよ。

鉄拳高 同級生はケンカ王   

2006年02月22日

霆鋒 森馬の広告撮影

香港でTWINSと一緒に広告撮影。彼らが広告に出演したことで売り上げがどんどんアップしたため、宣伝費を増加。ニコさん達のギャラもアップしたようなことが書いてあります。
またTWINSも霆鋒もそれぞれ忙しいので時間の調整が難しく、たった4時間の間に15セットもの春夏秋冬の服に着替えたそうです。日本料理のテイクアウトを手配して、食事のために外出する時間を省いたとか。日本料理って何を食べたんでしょう?
いや、それよりニコさんは忙しくて、この撮影の前も3日間寝てなかったとか書いてありますけど?あれ?でもイーソンの演唱会には行ってたし。いったいいつの話?
yahoo雅虎(東方日報) 捜狐 大洋網(中新網)

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“大学生風”ニコさん、いいですねぇ。25歳だけど、まだ学生でとおるね!
なんか最近、どんどん若返っていません?
posted by meiry at 16:27| Comment(5) | TrackBack(0) | ニコラス(CM関連) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニコラス・ツェーの出演作品

《無極》でニコラス・ツェーを知った方で、彼の過去の出演作を観たいという方もいらっしゃるかと思うのですが、そういえばここではブログ開設後に発売になったものしかご紹介していませんでした。
とりあえず日本発売されているものだけでも、以下にご紹介します。日本語字幕付きです。レンタルショップにも置いてあると思います。

1つ1つについて語りたいところなのですが時間がないので、ひとまず羅列。

■ 硝子のジェネレーション/香港少年激闘団(1998)
■ レジェンド・オブ・ヒーロー 中華英雄(1999)
■ ジェネックス・コップ(1999)
■ わすれな草(2000)
■ ドリフト(2000)
■ 恋のQピッド(2001)
■ 鉄拳高 同級生はケンカ王(2001)
■ トランサー 霊幻警察(2001)
■ ティラミス(2002)
■ ムービング・ターゲット(2004)
■ 香港国際警察/NEW POLICE STORY(2004)

2006年02月21日

《9+2音楽先鋒榜》2005年度頒奨典礼

11のラジオ局が共同で行う音楽賞(今年で20周年らしい)の授賞式が3月11日にあるそうです。

実は中国の音楽賞の実態には全く詳しくありません。中には授賞式出席(可能)者しか最高の賞をもらわないという賞もあるようで、どれが権威があって、どれが出来レースなのかとか何にも知りません。ただ《9+2音楽先鋒榜》については、新浪網の記事に「中国内陸第一のオリジナルポピュラー音楽のランキング」だとありました。

で、毎度のことながらMyお気に入りさん達をチェックすると、「内地最受歓迎男歌手」候補に陳坤、「港台最受歓迎男歌手」候補に謝霆鋒、「内地最受歓迎音楽組合」候補に花儿楽隊がちゃーんと入っていました。ニコさんは《給天使看的戯》で金曲奨候補にもなっています。
(そういえばお正月頃にニコさんが広州で何かの票集めのための宣伝プロモを行ったとかいうニュースがあったのですが、これのためだったのですね。)

《9+2音楽先鋒榜》のサイトです。→ 広東電台音楽之声
こちらでただいまネット投票受付中。
下の画像は去年12月28日にあった発表会(?)の時だと思われます。広東電台音楽之声
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posted by meiry at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | C-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

霆鋒 再びイーソンコンへ

9日連続で行われていた陳奕迅(EASON)の演唱会が昨日、無事に最終日を迎え、好評のうちに終了したそうです。新浪網

初日にも来ていたニコさんですが、再び登場。イーソンのお嬢ちゃんを抱っこしています。子供大好きなニコさんですが、やっぱり抱っこの手つきはちょっとおぼつかない。お嬢ちゃんが居心地悪そうな体勢です。でもきっとなついてはいるんだろうな。あ、ご存知ない方がいらっしゃるかしら?イーソンはニコさんの大の仲良しさんです。(しかしなあ、イーソンのお嬢ちゃんがいつのまにこんなに大きくなったのかと驚愕!ついこの間、生まれたと思っていたら。あー自分が年とるはずだわ・・・)

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この写真ではよく見えませんが、ついに後髪縛ってますか?髪切れないわけでもあるのかな?
(画像追加 tom.com

2006年02月19日

今日の《PROMISE》情報−劇場オリジナル商品

seesaaはサービス停止せずに修復作業をやってたみたいですね。

さて、《無極》を観に行くという友人に頼んでパンフレットを買ってきてもらいました。私は試写会で二度観たけど、パンフレットは買えなかったので。私も劇場に観に行く予定ではあるけどまだ先の話だし、それまで待てないし(笑)

うーん、でもこのパンフレットは別に買わなくてもよかったような。はっきり言ってニコさんとリウ・イエは1ページずつしか載っていません。それに他のキャストや監督のインタビューもどこかで読んだことがあるような内容ばかりでした。あ、でも私のように中国の雑誌まで買ってしまったり、ネットで記事を読み漁ったりしていない方は、てっとり早く《無極》の裏話が読めていいかもしれませんが。

パンフレットの最後に劇場オリジナル商品の案内が載っていました。ネットでも注文できるそうです。→ 松竹グッズネット

商品のラインナップは以下のとおり。
1.テレホンカード
2.トリプルファイル
3.ポストカードセット
4.携帯カバーシール

ニコさんはテレホンカードとポストカードにチラッと載ってるだけです。リウ・イエに至っては、どこにも登場しません(まあ、あの黒衣姿では仕方ないか)。

パンフレットを買ってきてくれた友人(非ニコファン)の感想・・・「ニコラス、全然出てないじゃん、他の二人に比べて。」え、そうかなあ?「ちょい役かも」とさんざん気を揉みながら観た私の「あー、結構出てる!よかった!」という感想とはちょっとズレがあるみたいです。でも「全然」ってのは言いすぎ!
posted by meiry at 20:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ニコラス(無極/PROMISE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

seesaa緊急メンテナンス

ここのところ不調が続くseesaa。
今日は丸一日、緊急メンテナンスとやらでブログにもアクセスできませんでした。17:00にメンテナンス終了しましたが、第2回目のメンテナンスが2月19日(日) 午前03:00 - 09:00に行われるそうです。
コメント、たくさんいただいているのにお返事できずすみません。今夜のメンテナンスが始まるまでにPCに向かう時間がとれるかどうか。。。申し訳ないですが、ブログの更新は週明けになるかもしれません。なんて書いていても、またブログそのものが見られなくなるわけで。
seesaaさん、今回のメンテナンスでファイルサーバの障害とやらをしっかり修復して下さいね。さもなくば、お引越しも。。。
posted by meiry at 17:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

霆鋒 幼年期〜デビュー初期画像

なんか、すごいものを発見しました。
広州のたぶんニコさんファンと思われる「狗狗さん」という方のブログです。
ブログ名は「Live with passion!」

「謝霆鋒99年前最経典的照片」

↑ここに、ニコさんの子供時代からデビュー直後の頃までの写真が山ほど。これまでもネットにたくさん出ているので見たことのあるものが多いですが、中には知らないものもあるみたい。これからゆっくり見てきます。今日が暇な日でよかったー!



明星とその母たち

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「娯楽明星と彼らのママたち」という記事が商都網にありまして、そこにニコさんとママ、パパの画像がありました。(他の明星は大人になってからの写真なのに、なんでニコさんだけ赤ちゃんの時のなのか?)
ついでに当ブログではお馴染みの范冰冰(ファン・ビンビン)と張柏芝(セシリア・チャン)母娘もどうぞ。他にもいろいろ(ジェイシー・チェン、ピーター・ホー、小S、リウ・イーフェイなど)載ってましたよ。

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posted by meiry at 12:36| Comment(2) | TrackBack(0) | ニコラス(謝家の人々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

陳坤の新譜は5月頃?

仕事が片付いたので、今日はゆっくりネットをウロウロしております。
で、そうそう陳坤(チェン・クン)ネタ、最近ないなーと探していたら記事発見。
「今年は新しいアルバムを出す」と言ってた阿坤(チェン・クンのことよ。)ですが、新譜の発表は4月末か5月の初め頃になるだろうとのこと。現在、レコーディングの最中で、バレンタインデーもお仕事だったそうです。 重慶青年報

阿坤はもともと歌手を目指していただけあって、本当に歌が上手です。前に何かの動画ニュースでステージで歌う阿坤を見た時は、その迫力ある歌いっぷりにびっくりしました。と言ってもまだ1枚しかアルバムを出していないんですよね。新しいアルバムが今から楽しみです。

下の画像は別の記事のもの。ドラマ《非[イ尓]不可》より。左は女優の楊雪さん。捜狐
(リンク先にとぶと、なぜか《小魚兒與花無缺》のニコさんもいます。楊雪さんの共演者つながり。)

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posted by meiry at 11:52| Comment(4) | TrackBack(0) | チェン・クン/陳坤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の《PROMISE》情報−正子公也デザイン画集

《PROMISE(無極)》で衣装その他のデザインを担当した正子公也氏のデザイン画集が出ています。amazonさんでどうぞ。

「無極 正子公也デザイン画集」正子 公也 (著)


デザイン画はVisual Bookにも載っていました。
また中国の公式サイト(官方サイト@新浪)にも「人物造形図」として一部出ていました。

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posted by meiry at 08:40| Comment(1) | TrackBack(0) | ニコラス(無極/PROMISE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の《PROMISE》情報−サントラ日本版

サウンドトラックの日本版が出ました。映画《PROMISE(無極)》の音楽はハリウッドの名匠クラウス・バデルトが担当しています。
楽天さんで購入する場合はコチラ↓ (まだ画像がないようです。)
■送料無料■サウンドトラック(洋楽) CD【PROMISE】 '06/2/8 サウンドトラック(洋楽)
 CD【PROMISE】 -映画「PROMISE(無極)-
 送料無料 ('06/2/8発売)

amazonさんでも購入できます。
posted by meiry at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラス(無極/PROMISE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月16日

霆鋒TWINS CM撮影の動画

昨日書いた「特歩CM撮影」の動画です。久しぶりにニコさんがしゃべるところを見ました。

視頻:謝霆鋒Twins拍運動服広告 現場発巧克力@新浪網
視頻:謝霆鋒Twins拍広告 阿矯不喜歓情人節?@QQ.com
↑ニコさんがリフティングしてる!《硝子のジェネレーション》の冒頭シーンを思い出すね!

別の記事によるとCM撮影のためにダイエットしたとか、するとか。上の動画でも少し顔がやせたように見えます。
「バレンタインデーを仕事で過ごすのは寂しくない?」と聞かれて、「実はこの2年、バレンタインデーはいつも仕事だった。僕は一人でいる自分が好きなんだってわかったよ。」と答えたそうです。
大公網

そうねー、家で一人で(亀たちと?)過ごしていても平気そうな感じはしますね。でも一人でも生活を楽しめる人って私は好き(あ、私の好みはどうでもいいですか?) 男25歳、今は仕事にまい進してくれ!本人も「縁に従う」と言ったらしいけど、そのうち良い人にめぐりあえるよ。
posted by meiry at 07:39| Comment(2) | TrackBack(0) | ニコラス(CM関連) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

霆鋒 特歩のCM撮影

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コンビニを徘徊しているところを激写されたニコさんですが、ちゃんと仕事もしています。
TWINSと一緒に特歩のトレーニングウェアとスニーカーのテレビCMの撮影をしました。現場でTWINSの二人から義理チョコをもらったそうです。 QQ.com
posted by meiry at 08:05| Comment(2) | TrackBack(0) | ニコラス(CM関連) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

“公爵”コンビニにおでまし

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ベルリンにも行かんと、こんな所で何やってんだか。この方《無極》の公爵と同一人物です(笑)

 「独身一人者の霆鋒はうっかりグレーのパンツを見せながらコンビニをぶらぶらする」
 元宵節(中国のバレンタインデー)の夜、ひとりでコンビニに現れた霆鋒は、雑誌と
 VCDを手にしながらお買物。ズボンがしょっちゅうずり下がるのを手で引っ張り
 上げていて、その場に笑いがおこった。霆鋒は馬鹿笑いをしながら10分ほど滞在
 して店の外に出てきた。

 フェイと別れセシとのスキャンダルも収束し、また独り身に戻ったけれど、
 見たところ寂しさを心配する必要もないようで、CMの仕事で忙しくしている。

 新浪網(中国新聞網)

 霆鋒は非常にご機嫌で、記者にも満面の笑みで挨拶。「EricKwokと一緒に観る約束をした」
 と手に持っていたVCD「情癲大聖」を見せた。「自分の主演作をまだ観てないんだ」。

 網易(東方日報)

それにしても、おなじみのこのキャップにこのジャージじゃ遠目に見ても「あ、霆鋒!」て私でもわかりそう。こんな場面に遭遇できるなんて、香港っていいなあ!

2006年02月14日

キター!!「美しい男たち」

ニコファンの皆様っ!3月7日は本屋さんに走るざますよ!

文藝春秋社「CREA」4月号(3月7日発売)の別冊付録は
   「Asian Cool Guys 2006 
           アジアの美しい男たち」


中華代表でニコさんが載ります〜!それも「豪華撮り下ろし」→ 「CREA」次号予告

今まであまた出ている台流・華流雑誌を本屋でみかけても、どうせニコさんは影も形も載ってないしとイジケテ素通りしてました。それがついに、この日が来ました。
それも一般の雑誌だー!わーい!わーい!

いや、今までも日本のファッション誌に載ったことがないわけではないのですよ。(そういえば前にも「CREA」に載らなかったっけ?)一時期は映画関係を中心によく載ってたようです。でも本当にお久しぶり。韓流だの華流だのと言われるようになる前のことですからねー。
いやあ、嬉しいな!どんな写真が見られるのか楽しみ!
posted by meiry at 15:50| Comment(12) | TrackBack(0) | ニコラス(雑誌・本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ニコラス・ツェー」の所属事務所サイト

映画《PROMISE(無極)》を観て「北の公爵 無歓」に一目惚れ、「ニコラス」ってどんな人?と検索して当ブログにたどりついた方へ。

日本にはニコラス・ツェーの公式FCはありません。
ニコラスは香港の英皇娯楽集団(EEG)という会社に所属するアーティストです。
EEGのサイトがあるのでご紹介→ EEG Music.com

ここで左下のプルダウンメニューから「謝霆鋒」(ニコラスの中国名)を選んで下さい。
ちなみにニコラスのページは→ ココ

「gallery」ではニコラスのお写真が新しい物から過去の物までいろいろ見られます。でも!ここでトンボ眼鏡をかけた長髪の兄ちゃんや、髪の毛をトサカのようにおっ立てたライブ写真や、前髪で顔半分を完全に隠したゲゲゲの鬼太郎を見てしまっても、ひかないように。“若気の至り”と温かく受け入れてやって下さい。現在はとってもカッコいいのですから。彼の今と未来を見てね!(でもファンにとっては過去の「あちゃー」な見た目の彼も懐かしく、愛おしいのですが。)

 EEGさん
 そろそろ「gallery」を
 更新してくれないかな。。。

今日の《PROMISE》情報−カミングスーンTV

タイミング的にお知らせするのが遅くなってしまいましたが、まだ間に合うかな。
「カミングスーンTV」で特番をやってるそうです。

 ☆★『カミングスーンTV』見どころ情報!★☆ 
 ♪真田広之!チャン・ドンゴン!セシリア・チャン!アジアンスターが大集結♪
 〜 番組名  特集「PROMISE」〜
 2月9日 〜 2月16日 放送!   
 スカイパーフェクTV!720ch又はお近くのケーブルテレビにて好評放送中!
 詳しくは http://www.cstv.jp (プレゼント情報も満載!)

  (CLUB COMIN'SOON MAILより)

うちは残念ながら「カミングスーンTV」は見られないのですが。でも友人が「CSを録画しといたから!」と言ってたのはコレのことだったのかしらん?友よ、ありがとう♪
posted by meiry at 06:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラス(無極/PROMISE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

今日の《PROMISE》情報−本日ベルリン首映会

ベルリン映画祭に出品される《PROMISE(無極)》。本日、ベルリンにて試写会が行われます(現地時間12日夜、北京時間だと13日午後)。報道によればニコさんも出席するとされていますが、実際にベルリンに向かったとか、着いたとかっていうニュースはみつかりません。11日に仲良しのイーソンの演唱会初日を観に行ったという記事(新浪娯楽)はありましたが、その後出発したのでしょうか?

それはさておき、今日の試写会を前にアメリカの配給会社が《無極》の興行権を買ったそうです。アメリカではThe Weinstein Companyという会社と契約が成立していたものの、製作側との意見の相違等トラブルがあり、Weinstein社が興行権を放棄する事態に至った経緯がありました。でも新たに別の配給会社と商談が成立したので、これでアメリカでの上映もメドがついたということですよね、よかった。

また《無極》はベルリン映画祭において、全ての(中国)国内のメディアの取材を拒絶したと記事にあります。取材の大部分を、まだ上映が決まっていないヨーロッパ各国のメデイアのために手配しているためだそう。 東方早報 騰訊娯楽

陳凱歌監督、鼻息荒く《無極》の売り込みにかけているみたいですね。
で、ニコさんの動向は?本当にベルリンに行ってるんでしょうか?

追記(というか訂正)

ベルリンU1171P28T3D983642F326DT20060213080319_small_h.jpgベルリン12日夜というと、中国や日本では今日の午後ではなく朝ですね。
ということで、新浪網に記事があがりました。でもやっぱりレッドカーペットは陳凱歌監督、真田さん、張東健の3人だけ。陳紅も今回は欠席。 新浪網

さらに追記

陳紅はフランスでお子達と遊ぶのを選び、セシとニコさんは仕事があって来られなかったそうです。新浪網
posted by meiry at 07:55| Comment(0) | TrackBack(1) | ニコラス(無極/PROMISE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

《無極》が公開されて・・・。

この映画については、撮影中からこれまで本当にいろいろな話題があったのです。(もちろん日本にはその百、いや千分の一も流れてきていませんが。)
ニコさんのファンとしては、次々に出てくる情報に振り回されました。またいざ日本での公開が決まり宣伝が始まってみれば、そのあまりの偏りぶりに憤慨もしました。映画に関して何らかかわりもなく、ただ一出演者のファンであり、中国映画のファンであるというだけなのに、こんなにも《無極》のことに一生懸命になっている自分を滑稽に思うことも多々ありました。(はい、滑稽なのは充分自覚しておるのです。)

で、いざ映画が公開されたら・・・
すっかり脱力して、ヌケ殻になっているワタシ(爆)

ほんとにもう、何やってるんでしょーねー。さ、正気に戻って仕事しよっと。
posted by meiry at 12:32| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記・雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

今日の《PROMISE》情報−劇場公開版と試写版は違う?!

本日、ついについに《無極》が一般公開されます!
いやー、ここまで長かったです。最初にこの映画の日本公開予定時期を知った時は気が遠くなるような未来の話だと思いました!でも今日この日を迎えたってことは、つまりあれから“気が遠くなるような時間”が流れたってことですね(それは、ある意味コワイ。時の流れは速いものよのぅ・・・)。

さてさてようやく公開の日を迎えましたが、私は既に2回も試写会で観てしまったので、とりあえず初日の今日は行かなくていいかなと思っております。が!が!ここで、ある情報が!
一般公開される《PROMISE(無極)》は、試写会で上映されたものと少し違うそうなのです。

もにかるさんのブログ「HongKong Addict Blog」に「劇場公開版は、ほんの少し編集が変わっているらしいんです。」とありました。どこがどう違うのかはわかりませんが、これはぜひ劇場に行って確認しないといけませんね。もちろん、それがなくても劇場に行くつもりではありましたが。

《無極》で頑張っているニコさんが、一人でも多くの方に注目してもらえますように!
posted by meiry at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラス(無極/PROMISE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

霆鋒 喘息予防の広告を撮影

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お久しぶりのニュースです。広告撮影のお仕事のようです。

  謝霆鋒は長年喘息で苦しんできましたが、病院で検査を受け、適切な薬の使用により
  今では病状をコントロールできるようになりました。その経験を活かして喘息予防の
  広告の代言人を務めるそうです。
  新華網 TOM(中国新聞網)

うん、わかる。喘息はまず発作を予防することが大事。そのためには薬を上手に使うこと。(と、ニコさんと同じく経験者は語ってみました。)でもニコさん、最近は発作もなく症状が落ち着いているんですね。よかった、よかった。
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《PROMISE(無極)》試写(2回目)の感想

実は友達が《PROMISE(プロミス)》の試写会招待券を当ててくれたので、また行って来ました。念願の2度目の鑑賞です。

開場1時間前に行ったのに、既に数十人の人が並んでいました。客層は老若男女、年代様々。一番多いのは20〜40代にかけての女性ですが、勤め帰りのサラリーマンや若いカップル、初老のご夫婦なども結構いました。韓流おばちゃんの集団に囲まれる、という感じではなかったです。

以下、感想。(ネタバレなし)

1回目に見た時は、CGシーンが出てくるたびに「ぷっ!」と笑いたくなりちょっと気分をそがれる部分もありましたが、それでも最後の方には見慣れてしまい気にならなくはなっていました。2回目の今回はもうわかっているので失笑シーンは軽くスルー、物語の展開に集中できました。そうして観ると、テンポよく話が進むし、映像は確かに綺麗だし、役者も見栄えのいい人ばかりだしで1回目よりさらに楽しめました。

そもそもこれは中国映画、「ストーリーの整合性などをうんぬんするより、おおらかな気持ちで観るべし」という姿勢で、しかも人が空中を飛ぼうが何しようが「これは空想の世界」と受け入れることができれば、あなたも《無極》を楽しめるでしょう。素直な気持ちで楽しんだ方が得です。

1回目に見た時からずっと考えていたのですが、第一主役はやっぱり「奴隷」なんですね。第二主役が「大将軍」と「公爵」。ところが「大将軍」の真田さんはさすがの貫禄と余裕で色におぼれてグダグダになっていく将軍を演じきり、「公爵」のニコラスは「最年少だけど他の役者には絶対負けない!(本人談)」という気迫がビシビシとこちらに伝わってくる大熱演、「刺客」のリウ・イエも職人的な確実さで与えられた役をきっちりこなしていて、そんな男性陣の中で第一主役の「奴隷」の影が薄くなってしまった感が・・・。そこが、この映画のテーマ性を損なっているのかもしれません。

).jpgでも!ニコラスの大熱演が全てを赦せる気にさせてくれる映画だと、本気でそう思います。「美しい」のは間違いなしだけど、それだけではない。シーンごとに衣装や髪型が変わるだけでなく、表情、話しぶりもガラッと変えて様々な顔を見せてくれます。足先、手の指先まで神経をはりつめて、まるで邪悪で哀しい「公爵」がのり移ったかのようにゾクッとする表情を見せる、その演技にもぜひ注目!(あー、また大絶賛してしまったよ。)

2006年02月09日

《情癲大聖》の記者会見動画

1月に台北で、ニコさん、阿sa、陳柏霖(チェン・ポーリン)の3人が出席して行われた《情癲大聖》の記者会見の模様が動画で見られます。日本語の紹介文付き。

週刊中華★エンタメへGO!(期間限定です)

台湾《娯楽百分百》の動画

ニコさんが昨年12月に台湾にプロモで行った時に出演した《娯楽百分百》というトーク番組の動画が、なぜか今頃あがっています。「1」と「2」があります。(夜中だとスムーズに見られるのですが、昼間はブツ切れかも。)

写真を見ながら、子供の頃の話をしています。なんかねー、ファーストキスの話とかしてる?違うかなぁ。確認したいけど、とにかく切れ切れにしか見れない上に字幕もぼやけて見難いんです。。。まあ、何言ってるかわからないけど、ニコさんのさわやかな笑顔をお楽しみ下さい。

視頻:謝霆鋒イ故客《娯楽百分百》 分享成長故事@新浪網
posted by meiry at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラス(動画リンク) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の《PROMISE》情報−サントラ&ノベライズ

今日は楽天さんから、サウンドトラックCDと、中国語のノベライズのご紹介。
画像をクリックすると楽天ショップへ飛びます。そちらで詳しい説明をどうぞ。

チャン・ドンゴン, チャン・ベクチ, サナだヒロユキの無極: (THE PROMISE) OST PROMISE−無極−サウンドトラック

PROMISE(無極)サウンドトラック(台湾盤)【お取り寄せ商品】 PROMISE−無極−サウンドトラック(台湾版)

■中国語小説&書籍■無極〜THE PROMISE (小説) 無極−THE PROMISE(小説)
 中国のカリスマ作家、郭敬明(グオ・ジンミン)著作
 中国語(簡体字)です。

それからHMVのサイトではサウンドトラックの試聴ができます。→HMV
つらつらと曲目を見ていたら「プリンセス・カイト」という曲名を発見。やっぱ「凧揚げ」なんだ(爆)
posted by meiry at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラス(無極/PROMISE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

《PROMISE(無極)》のVisual Book買いました

下の記事のVisual Bookとノベライズですが、今日既に本屋で売られていました。

ノベライズはですね、子供でも読めそうな平易な文章で、立ち読みだけで読んでしまえそうな軽さでした。で、今日はVisual Bookだけ買ってきました。

ネット等で見たことのある写真も多かったけど、ニコさんに関して言うと華鎧を着たアップの写真は未見でした。ただ、どうしても真田さん、ドンさんの比重が大きいのは否めない。正直、美的とは言いがたい「奴隷」の写真はこんなになくていいから、美しい公爵の写真をもっと見たい!と思いましたが仕方ないのかな。「北の公爵 無歓」だけの写真集が欲しいよぉ。

各出演者のインタビューも載っていました。真田さんが「日中関係が悪化する中での中国でのプロモーションだったが、一俳優として公平に見てもらえたのが非常に大きな驚きだった」と語っていますが、翻って、日本では出演俳優を公平に見ているかな?あ、でもブツクサ言うのはやめましょう。宣伝での各俳優の扱いと、映画を見た人の実際の印象にどれくらいギャップがあるか、今となっては楽しみにしているくらいです。

言うまでもない事かもしれませんが、映画を観るまではこの本は見ない方がいいです。
posted by meiry at 23:41| Comment(2) | TrackBack(0) | ニコラス(無極/PROMISE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の《PROMISE》情報−Visual Bookとノベライズ

先日ご紹介した「CINEMA HEADLINE vol.012」によると、映画《PROMISE(無極)》の
Visual Bookノベライズが2月10日発売予定だそうです。
amazonさんでも購入できますので、リンクを貼っておきます。

  
posted by meiry at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラス(無極/PROMISE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

SeeSaa メンテナンスのお知らせ

「SeeSaaでは、サーバ増設に伴うメンテナンス作業を実施いたします。
 本作業は、最近のトラフィック増加によるサーバレスポンス低下を改善することを
 目的としております。

 本作業に伴い、下記の時間帯にてSeesaaサービスの全てが利用停止となりますので
 お知らせいたします。
 ■ 作業期間  2月8日(水) 午前02:00 - 11:00 」


だそうです。激重だったのが解消されるといいのですが。
posted by meiry at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の《PROMISE》情報−霆鋒ベルリンへ?

《PROMISE(無極)》は「第56回ベルリン国際映画祭」(会期は2/9〜2/19)への出品が決定しているのですが、こちらの重慶晩報の記事によると、「現地で盛大な試写会を催す予定で、そこに張東健(チャン・ドンゴン)、張柏芝(セシリア・チャン)、謝霆鋒(ニコラス・ツェー)などの主要な役者が参加する。」とあります。

またの別の重慶晨報の記事にも「謝霆鋒も自分がベルリンでの首映式に参加することを正式に宣言した。」とあります。

ということで、ニコさんはベルリンへ行くのでしょうか?またレッドカーペットのニコさんが見られる?
posted by meiry at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラス(無極/PROMISE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

《PROMISE》ってどういう映画やねん?という方へ

文化放送のポッドキャスト「Podcast QR」の番組の1つ「Reserve Seat」では、今週と来週に渡って映画「PROMISE」についての話題を配信します。この番組のナビゲーターであるアジア映画コーディネーターの高橋紀子さんは、実は3年前に「PROMISE」を買い付けた方だったのですね(知らなかったー!)。今週はジャパンプレミアの様子と、それから「PROMISE」の見どころについて高橋さんが語って下さっています。

試写を見た人の感想を読むと「なんだかワケわからない」というあまりよくない評価もあり、映画を観ていない人にとっては不安要素になっているのではという気もするのですが、高橋さんのお話を聞くとそんな不安が解消されるのではないかと思います。私自身も、試写を観たあとの素直な感想は「あー面白かった。なんか今までに観たことのない映画だな。」でした。これから観る方には先入観にとらわれずに映画を楽しんで欲しい。「いったい、どんな映画なんだ?」と映画館に行くのを迷っている方は、この「Reserve Seat」を聴いてみてはいかがでしょう。(当然ながらネタバレはありませんのでご安心を。)

視聴するには、
文化放送のポッドキャスト「Podcast QR」の下から3番目「Reserve Seat」の「詳しくはコチラ」をクリック→出てくるウィンドウの下の方にある「Podcast QR」というアイコンをクリック→Media Playerが立ち上がります。
毎週月曜更新ですので、今週中に聴いてみて下さいね。来週の話題は「PROMISEのとっておきのエピソード」だそうです。
posted by meiry at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラス(無極/PROMISE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

今日の《PROMISE》情報−公式サイト

旧正月のお休みに入ってから、ずっとニコさんに関する記事がありません。お休みできているか、または手や腰の治療に専念できているということならいいですね(そう思いたい)。

映画「PROMISE(プロミス)−無極−」の検索でこちらに飛んで来られる方が増えているようなので、《無極》関連の情報をまとめてみようと思いました。(ニコさんの出演が決まって以来、中国での報道をずっと追っかけてきた者にとっては、この映画はやはり《無極》以外の何ものでもない。「プロミス」なんて邦題は違和感ありありなワケですが。)

ひらめき 《無極》日本公式サイト
サイトオープン時はニコさんはカゲも形もなく完全無視状態でしたので、ニコファンのショックは大きかったですね。ブーブー文句言いました。それが通じたのかどうか知りませんが、1月になってからようやくニコさん登場です。でもリウ・イエはいまだ隠しキャラ状態。先日の特番でも全く触れられなかったので、「リウ・イエ秘蔵作戦」なんだと解釈しとります。


ひらめき 《無極》公式(新浪)サイト
一見、こじゃれているけど情報量という点では頼りにならない、且つ情報に偏りがある日本公式サイト。もっといろいろ知りたーい!という方は中国本国の公式サイトへどうぞ。
ただしトップページは異常に重い。でも直接中身に行けるんですね、これが。→コチラをおすすめ。

ここには、これまで中国で報道された情報がギュッと詰まっています。例えば
■予告編             陳凱歌《無極》2分38秒精彩予告片曝光

■メイキング映像        陳凱歌3年磨一剣《無極》拍撮花絮

■監督、主演のインタビュー 陳凱歌携六大主演イ故客新浪暢談電影《無極》
  陳凱歌(チェン・カイコー)監督+主役6名 陳紅(チェン・ホン)、謝霆鋒(ニコラス・ツェー)
  張柏芝(セシリア・チャン)、張東健(チャン・ドンゴン)、真田広之、劉[火華](リウ・イエ)
  それぞれの単独インタビューの模様を写真、動画、記事で知ることができます。

■各地でのプレミアの様子(北京、台北、上海、広州、香港、東京)もあります。
 (あれ?韓国はないですね。)東京以外はニコラス、セシリア、リウ・イエも参加しています。

この他「媒体評論」「網友評論」「新聞報道」「視頻報道(動画です)」「図片報道(写真です)」と整理されていて、過去の報道についても見ることができます。


ひらめき 各種ポスター
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posted by meiry at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラス(無極/PROMISE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

今日の《PROMISE》情報−特番の放送予定

ひらめき昨日(2/4)も朝刊に《PROMISE(無極)》の一面広告が載っていました。そこにまたまた特番のお知らせが。
 「PROMISE」のすべてが分かる!特番放送決定!
  2月11日(土)15:30〜16:00 テレビ朝日


これは4日にあった番組と同じものなんでしょうか?見逃した方はこちらをご覧になっては?

ひらめきその4日の特番ですが、意外にも真田さん、ドンさん、ニコさん、セシが均等に扱われていて、監督のインタビューもちゃんとありましたね。インタビューとメイキングは《無極 掲密》の映像の一部を使っているようでした。(《無極 掲密》についてはコチラ)その他、映画のシーンが結構たくさん出てきて、ちょっと「そんな所まで見せていいの?」と思うようなシーンもあったような・・・。でも、映画への期待を高めてくれるような内容だったと思います。

ひらめきもう1つ《PROMISE(無極)》関連の番組
ムービープラス「ほっとシネマ#104」でジャパン・プレミアの模様を放送するそうです。放送日、時間は番組サイトでご確認下さい。
posted by meiry at 01:30| Comment(3) | TrackBack(0) | ニコラス(無極/PROMISE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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