2009年11月30日

休止&新ブログのご案内

本日をもちまして、こちらのブログは更新をストップします。
長い間、読んでくださった皆さま、ありがとうございました。
ブログを通じて交流してくださった皆様もありがとうございました。

最後に自作の「Nic the Rock」CDの中身をご紹介。霆鋒さんの曲で好きなものは数々ある中、特にロック系のもの中心に集めて勝手に作ったCDです。久しぶりにじっくり聴いたらおもしろかったので。でも別のテーマで作ればまた全然違った選曲になるとは思います。結局、霆鋒の歌で好きなものだけ厳選したとしても、CD1枚には到底おさまらないということですね(笑)
※( )内は収録されているアルバム名です。
01.快 (Listen Up)
02.戦 (Listen Up)
03.繼續唱 (Me)
04.告密者 (Re Born)
05.一點紅 (世紀預言)
06.瘟疫 (世紀預言)
07.羅生門 (無形的他)
08.零度寂寞 (了解)
09.勇者之歌 (釋放)
10.愛回來 (釋放)
11.河水倒流 (釋放)
12.K暗時代(國語) (毋忘我)
13.成者為王 (毋忘我)
14.我的愛只為了[イ尓]存在 (了解)
15.Forget Me Not(日語) (毋忘我)

さて、実は私、先日香港に遊びに行きました。3年ぶりの香港でした。前回は120%の満足度でしたが、今回は150%の満足度、とっても楽しかったです。また旅行記を書きたいなと思っています(年々、記憶力が減退しており、書き残しておかないとせっかくの楽しい思い出も片っ端から忘れていくので、笑)
以下のブログにて香港旅行記を公開する予定ですので、よろしければそちらものぞいてみて下さい。
meiry's C調diary

それでは皆さま、ごきげんよう!
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2009年11月29日

私の「お気に入り」たち@C-POP

長らくろくに更新もせず放置状態の当ブログを、いまだのぞいて下さる皆さん、本当にありがとうございます。

ブログの状態からすると、meiryは中華芸能からすっかり興味が引いてしまったのかと思われるかもしれませんが、実はそんなことはありません。むしろ中華(香港、大陸、台湾)芸能にどっぷり浸かっている毎日です。特に今は音楽方面への興味がつきず、日々、試聴サイトでいろいろなアーティストの新譜を中心に聴きまくっております。
そんな中で一目惚れならぬ一耳惚れしたアーティストも数多く、本日はそれらの私のツボにヒットしたアーティストをつらつらと書いてみましょう。ほとんど日本では知られていない人が多く、ここに書いてもわかる人はいないだろうと今まで書いていませんでしたが、最後にちょっとだけ語っておきたくなりました(^^:)

【大陸編】
まず筆頭はここでもさんざん語った汪峰老師。もうこの方は私の中で殿堂入りです(笑)。無条件に声と、彼が書く歌詞が好きです。この人の生き方には「うーん?」と共感しかねる点もなくはないけど、正直、そんなものはどうでもよろしい。もちろんオッサン的風貌も無問題!

一番長く追っかけたのは果味VC。中国語の勉強を始めたばかりの頃にたまたま買った本に紹介されていて、付録のCDに収録されていた彼らの曲を聴いて一耳惚れしました。でも香港明星のCDと違い、大陸バンドの彼らのCDは中華ファン初心者にはゲットするのが難しく、私にとって彼らは長い間“幻のバンド”でした。実際、メンバーの海外留学などにより彼らの活動自体も断続的であったようです。
ところが去年、ついに本格的に活動を再開して新譜が発売されました。その後、このアルバムは香港版も発売されまして、おそらく今なら日本でも簡単に手に入れることができるでしょう。よい時代になりました(爆)ちなみに私は過去に出されたCDもあちこちのお店に取り寄せ依頼をして、ほぼ全てゲットできました。

あと大陸のバンドではFusionの《如果未來》も好きだったのだけど、その後のアルバム発売の話を聞かない。一発屋で終わったのか?ただ《如果未來》も確か台湾版が発売されて、大陸から活動の場を広げていたはず。で、先日香港に行った時に、複数のCD屋にちゃんと《如果未來》が置いてあったのを見た時は嬉しかったですね。果味VCの最新アルバム《偉大的復與》ももちろんありました。

大陸のバンドでは達達楽隊も好きだったけど、このバンドは解散。ボーカルの彭坦がソロになったのですが、この人の声がまた私の好みでして。早く次のアルバム出してくれないかな。
あと大陸では許巍鄭鈞が好きで、このあたりの一番最近のアルバムは全て私のiPodに入っています。

大陸のお気に入りさん達は汪峰以外はみんなスレンダーでスタイリッシュです。海外生活の経験がある人も多いせいかな。音楽性は香港、台湾に比べても一番進んでいると思います。大昔は楽器や録音機材の面で苦労も大きかったようだけど、今はそんなこともないし(汪峰みたいに海外でレコーディングする人もいるし)。なので大陸のロック系音楽の水準は非常に高いと思います。※あくまでも“私の好きな”というくくりでの話。大陸のアーティストは膨大で玉石混淆、とても一言ではまとめられません。

【香港編】
今一番のお気に入りがDearJane!もうもう大好きです!彼らも英国等への留学経験者で、音楽もブリティッシュポップロックと私の一番好きな系統。見た目は果味VCや彭坦に比べると、どうもやっぱりずんぐりもっさりしているのは否めないけど、まあまあ見られる(笑)もともと私は見た目にはいっさいこだわりませんし(一応音楽ファンなので、音楽さえカッコよければそれでよし!)

香港ではDearJaneやRubberBandなどを聴いた時に「なんだ、香港にもBEYONDじゃないおしゃれなロックがあるじゃん」と思い、そして霆鋒が『香港でロックはできない』とか『今の音楽界では自分の思う音楽が作れない』などとほざいて言っているのは「言い訳にすぎないのでは?」と確信しました。香港で方大同が大ヒットしているのを見たって、香港の音楽志向が昔とは違うことは明らかなわけだし。そんな新しい流れに霆鋒がついていけなくなっただけだと、私は思っています。(ただ霆鋒に関しては、彼がもう少し年をとったらまたいい音楽を書ける日がくる、またはいい創作人と出会う日もくるとも思い、希望は捨てていません、笑)
そういえば、DearJaneを聴いてはじめて「広東語の歌もカッコいいものはカッコいい」とも思えました。正直、今まで広東語の歌は超苦手だったのですが。

【台湾編】
台湾では香港以上に続々とインディーズ系のバンドがメジャーデビューしており、わりと日本でも知られているような。「C-POP World」とかのテレビ番組の影響?(「C-POP World」を見ていないので、そこでインディーズ出身のバンドが紹介されているのかどうかは知りませんが。)
そんな中で、昔からいる伍佰老師がやっぱり私は好きなんですね。五月天蘇打緑は嫌いじゃないけど、どうもあっさりしすぎていてハマれないです。盧廣仲は結構好きで、彼もOKってことは「やっぱり私は見た目にはこだわらないんだわ」と再認識したり(笑)。

インディーズ系のメジャーデビューアルバムは、それ1枚を聴いて気に入ってもその後もいい活動をしてくれるかどうか未知数。そういう意味で「CDを買う」という段階までなかなかいきません。ここで具体的にバンド名をあげるのも、ちょっと躊躇。ただ注目しているバンドは多いです。当面、台湾バンドについては試聴サイトをバリバリ利用したいと思います(笑)。

* * * * * * * * * * * * * *
わぁ〜、ものすごく長くなってしまった。きっと最後まで読んだ人はいないでしょうね。まあ自己満足でいいとしましょ。
この先、もしかしたら別のところで全然違う名前で語ることがあるかもしれませんが、その時に「この語り口調はmeiryそっくり」と気がつく方がいらしたとしても、そっと触れずに知らんふりしていて下さいね(*^^*)
posted by meiry at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | C-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

長らくお世話になりました。

マイケル・ジャクソンの最期のコンサート“THIS IS IT”のリハーサル映像をもとに構成された映画《THIS IS IT》を観てきました。ここではその内容に深くは触れないけど、本当に感動して途中で何度も泣きそうになりながら観ました。

マイケルはほんとにほんとにカッコよかった。なぜだか観ていてすごく勇気がわきました。完成したコンサートをせめて映像でもいいから観たかったなー。でももう彼はいなくなってしまったんですよね。レスリといいマイケルといい、どんなに人々に感動と力を与える存在であったとしても、この世からいなくなってしまったら、時間はそこで止まってしまう。やっぱり生きていなくちゃ!まさしく幻となってしまったマイケルの姿を観ながら、「やっぱり自分の好きな人にはずっと生きていて欲しい」と思いました。

マイケルをあそこまで薬漬けの日々へと追いつめてしまったものは何だったのだろう?
マイケルと誕生日が同じ霆鋒のことを想いました。霆鋒には一時期、破滅へと向かっているとしか私には思えない、そんな時がありました。霆鋒が二度とファンの前に現れなかったらどうしようと思ったこともありました。

だけど霆鋒は戻ってきた。その影にセシの存在がありました。若い頃から睡眠薬がないと眠れないと言っていた霆鋒が、セシと一緒にいるようになってからは薬に頼らなくても眠れるようになったと聞いて、私は心底「よかったなぁ」と思いました。今、霆鋒を支えているのは間違いなくセシとルーカスとこれから生まれてくる二人目のベビーの存在。はかなく消えてしまうかと一度は思った霆鋒が、また戻ってきて仕事を頑張っているのはセシのおかげと本気で私は思っています。

でも霆鋒ファンの中でそんなことを思っている私は少数派なのか。今でもセシの存在に納得のいかない人は多いようで。セシのせいで霆鋒のオーラがなくなったと思っている人もいるようで。でももし霆鋒が芸能界(いやこの世かもしれないが)に希望を見出せず姿を消してしまったら、オーラもへったくれもないと思うんだけど。

好きな人には生きていてほしい。ずっと元気でいてほしい。たとえ頭が薄くなろうと、中年太りしようと。それにマイケルを観ていて思ったけど、確かに映像の中のマイケルはカッコよく歌って踊っていたけど、でも人に感動を与えるのはただきれいな見た目や声じゃなく、その人の存在そのものなのだとも思いました。もともと霆鋒がどんな髪型だろうと痩せようと太ろうとあんまり私は気にならなかったし、今後彼がどんどんオッサン化したとしても、霆鋒の魅力は私にとっては変わらないと思います。

世の中の「天才」と言われるアーティストの中には、生活感を全く感じさせず、あくまでも孤独にストイックに壮絶に人生を駆け抜けて行ってしまう人もいるだろうけど、霆鋒にそれを求めるのは違うってことなのでは?
まあマイケルを観ながら、そんなことも考えたりしていたのでした。

※突然ですが「宝箱のカギ」は一度終わりにします。既にほとんど更新していない状態ではありましたが。別のところで違うブログを始めかけている状態なので、そちらについてはまたお知らせさせていただこうとは思っています。だからこれは「休止の予告」って感じ(^^;)
posted by meiry at 12:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記・雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

TIFFで来日した中華圏の明星たち

東京国際映画祭の公式サイトの中に「華人明星百花繚乱!」というレポートがあり、グリーンカーペットに登場した中華圏のスター、監督らの写真がたくさんあがっていました。↓
http://www.tiff-jp.net/report/daily.php?itemid=1338
posted by meiry at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | その他中華芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

汪峰の新しいMV

《春天里》

これはすごく凝っていて面白い!汪峰が過去、現在、未来の3役を演じてます。そして初老?の汪峰が一番かっこいい、ステキなおじさま〜(笑)バンドの皆さんも微妙に老けメイクしていて、なんだか笑えます。

《光明》

こっちはフツーなライブ映像。
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2009年10月04日

そういえば・・・

かれこれ1カ月も前のことになりますが、イーキン(鄭伊健)のトークショーに行ってきたのでした。

090912ワンダーランドアジア.JPG

↑これなんですけど。司会は関谷サンで、第一部は「関谷元子さんが香港で取材した香港スターたちの最新情報を、映像と共にご紹介」で、第二部が「9月19日から全国公開になります「カムイ外伝」に出演している香港のスター、イーキン・チェン(鄭伊健)をスペシャルゲストとしてお迎えします」だったわけです。

私はどっちかというと前半が目当てだったのだけど、この日が張國榮(レスリー・チャン)の誕生日だったとかで、半分はレスリーの話でした(最新情報じゃないじゃん)。残りは今、香港で注目されている、関谷さんおすすめの歌手2名の紹介でした。陳奕迅(イーソン・チャン)と方大同(カリル・フォン)。どっちも知ってるし。イーソンがアメブロで日本語ブログ始めたとか、方大同が初めてのカバーアルバム出したとか、さして最新でもない情報のみでちょっと期待はずれでした。
それよりも、渋滞に巻き込まれたとかでイーキンの到着が遅れて、その間に先に来ていた通訳の周先生と関谷さんのトークを聴けたことの方が面白かったです。

イーキンは到着が遅れたとはいっても、その後たっぷり1時間も話してくれて、こちらも楽しかった。雑誌や映像で見るインタビューと、生で目の前でしゃべっているのを聴くのとは大違いですね。そして握手会なんかで無駄にダラダラ時間を過ごすよりも、本人の話をじっくり聴ける方が私的には有意義に感じました。関谷さんの質問とイーキンの答えが微妙にかみあってない気もしたけど、それもご愛敬。イーキンは自分の語りたいことをしっかり語れたのでは?イーキンが「昔と違って今の香港では、芸能人がいろんな事をやらせてもらえなくなった」と言っていたのが印象に残りました。香港で仕事がないのは霆鋒に限らないのかも。

ただ1つ、今も不思議なのはイーキンのジャケットになんでガムテが貼ってあったのか?ってこと。関谷さんのツッコミもむなしく、イーキンの答えだけでは謎は解けず。イーキンファンの方には何のことかわかったの?私は「???」のままでした。

このイベントで唯一、情報面での収穫があったとしたらコレ。北京オリンピックの応援歌を集めたCDの日本版が「龍の夢」というタイトルでロックレコードから出るらしい。これですね→龍の夢(DVD付)
中国で出た「北京2008奧運會歌曲專輯」のことなのか、全く別物なのか不明。収録曲目が出ていないので。どんな曲が入るのか興味あります。っていうか霆鋒や汪峰の歌は入るの?ってことが重要問題であるわけですが、私にとって(笑)

イベント当日に会場に飾ってあった陳奕迅や方大同のCD。↓
090912ワンダーランドアジア2.JPG
posted by meiry at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | その他中華芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

霆鋒@国慶節

10月1日は中国で大々的に建国60周年のイベントが行われたそうで。天安門広場での晩会で霆鋒も歌うと聞いて(読んで)、「おーすごい!」と思っていたら、別のところには「参加歌手は70数名」などとも書いてあって、ちょっと「なーんだ」な気持ちになったりしてました(笑)

で、さっそく動画があがってました。→QQ
大陸、台湾の全然知らない歌手と一緒に3人で「大中国」という歌を歌っています(むかーし、お正月番組で「百家姓」を歌ってたのを思い出すなぁ)。動画には歌っている歌手はほんの一瞬しか映りません。あとはとにかくド派手なパフォーマンスを繰り広げる踊り子の皆さんと観客席?
日本のテレビのニュースでは軍事パレードのことしか言わないけど、この大喜びで飛び跳ねて踊っている人達の映像も流せば面白いのに。それとも日本国民はただ唖然として引いてしまうだけかな。

それにしても、霆鋒の声はやっぱりいい。特にこういう大舞台ではよく聴こえる、っていうか大舞台に似合う。イベントごとによく霆鋒が呼ばれるわけがわかる気がしました。なんかやっぱり華があるんでしょうなー(声にも見た目にも)。

2009年09月29日

「ことりっぷ 香港」

 ことりっぷ香港.JPG

本屋さんでみかけて、その可愛いサイズにひかれて思わず買ってしまいました。15cm×18cmの正方形に近い形、これすごく見やすい。私にとってはガイドブックはまず持ち歩きやすいかどうかが第一条件かなぁ。あと、この本は紙質のせいかページがめくりやすい。でも何よりも表紙のデザインが可愛かったから買ったんですけどね(^^)
posted by meiry at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

《詠春》を観ています

「今ごろ?!」ってな話ですけど(笑)香港版のDVDはいち早く買ったものの、「ドラマを日本語字幕無しで観るのはやっぱりキツイな〜」と放置。そうこうするうちに日本版DVDがリリースされ、レンタルも始まったのが去年の夏でした。レンタルで其の二(6話)まで観たけど、その後またまた中断。気がつけばもう1年たっておりました。そろそろツ○ヤの店頭から撤去されるかもしれないと、気にしていたところ(一応、観るのを放棄したわけではなく、汗)、ちょうどいいことに近所のツ○ヤでレンタル料割引キャンペーンをやっていたので、「よし!今だ!」と観賞再開となったわけです。

再開したものの7話、8話には霆鋒は全く登場せず。お仕置きで謹慎中だったらしい。1年も前に観たきりだったので、「なんで謹慎になったんだっけ?」などとぼんやり考えつつ、惰性で2話観ました。9話から謹慎が解けたビー(霆鋒)がやっとまた登場。でもその後もちょくちょくいなくなります。やっぱり今のところ主役はユンピョウお父さんなんだなー。ユンピョウ父さんには悪いけどムサいオジサン達ばかりじゃどうも観賞意欲がわかない・・・。

それでもイー←ビー←小饅頭←ミン(「イー」とか「ビー」とか名前ですから)という若者たちの恋の一方通行に話の比重が移るとやっとドラマも面白くなって、観賞が軌道に乗りつつあります。この調子で一気に最後まで観るぞー!と思ってるけど、まだまだ残りが3分の2もあるんですよねー。中断せずに観られるかなぁ。
posted by meiry at 01:07| Comment(1) | TrackBack(0) | ニコラス(詠春) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

映画祭の季節

東京国際映画祭のラインナップが発表になってますねー。
第22回東京国際映画祭 公式サイト

今年は去年よりさらに香港映画が減っちゃってます?許鞍華(アン・ホイ)監督作品くらいしかないんですね。しかもそのうち1本は去年もやったのだし(去年、観たし)。提携企画の方にも「香港映画祭」的なものはないようです。

私としては提携企画の「2009東京・中国映画週間」の方がよほど面白そうです。本企画の方でも興味の持てる映画が全くないわけじゃない。むしろ私の好きそうな作品もあり、それが香港映画ではない分、チケットは取りやすいかもしれないです。去年も私が観たい地味な映画は楽にチケット取れたしね。そういう意味では今年はゆったりした気分で映画祭にのぞめそうです(笑)自分の観たいのが観られれば、それでいいんだもの。

東京FILMEXのラインナップも明日には発表ですか。こちらに1本くらい新しい香港映画が来るとよいのにねぇ。去年の「文雀」は面白かったです。
posted by meiry at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

陳奕迅の公式日本語ブログ

「イーソン・チャン オフィシャルブログ」ですって!
http://ameblo.jp/easonchan/

ブログの第1回目の記事に貼ってある動画で、いきなりイーソンが「こんばんはっ!ワタシはイーソン・チャンです!」と日本語でしゃべったからビックリ!
イーソンの日本公式ファンクラブとか、日本でのライブの話は去年からチラホラ耳にしたり目にしたりしていたのですが、なんだか実態がはっきりしないので、ここでは書いていませんでした(よね?たぶん・・・)。でもこうして、日本語のブログができたってことは、やっぱり日本進出の話は本当なのかな?
ところで、イーソン、新譜も出るんですねー。
posted by meiry at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | その他中華芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

どうでもいい話

なんだか祝福ムードがあふれているけど、私はひねくれ者なので「何を今さら」な気がしてなりません。まあ私にはどうでもいいことだけど。批判することでもないけど、こぞってお祝いを言うものでもなかろう、という気が・・・。そもそもようやく公になった“その人”は、今は喪中でしょ?なんでこのタイミングでの“公表”なのか、やっぱり自分勝手だよねー、Aンディさん。
あ、ご存じない方には「なんのこっちゃ?」な話でしたね(笑)
posted by meiry at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | その他中華芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

EEGショップって・・・

“知らなかったのは私だけ?”かもしれませんが、最近、香港に行かれた方から聞きました。湾仔にあったEEGショップ、なくなったそうですね。他でもちょろっと調べたら、どうも去年の末頃には閉店していたらしいです。

EEG(英皇)のビルの中にあったおもちゃ屋みたいな、ファンシーグッズのショップみたいなお店なんですが、EEG所属の明星のブロマイドやグッズも片隅に置いてありました。霆鋒の日本語メッセージ入りのサインも飾ってあったんですが・・・。売ってるグッズはバカ高かったし別になくなっても特に残念とも思わないけど、どうしてなくなったのかな〜?
posted by meiry at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

《コネクテッド/保持通話》

既に一般公開始まってますが、私は試写会で観てきました。
本家の「セルラー」を観てないので、どの辺がどのようにリメイクされたのかはわかりません。リメイクということは意識せずに観ました。

すごく面白かったです。古天樂(ルイス・クー)がある誘拐事件に巻き込まれて、行きがかり上、誘拐された徐煕媛(バービー・スー)を助けるために死にそうな目にまであいながら奔走するお話。ルイスが頼りなくて気が弱そうな中年男という設定で、途中で何度もルイスに「もう無理だから。早く警察に引き継ぎなさいよ」って言いたくなるんだけど、どうしてもルイスが頑張らざるを得ない状況がずーっと続くんですね。その状況設定に無理がなくてちゃんと納得できる、よくできたお話だなと思いました。まあカースタントは「ありえなーい」と思う派手さだったけど、そこは映画の見せ場だと思えば逆にワクワクしたし。

偶然つながった携帯電話での通話を絶対に切るわけにはいかない。悪者(リウ・イエの悪役ははまってた!)も容赦なく迫ってくる。ものすごく緊迫した状況なのに、ルイスが必死になればなるほど、どこか可笑しい。例えば成龍(ジャッキー・チェン)はコミカルな動きや表情で「ここは笑いどころ」とはっきりわかる演技だけど、ルイスは終始ただもう必死!で全然わざとらしさがない。なのに観ているこっちは、なんだか笑っちゃう。ルイス、すごいぞ!と思いました。で、喉がカラカラになりそうな緊張感とクスッと笑ってしまう「おかしみ」が同居する、この独特な雰囲気がこの映画の魅力なのかなと思ったのでした。

バービーというか大S、私は嫌いなんですが、この映画での大Sはよかったです。こちらもお母さん役が違和感なくはまってました。娘の命を救いたい一心で、顔も知らない男(ルイス)にすがって助けを求める母親を熱演してました。でもやっぱり、ルイス!よかったですねー。ルイスにもそろそろ主演男優賞あげたい(って上から目線でごめんよ、笑)と思いましたよ、ほんとに。

ちなみにクライマックスのルイスとリウ・イエの格闘シーンでは、同じく陳木勝(ベニー・チャン)監督の《ジェネックス・コップ/特警新人類》を観た人ならきっと謝霆鋒(ニコラス・ツェー)と仲村トオルのシーンを思い出したはず。場所も同じところ?とか思っちゃうくらい、そっくりでしたね。そういえばリウ・イエと仲村トオルの服装も似てた!あれが陳木勝監督の「悪者」のイメージ?(笑)

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コネクテッド オフィシャルサイト
posted by meiry at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | その他映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニューヨークの汪峰さん

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新浪1 新浪2
アメリカはニューヨークで、新譜のための造型写真の撮影をしたそうです。かっこいい・・・(うっとり)。

それで、しばらくネットも見てなかったので全然知りませんでしたが、汪峰の新譜《信仰在空中飄揚》の発売は本当はもう少し後だったようです。ネット上で不法にダウンロードされていることがファンからの通報で発覚し、急遽7月31日に発売が繰り上げられたということらしい。どうりで・・・そういうことだったのか。試聴だけでも違法だったのかしらん?ダウンロードはしてないですよ!ちゃんと正規のCDを既に注文済みですから〜!(って誰に言い訳してるんだか)

U2423P8T1D896240F915DT20090731174459.jpg←そして発売された新譜がこちら。問い合わせ殺到で、お店でも特設のコーナーを作って並べているそうです。評判は上々のよう。新浪3
今、北京に行けば山積みのこのCDが買えるのよね。でも、これが日本の私のところに届くのはいつなんでしょー?待ち遠しい!!

最後にワイヤーで吊られる汪峰さんの動画を。→QQ
「高所恐怖症の芸能人特集」とかで、葛優さんとかウィルバー・パンとかも出てきます。
posted by meiry at 01:12| Comment(2) | TrackBack(0) | ワン・フォン/汪峰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

汪峰の新譜が出たみたいな。。。

s300_090724164510.jpgタイトルは《信仰在空中飄揚》で、7月25日に発売された模様。さっそく試聴サイトにもあがっているけど(一听音楽網)、アクセスが集中しているのか、全然聴けない!!はやくCDが欲しいぞ!
posted by meiry at 23:33| Comment(4) | TrackBack(0) | ワン・フォン/汪峰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

香港WEEK@六本木ヒルズ

香港ウィーク.JPG

六本木ヒルズで7月5日(日)まで開催中の『香港ウィーク』に行ってきました。上の画像は左から無料配布していた「香港公式ガイド」(成龍表紙)、「香港ウィークのチラシ」(トークショーのスペシャルゲストは鄭伊健!)、「香港サマー・スペクタキュラー」(陳奕迅表紙のパンフレット)。公式ガイドは全67ページのしっかりした本で、香港初心者にはなかなか便利そうです。パンフの方は陳奕迅(イーソン)が表紙で嬉しかったけど、なんでイーソンなのかな?

明日、あさって(4日、5日)は六本木ヒルズで鄭伊健(イーキン・チェン)のトークショーほか、いろいろイベントがあるようですよ。
香港ウィーク
posted by meiry at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

《最後》DVD付バージョン発売!

ジャケットの画像がなかなかどこにも出ないのだけど。霆鋒のアルバム《最後》のセカンドバージョン=DVD付きが発売されました。私はココで申し込んだけど、今なら10%OFFです。

ここでもさんざん文句を書いたし、今も楽曲そのものにはあまり期待はしていません。それでも久しぶりのアルバムだからやっぱり嬉しいし、早く欲しいな!私事ながら激務が続いているので、霆鋒の声で癒されたいです。

2009年06月02日

誰かに似た人

今日、道を歩いていて見かけた人。白地に水玉模様のポロシャツ、青地にこれまた水玉模様のバミューダパンツ(って、今は言わないのか?)、足元はゴム草履、キャップをかぶって歩いているオニイチャンがいました。パンツの青が、12色クレヨンの「青」!っていう色なんですわ。後ろから見た背格好が霆鋒に似ていて、そのファッションセンスもあいまって、思わず「霆鋒?!」って思ってしまいました。あはは!いやー、私、かなり疲れてますね。
posted by meiry at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月31日

《風雲U》の新しい予告編

ココ(網易)で見られます。
チラリ、チラリと霆鋒さんも映っていますが、ほんの一瞬なので見逃さないよう注意。
《風雲U》は12月17日公開。その頃って私は絶対に絶対に仕事休めなさそう。だから香港にも行けないに決まってます。DVD出るのを待つしかなさそうです。そしてDVDを手に入れたら安心して、そのまま熟成物と化してしまうのでしょう。それでもとりあえずDVDは買う(CDは買わなくても、爆!)
posted by meiry at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラス(風雲U) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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