2005年10月31日

《龍虎門》見面会

U1431P28T3D880221F329DT20051030095553.jpgおお〜久しぶりに顔を見たぞ、ニコさん!
元気そうで何より。

《龍虎門》は香港で70年代から今も人気のある漫画が原作だそうです。
ニコさんは「王小虎」、ドニーさんは「王小龍」で兄弟の役、ショーン君は「石黒龍」という役です。 新浪網

虎だの龍だの勇ましいな。そういえば昔、仲村トオルがアメリカで撮った映画で「ブルータイガー」というのがあって、あれも兄弟の話だったなと関係ないことを思い出したりして。
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2005年10月30日

大陸版《流星花園》を作るとしたら。。。

20051028144820c63d5.jpg 20051028144829dfd05.jpg

日本で放送が始まった《花より男子》ですが、台湾版の《流星花園》と比較したりして台湾や中国の皆さんも興味を持っている様子。ネット上では「大陸版のF4」が選ばれたそうです。
それは胡兵(フー・ビン)、陳坤(チェン・クン)、陸毅(ルー・イー)、李亜鵬(リー・ヤーポン)の4人です。(つくしちゃんも選んだそうですが、知らない女性だったので略あせあせ(飛び散る汗)
網易NetEase

原作の「花より男子」のマンガは途中まで読み、台湾の「流星」は全く見たことがなく、日本のドラマ「花より男子」は一応見ている私が思うに道明寺=胡兵(写真左)は納得、花沢類=陳坤(写真右)も、選ばれた理由が美しい顔立ちと憂鬱な目つきっていうのには異議なし。美作と西門はキャラの区別がよくつかないので感想は割愛(笑)
ただ、皆さん30歳前後でしょ?ちょっと大人過ぎるんじゃ・・・。李亜鵬は中国のネット友も「年が行き過ぎている」とは思うけど「熟女好きの役だからOK」なんですって。いや李亜鵬以外も年齢高過ぎですってば!
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《無極》(プロミス)日本公式サイト

《無極》の日本公式サイトが出来ていました。⇒プロミス日本公式サイト
でもまだ表紙だけって感じで、予告編が見られるだけです。

そこの“表紙”(トップページ)に書かれている出演者の名前は真田広之、チャン・ドンゴン、セシリア・チャンの3名だけ。中国映画好きの人なら誰でも知っているであろうリウ・イエの名前もないし、予告編にはチラチラ登場するニコさんの名前もなし。リウ・イエは脇役のようだけど、ニコさんは主役の一人だと思っていたんですけど。そんなにチョイ役なの?
本家の《無極》サイトに載ってる出演者くらいは、日本でもちゃんと紹介して欲しいと思うんですが、ところが本家サイトの「人物造形」にはニコさんが載ってないんだった、あちゃ〜。“封殺”が解けたんだから、ちゃんとニコさんの写真も載せてよどんっ(衝撃)

U1223P28T3D870095F326DT20051019210648.jpg右の写真は張柏芝(セシリア)の“絶美造形”。眉のせいか普段のイメージと全然違いますね。なんだかいかにも運命に翻弄されそうな雰囲気が漂っている(笑)  新浪網
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2005年10月28日

朝日新聞の記事「映画や音楽アジアの輪」

今朝(10/28)の朝日新聞にこんな記事がありました。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
  「映画や音楽アジアの輪―コンテンツ産業連携へ閣僚会合―」
 映画や音楽、ゲームなどコンテンツ産業の振興でアジア各国の連携を強めるため、
 日中韓と東南アジア諸国連合(ASEAN)、インドの計14カ国による閣僚級会合が
 28日に東京で初めて開かれる。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
なにやらお堅いですが、要するに「アジア全体のコンテンツ産業を発展させるために、各国間の連携を強めましょう。そのために映画の共同制作などの橋渡しとなる窓口を整備しましょう。」ということを民間レベルではなく、お役所の閣僚レベルで話し合うということですね。

まだ日中韓がほとんどとは思うけど、既に映画やドラマの共同制作は珍しいことではなくなっています。日韓の共同制作ドラマは《フレンズ》が有名だし、これから公開の映画でも《無極》《単騎、千里を走る》《同じ月を見ている》《パープル・バタフライ》などなど日中のキャストやスタッフが入り混じっている作品がたくさん控えています。日本のマンガが原作の映画やドラマが香港・台湾で作られてヒットしているのも、皆さんご存知ですよね。

そんな中、お役所の動きは「遅いよ!」という気もしなくもないけど、予算をかけて窓口整備をはかってくれるとのことなので、ますます映画や音楽などエンターテインメントにおけるアジア・コラボが進むことを期待したいです。
「アジアの輪」へ向けて、せっかくこんな前向きな会合が開かれるっていうのに、○泉さんは足を引っ張るようなことはしないで欲しいもんだわ。
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2005年10月27日

《無極》フランス版ポスター

法国版海報(新浪娯楽).jpg

「法国版海報」です。 新浪娯楽より

ドンゴンさんも真田さんもいなくて、セシリアとニコさんのみ映ってます。
セシリアが着ているのは十二単みたいだし、後ろに映っている赤いのは紅葉?
なんだか和風な趣ですね。でも綺麗!
下の方に2006年1月18日と書いてあります。日本での上映は2月?3月?いずれにせよ、日本だけおあずけ状態なのねもうやだ〜(悲しい顔)
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お香

dc102404.JPGお香が好きです(唐突ですが)。
これは箱のデザインも気に入って買いました。
アロマオイルよりもオリエンタルな感じがするお香の方が好き。ちなみに今日はバニラの香りのお香を焚いています。
【楽天】さんで探してみました。
像さんやカメさんのお香たて
ぞうさんのお香たて(ブラウンB) お香たて カメ大(B)

オリエンタル香炉
オリエンタル香炉 S アジアンテイスト お香に! オリエンタル香炉 L アジアンテイスト お香に! オリエンタル香炉 アジアンテイスト お香に! 香炉パゴタ ホワイト
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2005年10月26日

《雲多謡》撮影中の陳坤

U107P28T3D874570F326DT20051024212625.jpgチベットで映画撮影中の陳坤と李冰冰です。李冰冰は高山病になってしまったとか。また二人は監督さんからその演技を大いに褒められたそうです。(ものすごくアバウトな。。。じっくり意味を考えながら読む暇がないので。アシカラズ)
新浪網

しかい高山病とは、中国の役者さんは大変ですね。私は空気が薄いと頭が痛くなるんですが、高山病ってそんな生易しいものではないですよねふらふら
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2005年10月25日

「中国語スタート」に《無極》の記事

中国語スタート.bmp

Boriさんがコメントで教えて下さった“中国語勉強本”を本屋で確認してきました。
「別冊宝島 中国語スタート NO.4」です。「2005年 華流映画はここがすごい!」として「PROMISE(無極)」「SAYURI」「セブンソード」「千里単騎」の4つが紹介されています。ここには張柏芝(セシリア・チャン)と一緒にニコさんの名前もちゃんと書いてありました。(中国語関連本なので当然?)

この「中国語スタート」ですが、私もよく本屋で見かけます。中国語のテキストなんですが、中華系エンタメ情報やインタビュー記事も豊富に載っています。中国語のレベルとしては「スタート」なので入門レベルで簡単です。
宝島チャンネル

amazonさんでも扱っていたので、右下の方にリンク貼っておきます。
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2005年10月24日

華流遊美〜HuaLiu-YouMei〜

BS日テレで10月から始まった番組「華流遊美」を、先週の金曜日に初めて見ました。
<中国のイケメン俳優や人気女優、モデルなどが、ガイドブックなどにはなかなか載っていない「中国のエンターテインメント」を紹介する>番組なんだそうです。
これまで韓流がらみのこういう番組はあったけど、やっと中華の番ですか、という感じ。言葉は中国語で日本語字幕付きなので、中国語を聞いてるだけで幸せな私としては心地よい1時間でした。

先週、登場したのは高磊(ガオエイ)という若い俳優さん。かっこよかったです。彼が上海の街をまるでデートコースをエスコートするように紹介していました。他には女優なのかモデルなのかわからないけど、司会者の女性の体験レポート。今、日本でも美容やダイエットに効果があると話題の「解毒」について、スパでマッサージ等を体験してレポートしてました。

旅番組などで香港はよく出てくるけど、上海や北京ももっと知りたい。そんな気持ちに答えてくれるような番組でした。

BS日テレ「華流遊美〜HuaLiu-YouMei〜」
毎週金曜23:00〜23:54  再放送:日曜11:00〜11:54
番組ガイド http://www.bs-n.co.jp/shokai/hualiu.html
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ハロウィーン〜♪

dc102007.JPG神戸屋のハロウィーン・クッキー。
かなり大きめのクッキーを2枚重ねて
かぼちゃのフィリングをはさんであります。
おいしかったです!

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2005年10月21日

陳坤が日本のテレビに登場します!

NHK教育テレビの「中国語会話」に登場です。先日、来日した際にインタビューした模様が放送されます。いよいよ日本のテレビで陳坤(チェン・クン)を見ることができるんですね、わくわく揺れるハート

放送日は11月21日(月)PM11:00〜11:25
  再放送は11月23日(水)AM6:00〜6:25

また、この他にも雑誌等に来日時の取材記事がこれから続々と出るようです。
「陳坤★13億の中の1つの星」さんのBBSに情報が寄せられているので、気になる方はチェックして下さい。コチラからどうぞ↓

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2005年10月19日

第42届金馬奨「最佳男主角」に陳坤ノミネート

第42期台湾金馬奨のノミネート作品、俳優が発表されました。
新華網

「最佳男主角」部門に梁家輝、張震、郭富城とともに陳坤がノミネートされています(パチパチ!)
作品は《鴛鴦蝴蝶》(台湾では《抹茶之恋味》という題名になってた?)ですが、私はこれのVCD持ってます!買ったものの、まだ観てないんですがふらふら 急いで観なくちゃあせあせ(飛び散る汗)

下の画像はちょっと前に見つけた記事から。新浪男人

U204P133DT20050922111441.jpg  U204P133DT20050922111631.jpg  U204P133DT20050922111533.jpg
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香港郵政発行「香港流行歌星」切手

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《無極》の切手を紹介したので切手つながりで。
香港でも“特別切手”が発行されるそうです。梅艶芳、張国栄、羅文、黄家駒、陳百強の5名の方が切手になります。残念ながら世を去ってしまった方々ですが、生前、香港の音楽界に貢献した大スターの5名です。11月8日に発行されるそうです。

ニコさんと縁のある方ばかりですよね。。。
梅艶芳(アニタ・ムイ)、張国栄(レスリー・チャン)、羅文(ローマン・タム)は言うまでもなく、黄家駒(ウォン・カークイ)はBEYONDのメンバーで、ニコさんが「好きな歌手」のひとりにあげていました。
陳百強(ダニー・チャン)はもうずっと前に亡くなった方で、私はよく知りませんが、レスリーと共演している映画を見たことがあります。
電子明周
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2005年10月18日

秋ですね〜

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お花屋さんの店先です。
ニコさんは映画撮影中につき、画像付きの記事はほとんどありません。
《無極》は今度は裁判騒ぎ?いやはや、とにかく何かと話題に事欠かない映画ですな。。。
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2005年10月15日

《ベルベット・レイン》

ベルベット・レイン.jpg

観てきました。
全編を通して、白熱灯で照らしたような赤っぽい色合いがなかなかよかったです。映像は実験的で面白かったけど、まだ洗練されたと言えるところまでは達していないという印象。新人の監督さんだそうなので、これからに期待というところでしょうか?
ストーリーが最初はわかりにくくて、ついていくのに一生懸命でした。ラストもちょっとよくわからなくて、映画を見終わった後にプログラムを買って読んだのですが、あらすじを読んでさらに「?」。プログラムに書いてあるあらすじは、あれであってるのかな?
ショーンはずーっとかっこよかったです。でも私はエジの演技が心に残りました。
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《情癲大聖》のポスター

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U1344P28T3D866088F329DT20051015112105.jpg陳柏霖(チェン・ボーリン)がインタビューの中で語っていた「孫悟空」の映画(=《情癲大聖》)のポスターです。
この映画ではTwinsの蔡卓妍(阿Sa)の特殊メイクが話題の1つになっているようなんですが、本当にすごいです。阿Sa、思い切ったなぁ、という感じ。でもストーリーが進むうちに、だんだん可愛くなっていくみたい。
ニコさんは三蔵法師の役ですが坊主頭にはしなかったんですよね。そのかわり、この帽子(?)をずーっとかぶっているのかな。。。
新浪網

2005年10月14日

《無極》記念切手になる

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「中国電影百年」の記念切手の図柄に、《無極》のスチール写真が使われるそうです。
きれいですねー。ここにはちゃんとニコさんの写真もあるみたいです。この切手、もちろん日本では使えないでしょうが、それでもこれ欲しいなぁ。
新浪網
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文化放送のポッドキャスト「Podcast QR」アジア関連コンテンツ

下の記事で触れた「アジアンパラダイス&シネマンボ」はポッドキャストで聴くことができるそうなんですが、文化放送のポッドキャスト「Podcast QR」のページにとんでみたら、他にもアジア関連のコンテンツがありました。
「Flash!Asia」と「Reserve Seat」です。

これ、いつも読ませていただいている、もにかるさんの「HongKong Addict Blog」で読んだことがあって、その時は何のことだかわからなかったのですが、ようやく最新技術に疎い私も理解できてきました。

衛星デジタル放送でしか聴けない番組が、ポッドキャスティングできるようになったということなんですね(うー、そのままじゃないか!)。で、さっそくiTunesでダウンロードして聴きました(実はポッドキャスト初体験)。どちらの番組も情報ぎっしりで面白かったです。雑誌やWEBサイトで“読む”ことがほとんどだったアジアのエンタメ情報が、音というか声で“聴ける”のが新鮮な気がしました。今後も期待したい番組です。
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陳柏霖(チェン・ボーリン)のインタビュー

Boriさんからお知らせいただいた情報をあらためて書きます。

文化放送のインターネットラジオBBQRの「アジアンパラダイス&シネマンボ」というコーナーで、陳柏霖(チェン・ボーリン)にインタビューしています。その中で新作映画「孫悟空」(《情癲大聖》のことですね)で共演したニコさんについて、ほんのちょっとですが語っています。「ニコラスはとってもいい人。」「クールなイメージだけど、そうじゃない。子どもみたい。」と日本語で話していました。(Boriさん、情報ありがとうございます!)

《情癲大聖》はボーリン君が出ているから、日本でも公開してくれるかなぁ?若いキャストばっかりで撮影時も楽しかったようですが、映画自体もすごく面白そうです。なんたって、ニコさんが踊る(!)んだから。なんだか私は《無極》よりもこっちの方が楽しみになってきたかも。

BBQRのサイトはコチラ→http://www.joqr.co.jp/bbqr/index.html
 ここの「お・と・なのゾーン」http://www.joqr.co.jp/bbqr/otona.html
 の一番下にボーリン君が載ってます。月曜には更新されてしまうので
 お急ぎ下さい。(しかし何故に「お・と・な」なの?笑)
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2005年10月11日

《無極》予告編

予告編が見られるのはここです。

ワーナー エンターテイメント ジャパン株式会社
予告編のページ

わかっちゃいたけど、ここまでとはね。
ニコさんは私が気が付いた限りでは3回登場しますが、1回は後姿だし、もう2回はほんのほんの一瞬です。文字通り目にもとまりません。最後のクレジットでも真田広之、チャン・ドンゴン、セシリア・チャンの3人しか名前は出ません。

映画としてはどうなんだろう?スケールは大きそうな感じはするけど、CG使いまくりって雰囲気もあります。

(追記:2006.02.06)
現在、ワーナーのサイトで見られるのは「予告編2」で、こちらにはニコラス・ツェーも顔がわかる状態で登場、名前もクレジットされています。上記はニコさんが映っていない「予告編1」について書いたものです。
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《無極》日本版ポスターは。。。

ニコファンの方なら、もうあちこちのブログさんで目にされたでしょうけれど、《無極》の日本版ポスターが発表されました。なんだか思いっきり私のセンスにあわないので、ここに載せる気にもなれません。
もっときれいな写真がたくさんあったのに、なぜあの画像なのか?しかも、変なところでブツ切りにされた構成は美術的にもどうなんだろう?そして映画の雰囲気と全然あわない「PROMISE」のロゴ。せっかくの大作なのに、その壮大さとか豪華さがまるで伝わってこないです。

私は映画でも何でもただケチをつけるのは好みません。何でも「良いところ」をみつけて評価したいと思う方ですが、この《無極》の日本ポスターだけは、ニコさん出演の《無極》への私の思い入れを差し引いても、ちょっと耐えられないヒドサでした。

某所で《無極》の日本版予告編を見たら、見事に「ニコラス・ツェー」の名前が全く出てこなかった事もあり、今朝は不機嫌な文章になってしまってすみません。でも、ここ、「ニコファン meiry」のブログなんで、ちょっとブツブツ言わせてもらいました。

《無極》日本版ポスターをご覧になりたい方は⇒ 新浪網
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2005年10月08日

謝霆鋒×達明一派のコンサートCD発売

ピカチュウニコさんや、愛するカメとの“共演”が見られる、あの「同場異夢」のコンサートがCDになりました。DVDもそのうち出るだろうとの大方の予想なので、私はそれを待ちます(笑)。

2005年10月06日

謝霆鋒“受困”《龍虎門》

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《龍虎門》の記者会見の席で、《無極》の発表会欠席のゴタゴタについて質問されたニコさん。「これは起こるべきでない誤解である。自分は10ヶ月もの時間をこの映画のために費やしたのに、その映画を重要視しないわけがないでしょう?」と答えました。記者が「どんな誤解ですか?」と聞くと、「会社と会社の間のことで、私達“子供(?)”が関与することではない。」と話題を終えました。

また5年前の春節の晩会で董潔(ドン・ジエ)ちゃんと共演したことを覚えていなかった“忘れっぽい”ニコさんは、彼女の印象を聞かれて適当に答えたので「覚えていないのに、どうして印象を答えられるの?」とつっこまれて言葉に詰まりました。やさしい董潔ちゃんは立ち上がり、「その時、彼は大スターで私は舞踏の役者の一人に過ぎませんでした。彼が一度会っただけの人の顔を覚えていなくても、それは全く普通のこと。」とかばってくれました。
解放日報
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なんかおもしろいぞ、ニコさん。董潔ちゃんとはいいコンビになりそうで、よかったね。
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2005年10月05日

董潔と霆鋒、5年前の共演

《龍虎門》の発表会で、董潔ちゃんが5年前にニコさんと共演したことがあると話したけれど、ニコさんはそのことを覚えていなかったとの記事がありました。
金羊網

5年前の春節の番組でニコさんが「今生永相伴」を歌った時に、手をつないだ新婦役が董潔(ドン・ジエ)ちゃんだったそうなんですが、「ん?これってあの『花婿花嫁』か?」と思い当たって動画をチェック!
確かにそうでした。花婿姿のニコさんがステージに現れ、花嫁の手をとって歩きながら「今生永相伴」を歌いだします。時に顔を見合わせながら、ゆっくりステージ上を行ったり来たり。その花嫁がまさしく董潔ちゃんでした。
いやぁ、今までは可愛い可愛い花婿のニコさんにばかり見とれていて、花嫁に目が行ってなかったのですが(笑)、花嫁さんも可憐で初々しく超かわいい〜!!
この時、董潔ちゃんは「舞踏演員のひとりに過ぎなかった」と言っていますが、女優としての片鱗を既にうかがわせていたわけですね。

意外な(?)共演をもう1つ。ニコさんの「底片」という国語曲のMVに周迅(ジョウ・シュン)が出ています。

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画像は新浪網(新華網)2002年10月の記事より 董潔ちゃん

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2005年10月04日

NHK中国語講座にジェイ・チョウ登場

中国語講座の金子君がジェイに中国語でインタビューという企画でした。
あのー、私は今まで動いているジェイを見たことがなく、アルバムジャケットの写真を見る限りでは「なんで、いつもこんなにエラソーなんだ」と思っていたのです。でもインタビューに答えるジェイはとってもフレンドリーで、好感度大幅アップでございました。「シャイな人」という評判もなるほどと思いましたです。
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2005年10月02日

チャイニーズスター10号の表紙は霆鋒!

日中通信社さんのサイトがリニューアルしてました。
それで「チャイニーズスター10号」の広告が載ってるけど、表紙がニコさんではないですか!これはやっぱり買うべきかなぁぁぁ!いっそチャイニーズスター・ファンクラブの会員になればいいんだろうけど(そうしたら、会報として「チャイニーズスター」がもらえる。)、イベントとかなかなか行けないし、会員になるメリットあるかなあと悩み中。。。

そういえば POP ASIA のサイトもリニューアルですね。
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《鉄拳高》観ました。

鉄拳高 同級生はケンカ王日本語字幕付きで初めて観まして、「これはおもしろいじゃないか!」と思いました。いや今までも「おもしろくない」と思ってたワケじゃないのですが(笑)

これまで香港版を観た時は、中国語字幕を追うのに必死で映画のストーリーに入り込めてなかったのだと思います。1回目観た時は途中で話を理解するのに疲れてしまった記憶があるし、2回目でだいたいわかったもののケンカのシーンのアクションがすごいなと思っただけ。

でも日本語字幕のおかげでセリフの内容をよくよく知ると、これは友情の物語だったのだと今更ながら感動。今まで「おバカ映画」だと思っていてゴメンなさい!これは実にさわやかな恋と友情の物語でした。フェニックスのお母さんがしみじみと語る言葉の内容がわかって、じーんときたりしました。
「鉄拳高」という邦題はどうかと思うなぁ。この題名だけで映画の内容を判断されるかと思うと、実に惜しい気がします。

2005年10月01日

陳坤(チェン・クン)さらに次のお仕事?

U1343P28T3D855334F326DT20050930160433.jpg「李少紅監督の新作映画《三岔口》の主演に陳坤が決まった」とあるのですが、《雲水謡》に続けて撮影するということでしょうか?それともこちらが先?よくわかりません。ただ右の画像をアップしたかっただけなので(爆!)
ともかく次々とお仕事が決まってお忙しそうです。
新浪(重慶晩報)
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