かれこれ1カ月も前のことになりますが、イーキン(鄭伊健)のトークショーに行ってきたのでした。
↑これなんですけど。司会は関谷サンで、第一部は「関谷元子さんが香港で取材した香港スターたちの最新情報を、映像と共にご紹介」で、第二部が「9月19日から全国公開になります「カムイ外伝」に出演している香港のスター、イーキン・チェン(鄭伊健)をスペシャルゲストとしてお迎えします」だったわけです。
私はどっちかというと前半が目当てだったのだけど、この日が張國榮(レスリー・チャン)の誕生日だったとかで、半分はレスリーの話でした(最新情報じゃないじゃん)。残りは今、香港で注目されている、関谷さんおすすめの歌手2名の紹介でした。陳奕迅(イーソン・チャン)と方大同(カリル・フォン)。どっちも知ってるし。イーソンがアメブロで日本語ブログ始めたとか、方大同が初めてのカバーアルバム出したとか、さして最新でもない情報のみでちょっと期待はずれでした。
それよりも、渋滞に巻き込まれたとかでイーキンの到着が遅れて、その間に先に来ていた通訳の周先生と関谷さんのトークを聴けたことの方が面白かったです。
イーキンは到着が遅れたとはいっても、その後たっぷり1時間も話してくれて、こちらも楽しかった。雑誌や映像で見るインタビューと、生で目の前でしゃべっているのを聴くのとは大違いですね。そして握手会なんかで無駄にダラダラ時間を過ごすよりも、本人の話をじっくり聴ける方が私的には有意義に感じました。関谷さんの質問とイーキンの答えが微妙にかみあってない気もしたけど、それもご愛敬。イーキンは自分の語りたいことをしっかり語れたのでは?イーキンが「昔と違って今の香港では、芸能人がいろんな事をやらせてもらえなくなった」と言っていたのが印象に残りました。香港で仕事がないのは霆鋒に限らないのかも。
ただ1つ、今も不思議なのはイーキンのジャケットになんでガムテが貼ってあったのか?ってこと。関谷さんのツッコミもむなしく、イーキンの答えだけでは謎は解けず。イーキンファンの方には何のことかわかったの?私は「???」のままでした。
このイベントで唯一、情報面での収穫があったとしたらコレ。北京オリンピックの応援歌を集めたCDの日本版が「龍の夢」というタイトルでロックレコードから出るらしい。これですね→
龍の夢(DVD付)
中国で出た「北京2008奧運會歌曲專輯」のことなのか、全く別物なのか不明。収録曲目が出ていないので。どんな曲が入るのか興味あります。っていうか霆鋒や汪峰の歌は入るの?ってことが重要問題であるわけですが、私にとって(笑)
イベント当日に会場に飾ってあった陳奕迅や方大同のCD。↓

posted by meiry at 22:46|
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